JPH022683B2 - - Google Patents
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- JPH022683B2 JPH022683B2 JP61071500A JP7150086A JPH022683B2 JP H022683 B2 JPH022683 B2 JP H022683B2 JP 61071500 A JP61071500 A JP 61071500A JP 7150086 A JP7150086 A JP 7150086A JP H022683 B2 JPH022683 B2 JP H022683B2
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- Japan
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- molding
- die
- groove
- molding material
- extrusion
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/20—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein the material is extruded
- B28B3/26—Extrusion dies
- B28B3/269—For multi-channeled structures, e.g. honeycomb structures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はセラミツクハニカム構造体の押出成形
用ダイスに関するものである。
用ダイスに関するものである。
(従来の技術)
セラミツクハニカム構造体は、内燃機関の排気
ガス浄化用の触媒担体用、排気ガスの微粒子除去
用のフイルター、或いは排気ガスの熱交換体とし
て用いられており、押出成形法によつて製造され
ている。
ガス浄化用の触媒担体用、排気ガスの微粒子除去
用のフイルター、或いは排気ガスの熱交換体とし
て用いられており、押出成形法によつて製造され
ている。
ところが、近年、触媒浄化性能の向上、フイル
タ性能の向上等の為、セラミツクハニカム構造体
の表面積を更に大きくする要求があり、そのため
には、ハニカム構造体のセル密度を高めると共に
隔壁の厚さを薄くし、且つ寸法精度を高める必要
があつた。
タ性能の向上等の為、セラミツクハニカム構造体
の表面積を更に大きくする要求があり、そのため
には、ハニカム構造体のセル密度を高めると共に
隔壁の厚さを薄くし、且つ寸法精度を高める必要
があつた。
従つて、押出成形に用いられるダイスの諸寸法
は、一層小さくかつ精度が高いものが要求されて
いる。
は、一層小さくかつ精度が高いものが要求されて
いる。
この要求を満さす為に、押出成形用のダイスの
成形溝をメツキにより形成することにより、溝幅
寸法が0.3mm以下で且つ寸法精度に優れたダイス
が得られることが知られている(特開昭55−
140514号)。
成形溝をメツキにより形成することにより、溝幅
寸法が0.3mm以下で且つ寸法精度に優れたダイス
が得られることが知られている(特開昭55−
140514号)。
また、上記の方法によつて得られたダイスの成
形溝が成形坏土により摩耗した場合には、の再生
法として、摩耗したメツキ層を化学的に溶解除去
した後、再メツキすることにより所定の成形溝に
復元することが知られている(特開昭55−140515
号)。
形溝が成形坏土により摩耗した場合には、の再生
法として、摩耗したメツキ層を化学的に溶解除去
した後、再メツキすることにより所定の成形溝に
復元することが知られている(特開昭55−140515
号)。
また、ハニカム成形体の押出ダイスとして、セ
ラミツク材料が押出成形機より最初に供給される
成形材料供給孔部と、該供給孔部から所定のセラ
ミツクハニカム構造体の形状となる格子状の成形
溝部との間に、成形材料が一時的に滞溜するため
の成形材料溜部を設けた構造のものが知られてい
る(アメリカ特許明細書第3038201号)。
ラミツク材料が押出成形機より最初に供給される
成形材料供給孔部と、該供給孔部から所定のセラ
ミツクハニカム構造体の形状となる格子状の成形
溝部との間に、成形材料が一時的に滞溜するため
の成形材料溜部を設けた構造のものが知られてい
る(アメリカ特許明細書第3038201号)。
さらに、セラミツク材料をダイス中に均一に流
動させる為、成形材料供給孔部と成形溝部との間
に、成形材料流通部を設けることが行われている
(特開昭54−8661号)。
動させる為、成形材料供給孔部と成形溝部との間
に、成形材料流通部を設けることが行われている
(特開昭54−8661号)。
(発明が解決しようとする問題点)
特開昭55−140515号の方法は、前述の通り極め
て優れたダイス(口金)の再生方法であるが、
Ni等のメツキ層を硝酸等の酸により溶解除去す
る為、ダイスを構成する部分が銀ろう等により接
合されている場合には、その接合層が酸により部
分的に又は全面的に浸食される欠点があつた。
て優れたダイス(口金)の再生方法であるが、
Ni等のメツキ層を硝酸等の酸により溶解除去す
る為、ダイスを構成する部分が銀ろう等により接
合されている場合には、その接合層が酸により部
分的に又は全面的に浸食される欠点があつた。
全面的に浸食される場合には、ダイスが部材別
に、例えば押出成形材料の供給孔を有する部材
(以下、成形材料供給孔部材と記す)と、押出成
形材料溜部を有する部材(以下、成形材料溜部部
材と記す)と、成形溝を有する部材(以下、成形
溝部材と記す)とに分解してしまうので、ダイス
として再生ができなくなる。
に、例えば押出成形材料の供給孔を有する部材
(以下、成形材料供給孔部材と記す)と、押出成
形材料溜部を有する部材(以下、成形材料溜部部
材と記す)と、成形溝を有する部材(以下、成形
溝部材と記す)とに分解してしまうので、ダイス
として再生ができなくなる。
仮に接合層が部分的に浸食された場合でも、そ
の浸食された接合層には凹部が生じているので、
その凹部が成形坏土の流れを乱し、その結果、押
出成形体に歪が残留されるので、焼成時にクラツ
クを生じさせる原因となつた。
の浸食された接合層には凹部が生じているので、
その凹部が成形坏土の流れを乱し、その結果、押
出成形体に歪が残留されるので、焼成時にクラツ
クを生じさせる原因となつた。
また、アメリカ特許明細書第3038201号又は特
開昭54−8661号に開示されている成形溝寸法が小
さくセラミツク坏土等の成形材料の流動性を向上
させるためのダイス構造においては、機械加工
上、成形溝部材、成形溝部材と成形材料供給孔部
材との間に設けられる成形材料流通部(以下、成
形材料流通部材という)又は成形材料溜部部材等
を個別に機械加工した後、各部材を接合する必要
がある。
開昭54−8661号に開示されている成形溝寸法が小
さくセラミツク坏土等の成形材料の流動性を向上
させるためのダイス構造においては、機械加工
上、成形溝部材、成形溝部材と成形材料供給孔部
材との間に設けられる成形材料流通部(以下、成
形材料流通部材という)又は成形材料溜部部材等
を個別に機械加工した後、各部材を接合する必要
がある。
この場合にはそれらの接合面積が小さい為、僅
かな浸食であつても接着強度の劣化に大きな影響
を与える為、成形工程中に成形溝部材と成形材料
溜部部材とが分離して成形不能になる欠点があつ
た。
かな浸食であつても接着強度の劣化に大きな影響
を与える為、成形工程中に成形溝部材と成形材料
溜部部材とが分離して成形不能になる欠点があつ
た。
また、上記のように成形溝のメツキ層を酸によ
り溶解してメツキによりダイスを再生する場合以
外においても、成形過程において成形坏土により
ダイスが腐食を受ける結果寿命が短い欠点がある
為、成形坏土の組成をダイスを腐食しないように
する必要があつた。
り溶解してメツキによりダイスを再生する場合以
外においても、成形過程において成形坏土により
ダイスが腐食を受ける結果寿命が短い欠点がある
為、成形坏土の組成をダイスを腐食しないように
する必要があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の欠点を解消するためになされた
もので、セラミツクハニカム構造体の押出成形用
ダイスにおいて、ダイスを構成する部材間の接合
層が耐酸金属であることを特徴とするセラミツク
ハニカム構造体押出成形用ダイスである。
もので、セラミツクハニカム構造体の押出成形用
ダイスにおいて、ダイスを構成する部材間の接合
層が耐酸金属であることを特徴とするセラミツク
ハニカム構造体押出成形用ダイスである。
(作用)
本発明では、セラミツクハニカム構造体の押出
成形用ダイスの製造にあたつて、各部材、例え
ば、成形溝部材を機械加工した後、各部材を接合
してダイスを得ることができるので、形状複雑な
ハニカム形状のダイス又はハニカム形状を構成す
る隔壁の厚さが小さいダイスでも容易に得ること
ができる。
成形用ダイスの製造にあたつて、各部材、例え
ば、成形溝部材を機械加工した後、各部材を接合
してダイスを得ることができるので、形状複雑な
ハニカム形状のダイス又はハニカム形状を構成す
る隔壁の厚さが小さいダイスでも容易に得ること
ができる。
接合層は耐蝕性がある為、押出成形材料により
腐食されないので、寿命が長い。
腐食されないので、寿命が長い。
また、接合層が成形溝の幅寸法の縮小に用いた
メツキの溶解除去に用いる酸の浸食作用に耐える
為、メツキが摩耗しても容易にメツキを除去し再
メツキして、各部に亘つて均一に成形溝幅の狭い
メツキ層を復元できる。従つて大型で複雑な形状
の高価なダイスを廃棄することなく、再生して反
復使用できる。
メツキの溶解除去に用いる酸の浸食作用に耐える
為、メツキが摩耗しても容易にメツキを除去し再
メツキして、各部に亘つて均一に成形溝幅の狭い
メツキ層を復元できる。従つて大型で複雑な形状
の高価なダイスを廃棄することなく、再生して反
復使用できる。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づき詳細に説明する。
第1〜3図のセラミツクハニカム構造体の押出
成形用ダイス1は、特開昭54−8661号に記載され
ているように、第1の金属部材2に成形溝3と該
成形溝に連通する流通路4が、それぞれ機械加工
によつて設けられている。流通路4は孔状であつ
て成形溝3の格子の交点を中心に設けられてい
る。
成形用ダイス1は、特開昭54−8661号に記載され
ているように、第1の金属部材2に成形溝3と該
成形溝に連通する流通路4が、それぞれ機械加工
によつて設けられている。流通路4は孔状であつ
て成形溝3の格子の交点を中心に設けられてい
る。
また、第2の金属部材5には、セラミツク成形
材料である坏土が押出成形機によつて供給される
成形材料供給孔6が設けられている。該成形材料
供給孔6は貫通孔であつて、その直径は流通路4
の直径よりも大きく且つ成形溝3の格子の交点を
中心に設けられている。
材料である坏土が押出成形機によつて供給される
成形材料供給孔6が設けられている。該成形材料
供給孔6は貫通孔であつて、その直径は流通路4
の直径よりも大きく且つ成形溝3の格子の交点を
中心に設けられている。
これらの第1の金属部材2と第2の金属部材5
とは、接合層7により接合されて、セラミツクハ
ニカム構造体の押出成形用ダイス1を形成してい
る。
とは、接合層7により接合されて、セラミツクハ
ニカム構造体の押出成形用ダイス1を形成してい
る。
接合層7はメツキ除去用酸に浸食されない金属
により構成する。
により構成する。
金属は押出成形材料により腐食せず、成形溝の
幅寸法の調節即ち縮小に用いたメツキの溶解除去
に用いる酸の浸食作用に耐える一方、融着により
ダイスの部材間を接合させるものであれば任意の
純度のもの又は合金を用いることができるが、金
を主成分とする金属が好ましい。
幅寸法の調節即ち縮小に用いたメツキの溶解除去
に用いる酸の浸食作用に耐える一方、融着により
ダイスの部材間を接合させるものであれば任意の
純度のもの又は合金を用いることができるが、金
を主成分とする金属が好ましい。
本発明の好適な実施例においては、接合層は金
ろう付け層から成る。金ろう付け法は例えばJIS
Z 3266の方法により行われる。ろう付け温度は
ろう材の種類によつて定められるが、ろう付け強
度の関係から約400〜800℃で行われる。
ろう付け層から成る。金ろう付け法は例えばJIS
Z 3266の方法により行われる。ろう付け温度は
ろう材の種類によつて定められるが、ろう付け強
度の関係から約400〜800℃で行われる。
本発明の他の好適な実施例においては、金メツ
キ、金箔載置、金蒸着等により部材上に設けた金
の層を他の部材で挟み、これを約1050〜1080℃で
加熱することにより金を融着させて、部材間を接
合する。金の層の厚みは、接合強度を大きくする
ため、約5〜30μが好適である。
キ、金箔載置、金蒸着等により部材上に設けた金
の層を他の部材で挟み、これを約1050〜1080℃で
加熱することにより金を融着させて、部材間を接
合する。金の層の厚みは、接合強度を大きくする
ため、約5〜30μが好適である。
成形溝の幅寸法は、所要の押出成形体隔壁厚さ
と一致した寸法に機械加工してもよいが、特開昭
55−145014号に記載されているように、所定寸法
より大きく機械加工した後、無電解メツキにより
所定寸法に調節すれば、幅寸法が小さいものが得
られ、摩耗等によつて許容寸法より大きくなつた
場合、特開昭55−140515号に記載されているよう
に再メツキによりダイスを発生できるので、特に
好ましい。
と一致した寸法に機械加工してもよいが、特開昭
55−145014号に記載されているように、所定寸法
より大きく機械加工した後、無電解メツキにより
所定寸法に調節すれば、幅寸法が小さいものが得
られ、摩耗等によつて許容寸法より大きくなつた
場合、特開昭55−140515号に記載されているよう
に再メツキによりダイスを発生できるので、特に
好ましい。
本発明においては接合層は第1〜3図に示す構
造に限られるものではなく、例えば第4図に示す
ように、成形材料供給部6と連通する成形材料溜
部8を機械加工して設けた第1の金属部材2と、
成形溝3が設けられた第2の金属部材5と、成形
溝3′が設けられた第3の金属部材9との間に接
合層7をそれぞれ介在させて押出成形用ダイス1
を構成してもよい。この実施例は、ハニカム構造
体の隔壁寸法を極めて小さくし、しかも押出成形
体の密度を均一にするため成形溝の深さを大きく
する必要があるときに、極めて有効である。
造に限られるものではなく、例えば第4図に示す
ように、成形材料供給部6と連通する成形材料溜
部8を機械加工して設けた第1の金属部材2と、
成形溝3が設けられた第2の金属部材5と、成形
溝3′が設けられた第3の金属部材9との間に接
合層7をそれぞれ介在させて押出成形用ダイス1
を構成してもよい。この実施例は、ハニカム構造
体の隔壁寸法を極めて小さくし、しかも押出成形
体の密度を均一にするため成形溝の深さを大きく
する必要があるときに、極めて有効である。
その他、接合層は、図示しないが、成形材料供
給孔部材、成形材料溜部材及び成形溝部材の間、
或いはこれらの部材内に、設けてもよい。
給孔部材、成形材料溜部材及び成形溝部材の間、
或いはこれらの部材内に、設けてもよい。
(発明の効果)
本発明のダイスは各部に亘つて均一で溝幅の狭
い成形溝を長期間精度良く保持できる為、高品質
の薄壁セラミツクハニカム構造体を安定して製造
することができ、成形密度の不均一による焼成時
のひび割れがない。さらに、容易に且つ簡単に再
生できる為、大型又は複雑な形状の高価なダイス
を廃棄することなく、安価に精度高く再生でき
る。この為本発明のダイスは、自動車等の排気ガ
スの浄化用、触媒担体用、フイルター用、ガスタ
ービン等のロータリー式熱交換器用の高品質のセ
ラミツクハニカム構造体を大量に安価に製造する
ことができ、産業上極めて有用である。
い成形溝を長期間精度良く保持できる為、高品質
の薄壁セラミツクハニカム構造体を安定して製造
することができ、成形密度の不均一による焼成時
のひび割れがない。さらに、容易に且つ簡単に再
生できる為、大型又は複雑な形状の高価なダイス
を廃棄することなく、安価に精度高く再生でき
る。この為本発明のダイスは、自動車等の排気ガ
スの浄化用、触媒担体用、フイルター用、ガスタ
ービン等のロータリー式熱交換器用の高品質のセ
ラミツクハニカム構造体を大量に安価に製造する
ことができ、産業上極めて有用である。
本発明の広汎な精神と視野を逸脱することなく
種々な変更と修正が可能なことは勿論である。
種々な変更と修正が可能なことは勿論である。
第1図は本発明の一実施例を示すダイスの断面
図、第2図は第1図の押出面からみた正面図、第
3図は第1図の押出機側からみた正面図、第4図
は本発明の他の実施例を示すダイスの断面図であ
る。 1……押出成形用ダイス、2……第1の金属部
材、3,3′……成形溝、4……流通路、5……
第2の金属部材、6……成形材料供給部、7……
接合層、8……成形材料溜部、9……第3の金属
部材。
図、第2図は第1図の押出面からみた正面図、第
3図は第1図の押出機側からみた正面図、第4図
は本発明の他の実施例を示すダイスの断面図であ
る。 1……押出成形用ダイス、2……第1の金属部
材、3,3′……成形溝、4……流通路、5……
第2の金属部材、6……成形材料供給部、7……
接合層、8……成形材料溜部、9……第3の金属
部材。
1 少なくとも2種のポリウレタンフオーム成形
品を同一装置で製造するに際し、加熱装置に接続
している搬送装置から搬送されてくる成形用金型
を前処理したのち、各成形品に応じてそれぞれの
搬送装置により各成形用金型を搬送し、温度調整
を行なつたのち、各成形用金型にそれぞれポリウ
レタン発泡原液を供給し、ついで搬送装置により
加熱条件の異なる加熱装置にそれぞれ搬送して発
泡硬化を行なうことを特徴とするポリウレタンフ
オームの成形品の製造方法。 2 加熱条件の異なる加熱装置は、熱媒体直接浸
漬加熱装置とジヤケツトタイプ加熱装置とシヤワ
ータイプ加熱装置とのうち少なくとも2種のもの
よりなるものである特許請求の範囲第1項に記載
の方法。
品を同一装置で製造するに際し、加熱装置に接続
している搬送装置から搬送されてくる成形用金型
を前処理したのち、各成形品に応じてそれぞれの
搬送装置により各成形用金型を搬送し、温度調整
を行なつたのち、各成形用金型にそれぞれポリウ
レタン発泡原液を供給し、ついで搬送装置により
加熱条件の異なる加熱装置にそれぞれ搬送して発
泡硬化を行なうことを特徴とするポリウレタンフ
オームの成形品の製造方法。 2 加熱条件の異なる加熱装置は、熱媒体直接浸
漬加熱装置とジヤケツトタイプ加熱装置とシヤワ
ータイプ加熱装置とのうち少なくとも2種のもの
よりなるものである特許請求の範囲第1項に記載
の方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61071500A JPS62227606A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | セラミツクハニカム構造体押出成形用ダイス |
| US07/028,708 US4780075A (en) | 1986-03-29 | 1987-03-23 | Dies for extrusion-shaping ceramic honeycomb structural bodies |
| DE8787302669T DE3781920T2 (de) | 1986-03-29 | 1987-03-27 | Matrize zum extrudieren von keramischen gegenstaenden in honigwabenstruktur. |
| EP87302669A EP0240265B1 (en) | 1986-03-29 | 1987-03-27 | Dies for extrusion-shaping ceramic honeycomb structural bodies |
| CA000533172A CA1314263C (en) | 1986-03-29 | 1987-03-27 | Dies for extrusion-shaping ceramic honeycomb structural bodies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61071500A JPS62227606A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | セラミツクハニカム構造体押出成形用ダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62227606A JPS62227606A (ja) | 1987-10-06 |
| JPH022683B2 true JPH022683B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=13462454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61071500A Granted JPS62227606A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | セラミツクハニカム構造体押出成形用ダイス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780075A (ja) |
| EP (1) | EP0240265B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62227606A (ja) |
| CA (1) | CA1314263C (ja) |
| DE (1) | DE3781920T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10337479A (ja) * | 1997-06-06 | 1998-12-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ハニカム型触媒及びその製造方法 |
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| JP4421771B2 (ja) * | 1997-10-17 | 2010-02-24 | コーニング インコーポレイテッド | 改良型スロット押出ダイ |
| WO2007114089A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Ngk Insulators, Ltd. | ハニカム構造体成形用口金、及びその製造方法 |
| US11135740B2 (en) | 2015-03-06 | 2021-10-05 | Corning Incorporated | Extrusion dies and methods and apparatuses for forming the same |
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|---|---|---|---|---|
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