JPH02268327A - マルチメディア出力装置 - Google Patents

マルチメディア出力装置

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Publication number
JPH02268327A
JPH02268327A JP1091334A JP9133489A JPH02268327A JP H02268327 A JPH02268327 A JP H02268327A JP 1091334 A JP1091334 A JP 1091334A JP 9133489 A JP9133489 A JP 9133489A JP H02268327 A JPH02268327 A JP H02268327A
Authority
JP
Japan
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output
area
data
section
coordinates
Prior art date
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Pending
Application number
JP1091334A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimoto Yamamoto
喜大 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1091334A priority Critical patent/JPH02268327A/ja
Publication of JPH02268327A publication Critical patent/JPH02268327A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は出力装置、特にマルチメディアを出力する機能
を備えた出力装置に関するものである。
従来の技術 従来のマルチメディア出力装置では、表現形式の異なる
データに関する出力を専用の出力制御部に任せるのでは
なく、ひとつの制御部が全ての形式のデータに対する出
力を制御しながら出力を行っていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前述のように、表現形式の異なるデータの
出力をひとつの出力制御部が行っていたため出力制御部
は各表現形式に固有の内部情報にアクセスして、各形式
のデータの全てに対してこれに依存する出力の制御をし
なければならず、多数のデータ表現形式を取り扱う場合
に処理が複雑となり、新しいデータ表現形式を加える場
合に出力制御部はこれを扱うために大幅な変更を要し柔
軟性と拡張性に欠けていた。
本発明はこのような問題点を解決するため、データ表現
形式毎に出力領域を判定する手段とデータ表現形式毎に
設けられた出力制御手段を分離し、この間のインタフェ
ースである出力領域を統一された座標で表すことにより
柔軟で拡張性のあるマルチメディア出力装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明のマルチメディア出力装置は、出力領域を指示す
る出力指示部と、前記出力指示部の要求を受け付ける受
付部と、表現形式の異なるデータをそれぞれ格納するデ
ータ記憶部と、各データ表現形式毎に設けられ出力を制
御する出力制御部と、異種データ表現形式毎に出力され
る領域を格納するレイアウト記憶部と、出力部を備え、
出力領域とともに出力要求を受け付けた前記受付部は出
力領域内に含まれるデータ表現形式に対応する前記出力
制御部毎に出力を指示するとき、データ表現形式に関わ
らず統一された座標で各出力領域を指示しデータ表現形
式に固有の出力を対応する各出力制御部が行う。
作用 レイアウト記憶部は異種データ表現形式毎に出力される
領域の位置を格納し、データ記憶部は各データ表現形式
毎にデータを格納している。また、それぞれのデータ表
現形式毎に出力制御部が設けられている。出力を旨示部
が受付部に出力領域とともに出力を要求すると、受付部
はレイアウト記憶部に記憶された情報を参照して出力領
域に重なりのあるデータの種類と重なった領域を算出し
、この領域を統一された座標で表して対応する出力制御
部にそれぞれ出力を指示する。出力を指示された出力制
御部は、対応するデータ記憶部に格納されているデータ
を参照して、出力を指示された領域にその種類のデータ
に関する出力だけを行う。
このようにデータ表現形式毎に専用の出力制御部を備え
て全体としてマルチメディアの出力を行う。
実施例 データの表現形式として文字列、イメージ、図形を持ち
、二次元表示装置上に表示する場合について、この発明
の一実施例を第1図、第2図、第3図、第4図、第5図
、第6図を参照しながら説明する。
第1図において、1は出力指示部、2は受付部、3はレ
イアウト記憶部、4は文字列制御部、5は文字列記憶部
、6はイメージ制御部、7はイメージ記憶部、8は図形
制御部、9は図形記憶部、10は出力部である。
第2図において、矩形20は文字列領域、矩形21はイ
メージ領域、矩形22は図形領域であり、これらを含む
文章が二次元表示装置上に表示されている様子を示す。
矩形23は指示部1が指示する表示領域であり以下にこ
れを表示する場合について説明する。
文字列は文字コード列でイメージはビットマツプで図形
はベクトルで表現されており、文字列の座標は第3図に
示すように文字単位の行と列で表現され、イメージと図
形の座標系は第4図に示すように各領域の左上を原点と
してドツトで表現されるものとする。これら文字列、イ
メージ、図形の情報はそれぞれ文字列記憶部4、イメー
ジ記憶部6、図形記憶部8に記憶されている。
各データ表現形式の領域の位置と出力指示部1が指示す
る表示領域の座標は、文書の1ページが出力される紙の
左上を原点とし単位をドツトとして表すものとする。各
領域の位置はレイアウト記憶部3に格納されている。こ
こでレイアウト記憶部3に記憶されている文字列領域2
0、イメージ領域21、図形領域22の位置、指示部1
が指示する表示領域23を (左上のX座標、左上のX座標、 右下のX座標、右下のX座標 ) で表すと、それぞれ (10,10,90,110) (50,30,70,70) (30,50,80,90) (40,40,80,80) であるとする。
出力指示部1が第2図の表示領域23の表示を要求する
と、受付部2は指示された領域をクリアする。その後、
次のようにレイアウト記憶部3の内容を参照して表示領
域23にどの種類のデータが含まれるかを判定するとと
もにその領域の座標を求める。
第5図は第2図における表示領域23を拡大したもので
あり、これは第6図のように文字列、イメージ、図形の
三つの領域に分解できる。受付部2が計算した座標は、
頁の左上を原点としてドツトで表すと 文字列については (40,40,601E30)イメ
ージについては(50,40160,80)図形につい
ては  (40,50,60,60)となる。受付部2
はさらに上記領域を各データ表示領域の左上を原点とす
る座標に変換し、文字列については (30,30,5
0150)イメージについては(0,10,10,30
)図形については  (10、0130,10)となる
受付部2は文字列制御部4に、 領域 (30,30,50,50) を、イメージ制御部6に 領域 (0,10,10,30) を、図形制御部8に 領域 (10,0130,10) を表示するように指示する。文字列制御部4、イメージ
制御部6、図形制御部8はそれぞれ文字列記憶部5、イ
メージ記憶部7、図形記憶部9よりデータを読みだし、
指定された領域の描画を行う。
例えば文字列制御部4は、受付部2に指示された表示領
域より文字列座標で (1,1)、 (2,1)、 (1,2)、 (2,2
)の描画が必要であることを判定し、この描画を行う。
表示はフレームメモリへのラスターオペレージロンで実
現されるが、同一領域に異種表現形式のものが表示され
ることがあるためOrオペレーションがなされる。
なお本発明は、出力装置を二次元表示装置に限るもので
はなく、出力装置をプリンタ等とすることも可能である
。またデータ表現形式についても文字列、イメージ、図
形に限らず、グラフ、表等を用いることもできる。
発明の詳細 な説明したように、受付部が各出力制御部に指示する領
域をデータ表現形式に関わらず統一した座標で表し、座
標変換等のデータ表現形式に固有な出力の制御を各出力
制御部に任せることにより、受付部はデータ表現形式に
固有な情報の詳細を知らなくてもよく処理を単純化でき
る。また新しいデータ表現形式を追加する場合、対応す
る出力制御部を設は受付部がこれを判別できるように修
正するだけで、大幅な変更を必要とせず容易に拡張する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のマルチメディア出力装置の
ブロック図、第2図は複数のデータ表現形式を持つデー
タが同時に表示されている様子の説明図、第3図は文字
列の座標の表現の説明図、第4図はイメージ及び図形の
座標の表現の説明図、第5図は第2図における出力領域
23の拡大図、第6図は第5図の表示領域中で、文字列
領域、イメージ領域、図形領域に対応する領域を示す図
である。 1・・・出力指示部、2・・・受付部、3・・・レイア
ウト記憶部、4・・・文字列制御部、5・・・文字列記
憶部、6・・・イメージ制御部、7・・・イメージ記憶
部、8・・・図形制御部、9・・・図形記憶部、10・
・・出力部。 20・・・文字列領域、21・・・イメージ領域、22
・・・図形領域、23・・・表示領域。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名名 図 / 第 図 第 図 嬉 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 出力領域を指示する出力指示部と、前記出力指示部の要
    求を受け付ける受付部と、表現形式の異なるデータをそ
    れぞれ格納するデータ記憶部と、各データ表現形式毎に
    設けられ出力を制御する出力制御部と、異種データ表現
    形式毎に出力される領域を格納するレイアウト記憶部と
    、出力部を備え、出力領域とともに出力要求を受け付け
    た前記受付部は出力領域内に含まれるデータ表現形式に
    対応する前記出力制御部毎に出力を指示するとき、デー
    タ表現形式に関わらず統一された座標で各出力領域を指
    示しデータ表現形式に固有の出力を対応する各出力制御
    部が行うことを特徴とするマルチメディア出力装置。
JP1091334A 1989-04-11 1989-04-11 マルチメディア出力装置 Pending JPH02268327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1091334A JPH02268327A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 マルチメディア出力装置

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JP1091334A JPH02268327A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 マルチメディア出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02268327A true JPH02268327A (ja) 1990-11-02

Family

ID=14023543

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1091334A Pending JPH02268327A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 マルチメディア出力装置

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JP (1) JPH02268327A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165134A (ja) * 1983-03-11 1984-09-18 Hitachi Ltd 文書表示方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165134A (ja) * 1983-03-11 1984-09-18 Hitachi Ltd 文書表示方式

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