JPH02268154A - 新規なα―グルコシダーゼ抑制剤 - Google Patents

新規なα―グルコシダーゼ抑制剤

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JPH02268154A
JPH02268154A JP2079073A JP7907390A JPH02268154A JP H02268154 A JPH02268154 A JP H02268154A JP 2079073 A JP2079073 A JP 2079073A JP 7907390 A JP7907390 A JP 7907390A JP H02268154 A JPH02268154 A JP H02268154A
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JP
Japan
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compound
methyl
dideoxy
glucopyranosyl
arabinitol
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JP2079073A
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English (en)
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Jean-Bernard Ducep
ジーンバーナード デユセツプ
Charles Danzin
チヤールズ ダンジン
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Aventis Pharmaceuticals Inc
Original Assignee
Merrell Dow Pharmaceuticals Inc
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Publication date
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    • C07H19/044Pyrrole radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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    • A61P3/08Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
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    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
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    • C07H15/26Acyclic or carbocyclic radicals, substituted by hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な1,4−ジデオキシ−!、4−イミノ−
L−アラビニトール誘導体類、その製法、その最終用途
への応用、特に糖尿@処置への使用に間する。
〔発明が解決しようとする課朋〕
更に詳しくは、本発明は1.4−ジデオキシ−1,4−
イミノ−L−アラビニトールのN−グリコジル誘導体類
、それらの化学的製法、それらのα−グルコシダー゛ゼ
阻害性及びそれらの糖尿病、肥満、及びレトロウィルス
、特に後天性免疫不全症候群(Al[)S)の原因と報
告されているHIVウィルス、と間違する疾病の処置に
おける最終用途への応用に間する。
〔課題を解決する手段〕
更に詳しくは、本発明は式 %式%) [式中nは1又は2であり、Rはグリコジル部分である
]の新規な1.4−ジデオキシ−1,4−イミノ−L−
アラビニトール誘導体類、及び薬学的に受は入れられる
その酸付加塩類に関する。式■にRて表わされるグリコ
ジル部分は、1−3個のヘキソース又はペントース単位
を含有する基であり、これらの単位は7ノマー炭素原子
にエーテル又はアシル基を任意に保持する。
酸付加塩類は、例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、燐酸等
の無機酸類と;また例えば酢酸、プロピオン酸、グリコ
ール酸、乳酸、ピルビン酸、マロン酸、コハク酸、フマ
ール酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、アスコルビン酸
、マレイン酸、ヒドロキシマレイン酸とジヒドロキシマ
レイン酸、安息香酸、2−7セトキシ安、a香酸、マン
デル酸等のような有機カルボン酸taと;及びメタンス
ルホン酸とp−トルエンスルホン酸のような有機スルホ
ン酸類、どの塩型である。
一般に、−1二、又は三糖類の部分(すなわちRで定義
されるグリコジル部分)は、ペントース又はヘキソース
環の環外炭素又は環炭素原子を通して、1,4−ジデオ
キシ−1,4−イミノ−L−アラビニトール部分の窒素
原子に、直接に又は(CH2)nアルキレン架橋を通し
て結合でき、それによって各個々のグリコジル部分に種
々の位置異性体を形成する。
また、開襟な又は異なったペントース又はヘキソース部
分は、グリコシド酸素架橋を通して互いに結合でき、そ
の場合、架橋の酸素原子はグリコジル基を構成するペン
トース又はヘキソース部分の環外及び/又は環内炭素原
子に結合される。ここでも、位置異性体がすべて、本発
明の範囲内にあるものとして考慮されている。
式IてRの指定によって意図されるグリコジル基の例は
、グルコシル、ガラクトシル、フコシル、フルクトシル
、マンノシル、リボシル、アラビノシル、キシロシル、
アロシル、アルトロシル、アロシル、イドシル、タロシ
ル、及びリキソシルのような−1111;イソマルトシ
ル、トレハロシル、α及びβセロビオシル、マルトシル
のような三糖類;及びマルトトリオシルと七ロトリオシ
ルのような三糖類である。好ましいグリコジル基は6−
又は4−グルコシル、l−又は6−フルクトシル、6−
又は4・マルトシル、及び6−又は゛4−イソマルトシ
ルである。エーテル誘導体類は、アノマー炭素原子に結
合されたヒドロキシル基がエーテル化されて、C16ア
ルキル誘導体、好ましくはメチルと、フェニル及びベン
ジルのような芳香族誘導体類とを包含する。遊離ヒドロ
キシ基とアルカン酸又は安息香酸との反応によって7ノ
マー炭素原子に形成されるようなアシル誘導体類も包括
されるが、但しこのようなアシル化部分は、グリコジル
基から容易に除去できろ。好ましいアシル基は、酢酸又
は安息香酸で形成されるアシル基である。
一般に、式■化合物頚は、この技術で類似的に知られた
手順によって!Il製され、上記反応は次の一船釣反応
経路AとBによって描かれる。
反応経路A R26 ↓ 脱(呆護 (CH2)。R 反応U路B ↓ (CH2)nR 反応経ii’llAとBで、式■化合物類は既に定義さ
れている通りである。
R1は遊〃ヒF’ aキシ基が反応保護基を任意1寸加
的にもつこともあり得ろグリコジル部分てあり、上記グ
リコジル部分は1−3個のヘキソース又はペントース単
位を含有し、その末端アノマー炭素原子は任意付加的に
OH,C,−、アルコキシ、−0−C−C1−8アルキ
ル、又はヘンシル部分を闇持し、■ Xはクロロ、70モ、ヨード又は活性化された酸素基で
あり、 nはl又は2てあり、 R2は■又は反応1呆謹基であるが、但しXが活性化酸
素部分の時は、R2が11以外であり、グリコジル部分
の遊離ヒドロキシ基が反応保護基を保たねばならないこ
とを条件としている。化合物類(5)は変更された1、
4−キシリトール誘導体類である。
式I化合物類の調製をもっと都合よく教示するために、
−船釣反応経路AとBを次の反応経路CとDによって例
示できる。
反応経路C Δ↓CH3Cl。
↓ 脱保護 反応経路り 弱塩基 ↓ 80℃ 式中経路Cで、トリフレート(すなわち−05(0)に
F3)は活性化酸素部分を表わし、経#iDでヨード部
分はXのハライドを表わし、Bnはベンジルであって、
経路AとBの21gのヒドロキシ保護基を表わす。
経路l入、C及びDの反応を行なうに当たって、適当に
ヒドロキシ保護された1、4−ジデオキシ−1,4−イ
ミツーL−アラビニトール[(2)又は(7)又は未保
護の(+2)]を適当にヒドロキシ1j¥潰されたグリ
コジルトリフレート[(3)と(8〉]又はハライド(
1D、好ましくはヨウ化物と縮合させるのが好ましい。
1.4−ジデオキシ−!、4−イミノーL−アラビニト
ールがトリプレートとカップリングされる場合は、反応
は同しモル量の反応体混合物をアルコールと水を含まな
い溶媒、好ましくはクロロホルムのような塩素化溶媒中
で、不活性雰囲気、好ましくは窒素又はアルゴン下に、
反応終了まで約1−3日間還流することによって実施さ
れる0反応生成物の単離精製についての標準手順に従っ
て、保護基を除去すると所望生成物が得られる。脱ベン
ジル化は、適当な溶媒、例えはエタノール中で、炭素上
のパラジウムのような触媒を使用する接触水素添加のよ
うな標準手法で、又はシクロヘキセンとメタノールを使
用するトランスファー水素添加によって容易に実施され
る。ヒドロキシ保護基としてエステルが(部分的又は完
全に)利用されろ場合は、初めに触媒量の塩基、例えば
アルカリアルコキシド(例えばエタノール中のナトリウ
ムメトキシ)・)での処理によって、又はエステルを加
水分解するためにメタノール中のアンモニアによってエ
ステル基を除き、次いで上の水素添加手順を用いてヘン
シルエーテル類を脱(呆護するのが好ましい。
グリコジルハライド (クロロ、ブロモ又はヨード)を
1.4−ジデオキシ−1,4−イミノ−L−アラビニト
ールとカップリングさせる場合は、反応は乾燥ジメチル
ホルムアミド([1MF)又はその他の同し機能の溶媒
中で、適当にヒドロキシti護された反応体を約60〜
90℃に約12〜36時間加熱することによって行なわ
れ、上記の加熱は過剰量の弱塩基(に2 C03)又は
分子ふるいを使用して、好ましくはアミンに対して過剰
なモル量(3倍まで)のハライドを使用して行なわれる
。この縮合で、ヒドロキシ保護基を利用する必要はない
が、もし利用するなら、ベンジルが好ましいが、他の周
知の保護基も利用でき、本明細書に記述されたとおりに
除去される。
反応経7a Bは、ジー・ダブリュー・ジェイ◆フリー
ト(G、W、J、 Fleet)及びジョン拳チャン・
ソン(Jong f:han 5on)[Tetrab
edron 44巻9号2637−2647頁、198
8年]の教示に従って、過剰量のアミン(6)を使用す
るか、又は第四級アミンの存在下に、アセトニトリル中
で反応体を一緒に還流させることによって実施されろ。
適当にヒドロキシ保護されたグリコジルハライド(6)
及びトリフレート(3)は、ヒドロキシ基がエステル又
はエーテル部分で保護された場合のグリコジル基(式■
の一1二又は三糖類)である、好ましいエステル類はア
セテート又はベンゾエートエステル類であるが、その他
のフルカッイルエステル類、特に6個までの炭素原子を
含有するものも使用できる。好ましいエーテル類はベン
ジルエーテルである。このような1呆護化合物類は、こ
の技術で周知であり理解されている標準手順によって調
製できる。
グリコジルトリフレート類(このうちで化合物3が代表
)は、ヒドロキシ保護グリコジルを無水トリフルオロ−
メチルスルホネートと塩素化溶媒中で約−78℃ないし
一10℃で約1・3時間反応させるなと、標準手順によ
って5lllI!される。
グリコシドハライト類(このうちで化合物6が代表)は
、標準手順により、適当にヒドロキシ保護された、一つ
の遊離ヒドロキシ基を保持したグリコシドから出発して
調製できる。これらの場合、アルコールはスエルン酸化
(ジメチルスルホキシドとトリエチルアミン中ての塩化
オキサリルでの処理)によって、そのアルデヒドに転化
され、続いてウィティヒ反応(n−ブチルリチウム、カ
リウム第三ブトキシド及び第三アタノール各1当備をテ
トラヒドロフラン中で室温で約4−8時間使用して、臭
化メチルトリフェニルホスホニウムから調製される「イ
リド」を経由)により、アルデヒドはオレフィンに現場
転化される。オレフィンは、ハイドロボレーション(窒
素下にホウ素ジメチルサルファイド処理に続く、過酸化
水素と水酸化ナトノウムでの酸1ヒ)によって、対応す
るアルコールに転化される。アルコールは、メシル化(
−15℃〜0℃で、I!i刺なNEt3中のCH2Cl
。中で塩化メシル処理)され、メシレートは、好ましく
はヨウ化物を使用して、(エーテル中、0℃でマグネシ
ウムハライドでの処理によって)そのハライドへ転化さ
れる。
〔実施例〕
以下の実施例は、本発明化合物類の調製に適した方法及
び手法を例示している。
実施例1 メチル2,3.4− )クー0−ベンジル−
6−0−)リフルオロメチルスルホニル−α−〇−グル
コピラノシドの調製 一15℃に冷却された塩化メチレン17.5 ml中の
乾燥とリジン0.413 mlの溶液に、トリフルオロ
メタン−無水スルホン酸0.87 +IIを添加した。
ン毘金物を一10℃で15分かきまぜてから、塩化メチ
レン51中のメチル2,3.4−トリーローベンジル−
α−0−グルコピラノシト(1,2g、 2.58ミリ
モル)を添加した[ビー・コバツク(P、 Kovac
)、ヴイー・スクレナー(V。
5klenar)、及びシー俸グラウデマンス(C,G
laude−mans)、Carbohydr、 Re
s、  175巻201頁(14188年)]。
混合物を一10℃で1.5時間かきまぜた0反応混合物
を水洗した。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し
、減圧下に濃縮すると油を生じた。シリカゲル上のフラ
ッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチ
ルとの7:3混合物で’?iJHすると、予想された化
合物のメチル2,3.4− )リ−(〕−ヘンシル・6
−0−)リフルオロメチルスルホニル−α−D−グルコ
ピラノシトを生じ、これをヘキサンから結晶化させた(
 1.43 g+ 93%)、融点44−45℃。
実施例2 2,3.5− トリー0−ベンジル−!、4
−ジデオキシ−,1,4−[(2,3,4−トリー0−
ベンジル−6−デオキシ−10−メチル−6−α−0−
グルコピラノシル)イミノ]−L−7ラビニトールのr
J411 エタノールを含有しないクロロホルム55 ml中のメ
チル2,3.4−トリーローベンジル−6−0−)リフ
ルオロメチルスルホニル−α−トグルコビラノシド(0
,903g、 1.52ミリモル)と2.3.5−トリ
ー0−ベンジル−1゜4−ジデオキシ−1,4−イミノ
−L−アラビニトール[ジー・ダブリュー・ジエイ・フ
リート、ニス・ジエイ・ニコラス(S、j、 N1ch
olas)、ピー・ダブリュー・スミス(P、W、 S
m1f、h)、ニス・ヴイー・エバンス(S、〜’、 
Evans)、エル・イーΦフエローズ(L、E。
Fe1lo讐S)、及びアール・ジェイ・ナツシュ(R
,J。
Na5h)、Tetral+edron Letter
s2G巻3127頁(1985年)](0,611g、
 1.52ミリモル)の溶液を窒素下に48時間還流し
た。混合物を塩化メチレンで希釈し、重炭酸ナトリウム
飽和水溶液と飽和塩水で次々に洗った。有機層を硫酸ナ
トリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮すると油を生
じた。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィに
かけ、ヘキサンと酢酸エチルとの6〜4混合物で溶離す
ると、予想された化合物2,3.5− )クー0−ベン
ジル−1,4−ジデオキシ−1,4〜[(2,3,4−
)ツー0−ベンジル−6−ゾオキシー1−0−メチル−
6−〇−D−グルコピラノシル)イミノ]−L−アラビ
ニトールを白いフオーム(0,9g+ 70%)として
生した。
実施IM3  L4−ジデオキシ−1,4−[(+3−
デオキシ−!−0−メチルー6−α−トグルコビラノシ
ル)イミノ]−L−アラビニトールの調製 2.3.5− )クー0−ベンジル−1,4−ジデオキ
シ−1,4−CC2,3,4−トリーローベンジル−6
−ゾオキシー1−0−メチル−6−α−0−グルコピラ
ノシル)イミノ]−L−アラビニトール(0,773g
、 0.91ミリモル)をメタノールと酢酸とのl;1
混合物401に溶解し、木炭上の10%パラジウム70
1Igを°添加した。混合物を水素下に大気圧で4日間
かき混ぜた。触媒をろ別し、溶媒を減圧下に蒸発させた
。残留物を水に溶解し、アンバーライトA260H−型
のカラムに通した。イ東結乾燥すると、!、4−ジデオ
キシー1.4−[(6−ゾオキシートローメチルー6−
α−0−グルコピラノシル)イミノ]−アラビニトール
を非晶質固体(0,118g、 40%)として生した
実施例4 メチル2,3.4− トリーローベンジル−
6,7・ジデオキシ−α−D−グルコヘブト−6−エノ
ピラノシドのt14製 一78℃に冷却された乾燥テトラヒドロフラン4〇−1
中の塩化オキサリル(1,05ml、 17.22ミリ
モル)の溶液に、乾燥ジメチルスルホキシド(1,3+
*I。
18.04ミリモル)を適加し、次に一35°Cて35
分かきまぜた。反応混合物を一78℃に再び冷却し、テ
トラヒドロフラン201中に溶解されたメチル2 、3
.4−トリー〇−ベンジルーα−トグルコビラノシド(
68゜16.4ミリモル)を添加し、混合物を一35℃
で15分かきまぜ、次にトリエチルアミン(11,5m
l、 82.65ミリモル)を添加し、混合物を一35
℃で1時間かきまぜた。このアルデヒドを単離精製せず
に、下記のウィティヒ反応に使用した。テトラヒドロフ
ラン7001に懸濁された乾燥トリフェニルメチルホス
ホニウムブロマイド(11,7g、 32.8ミリモル
)に、−78℃でヘキサン中の1.42M n−ブチル
リチウム(23IIII+ 32.fl13ミリモル)
溶液を滴加した。反応混合物を室温に暖め、1.5時間
かきまぜた。次に混合物を0℃に冷却し、カリウム第三
アチレー) (3,68g+ 32.8ミリモル)と乾
燥第三ブチルアルコール(3閘1.31.8ミリモル)
を添加した。混合物を室温で再び30分かきまぜた0反
応混合物を一78℃に冷却し、上でつくられたアルデヒ
ドのテトラヒドロフラン溶液を適加した0反応混合物を
室温に暖め、2時間かきまぜた。塩化アンモニウム飽和
水溶液と溶媒を減圧下に蒸発させた。残留物をエーテル
に溶解し、水洗した。有1*I’lを6ft酸ナトリウ
ムで◆2煙し、濾過して減圧下に1縮すると、茶色の油
を生した。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフ
ィにかけ、酢酸エチルとトルエンとの4=96混合物で
溶離すると、予想されたオレフィンのメチル2,3.4
− )リーO−ベンジル−6,7−ジデオキシ−α−ト
グルコヘブト−6−エノビラノシト(3,26g、 5
5%)を生し、これをヘキサンから結晶化させた。融点
46−47°C0 実施例5 メチル2,3.4− トリー0−ヘンシル−
6−デオキシ−α−0−ブルコヘプトピラノシトのsl
l製 乾燥テトラヒドロフラン51中のメチル2,3.4−ト
リー0−ベンジル−6,7−ジデオキシ−α−D−グル
コヘプト−6−エノピラノシト(0,878g+ 2.
43ミリモル)の溶液に、0℃で窒素下に、硫化メチル
中のボランの10M溶液(0,24ml、2.4ミリモ
ル)を添加した。
混合物を室温で3時間かきまぜた。ボランの過剰量をエ
タノールl mlで破壊した。混合物を0℃に冷却した
。30%過酸化水素0.31を添加した。混合物を2時
間還流した0反応混合物を水で希釈し、エーテルで3回
抽出した。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、
減圧下に濃縮すると油を生した。シリカゲル上のフラッ
シュ・クロマトグラフィにかけ、酢酸エチルとへキサン
とのl:l混合物で溶離すると、予想されたアルコール
のメチル2.3.4− )リー(I−ベンジル−6−デ
オキシ−α−0−ブルコヘプトピラノシド(0,414
g、 45%)を生じ、これをヘキサンから結晶化した
。融点50−53℃。
実施例6 メチル2.3.4− )クー0−ベンジル−
6−ゾオキシー7−0−メチルスルホニル−α−0−グ
ルコヘプトピラノシドの11a 乾燥塩化メチレン10 +ml中のメチル2,3.4−
 )クー0−ベンジル−6−ゾオキシーα−O−グルコ
ヘプトピラノシド(0,35g、 0.92ミリモル)
の溶液に、トリエチルアミン(0,2ml、 1.43
ミリモル)を添加した。
次に溶液を一1O℃に冷却し、塩化メシル(0,08m
l。
1ミリモル)を添加した。混合物を更に一10℃で15
分かきまぜ、次に反応を室温まで暖めた。混合物を三回
水洗した。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、
減圧下に濃縮すると黄色の油を生じた。シリカゲル上の
フラッシュ・クロマトグラフィにかけ、酢酸エチルとヘ
キサンとの40:60tH合物で溶離すると、予想され
たメシレートのメチル2.3.4−トリー0−ベンジル
−6−ゾオキシー?−0−メチルスルホニル−α−0−
グルコヘプトピラノシドを、油(0,38g、 91%
)として生じた。
実施例7 メチル2,3.4− )クー0−ベンジル−
6,7−ジデオキシ−7−ヨード−α−D−グルコヘプ
トピラノシドの調製 エーテル5■1中のメチル2,3.4−トリーローベン
ジル−6−ゾオキシー?−0−メチルスルホニル−α−
0−グルコヘプトピラノシド(0,38g、 0.83
ミリモル)の溶液に、0℃で0.375Mヨウ化マグネ
シウム溶液6.7a+Iを添加した。混合物を0℃で1
5分かきまぜた。ヨウ化マグネシウムの過剰量を水で加
水分解した。
反応混合物をチオ硫酸ナトリウムと水で洗った。
有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃
縮すると油を生じた。シリカゲル上のフラッシュφクロ
マトグラフィにかけ、酢酸エチルとヘキサンとの2:8
混合物で溶離すると、予想されたヨウ化物のメチル2,
3.4−トリー0−ベンジル−6,7−ジデオキシづ一
ヨードーα−0−グルコヘプトピラノシトを生し、これ
をヘキサンから結晶化した(0.3G8 g、 91%
)、融点6G−68℃。
実施例8 2,3.5− )リーO−ベンジルー1,4
−ジデオキシ−1,4−[(2,3,4−)クー0−ベ
ンジル−6,7−ジデオキシ−1−0−メチル−7−α
−D−グルコヘプトピラノシル)イミノ]−シーアラビ
ニトールの!lIl製 乾燥ジメチルホルムアミド31中のメチル2,3゜4−
トリー0−ベンジル−6,7−ジデオキシ−7−ヨード
−α−ローグルコヘプトピラノシド(0,338g、 
0.69ミリモル〉と2.3.5− )クー0−ベンジ
ル−1,4−ジデオキシ−!。
4−イミノ−1,−アラビニトール(0,093g+ 
0.23ミリモル)のrlJ jffを、乾燥炭酸カリ
ウム(0,127g+ 0.92ミリモル〉と−緒に8
0℃で一夜加熱する。ジメチルホルムアミドを減圧下に
蒸発させる。残留物を酢酸エチルで取り上げ、二回水洗
する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧
下に1縮すると油を生ずる。中性アルミナ活性m上のフ
ラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エ
チルとの8=2混合物で溶離すると、予想されたアミン
の2.3.5−ト11−0−ベンジルー1,4−ジデオ
キシ−1,4−[(2,3,4−トリーローベンジル−
6,7−ジデオキシ−1−0−メチル−7−α−ローグ
ルコへブトピラノシル)イミノ]−L−アラビニトール
を白色フオームとして生ずる。
実施例91.4−ジデオキシ−1,4−[((3,7−
ジデオキシ−10−メチル−7−α−D−グルコヘプト
ピラノシル)イミノ]−L−アラビニトールのll製 2.3.5−トリーローベンジル−1,4・ジデオキシ
−1,4−[(2,3,4−)クー0−ベンジル−6,
7−ジデオキシ−1−〇−メチルー7−α−D−グルコ
ヘプトピラノシル)イミノ】−L−アラビニトール(0
,1g、 0.116ミリモル)を酢酸151に溶解す
る。木炭上の10%パラジウム0.05gを添加する。
混合物を3′jIc圧で2日間水素添加する。触媒を#
!過によって除き、溶媒を減圧下に蒸発させろ。残留物
を水に溶解し、アンバーライトA26θH−型のカラム
に通す、凍結乾燥で1,4−ジデオキシ−1,4−[(
6,7−ジデオキシ−10−メチル−7−α−ローグル
コヘプトピラノシル)イミノ]−L−アラビニトールを
生ずる。
実施例10 2,3,54リ−0・ベンジル−1,4−
ジデオキシ−1,4−[(1−デオキシ−2,3:4,
5−ジー0−イソプロピリデン−β−ローフルクトピラ
ノシル)イミノ]−シーアラビニトールのtA製 エタノールを含まないクロロホルム701中の2゜3:
4,5−ジー0−イソプロピリデン・10−トリフルオ
ロメチルスルホニル−β−O−フルクトビラノースク1
.20 g、 3.06ミリモル)[ビー争ジエイ・カ
ード(P、J。
Card)及びダブリュー・デイ−・ヒップ(ν、D、
H己2)J、 Amer、 Ches、 Sac、  
106巻5348頁(1984年)]及び1.4−ジデ
オキシ−2,3,5−)ソー0−ベンジル−1,4−イ
ミノ−L−アラビニトール(1233g、 3.06ミ
リモル)の溶液を、窒素下に60時間還流する。混合物
を塩化メチレンで希釈し、重炭酸塩飽和水溶液と飽和塩
水で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾
過し、減圧下に濃縮すると油を生ずる。
シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、
ヘキサンと酢酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、予
想されたアミンの2.3.5− )クー0−ベンジル−
1,4−ジデオキシ−1,4−[(1−デオキシ−2、
3:4゜5−ジー0−イソプロピリデン−β−0−フル
クトピラノシル)イミノ]・し−アラビニトールを油と
して生ずる。
実施V7411 2,3.5−トリー0−ヘンリに−1
,4−ジテオキシ−1,4−[(1−デオキシ−2−0
・メチル−α−O−フルクトフラノシル)イミノ]−し
一7ラビニトールの1111 乾燥塩酸2%を含有するメタノール100 ml中に、
2.3.5・トリー〇・ベンジル−1,4−ジデオキシ
−1,4−[(1−デオキシ−2,3:4.5−ジー0
−イソプロピリデン−β−ローフルクトピラノシル)イ
ミノ]−L−アラビニトール(1,4g、 2.17ミ
リモル)を溶解する。混合物を48時間還流する。混合
物をアンバーライ) A26 ON−型で中和し、濾過
する。溶媒を減圧下に蒸発させる。シリカゲル上のフラ
ッシュ・クロマトグラフィにかけ、酢酸エチルとメタノ
ールとの勾配混合物て1Iff 41すると、予想され
たアミンの2.3.5− トリー0−ベンジル−1,4
−ジデオキシ−1,4−[(+−デオキシ−2−〇−メ
チルーα−0−フルクトフラノシル〉イミノ]−L−ア
ラビニトールを生ずる。
実施例121.4−ジデオキシ−1,4−[(+−デオ
キシ−2−0−メチル−α−D−フルクトフラノシル)
イミノ]−L−アラビニトールの調製 アミンの2.3.5−トリーローベンジル−1,4−ジ
デオキシ−1,4−[(+−デオキシ−2−0−メチル
−α−トフルクトフラノシル)イミノ]−L−アラビニ
トール(0,617g。
1.065ミリモル)を酢酸251に溶解し、木炭上の
10%パラジウム0.38を添加する。混合物を3バー
ルで3日間水素添加する。触媒を濾過によって除き、溶
媒を減圧下に蒸発させる。残留物を水に溶解し、アンバ
ーライ) A260H−型で中和し、濾過する。混合物
を減圧下に乾固させる。シリカゲル上のフラッシュ・ク
ロマトグラフィにかけ、クロロホルム、メタノール及び
水の勾配混合物でWz Elすると、予想されたアミン
の1.4−ジデオキシ川、4−[(1−デオキシ−2−
θ−メチルーα−トフルクトフラノシル)イミノコ−し
一7ラビニトールを非晶貿固体として生ずる。
実施例13 メチル2,3.13− )ジ−1〕−ベン
ジルー4−〇−トリフルオロメチルスルホニル−α− D−ガラクトピラノシトの調製 一15℃に冷却された塩化メチレン17.5 ml中の
乾燥ピリジン0.40 mlの+?7 jffに、トリ
フルオロメタン−無水スルホン酸0.871を添加する
。混合物を一10℃で15分かきまぜてから、塩化メチ
レン5m中のメチル2,3.(i−トリー0−ベンジル
−α−D−ガラクトピラノシト(1,2g、 2.58
ミリモル)を添加する〔エヌ・モリシマ、ニス・カド−
、エム・オーシマ、エイ・スギモト及びニス・ゼン、B
ull、 Ches。
Soc、 Jpn 56巻2849頁(1983年)]
、混合物を水洗する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し
、濾過し、減圧下に濃縮すると油を生し、これは予想さ
れたトリフレートのメチル2,3.6・トリー0−ベン
ジル−4−〇−トリフルオロメチルスルホニル−α−O
−ガラクトピラノシトである。
実施例14 2,3.5−1−リーO−ヘンシルー1.
4−ジデオキシ−1,4−[(2,3,6−)ジ−0−
ベンジル−4−デオキシ−1−0−メチル−4−α−0
−グルコピラノシル)イミノ]−L−7ラビニトールの
!A製 エタノールを含まないクロロホルム701中のメチル2
,3.6− )ジ−0−ベンジル−4−0−)リフルオ
ロメチルスルホニル−α−O−ガラクトピラノシド(1
,25g、 2.53ミリモル)と2.3.5−トリー
ローベンジル−1゜4−ジデオキシ−1,4−イミノ−
L−アラビニトールク1.019 g、 2.53ミリ
モル)の溶液を窒素下に3日間還流する。混合物を塩化
メチレンで希釈し、重炭酸ナトリウム飽和水溶液と飽和
塩水で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、
濾過し、減圧下に濃縮すると油を生ずる。シリカゲル上
のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢
酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、予想されたアミ
ンの2.3.5−トリー1〕−ベンジル−1,4−ジデ
オキシ−1,44(2,3,6−)ジー(I−ベンジル
−4−デオキシ−1−〇−メチルー4−α−〇・グルコ
ピラノシル)イミノ]−L−アラビニトールを油として
生ずる。
実施例151.4−ジデオキシ−1,4−[(4−デオ
キシ−1−0−メチル−4−〇−〇−クルコビラノシル
)イミノ]−L−7ラヒニトールの調製 アミンの2.3.5− トリ−0−ベンジル−1,4−
ジデオキシ−1,44(2,3,6−)ジ−0−ベンジ
ル−4−デオキシ−1−O−メチル−α−0−グルコピ
ラノシル)イミノコーヒーアラビニトール(0,91g
、 1.07ミリモル)を酢酸20mに溶解する。木炭
上の 10%パラジウム0.58を添加する。混合物を
3バールで4日間水素添加する。
触媒を濾過する。溶媒を減圧下に蒸発させる。残留物を
水に溶解し、アンバーライトA260H−型で中和する
。混合物を濾過し、水層を減圧下に乾固させるとフオー
ムを生ずる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラ
フィにかけ、メタノール、クロロホルム、及び水の50
:50:4混合物で溶離すると、予想されたアミンの1
.4−ジデオキシ・l、4−[(4−デオキシ−1−0
−メチルートα−0・グルコピラノシル)イミノ]−L
−アラビニトールをフオームとして生ずる。
実施例16 メチル2,3.4−トリー〇−ベンジル−
6−〇−(2,3,4−)ツー0−ベンジル−6−0−
)リフルオロメチルスルホニル)−α−〇−グルコピラ
ノシルーα−O−グルコピラノシドのTl4I! 一15℃に冷却された塩化メチレン251中の乾燥ピリ
ジン0.24 illの溶液に、トリフルオロメタン−
無水スルホン酸0.45 mlを添加する。混合物を一
10℃で15分かきまぜてから、塩化メチレン51中の
メチル6−0−(2,3,4−トリーO−ベンジルーα
−0−グルコピラノシル)−2,3,4−トリー〇−ベ
ンジルーα−D−グルコピラノシド(1,2g、 1.
34ミリモル)を添加する[アール・イービー(R,E
by)及びシー・シュアーチ(C,5chuercl+
)、(arbohydr、  Res、 50巻203
頁(1976年)]。混合物を・10℃で1.5時間か
きまぜる。
反応混合物を水洗する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥
し、1通し、減圧下C,:1ltaf ルト1dl(1
,35g。
98%)を生ずる。これは予想されたトリフレートのメ
チル2,3.4−トリーローヘンシル−6−θ−(2,
3,4−)ノーローベンジル−6−0−トリフルオロメ
チルスルホニル−α−D−グルコピラノシル)−α−D
−グルコピラノシドである。
実施例17 2,3.5−トリー〇−ヘンシルー1,4
−ジデオキシ−N−[2,3,4−)ツー0−ベンジル
−6−ゾオキシー1−(2,3,4−トリー0−ベンジ
ル−10−メチル−6−1〕−α−D−グルコピラノシ
ル)−α−0−グルコピラノシル]−1,4−イミノ−
L−アラビニトールの調製 エタノールを含まないクロロホルム501中のメチ/L
2,3.4−)クー0−ヘンシル−6−0−(2,3,
4−)クー0−ベンジル−6−0−トリフルオロメチル
スルホニル−α−D−グルコピラノシル)−α−D−グ
ルコピラノシド(1,35g+ 1.31ミリモル)と
2.3.5− )リー0−ベンジルー1.4−ジデオキ
シ−1,4−イミノ−L−アラビニトール(0,528
g、 1.31ミリモル)の溶液を窒素下に48時間還
流する。混合物を塩化メチレンで希釈し、重炭酸ナトリ
ウム飽和水溶液と飽和塩水で次々に洗う、有機層を@酸
ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮するとフオ
ームを生ずる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグ
ラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの勾配混合物で
溶離すると、予想されたアミンの2.3.5− トリー
〇−ベンジルー1,4−ジデオキシ−N−[2,3,4
−)ツー0−ベンジル−6−ゾオキシー1−(2,3,
4−トリー0−ベンジル−10−メチル−6−〇−α−
D−グルコピラノシル)−α−0−グルコピラノシル]
−1,4−イミノ−L−アラビニトールを生ずる。
実施191181.4−ジデオキシ−N−[6−デオキ
シ−1−(1−θ−メチルー6−〇−α−0−グルコピ
ラノシル)−α−トグルコビラノシル]−1゜4−イミ
ノ−L−アラビニトールのIl!!アミンの2.3.5
−トリー〇−ベンジルー1,4−ジデオキシ−N−(2
,3,4−トリー(1−ベンジル−6−デオキシ−1−
(2゜3.4− )クー0−ベンジル−10−メチル−
6−0−α−トグルコビラノシル)−α−ローグルコピ
ラノシル]−1,4−イミノ−し−7ラヒニトール(1
,2g、 0.937ミリモル〉をメタノール30−1
に溶解する。木炭上の20%水酸化パラジウム0.5 
gを添加する。混合物を3気圧で4日間水素添加する。
触媒を濾過によって除き、溶媒を減圧下に蒸発さする。
シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、
クロロホルム、メタノール、及び水の勾配混合物でiW
 illすると、予想されたアミンの1.4−ジデオキ
シ−N−[6−デオキシ・1−(l−θ−メメチ−6・
0−α−0−グルコピラノシル)−α−0−グルコピラ
ノシル]−1,4−イミノ−L−アラビニトールを生ず
る。
実施例19 メチル−6−0−(2,3,4−)クー1
〕−ペンシル−6,7−ジデオキシ−α−0−グルコヘ
プト−6−エノビラノシル)−2,3,4−トリーロー
ベンジル−α−0−グルコピラノシドの調製 一78℃に冷却された乾燦テトラヒドロフランク01中
の塩化オキサリル(0,37ml、 5.97ミリモル
)の溶液に、乾燥ジメチルスルホキシド(0,45if
6.26ミリモル)を温布し、次に一35℃で35分か
きまぜる。反応混合物を一78℃に再び冷却し、テトラ
ヒドロフラン201に溶解されたメチル6・0−(2,
3゜4−トリー〇−ベンジルーα−ローグルコピラノシ
ル)−2,3゜4−トリー〇−ヘンシルーα−ローグル
コピラノシド(5,1g、 5.69ミリモル)を添加
し、混合物を一35℃で15分かきまぜ、次にトリエチ
ルアミン(3,96ml、 28゜45ミリモル)を加
え、混合物を一35℃で1時間かきまぜる。このアルデ
ヒドを単離精製せずに、下記のウィティヒ反応に使用す
る。テトラヒドロフラン1001に懸濁された乾燥トリ
フェニルメチルホスホニウムブロマイド(4,059g
、 11.38ミリモル)に、−78℃でヘキサン中の
1.55M n−ブチルリチウム、溶液(7,34ml
、 11.38ミリモル〉を温布する。反応混合物を室
温に暖め、1.5時間かきまぜる9次に混合物を0℃に
冷却し、カリウム第三ブチレート(1,275g、 1
1.38ミリモル)と乾燥第三ブチルアルコール(1,
04ml、 11.38ミリモル)を添加する。
混合物を室温で再び30分かきまぜる。反応混合物を一
78゛Cに冷却し、上でつくられたアルデヒドのテトラ
ヒドロフラン溶、αを滴加する。反応混合物を室温に暖
め、2時間かきまぜる。塩化アンモニウム飽f口水溶液
と溶媒を減圧下に蒸発させる。残留物を酢酸エチルに溶
解し、水洗する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾
過して減圧下に濃縮する。シリカゲル上のフラッシュ・
クロマトグラフィにかけ、四塩化炭素と酢酸エチルとの
勾配混合物で溶離すると、予想されたオレフィンのメチ
ル−6−0−(2,3,4−トリーに−ベンジルー6,
7−ジデオキシ−α−D−グルコヘプト−6−エノビラ
ノシル)−2,3,4−1−クー0−ベンジルーa−1
1−クルコビラノシトを生ずる。
実施例20 メチル6−D −(2、3、4−)リ−1
〕−・\リジル−6−デオキシ−α−0−グルコヘプト
ピラノシル)−2,3,4−トリー0−ヘンシル−α−
トグルコビラノシドのtA製 乾燥テトラヒドロフランto ml中のメチル−6−0
−(2,3,4−トリーローベンジル−6,7−ジデオ
キシ−α−D−グルコヘプト−6−エノビラノシル)−
2,3,4−)リ−0・ベンジル−α−0−グルコピラ
ノシド(2,54g+ 2.85ミリモル)の溶Iαに
、0℃で窒素下に、硫化メチル中のボランのIOMボラ
ン溶n (0,28ml 、 2.8ミリモル)を添加
する。混合物を室温で3時間かきまぜる。次に、混合物
を0℃に冷却する。ボランの過剰量をエタノール11で
破壊する。混合物を0℃に冷却する。30%過酸化水素
0.31と3N水酸化ナトリウム水溶液0.31を添加
する。混合物を2時間還流する。反応混合物を水で希釈
し、酢酸エチルで3回抽−出する。有機層を硫酸ナトリ
ウムで乾°燥し、濾過し、減圧下に濃縮する。シリカゲ
ル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、四塩化炭
素と酢酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、予想され
たアルコールのメチル6−0−(2,3,4−トリーロ
ーヘンシル−6−ゾオキシーα−O−グルコヘプトピラ
ノシル)−2,3,4−) +7−0−ベンジル−α−
0−グルコピラノシトを生ずる。
実施例21 メチル6−0−(2,3,4−)ツー0−
ベンジル−6,7−シブオキシ−7・ヨード−α−D−
グルコヘプトピラノシル)−2,3,4−トリー0−ベ
ンジル−α−0−グルコピラノシトの5IIIIJi 乾燥塩化メチレン151中のメチルG−0−(2,3,
4−トリーローヘンシル−6−ゾオキシーα−D−グル
コヘプトピラノシル)−2,3,4−)リーO−ベンジ
ルーα−0−グルコピラノシド(1,245g、 1.
37ミリモル)の溶液に、トリエチルアミン(0,29
ml、 2.05ミリモル)を添加する4次に溶液を一
10℃に冷却し、塩化メシル(0,11ml、 1.4
2ミリモル)を温布する。混合物を更に一10℃で更に
15分かきまぜ1次に反応を三回水洗する。有機相を硫
酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮するとフ
オームを生じ、これをそれ以上精製せずに使用する。粗
製メチル6−0−(2,3,4−トリー0−ベンジル−
6−デオキシ−ツー0−メチルスルホニル−α−0−グ
ルコヘプトピラノシル)−2,3゜4−トリー0−ベン
ジル−α−0−グルコピラノシドをエーテル201に、
1解する。この混合物に、0℃でエーテル中の0.35
Mヨウ化マグネシウムi81α17.51111を温布
する。ヨウ化マグネシウムの過剰量を水で加水分解する
0反応混合物をチオ硫酸ナトリウムと水で洗う、有*N
ti:硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に1縮
するとフオームを生ずる。
シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、
四塩化炭素と酢酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、
予想されたヨウ化物のメチル6−0− (2゜3.4−
 )リ−D−ヘンシル−6,7−ジデオキシ−7−ヨー
ド−α−D−グルコヘプトピラノシル)−2,3,4−
)リーO−ペンシルーa−0−グルコピラノシトを生ず
る。
実施例22 2,3.5−)リ−(]−7\ンジルー1
,4−ジデオキシ−N−[2,3,4−)クー0−ベン
ジル−6゜7−ジデオキシ−1−(2,3,4−トリー
0−ベンジル−1−0−メチル−6−D−α−O−グル
コピラノシル)−α−D−グルコヘプト ピラノシル]−1,4・イミノ−L−アラビニトールの
調製 乾燥ジメチルホルムアミド41中のヨウ化物メチル6−
0−(2,3,4−トリーローベンジル−6,7−ジデ
オキシづ一ヨードーα−ローグルコへブトピラノシル)
−2,3゜4−トリー0−ベンジル−α−O−グルコピ
ラノシド(1、145g、 1.122ミリモル)とア
ミンの2.3.5−トリー1〕−ベンジル−1,4−ジ
デオキシ−1,4−イミノ−し−アラビニトール(0,
150g、 0.374ミリモル)の溶液を、乾燥炭酸
カリウム(0,206g、 1.49ミリモル)と−緒
に一夜80℃に加熱する。ジメチルホルムアミドを減圧
下に蒸発させる。残留物を酢酸エチルで取り上げ、二回
水洗する。有機層を硫酸すトリウムて乾燥し、濾過し、
減圧下に1縮するとフオームを生ずる。中性酸化アルミ
ニウム活性■上のクロマトグラフィにかけ、四塩化炭素
と酢酸エチルとの勾配l昆合物で溶離すると、予想され
たアミンの2,3゜5−トリー〇−ヘンシルー1,4−
ジデオキシ−N−[2,3,4−トJ−0−ベンジル−
6,7−ジデオキシ−1−(2,3,4−)リー〇−ベ
ンジルー1−0−メチル−6−1〕−α・D−グルコピ
ラノシル)−α−O−グルコヘブトビラノシルコ−1,
4−イミノ−L−アラビニトールを生ずる。
実mfM23 1,4−シテ第4シーN−[G、?−シ
ft−j−シー1−(10−メチル−6−0−α−0−
グルコピラノシル)−α−0−グルコヘプトピラノシル
]−1,4−イミノ−L−アラビニトールの調製 アミンの2.3.5−トリーローベンジル−1,4−ジ
デオキシ−N−[2,3,4−)クー0−ベンジル−6
,7−ジデオキシ−1−(2,3,4−トリーローベン
ジル−1−0−メチル−6−0−α−D−グルコピラノ
シル)−α−D−グルコヘプトピラノシル]−1,4−
イミノ−L−アラビニトール(0,329g、 0.2
54ミリモル)を酢酸301に溶解する。木炭上の10
%パラジウム0.4 gを添加する。混合物を3気圧で
4日間水素添加する。触媒を電通によって除き、溶媒を
減圧下に蒸発させろ、残留物を水に溶解し、アンバーラ
イトA2GgH−型のカラムに通す。シリカゲル上のフ
ラッシュ・クロマトグラフィにかけ、クロロホルム、メ
タノール及び水の勾配混合物で1容離すると、予想され
たアミンの1.4−ジデオキシ−N−[6,7−ジデオ
キシ−1−(10−メチル−6−〇−α−D−グルコピ
ラノシル)−α−D−グルコヘプトピラノシル]−1,
4−イミノ−し−アラビニトールを生ずる。
実施例24 メチル2.3.6−トリー0−ベンジル−
4−シアノ−4−デオキシ−α−0−グルコピラノシド
の1181 エタノールを含まないクロロホルム601中の2゜3.
6− )クー0−ベンジル−4−0−)リフルオロメチ
ルスルホニル−α−D−ガラクトピラノシド(38,6
,07ミリモル)とシアン化テトラ−n−ブチルアンモ
ニウム(6,51g、 24.28ミリモル)の溶液を
窒素下に24時間Ijl流する。混合物を塩化メチレン
で希釈し、2回水洗する。有機層を硫酸ナトリウムで乾
燥し、濾過し、減圧下に濃縮すると油を生ずる。シリカ
ゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキサ
ンと酢酸エチルとの勾配混合物で溶^tすると、予、憬
されたニトリルのメチル2,3.6− )リー0−ベン
ジルー4−シアノ−4−デオキシ−α−0−グルコピラ
ノシトを生ずる。
実施例25 メチル2,3.6− トリーローベンジル
−4−デオキシ−4−ホルミル−α−D−グルコピラノ
シトのfA製 乾燥テトラヒドロフラン101中のメチル2 、3 、
(3−トリー〇−ベンジルー4−シアノ−4−デオキシ
−α−0−グルコピラノシド(1,75g、 3.7ミ
リモル)の溶ンαに、n−ヘキサン中の1.2M水素化
ジイソブチルアルミニウム溶液3.11を・78℃で澗
加する。混合物をアルゴン下に一78℃で3時間かきま
ぜる。メタノール21を加え、混合物を0℃に暖める。
次に溶媒を減圧下に蒸発させる。エーテル50 mlと
O,IN塩酸水溶液401を加え、混合物を0℃で1時
間かきまぜる。次に傾斜1肴、有機層を硫酸ナトリウム
で乾燥し、濾過し、i減圧下に濃縮すると、予想された
アルデヒドのメチル2,3.6− )クー11−ヘンシ
ル−4−デオキシ−4−ホルミル−〇・D−グルコピラ
ノシトを生し、これを精製せずに使用する。
実81!例26 メチル2.3.6− トリー1〕−ベ
ンジル−4−デオキシ−4−とトロキシメチル−α−D
−グルコピラノシドの調製 アルデヒドのメチル2,3.6−トリー〇−ベンジルー
4−デオキシ−4−ホルミル−α−0−グルコピラノシ
ド(1゜7 g、 3.57ミリモル)をエタノール1
5m1に溶解する。混合物を0℃に冷却し、固体水素化
ホウ素ナトリウム(0,0G8 g、 1.8ミリモル
)を少量ずつ添加する。混合物を0℃で1時間かきまぜ
る。次に、酢酸0.41を加え、溶媒を減圧下に蒸発さ
せる。
残留物を酢酸エチルに取り上げ、重炭酸ナトリウム水溶
液と飽和塩水で洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し
、濾過し、減圧下にa縮すると、油を生ずる。シリカゲ
ル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、I\キサ
ンと酢酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、予悟され
たアルコールのメチル2,3.6− )クー0−ヘンン
ルー4−デオキシ−4−ヒドロキシメチル−α−D・グ
ルコピラノシトを生ずる。
実施例27 メチル2,3.G−トリー0−ヘンシル−
4−デオキシ−4−トリフルオロメチルスル ホニロキシメチル〜α−1】−グルコピラノシトの:A
製 一15℃に冷却された塩1ヒメチレン301中の乾燥ピ
リジン0.45 mlのrM iffに、トリフルオロ
メタン−燦水スルホン酸0.84 allを添加する。
混合物を一10℃で15分かきまぜてから、塩化メチレ
ン5 ml中のメチル2,3.G−)クー0−ヘンシル
−4−デオキシ−4−ヒドロキシメチル−α−D−グル
コピラノシト(!、1!1 g。
2.49ミリモル)を添加する。混合物を一10℃で1
.5時間かきまぜる。反応混合物を水洗する。有1層を
@酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮すると
油(1,443g、 95%)を生ずる。これは予想さ
れたトリフレートのメチル2,3.6−トリー0−ベン
ジル−4−デオキシ−4−トリフルオロメチルスルホニ
ロキシメチル−α−0−グルコピラノシドである。
実施例2 B  2,3.5−トリーに−7\ンジルー
1.4−ジデオキシ・1.4−[(2,3,n−)リ−
0・ベンジル−4−デオキシ−1−θ−メチルー4−α
−0−グルコピラノシル)メチルイミノ]−L−アラビ
ニトールのIA製 エタノールを含まないクロロホルム601中のメチル2
,3.6−トリー〔I−ベンジル−4−デオキシ−4−
トノフルオロメチルスルホニロキシメチル−α−0−グ
ルコピラノシト(l g、 1.64ミリモル)と2.
3.5−トノーO−ヘンシルー1.4−ジデオキシ−1
,4−イミノ−L−アラビニトール(0,66g、 1
.134ミリモル)の溶液を窒素下に48時間還流する
。混合物を塩化メチレンで希釈し、重炭酸ナトリウム飽
和水溶液と飽和塩水で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリ
ウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮するとフオームを
生ずる。
シリカゲル上のフラッシュ番クロマトグラフィにかけ、
ヘキサンと酢酸エチルとの勾配混合物て溶離すると、予
想されたアミンの2.3.5− )リー0−ヘンシルー
1.4−ジデオキシ−1,4−[(2,3,(+−トリ
ー0−ヘンシル−4−デオキシ−1−11−メチル−4
−α−D−グルコピラノシル)メチルゴミノコ−1,−
フラビニトールを生ずる。
実施例29 1.4−ジデオキシ−1,4−[(4−デ
オキシ−1−0−メチル・4−α−D−グルコピラノシ
ル)メチルイミノ]−L−アラビニトールのv411! アミンの2.3.5−トリーローベンジル−1,4−ジ
デオキシ−1,4−[(2,3,6−トリー〇−ベンジ
ルー4−デオキシ−1−〇−メチルー4−α−0−グル
コピラノシル)メチルイミノ]−L−アラビ、ニトール
(0,98g、  1.13ミリモル)をメタノール2
01に溶解する。木炭上の20%水酸化パラジウム0.
8 gを添加し、混合物を窒素下に8時間還流する。触
媒を濾過によって除き、溶媒を減圧下に蒸発させる。シ
リカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ク
ロロホルム、メタノール、及び水の勾配混合物で溶離す
ると、予想されたアミンの1.4・ジデオキシ−1,4
−[(4−デオキシ−!−0−メチルー4−α−0−グ
ルコピラノシル)メチルイミノコ−し一7ラビニトール
を生ずる。
実tA!例30 2,3.6〜トリーD−ヘンシル−〇
−ガラクトピラノースの調製 メチル2,3.6− トリー1〕−ヘンシル−[)−ガ
ラクトピラノシド(5g、 10.775ミリモル)を
トリフルオロ酢酸と水との9:l混合物501に0℃て
溶解する[エヌ・モリシマ、ニス・カド−、エム・オー
シマ、エイ・スキモト、及びニスφゼン、Bu l l
 、Ct+en1,Soc。
Jpn 56巻2849頁(1983年)]。混合物を
0℃で一夜かきまぜろ。溶媒を加熱せずに減圧下に蒸発
させる。
残留物を酢酸エチルに溶解し、重炭酸ナトリウムと塩水
で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過
し、減圧下に濃縮すると油を生ずる。
シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィFにかけ
、I¥酸エチルとヘキサンとの勾配混合物で溶離すると
、2,3.G−トリー0−ペンシル−〇−ガラクトピラ
ノースを生ずる。
実m例311.4−ジー0−7セチルー2.3.6− 
)リー〇−I入ンジルーローガラクトビラノースのAi
u 2131G−トリー〇−ヘンシルー〇−カラクトビラノ
ース(3,927g、 8.72.ミリモル)を乾燥ピ
リジン251に溶解し、簾水酢N151を加えろ。混合
物を室温で24時間かきまぜる。溶媒を高真空下に蒸発
させろ。
残留物を酢酸エチルに溶解し、水洗する。有機層を硫酸
ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮すると、予
想されたジアセテートの1.4−ジー〇−7セチルー2
.3.6− )クー0−ベンジルーO−ガラクトピラノ
ースを、@製せずに使用できろ油として生ずる。
実施例324−0−アセチル−2,3,n−トリー〔l
−ヘンシル−a−0−カラクトビラノンルクロライトの
調製 エーテル101中の1.4−ジーリーアセチル−2,3
,6−)U−0−ベンジル−トガラクトピラノース(4
,64g。
8、ロアミリモル)のrM i(Iをエーテル性塩化水
素(0,2g/+l、 25 ml)で処理する。混合
物を室温で48時間かきまぜる。溶媒を減圧下に蒸発さ
せると油を生ずる。シリカゲル上のフラッシュ・りaマ
ドグラフィにかけ、四塩化炭素と酢酸エチルとの勾配混
合物で溶離すると、4−D・アセチル−2,3,6−)
リー0−ベンジルーα−0−ガラクトピラノシルクロラ
イド(3゜142 g、  71%)を油として生ずる
実電例33 メチル4− (+ −(4−0−7セチル
ー2.3.6−トリー0・ベンジル−α−O−ガラクト
ピラノシル)−2,3,[3−)リ−〔I−ベンジル−
α−0−グルコピラノシドの調製 エーテル201中のメチル2,3.6−トリー0−ベン
ジル−α−O−グルコピラノシド(2,284g、 4
.93ミリモル)[ビー・シエイ・カレグ(P、j、 
Gareg8)、エッチ・ハルトバーブ(If、 1l
ult、l+erg)及びニス・ウォーリン(S、 W
allin) Carbol+ydr、  Res、 
 108巻97頁(1982年)]、]4−0−アセチ
ルー2.3.6−トリー1]−ベンジル−α−O−ガラ
クトピラノシルクロライト°(3,142g。
6、154ミリモル)、及び2,4.6− )リメチル
ピリジン(0,89ml、 6.フロミリモル)の溶液
に、−30℃でかきまぜながら、エーテル性過塩素酸銀
(0,08M、 84.5s+I、6.フロミリモル)
を添加する。混合物を一30℃で!5分か11まぜると
、塩化銀が沈殿する。混合物をセライト詰め物に通して
濾過し、同体をエーテルで洗い、ろ液を減圧下にiJ!
11iiする。残留物を塩化メチレンに溶解し、有機層
をチオ硫酸ナトリウムと水で次々に洗う。有機層を硫酸
ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に1縮するとフオ
ームを生ずる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグ
ラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの勾装置H合物
で溶離すると、メチル4−O−(4−o−アセチル−2
,3゜6−トリー0−ベンジル−α−β・カラクトビラ
ノシル)−2゜3.6−トリー0−ベンジル−α−〇−
グルコピラノシトを生ずる。
実施例34 メチル2,3.[i−)リーリー・hフジ
ルー4−1l−(2,3,6−トリーD−ベンジル−c
c−D−カラクトピラノシル)−α−ローグルコピラ ノシトの!Pl製 メチル4−O−(4−0−7セチルー2.3.(3−ト
リー〇−ヘンシルーα−D−ガラクトピラノシル)−2
,3,6−トリーローペンシル−α−0−グルコピラノ
シト(2,543g、 2.71ミリモル)を熱いトル
エン201に溶解し、メタノ−ル80m1を加え、続い
て1Mメタノール性ナトリウムメトキシド2−3i11
を加える。混合物を室温で2時間かきまぜろ。反応Fj
合物をアンバーライトIR120(+1 ”″)樹脂で
中性にし、濾過し、減圧下に濃縮すると、メチル2,3
.6− )クー0−ヘンシル−4−0−(2,3゜トト
リー1〕−ヘンシルーα−0−力ラグトビラノシル)−
a−D−グルコピラノシト(2,42g+ 100%)
を非晶質固体として生ずる。
実施例35 メチル4−α−(2,3,[3−)クー0
−ヘンシル−4−0−)リフルオロメチルスルホニル−
Cχ−D−カラグトビラノシル)−2,3,6−トリー
ローペンシル−α−ローグルコピラノシトの調製 一15℃に冷却された乾燥塩化メチレン401中の乾燥
ピリジン0.49 mlの溶Iαに、トリフルオロメタ
ン−舞水スルホン酸0.91 mlを添加する。混合物
を一10℃で15分かきまぜてから、塩化メチレンI0
1中のメチル2,3.6− )クー0−ベンジル−4−
0−(2、3,6−トリー0−ベンジル−α−0−ガラ
クトピラノシル)−α−トグルコビラノシド(2,42
8g、 2.71ミリモル)を添加する。混合物を一1
O℃で1.5時間かきまぜる。
反応混合物を水洗する。有機層を6R#ナトリウムで乾
燥し、濾過し、減圧下に濃縮すると油を生ずる。これは
予想されたトリフレートのメチル4−D−(2,3,6
−トリー〇・l\ンジルー4−0−)リフルオロメチル
スルホニル−α−0−ガラクトピラノシル)−2,3,
6−トリーQ −/<ンジルーα−D−クルコビラノシ
トである。
実施例36 2,3.5−トリー1〕−へフジルー1.
4−ジデオキシ−N−[2,3,+3− )リーO−ベ
ンジルー4−デオキシ−1−(2,3,+3−トリー〇
−へレジルー1−0−メチル−4−0−α−D−グルコ
ピラノシル)−α−D−グルコピラノシル]−1,4−
イミノ−L−アラビニトールの調製 エタノールを含まないクロロホルム50 ml中のメチ
ル4−0−(2,3,G−)クー0−ベンジル−4−0
−)リフルオロメチルスルホニル−α−0−ガラクトピ
ラノシル)、−2,3,6−トリーローベンジル−α−
0−グルコピラノシF (1,52g、 1.46ミ+
) % ル)と2.3.5−トリーQ−ヘンシル・1.
4−ジデオキシ−1,4−イミノ−L−アラビニトール
(0,588g、 1.46ミリモル)の溶液を窒素下
に48時間還流する。混合物を塩化メチレンで希釈し、
重炭酸ナトリウム飽和水溶液と飽和塩水で次々に洗う。
有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃
縮するとフオームを生ずる。シリカゲル上のフラッシュ
・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの
勾配混合物て溶離すると、予法されたアミンの2.3.
5− )クー1〕−ベンジルー1.4−ジデオキシ−N
−[2,3,0−トリー0−ベンジル−4−デオキシ・
l(2,3,fi−トリーローベンジル−10−メチル
−4−0−(c−[1−グルコピラノシル)−α−D−
グルコピラノシル]−1,4−イミノ−L−アラビニト
ールを生ずる。
実施例37 1.4−ジデオキシ−N−[4−デオキシ
−1−(l−0−メチル−4−〇−α−0−グルコピラ
ノシル)−α−0−グルコピラノシル]−1゜4−イミ
ノ−L−アラビニトールの調製2.3.5−トリー(]
−]ベンジルー1,4−ジデオキシーN−[(2゜3.
6−トリー〇−ベンジルー4−デオキシ−1−(2,3
,6−トリー〇−ベンジルー!−O−メチル−4−〇−
α−D−グルコピラノシル)−α・D−グルコピラノシ
ル]−1,4−イミノ−L−アラビニトール(l g、
 0.78ミリモル)を酸1!1130n+I+:溶解
する。木炭上の10%パラジウム0.5 gを添加する
。混合物を3気圧で4日間水素添加する。触媒を濾過に
よって除き、溶媒を減圧下に蒸発させる。残留物を水で
取り上げ、アンバーライトA260■−型のカラムに通
す。水を減圧下に蒸発させろ。
シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、
クロロホルム、メタノール及び水の勾配混合物でitj
寵すると、予想されたアミンの1,4−ジデオキシ−1
−[4−デオキシ−1−(1−θ−メチルー4−1〕−
α−D−グルコピラノシル)−α−トグルコビラノシル
] −1,4−イミノ−L−アラビニトールを生ずる。
実施例38 1−エチニル−1,2:3.4−ジー0−
(’/プロピリデンーβ−D−7ラビノピラノースの1
1製 一78℃に冷却された乾燥テトラヒドロフラン4゜1中
の塩化オキサリL (1,05+II、 17.22ミ
リモル)の溶液に、乾燥ジメチルスルホキシド(1,3
n+1.18.04ミリモル)を温布し、次に一35℃
で35分かきまぜる。反応混合物を・78℃に再び冷却
し、テトラヒドロフラン20m1に溶解された2、3:
4,5−ジー0−イソプロピリデン−【1−フルクトピ
ラノース(4,26g、16.4ミリモル〉[アール・
エフ・ブラディ(R、F 、 B rady)、Car
bollyrlr、  Res、  15巻35頁(1
970年)コを添加し、混合物を一35′Cで15分か
きまぜ、次にトリエチルアミン(11,5ml、 82
.65ミリモル)を加え、混合物を−35”Cて1時間
かきまぜろ。このアルデヒドを単離精製せずに、下記の
ウィティヒ反応に使用する。テトラヒドロフラン400
1に懸濁された乾燥トリフェニルメチルホスホニウムブ
ロマイド(11,7g+ 32.8ミリモルンに、−7
8℃でヘキサン中の1.55M n−ブチルリチウム溶
Ri (21ml 、 32.66ミJモル)を温布す
る。反応混合物を室温に暖め、1゜5時間かきまぜる0
次に混合物を0℃に冷却し、カリウム第三ブチレート(
3,68g、 32.8ミリモル)と乾燥第三ブチルア
ルコール(3ml、 31.8ミリモル)を添加する。
混合物を室温で再び30分かきまぜる。
反応混合物を一78℃に冷却し、上でつくられたアルデ
ヒドのテトラヒドロフラン溶Tαを温布する。
反応混合物を室温に暖め、2時間かき、1′ぜる。塩化
アンモニウム飽和水溶液と溶媒を減圧下に蒸発させる。
残留物をエーテルに溶解し、水洗する。
有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過して減圧下に1
縮すると茶色の油を生ずる。シリカゲル上のフラッシュ
曇クロマトグラブイにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの
勾配混合物でm Atすると、予想されたオレフィンの
l−エチニル−1,2+3.4−ジー0−イソプロピリ
デン・β−ロー7ラビノビラノースを生ずる。
実施例39 1,2:3,4−ジー0−イソプロピリデ
ン−1−(2−ヒドロキシエチル)−β−ロー7ラヒノ
ビラノースの調製 乾燥テトラヒドロフラン15 ml中の1−エチニル−
1,2:3,4−ジー0−イソプロピリデン−β−0−
アラビノピラノース(2g、 7.81ミリモル)の溶
液に、0℃で望素下に、@1ヒメチル中の10Mボラン
溶液(0,78m1゜7.8ミリモル)を添加する。混
合物を室温で3時間かきまぜる。ボランの過@量をエタ
ノール31て破壊する。混合物を0℃に冷却する。30
%過酸化水素11と3N水酸化ナトリウム水11iF液
11を添加する。混合物を2時間還流する0反応混合物
を水で希釈し、酢酸エチルで3回抽出する。有機層を硫
酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮すると油
を生ずる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフ
ィにかけ、酢酸エチルとヘキサンとのI : l ln
合物て溶離すると、予法されたアルコールの1.2:3
.4−ジー(〕−〕イソプロピリデンー1−2−ヒドロ
キシエチル)−β−【1−7ラビノビラノースを生ずる
実施例40 1,2:3,4−シー0・イソプロピリデ
ン−1−(2−ヨードエチル)−β−ローアラビノピラ
ノースのW@製 乾燥塩化メチレン30 ml中の1,2:3,4−ジー
0−イソプロピリデンート(2−ヒドロキシエチル)−
β−0−アラビノース(1,7g、 6.2ミリモル)
の溶ンυに、トリエチルアミン(1,3I1, 9.3
ミリモル)を添加する。
次に溶液を一1O℃に冷却し、塩化メシル(0,51゜
6.46ミリモル)を温布する。混合物を−10”Cで
更に15分かきまぜ1次に反応を室温まで暖める。混合
物を3回水洗する。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、
濾過し、減圧下に、I4縮すると黄色の油を生じ、これ
をそれ以上精製せずに使用する。粗製1゜2:3,4−
ジー0−イソプロピリデン−1−(2・メチルスルホニ
ロキシエチル)−β−ローアラビノースをエーテル15
1にmMする。Orてこのln合物に、エーテル中の0
.35Mヨウ化マグネシウム溶iff53mlを添加°
する。混合物をO’Cで15分かきまぜる。ヨウ化マグ
ネシウムの過剰量を水で加水分解する。反応混合物をチ
オ硫酸ナトリウムと水で洗う。有機層を硫酸ナトリウム
で乾燥し、/J!過し、減圧下に濃縮すると油を生ずる
。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ
、ヘキサンと酢酸エチルとの9: Ha合物で溶離する
と、予想されたヨウ化物の1,2:3,4−ジー0−イ
ソプロピリデン−1−(2−ヨードエチル)−β−D−
アラビノピラノースを生ずる。
実権例41 2,3.5−)クー0−ヘンシル−1,4
−ジテオキシ−!、4・([2−(+ 、2:3,4−
ジー0−イソプロピリデン−1−β−0−7ラヒノビラ
ノシル)エチルコイミノ)・L・アラビニトールの調製 乾燥ジメチルホルムアミド10 ml中の1.2:3.
4−ジー(1−イソプロピリデン−1−(2−ヨードエ
チル)−β−0−アラヒノース(1,9g、 4.!−
15ミリモル)と2.3.5−トリー(i−ヘンシル−
1,4−ンデオキノー1.4−イミノ−L−7ラヒ’ 
= ) −7L(0,ril+5 g、 1.Ii5ミ
’J モ/L )17)F?JIrlを、乾1桑炭酸カ
リウム(0,91g、 6.6ミリモル)と−緒に80
′Cて一夜加熱する。ジメチルホルムアミドを減圧下に
蒸発させる。残留物を酢酸エチルで取り上げ、二回水洗
する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧
下に濃縮すると油を生ずる。中性酸化アルミニウム活性
m上のクロマトグラフィにかけ、l\キサンと酢酸エチ
ルとの勾配混合物て溶ltすると、予想されたアミンの
2 、3 、5−トリーローヘンシル−1,4−ジデオ
キシ−1,4−([2−(1,2:;(,4−シーD−
イソプロピリデン−1−β−ローアラビノピラノシル)
エチルコイミノ)−L−アラヒニトールを生ずる。
実施例42 2,3.5−トリーイj−ヘンシルー1.
4−ジデオキシ−1,41[2−(+−n−メチル・1
−α−D−アラビノフラノシル)エチルコイミハーL−
アラヒニト−ルの:A製 2.3.5トリーリーI\ンンル−1,4−7テオキシ
川、トH2−(1,2::1,4−シー0−イソフロビ
リデン−1−β−D−7ラビノビラノシル)エチルコイ
ミノ)−L−7ラヒニトール(0、74g 、 0 、
95ミリモル)を、!2燥塩酸5%を含有するメタノー
ル1301に溶解し、24時間還流させる。反応混合物
を室温に冷却し、アンバーライトA21i DH−型で
中参〇する。混合物を濾過し、溶媒を減圧下に蒸発させ
ると、フオームを生ずる。
シリカゲル上のフラッシュ・り【コマトグラフイにかけ
、酢酸エチルとメタノールとの勾配混合物で溶離すると
、予悟されたアミンの2.3.5・トリー1〕−ヘンジ
ル−1,4−ジデオキシ−l+4−H2−(1−0−メ
チル−1−α−トアラヒノフラノシル)エチルコイミノ
:、 −1−アラビニトールを生ずる。
実施例43 1.4−ジデオキシ−1,4−F[:2−
(10−メチル−1−α−D−アラビノフラノシル)エ
チルコイミノt−1−アラヒ二トールの調製 アミンの2.3.5−トリーローヘンシルー1.4−ジ
デオキシ−1,4−([24!−0−メチルー1−α−
ロー7ラビノフラノソル)エチルコイミノ)−L−アラ
ビニトール(0,4g。
0 、6!’]ミリモル)を酢酸201に溶解する。木
炭上の10%パラジウム0.2 gを1扉加し、混合物
を3′jc圧で4日間水素添加する。触媒を濾過によっ
て除き、溶媒を減圧下に蒸発させろ。残留物を水に溶解
し、アンバーライ) A266H−型のカラムに通す、
水を減圧下に蒸発させる。シリカゲル上のフラッシュ・
クロマトグラフィにかけ、クロロホルム、メタノール及
び水の勾配混合物で溶離すると、予想されたアミンの1
.4−ジデオキシ−1,4−、:[2−(+−(1−メ
チル−1−α−D−アラビノフラノシル)エチルコイミ
ノ)=1、−アラヒ二トールを生ずる。
実施例44 メチル6−O−(4−0−アセチル−2,
3,6−)クー1〕−ヘンシルーα−0−ガラグトビラ
ノシル)−2,3,4−トリー〇−7\ンジルーα−D
−グルコピラノシトのA11l製 エーテル201中のメチル2,3.4− )ソー0−ベ
ンジル−α−0−グルコピラノシド(2,078g、 
4.48ミリモル)、4−0−7セチルー2.3.6−
トリー〇−ベンジルーα−0−ガラクトピラノシルクロ
ライト(2,859g、 5.6ミリモル)及び2,4
.G−トリメチルピリジン(0,81ml。
6.15ミリモル)の溶1αに、−30℃でかきまぜな
がら、エーテル性過塩素酸銀(0,08M、 76.9
1.6.15ミリモル)を添加する。混合物を一30℃
で15分かきまぜると、塩化銀が沈殿する。混合物をセ
ライト詰め物に通して濾過し、固体をエーテルで洗い、
ろ液を減圧下に濃縮する。残留物を塩化メチレンに溶解
し、有機層をチオ硫酸ナトリウムと水で次々に洗う、有
機層を6R酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃
縮するとフオームを生ずる。シリカゲル上のフラッシュ
・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの
勾配混合物で溶離すると、メチル6−O−(4−0−ア
セチル−2,3,6−)ツー0−ベンジルーα−D−ガ
ラクトピラノシル)−2,3,4−)ソー0−ベンジル
−α−0−グルコピラノシドを生ずる。
実施例45 メチル2,3.4−トリーローベンジル−
6−o−(2,3,6−)クー0−ベンジル−α−0−
ガラクトピラノシル)−α−D−グルコビラノシトの調
製 メチル!”、 −Q −(4−11−アセチル−2,3
,[i−トリー11−ペンシル−α−D−カラクトビラ
ノシル)−2,3,4−トリー〇−ヘンンルーα−D−
グルコピラノシト(2、1I 4 g 、 2 、46
ミリモル)を熱いトルエン201に溶解し、メタノール
801を加え、続いて1Mメタノール性ナトリウムメト
キシド2−3111を加える。混合物を室、工で2時間
かきまぜろ。反応混合物をアンバーライトlR120(
IIo)樹脂で中性にし、濾過し、減圧下に濃縮すると
、メチル2.3.4−トリー〇−ヘンシル−〇−0−(
2,3゜6−トリー〇−ヘンシルーα−D−カラクトビ
ラノシル)−((−D−グルコピラノシト(2,2+ 
3.100%)を生ずる。
実施例46 メチル6−()・(2,3,6−トリー0
−・\ンシルー4−(i)リフルオロメチルスルホニル
−α−り一力うクトビラノンル)−2,3,4−トリー
Q−1\ンシルー(l−[+・グルコピラノシトの調製 一15°Cに冷却された乾燥塩化メチレン401中の令
乞燥ピリジン0.45閘1の溶1夜に、トリフルオロメ
タン−兼水スルホン#0.83m1を添加する。混合物
を一10℃で15分かきまぜてから、塩化メチレン10
m1中のメチル2.3.4−トリー1〕−ヘンシル−6
D−(2,3,Ij−トリー0−ベンジル−(/−D−
力ラクトピラノシル)−α−D−グルコピラノシト(2
,21g、 2.LI+ミリモル)を添加する。混合物
を水洗する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し
、減圧下に濃縮すると油を生ずる。これは予想されたト
リフレートのメチル6−0−(2,3,6−トリー1〕
−ヘンシル−4−0−)リフルオロメチルスルホニル−
α・ローガラクトピラノシル)−2゜3.4− )リ−
D−ヘンシル−α−0−グルコピラノシトである。
実施例47 2,3.5−1−ツー1]−I\ンジルー
1.4−ジデオキシ−N−[2,3,6−)クー0−ヘ
ンシル−4−デオキシ−1−(2,3,4・トリー〇−
ヘンシルー10−メチル−6−D−α−[巨グルコピラ
ノシル)−α−D−グルコピラノシル]=1.4−イミ
ノ−L−アラビニトールの調製 エタノールを含まないクロロホルム501中のメチル6
−0−(2,3,(3−)リー0−ヘンシルー4−〇−
トリフルオロメチルスルホニル−α−[1−力ラクトピ
ラノシル)−2,3,4−)クー0−ベンジルーα−D
−グルコピラノシト(1,6g、 1.55ミリモル)
と2.3.5−トリー0−ベンジル−1,4−ジデオキ
シ−1,4−イミノ−L−アラビニトール(0,625
g、 1.55ミリモル)の溶液を窒素下に48時間還
流する。混合物を塩化メチレンで希釈し、重炭酸ナトリ
ウム飽和水溶1αと飽和塩水で次々に洗う。有機層を@
峻ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に1縮するとフ
オームを生ずる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマト
グラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの勾配混合物
で溶離すると、予想されたアミンの2.3.5−トリー
1〕−ヘンシル−1,4−ジデオキシ−N−[2,3,
13−トリー0−ヘンシル−4−デオキシ−1−(2,
3,4−トリー0−ベンジル−1−0−メチル−6−〇
−α−0−グルコピラノシル)−(z−D−グルコピラ
ノシル]−1,4−イミノ−L−アラビニトールを生ず
る。
実施例48 1.4−ジデオキシ−N−[4−デオキシ
−1−(l−0−メチル−6−0−α−[トグルコビラ
ノシル)−α−トグルコビラノシル]−1゜4−イミノ
−L−アラビニトールのrA!!2.3.5− )ツー
0−ヘンシル−1,4−ジデオキシ−N−[2゜3.6
−トリー0−ヘンシル−4−デオキシ川−(2,3,4
−トリーローヘンシル−1−〇−メチル−6−0−α−
0−グルコピラノシル)−α−[)−グルコピラノジル
コ−1,4−イミノ−L−アラビニトール(1,2g、
 0.936ミリモル)を酢酸30mに溶解する。木炭
上の10%パラジウム0.68を添加する。混合物を3
気圧で4日間水素添加する。
触媒を濾過によって除き、溶媒を減圧下に蒸発させる。
残留物を水に溶解し、アンバーライt・4260H−型
のカラムに通す。水を減圧下に蒸発させる。
シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、
クロロホルム、メタノール及び水の勾配混合物で溶離す
ると、予憬されたアミンの1.4−ジデオキシ−N−[
4−デオキシ−1(1−0−メチル−6−0・α−〇−
グルコピラノシル)−α−[トグルコビラノシル] −
1,4−イミノ−]、−アラビニトール(0,22g、
 49%)を非晶質固体として生ずる。
実施#h149 2,3.6−トリー0−ヘンシル−4
−デオキシ−4−ヒドロキシメチル−〇−グルコビラノ
ースのSPI製 メチル2.3.fi−)クー0−ヘンシル−4−デオキ
シ−4−ヒドロキシメチル−α−ローグルコヒラノシト
(4,78g、10ミリモル)をトリフルオロ酢酸と水
との9:l混合物50 mlに0℃で溶解する。混合物
を0℃て一夜かきまぜる。溶媒を加熱せずに減圧下に蒸
発させる。残留物を酢酸エチルに溶解し、重炭酸ナトリ
ウムと塩水で次々に洗う。有機層を硫酸ナトリウムで乾
燥し、濾過し、減圧下に1縮すると油を生ずる。シリカ
ゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、酢酸エ
チルとヘキサンとの勾配混合物で「dMすると、2.:
4.I+−トリー0−ペンシル−4−デオキシ−4−ヒ
ドロキシメチル−〇−グルコビラノースを生ずる。
実施例50 アセチル2,3.6−トリー〇−ヘンノル
・4デオキシ十アセチロキシメチル・D− グルコピラノシドの:JI製 2.3.6−トリーC1−ベンジル−4−デオキシ−4
−ヒドロキシメチル−D−グルコビラノース(5,10
g+ 9.30ミリモル)を乾燥ピリジン251に溶解
し、無水酢酸5I111を添加する。混合物を室温で2
4時間かきまぜる。溶媒を高真空下に蒸発させる。残留
物を酢酸エチルに溶解し、水洗する。有機層を硫酸ナト
リウムで924%し、濾過し、減圧下に濃縮すると、子
細されたジアセテートのアセチル2,3.6− )リ−
〇−へリシル−4−デオキシ−4−アセチロキンメチル
−0−グルコピラノシトを油として生し、これをmuせ
ずに1f!用する。
実施例51 2,3.6−トリー1〕−ヘンシル−1,
4−ジデオキシ−4−アセチロキシメチル−O−グルコ
ピラノシルクロライトの5lla エーテル101中のアセチル2,3,64リ−(1−ヘ
ンシル−4−デオキシ−4−ア七チロキシメチルー〇−
グルコピラノシト(5,10g、 9.30ミリモル)
をエーテル性塩化水素(0,2g/ml、 25 ml
)で処理する。混合物を室温で48時間かきまぜろ。溶
媒を減圧下に蒸発させると、油を生ずる。シリカゲル上
のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、四塩化炭素と
酢酸エチルとの勾配混合物て溶離すると、2,3.6−
 トノ−0−ヘンシル−1,4−ジデオキシ−4−7セ
チロキシメチルー〇−グルコピラノシルクロライトを生
ずる。
実施例52 メチル4−0−<2.3.G−トリー〇−
ヘンシルー4−デオキシ+アセチロキシメチル− α−D−グルコピラノシル)−2,3,6−トノ−0−
ベンジル−a−D−グルコピラノシトの調製 エーテル201中のメチル2 、3 、 [7−トリー
〇−ヘンシルーα−ローグルコピラノシト(2,592
g、 5.59ミリモル)、2.3.(i−トリーD−
ペンシル−1,4−ジデオキシ−4−ア七チロキシメチ
ル+クルコビラノシルクロライト(3,(ifN g、
 6.98ミリモル)の溶1αに、・30℃でかきまぜ
ながら、エーテル性過塩素酸銀(0,08M。
9.58 nil、 7.ロアミリモル)をン奈加する
。−30℃で/昆合物を15分かきまぜると、塩化銀が
沈殿する。混合物をセライト詰め物に通して濾過し、固
体をエーテルで洗い、ろ液を減圧下に1縮する。残留物
を塩化メチレンに溶解し、有機層をチオ硫酸ナトリウム
と水で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、
濾過し、減圧下に濃縮する。シリカゲル上のフラッシュ
・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢酸エチルとの
勾配混合物で+W離すると、メチル4−0−(2,:l
、f3− )ツー0−ベンジル−4−デオキシ−4−7
セチロキシメチルーα−D−グルコピラノシル戸2,3
.6− トリー〇・ヘンシル−α−D−グルコピラノシ
トを生ずる。
実施例53 メチル411−(2,3,6−)クー0−
ベンジル4−デオキシ−4−ヒドロキシメチル−α−0
−グルコピラノシル)−2,3,6−トリー〇−ペンシ
ル−α・D−グルコピラノシドの調製 メチル4−リー(2,3,(i−)リ−D−ペンシル−
4−デオキシ−4−7セチロキシメチルーa−0−グル
コピラノシル)−2,3,6−)クー0−ヘンシルーα
−D−グルコピラノシド(3,19g、 3.35ミリ
モル)を熱いトルエン20mに溶解し、メタノール80
−1を加え、続いて1Mメタノール性ナトリウムメトキ
シド2−3滴を加える。
混合物を室温で2時間かきまぜる。反応混合物をアンバ
ーライ) 1RI20(H“〉樹脂で中性にし、濾過し
、減圧下に1縮すると、メチル4−0−(2,3,6−
トリーローヘンシル−4−デオキシ−4−ヒドロキシメ
チル−α−D−グルコピラノシル)−2,3,6・トリ
ー〇−ベンジル−α・D−グルコピラノシドを生ずる。
実施例54 メチル4−0−(2,3,6−トリーロー
ヘンシル−4−デオキシ−4−トリフルオロメチルスル
ホニロキシメチル−α−0−グルコピラノシル)−2,
3,6−)クー0−ベンジルーa−13−グルコピラノ
シドの&llI!−15℃に冷却された乾燥塩化メチレ
ン501中の乾燥ピリジン0.61の溶液に、トリフル
オロメタン−賦水スルホン酸1.12 mlを添加する
。混合物を一10℃で15分かきまぜてから、塩化メチ
レン151w中のメチル4−D −(2、3、6−)ツ
ー0−ベンジル−4−デオキシ−4−ヒドロキシメチル
−α−D−グルコピラノシル)・2,3.6− )ツー
0−ベンジル−α−ローグルコピラノシF’ (3,0
49g、 3.35ミリモル)を添加する。混合物を水
洗する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減
圧下に1縮すると油(3,42g、 98%)を生ずる
。これは予想されたトリフレートのメチル4−0−(2
,3,6−)ツー0−ベンジル−4−デオキシ−4−ト
リフルオロメチルスルホニロキシメチル−α−0−グル
コピラノツル)−2,3,6−トリー0−ベンジル−α
−O−グルコピラノシトである。
実施例55 2,3.5− ) 1/−0−ヘ”/ジル
ー1.4−ジデオキシーNi[2,3,(i−トリー0
−ベンジル−4−デオキシ−1−(2,3,トトリー0
−ペンシルー1−0−メチル−4−0−α−D−グルコ
ピラノシル)−4−α−0−グルコピラノシルコメチル
)−1,4−イミノ−14−アラビニトールのtA製 エタノールを含まないクロロホルム50 +lll中の
メチル4−α−(2,3,6−トリー(J−ヘンシル−
4−デオキシ−4−トリフルオロメチルスルホニロキシ
メチル−α−D−グルコピラノシル)−2,3,6−)
ツー0−ベンジルーα−〇−グルコピラノシト(1,8
2g、 1.75ミリモル)と2゜3.5−トリー〇−
ヘンシルー1.4−ジデオキシ−1,4−イミノ−L−
アラビニトール(0,705g、 1.75ミリモル)
の溶液を窒素下に48時間lll潅流る。混合物を塩化
メチレンで希釈し、徽炭酸ナトリウム飽和水溶液と飽f
口塩水で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し
、濾過し、減圧下に濃縮するとフオームを生ずる。シリ
カゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキ
サンと酢酸エチルとの勾配混合物でm Itすると、予
想されたアミンの2 、3 、5−トリーローベンジル
−1,4−ジデオキシ−N−([2,3,6−トリーロ
ーヘンシル−4−デオキシ−1−(2,3,6−)リー
0−ベンジルー1−0−メチル−4−〇−α−0−グル
コピラノシル)−4−α−O−グルコピラノシルコメチ
ル)−1,4−イミノ−L−アラヒ二トールを生ずる。
実施例56 1.4−ジデオキシ−N−([4−デオキ
シ−1−(1−0−メチル−4−〇−α−0−グルコピ
ラノシル〉−4−α−D−グルコピラノシル]メチル)
−1,4−イミノ−L−アラビニトールの調製 2.3.5−トリー0−ベンジル−1,4−ジデオキシ
−N−([213,6−)リ−0−へフジルー4−デオ
キシ−1−(2,3,6−)ソー0−ヘンシル−1−1
〕−メチル−4−〇−α−D−グルコピラノシル)−4
−α−O−グルコピラノシル]メチル)−1,4−イミ
ノ−し−アラビニトール(1,3g+ 1.146ミリ
モル)を酢酸401に溶解する。木炭上の10%パラジ
ウム 0.6gを添加する。混合物を3ス圧で4日間水
素添加する。触媒を1!1過によって除き、溶媒を減圧
下に蒸発させる。残留物を水に溶解し、アンバーライト
A21i 0H−型のカラムに通す。水を減圧下に蒸発
させる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラフィ
にかけ、クロロホルム、メタノール及び水の勾配混合物
で溶離すると、予想されたアミンの1.4−ジデオキシ
−N((4−デオキシ−1−(+−D−メチル−4−0
−α−D−グルコピラノシル)−4−α−ローグルコピ
ラノシル]メチル}−1,4−イミノ−し−アラビニト
ールを生ずる。
実施例157  メチル6−0−(2,3,6−トリー
〇・ベンジル−4−デオキシ−4−7セチロキシメチル
ーα−D−グルコピラノシル)−2,3,4−トリーロ
ーヘンシル−α−0−グルコピラノシトの調製 エーテル201中のメチル2,3.4− トリーローヘ
ンシル−α−0−グルコピラノシト(2,074g、 
4.472ミリモル)、2,3.6− トリー0−ペン
シル−1,4−ジテオキン−4−アセチロキシメチル+
グルコピラノシルクロライト(+!、13ミリモル)、
及び2,4.[3−トリメチルピリジン(0,80ml
、 6.13ミリモル)の溶液に、−30℃でかきまぜ
ながら、エーテル性過塩素酸1m(0,08M。
7.67 ml、 6.13ミリモル)を添加する。−
30℃で混合物を15分かきまぜると、塩化銀が沈殿す
る。混合物をセライト詰め物に通して濾過し、固体をエ
ーテルで洗い、ろ液を減圧下に濃縮する。残留物を塩化
メチレンに溶解し、有機層をチオ硫酸ナトリウムと水で
次々に洗う、有機層を@酸ナトリウムで乾燥し、濾過し
、減圧下に濃縮するとフオームを生ずる。シリカゲル上
のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと酢
酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、メチル6−0−
(2,3,6−トリー0−ベンジル−4−デオキシ−4
・アセチロキシメチル−α−0−グルコピラノシル)−
2,3,4−)リーO−ベンジルーα−D−グルコピラ
ノシドを生ずる。
実施例58 メチル6−0−(2,3,6−トリー0−
ベンジル−4−デオキシ・4−ヒドロキシメチル−α−
ローグルコピラノシル)−2,3,4−)リー〇−ペン
シル−α−〇・グルコピラノシドの!11輌 メチル(+−0−(2,3,8−トリーローベンジル・
4−デオキシ−4−ア七チロキシメチルーα−0−グル
コピラノシル)・2,3.4−)シー0−ヘンシル−α
−0−グルコピラノシド(2,469g、 2.593
ミリモル)を熱いトルエン2〇−1に溶解し、メタノー
ル801を加え、続いて団メタノール性ナトリウムメト
キシド2−3 in+を加える。混合物を室温で2時間
かきまぜる0反応混合物をアンバーライト1R120(
)I″)461詣で中性にし、濾過し、減圧下に濃縮す
ると、メチル6−0−(2,3,6−トリーローベンジ
ル−4−デオキシ−4−ヒドロキシメチル−α・D−グ
ルコピラノシル)−2,3,4−)リ−0−へレジルー
α−ローグルコピラノシトを生ずる。
実施例59 メチル6−0−(2,3,6−トリー〇−
ベンジル=4−デオキシ−4−トリフルオロメチルスル
ホニロキシメチル−α−ローグルコピラノシル)−2,
3,4−トリー0・ベンジル−(c−0−グルコピラノ
シトの調製−15℃に冷却された乾燥塩化メチレン40
1中の乾燥ピリジン0.46 mlの溶液に、トリフル
オロメタン・無水スルホン酸0.8(3+wlを添加す
る。混合物を −1O℃で15分かきまぜてから、塩化
メチレン101中のメチル6−θ−(2,3,6−)シ
ー0−ベンジル−4−デオキシ−4−ヒドロキシメチル
−α−D−グルコピラノシル)−2,3,4−トリー〇
・ヘンシル−α・0−グルコピラノシド(2,36g、
 2.593ミリモル)を添加する。混合物を一10℃
で1.5時間かきまぜる0反応混合物を水洗する。有機
層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮す
ると油を生ずる。これは予想されたトリフレー1・のメ
チルG−0−(2,3,6−)シー0−ペンシル−4−
デオキシ−4−トリフルオロメチルスルホニロキシメチ
ル−α−0−グルコピラノシル)−2゜3.4− )シ
ー0−ベンジル−α−0−グルコピラノシドを生ずる。
実施例60 2.3.5− )す・0−ベンジル−1,
4−ジデオijr シーN−([2,3,6−) IJ
−o−ヘンシル−4−デオキシ−1−(2,3,4−ト
リー0−ベンジル−10−メチル−6−0−α−トグル
コビラノシル)−4−α−0−グルコピラノシルコメチ
ル)−1,4−イミノーL−アラビニトールの調製 エタノールを含まないクロロホルム50 ml中のメチ
ル6−0−(2,3,6−)シー0−ペンシル−4−デ
オキシ−4−トリフルオロメチルスルホニロキシメチル
−α−〇−グルコピラノシル)−2,3,4−) ’J
−0−ベンジルーα−D・グルコピラノシト(1,8g
、 1.72ミリモル)と2.3゜5−トリー0−ペン
シル−1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−し−アラ
ビニトール(0,693g、 1.72ミリモル)の溶
液を窒素下に 48時間還流する。混合物を塩化メチレ
ンで希釈し、重炭酸ナトリウム飽参口水溶液と飽和塩水
で次々に洗う、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過
し、減圧下に1縮するとフオームを生ずる。シリカゲル
上のフラッシュ・クロマトグラフィにかけ、ヘキサンと
酢酸エチルとの勾配混合物で溶離すると、予想されたア
ミンの2 、3 、5−トリーローベンジル−1,4−
ジデオキシ−Nl[2,3,6−)シー0・ベンジル−
4−デオキシ−1(2,3,4−トリー〇−ヘンシルー
1−〇−メチル−6−0−α−0−グルコピラノシル)
−4−α−トグルコビラノシル]メチル}i、4−イミ
ノ−し−アラビニトールを生ずる。
実施例811.4・ジデオキシ−N−([4−デオキシ
−I−(1−0−メチル・6−0−α−リーグルコピラ
ノシル)−4−Ct−D−グルコピラノシルコメチル)
−1,4−イミノ−し−アラビニトールのSl′l製 2.3.5− )リ−0−・\ンシルー1.4−ジデオ
キシ・N −([2゜3.6−トリー〇−ヘンシルー4
−デオキシ−1−(2,3,4−)クー0−ベンジル−
1−〇−メチル−6−1]−α−0−グルコピラノシル
)−4−α−ロ=グルコピラノシル]メチル}−1,4
−イミノ−L−アラビニトール(1,3g、 !、00
3ミリモル)を酢酸301に溶解する。木炭上の10%
パラジウム0.6 gを添加する。混合物を3気圧で4
日間水素添加する。触媒を濾過によって除き、溶媒を減
圧下に蒸発させる。残留物を水に溶解し、アンノて一ラ
イトA2[(0)1−型のカラムに通す、水を減圧下に
蒸発させる。シリカゲル上のフラッシュ・クロマトグラ
フィにかけ、クロロホルム、メタノール及び水の勾配混
合物で溶離すると、予想されたアミンの1,4−ジデオ
キシ−N−([:4−デオキシート(1・〇−メチルー
6−0−α−0−グルコピラノシル)−4−α−D・グ
ルコピラノシルコメチル)−1,4−イミノ−L−アラ
ビニトールを生ずる。
実施例62 1.5−ジデオキシ−1,5−(6−デオ
キシ−6−D−グルコピラノシル)イミノ−し・アラビ
ニトールの1Afji 1.4−ジデオキシ−1,4・(6−ゾオキシーi0−
メチル−6−α−0−グルコピラノシル)イミノ−し・
アラビニトール(0,150g、 0.485ミリモル
)を水とトリフルオロ酢酸とのにl混合物10 mlに
溶解する。混合物を0℃で24時間かき混ぜる。溶媒を
減圧下に蒸発させるとフオームを生ずる。アンバーライ
トA260H−型上のクロマトグラフィにかけると、予
想されたアミンの1,5−ジデオキシ−1,5−(6−
デオキシ・6−0−グルコピラノシル)イミノ−L−ア
ラビニトールを生ずる。
〔発明の効果〕
複雑な炭水化物の加水分解を触媒する酵素、例えばα−
グリコシダーゼは、吸収できない炭水化物を吸収可能な
wi類に転化する。これらの酵素の急速な作用は、特に
高水準の炭水化物の摂取後、血液グルコースの急性高水
準に至り、糖尿病の場合には、望ましくない結果を生ず
るため、不適切な食事によって起こる高血糖症を予防す
る化合物類の発見は、長1111の目標であった。同様
に、肥満の場合、高水準の血液グルコースは、炭水化物
の触媒によって脂肪へ転化されるため、血糖の制御は不
適切な食事と関連する問題を未然に防ぐような化合物の
探求をうながした。
本発明化合物Kl (Dはα−グルコシダーゼの強力な
持続的抑制剤であり、血清グルコース水準を決定するた
めの標準的実験室法により、細胞膜を横断する物質移動
速度に悪杉響せずに、血清グルコースの低利用及び/又
は生産過剰によって起こる病状の処置に有用であること
が示された。このため、化合物類は糖尿病と肥満の処置
に有用である。
本発明の実施において、本発明化合物の有効量は、吸収
可能なグルコースへ転化できる炭水化物の摂取後、血清
グルコースの量を(対照に比べて)低下させるのに要す
る量である。いずれかの疾病状態になっている任意特定
の患者を処置するための特定的適量は、患者の体格、タ
イプ、年齢、並びに疾病状態の程度に依存しており、そ
のすべては患者を処置する担当診断医に通常知られ考慮
される要因である。概して、化合物類は体重J当たり0
.2〜20mg(MPに)の投与量で経口投与され、0
.5〜5MPKの投与量が好ましい、好ましい化合物類
は、25−gないし250 tsgを含有する1回又は
複数回の単位適量で食事時に経口投与される。当然、肥
満の処置においては、用語は疾病の処置と患者にとって
所望体重の維持に適した最適投薬量の継続的投与を包含
ずろ。
また、本発明化合物類iが、糖タンパク、特にHIV(
gl)+20)!!タンパクの少糖類(14鎖の最終構
造の同化に必須のグリコシダーゼ酵素、に対する抑制効
果を示すこともわかっている。 HIVウィルス成長へ
の効果を評価し、赴適投与計画を決定するために、適当
な検定手法、例えば融合細胞形成、逆転写酵素検定、免
疫蛍光試験、及び電子顕微鏡検査を使用できる。ウィル
ス感染患者について、血清での免疫蛍光によって抗ウイ
ルス効果を確認できる。 HIV間達の疾病状態並びに
その他のレトロウィルス塘タンパク関連の疾病状綿の処
置では、糖尿病と肥満の処置とは異なり、本発明化合物
類は非経口手段によって投与でき、特定的投与量は糖尿
病と肥満の処置についての上記の投与量範囲内にある。
本発明1ヒ合物頚の!終用途への応用を行なうには、化
合物類が、本発明化合物に薬学担体を混和したものから
なる薬学処方剤中に取り入れられるのが好ましい。周間
「薬学担体」とは、動物への内部投与用の薬学的に活性
な化合物類中において、有用であることが知られた薬学
付形削であって、使用条件下に実質的に舞毒性で非感作
性のものである。組成物類は錠剤、カプセル剤、エリキ
シル剤、シロップ、乳i1 iff、分散液、及び湿潤
できる起泡性粉末の調製について知られた手法によって
yAaでき、特定型の所望組成物の調製に有用であるこ
とが知られた適当な付杉剤を含有できる。適当な薬学担
体及び処方の手法は、「レミントン製藁科学」 (マッ
ク出版社、ペンシルベニア州イーストン)のような標準
テキストに見い出される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中nは1又は2であり、Rは1−3個のヘキソース
    又はペントース単位を含有するグリコシル部分である。 ]の1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−L−アラビ
    ニトール誘導体、又は薬学的に受け入れられるその酸付
    加塩類。 2、Rがグルコシル、ガラクトシル、フコシル、フルク
    トシル、マンノシル、リボシル、アラビノシル、キシロ
    シル、アロシル、アルトロシル、グロシル、インドシル
    、タロシル、リキソシル、イソマルトシル、トレハロシ
    ル、α及びβセロビオシル、マルトシル、マルトトリオ
    シル、又はセロトリオシル基である、特許請求の範囲第
    1項の化合物。 3、Rが6−グルコシル、4−グルコシル、1−フルク
    トシル、6−フルクトシル、6−マルトシル、4−マル
    トシル、6−イソマルトシル、又は4−イソマルトシル
    である、特許請求の範囲第1項の化合物。 4、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−[(6−デ
    オキシ−1−0−メチル−6−α−D−グルコピラノシ
    ル)イミノ]−L−アラビニトールである、特許請求の
    範囲第1項の化合物。 5、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−[(6,7
    −ジデオキシ−1−0−メチル−7−α−D−グルコヘ
    プトピラノシル)イミノ]−L−アラビニトールである
    、特許請求の範囲第1項の化合物。 6、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−[(1−デ
    オキシ−2−0−メチル−α−D−フルクトフラノシル
    )イミノ]−L−アラビニトールである、特許請求の範
    囲第1項の化合物。 7、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−[(4−デ
    オキシ−1−0−メチル−4−α−D−グルコピラノシ
    ル)イミノ]−L−アラビニトールである、特許請求の
    範囲第1項の化合物。 8、化合物が1,4−ジデオキシ−N−[(6−デオキ
    シ−1−(1−0−メチル−6−0−α−D−グルコピ
    ラノシル)−α−0−グルコピラノシル]−1,4−イ
    ミノ−L−アラビニトールである、特許請求の範囲第1
    項の化合物。 9、化合物が1,4−ジデオキシ−N−[(6,7−ジ
    デオキシ−1−(1−0−メチル−6−0−α−D−グ
    ルコピラノシル)−α−D−グルコヘプトピラノシル]
    −1,4−イミノ−L−アラビニトールである、特許請
    求の範囲第1項の化合物。 10、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−[(4−
    デオキシ−1−0−メチル−4−α−D−グルコピラノ
    シル)メチルイミノ]−L−アラビニトールである、特
    許請求の範囲第1項の化合物。 11、化合物が1,4−ジデオキシ−N−[(4−デオ
    キシ−1−(1・0・メチル・4−0−α−D・グルコ
    ピラノシル)−α−D−グルコピラノシル]−1,4−
    イミノ−L−アラビニトールである、特許請求の範囲第
    1項の化合物。 12、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−{[2−
    (1−0−メチル−1−α−D−アラビノフラノシル)
    エチル]イミノ}−L−アラビニトールである、特許請
    求の範囲第1項の化合物。 13、化合物が1,4−ジデオキシ−N−[(4−デオ
    キシ−1・(1−0−メチル−6−0−α−D−グルコ
    ピラノシル)−α−D−グルコピラノシル]−1,4−
    イミノ−L−アラビニトールである、特許請求の範囲第
    1項の化合物。 14、化合物が1,4−ジデオキシ−N−{[4−デオ
    キシ−1−(1−0−メチル−4−0−α−D−グルコ
    ピラノシル)−4−α−D−グルコピラノシル]メチル
    }−1,4−イミノ−L−アラビニトールである、特許
    請求の範囲第1項の化合物。 15、化合物が1,4−ジデオキシ−N−{[(4−デ
    オキシ−1−(1−0−メチル−6−0−α−D−グル
    コピラノシル)−4−α−D−グルコピラノシル]メチ
    ル}−1,4−イミノ−L−アラビニトールである、特
    許請求の範囲第1項の化合物。 16、化合物が1,4−ジデオキシ−1,4−(6−デ
    オキシ−6−D−グルコピラノシル)イミノ−L−アラ
    ビニトールである、特許請求の範囲第1項の化合物。 17、式1化合物の有効量を投与することからなる、α
    −グルコシダーゼ酵素を阻害する方法。 18、糖尿病にかかった患者に投与するため、式1化合
    物の治療有効量を含む、糖尿病の処置剤。 19、酵素的にブドウ糖に変換できる食物の摂取後、全
    身的に吸収できるブドウ糖の量を低下させるのに十分な
    量の特許請求の範囲第1項の化合物を患者に投与するこ
    とを含めてなる、肥満の制御法。 20、反応(a)と(b)を含み、反応(a)が式▲数
    式、化学式、表等があります▼(II) の化合物と式X−(CH_2)_nR_1の化合物を縮
    合させること、また反応(h)が式V ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と式H_2N−(CH_2)_nR_1の化合
    物とを縮合させることからなり、続いて反応(a)と(
    b)の縮合生成物の任意の反応保護基を除去し、そして
    任意付加的に上記の脱保護縮合生成物を制約上受け入れ
    られるその塩に変換してもよいことからなり、式中R_
    1は1−3個のヘキソース又はペントース単位を含有す
    るグリコシル部分であり、そのヒドロキシ基が反応保護
    基を保持し;Xはクロロ、ブロモ、ヨード又は活性化さ
    れた酸素基であり、nは1又は2であり、R_2はH又
    は反応保護基であるが、但しXが活性化酸素部分の時は
    、R_2がH以外であり、グリコシール部分の遊離ヒド
    ロキシ基が反応保護基を有しなければならないことを条
    件としている、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中nは1又は2であり、Rは1−3個のヘキソース
    又はペントース単位を含有するグリコシル部分である]
    の化合物の製法。
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