JPH0226840B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226840B2 JPH0226840B2 JP56152360A JP15236081A JPH0226840B2 JP H0226840 B2 JPH0226840 B2 JP H0226840B2 JP 56152360 A JP56152360 A JP 56152360A JP 15236081 A JP15236081 A JP 15236081A JP H0226840 B2 JPH0226840 B2 JP H0226840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- adjustment
- sound image
- audio equipment
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2499/00—Aspects covered by H04R or H04S not otherwise provided for in their subgroups
- H04R2499/10—General applications
- H04R2499/13—Acoustic transducers and sound field adaptation in vehicles
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S2400/00—Details of stereophonic systems covered by H04S but not provided for in its groups
- H04S2400/13—Aspects of volume control, not necessarily automatic, in stereophonic sound systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車載音響機器における少なくとも2つ
のスピーカの音量を制御する車載音響機器制御装
置に関するものである。
のスピーカの音量を制御する車載音響機器制御装
置に関するものである。
従来、車載音響機器における少なくとも2つの
スピーカの音量はマニユアル操作によつて調整さ
れるようになつている。
スピーカの音量はマニユアル操作によつて調整さ
れるようになつている。
このため、助手席等に人が乗らない場合には、
少なくとも2つのスピーカによる音像を運転席位
置に固定しておけばよいが、助手席等に人が乗つ
た場合には、音像を運転席と助手席等の中間位置
にするのが望ましく、そのための調整操作が煩わ
しいという問題がある。
少なくとも2つのスピーカによる音像を運転席位
置に固定しておけばよいが、助手席等に人が乗つ
た場合には、音像を運転席と助手席等の中間位置
にするのが望ましく、そのための調整操作が煩わ
しいという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みたもので、乗員に多く
の調節操作を強いることなく音像を移動させるこ
とができる車載音響機器制御装置を提供すること
を目的とする。
の調節操作を強いることなく音像を移動させるこ
とができる車載音響機器制御装置を提供すること
を目的とする。
そして本発明は上記目的を達成するために車載
音響機器本体と、 この車載音響機器本体からの電気音響信号に基
づいて車室内に音響を発生する少なくとも2つの
スピーカと、 この少なくとも2つのスピーカのそれぞれの音
量を外部指令に応じて調整する調整手段と、 車室内の乗員の着座位置に応じて予め定められ
た設定位置に音像を移動させるための前記調節手
段の調節指令を記憶する記憶手段と、 車室内の音像位置を前記設定位置へ移動させる
移動指令を入力する入力手段と、 該入力手段の移動指令に応じて前記記憶手段に
記憶された調節指令を前記調節手段に出力し、前
記設定位置に音像を移動させる制御手段と を備えることを特徴とする車載音響機器制御装置
という技術的手段を採用する。
音響機器本体と、 この車載音響機器本体からの電気音響信号に基
づいて車室内に音響を発生する少なくとも2つの
スピーカと、 この少なくとも2つのスピーカのそれぞれの音
量を外部指令に応じて調整する調整手段と、 車室内の乗員の着座位置に応じて予め定められ
た設定位置に音像を移動させるための前記調節手
段の調節指令を記憶する記憶手段と、 車室内の音像位置を前記設定位置へ移動させる
移動指令を入力する入力手段と、 該入力手段の移動指令に応じて前記記憶手段に
記憶された調節指令を前記調節手段に出力し、前
記設定位置に音像を移動させる制御手段と を備えることを特徴とする車載音響機器制御装置
という技術的手段を採用する。
このような本発明の構成では、車室内における
乗員の着座位置に応じて音像の設定位置が予め定
められ、しかもこの設定位置に音像を移動させる
ための調節手段の調節指令が記憶手段に記憶され
ている。そして入力手段に音像の移動指令が入力
されることで、制御手段は記憶手段に記憶した調
節指令を調節手段に出力する。これにより少なく
とも2つのスピーカのそれぞれの音量が調節され
て音像が上記設定位置に移動される。
乗員の着座位置に応じて音像の設定位置が予め定
められ、しかもこの設定位置に音像を移動させる
ための調節手段の調節指令が記憶手段に記憶され
ている。そして入力手段に音像の移動指令が入力
されることで、制御手段は記憶手段に記憶した調
節指令を調節手段に出力する。これにより少なく
とも2つのスピーカのそれぞれの音量が調節され
て音像が上記設定位置に移動される。
このように本発明によると、乗員に多くの調節
操作を強いることなく音像を移動することがで
き、しかもその音像を移動させる位置は、車室内
の着座位置に応じて予め定められたものであるの
で、乗車中の乗員にとつて適切な位置に移動させ
ることができるという優れた効果を奏する。
操作を強いることなく音像を移動することがで
き、しかもその音像を移動させる位置は、車室内
の着座位置に応じて予め定められたものであるの
で、乗車中の乗員にとつて適切な位置に移動させ
ることができるという優れた効果を奏する。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。この第1図において、1,2は左前席
(助手席)、左後席に設けられた左前席スイツチ、
左後席スイツチで、乗員の乗車状態を検出する乗
車検出手段を構成している。3は車載音響機器本
体としてのカーステレオ本体、4,5は外部指令
によつてスピーカ6,7(それぞれ車室内後部の
左右に設置)の音量を調整する調整手段としての
増幅器、8,9はハイパスフイルタ(HPF)、1
0,11は整流回路である。
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。この第1図において、1,2は左前席
(助手席)、左後席に設けられた左前席スイツチ、
左後席スイツチで、乗員の乗車状態を検出する乗
車検出手段を構成している。3は車載音響機器本
体としてのカーステレオ本体、4,5は外部指令
によつてスピーカ6,7(それぞれ車室内後部の
左右に設置)の音量を調整する調整手段としての
増幅器、8,9はハイパスフイルタ(HPF)、1
0,11は整流回路である。
12はハンドルの近傍に設置された会話検出用
のマイク、13は増幅器、14はエンジン音など
の低周波信号を除去するためのHPF、15は整
流回路である。
のマイク、13は増幅器、14はエンジン音など
の低周波信号を除去するためのHPF、15は整
流回路である。
16はアナログ信号をデイジタル信号に変換す
るA/D変換器で、マルチプレクサの機能を有し
ており、整流回路10,11,15よりのアナロ
グ信号を順次デイジタル信号に変換するものであ
る。
るA/D変換器で、マルチプレクサの機能を有し
ており、整流回路10,11,15よりのアナロ
グ信号を順次デイジタル信号に変換するものであ
る。
17は予め定めた制御プログラムに従つてソフ
トウエアのデイジタル演算処理を実行するマイク
ロコンピユータで、CPU,ROM,RAM,I/
0回路部、クロツク発生部等を備えて制御手段を
構成しており、水晶振動子18を接続するととも
に、車載バツテリより図示しない安定化電源回路
よりの安定化電圧の供給を受けて作動状態にな
り、左前席スイツチ1、左後席スイツチ2よりの
信号、整流回路10,11,15よりA/D変換
器16を介してデイジタル信号を入力し、音響制
御のための演算処理を実行し、スピーカ6,7の
音量を調整させる調節指令を増幅器4,5に発生
するものである。
トウエアのデイジタル演算処理を実行するマイク
ロコンピユータで、CPU,ROM,RAM,I/
0回路部、クロツク発生部等を備えて制御手段を
構成しており、水晶振動子18を接続するととも
に、車載バツテリより図示しない安定化電源回路
よりの安定化電圧の供給を受けて作動状態にな
り、左前席スイツチ1、左後席スイツチ2よりの
信号、整流回路10,11,15よりA/D変換
器16を介してデイジタル信号を入力し、音響制
御のための演算処理を実行し、スピーカ6,7の
音量を調整させる調節指令を増幅器4,5に発生
するものである。
上記構成においてその作動を第2図の演算流れ
図とともに説明する。この第2図はマイクロコン
ピユータ17における音響制御のための演算処理
を示す演算流れ図である。
図とともに説明する。この第2図はマイクロコン
ピユータ17における音響制御のための演算処理
を示す演算流れ図である。
今、第1図中に示す各種構成要素1〜18を備
えた車両において、その運転開始時にキースイツ
チを投入すると、車載バツテリより電源供給を受
けて各部電気系が作動状態になる。そして、マイ
クロコンピユータ17においては、初期設定(会
話フラグのリセツト、回数データNのN=0…を
含む)を行なつた後、第2図の音響制御を含む各
種制御のための演算処理を数百msec程度の周期
にて繰返し実行する。
えた車両において、その運転開始時にキースイツ
チを投入すると、車載バツテリより電源供給を受
けて各部電気系が作動状態になる。そして、マイ
クロコンピユータ17においては、初期設定(会
話フラグのリセツト、回数データNのN=0…を
含む)を行なつた後、第2図の音響制御を含む各
種制御のための演算処理を数百msec程度の周期
にて繰返し実行する。
そして、第2図に示す音響制御の演算処理にお
いては、ステツプ101よりその演算処理を開始
し、会話フラグがセツトされているか否かを判定
する。このとき、会話フラグがリセツトされてい
る(初期設定時にはリセツトされている)とその
判定がNOになり、ステツプ102,103にて
左前席スイツチ1あるいは左後席スイツチ2より
乗車検出の信号が発生しているか否かを判定す
る。そして、いずれのスイツチから乗車検出の信
号が発生していない時には、ステツプ104に進
んで調整フラグをリセツトし、ステツプ105に
進んでスピーカ6,7による音像を運転席位置に
させる調整指令(予め設定)を増幅器4,5に発
生する。
いては、ステツプ101よりその演算処理を開始
し、会話フラグがセツトされているか否かを判定
する。このとき、会話フラグがリセツトされてい
る(初期設定時にはリセツトされている)とその
判定がNOになり、ステツプ102,103にて
左前席スイツチ1あるいは左後席スイツチ2より
乗車検出の信号が発生しているか否かを判定す
る。そして、いずれのスイツチから乗車検出の信
号が発生していない時には、ステツプ104に進
んで調整フラグをリセツトし、ステツプ105に
進んでスピーカ6,7による音像を運転席位置に
させる調整指令(予め設定)を増幅器4,5に発
生する。
他方、前記左前席スイツチ1、右後席スイツチ
2のいずれかから乗車検出の信号が発生すると、
ステツプ112に進んで調整フラグをセツトし、
ステツプ113に進んでスピーカ6,7の音量を
等しくさせる調整指令を増幅器4,5に発生す
る。
2のいずれかから乗車検出の信号が発生すると、
ステツプ112に進んで調整フラグをセツトし、
ステツプ113に進んでスピーカ6,7の音量を
等しくさせる調整指令を増幅器4,5に発生す
る。
従つて、上記説明した作動により、スピーカ
6,7による音像を左前席あるいは左後席への乗
車状態に応じて自動的に調整することができる。
6,7による音像を左前席あるいは左後席への乗
車状態に応じて自動的に調整することができる。
続いて、ステツプ106に進み、整流回路1
0,11よりA/D変換器16を介したデイジタ
ル信号(それぞれS1,S2とする)を入力し、ステ
ツプ107に進んでスピーカ6,7からマイク1
2への音波伝播時間(予め計算して設定されてい
る)だけウエイト状態を保ち、その後ステツプ1
08に進んで整流回路15よりA/D変換器16
を介したデイジタル信号(Mとする)を入力し、
ステツプ109に進んで会話レベルLをL=M−
K×(S1+S2)の計算式により算出する。(但しK
は定数である)すなわち、マイク12に入力した
音声情報のうちスピーカ6,7から発生した音響
による成分を取り除き、会話だけの音声レベルL
を算出する。
0,11よりA/D変換器16を介したデイジタ
ル信号(それぞれS1,S2とする)を入力し、ステ
ツプ107に進んでスピーカ6,7からマイク1
2への音波伝播時間(予め計算して設定されてい
る)だけウエイト状態を保ち、その後ステツプ1
08に進んで整流回路15よりA/D変換器16
を介したデイジタル信号(Mとする)を入力し、
ステツプ109に進んで会話レベルLをL=M−
K×(S1+S2)の計算式により算出する。(但しK
は定数である)すなわち、マイク12に入力した
音声情報のうちスピーカ6,7から発生した音響
による成分を取り除き、会話だけの音声レベルL
を算出する。
そして、ステツプ110に進んで会話レベルL
が所定値α以上であるか否かを判定し、会話を行
なつていなくて会話レベルLが所定値αより低い
時はその判定がNOになり、ステツプ111に進
んで回数データNを0にリセツトする。
が所定値α以上であるか否かを判定し、会話を行
なつていなくて会話レベルLが所定値αより低い
時はその判定がNOになり、ステツプ111に進
んで回数データNを0にリセツトする。
他方、会話中であつてステツプ110の判定が
YESになると、ステツプ114に進んで回数デ
ータNに1を加算して更新し、ステツプ115に
進んで回数データNが110に達したか否かを判定
する。そして、Nが10にならないうちはその判定
がNOになるが、Nが10に達する(すなわち10回
連続して会話レベルLが所定値α以上である)と
その判定がYESになり、ステツプ116に進ん
でタイマカウントのためのカウント値を0にリセ
ツトし、ステツプ117に進んで回数データNを
0にリセツトし、ステツプ118に進んで会話フ
ラグをセツトする。そして、ステツプ119に進
んで調整フラグがセツトされているか否かを判定
し、ステツプ112にて調整フラグがセツトされ
ているとその判定がYESになり、ステツプ12
0に進んでスピーカ6,7の音量をそれぞれ予め
定めた小レベルにさせる調節指令を増幅器4,5
に発生する。
YESになると、ステツプ114に進んで回数デ
ータNに1を加算して更新し、ステツプ115に
進んで回数データNが110に達したか否かを判定
する。そして、Nが10にならないうちはその判定
がNOになるが、Nが10に達する(すなわち10回
連続して会話レベルLが所定値α以上である)と
その判定がYESになり、ステツプ116に進ん
でタイマカウントのためのカウント値を0にリセ
ツトし、ステツプ117に進んで回数データNを
0にリセツトし、ステツプ118に進んで会話フ
ラグをセツトする。そして、ステツプ119に進
んで調整フラグがセツトされているか否かを判定
し、ステツプ112にて調整フラグがセツトされ
ているとその判定がYESになり、ステツプ12
0に進んでスピーカ6,7の音量をそれぞれ予め
定めた小レベルにさせる調節指令を増幅器4,5
に発生する。
他方、調整フラグがセツトされていなくステツ
プ119の判定がNOの時には、ステツプ124
に進んでスピーカ6,7による音像を運転席位置
にさせるとともに音量を小レベルにさせる調整指
令を増幅器4,5、に発生する。
プ119の判定がNOの時には、ステツプ124
に進んでスピーカ6,7による音像を運転席位置
にさせるとともに音量を小レベルにさせる調整指
令を増幅器4,5、に発生する。
従つて、上記説明した作動により、会話中であ
る時には、スピーカ6,7の音量を小さくさせる
とともに、左前席あるいは左後席への乗車状態に
応じて音像位置を自動的に調整する。
る時には、スピーカ6,7の音量を小さくさせる
とともに、左前席あるいは左後席への乗車状態に
応じて音像位置を自動的に調整する。
そして、会話中であつて会話フラグがセツトさ
れた時には、ステツプ101に到来した時その判
定がYESになり、ステツプ121に進んで内部
タイマのカウント作動を行ない、ステツプ122
に進んでタイマカウントしたカウント値により5
秒経過したか否かを判定する。そして、5秒経過
していないうちはその判定がNOになつてステツ
プ106以降の演算処理を行なう(会話中と判断
されればステツプ116にてタイマカウントのカ
ウント値を0にリセツトする)が、会話のない状
態が5秒経過するとその判定がYESになり、ス
テツプ123に進んで会話フラグをリセツトし、
ステツプ102に進む。
れた時には、ステツプ101に到来した時その判
定がYESになり、ステツプ121に進んで内部
タイマのカウント作動を行ない、ステツプ122
に進んでタイマカウントしたカウント値により5
秒経過したか否かを判定する。そして、5秒経過
していないうちはその判定がNOになつてステツ
プ106以降の演算処理を行なう(会話中と判断
されればステツプ116にてタイマカウントのカ
ウント値を0にリセツトする)が、会話のない状
態が5秒経過するとその判定がYESになり、ス
テツプ123に進んで会話フラグをリセツトし、
ステツプ102に進む。
従つて、会話のない状態が5秒間続くまでスピ
ーカ6,7の音量を小レベルとし、5秒経過する
と以前の音量に復帰する。
ーカ6,7の音量を小レベルとし、5秒経過する
と以前の音量に復帰する。
なお、上記実施例では、スピーカ6,7による
音像を2段階に分けて調整するものを示したが、
4スピーカを備えたものにおいては、乗員の数に
よつて3段階、4段階に分け調整するようにして
もよい。
音像を2段階に分けて調整するものを示したが、
4スピーカを備えたものにおいては、乗員の数に
よつて3段階、4段階に分け調整するようにして
もよい。
また、車載音響機器としてカーステレオを示し
たが、カーラジオとしてもよい。
たが、カーラジオとしてもよい。
さらに、会話がなくなつてから5秒の時間が経
過すると以前の音量に急に復帰させるものを示し
たが、徐々に音量を大きくしていつて以前の音量
に復帰させるようにしてもよい。
過すると以前の音量に急に復帰させるものを示し
たが、徐々に音量を大きくしていつて以前の音量
に復帰させるようにしてもよい。
さらに、音響制御をマイクロコンピユータ17
によるソフトウエアにて行なうものを示したが、
電子回路によるハードロジツク構成にて行なうよ
うにしてもよい。
によるソフトウエアにて行なうものを示したが、
電子回路によるハードロジツク構成にて行なうよ
うにしてもよい。
さらに、運転席への乗車状態を検出しないもの
を示したが、確実に運転席に乗車していることを
検出するために、運転席にも座席スイツチを設け
るようにしてもよい。
を示したが、確実に運転席に乗車していることを
検出するために、運転席にも座席スイツチを設け
るようにしてもよい。
以上述べたようにこの実施例では、車室内にお
ける乗員の着座位置がほぼ定められていることに
着目し、これらの着座位置への乗員の乗車状態に
応じて音像の位置を予め設定しているから、車室
内の乗員に対して適切な音像位置をもつて、音響
を提供できる。
ける乗員の着座位置がほぼ定められていることに
着目し、これらの着座位置への乗員の乗車状態に
応じて音像の位置を予め設定しているから、車室
内の乗員に対して適切な音像位置をもつて、音響
を提供できる。
また、上記の音像位置が、乗員の乗車状態に応
じて切換えられることで、乗員は多くの煩わしい
操作をすることなく適切な音像位置の音響を得る
ことができる。
じて切換えられることで、乗員は多くの煩わしい
操作をすることなく適切な音像位置の音響を得る
ことができる。
さらに、この実施例では、上記の乗員の乗車状
態が座席スイツチにより自動的に検出され、この
座席スイツチにより検出された乗員の乗車状態に
応じて音像位置が自動的に切換えられることで、
乗員は何ら調節操作をすることなく、乗車状態に
応じた適切な音像位置の音響を得ることができ
る。
態が座席スイツチにより自動的に検出され、この
座席スイツチにより検出された乗員の乗車状態に
応じて音像位置が自動的に切換えられることで、
乗員は何ら調節操作をすることなく、乗車状態に
応じた適切な音像位置の音響を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図中のマイクロコンピユータの演算
処理を示す演算流れ図、第3図は本発明の構成を
示すブロツク構成図である。 1,2…乗車検出手段としての左前席スイツ
チ、左後席スイツチ、3…車載音響機器本体とし
てのカーステレオ本体、4,5…調整手段として
の増幅器、6,7…スピーカ、17…制御手段と
してのマイクロコンピユータ。
第2図は第1図中のマイクロコンピユータの演算
処理を示す演算流れ図、第3図は本発明の構成を
示すブロツク構成図である。 1,2…乗車検出手段としての左前席スイツ
チ、左後席スイツチ、3…車載音響機器本体とし
てのカーステレオ本体、4,5…調整手段として
の増幅器、6,7…スピーカ、17…制御手段と
してのマイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車載音響機器本体と、 この車載音響機器本体からの電気音響信号に基
づいて車室内に音響を発生する少なくとも2つの
スピーカと、 この少なくとも2つのスピーカのそれぞれの音
量を外部指令に応じて調整する調整手段と、 車室内の乗員の着座位置に応じて予め定められ
た設定位置に音像を移動させるための前記調節手
段の調節指令を記憶する記憶手段と、 車室内の音像位置を前記設定位置へ移動させる
移動指令を入力する入力手段と、 該入力手段の移動指令に応じて前記記憶手段に
記憶された調節指令を前記調節手段に出力し、前
記設定位置に音像を移動させる制御手段と を備えることを特徴とする車載音響機器制御装
置。 2 前記記憶手段は、車室内における乗員の乗車
状態に応じて予め定められた複数の設定位置に音
像を移動させるための前記調節手段の調節指令を
記憶するよう構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載き車載音響機器制御装
置。 3 前記入力手段は、車室内における乗員の乗車
状態に応じた前記移動指令を入力するよう構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の車載音響機器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152360A JPS5853300A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 車載音響機器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152360A JPS5853300A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 車載音響機器制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853300A JPS5853300A (ja) | 1983-03-29 |
| JPH0226840B2 true JPH0226840B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=15538835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152360A Granted JPS5853300A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 車載音響機器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853300A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022018U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-15 | クラリオン株式会社 | 自動音場調整回路 |
| JPS60107998A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音響装置 |
| JPS60110546A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Fujitsu Ten Ltd | 着座連動式可動スピ−カシステム |
| JPH0346990Y2 (ja) * | 1985-12-06 | 1991-10-04 | ||
| JPH06273Y2 (ja) * | 1986-02-28 | 1994-01-05 | 日野自動車工業株式会社 | 自動車用スピーカの方向制御装置 |
| JP2535285Y2 (ja) * | 1987-09-18 | 1997-05-07 | シャープ株式会社 | ステレオ再生装置 |
| JP2779276B2 (ja) * | 1991-07-11 | 1998-07-23 | 三菱電機株式会社 | 音響再生装置 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56152360A patent/JPS5853300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5853300A (ja) | 1983-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11393444B2 (en) | Noise suppressor for a vehicle and noise suppressing method for a vehicle | |
| JP2012025270A (ja) | 車両用の音量制御装置および音量制御装置用のプログラム | |
| JP2007047367A (ja) | 能動型騒音制御装置 | |
| US12175962B2 (en) | Apparatus and method for controlling vehicle sound | |
| JPH0226840B2 (ja) | ||
| JP2007208828A (ja) | 車両用音声入出力制御装置 | |
| JP2005006315A (ja) | コンバーチブル型自動車用サウンド・システムの等化 | |
| JP2002171587A (ja) | 車載音響装置の音量調節装置およびそれを用いた音声認識装置 | |
| JP2002112400A (ja) | カーオーディオシステム | |
| JPH082321A (ja) | 車両後退警報装置 | |
| KR20060030296A (ko) | 차량용 오디오시스템의 자동 음향 조절 장치 및 방법 | |
| JP6332072B2 (ja) | 対話装置 | |
| JP2019109422A (ja) | 車載音声出力装置 | |
| JP3327451B2 (ja) | 自動車用音響機器及びその制御方法 | |
| JP3144569B2 (ja) | 車両用騒音制御装置 | |
| JP2825689B2 (ja) | 能動型騒音制御装置 | |
| JP3080980B2 (ja) | 車両用音響装置 | |
| JP3612735B2 (ja) | 車両騒音低減装置及び制御信号設定方法 | |
| JP3144568B2 (ja) | 車両用騒音制御装置 | |
| JP2000151309A (ja) | 車載用音響装置 | |
| JP3278176B2 (ja) | 車両用騒音制御装置 | |
| JP3505721B2 (ja) | 車両用騒音制御装置 | |
| KR19990061695A (ko) | 차량의 승차위치에 따른 오디오시스템의 음향밸런스장치 및 그제어방법 | |
| JP3278180B2 (ja) | 車両用騒音制御装置 | |
| JP2000194394A (ja) | 音声認識制御装置 |