JPH02267950A - 半導体基板 - Google Patents

半導体基板

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JPH02267950A
JPH02267950A JP8918389A JP8918389A JPH02267950A JP H02267950 A JPH02267950 A JP H02267950A JP 8918389 A JP8918389 A JP 8918389A JP 8918389 A JP8918389 A JP 8918389A JP H02267950 A JPH02267950 A JP H02267950A
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polishing
wafer
island
insulating film
film
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JP8918389A
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Hiroshi Sato
弘 佐藤
Akira Nieda
贄田 晃
Muneharu Shimanoe
島ノ江 宗治
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は半導体基板、特にS OI (stlicon
−oninsulator)基板を用いてデバイスが形
成される半導体基板に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、絶縁膜で分離された島状半導体薄層を有する
半導体基板において、上記島状半導体薄層を周囲の上記
絶縁膜表面より低い位置に形成して構成することにより
、上記島状半導体薄層を均一に形成できるようにすると
共に、島状半導体薄層への素子形成を容易にかつ高信頬
性をもって行えるようにしたものである。
〔従来の技術〕
近時、絶縁体上に薄膜単結晶シリコン層を形成してなる
所謂SOI基板を用いて超LSIを作製する開発が進め
られている。各種のSol基板の作製方法の中でも最も
結晶性が良く、特性面でも優れていると考えられるもの
に貼り合せ方式がある。
第7図は貼り合せ方式によるSol基板の一例を示す。
第7図Aに示すように鏡面シリコンウェーハ(41)の
主面にフォトリソグラフィー技術を用いて複数の凸部(
42)が形成されるように所定パターンの段差を形成す
る。そして、その主面上に絶縁膜例えばSiO□膜(4
3)を形成し、さらに段差を埋めるために全面に平坦化
用の層例えば多結晶シリコン層(44)を形成し、この
多結晶シリコン層(44)の表面を平坦研磨する。
次に、第7図Bに示すように平坦化された多結晶シリコ
ン層(44)に別に鏡面シリコンウェーハ(45)を貼
り合せた後、第7図Cに示すようにSi0g膜(43)
illストッパーにして、シリコンウェーハ(41)の
裏面より研磨し、SiO□膜(43)で分離された複数
の島状シリコン薄層(46)を有したSol基板(47
)を得ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来においては第7図Cで示す選択研磨
時、素子形成領域となる島状シリコン薄層(46)の表
面と周囲の5i(h膜(43)の表面とが同一高さにな
るようにシリコンウェーハ(41)を研磨することを前
提としており、この場合、研磨終了時にウェーハ全面に
わたって同時にSiO2膜(43)が露出するような研
磨ができなければならない。しかし実際には、ウェーハ
(41)の裏面に厚さむらがあるため、その研磨は不可
能である。従って、現実には第8図に示すように、ウェ
ーハ内で部分的に5iOzlJ!(43)が現われ、他
の部分にはシリコン層(41A)が残ってしまうという
不都合があった。また、従来では研磨盤として、剛体定
盤の面に例えばポリエステル不織布等のクロスを貼付け
て成る研磨盤を用いているため、更に研磨を続けてSi
O□膜(43)上に残存するシリコン層(41A)を研
磨した場合、Sin、膜(43)の凹部内の島状シリコ
ン薄層(46)が−点鎖線で示す如く研磨されてしまう
という不都合があった。そのため、Sol基板の選択研
磨については、ウェーハ全面において島状シリコン薄層
(46)をSiO□膜(43)と同一高さで実現するこ
とは極めて困難であった。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、その目
的とするところは、ウェーハ全面において素子形成領域
となる島状シリコン薄層を均一に形成できると共に、島
状シリコン薄層への素子形成を容易にかつ高信軌性をも
って行なうことができる半導体基板を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段〕 本発明の半導体基板は、絶縁膜(SiO2膜)(3)で
分離された島状半導体(シリコン)薄層(15)を有す
る半導体基板(16)において、島状半導体層(15)
を周囲の絶縁膜(3)表面より低い位置に形成するよう
に構成する。
この半導体基板(A)を形成する方法としては、貼合せ
ウェーハ(12)への選択研磨時(第1図E。
F参照)、第4図に示すように、研磨定盤(21)の上
に硬質パッド(22)を貼布した研磨盤(33)、ある
いは剛体定盤(7)の上に砥粒(8)を含有した軟質材
(17)を塗布した研磨盤(工0)を用い、研磨液とし
てアルカリ性の溶液を使用する。
〔作用] 上述の本発明の構成によれば、島状半導体層(15)を
周囲の絶縁膜(3)より低い位置になるようにしたので
、ウェーハ全面において全ての島状半導体層(15)を
均一に形成することができる。
なぜなら、研磨盤(33)による研磨加工の特性(絶縁
膜(3)表面より高い位置に存するシリコン層(IA)
に対する研磨速度と低い位置に存するシリコン層(IB
)に対する研磨速度の比が約50:1以上となる)から
絶縁膜(3)表面より低い位置になると研磨速度が急激
に低下するため、ウェーハ全面における島状シリコン薄
層(15)を均一に形成することが可能となる。即ち、
ウェーハ(1)上の一部において絶縁膜(3)の表面が
露出した部分は、その段階から研磨速度が急激に低下し
、該部分の研磨が少し進む間にウェーハ全面における絶
縁膜(3)の表面よりも高い位置に存するシリコン層(
IA)が全て研磨されるため、ウェーハ全面において全
ての島状シリコン薄Jli (15)を露出させること
ができる。そして、島状シリコン薄層(15)を絶縁膜
(3)表面より低い位置になるように研磨することによ
り、島状シリコン薄層(15)をウェーハ全面において
ほぼ同じ厚さで均一に形成することができる。
また、予め島状シリコン薄層(15)の底部から絶縁膜
(3)表面までの厚みを素子形成上必要とされる厚みよ
りも島状シリコン薄層(15)の表面と絶縁層(3)の
表面との差分増やしておけば、選択研磨が完了した時点
で、所要する厚みの島状シリコン薄層(15)を均一に
形成することが可能になる。
また、素子形成領域となる島状シリコン薄層(15)が
絶縁膜(3)より低い位置に存するので、素子形成に伴
なう接触等によるきすの発生を軽減させることができる
と共に、汚染されにくいため、デバイスの信頼性を向上
させることができる。また、島状シリコン薄層へのデバ
イス形成時、ハンドリングが楽に行なえるので、容易に
デバイスを形成することができる。
(実施例〕 以下、第1図を参照しながら本発明の実施例に係る半導
体基板をその製法と共に説明する。
まず、第1図Aに示すように、両面が鏡面加工されたシ
リコンウェーハ(1)の主面にフォトリソグラフィ技術
を用いて複数の厚さ1200人の凸部(2)が形成され
るように所定パターンの段差を形成する。
次に、第1図Bに示すように、段差を有するシリコンウ
ェーハ(1)の主面上に厚さ1μm程度の熱酸化及びC
VD (化学気相成長)によるSiO□膜(3)を形成
し、このSiO□膜(3)をバッファとして、更にこの
上にCVDによる多結晶シリコン層(4)を厚さ5μm
程度堆積する。
次に、第1図Cに示すように、凸部(2)の影響による
多結晶シリコン層(4)上の凸部(1200人程度0段
差)(5)を除去するために、多結晶シリコン層(4)
に対し平坦化研磨を行なう。この研磨加工は、第2図に
示す研磨盤、即ち基台(6)上のセラミック等で形成さ
れた平坦な剛体定盤(7)の表面に砥粒(例えばCe0
z+ アルミナ等)(8)と軟質材(ホラ1−メルトワ
ックス、パラフィン、ピッチ、松ヤニ、ポンド剤等)(
9)の混合品を数十〜数百μmの厚さに塗布してなる研
磨盤(10)を用いる。このとき、研磨盤(10)と研
磨されるウェーハ(1)間には水又は水に砥粒を混ぜた
懸濁液が注入される。この研磨では、いわゆる共摺り効
果で1200人程度0段小なパターン凸部(5)のみが
研磨され、多結晶シリコン層(4)が平坦化される。尚
、面粗さ(平均粗さ)が10Å以下の鏡面となされる。
次に、第1図りに示すように、別のシリコンウェーハ(
このウェーハに対しても面粗さが10Å以下の鏡面加工
が施されることが好ましい) (11)を平坦化された
多結晶シリコン層(4)に直接接合して貼合せウェーハ
(12)となす。このとき、両ウェーハ(1)及び(1
1)はOH基を基本とした水素結合により自己吸着し、
その後、酸素雰囲気又は窒素雰囲気中で1100°C,
2時間の熱処理を行なって貼合せ界面(f)に対してバ
ルク並みの密着度をもたせる。
次に、第1図E(尚、この同図E以降は、上記同図A−
Dとは配置を逆にしである)に示すように、貼合せウェ
ーハ(12)の周端縁(la) 、 (lla)に対し
面取りを行なう。この面取りは、最初粗い砥石にて一方
のウェーハ(1)の周端縁(1a)を中心に削り、別の
ウェーハ(11)の周端縁(lla)に対しては界面(
42)をやや削る程度とする。その後、研磨表面に生じ
た砥石によるダメージ層をエツチング除去して加工歪み
をとる。このとき、一方のウェーハ(1)の他主面側に
おいてR(円弧) (13)が形成されるようにする。
通常、ウェーハは第3図に示すように、周端縁が断面円
弧状となっているため、後工程の一方のウェーハ(1)
に対する研磨加工の際、貼合せ界面(f)付近まで研磨
したとき、一方のウェーハ(1)の周端縁(1a)が別
のウェーハ(11)に対して浮いた状態となり、更にそ
の部分(14)が非常に薄くなって欠は易くなる。この
部分(14)が欠けるとダスト源、ゴミの原因となって
デバイス作成上の歩留りの低下につながる。従って、上
述の如く貼合せウェーハ(12)に対し面取りを行なう
ことによって上記不都合を回避することができる。
しかる後、第1図Fに示すように、一方のウェーハ(1
)をその端面より平坦研磨(即ち、選沢研慶)してSi
O□膜(3)で互いに分離された複数の島状シリコン薄
層(15)を形成する。この研磨加工に用いられる研磨
盤としては、第4図に示すように、研磨定盤(21)の
上に硬質パッド(ポリエステルの不織布にポリウレタン
を含浸させたもの、ポリウレタンのポーラス状シート等
) (22)を貼付した研磨盤(23)を用いる。この
場合、〜研磨液としてアルカリ性の溶液(例えばエチレ
ンジアミンや水酸化カリウムの水溶液)を用い、更に一
方のウェーハ(1)に対し加圧50〜250g/c+I
!で押し付け、研磨液供給量を5〜1800c/lll
1nで行なう。その結果、第1図Eを参照してSiO2
膜(3)表面よりも高い位置に存するシリコン層(1八
)に対する研磨速度とSin、膜(3)表面よりも低い
位置に存するシリコン層(IB)に存する研磨速度の比
が約50:1以上となり、第5図Aに示すように、ウェ
ーハ(1)の一部においてSi0g膜(3)が露出する
と、その部分の研磨速度が象、激に低下し、該部分の研
磨が約100人進んだ段階においては、ウェーハ(1)
の厚みむらの影響により5i02膜(3)上に残存して
いたシリコン層(LA)が全て研磨されてウェーハ(1
)全面においてSiO□膜(3)が全て露出するように
なる(第5図B参照)。そして更に研磨を続け、5i(
h膜(3)表面よりも例えば200人深い位置で研磨を
停止する。このとき、第5図Cに示すように、SiO□
膜(3)の各凹部内に5iO1膜(3)の表面よりも低
い位置(ウェーハ(1)の厚みむらに基づく研磨むらを
考慮すると約100〜300人低い位置)にほぼ100
0人の厚み、即ち素子形成上必要とされる厚みの島状シ
リコン薄層(15)が形成される。このようにして、島
状シリコン薄層(15)が周囲のSi0g膜(3)より
低い位置に形成された目的のSol基板(16)を得る
上述の如く本例によれば、第1図F及び第5図で示す選
択研磨時、第4図で示す研磨盤(23)による研磨加工
の特性からSiO□膜(3)表面より低い位置になると
研磨速度が急激に低下するため、ウェーハ全面において
全ての島状シリコン薄層(15)を露出させることがで
き、特に本例の如く島状シリコン薄層(15)がSi0
g膜(3)より低い位置になるように研磨すれば、島状
シリコン薄Ji (15)をウェーハ全面においてほぼ
同じ厚さで均一に形成することができる。
また、予め島状シリコン薄層(15)の底部からSin
、膜(3)表面までの厚みを素子形成上必要とされる厚
み約1000人よりも島状シリコン薄層(15)の表面
と5iO1膜(3)の表面との差約200人分増やす即
ち約1200人としたので選択研磨が終了した時点で所
要する厚み約1000人の島状シリコン薄層(15)を
均一に形成することが可能となる。
また、素子形成領域となる島状シリコン薄N(15)が
Si0g膜(3)より低い位置に存するので、島状シリ
コン薄層(15)に対して素子形成に伴なう接触等によ
るきすの発生を軽減させることができると共に、汚染さ
れにくいため、デバイスの信頼性tc1mさせることが
できる。また、島状シリコン薄層(15)へのデバイス
形成時、ハンドリングが楽に行なえるので容易にデバイ
スを形成することができる。
尚、上記実施例では、第1図Fで示す選択研磨時、第4
図で示す研磨盤、即ち研磨定盤(21)上に硬質パッド
(22)を貼布してなる研磨盤(23)を用いたが、そ
の他第2図で示す研磨盤、即ち剛体定盤(7)上に砥粒
(8)を含有させた軟質材(9)を塗布してなる研諮盤
(10)を用いてもよい。この場合、研磨液としてアル
カリ性の溶液を使用する。
次に、上記SOI基板(16)を用いてデバイスを作成
する際の島状シリコン薄層(15)のゲッタリング方法
の一例を第6図に基いて説明する。
一般に、基板上へ直接デバイスを形成するタイプの半導
体装置におけるゲッタリング方法としては、基板内部に
酸素の析出層を形成してその欠陥にメタル不純物を吸収
させる所謂IG法や基板下面にサンドブラストの吹き付
けによるダメージ層形成や多結晶シリコン層の形成等で
行なう所謂EG法等が実用化されている。しかし、本例
の如く、素子形成領域となる島状シリコン薄層(15)
の下に絶縁膜(SiO□膜(3))があるSol構造の
半導体基板においては、上記のようなゲッタリング方法
が使えず、そのため、ソース1ゲート埠合面4やゲート
、ドレイン接合面及びゲート領域に存在するメタル不純
物がゲッターされずに残り、リーク電流の増大やライフ
タイムの低下など特性に大きな影響を与えるという不都
合がある。
そこで本例においては、第6図に示すように、島状シリ
コン薄層(15)上にゲート酸化膜(31)を介してゲ
ート電極(32)を形成すると共に、島状シリコン薄層
(15)にゲート?il域(15g)を挟んでそれぞれ
両側にソース領域(15s)及びドレイン領域(15d
)を形成したのち、ソース領域(15s)及びドレイン
領域(15d)の両端側に電気的に不活性な不純物例え
ば酸素イオンO+を例えばl XIO”C11−”のド
ーズ量でイオン注入したのち、酸素雰囲気中で700°
C11時間の熱処理を行いゲッタリングのための析出層
所謂ゲッター層(33)を形成する。この場合、ゲッタ
ーのための結晶欠陥が形成できればよい。
このように、ソース領域(15s)及びドレイン領域(
15d)の両端側に電気的に不活性な不純物のイオン注
入によるゲッター層(33)を形成すれば、その後のデ
バイス作成時における熱処理等でのメタル汚染をこのゲ
ッター層(33)が吸収するため、リーク電流が軽減さ
れたライフタイムの大きいデバイスを得ることができる
。尚、上記イオン注入は、ゲート電極(32)の形成前
又はソース領域(15s)及びドレイン領域(15d)
の形成前に行なっても差支えない。また、このゲッター
層(33)の形成は、SOI構造であれば、本例の貼合
せ方式のほか、SIMOX (separation 
by implanted oxygen)方式やエピ
タキシャル成長方式等いずれにも適用可能であり、もち
ろん、島状シリコン薄層が周囲の絶縁膜表面と同一高さ
の半導体基板に対しても適用可能である。また、電気的
に不活性な不純物としては、上記の酸素のほか、例えば
ケイ素、ゲルマニウム、炭素、窒素、アルゴン等が使用
可能である。
〔発明の効果〕
本発明に係る半導体基板は、絶縁膜で分離された島状半
導体薄層を有する半導体基板において、上記島状半導体
薄層を周囲の上記絶縁膜表面より低い位置に形成するよ
うにしたので、上記島状半導体薄層を均一に形成できる
と共に、島状半導体薄層への素子形成を容易にかつ高信
頼性をもって行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る半導体基板の構成を製法と共に
示す工程図、第2図は平坦化研磨に用いられる研磨盤の
一例を示す構成図、第3図は面取りの作用を示す説明図
、第4図は選択研磨に用いられる研磨盤の一例を示す構
成図、第5図は選択研磨の作用を示す説明図、第6図は
ゲッタリング方法を示す構成図、第7図は従来例に係る
半導体基板の製造方法を示す工程図、第8図は従来例に
おける選択研磨の作用を示す説明図である。 (1)はシリコンウェーハ、(3)はSiO2膜、(4
)は多結晶シリコン層、(11)はシリコンウェーハ、
(12)は貼合せウェーハ、(15)は島状シリコン薄
層、(16)はSol基板、(21)は研磨定盤、(2
2)は硬質パッド、(23)は研磨盤である。 159・・・・・ケニトイ鴫4翫“ 15s・・・・・ソース4曝−5 t5d・・・・・ドしイン4囃鵠1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 絶縁膜で分離された島状半導体薄層を有する半導体基板
    において、 上記島状半導体薄層が周囲の絶縁膜表面より低い位置に
    形成されてなる半導体基板。
JP8918389A 1989-04-07 1989-04-07 半導体基板 Pending JPH02267950A (ja)

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