JPH0546645A - 荷役情報管理装置 - Google Patents
荷役情報管理装置Info
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- JPH0546645A JPH0546645A JP20700591A JP20700591A JPH0546645A JP H0546645 A JPH0546645 A JP H0546645A JP 20700591 A JP20700591 A JP 20700591A JP 20700591 A JP20700591 A JP 20700591A JP H0546645 A JPH0546645 A JP H0546645A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データ端末機と荷役管理コンピュータとの間で
行われるデータ交信に要いる伝送時間及び回線専有時間
の短縮化を図ることを目的とする。 【構成】固定局側無線装置13に無線装置側CPU23
及びデータメモリ24を設け、データ端末機3から送信
された荷役指示データを一旦データメモリ24に記憶す
ることができるようにした。その結果、荷役管理コンピ
ュータ16に何らかの理由でデータ端末機3から送信さ
れた荷役指示データを入力することができず、アクセス
不能な状態であっても、前記データメモリ24にその荷
役指示データが記憶され、後に固定局無線装置13と荷
役管理コンピュータ16との間でデータ伝送が行われる
ように構成した。
行われるデータ交信に要いる伝送時間及び回線専有時間
の短縮化を図ることを目的とする。 【構成】固定局側無線装置13に無線装置側CPU23
及びデータメモリ24を設け、データ端末機3から送信
された荷役指示データを一旦データメモリ24に記憶す
ることができるようにした。その結果、荷役管理コンピ
ュータ16に何らかの理由でデータ端末機3から送信さ
れた荷役指示データを入力することができず、アクセス
不能な状態であっても、前記データメモリ24にその荷
役指示データが記憶され、後に固定局無線装置13と荷
役管理コンピュータ16との間でデータ伝送が行われる
ように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ端末機と荷役管理
コンピュータとの間においてデータの送受信を行う荷役
情報管理装置に関するものである。
コンピュータとの間においてデータの送受信を行う荷役
情報管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、データ端末機と荷役管理コンピュ
ータとの間においてデータの送受信を行う荷役情報管理
装置として、例えばフォークリフト等の荷役車両を使用
した物流システムにおける無線方式のLAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)が知られている。
ータとの間においてデータの送受信を行う荷役情報管理
装置として、例えばフォークリフト等の荷役車両を使用
した物流システムにおける無線方式のLAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)が知られている。
【0003】このタイプの物流システムでは、フォーク
リフトに無線装置及びデータ端末機を搭載して移動局と
し、構内の適宜な位置に設置した無線装置を固定局と
し、事務所内の荷役管理コンピュータから移動局へ送信
すべき荷役指示データ等を前記固定局側の無線装置へ出
力して電波を介して発信させ、その移動局側の無線装置
を介してデータ端末機に伝送させてていた。また、同様
に固定局へ発信すべき荷役終了データ等を前記データ端
末機から移動局側の無線装置へ出力して電波を介して発
信させ、固定局側の無線装置を介して荷役管理コンピュ
ータに伝送させていた。
リフトに無線装置及びデータ端末機を搭載して移動局と
し、構内の適宜な位置に設置した無線装置を固定局と
し、事務所内の荷役管理コンピュータから移動局へ送信
すべき荷役指示データ等を前記固定局側の無線装置へ出
力して電波を介して発信させ、その移動局側の無線装置
を介してデータ端末機に伝送させてていた。また、同様
に固定局へ発信すべき荷役終了データ等を前記データ端
末機から移動局側の無線装置へ出力して電波を介して発
信させ、固定局側の無線装置を介して荷役管理コンピュ
ータに伝送させていた。
【0004】この場合、フォークリフトに搭載されたデ
ータ端末機は中央処理装置(CPU)と、所定の制御プ
ログラムを予め記憶した読出専用メモリ(ROM)及び
CPUの演算結果及び荷役指示データ等を一時記憶する
ランダムアクセスメモリ(RAM)等とから構成されて
いる。
ータ端末機は中央処理装置(CPU)と、所定の制御プ
ログラムを予め記憶した読出専用メモリ(ROM)及び
CPUの演算結果及び荷役指示データ等を一時記憶する
ランダムアクセスメモリ(RAM)等とから構成されて
いる。
【0005】そして、フォークリフトのオペレーター
は、予め荷役管理コンピュータから伝送された複数の荷
役指示データに基づいて荷役作業を行い、個々の荷役指
示データに基づく荷役作業を順次処理する毎にデータ端
末機に設けられた終了スイッチをオン操作するようにな
っている。このとき、CPUは前記終了スイッチがオン
された場合、その終了した荷役指示データを無線装置に
転送し、無線装置を介してその荷役指示データに基づく
荷役作業を終了したことを荷役管理コンピュータへ伝送
する。
は、予め荷役管理コンピュータから伝送された複数の荷
役指示データに基づいて荷役作業を行い、個々の荷役指
示データに基づく荷役作業を順次処理する毎にデータ端
末機に設けられた終了スイッチをオン操作するようにな
っている。このとき、CPUは前記終了スイッチがオン
された場合、その終了した荷役指示データを無線装置に
転送し、無線装置を介してその荷役指示データに基づく
荷役作業を終了したことを荷役管理コンピュータへ伝送
する。
【0006】ところで、通常の無線方式のLANでは、
データの伝送エラーを無くすために、次のようなアクセ
ス方法を採用している。まず、データ端末機側は「回線
接続指令」を発信し、それを受けて荷役管理コンピュー
タ側では「確認信号」を発信する。この「確認信号」に
基づいてデータ端末機側は送るべき「データ信号」を発
信し、それを受けとったとき荷役管理コンピュータ側で
は再度「確認信号」を発信する。この確認信号に基づい
てデータ発信を終了するとデータ端末機側では「回線開
放指令」を発信し、それを受けて荷役管理コンピュータ
側では「確認信号」を発信する。そして、データ端末機
はこの「確認信号」に基づいて一連のデータ転送を終了
する。
データの伝送エラーを無くすために、次のようなアクセ
ス方法を採用している。まず、データ端末機側は「回線
接続指令」を発信し、それを受けて荷役管理コンピュー
タ側では「確認信号」を発信する。この「確認信号」に
基づいてデータ端末機側は送るべき「データ信号」を発
信し、それを受けとったとき荷役管理コンピュータ側で
は再度「確認信号」を発信する。この確認信号に基づい
てデータ発信を終了するとデータ端末機側では「回線開
放指令」を発信し、それを受けて荷役管理コンピュータ
側では「確認信号」を発信する。そして、データ端末機
はこの「確認信号」に基づいて一連のデータ転送を終了
する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記荷
役情報管理装置のアクセス方法は、荷役指示データの伝
送エラーを無くすためにデータ端末機から荷役指示デー
タを荷役管理コンピュータへ伝送する際、データ端末機
から「回線接続指令」、「データ信号」、「回線開放指
令」を順次発信し、荷役管理コンピュータからその都度
「確認信号」を受信しなければデータ端末機から荷役指
示データを発信させることができなかった。 従って、
荷役指示データの伝送に係わる伝送時間が長くなって荷
役作業の作業効率が悪化するという問題点があった。
役情報管理装置のアクセス方法は、荷役指示データの伝
送エラーを無くすためにデータ端末機から荷役指示デー
タを荷役管理コンピュータへ伝送する際、データ端末機
から「回線接続指令」、「データ信号」、「回線開放指
令」を順次発信し、荷役管理コンピュータからその都度
「確認信号」を受信しなければデータ端末機から荷役指
示データを発信させることができなかった。 従って、
荷役指示データの伝送に係わる伝送時間が長くなって荷
役作業の作業効率が悪化するという問題点があった。
【0008】本発明は上記問題を解消するためになされ
たものであって、その目的はデータ端末機と荷役管理コ
ンピュータとの間で行われるデータ交信に要いる伝送時
間及び回線専有時間の短縮化を図ることができる荷役情
報管理装置を提供することにある。
たものであって、その目的はデータ端末機と荷役管理コ
ンピュータとの間で行われるデータ交信に要いる伝送時
間及び回線専有時間の短縮化を図ることができる荷役情
報管理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、荷役車両に搭載されたデータ端
末機と、前記データ端末機に接続された移動局無線装置
と、前記データ端末機から移動局無線装置を介して送信
された荷役指示データの受信を行う固定局無線装置と、
前記固定局無線装置に接続され、前記固定局無線装置が
受信した荷役指示データを管理する荷役管理コンピュー
タとからなる荷役情報管理装置において、前記固定局無
線装置に、前記データ端末機から送信された荷役指示デ
ータを記憶するデータ記憶手段と、荷役指示データを受
信したときに、新たな荷役指示データが前記データ記憶
手段に記憶することができる場合には、該データ記憶手
段にその荷役指示データを一旦記憶し、前記荷役管理コ
ンピュータへの伝送が可能になったとき該荷役指示デー
タを荷役管理コンピュータへ伝送するデータ伝送制御手
段と、荷役指示データを受信したときに、その新たな荷
役指示データが前記データ記憶手段に先の荷役指示デー
タが記憶されていて、新たな荷役指示データを記憶でき
ない場合、不受理信号を出力する不受理信号出力手段と
を備えた荷役情報管理装置をその要旨とする。
に、本発明においては、荷役車両に搭載されたデータ端
末機と、前記データ端末機に接続された移動局無線装置
と、前記データ端末機から移動局無線装置を介して送信
された荷役指示データの受信を行う固定局無線装置と、
前記固定局無線装置に接続され、前記固定局無線装置が
受信した荷役指示データを管理する荷役管理コンピュー
タとからなる荷役情報管理装置において、前記固定局無
線装置に、前記データ端末機から送信された荷役指示デ
ータを記憶するデータ記憶手段と、荷役指示データを受
信したときに、新たな荷役指示データが前記データ記憶
手段に記憶することができる場合には、該データ記憶手
段にその荷役指示データを一旦記憶し、前記荷役管理コ
ンピュータへの伝送が可能になったとき該荷役指示デー
タを荷役管理コンピュータへ伝送するデータ伝送制御手
段と、荷役指示データを受信したときに、その新たな荷
役指示データが前記データ記憶手段に先の荷役指示デー
タが記憶されていて、新たな荷役指示データを記憶でき
ない場合、不受理信号を出力する不受理信号出力手段と
を備えた荷役情報管理装置をその要旨とする。
【0010】
【作用】従って、本発明によれば、荷役車両に搭載され
たデータ端末機から、移動局無線装置を介して荷役指示
データが送信されると、その荷役指示データは固定局無
線装置に受信される。データ伝送制御手段は、該荷役指
示データを受信したときに新たな荷役指示データがデー
タ記憶手段に記憶することができる場合、データ記憶手
段にその荷役指示データを一旦記憶し、荷役管理コンピ
ュータへの伝送が可能になったとき該荷役指示データを
荷役管理コンピュータへ伝送する。
たデータ端末機から、移動局無線装置を介して荷役指示
データが送信されると、その荷役指示データは固定局無
線装置に受信される。データ伝送制御手段は、該荷役指
示データを受信したときに新たな荷役指示データがデー
タ記憶手段に記憶することができる場合、データ記憶手
段にその荷役指示データを一旦記憶し、荷役管理コンピ
ュータへの伝送が可能になったとき該荷役指示データを
荷役管理コンピュータへ伝送する。
【0011】不受理信号出力手段は固定局無線装置がそ
の荷役指示データを受信したときに、その新たな荷役指
示データがデータ記憶手段に先の荷役指示データが記憶
されていて、新たな荷役指示データを記憶できない場合
に不受理信号を出力する。
の荷役指示データを受信したときに、その新たな荷役指
示データがデータ記憶手段に先の荷役指示データが記憶
されていて、新たな荷役指示データを記憶できない場合
に不受理信号を出力する。
【0012】
【実施例】以下、本発明をフォークリフトを使用した物
流システムにおける無線方式のLANに具体化した一実
施例を図1〜5に基づいて説明する。
流システムにおける無線方式のLANに具体化した一実
施例を図1〜5に基づいて説明する。
【0013】図2は無線方式のLANを示す概略構成図
であり、構内には荷役車両としての複数の有人式フォー
クリフト1が運行している。前記フォークリフト1に
は、図3に示すような移動局を構成する移動局無線装置
2及びデータ端末機3等が搭載されている。
であり、構内には荷役車両としての複数の有人式フォー
クリフト1が運行している。前記フォークリフト1に
は、図3に示すような移動局を構成する移動局無線装置
2及びデータ端末機3等が搭載されている。
【0014】前記移動局無線装置2は所望のデータを含
む電波の送受信を行う装置であり、その送受信のために
信号の変調及び復調を行うようになっている。また、同
移動局無線装置2は前記同軸ケーブル4を介してデータ
端末機3に接続され、両者2,3間においてデータのや
りとりが行われるようになっている。
む電波の送受信を行う装置であり、その送受信のために
信号の変調及び復調を行うようになっている。また、同
移動局無線装置2は前記同軸ケーブル4を介してデータ
端末機3に接続され、両者2,3間においてデータのや
りとりが行われるようになっている。
【0015】前記データ端末機3にはオペレーターによ
るデータ入力を行うためのキーボード5やデータ表示の
ためのディスプレイ6が装備されている。さらに、デー
タ端末機3には同軸ケーブル7を介してフォークリフト
1のフォークブラケットに取付固定され、各製品に取着
されたバーコードの識別パターンを識別するバーコード
リーダ(以下BCRという)8が接続されている。
るデータ入力を行うためのキーボード5やデータ表示の
ためのディスプレイ6が装備されている。さらに、デー
タ端末機3には同軸ケーブル7を介してフォークリフト
1のフォークブラケットに取付固定され、各製品に取着
されたバーコードの識別パターンを識別するバーコード
リーダ(以下BCRという)8が接続されている。
【0016】次に前記データ端末機3の電気的構成を図
1のブロック図に基づいて説明する。前記データ端末機
3は、種々の演算を行う中央処理装置(以下CPUとい
う)9、所定の制御プログラムを予め記憶した読出専用
メモリ(以下ROMという)10、前記CPU9の演算
結果等を一時記憶するランダムアクセスメモリ(RA
M)11及び作業指示データを記憶する不揮発性メモリ
からなるメモリ(以下PROMという)12とから構成
されている。そして、CPU9の入力側には前記キーボ
ード5が接続され、CPU9はオペレーターのキーボー
ド5操作に基づき、種々の計算やモード設定の切換等を
行うようになっている。また、同じくCPU9の入力側
にはBCR8が接続され、同BCR8は各製品に取着さ
れたバーコードの識別パターンを読み込んで、CPU9
にその製品の識別パターンを出力するようになってい
る。
1のブロック図に基づいて説明する。前記データ端末機
3は、種々の演算を行う中央処理装置(以下CPUとい
う)9、所定の制御プログラムを予め記憶した読出専用
メモリ(以下ROMという)10、前記CPU9の演算
結果等を一時記憶するランダムアクセスメモリ(RA
M)11及び作業指示データを記憶する不揮発性メモリ
からなるメモリ(以下PROMという)12とから構成
されている。そして、CPU9の入力側には前記キーボ
ード5が接続され、CPU9はオペレーターのキーボー
ド5操作に基づき、種々の計算やモード設定の切換等を
行うようになっている。また、同じくCPU9の入力側
にはBCR8が接続され、同BCR8は各製品に取着さ
れたバーコードの識別パターンを読み込んで、CPU9
にその製品の識別パターンを出力するようになってい
る。
【0017】一方、CPU9の出力側には移動局無線装
置2が接続されている。同無線装置2はCPU9から出
力される伝送用データを電波を介して発信したり、後述
する荷役管理コンピュータ16からの受信電波に含まれ
る荷役指示データ等をCPU9に出力するようになって
いる。
置2が接続されている。同無線装置2はCPU9から出
力される伝送用データを電波を介して発信したり、後述
する荷役管理コンピュータ16からの受信電波に含まれ
る荷役指示データ等をCPU9に出力するようになって
いる。
【0018】図4に示すように、構内の天井近くの適宜
な位置には、固定局を構成する固定局無線装置13が配
置されている。この固定局無線装置13は、所望のデー
タを含む電波の送受信を行うとともに、その送受信のた
めの信号の変調及び復調を行うようになっている。ま
た、同固定局無線装置13は、同軸ケーブル14を介し
てデータ管理室15内に配置された前記荷役管理コンピ
ュータ16に接続され、同荷役管理コンピュータ16に
よって統括制御部が構成されている。そして、荷役管理
コンピュータ16は前記データ端末機3へ送信すべき所
望の荷役指示データを管理するとともに、前記各移動局
から送信されてくる各データを管理する。そして、同荷
役管理コンピュータ16は、その各データを電波を介し
て送受信するために固定局無線装置13の作動を制御す
るようになっている。
な位置には、固定局を構成する固定局無線装置13が配
置されている。この固定局無線装置13は、所望のデー
タを含む電波の送受信を行うとともに、その送受信のた
めの信号の変調及び復調を行うようになっている。ま
た、同固定局無線装置13は、同軸ケーブル14を介し
てデータ管理室15内に配置された前記荷役管理コンピ
ュータ16に接続され、同荷役管理コンピュータ16に
よって統括制御部が構成されている。そして、荷役管理
コンピュータ16は前記データ端末機3へ送信すべき所
望の荷役指示データを管理するとともに、前記各移動局
から送信されてくる各データを管理する。そして、同荷
役管理コンピュータ16は、その各データを電波を介し
て送受信するために固定局無線装置13の作動を制御す
るようになっている。
【0019】次に前記荷役管理コンピュータ16の電気
的構成を図1のブロック図に基づいて説明する。前記荷
役管理コンピュータ16は、種々の演算を行う中央処理
装置(CPU)17、所定の制御プログラムを記憶した
読出専用メモリ(ROM)18、前記データ端末機3か
ら送信された荷役指示データを記憶する不揮発性メモリ
からなる読出専用メモリ(PROM)19と、前記CP
U16の演算結果等を一時記憶するランダムアクセスメ
モリ(RAM)20とから構成されている。そして、前
記CPU17の入力側には、前記データ端末機3へ送信
する荷役指示データ等を入力するためのキーボード21
が、また、CPU17の出力側には種々のデータ等を表
示するディスプレイ22及び固定局無線装置13が接続
されている。
的構成を図1のブロック図に基づいて説明する。前記荷
役管理コンピュータ16は、種々の演算を行う中央処理
装置(CPU)17、所定の制御プログラムを記憶した
読出専用メモリ(ROM)18、前記データ端末機3か
ら送信された荷役指示データを記憶する不揮発性メモリ
からなる読出専用メモリ(PROM)19と、前記CP
U16の演算結果等を一時記憶するランダムアクセスメ
モリ(RAM)20とから構成されている。そして、前
記CPU17の入力側には、前記データ端末機3へ送信
する荷役指示データ等を入力するためのキーボード21
が、また、CPU17の出力側には種々のデータ等を表
示するディスプレイ22及び固定局無線装置13が接続
されている。
【0020】前記固定局側無線装置13は不受理信号出
力手段及びデータ伝送制御手段としての無線装置側CP
U23、前記データ端末機3より送信される荷役指示デ
ータを一時記憶するデータ記憶手段としてのデータメモ
リ24及び前記荷役管理コンピュータ16からの伝送用
データを電波を介して発信したり、前記データ端末機3
からの送信電波に含まれるデータを荷役管理コンピュー
タ16のCPU17へ出力する送受信装置25から構成
されている。
力手段及びデータ伝送制御手段としての無線装置側CP
U23、前記データ端末機3より送信される荷役指示デ
ータを一時記憶するデータ記憶手段としてのデータメモ
リ24及び前記荷役管理コンピュータ16からの伝送用
データを電波を介して発信したり、前記データ端末機3
からの送信電波に含まれるデータを荷役管理コンピュー
タ16のCPU17へ出力する送受信装置25から構成
されている。
【0021】そして、前記無線装置側CPU23は前記
データ端末機3が送信した荷役指示データを送受信装置
25が受信した場合、その荷役指示データを一旦データ
用メモリ24に記憶するようになっている。さらに、無
線装置側CPU23は前記荷役管理コンピュータ16の
CPU17が荷役指示データの入力を待機している場
合、前記データメモリ24に記憶されている荷役指示デ
ータを荷役管理コンピュータ16のCPU17に出力す
るとともに、同データメモリ24に記憶されている荷役
指示データを消去するようになっている。なお、前記デ
ータメモリ24は、本実施例では1つの荷役指示データ
のみ記憶することができるようになっている。
データ端末機3が送信した荷役指示データを送受信装置
25が受信した場合、その荷役指示データを一旦データ
用メモリ24に記憶するようになっている。さらに、無
線装置側CPU23は前記荷役管理コンピュータ16の
CPU17が荷役指示データの入力を待機している場
合、前記データメモリ24に記憶されている荷役指示デ
ータを荷役管理コンピュータ16のCPU17に出力す
るとともに、同データメモリ24に記憶されている荷役
指示データを消去するようになっている。なお、前記デ
ータメモリ24は、本実施例では1つの荷役指示データ
のみ記憶することができるようになっている。
【0022】そして、前記荷役管理コンピュータ16の
CPU17は、無線装置側CPU23から荷役指示デー
タを入力した場合、その荷役指示データをPROM19
に記憶するようになっている。
CPU17は、無線装置側CPU23から荷役指示デー
タを入力した場合、その荷役指示データをPROM19
に記憶するようになっている。
【0023】さらに、前記無線装置側CPU23は既に
データメモリ24に荷役指示データが記憶されているに
もかかわらず、新たにデータ端末機3から次の荷役指示
データが送信されてきた場合には、データ端末機3へそ
の荷役指示データを記憶することができない旨(本実施
例ではNG信号)を送信するようになっている。
データメモリ24に荷役指示データが記憶されているに
もかかわらず、新たにデータ端末機3から次の荷役指示
データが送信されてきた場合には、データ端末機3へそ
の荷役指示データを記憶することができない旨(本実施
例ではNG信号)を送信するようになっている。
【0024】続いて上記のように構成した荷役情報管理
装置の作用について説明する。まず、データ端末機3の
CPU9の作用を図4のフローチャートに基づいて説明
する。なお、ここでは構内の各荷置位置に置かれた製品
を外へ運び出してトラック等に積み込む出庫作業時の作
用について説明する。
装置の作用について説明する。まず、データ端末機3の
CPU9の作用を図4のフローチャートに基づいて説明
する。なお、ここでは構内の各荷置位置に置かれた製品
を外へ運び出してトラック等に積み込む出庫作業時の作
用について説明する。
【0025】まず、フォークリフト1のオペレーターは
ディスプレイ6に表示された荷役指示データに基づいて
各荷役位置に置かれた製品を構外に運び出し、トラック
に製品を積み込む。このとき、ステップ101において
CPU9はフォークリフト1のフォークブラケットに取
付固定されたBCR8から運び込んだ製品に取着された
バーコードの識別パターン(例えば製品名)を入力す
る。そして、その識別パターン(製品名)を含む荷役指
示データをPROM12に書き込む。そして、当該荷役
作業が終了し、終了のためのキーボード5上の終了キー
を操作するとCPU9は移動局無線装置2よりその荷役
指示データを送信する。(スイッチ102,103)次
のステップ104においてCPU9は、固定局無線装置
13から「NG信号」が送信されたか否か、即ちデータ
メモリ24に移動局無線装置2から送信された荷役指示
データが記憶されているか否かを判別する。そして、C
PU9は固定局無線装置13からの「NG信号」を受信
しなかった場合、前記ステップ103において送信した
荷役指示データが荷役管理コンピュータ16のPROM
19に記憶されたと判断すると、ステップ105におい
て先にPROM12に記憶した荷役指示データの内容を
消去する。そして、CPU9は新たな出庫作業における
荷役指示データの送信を待つ。
ディスプレイ6に表示された荷役指示データに基づいて
各荷役位置に置かれた製品を構外に運び出し、トラック
に製品を積み込む。このとき、ステップ101において
CPU9はフォークリフト1のフォークブラケットに取
付固定されたBCR8から運び込んだ製品に取着された
バーコードの識別パターン(例えば製品名)を入力す
る。そして、その識別パターン(製品名)を含む荷役指
示データをPROM12に書き込む。そして、当該荷役
作業が終了し、終了のためのキーボード5上の終了キー
を操作するとCPU9は移動局無線装置2よりその荷役
指示データを送信する。(スイッチ102,103)次
のステップ104においてCPU9は、固定局無線装置
13から「NG信号」が送信されたか否か、即ちデータ
メモリ24に移動局無線装置2から送信された荷役指示
データが記憶されているか否かを判別する。そして、C
PU9は固定局無線装置13からの「NG信号」を受信
しなかった場合、前記ステップ103において送信した
荷役指示データが荷役管理コンピュータ16のPROM
19に記憶されたと判断すると、ステップ105におい
て先にPROM12に記憶した荷役指示データの内容を
消去する。そして、CPU9は新たな出庫作業における
荷役指示データの送信を待つ。
【0026】一方、前記104において「NG信号」を
受信した場合、CPU9はステップ102において送信
した出庫作業データが、荷役管理コンピュータ16のP
ROM12に記憶されずにデータメモリ24で記憶、即
ちデータメモリ24で停滞していると判断する。そし
て、再度ステップ102に戻ってオペレーターのキーボ
ード5操作に基づき、前記荷役管理コンピュータ16に
伝送されなかったその荷役指示データの送信を行う。
受信した場合、CPU9はステップ102において送信
した出庫作業データが、荷役管理コンピュータ16のP
ROM12に記憶されずにデータメモリ24で記憶、即
ちデータメモリ24で停滞していると判断する。そし
て、再度ステップ102に戻ってオペレーターのキーボ
ード5操作に基づき、前記荷役管理コンピュータ16に
伝送されなかったその荷役指示データの送信を行う。
【0027】続いて、固定局無線装置13の無線装置側
CPU23の作用を図5のフローチャートに基づいて説
明する。まず、ステップ201において無線装置側CP
U23は、送受信装置25が荷役指示データを受信する
と次のステップ202に移り、データメモリ24に先に
記憶した荷役指示データがまだ記憶されているか否かを
判別し、記憶されている場合にはステップ203に移
る。
CPU23の作用を図5のフローチャートに基づいて説
明する。まず、ステップ201において無線装置側CP
U23は、送受信装置25が荷役指示データを受信する
と次のステップ202に移り、データメモリ24に先に
記憶した荷役指示データがまだ記憶されているか否かを
判別し、記憶されている場合にはステップ203に移
る。
【0028】ステップ203において無線装置側CPU
23は、送受信装置25から「NG信号」をデータ端末
機3へ発信する。このとき、データ端末機3側では前述
したように、「NG信号」を受信した場合、そのとき発
信した荷役指示データの送信を再度行う。
23は、送受信装置25から「NG信号」をデータ端末
機3へ発信する。このとき、データ端末機3側では前述
したように、「NG信号」を受信した場合、そのとき発
信した荷役指示データの送信を再度行う。
【0029】一方、前記ステップ202において無線装
置側CPU23は、データメモリ24に先の荷役指示デ
ータが記憶されていないと判断した場合、ステップ20
4に移る。ステップ204において無線装置側CPU2
3は、データメモリ24にステップ201において受信
した荷役指示データを記憶させ、ステップ205に移
る。ステップ205において無線装置側CPU23は、
ステップ204にてデータメモリ24に記憶させた荷役
指示データを荷役管理コンピュータ16へ伝送すること
ができるか否かを判別する。即ち、荷役管理コンピュー
タ16のCPU17が荷役指示データの入力を待ってい
るか否かを判別する。
置側CPU23は、データメモリ24に先の荷役指示デ
ータが記憶されていないと判断した場合、ステップ20
4に移る。ステップ204において無線装置側CPU2
3は、データメモリ24にステップ201において受信
した荷役指示データを記憶させ、ステップ205に移
る。ステップ205において無線装置側CPU23は、
ステップ204にてデータメモリ24に記憶させた荷役
指示データを荷役管理コンピュータ16へ伝送すること
ができるか否かを判別する。即ち、荷役管理コンピュー
タ16のCPU17が荷役指示データの入力を待ってい
るか否かを判別する。
【0030】そして、無線装置側CPU23は、その荷
役指示データを荷役管理コンピュータ16へ伝送可能と
判断した場合にはステップ206において、荷役管理コ
ンピュータ16のCPU17へその荷役指示データを伝
送し、ステップ207においてデータメモリ24に記憶
されている荷役指示データを消去する。
役指示データを荷役管理コンピュータ16へ伝送可能と
判断した場合にはステップ206において、荷役管理コ
ンピュータ16のCPU17へその荷役指示データを伝
送し、ステップ207においてデータメモリ24に記憶
されている荷役指示データを消去する。
【0031】一方、前記ステップ205において荷役指
示データを荷役管理コンピュータ16へ伝送することが
できないと判断した場合無線装置側CPU23は、前記
データメモリ24に記憶されている荷役指示データを消
去せずに保持する。
示データを荷役管理コンピュータ16へ伝送することが
できないと判断した場合無線装置側CPU23は、前記
データメモリ24に記憶されている荷役指示データを消
去せずに保持する。
【0032】以上詳述したように、本実施例の荷役情報
管理装置によれば、固定局側無線装置13に無線装置側
CPU23及びデータメモリ24を設け、データ端末機
3から送信された荷役指示データを一旦データメモリ2
4に記憶することができるようにした。その結果、荷役
管理コンピュータ16に何らかの理由でデータ端末機3
から送信された荷役指示データを入力することができ
ず、アクセス不能な状態であっても、前記データメモリ
24にその荷役指示データが記憶され、後に固定局無線
装置13と荷役管理コンピュータ16との間でデータ伝
送が行われる。
管理装置によれば、固定局側無線装置13に無線装置側
CPU23及びデータメモリ24を設け、データ端末機
3から送信された荷役指示データを一旦データメモリ2
4に記憶することができるようにした。その結果、荷役
管理コンピュータ16に何らかの理由でデータ端末機3
から送信された荷役指示データを入力することができ
ず、アクセス不能な状態であっても、前記データメモリ
24にその荷役指示データが記憶され、後に固定局無線
装置13と荷役管理コンピュータ16との間でデータ伝
送が行われる。
【0033】従って、従来のデータ端末機から荷役管理
コンピュータに荷役指示データを送信する際、常に「回
線接続指令」及び「確認信号」の交信等が不必要とな
り、荷役指示データの伝送に係わる伝送時間を大幅に短
縮することができ、荷役作業の作業効率の向上を図るこ
とができる。また、1台のフォークリフト1について回
線専有時間の積算時間が低減できるため、各フォークリ
フト1から送信される荷役指示データを荷役管理コンピ
ュータ16にて効率良く処理することが可能となる。
コンピュータに荷役指示データを送信する際、常に「回
線接続指令」及び「確認信号」の交信等が不必要とな
り、荷役指示データの伝送に係わる伝送時間を大幅に短
縮することができ、荷役作業の作業効率の向上を図るこ
とができる。また、1台のフォークリフト1について回
線専有時間の積算時間が低減できるため、各フォークリ
フト1から送信される荷役指示データを荷役管理コンピ
ュータ16にて効率良く処理することが可能となる。
【0034】さらに、前記データメモリ24には常時1
つ以下の荷役指示データだけしか記憶されないため、そ
の記憶容量は小容量でよい。従って、固定局無線装置1
3の製造コストが減少される。
つ以下の荷役指示データだけしか記憶されないため、そ
の記憶容量は小容量でよい。従って、固定局無線装置1
3の製造コストが減少される。
【0035】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)上記実施例では、データ端末機3が送信した荷役
指示データとして出庫作業データで具体化したが、この
出庫作業データに代えて出庫作業とは逆の入庫作業、即
ち構外にあるトラック等に積まれた荷物を構内の各荷置
き位置へ運び込む作業のデータである入庫作業データで
具体化してもよい。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)上記実施例では、データ端末機3が送信した荷役
指示データとして出庫作業データで具体化したが、この
出庫作業データに代えて出庫作業とは逆の入庫作業、即
ち構外にあるトラック等に積まれた荷物を構内の各荷置
き位置へ運び込む作業のデータである入庫作業データで
具体化してもよい。
【0036】(2)上記実施例では、固定局無線装置1
3のデータ一時記憶手段としてのデータメモリ24を1
つの荷役指示データのみ記憶するように構成したが、こ
のデータメモリ24の記憶容量を大きくし、例えば3つ
までの荷役指示データを記憶することができるようにし
て構成してもよい。従って、この場合受信判断手段とし
ての無線装置側CPU23が「NG信号」を発信する時
期は、荷役指示データがデータメモリ24に3つ停滞
し、さらにデータ端末機3から新たに荷役指示データが
送信されたときに発信する。
3のデータ一時記憶手段としてのデータメモリ24を1
つの荷役指示データのみ記憶するように構成したが、こ
のデータメモリ24の記憶容量を大きくし、例えば3つ
までの荷役指示データを記憶することができるようにし
て構成してもよい。従って、この場合受信判断手段とし
ての無線装置側CPU23が「NG信号」を発信する時
期は、荷役指示データがデータメモリ24に3つ停滞
し、さらにデータ端末機3から新たに荷役指示データが
送信されたときに発信する。
【0037】(3)上記実施例では、終了確認手段とし
てフォークリフト1のフォークブラケットに取付固定し
たBCR8で構成したが、このBCR8に代えて例えば
キーボード5上に作業終了キーを設け、オペレーターが
ディスプレイ6に表示された荷役指示データの荷役作業
を終了する毎にその作業終了キーを押操作するように構
成してもよい。なお、この場合作業終了キーが押操作さ
れたことによって、その終了した荷役作業に対応する荷
役指示データが、データ端末機3のPROMに記憶され
た後固定局無線装置13へ送信される。
てフォークリフト1のフォークブラケットに取付固定し
たBCR8で構成したが、このBCR8に代えて例えば
キーボード5上に作業終了キーを設け、オペレーターが
ディスプレイ6に表示された荷役指示データの荷役作業
を終了する毎にその作業終了キーを押操作するように構
成してもよい。なお、この場合作業終了キーが押操作さ
れたことによって、その終了した荷役作業に対応する荷
役指示データが、データ端末機3のPROMに記憶され
た後固定局無線装置13へ送信される。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によればデ
ータ端末機と荷役管理コンピュータとの間で行われるデ
ータ交信に要いる伝送時間及び回線専有時間の短縮化を
図ることができるという優れた効果を奏する。
ータ端末機と荷役管理コンピュータとの間で行われるデ
ータ交信に要いる伝送時間及び回線専有時間の短縮化を
図ることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明を具体化した実施例のデータ端末機と荷
役管理コンピュータ及び固定局無線装置の電気的構成を
示すブロック図である。
役管理コンピュータ及び固定局無線装置の電気的構成を
示すブロック図である。
【図2】LANシステムの概略構成を示す正面図であ
る。
る。
【図3】データ端末機及び移動局無線装置を示す正面図
である。
である。
【図4】データ端末機のCPUの作用を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図5】無線装置側CPUの作用を示すフローチャート
図である。
図である。
1…荷役車両としてのフォークリフト、2…移動局無線
装置、3…データ端末機、13…固定局無線装置、16
…荷役管理コンピュータ、23…不受理信号出力手段及
びデータ伝送制御手段としての無線装置側CPU、24
…データ記憶手段としてのデータメモリ
装置、3…データ端末機、13…固定局無線装置、16
…荷役管理コンピュータ、23…不受理信号出力手段及
びデータ伝送制御手段としての無線装置側CPU、24
…データ記憶手段としてのデータメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 荷役車両に搭載されたデータ端末機と、 前記データ端末機に接続された移動局無線装置と、 前記データ端末機から移動局無線装置を介して送信され
た荷役指示データの受信を行う固定局無線装置と、 前記固定局無線装置に接続され、前記固定局無線装置が
受信した荷役指示データを管理する荷役管理コンピュー
タとからなる荷役情報管理装置において、 前記固定局無線装置に、 前記データ端末機から送信された荷役指示データを記憶
するデータ記憶手段と、 荷役指示データを受信したときに、新たな荷役指示デー
タが前記データ記憶手段に記憶することができる場合に
は、該データ記憶手段にその荷役指示データを一旦記憶
し、前記荷役管理コンピュータへの伝送が可能になった
とき該荷役指示データを荷役管理コンピュータへ伝送す
るデータ伝送制御手段と、 荷役指示データを受信したときに、その新たな荷役指示
データが前記データ記憶手段に先の荷役指示データが記
憶されていて、新たな荷役指示データを記憶できない場
合、不受理信号を出力する不受理信号出力手段とを備え
た荷役情報管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20700591A JPH0546645A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 荷役情報管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20700591A JPH0546645A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 荷役情報管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546645A true JPH0546645A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16532620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20700591A Pending JPH0546645A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 荷役情報管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546645A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327969A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Shinko Electric Co Ltd | 有人荷役車両の荷役管理装置 |
| JPH02268043A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Hitachi Ltd | メッセージ再送信スケジュール方式 |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP20700591A patent/JPH0546645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327969A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Shinko Electric Co Ltd | 有人荷役車両の荷役管理装置 |
| JPH02268043A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Hitachi Ltd | メッセージ再送信スケジュール方式 |
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