JPH02268375A - 機械図面の線分決定方法 - Google Patents

機械図面の線分決定方法

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JPH02268375A
JPH02268375A JP1090445A JP9044589A JPH02268375A JP H02268375 A JPH02268375 A JP H02268375A JP 1090445 A JP1090445 A JP 1090445A JP 9044589 A JP9044589 A JP 9044589A JP H02268375 A JPH02268375 A JP H02268375A
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JP
Japan
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line segment
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Pending
Application number
JP1090445A
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English (en)
Inventor
Sachiko Deguchi
出口 幸子
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02268375A publication Critical patent/JPH02268375A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、機械図面を複数の領域に分割して認識するシ
ステムにおいて、分割領域に含まれる線分を決定する方
法に関する。
〔従来の技術及びその課題〕
機械図面認識システムにおいて、複雑な機械図面を認識
する場合、与えられた図面全体の画像を一度に認識する
ことは不可能である。その為、図面全体を、それぞれが
比較的単純な構造を示す複数の領域に分割し、この分割
した各領域を認識することで全体の認識を実現している
。この場合、例えば特開昭61−220077号公報に
記載のように、一般には図面全体をまず2〜4分割し。
その各領域をさらに分割するという処理を繰り返す所謂
階層分割の方法がとられる。
一方、機械図面を認識する際1図面に表わされている線
分の持つ意味(外形線、寸法線、寸法補助線、引出し線
等)を識別することは1図面全体を認識する上で重要な
手掛りとなる。しかしながら1分割された各領域中に含
まれる線分を決定する場合、線分の可能な組合せすべて
を考えると。
その組合せは膨大となり、はとんど不可能に近い。
本発明の目的は、領域分割方式を採用する機械図面認識
システムにおいて、分割領域に含まれる線分の組合せを
効率よく決定する方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明は、分割した領域に
ついて、その線分の他領域との接続状況と連結成分によ
って領域をモデル化し、各々のモデルに制約条件を課し
、この制約条件を用いて領域における線分の組合せを決
定し、他の領域に伝播することを特徴とする。
〔作 用〕
まず、ある領域の特徴量における矢印の情報を用いて、
対となる矢印を他領域に求め、寸法線を決定する。次に
、寸法線が決まった領域から、それに接続される領域に
線分の名称を伝播し、制約条件を用いて線分を順次決定
していく、これにより、線分の大部分が決定できる。な
お、未決定の線分要素のある領域については、制約条件
と屈曲点、端点等の特徴量を用いて引出し線の決定や、
寸法補助線、外形線等を判定すればよい。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明で対象とする機械図面認識システムの一
実施例のブロック図である。スキャナ11は認識対象の
機械図面を読み取り、その2値画像を画像メモリ13に
格納する。プロセッサ12はマイクロプロセッサやその
他のデータ処理装置と同様の構成であり、ワーキングメ
モリ14を使用して、入力された図面の領域分割、分割
した各領域の特徴量抽出、この特徴量によるモデル化、
及び、本発明にかかわる後述の線分決定等の処理を行う
、ここでは、領域の分割は階層的に行われるとする。こ
の分割された各領域は、木構造テーブルメモリ15にお
いて木構造情報により管理される。モデル辞書メモリ1
6は、分割領域の形状を抽象して表現した情報(モデル
という)及びその制約条件をあらかじめ格納するもので
ある。
第2図は、分割された図面全体の各領域と木構造テーブ
ルメモリ15中の木構造情報の対応を示したものである
。これは、木構造情報が8分木の構造を持つ例で1分割
された一つの領域は本構造中の一つのノードで表現され
る。1回の分割は例えば2〜4のいずれかで、8個の同
一レベルのノードのうち有効なのは2〜4個のみで、他
のノードは無効(×印)とされる。一つのノードは、対
応する領域の例えば左上端と右下端の座標及び特徴量を
持ち、この領域を分割して出来た領域はその子ノードと
して表現される。分割及び線分決定時の伝播順序は、こ
の木構造情報を探索することにより実現される。
ここで、分割領域の特徴量は以下の構造をしているとす
る。これを領域オブジェクトと称す、各分割領域に対し
、一つの領域オブジェクトのインスタンスが生成されて
、対応するノードに記録される。
領域オブジェクト 他領域との接続状況 Value : ((Xu Yu)(Xr Yr)(X
d Yd)(Xi Yl))線分間の連結状況 Value: (nl n2 n3 n4)矢羽が乗っ
ている線分と矢の方向 Value : (U/R/D/L +/−)線分の端
点 value: 線分の屈曲点 Value ; 抽象化 Value: 他領域との接続状況の(Xu Yu)などは、他の領域
と接続している代表点の、絶対座標である。
線分間の連結状況のnl n2 n3 n4は各々の領
域の上、右、下、左に対応し、連結成分数を表わす。
例えば、(nl n2 n3 n4)が(1120)で
あると、領域の上と右の線分は連結しており、下の成分
は連結していないことを示す。矢羽が乗っている線分と
矢の方向は、例えば(R−)として値を持つ、これは、
右方向に接続している線分上に矢羽が乗っており、矢は
左方向を向いていることを表わす、線分の端点には、端
点を持つ線分が記録される。線分の屈曲点は、屈曲点を
持つ線分が記録される。
以上は、領域を分割し、特徴量を検出した時点で記録さ
れる。抽象化スロットには、この領域が特徴抽出の結果
得られた他領域との接続状況と線分間の連結状況から、
対応するモデルを決定して、そのインスタンス名が入る
モデルは5分割領域における他領域との接続状況と線分
間の連結状況のみの情報で、領域を抽象化した表現であ
る。本認識システムで、分割領域が統合されて、線の名
称が決定されることは、領域に対応するモデルのインス
タンス中の、線分の名前が決定されることによって実現
される。
第3図にモデル形状の具体例を示す、ここで、例えばm
odel−1100は直交する二つの隣接領域に接続し
、それらの線分(本例では上と右の線分)が領域内で連
結している。 model−1200では連結していな
い。第3図では省略したが、さらに。
これらをそれぞれ、右回り、0,90,180゜270
度回転したものがあり1例えば0.180度回転モデル
はmodel−1010e 履odel−1020とな
る。
モデルは、まず他領域との接続状況で分類し、次に線分
間の連結状況で分類するというように階層化され、その
制約条件と一緒にモデル辞書メモリ16にあらかじめ保
持されている。第4図はモデルと制約条件(許される線
分の組合せ)の関連の一例を示したものである。なお、
第4図では外形線をV、寸法線をd、寸法補助線をe、
引出し線をΩと略記しである。
第5図は本発明の線分決定方法の一実施例のフローチャ
ートであり、以下、これにもとづいて説明する。
入 カニ 認識対象の機械図面をスキャナ11で読み込み、その2
値化画像を第2図のように領域分割し、各々の分割領域
を特徴量によって第3図に示すモデルの何れかに分類し
た結果が入力される。これは、既に、木構造テーブルメ
モリ15内の木構造情報の各領域に対応するノードにお
ける領域オブジェクトの抽象スロットに保持されている
濾l11欠決淀−: 領域オブジェクトの矢羽の情報を用いて寸法線dを決定
する。即ち、モデルに対応する領域について、矢羽があ
りかつ矢羽が乗っている線分の接続先に、対応する矢羽
があるかどうか調べる。もしあれば、領域中の矢羽の乗
っている線分に対応する線分を寸法線dと決定する。こ
のとき、矢羽の乗っている線分が他領域と接続している
方向と。
矢羽の方向により、対となる矢羽を他領域に求めること
ができた場合にのみ、寸法線が確定する。
第6図Ca)はこれを示している。
寸法線・寸法補助線・外形線・引出線の  二次に、領
域内に許される線分の組に対する制約条件を用いて、寸
法線dが決定した領域の他の線分要素を決定する。
寸法線dが求まった領域から、それに接続される領域に
線分の名称を伝播する。領域内の線分要素の値が、他の
領域から伝播されて決まったら、制約条件を用いて、領
域内の他の線分要素で、決定できるものは決定して、さ
らに他領域に伝播する。伝播は寸法、@d、寸法補助I
JIAe 、外形IIAvの順に伝播させる。これによ
り、d、e、v、の大半が決定される。第6図(b)は
これを示している。
の             と     の    
:最後に、未決定の線分要素がある領域に対し。
制約条件と、屈曲点、端点を用いて、引出線Qの決定、
寸法線補助線eと外形線Vの判定をする。
LU: 各分割領域に含まれる線分を、外形線(隠れ線を含む)
V、寸法IIAd、寸法補助線(中心線を含む)e、引
出し線a、の何れに分類した結果が出方される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、領域分割方式を
とる機械図面認識システムにおいて、制約条件により分
割領域内、領域間の線分決定が効重化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で対象とする機械図面認識システムの一
実施例のブロック図、第2図は領域分割と木構造情報の
対応を示す図、第3図は領域の形状モデルの一例を示す
図、第4図はモデルと制約条件の関係の一例を示す図、
第5図は本発明の線分決定方法の一実施例のフローチャ
ート、第6図はその処理の具体例を示す図である。 11・・・スキャナ、 12・・・プロセッサ、13・
・・画像メモリ、  14・・・ワーキングメモリ。 15・・・木構造テーブルメモリ、 16・・・モデル辞書メモリ。 (b) 第3 図 (え)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図面を複数の領域に分割し、分割した各領域につ
    いてその特徴量によって予め用意したモデルのいずれか
    に分類して図面全体を認識する機械図面認識システムに
    おいて、分割した各領域に含まれる線分(外形線、寸法
    線、寸法補助線、引出線等)を決定する方法であって、 各々のモデルに、線分の他領域との接続状況と領域内の
    連結成分によって定まる制約条件を付加し、まず、領域
    の特徴量における矢印の情報を用いて寸法線を決定し、
    次に、寸法線が決まった領域から、それに接続される領
    域に線分を伝播していき、制約条件を用いて各領域の線
    分を順次決定することを特徴とする機械図面の線分決定
    方法。
JP1090445A 1989-04-10 1989-04-10 機械図面の線分決定方法 Pending JPH02268375A (ja)

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JP1090445A JPH02268375A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 機械図面の線分決定方法

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JP (1) JPH02268375A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011054064A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JP2024132705A (ja) * 2023-03-17 2024-10-01 株式会社日立ソリューションズ西日本 Cadデータ生成装置、方法及びプログラム

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