JPH02268043A - メッセージ再送信スケジュール方式 - Google Patents
メッセージ再送信スケジュール方式Info
- Publication number
- JPH02268043A JPH02268043A JP1087930A JP8793089A JPH02268043A JP H02268043 A JPH02268043 A JP H02268043A JP 1087930 A JP1087930 A JP 1087930A JP 8793089 A JP8793089 A JP 8793089A JP H02268043 A JPH02268043 A JP H02268043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- terminal equipment
- message
- terminals
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メツセージ送信に対し端末が受信一時不可の
ため再送信する必要がある場合、他の正常送信可能端末
への送信を優先してスケジュールする処理手順に関する
。
ため再送信する必要がある場合、他の正常送信可能端末
への送信を優先してスケジュールする処理手順に関する
。
従来の方式では、特開昭62−47760号公報の記載
のように、クラスタ端未配下のデバイスを処理の速いデ
バイスと遅いデバイスとにクラス分けし、処理の速いデ
バイスの送信を優先的に行うことにより、待ち時間を短
縮し、計算機の負荷を少なくしていた。
のように、クラスタ端未配下のデバイスを処理の速いデ
バイスと遅いデバイスとにクラス分けし、処理の速いデ
バイスの送信を優先的に行うことにより、待ち時間を短
縮し、計算機の負荷を少なくしていた。
即ち、送信順位をデバイス毎に固定して、送信スケジュ
ールしているため、受信一時不可となる障害発生等によ
り、送信順位を動的に変更して、送信スケジュールする
という点については、配慮がなされていなかった。
ールしているため、受信一時不可となる障害発生等によ
り、送信順位を動的に変更して、送信スケジュールする
という点については、配慮がなされていなかった。
上記従来技術は、端末が受信一時不可となった端末も正
常送信可能端末も同一プライオリティで送信スケジュー
ルしているため、正常送信可能端末を優先して送信スケ
ジュールするという配慮がなされておらず、受信一時不
可の期間が長いと再送信しても再度受信一時不可となる
可能性が高く、再送信を何度も繰り返し、正常送信可能
端末への送信サービスが低下するという問題があった。
常送信可能端末も同一プライオリティで送信スケジュー
ルしているため、正常送信可能端末を優先して送信スケ
ジュールするという配慮がなされておらず、受信一時不
可の期間が長いと再送信しても再度受信一時不可となる
可能性が高く、再送信を何度も繰り返し、正常送信可能
端末への送信サービスが低下するという問題があった。
本発明の目的は、送信スケジュール時受信一時不可端末
を送信一時保留状態にし、正常送信可能端末への送信サ
ービスを優先して行い、正常送信可能端末のサービス率
を向上させ、効率の良い送信スケジュールを行うことに
ある。
を送信一時保留状態にし、正常送信可能端末への送信サ
ービスを優先して行い、正常送信可能端末のサービス率
を向上させ、効率の良い送信スケジュールを行うことに
ある。
上記目的を達成するために、端末への送信時、受信一時
不可となった端末に対し送信一時保留という状態を設定
し、送信サービスの対象外として正常送信可能端末への
送信サービスを優先して行う。正常送信可能端末への送
信がすべて終了した時点で、送信一時保留という状態を
解除し、受信一時不可となった端末への再送信を行うよ
う送信スケジュールしたものである。
不可となった端末に対し送信一時保留という状態を設定
し、送信サービスの対象外として正常送信可能端末への
送信サービスを優先して行う。正常送信可能端末への送
信がすべて終了した時点で、送信一時保留という状態を
解除し、受信一時不可となった端末への再送信を行うよ
う送信スケジュールしたものである。
送信一時保留状態では該当端末を送信スケジュールの対
象外にし、正常送信可能端末への送信を先にスケジュー
ルし、正常送信可能端末への送信がすべて終了した時点
で送信一時保留状態を解除して、それらの端末への再送
信を行うようにする。
象外にし、正常送信可能端末への送信を先にスケジュー
ルし、正常送信可能端末への送信がすべて終了した時点
で送信一時保留状態を解除して、それらの端末への再送
信を行うようにする。
それによって、受信一時不可となっている期間が長く、
再送信してもまた受信一時不可となる端末への再送信回
数を減らすことができるので、正常送信可能端末のサー
ビス率が向上し、効率の良い送信スケジュールが行える
。
再送信してもまた受信一時不可となる端末への再送信回
数を減らすことができるので、正常送信可能端末のサー
ビス率が向上し、効率の良い送信スケジュールが行える
。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は、本発明によるオンラインシステムの構成図で
ある。電子計算機10にはオンラインシステムで使用す
る端末システム11及び、端末システムと間合せ応答業
務を行うオンライン制御プログラムである。
ある。電子計算機10にはオンラインシステムで使用す
る端末システム11及び、端末システムと間合せ応答業
務を行うオンライン制御プログラムである。
第2図は、オンライン制御プログラムが各端末への送信
をスケジュールするための管理テーブル構成図である。
をスケジュールするための管理テーブル構成図である。
メツセージ送信要求のある端末は回線管理テーブル21
にキューイングし、先頭にキ第3図は、送信に対し受信
一時不可の報告を受けた時の処理フローを示す。送信の
結果、受信一時不可であるかを調べ(32) 、受信一
時不可であれば端末管理テーブル22の状態フラグ22
−1を送信一時保留状態にしく33) 、次の送信キュ
ーがあるかを調べる(34)。送信キューがあれば、そ
の端末の状態フラグ23−1が送信一時保留状態かを調
べ(35) 、送信一時保留状態であれば、次の送信キ
ュー23−2を求め、同様に送信一時保留状態かを調へ
る。送信一時保留の端末がなければ、その時点でその端
末への送信を行う(39)。送信キューにある端末すべ
てが送信一時保留状態であれば、すべての状態フラグ2
2−1 、23−1の送信一時保留状態をリセットしく
3g) 、−旦受信動作に切り替える(40)。受信の
ためのポーリング終結後、送信メツセージのある端末を
サーチし、メツセージ送信する。
にキューイングし、先頭にキ第3図は、送信に対し受信
一時不可の報告を受けた時の処理フローを示す。送信の
結果、受信一時不可であるかを調べ(32) 、受信一
時不可であれば端末管理テーブル22の状態フラグ22
−1を送信一時保留状態にしく33) 、次の送信キュ
ーがあるかを調べる(34)。送信キューがあれば、そ
の端末の状態フラグ23−1が送信一時保留状態かを調
べ(35) 、送信一時保留状態であれば、次の送信キ
ュー23−2を求め、同様に送信一時保留状態かを調へ
る。送信一時保留の端末がなければ、その時点でその端
末への送信を行う(39)。送信キューにある端末すべ
てが送信一時保留状態であれば、すべての状態フラグ2
2−1 、23−1の送信一時保留状態をリセットしく
3g) 、−旦受信動作に切り替える(40)。受信の
ためのポーリング終結後、送信メツセージのある端末を
サーチし、メツセージ送信する。
本実施例によれば、端末に受信一時不可の状態が発生し
、該当送信メツセージを再送信しなければならないが、
他の端末に送信メツセージがある時、受信一時不可端末
を送信一時保留とし、送信メツセージがある他の端末へ
の送信を優先的に行うことができ、受信一時不可となっ
ている期間が長く、再送信してもまた受信一時不可とな
る端末への再送信回数を減らすことができるので、正常
送信可能端末のレスポンスタイムが向上し、効率の良い
送信サービスが行える。
、該当送信メツセージを再送信しなければならないが、
他の端末に送信メツセージがある時、受信一時不可端末
を送信一時保留とし、送信メツセージがある他の端末へ
の送信を優先的に行うことができ、受信一時不可となっ
ている期間が長く、再送信してもまた受信一時不可とな
る端末への再送信回数を減らすことができるので、正常
送信可能端末のレスポンスタイムが向上し、効率の良い
送信サービスが行える。
本発明によれば、メツセージ送信時、受信一時不可とな
った端末を送信一時保留状態とし、送信メツセージがあ
る他の端末への送信を優先的に行うことができ、受信一
時不可となっている期間が長く、再送信してもまた受信
一時不可となる端末への再送信回数を減らすことができ
るので、正常送信可能端末のレスポンスタイムが向上し
、効率の良い送信サービスが行える。
った端末を送信一時保留状態とし、送信メツセージがあ
る他の端末への送信を優先的に行うことができ、受信一
時不可となっている期間が長く、再送信してもまた受信
一時不可となる端末への再送信回数を減らすことができ
るので、正常送信可能端末のレスポンスタイムが向上し
、効率の良い送信サービスが行える。
第1図は、本発明の一実施例によるオンラインシステム
の構成図、第2図は、本発明によるオンライン業務処理
プログラムから端末へのメッセージ送信があった時の管
理テーブルの構成図、第3図は、送信に対し受信一時不
可の報告を受けた時の処理フロー図である。 10・電子計算機、 11・・端末システム、21
・・・回線管理テーブル、 22・・送信メツセージのある端末管理テーブル、23
−・送信メツセージのある端末管理テーブル。
の構成図、第2図は、本発明によるオンライン業務処理
プログラムから端末へのメッセージ送信があった時の管
理テーブルの構成図、第3図は、送信に対し受信一時不
可の報告を受けた時の処理フロー図である。 10・電子計算機、 11・・端末システム、21
・・・回線管理テーブル、 22・・送信メツセージのある端末管理テーブル、23
−・送信メツセージのある端末管理テーブル。
Claims (1)
- 1、1回線下複数端末より成るシステムにおいて、端末
へのメッセージ送信時、端末が受信一時不可の場合、時
間をおいてメッセージを再送信しなければならない。こ
の時、受信一時不可の端末に送信一時保留という状態を
設け、正常送信可能端末へのメッセージ送信を優先して
スケジュールし、受信一時不可端末へのメッセージ再送
信を正常送信可能端末への送信がすべて終了した時点で
行うようにし、正常送信可能端末への送信サービス低下
を防止することを特徴とするメッセージ再送信スケジュ
ール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087930A JPH02268043A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | メッセージ再送信スケジュール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087930A JPH02268043A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | メッセージ再送信スケジュール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268043A true JPH02268043A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13928631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087930A Pending JPH02268043A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | メッセージ再送信スケジュール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546645A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-26 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 荷役情報管理装置 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1087930A patent/JPH02268043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546645A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-26 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 荷役情報管理装置 |
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