JPH022681Y2 - - Google Patents

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JPH022681Y2
JPH022681Y2 JP1983143834U JP14383483U JPH022681Y2 JP H022681 Y2 JPH022681 Y2 JP H022681Y2 JP 1983143834 U JP1983143834 U JP 1983143834U JP 14383483 U JP14383483 U JP 14383483U JP H022681 Y2 JPH022681 Y2 JP H022681Y2
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JP
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bumper
bracket
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molding
assembling
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JP1983143834U
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JPS6051159U (ja
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、自動車用バンパに対するバンパモ
ールの組付け構造に係り、特にバンパモールを組
付けるための部材及びバンパ側の各部材を共締め
して固定するようにしたバンパモールの組付け構
造に関するものである。
〔従来の技術〕
近時、自動車の燃費向上を図るために、自動車
車体の軽量化が進められており、それに伴い、自
動車用バンパについても、金属製バンパよりも軽
くできる合成樹脂によつて形成されたバンパが、
多く装備されるようになつている。
この合成樹脂バンパは、高級な感じの外観を得
る一つの手段として、別部品からなるステンレス
等から成る金属製のバンパモール等を装着してい
る。
このような金属製のバンパモールを装着した自
動車用バンパにおけるバンパ組付け構造及びこの
バンパに対するバンパモールの組付け構造につい
て、第3図に基づいて説明する。
この第3図において、10はバンパリーンフオ
ースメントを示しており、断面形状が略コ字形を
成して、車幅方向に横長く形成されているととも
に、このバンパリーンフオースメント10には、
断面形状が略コ字形をなし、バンパリーンフオー
スメント10と同様に車幅方向に横長く形成され
た合成樹脂製のバンパカバー20が取付けられて
いる。
詳しくは、バンパカバー20の上面部20a
は、その後縁に折曲げ部20bを介し、前記バン
パリーンフオースメント10の上面に起立するブ
ラケツト10aの車外側に向く側面に沿つてフラ
ンジ20cを垂設する。
また、このフランジ20cの車外側には、フラ
ンジ20cを前記ブラケツト10aとともに挟み
込んで、フランジ20cをブラケツト10aに固
定するためのリテーナ80が配設されている。
このリテーナ80は車幅方向であるバンパの長
手方向に沿つて延びる長尺状に形成されている。
そして、リテーナ80とブラケツト10aとの
間にフランジ20cを挟み込んで、ボルト50及
びナツト90によつて、前記フランジ20cを固
定したものである。
さらに、バンパカバー20の上面部20aの後
縁に沿つてバンパカバー20の長手方向に横長な
バンパモール30が配設されている。
このバンパモール30は、一般に、ステンレス
等から成る金属製であつて、バンパカバー20の
上面部20aに複数個所においてボルト締めされ
たリテーナ40に係着されている。
ここで、バンパカバー20の下面部20dは、
リテーナ110を介してボルト120及びナツト
130によつて前記バンパリーンフオースメント
10の下面側に固定されている。
また、前記バンパリーンフオースメント10に
おける車内側には、断面略コ字形の部材100が
溶接等で固着されて、略矩形の閉断面に形成され
ており、軽度の衝突時におけるバンパリーンフオ
ースメント10の略コ字形の断面の上下方向への
開きによる変形を防止するべく、バンパリーンフ
オースメント10の剛性を確保するように構成さ
れている。
ここで、この第3図に示す構造では、バンパリ
ーンフオースメント10の車内側に固着された部
材100が、略コ字形を成しているが、これは衝
突時における所謂衝突重が大きい場合であつて
も、バンパリーンフオースメント10の前記断面
の上下方向への開きによる変形を防止するべく、
バンパリーンフオースメント10の剛性を一層高
めるために、略矩形の閉断面の面積を大きくする
ような構成と成つている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、第3図に示す自動車用バンパ組付け構
造及びこのバンパへのバンパモールの組付け構造
の場合、バンパカバー20のフランジ20cとバ
ンパリーンフオースメント10のブラケツト10
aとの固定部位、及びバンパモール30のリテー
ナ40を介してのバンパカバー20の上面部20
aへの取付け部位が、それぞれ別個に独立して設
定されているため、バンパカバー20のフランジ
20cをブラケツト10aにボルト締めする点数
及びバンパカバー20の上面部20aにリテーナ
40をボルト締めする点数が多く、それに伴い、
部品点数も増し、自動車用バンパのコストアツプ
を来たすとともに、自動車用バンパ及びバンパモ
ールの組付け作業性が低下するといつた不都合が
あつた。
そこでこの考案の課題は、バンパ組付け及びこ
のバンパへのバンパモール組付けのための締結構
造、ならびにバンパモールの組付け構造を工夫し
て、部品点数及びコストを増加することなく、極
めて簡単な構造でバンパ及びバンパモールを組付
けすることができ、その組付け作業性を向上する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
そのためこの考案は、断面形状が略コ字形をな
し、車幅方向に横長く形成されたバンパリーンフ
オースメント1の上面に起立させたブラケツト1
aと、断面形状が略コ字形をなし、前記バンパリ
ーンフオースメント1を受容可能に形成された合
成樹脂製のバンパカバー2と、このバンパカバー
2の上面部2aの後縁に折曲げ部2bを介し、前
記ブラケツト1aに沿つて垂設したフランジ2c
と、このフランジ2cを前記ブラケツト1aに固
定するためにボルト5の頭部とフランジ2cとの
間に介在させるリテーナ8と、前記バンパカバー
2の下面部2dを前記バンパリーンフオースメン
ト1の下面に固定するクリツプ7とを備えて成る
自動車用バンパにおいて、前記リテーナ8にボル
ト5の頭部を固着し、このリテーナ8を前記ブラ
ケツト1aの車外側に向く側面に前記フランジ2
cを介在して配設するとともに、金属製のバンパ
モール3をバンパカバー2の上面部の後縁及び前
記ブラケツト1aを跨ぐように形成配設し、この
バンパモール3におけるブラケツト側のモール折
曲げ片3aには、ブラケツト1aの車内側に向く
側面に沿つて垂設したバンパモール組付用リテー
ナ4を固着し、このバンパモール組付用リテーナ
4を介して前記ボルト5にブラケツト1aの車内
側方向からナツト9を締付け、前記ブラケツト1
aにバンパカバー2のフランジ2c及びバンパモ
ール組付用リテーナ4を共締めして固定したもの
である。
〔作用〕
上述の手段によれば、バンパリーンフオースメ
ントのブラケツトの車外側に向く側面に配設した
リテーナに溶着されたボルトの挿通によつて、バ
ンパモール組付用リテーナをバンパカバーのフラ
ンジ及びバンパリーンフオースメントのブラケツ
トと共締めすることにより、締結具による締付け
点数及び部品点数を減少することができるととも
に、バンパ及びバンパモールの組付け作業性を向
上することができる。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
第2図は、この考案に係る自動車用バンパに対
するバンパモールの組付け構造の実施例を示す第
1図の−線相当部分の断面図である。
図において、1はバンパを補強するべく剛性を
確保するためのバンパリーンフオースメントを示
しており、このバンパリーンフオースメント1
は、断面形状が略コ字形をなし、車幅方向に横長
に形成されていて、その上面にブラケツト1aが
起立されている。
また、このバンパリーンフオースメント1にお
ける車内側には、略直線状の平板部材1bが溶接
等で固着されて、略矩形の閉断面に形成されてお
り、バンパリーンフオースメント1の剛性を確保
するように構成されている。
そして、例えば軽度の衝突時において、前記バ
ンパリーンフオースメント1における略コ字形の
断面が上下方向に開くような変形が生じることを
防止するように成つている。
2はバンパカバーを示し、このバンパカバー2
は、合成樹脂によつて形成されたもので、断面形
状が略コ字形をなし、前記バンパリーンフオース
メント1と同様に車幅方向に横長く形成されてお
り、このバンパリーンフオースメント1が受容可
能に形成されている。
このバンパカバー2の上面部2aの後縁には、
折曲げ部2bを介してフランジ2cが連設されて
いて、このフランジ2cは、前記ブラケツト1a
に沿つて垂下されている。
また、フランジ2cの車外側には、このフラン
ジ2cをブラケツト1aとの間に挟み込んで固定
するためのリテーナ8が配設されており、このリ
テーナ8を介してボルト5及びナツト9等の締結
具によつて、前記フランジ2cがブラケツト1a
に固定されるように成つている。
このリテーナ8は車幅方向であるバンパの長手
方向に沿つて延びる長尺状に形成されている。
即ち、リテーナ8は前記フランジ2cをブラケ
ツト1aに固定するために、ボルト5の頭部とフ
ランジ2cとの間に介在される。
さらに、バンパカバー2の上面部2aの後縁に
沿つて、バンパカバー2の長手方向に横長なバン
パモール3が配設されており、このバンパモール
3はステンレス等から成る金属製であつて、バン
パモール組付用リテーナ4を介してバンパカバー
2の上面部2aにおける後縁近傍に組付けられる
ものである。
なお、図の符号6は、バンパカバー2とバンパ
リーンフオースメント1によつて形成される空洞
部内に内設されたウレタンフオームを示すととも
に、7は、バンパカバー2の下面部2dをバンパ
リーンフオースメント1に固定するクリツプを示
す。
ここで、このようなクリツプ7を使用すること
により、所謂一部品によるワンタツチ作業でバン
パカバー2の下面部2dをバンパリーンフオース
メント1に固定することができるため、前述した
第3図に示す従来技術におけるバンパカバー下面
部20dのバンパリーンフオースメント10への
リテーナ110、ボルト120及びナツト130
等による固定構造に比べて、部品点数、コスト及
び作業工数等を低減することができ、各作業性を
向上することができるものである。
このように構成された自動車用バンパの組付け
構造及びこのバンパに対するバンパモールの組付
け構造であつて、この第2図に示すように、バン
パカバー2のフランジ2cをバンパリーンフオー
スメント1のブラケツト1aに固定するためのボ
ルト5を、前記ブラケツト1aの車外側方向から
挿通させ、ナツト9をブラケツト1aの車内側方
向から締付けられるように構成するべく、前記フ
ランジ2cの車外側に向く側面に沿つて配設され
るリテーナ8に、前記ボルト5の頭部を溶接等で
固着したものである。
このリテーナ8に固着されるボルト5は、車幅
方向であるバンパ長手方向に沿つて延びる長尺状
のリテーナ5の長手方向に所定間隔をおいて複数
固着されるものである。
即ち、このようにボルト5の頭部が固着された
リテーナ8は、前記ブラケツト1aの車外側に向
く側面に沿つて、このブラケツト1aとの間に前
記フランジ2cを挟み込むよう、このフランジ2
cを介在して配設されている。
また、金属製のバンパモール3には、前記バン
パカバー2の上面部2aの後縁を覆い隠すととも
に、前記ブラケツト1aまで延在するブラケツト
側のモール折曲げ片3aを形成する。
即ち、このようにブラケツト側のモール折曲げ
片3aが形成されたバンパモール3は、バンパカ
バー2の上面部の後縁及び前記ブラケツト1aを
跨ぐように形成配設される。
さらに、このバンパモール3におけるブラケツ
ト側のモール折曲げ片3aに、ブラケツト1aの
車内側に向く側面に沿つて垂設するバンパモール
組付用リテーナ4を、例えば溶接等で固着したも
のである。
尚、このモール組付用リテーナ4は、図示する
ように別体形成したものを前記ブラケツト側のモ
ール折曲げ片3aに溶着する方法、もしくはこの
ブラケツト側のモール折曲げ片3aに一体形成す
る方法等によつて、前記ブラケツト1aに沿つて
垂設される。
そして、これらの各部材の組付けによるバンパ
へのバンパモール3の組付け方法を以下に述べ
る。
まず、バンパカバー2をその開口部位が上向き
となるようにフランジ2cが上になるように配置
し、前記開口部位からボルト5が固着されたリテ
ーナ8を前記フランジ2cの裏側である車外側に
向く側面に挿入して、前記フランジ2cの図示し
てないボルト挿通孔にボルト5を挿通する。
この状態では、リテーナ8に固着されたボルト
5のねじ山がフランジ2cのボルト挿通孔に引つ
掛かることにより、ボルト5が固着されたリテー
ナ8を所定位置に所謂仮組付けすることができ
る。
次に、前記バンパカバー2内にウレタンフオー
ム6を挿入する。
この状態では、挿入したウレタンフオーム6に
よつて前記ボルト5が固着されたリテーナ8を押
さえつけることにより、このリテーナ8の脱落等
を防止することができる。
次に、バンパリーンフオースメント1及びバン
パモール組付用リテーナ4を配設するが、この時
には前記バンパリーンフオースメント1のブラケ
ツト1a及びバンパモール組付用リテーナ4の図
示してない各ボルト挿通孔に、前記リテーナ8に
固着されたボルト5を挿通するようにして配設す
る。
このように各部材を挿入配設した状態で、バン
パカバー2の下面部2dをクリツプ7でバンパリ
ーンフオースメント1の下面に固定するととも
に、最後に前記リテーナに固着されたボルト5に
車内側方向からナツト9を締付けて、前記リテー
ナ4、バンパカバー2のフランジ2c、バンパリ
ーンフオースメント1のブラケツト1a、バンパ
モール組付用リテーナ8を共締めすることによ
り、バンパの組付け、及びこのバンパへのバンパ
モール3を組付けを完了することができる。
而して、このようなバンパ組付けのための各部
材2c,1a,4、及びバンパモール3の組付け
時には、リテーナ8にボルト5を固着すること、
このボルト5が固着されたリテーナ8をバンパカ
バー2のフランジ2cの車外側に向く側面に配設
し、ボルト5を車内側方向である、何らの部材も
位置していない部分に挿通突出した状態とするこ
とができるとともに、前記ブラケツト1a及びバ
ンパモール組付用リテーナ4の車内側方向である
何らの部材も位置していない部分からナツト9を
締付けて組付けすることができる。
従つて、ナツト9の締付作業を容易かつ迅速に
行うことができるため、バンパ自体の組付け作業
性及びバンパモール3の組付け作業性を著しく向
上することができる。
また、リテーナ8にボルト5を予め固着するこ
とにより、これらのリテーナ8及びボルト5を
別々に組付ける必要はないため、組付け作業が低
下することはないとともに、前記ボルト5へのナ
ツト9の締付け時には、ボルト5が空回りするこ
とはなく、ナツト9の締付作業が低下することも
ない。
さらに、バンパモール3におけるブラケツト側
のモール折曲げ片3aに垂設されたバンパモール
組付用リテーナ4は、バンパカバー2のフランジ
2aとバンパリーンフオースメント1のブラケツ
ト1aとのボルト5及びナツト9による締結固定
時に、このボルト5及びナツト9によつて共締め
できるとともに、この共締めによつて前記バンパ
モール3を同時かつ確実にバンパ(バンパカバー
2)に組付けることができる。
従つて、ボルト5及びナツト9等の締結具によ
る締付け点数及び部品点数を著しく減少すること
ができるため、大幅なコスト抵減を図ることがで
きるとともに、前述したようなリテーナ8へのボ
ルト5の固着剤等と相まつて、より簡単な構造、
かつ部品点数低減及びコスト低減を図ることがで
き、バンパの組付け作業性及びこのバンパへのバ
ンパモールの組付け作業性をさらに大幅に向上す
ることができる。
〔考案の効果〕 この考案は上述したように、各部材及びバンパ
モール組付用リテーナ4を同時に共締めして固定
でき、かつこのバンパモール組付用リテーナを介
してバンパモールを同時に組付けすることができ
るとともに、ナツトを何らの部材も位置していな
い部分から締付けることができるため、ボルトの
締付け点数を減少することができるものであつ
て、極めて簡単な構造で、部品点数及びコスト等
を大幅に低減することができ、バンパの組付け作
業性、及びこのバンパへのバンパモール組付け作
業性を大幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、自動車用合成樹脂バンパの斜視図、
第2図は、この考案に係る自動車用バンパに対す
るバンパモールの組付け構造の一実施例を示す第
1図の−線相当部分の断面図、第3図は従来
の自動車用バンパ及びバンパモールの組付け構造
を示す、第1図の−線相当部分の断面図であ
る。 1……バンパリーンフオースメント、1a……
ブラケツト、2……バンパカバー、2a……バン
パカバーの上面部、2b……折曲げ部、2c……
フランジ、3……バンパモール、3a……ブラケ
ツト側のモール折曲げ片、4……バンパモール組
付用リテーナ、5……ボルト(締結具)、8……
リテーナ、9……ナツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 断面形状が略コ字形をなし、車幅方向に横長く
    形成されたバンパリーンフオースメント1の上面
    に起立させたブラケツト1aと、断面形状が略コ
    字形をなし、前記バンパリーンフオースメント1
    を受容可能に形成された合成樹脂製のバンパカバ
    ー2と、このバンパカバー2の上面部2aの後縁
    に折曲げ部2bを介し、前記ブラケツト1aに沿
    つて垂設したフランジ2cと、このフランジ2c
    を前記ブラケツト1aに固定するためにボルト5
    の頭部とフランジ2cとの間に介在させるリテー
    ナ8と、前記バンパカバー2の下面部2dを前記
    バンパリーンフオースメント1の下面に固定する
    クリツプ7とを備えて成る自動車用バンパにおい
    て、 前記リテーナ8にボルト5の頭部を固着し、こ
    のリテーナ8を前記ブラケツト1aの車外側に向
    く側面に前記フランジ2cを介在して配設すると
    ともに、金属製のバンパモール3をバンパカバー
    2の上面部の後縁及び前記ブラケツト1aを跨ぐ
    ように形成配設し、このバンパモール3における
    ブラケツト側のモール折曲げ片3aには、ブラケ
    ツト1aの車内側に向く側面に沿つて垂設したバ
    ンパモール組付用リテーナ4を固着し、このバン
    パモール組付用リテーナ4を介して前記ボルト5
    にブラケツト1aの車内側方向からナツト9を締
    付け、前記ブラケツト1aにバンパカバー2のフ
    ランジ2c及びバンパモール組付用リテーナ4を
    共締めして固定したことを特徴とする自動車用バ
    ンパに対するバンパモールの組付け構造。
JP14383483U 1983-09-16 1983-09-16 自動車用バンパに対するバンパモールの組付け構造 Granted JPS6051159U (ja)

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JPS6051159U JPS6051159U (ja) 1985-04-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58128153U (ja) * 1982-02-24 1983-08-30 日産自動車株式会社 自動車用バンパ

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