JPH057912Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057912Y2 JPH057912Y2 JP3520687U JP3520687U JPH057912Y2 JP H057912 Y2 JPH057912 Y2 JP H057912Y2 JP 3520687 U JP3520687 U JP 3520687U JP 3520687 U JP3520687 U JP 3520687U JP H057912 Y2 JPH057912 Y2 JP H057912Y2
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- JP
- Japan
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- bracket
- trunk
- insertion hole
- trunk hinge
- rear waist
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 12
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000705082 Sialia Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両におけるトランクヒンジの取付構
造に関する。
造に関する。
一般に、車室後部に設けられるトランクルーム
はトランクリツドによつて閉塞されており、この
トランクリツドは車体との間に設けられたトラン
クヒンジによつて開閉自在となつている。
はトランクリツドによつて閉塞されており、この
トランクリツドは車体との間に設けられたトラン
クヒンジによつて開閉自在となつている。
従来、この種のトランクヒンジの取付構造とし
ては、第4図および第5図に示すようなものが知
られている(NISSAN サービス周報 昭和58
年10月 第491号 ブルーバードU11型系車の紹
介)。これは略U字状に形成されたトランクヒン
ジ1が車体2とトランクリツド3との間に架け渡
されており、その一端部がブラケツト4を介して
リヤウエスト部5に回転可能にピン6支持される
と共に、他端部がトランクリツド3の下面にボル
ト7によつて固定されたものである。上記リヤウ
エスト部5はリヤパーセルシエルフ8とその下面
側に配置されるレインフオース9とのフランジ接
合により閉断面構造に形成されており、上記トラ
ンクヒンジ1との取付部位でリヤパーセルシエル
フ8が凹設され、その底面にブラケツト4の突出
孔10が開設されている。また、レインフオース
9には上記突出孔10に対応した部位にトランク
ヒンジ1の挿入孔11が開設されている。ブラケ
ツト4は略ハツト状に形成されており、下部周縁
につば部12を有すると共に両側面にはピン挿通
孔13a,13bが設けられている。尚、第4図
中符号14はリヤパーセルシエルフ8の上面を被
覆するリヤパーセルトリム、15はリヤウインド
ウパネルである。
ては、第4図および第5図に示すようなものが知
られている(NISSAN サービス周報 昭和58
年10月 第491号 ブルーバードU11型系車の紹
介)。これは略U字状に形成されたトランクヒン
ジ1が車体2とトランクリツド3との間に架け渡
されており、その一端部がブラケツト4を介して
リヤウエスト部5に回転可能にピン6支持される
と共に、他端部がトランクリツド3の下面にボル
ト7によつて固定されたものである。上記リヤウ
エスト部5はリヤパーセルシエルフ8とその下面
側に配置されるレインフオース9とのフランジ接
合により閉断面構造に形成されており、上記トラ
ンクヒンジ1との取付部位でリヤパーセルシエル
フ8が凹設され、その底面にブラケツト4の突出
孔10が開設されている。また、レインフオース
9には上記突出孔10に対応した部位にトランク
ヒンジ1の挿入孔11が開設されている。ブラケ
ツト4は略ハツト状に形成されており、下部周縁
につば部12を有すると共に両側面にはピン挿通
孔13a,13bが設けられている。尚、第4図
中符号14はリヤパーセルシエルフ8の上面を被
覆するリヤパーセルトリム、15はリヤウインド
ウパネルである。
このような取付構造にあつては、トランクヒン
ジ1を組付ける場合、まずブラケツト4を位置合
わせしてからレインフオース9の挿入孔11の周
縁に溶接し、次にブラケツト4の内部にトランク
ヒンジ1の一端部をレインフオース9の下方から
挿入し、ブラケツト4のピン挿通孔13a,13
bと位置合わせしたのちピン6を差し込んで回転
可能に支持する。次いでトランクヒンジ1の他端
部をトランクリツド3の下面にボルト7で仮締め
し、その状態でトランクリツド3を開け閉めしな
がらトランクヒンジ1の仮締位置を動かしてリヤ
フエンダパネルとの間で建付調整し、調整が済ん
だのち再度トランクリツド3を開けてボルト7で
本締めし組付けが終了する。
ジ1を組付ける場合、まずブラケツト4を位置合
わせしてからレインフオース9の挿入孔11の周
縁に溶接し、次にブラケツト4の内部にトランク
ヒンジ1の一端部をレインフオース9の下方から
挿入し、ブラケツト4のピン挿通孔13a,13
bと位置合わせしたのちピン6を差し込んで回転
可能に支持する。次いでトランクヒンジ1の他端
部をトランクリツド3の下面にボルト7で仮締め
し、その状態でトランクリツド3を開け閉めしな
がらトランクヒンジ1の仮締位置を動かしてリヤ
フエンダパネルとの間で建付調整し、調整が済ん
だのち再度トランクリツド3を開けてボルト7で
本締めし組付けが終了する。
ところで、従来のトランクヒンジ取付構造で
は、トランクリツド3を閉じた状態で建付調整が
できないため、作業工数が掛つて面倒なものとな
つていた。これはトランクリツド3の建付調整を
該トランクリツド3とトランクヒンジ1とを固定
するボルト7の締付位置の調整によつて行なうた
め、ボルト7を仮締めした後トランクリツド3を
閉じリヤフエンダパネルとの建付位置がずれてい
たような場合にはトランクリツド3を開けてトラ
ンクヒンジ1のボルト7の仮締位置を調整し、再
びトランクリツド3を閉じてリヤフエンダパネル
との間で調整するといつた作業を繰り返す必要が
あり、適正位置になるまでトランクリツド3を幾
回も開け閉めしなければならない煩雑さがあつた
からである。
は、トランクリツド3を閉じた状態で建付調整が
できないため、作業工数が掛つて面倒なものとな
つていた。これはトランクリツド3の建付調整を
該トランクリツド3とトランクヒンジ1とを固定
するボルト7の締付位置の調整によつて行なうた
め、ボルト7を仮締めした後トランクリツド3を
閉じリヤフエンダパネルとの建付位置がずれてい
たような場合にはトランクリツド3を開けてトラ
ンクヒンジ1のボルト7の仮締位置を調整し、再
びトランクリツド3を閉じてリヤフエンダパネル
との間で調整するといつた作業を繰り返す必要が
あり、適正位置になるまでトランクリツド3を幾
回も開け閉めしなければならない煩雑さがあつた
からである。
そこで本考案の技術的課題は、トランクリツド
を閉じた状態で建付調整を行えるようにして作業
の簡素化を図つた点にある。
を閉じた状態で建付調整を行えるようにして作業
の簡素化を図つた点にある。
本考案は上記技術的課題の解決のために、車室
後部のリヤパーセルシエルフと、その下面側に配
置されるレインフオースとの接合によつて閉断面
構造のリヤウエスト部を形成し、このリヤウエス
ト部にブラケツトを配してトランクヒンジの一端
部を回転可能にピン支持すると共に、トランクヒ
ンジの他端部をトランクリツドの下面に固定して
なるトランクヒンジ取付構造において、上記レイ
ンフオースにブラケツト挿入孔を開設し、このブ
ラケツト挿入孔の上方位置でリヤパーセルシエル
フに凹所を設ける一方、ブラケツトには上記ブラ
ケツト挿入孔からリヤウエスト部内へ配設された
時に上記凹所の裏面に当接する受面とブラケツト
挿入孔の周縁部に外側から当接する係合面とを設
け、かつ上記凹所と受面との間およびブラケツト
挿入孔の周縁部と係合面との間にそれぞれリヤウ
エスト部の外側から各当接面を固定できる締結部
を設けたことを手段としている。
後部のリヤパーセルシエルフと、その下面側に配
置されるレインフオースとの接合によつて閉断面
構造のリヤウエスト部を形成し、このリヤウエス
ト部にブラケツトを配してトランクヒンジの一端
部を回転可能にピン支持すると共に、トランクヒ
ンジの他端部をトランクリツドの下面に固定して
なるトランクヒンジ取付構造において、上記レイ
ンフオースにブラケツト挿入孔を開設し、このブ
ラケツト挿入孔の上方位置でリヤパーセルシエル
フに凹所を設ける一方、ブラケツトには上記ブラ
ケツト挿入孔からリヤウエスト部内へ配設された
時に上記凹所の裏面に当接する受面とブラケツト
挿入孔の周縁部に外側から当接する係合面とを設
け、かつ上記凹所と受面との間およびブラケツト
挿入孔の周縁部と係合面との間にそれぞれリヤウ
エスト部の外側から各当接面を固定できる締結部
を設けたことを手段としている。
上述の手段によれば、トランクヒンジの一端部
とリヤウエスト部との間にトランクリツドの建付
調整を行うための仮締部分を設け、この仮締部分
を外部から調整できるようにしたので、トランク
リツドを閉じた状態での建付調整が可能となつ
た。
とリヤウエスト部との間にトランクリツドの建付
調整を行うための仮締部分を設け、この仮締部分
を外部から調整できるようにしたので、トランク
リツドを閉じた状態での建付調整が可能となつ
た。
以下、添付図面に基づいて本考案の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第3図に示す実施例において、トラ
ンクヒンジ1は従来例と同様略U字状に形成され
ており、その一端部がブラケツト16を介してリ
ヤウエスト部5に回転可能にピン6支持され、ま
た、他端部がトランクリツド3の下面にボルト7
によつて固定されている。
ンクヒンジ1は従来例と同様略U字状に形成され
ており、その一端部がブラケツト16を介してリ
ヤウエスト部5に回転可能にピン6支持され、ま
た、他端部がトランクリツド3の下面にボルト7
によつて固定されている。
上記リヤウエスト部5はリヤパーセルシエルフ
8とその下面側に配置されるレインフオース9と
のフランジ接合により閉断面構造に形成される
が、第1図に示すように、レインフオース9は車
体中央部から両側部に向かつて広幅になつてお
り、該広幅部分に矩形状のブラケツト挿入孔17
が開設されている他、その周縁部上面には4箇所
にウエルドナツト24が設けられる。また、ブラ
ケツト挿入孔17の上方ではリヤパーセルシエル
フ8の前後2箇所に凹所18a,18bがエンボ
ス成形されており、この凹所18a,18bの底
面に仮止用の取付孔19a,19が設けられる。
8とその下面側に配置されるレインフオース9と
のフランジ接合により閉断面構造に形成される
が、第1図に示すように、レインフオース9は車
体中央部から両側部に向かつて広幅になつてお
り、該広幅部分に矩形状のブラケツト挿入孔17
が開設されている他、その周縁部上面には4箇所
にウエルドナツト24が設けられる。また、ブラ
ケツト挿入孔17の上方ではリヤパーセルシエル
フ8の前後2箇所に凹所18a,18bがエンボ
ス成形されており、この凹所18a,18bの底
面に仮止用の取付孔19a,19が設けられる。
一方、上記リヤウエスト部5に配されるブラケ
ツト16は、第1図に示すように、トランクヒン
ジ1の一端部を収納する本体部20と、この本体
部20の左右側面21a,21bの下端から外方
に折曲される係合面22a,22bとで構成さ
れ、本体部20の水平断面形状は上記ブラケツト
挿入孔17よりやや小さめに形成され、該挿入孔
17内に嵌入可能となつている。また、本体部2
0の前後の部位にはブラケツト16の配設時に凹
所18a,18bの裏面に当接する受面23a,
23bが形成されており、この受面23a,23
bの裏側にはウエルドナツト25a,25bが設
けられる。また、このブラケツト16には両側面
21a,21bにピン挿通孔26a,26bが設
けられる他、係合面22a,22bの前後端部に
上記ブラケツト挿入孔17の周縁部4箇所に設け
たウエルドナツト24に対応して取付孔27が開
設されている。
ツト16は、第1図に示すように、トランクヒン
ジ1の一端部を収納する本体部20と、この本体
部20の左右側面21a,21bの下端から外方
に折曲される係合面22a,22bとで構成さ
れ、本体部20の水平断面形状は上記ブラケツト
挿入孔17よりやや小さめに形成され、該挿入孔
17内に嵌入可能となつている。また、本体部2
0の前後の部位にはブラケツト16の配設時に凹
所18a,18bの裏面に当接する受面23a,
23bが形成されており、この受面23a,23
bの裏側にはウエルドナツト25a,25bが設
けられる。また、このブラケツト16には両側面
21a,21bにピン挿通孔26a,26bが設
けられる他、係合面22a,22bの前後端部に
上記ブラケツト挿入孔17の周縁部4箇所に設け
たウエルドナツト24に対応して取付孔27が開
設されている。
次に、トランクヒンジ1の組付工程について説
明する。まず、ブラケツト16の本体部20内に
トランクヒンジ1の一端部を挿入し、ピン挿通孔
26a,26bと位置合せしたのちピン6を差し
込んで回転可能に支持する。次いで、このように
ブラケツト16にサブアツセンブリしたトランク
ヒンジ1の他端部をトランクリツド3の下面にボ
ルト7によつて締結する。この締結は従来例とは
異なり、この段階でしつかりと行なう。次に、上
記ブラケツト16の本体部20をレインフオース
9のブラケツト挿入孔17からリヤウエスト部5
内に嵌め入れブラケツト挿入孔17の周縁部下面
に係合面22a,22bを当接すると共に、リヤ
パーセルシエルフ8の凹所18a,18bの裏面
に本体部20の受面23a,23bを当接させ、
凹所18a,18b側から差し込んだボルト28
a,28bによつて受面23a,23bが落下し
ない程度に緩く締める。
明する。まず、ブラケツト16の本体部20内に
トランクヒンジ1の一端部を挿入し、ピン挿通孔
26a,26bと位置合せしたのちピン6を差し
込んで回転可能に支持する。次いで、このように
ブラケツト16にサブアツセンブリしたトランク
ヒンジ1の他端部をトランクリツド3の下面にボ
ルト7によつて締結する。この締結は従来例とは
異なり、この段階でしつかりと行なう。次に、上
記ブラケツト16の本体部20をレインフオース
9のブラケツト挿入孔17からリヤウエスト部5
内に嵌め入れブラケツト挿入孔17の周縁部下面
に係合面22a,22bを当接すると共に、リヤ
パーセルシエルフ8の凹所18a,18bの裏面
に本体部20の受面23a,23bを当接させ、
凹所18a,18b側から差し込んだボルト28
a,28bによつて受面23a,23bが落下し
ない程度に緩く締める。
次に、トランクリツド1を閉じた状態でリヤフ
エンダパネルとの間で建付調整する。この場合、
凹所18a,18bに開設された取付孔19a,
19は大きめに形成されているため、建付誤差寸
法は取付孔19a,19bで吸収されることにな
る。そして、最終的にトランクリツド3の位置調
整が完了したところで、上記凹所18a,18b
のボルト28a,28bを仮締めし、次いでブラ
ケツト16の係合面22a,22bに開設した4
個の取付孔27にボルト29を挿入し、ブラケツ
ト挿入孔17の周縁部に設けたウエルドナツト2
4に締め付けて固定する。
エンダパネルとの間で建付調整する。この場合、
凹所18a,18bに開設された取付孔19a,
19は大きめに形成されているため、建付誤差寸
法は取付孔19a,19bで吸収されることにな
る。そして、最終的にトランクリツド3の位置調
整が完了したところで、上記凹所18a,18b
のボルト28a,28bを仮締めし、次いでブラ
ケツト16の係合面22a,22bに開設した4
個の取付孔27にボルト29を挿入し、ブラケツ
ト挿入孔17の周縁部に設けたウエルドナツト2
4に締め付けて固定する。
このように、本実施例ではリヤウエスト部5側
にあるトランクヒンジ1の一端部でトランクリツ
ド3の建付調整のための誤差吸収をする構成とし
ているため、トランクリツド3を閉じた状態で建
付調整できると共に、トランクヒンジ1の取付部
分では従来例とは異なつてリヤウエスト部5の断
面空間が確保されるために、リヤウエスト部5内
での換気性能をより向上させることができる。
にあるトランクヒンジ1の一端部でトランクリツ
ド3の建付調整のための誤差吸収をする構成とし
ているため、トランクリツド3を閉じた状態で建
付調整できると共に、トランクヒンジ1の取付部
分では従来例とは異なつてリヤウエスト部5の断
面空間が確保されるために、リヤウエスト部5内
での換気性能をより向上させることができる。
以上説明したように、本考案に係るトランクヒ
ンジ取付構造によれば、トランクリツドを閉じた
状態で建付調整をできることとなり、従来に比べ
て建付調整のための作業が極めて簡単となつた。
ンジ取付構造によれば、トランクリツドを閉じた
状態で建付調整をできることとなり、従来に比べ
て建付調整のための作業が極めて簡単となつた。
第1図は本考案に係るトランクヒンジ取付構造
のリヤウエスト部側の実施例を示す分解斜視図、
第2図はトランクリツド側のヒンジ取付構造も含
めた第1図中−線断面相当図、第3図は第1
図中−線断面図、第4図は従来におけるトラ
ンクヒンジ取付構造の一例を示す第2図と同様の
断面図、第5図は第4図中−線断面図であ
る。 1……トランクヒンジ、3……トランクリツ
ド、4,16……ブラケツト、5……リヤウエス
ト部、6……ピン、8……リヤパーセルシエル
フ、9……レインフオース、16……ブラケツ
ト、17……ブラケツト挿入孔、18a,18b
……凹所、19a,19b,27……取付孔(締
結部)、22a,22b……係合面、23a,2
3b……受面、24,25a,25b……ウエル
ドナツト(締結部)。
のリヤウエスト部側の実施例を示す分解斜視図、
第2図はトランクリツド側のヒンジ取付構造も含
めた第1図中−線断面相当図、第3図は第1
図中−線断面図、第4図は従来におけるトラ
ンクヒンジ取付構造の一例を示す第2図と同様の
断面図、第5図は第4図中−線断面図であ
る。 1……トランクヒンジ、3……トランクリツ
ド、4,16……ブラケツト、5……リヤウエス
ト部、6……ピン、8……リヤパーセルシエル
フ、9……レインフオース、16……ブラケツ
ト、17……ブラケツト挿入孔、18a,18b
……凹所、19a,19b,27……取付孔(締
結部)、22a,22b……係合面、23a,2
3b……受面、24,25a,25b……ウエル
ドナツト(締結部)。
Claims (1)
- 車室後部のリヤパーセルシエルフと、その下面
側に配置されるレインフオースとの接合によつて
閉断面構造のリヤウエスト部を形成し、このリヤ
ウエスト部にブラケツトを配してトランクヒンジ
の一端部を回転可能にピン支持すると共に、トラ
ンクヒンジの他端部をトランクリツドの下面に固
定してなるトランクヒンジ取付構造において、上
記レインフオースにブラケツト挿入孔を開設し、
このブラケツト挿入孔の上方位置でリヤパーセル
シエルフに凹所を設ける一方、ブラケツトには上
記ブラケツト挿入孔からリヤウエスト部内へ配設
された時に上記凹所の裏面に当接する受面とブラ
ケツト挿入孔の周縁部に外側から当接する係合面
とを設け、かつ上記凹所と受面との間およびブラ
ケツト挿入孔の周縁部と係合面との間にそれぞれ
リヤウエスト部の外側から各当接面を固定できる
締結部を設けたことを特徴とする車両のトランク
ヒンジ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3520687U JPH057912Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3520687U JPH057912Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142279U JPS63142279U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH057912Y2 true JPH057912Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=30844483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3520687U Expired - Lifetime JPH057912Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057912Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP3520687U patent/JPH057912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142279U (ja) | 1988-09-20 |
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