JPH02268377A - パターン認識装置 - Google Patents

パターン認識装置

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JPH02268377A
JPH02268377A JP8965889A JP8965889A JPH02268377A JP H02268377 A JPH02268377 A JP H02268377A JP 8965889 A JP8965889 A JP 8965889A JP 8965889 A JP8965889 A JP 8965889A JP H02268377 A JPH02268377 A JP H02268377A
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JP
Japan
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cell block
pattern
nonlinear
layers
oscillator
Prior art date
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Pending
Application number
JP8965889A
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English (en)
Inventor
Kenichiro Hosoda
細田 賢一郎
Hiroshi Katsuragawa
浩 桂川
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパターン認識装置に関し、特に、アナログ的に
パターンを認識するものである。
[従来の技術] 非線形振動を行なう非線形振動子を多数結合し、全体の
協調制御によってアナログ的にパターン認識を行なうパ
ターン認識装置、すなわち、ホロビジョンシステムが提
案されている(例えば、特開昭62−103773号公
報参照)。
このようなパターン認識装置は、機能ブロックで表示す
ると第2図に示すようになり、パターン前処理部1と、
セルブロック2と、記憶部3と、基準振動子6とで構成
されている。
パターン前処理部1は、入力図形パターン4を2次元ビ
ットパターンに変換するものであり、このパターン前処
理部1はバスラを介してセルブロック2に接続されてい
る。
セルブロック2は多層構造をなしている。第2図のもの
は4層21〜24のものである。各セルブロック層21
〜24共に、2次元マトリクス状に配置された非線形振
動子2aから構成されている。なお、パターン前処理部
1による2次元ビットパターンへの変換は、各セルブロ
ック層21〜24の非線形振動子2aの配置に対応する
ようになされる。各非線形振動子2aは、ビットパター
ンの対応するビットによって励起されるようにバスラを
介してパターン前処理部1に接続されている。
ここで、第3図は、各セルブロック層の非線形振動子の
励振時の振動方向を示し、第4図は各セルブロック層の
非線形振動子の結合関係を示すものである。
第1のセルブロック層21は、第3図(A)に示すよう
に、2次元ビットパターンの0度(なお、混乱を避ける
ため、線分の角度単位を「度」で示し、位相単位を「°
」で示す)の線分を検出するように各非線形振動子2a
の振動方向が定められている。また、第4図(A)に示
すように、この第1のセルブロック層21の非線形振動
子21aaは、周囲の8個の非線形振動子21ab〜2
1ahのうち、0度の方向に隣合う非線形振動子2ta
b及び21afとの間では励振を強化するように結合さ
れており、90度の方向に隣合う非線形振動子21ad
及び21ahとの間では励振を大きく弱めるように結合
されており、45度及び135度の方向に隣合う非線形
振動子21ad及び21ahとの間では励振を少し弱め
るように結合されている。
第2のセルブロック層22の各非線形振動子2aは、第
3図(B)に示すように、2次元ビットパターンの45
度の線分を検出できるように45度の方向に振動方向が
選定されていると共に、第4図(B)に示すように、4
5度の方向に隣合う非線形振動子とでは励振を強化し、
135度の方向に隣合う非線形振動子とでは励振を大き
く弱め合い、0度及び90度の方向に隣合う非線形振動
子とでは励振を少し弱め合うように結合されている。
第3のセルブロック層23及び第4のセルブロック層2
4はそれぞれ、詳述は避けるが、第3図(C)と第4図
(C)、及び、第3図(D)と第4図(D)に示すよう
に、2次元ビットパターンの90度及び1°35度の線
分を検出するものである。
セルブロック2の各セルブロック層21〜24の非線形
振動子2aは、バス8を介して基準振動子6に接続され
ており、基準振動子6の振動に対して、セルブロック層
毎に異なる固有の位相で振動する。例えば、第1のセル
ブロック層21の非線形振動子は基準振動に対して0°
の位相で振動し、第2のセルブロック層22の非線形振
動子は基準振動に対して90°の位相で振動し、第3の
セルブロック層23の非線形振動子は基準振動に対して
180°の位相で振動し、第4のセルブロック層24の
非線形振動子は基準振動に対して270°の位相で振動
する。従って、入力ビットパターン中の特定の方向の傾
きの線分は、セルブロック2で特定の振動位相の振動を
引き起こす。
記憶部3は、セルブロック2とバス7を介して結合され
ている。記憶部3は、バス9を介して接続されている基
準振動子6の振動に対して、それぞれ固有の振動位相を
持つ複数の非線形振動子3aから構成されている。非線
形振動子3aは、セルブロック2の非線形振動子2aと
相互に影響し合って励振される。非線形振動子3aは、
数個ずつのグループが特定のカテゴリー(三角形や四角
形や六角形や線分等)を表現しており、同一のカテゴリ
ーにかかる非線形振動子3aは互いに励振を強化し合う
ように結合されている。
従って、記憶部3の非線形振動子3aは、セルブロック
2との相互作用と、記憶部3の中での相互作用とによっ
て、選択的に特定のカテゴリーを表す非線形振動子のみ
が励振する。これによって、入力された図形パターン4
のパターン認識がなされる。
例えば、入力された線図形パターン4が、0度と45度
と90度の線分でなる直角二等辺三角形である場合には
、第1のセルブロック層21、第2のセルブロック層2
2及び第3のセルブロック層23がそれぞれ励振を強化
し、すなわち、0度と45度と90度の線分を検出し、
記憶部3ではこれら励振状態(振動位相を含む)に基づ
いて直角二等辺三角形のカテゴリーを構成する非線形振
動子3aa〜3acが励振を強化して活性化し、他方、
他の非線形振動子の振動が非活性化して直角二等辺三角
形であることを認識する。
[発明が解決しようとする課題] 上述したパターン認識装置(ホロビジョンシステム)は
、それ以前のパターン認識装置における情報処理と原理
を異にするものであり、その原理が非常に新しく、研究
が十分に進んでいるわけでないことから、パターン認識
装置としては不十分な点がある。
すなわち、パターン認識し得る図形が、直角二等辺三角
形や四角形や六角形や線分等の単純な図形に限定される
という問題がある。これは、上述したように、セルブロ
ック2の各セルブロック層21〜24で検出できる線分
方向が0度、45度、90度及び135度であり、認識
し得る図形がこれらの線分の組み合わせの図形に限られ
るためである。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、検
出し得る線分方向の角度分解能を向上させ、より複雑な
パターンの認識を可能とするパターン認識装置を提供し
ようとするものである。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するため、本発明においては、入力図
形パターンを2次元ビットパターンに変換するパターン
前処理部と、変換された2次元ビットパターンの対応す
るビットによって層に固有の振動位相で励振されるよう
に、かつ、2次元ビットパターンの所定方向の線分を検
出するように接続された複数の非線形振動子を2次元マ
トリクス状に配置した複数のセルブロック層からなるセ
ルブロックと、セルブロックの非線形振動子に結合され
た複数の非線形振動子から構成され、かつ、セルブロッ
クの励振した非線形振動子によって一部の非線形振動子
が選択的に励振されて入力図形パターンを認識する記憶
部とを備えたパターン認識装置において、セルブロック
層を以下のように構成しな。
すなわち、各セルブロック層を、内部の非線形振動子を
所定方向にのみ相互に励振を強化し合うように接続した
同一構造とし、各セルブロック層をパターン前処理部に
対して相対的に異なる角度で設け、各セルブロック層が
2次元ビットパターンの異なる方向の線分を検出するよ
うにした。
「作用] パターン前処理部は、入力図形パターンを2次元ビット
パターンに変換してセルブロックに供給する。セルブロ
ックの各セルブロック層の非線形振動子は、2次元ビッ
トパターンの対応するビットによってその層に固有な振
動位相で励振する。
この励振は、2次元ビットパターンの所定方向の線分を
検出したことになる。記憶部では、−セルブロックから
の振動情報に応じた一組の非線形振動子が選択的に励振
し、この励振している一組の非線形振動子が所定のパタ
ーンを表すようになされているので、これによりパター
ン認識がなされる。
ここで、各セルブロック層を2次元ビットパターンの所
定方向の線分を検出する同一構造としているが、各セル
ブロック層をパターン前処理部に対して相対的に異なる
角度に設けているので、2次元ビットパターンの異なる
方向の線分を検出でき、その分、角度分解能が向上し、
複雑な入カバターンの認識も可能となる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
ここで、第1図はこの実施例のパターン認識装置を示す
機能ブロック図、第5図はセルブロックの各セルブロッ
ク層の非線形振動子の結合関係を示す説明図、第6図は
2次元ビットパターンとセルブロックのあるセルブロッ
ク層との関係を示す説明図、第7図は入カバターンに対
するセルブロックの各セルブロック層の励振状態を示す
説明図である。
第1図において、この実施例のパターン認識装置は、パ
ターン前処理部11と、セルブロック12と、記憶部1
3と、基準振動子14とから構成されている。
パターン前処理部11は、入力図形パターン14を2次
元ビットパターンに変換するものであり、このパターン
前処理部11はバス15を介してセルブロック12に接
続されている。
セルブロック12は、この実施例の場合、フィルタ部3
0とセルブロック本体31とで構成されている。セルブ
ロック本体31は多層横道をなしている。各セルブロッ
ク層31a〜3Lnは、2次元ビットパターンの有意な
ビットによって励起される非線形振動子32を2次元マ
トリクス状に配置しているものであり、各セルブロック
層31a〜31nの非線形振動子32の結合構造は同一
のものである。但し、各セルブロック層31a〜31n
は、パターン前処理部11、すなわち、2次元ビットパ
ターンに対して所定角度だけ回転しているものである。
例えば、セルブロック層数を20層とすると、第1のセ
ルブロック層31aは2次元ビットパターン面に対して
0度だけ回転しているものであり、第2のセルブロック
層31bは6度だけ回転しているものであり、第3のセ
ルブロック層31cは12度だけ回転しているものであ
り、以下、同様にして6度ずつ大きく回転しているもの
である。
すなわち、各セルブロック層31a〜31nは、2次元
ビットパターンの6度ずつ異なる線分を検出しようとす
るものて′ある。
各セルブロック層31a〜31nの各非線形振動子32
は、第5図に示すように、他の非線形振動子と結合され
ている。すなわち、第5図に黒丸を付した非線形振動子
32aを考えると、この非線形振動子32aは、「+」
符号を付した同一横方向の領域内の他の非線形振動子と
は励振を強化するように結合され、「+」符号領域の僅
かに外側の「0」符号を付した領域内の他の非線形振動
子とは振動を減衰も強化もしないように結合され、「0
」符号領域の外側の「−」符号の領域内の他の非線形振
動子とは励振を弱め合うように結合されている。従って
、各セルブロック層31a〜31nの非線形振動子は、
第5図における横方向の線分を検出するように結合され
ていることとなる。
なお、このような非線形振動子も、結合本数及び結合の
仕方は、従来と異なるが、従来の非線形振動子と同様な
構成(特開昭62−103773号公報参照)で実現す
ることができる。
この実施例の場合、このようなセルブロック本体31に
対してバス15を介してパターン前処理部11が直接接
続されるのではなく、フィルタ部30を介して接続され
る。
フィルタ部30は、セルブロック本体31の各セルブロ
ック層3La〜31nに対応したフィルタ30a〜30
nから構成されており、各フィルタ30a〜30nがバ
ス15を介してパターン前処理部11に接続されている
。この実施例の場合、各フィルタ30a〜30nはそれ
ぞれ、対応するセルブロック本体31のセルブロック層
31a〜3Lnと同一構造でなる。すなわち、第5図に
示すように非線形振動子を結合した構造を有する。
従って、各フィルタ30a〜30nは、2次元ビットパ
ターンの対応する方向の線分が通る非線形振動子だけを
振動させる。この励振状態にある非線形振動子の位置情
報がビットパターンとしてセルブロック本体31の対応
するセルブロック層31a〜31nに与えられる。各セ
ルブロック層3La〜31nは、フィルタ30a〜30
nを介してフィルタリングされたビットパターンによっ
て励起される。
なお、各セルブロック層31a〜31nの非線形振動子
は、バス18を介して基準振動子16に接続され、各セ
ルブロック層31a〜31nに固有な振動位相で振動す
る。
ここで、パターン前処理部11による2次元ビットパタ
ーンを各セルブロック層31a〜31nの非線形振動子
を励起させるものとして直接用いず、フィルタ30a〜
30nを介して接続するようにしたのは、直接接続した
場合には、検出方向の角度分解能を高めているため、す
なわち、検出角度差(例えば、6度)を小さくしている
ため、対象とする線分方向に対して小さい角度の線分に
よっても励起される恐れがあるためである。
例えば、第6図に示すような角度θの方向に伸びる線分
を有する2次元ビットパターン14aの場合には、パタ
ーン前処理部11に対して角度θだけ回転しているセル
ブロック層31iによってその線分が検出される。他方
、図示は省略するが、パターン前処理部11に対してこ
の角度θとは異なる角度で回転しているセルブロック層
によってはその線分は検出されない。
記憶部13は、セルブロック12のセルブロック本体3
1とバス17を介して結合されている。
記憶部13は、バス19を介して接続されている基準振
動子16の振動に対して、それぞれ固有の振動位相を持
つ複数の非線形振動子13aから構成され°(いる。非
線形振動子13aは、セルブロック本体31の非線形振
動子32と相互に影響し合って励振する。非線形振動子
13aは、数個ずつのグループが特定のカテゴリーを表
現しており、同一のカテゴリーにかかる非線形振動子1
3aは互いに励振を強化し合うように結合されている。
なお、この実施例の場合、セルブロック12のセルブロ
ック層数が多く、検出できる線分方向も多いので、用意
しておくカテゴリー数も従来に比して多くなっている。
記憶部13の非線形振動子13aは、セルブロック12
のセルブロック本体31との相互作用と、記憶部13の
中での相互作用とによって、選択的に特定のカテゴリー
を表す非線形振動子のみが励振する。これによって、入
力された図形パターン14のパターン認識がなされる。
従って、上述の実施例によれば、各セルブロック層31
a〜31nを一方向の線分を検出できる同一構造とし、
各セルブロック層31a〜31nをパターン前処理部1
1に対して相対的に異なる角度になるように回転して設
けて、各セルブロック層31a〜31nの検出線分によ
ってパターンを認識するようにしたので、各セルブロッ
ク層31a〜31nの検出方向の差を従来のような45
度ずつにする必要がなく、小さな角度とすることができ
、角度分解能を高めることができ、パターン認識し得る
図形を多くすることができる。
第7図は、中心を通る6度ずつ異なる30本の線分でな
る入力ビットパターン14b(第7図(A))に対する
各セルブロック層の励振状態を示すものである。第7図
(B)、(C)及び(D>に示すように、パターン前処
理部11に対して6度、12度及び18度回転している
各セルブロック層31b〜31d共に、線分を検出して
いる。
なお、線分の長さが励振の強さを表している。なお、中
央部が励振しないのは、第7図(A>に示すように、中
央部でビットが多くなり、励振の強化だけでなく、励振
の打ち消し作用も働くなめである。
また、上述の実施例によれば、各セルブロック層31a
〜3Lnの構造が同一であるので、各セルブロック層3
1a〜31n毎に非線形振動子32の結合構成を変える
必要がなく、実際に回路を構成する場合に実現し易いも
のとなる。
なお、上述の実施例においては、フィルタ部30を設け
たものを示したが、各セルブロック層31a〜31nの
検出精度が高い場合(例えば、角度分解能が実施例はど
に小さくない場合)には、フィルタ部30を省略しても
良い。また、フィルタ部30は、対応するセルブロック
層31a〜31nの検出方向の線分を取出すものであれ
ば良く、各セルブロック層31a〜31nと同一構造の
ものを適用しなくても良い。
上述の実施例においては、各セルブロックN31a〜3
1nがパターン前処理部11に対して所定角度だけ回転
しているものを示したが、パターン前処理部11との角
度は相対的なものであるので、各セルブロック層31a
〜31nを同一角度で用意しておき、パターン前処理部
11による2次元ビットパターンを各セルブロック層3
1a〜31nに対し、異なる角度だけ回転させて与える
ようにしても良い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、セルブロックの各セル
ブロック層を一方向の線分を検出できる同一構造とし、
各セルブロック層をパターン前処理部に対して相対的に
異なる角度になるように設けて、各セルブロック層の検
出線分によってパターンを認識するようにしなので、各
セルブロック層の検出方向の角度差を従来より小さな角
度とすることができ、角度分解能を高めることができて
パターン認識し得る図形を多くすることができ、複雑な
パターンをも認識することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパターン認識装置の一実施ρ1を
示すブロック図、第2図は従来装置を示すブロック図、
第3図は従来装置の各セルブロック層の検出方向を示す
説明図、第4図は従来装置の各セルブロック層の非線形
振動子の結合関係を示す説明図、第5図は上記実施例の
各セルブロック層の非線形振動子の結合関係を示す説明
図、第6図は2次元ビットパターンと励振されるセルブ
ロック層との関係を示す説明図、第7図はある2次元ビ
ットパターンに対するセルブロック層の励振状態を示す
説明図である。 11・・・パターン前処理部、12・・・セルブロック
、13・・・記憶部、16・・・基準振動子、3o・・
・フィルタ部、31・・・セルブロック本体、31a〜
31n・・・セルブロック層。 実施例の構成を示す7°−ケ図 第1 図 従来装置の7゛ロアク 第2図 従来のセルフ’Oyり層の結合関係の説明図第4図 実施例のセルフ′nフク層の結合を示す説明図第5図 ヒ゛フトへ゛ターンによって励振されるセルフ゛01り
層の説明図第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力図形パターンを2次元ビットパターンに変換するパ
    ターン前処理部と、 変換された2次元ビットパターンの対応するビットによ
    つて層に固有の振動位相で励振されるように、かつ、2
    次元ビットパターンの所定方向の線分を検出するように
    接続された複数の非線形振動子を2次元マトリクス状に
    配置した複数のセルブロック層からなるセルブロックと
    、 上記セルブロックの非線形振動子に結合された複数の非
    線形振動子から構成され、かつ、上記セルブロックの励
    振した非線形振動子によって一部の非線形振動子が選択
    的に励振されて入力図形パターンを認識する記憶部と を備えたパターン認識装置において、 上記各セルブロック層を、内部の非線形振動子を所定方
    向にのみ相互に励振を強化し合うように接続した同一構
    造とし、上記各セルブロック層を上記パターン前処理部
    に対して相対的に異なる角度で設け、上記各セルブロッ
    ク層が2次元ビットパターンの異なる方向の線分を検出
    するようにしたことを特徴とするパターン認識装置。
JP8965889A 1989-04-11 1989-04-11 パターン認識装置 Pending JPH02268377A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62103773A (ja) * 1985-07-06 1987-05-14 Res Dev Corp Of Japan パタ−ン認識装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62103773A (ja) * 1985-07-06 1987-05-14 Res Dev Corp Of Japan パタ−ン認識装置

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