JPH0226852A - 光ファイバコーティング方法及び光ファイバコーティングダイ - Google Patents

光ファイバコーティング方法及び光ファイバコーティングダイ

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JPH0226852A
JPH0226852A JP63175732A JP17573288A JPH0226852A JP H0226852 A JPH0226852 A JP H0226852A JP 63175732 A JP63175732 A JP 63175732A JP 17573288 A JP17573288 A JP 17573288A JP H0226852 A JPH0226852 A JP H0226852A
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JP
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glass fiber
optical fiber
coating material
coating
coating die
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Hideaki Mizuguchi
水口 秀秋
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Yazaki Corp
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は光ファイバコーティング方法及び光ファイバコ
ーティングダイに係り、特に、ガラスファイバ心線母材
の曲がり等によるガラスファイバ位置の変動や電気炉内
のパージガスによるガラスファイバの線揺れがあっても
影響されること無く、被覆材をガラスファイバの外周面
に偏肉なく均一に被覆し、品質の良好な光ファイバを容
易に製造することのできる光ファイバコーティング方法
及び光ファイバコーティングダイに関する。 [従来の技術] 光ファイバの紡糸は、第11図に示す光フアイバ線引き
装置で行なわれ、この光フアイバ線引き装置100は、
光フアイバプリフォーム101を電気炉102等で加熱
熔融させて引張り(線引きと称する)ガラスファイバ1
10を作るにの電気炉102から引き出され紡糸された
ガラスファイバ110は、外径測定器103により計測
され。 所定の外径に制御される。 このままの状態では表面に傷がつきやすく、また機械的
強度も弱いので直ちにその表面を保護するためにコーテ
ィングダイ104において、熱硬化性の樹脂を一次被覆
(第13図図示被覆材109)として塗布する。このコ
ーティングダイ104は、X−Yステージ105に固着
されている。 このX−Yステージ105は、コーティングダイ104
の心出しをするためのものである。すなわち、このx−
yステージ105は、第12図に示す如くX方向、Y方
向に移動してガラスファイバ110がコーティングダイ
104の中央を通過するように制御するものである。こ
のコーティングダイ104で一次被覆の施されたガラス
ファイバ110は、乾燥炉106において加熱され、−
法被覆材が熱硬化性の樹脂であるため加えられた熱によ
って硬化乾燥されて引取キャプスタン107を介して巻
取ドラム108に巻取られる。 この巻取ドラム108に巻取られた後、次工程で、光フ
ァイバの取扱性を容易にし、光ファイバをケーブル化す
る際の保護層とするなどの目的で、ナイロン等の熱可塑
性材料が二次被覆材として被覆される。このように、光
ファイバは、−水被覆。 二次被覆等を施し光フアイバ心線として機械的な特性、
取扱易さの向上を図っている。 このようにして製造される光フアイバ心線の一次被覆を
するコーティングダイ104は、従来。 第13図〜第17図に示すごとき構成を有している。す
なわち、コーティングダイ104において、上部開口1
11.121は第14.16図に示す如く、また、下部
開口112,122は第15.17図に示す如く、円形
あるいは三角形状に形成されており、上部開口111は
、第13図に示す如く下部開口112の径よりも大きく
、上部開口111と下部開口112との間には、第13
図に示す如くテーパ113が形成されている。 このため、この下部開口112,122の中心にガラス
ファイバ110の中心が来るようにX−Yステージ10
5を用いて心出しを行なっていた。
【発明が解決しようとする課題】
また、このような従来の光ファイバコーティングダイに
あっては、光フアイバ心線製造スタート時のコーティン
グダイのセツティング位置は、紡糸作業が開始すると終
了まで固定されたままであり、しかもコーティングダイ
出口形状が、円形又は三角形状と常にファイバ位置を中
央に保持することが困難な形状となっており、光フアイ
バ心線母材の曲がり等によるガラスファイバ位置の変動
や電気炉内のパージガスによるガラスファイバの線揺れ
によりガラスファイバの外周面に形成される一次被覆に
第18図に示す如く偏肉を生じ、常に一定した品質の良
好な光ファイバを得ることができないという問題点を有
している。 本発明は、ガラスファイバ心線母材の曲がり等によるガ
ラスファイバ位置の変動や電気炉内のパージガスによる
ガラスファイバの線揺れがあっても影響されること無く
、被覆材をガラスファイバの外周面に偏肉なく均一に被
覆し、品質の良好な光ファイバを容易に製造することの
できる光ファイバコーティング方法及び光ファイバコー
ティングダイを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段l 上記目的を達成するために、本発明の光ファイバコーテ
ィング方法においては、断面外周形状凹凸状に被覆材を
供給してガラスファイバ外周面をコーティングするよう
にしたものである。 また、上記目的を達成するために、本発明の光ファイバ
コーティングダイにおいては、コーティングダイの下部
開口部を中心に向かって該下部開口部周囲より複数個の
突起部を形成して構成したものである。 そして、上記下部開口部に形成される複数個の突起部は
、所定曲率をもって形成される曲面形状とするのが好ま
しい。 また、上記下部開口部に形成される複数個の突起部は、
4個設けるのが好ましい。 さらに、上記突起部は、中心点に対称に形成するのが好
ましい。 またさらに、上記複数個の突起部によって形成されるそ
れぞれの凹部の幅は、ガラスファイバの径より小さく形
成するのが好ましい。 さらにまた、上記複数個の突起部によって形成されるそ
れぞれの凹部は、所定曲率をもって形成される曲面形状
とするのが好ましい。 【作用】 光フアイバ心線を製造するにあたり、コーティングダイ
を通して一次被覆をコーティングするに、ガラスファイ
バの心出しをして断面外周形状凹凸状に被覆材を供給し
てガラスファイバ外周面をコーティングする。そして、
この断面外周形状凹凸状に被覆材をコーティングするの
に、コーティングダイはその下部開口部を中心に向かっ
て該下部開口部周囲より複数個の突起部を形成して構成
する。 したがって、−次被覆のコーティング直後は、ガラスフ
ァイバ外周面に断面凹凸状に形成されが、被覆材の表面
張力及び樹脂圧により、熱硬化する前にガラスファイバ
外周面に均一に平滑され、硬化が完了する際には、ガラ
スファイバの外周面に一次被覆が偏肉なく均一に被覆さ
れ1品質の良好な光ファイバが製造される。
【実施例】
以下、本発明の実施例について説明する。 第1実施例(第1図〜第4図) 第1回〜第4図には、本発明に係る光ファイバコーティ
ング方法及び光ファイバコーティングダイの第1実施例
が示されている。 図においてコーティングダイは、第12図に示す如く方
形状に形成され、第11図図示X−Yステージ105に
固着されるように構成されている。 このコーティングダイ1には、第2図に示す如く、貫通
孔8が形成されており、第1図に示すコーティングダイ
1の平面図からも明らかな如く、ガラスファイバ6が入
っていくコーティングダイ1の上部には、円形状の上部
開口2を有している。また、このガラスファイバ6が出
ていくコーティングダイ1の下部には、第3図に示され
ているコーティングダイ1の底面図からも明らかな如く
、上部開口2よりも径の小さい下部開口4が形成されて
いる。この上部開口2と下部開口4との間を結ぶ貫通孔
8の内部には、所定距離テーパ3が設けられている。 この下部開口4は、第3図に示す如く、正方形状の開口
の4つのコーナーを所定曲率で面取りしたような形状を
有している。すなわち、開口部からは、正方形状の開口
の4つのコーナーが所定曲率を有する突起部5によって
所定幅基がれた状態になっている。このコーティングダ
イ1の貫通孔8には、被覆材供給装置から定量的に被覆
材7が供給されている。この被覆材7には、熱硬化性材
料が用いられている。この被覆剤7の中をガラスファイ
バ6が下部開口4の略中央部を通過するようにX−Yス
テージ105によってコーティングダイ1が設定され、
ガラスファイバ6の心出しが行なわれる。この心出しが
行なわれた後被覆材7が供給され、ガラスファイバ6は
、被覆材7の中を通って下部開口4から出ていく。この
コーティングダイ1の下部開口4から出ていく際に、ガ
ラスファイバ6の外周面に形成される被覆材7の当初被
覆形状が決定される。 したがって、この下部開口4を出た直後のガラスファイ
バ6に塗布された被覆材7は、断面形状が、第4図(A
)に示す如く下部開口4の形状と同一の形状を有し、外
周方向に突出部9が形成されている。この被覆材7の塗
布されたガラスファイバ6は、走行して乾燥炉106に
至るまでの間に、ガラスファイバ6の被覆材7は、樹脂
表面張力により、外周方向に形成される突出部9が徐々
に平滑されていく。すなわち、ガラスファイバ6に被覆
される被覆材7の形状は、外周方向に形成される突出部
9が被覆材7の凹部へと移動していき第4図CB)に示
すごとき形状となり、ガラスファイバ6の走行によりさ
らに第4図(C)に示すごとき形状へと変化していき、
乾燥炉106の入口近傍では略真円に近い形状となる。 第2実施例(第5図〜第7図) 第5図〜第7図には、本発明に係る光ファイバコーティ
ング方法及び光ファイバコーティングダイの第2実施例
が示されている。 図においてコーティングダイ10は、第1図図示第1実
施例同様に方形状に形成され、第11図図示X−Yステ
ージ105に固着されている。このコーティングダイ1
0には、第5図に示す如く、貫通孔14が形成されてお
り、第5図に示されているコーティングダイ1oの平面
図からも明らかな如く、ガラスファイバ6が入っていく
コーティングダイ10の上部には、円形状の上部開口1
1を有している。また、このガラスファイバ6が出てい
くコーティングダイ1oの下部には、第6図に示されて
いるコーティングダイ10の底面図からも明らかな如く
、上部間口11よりも径の小さい下部開口12が形成さ
れている。この上部開口11と下部開口12との間を結
ぶ貫通孔14の内部には、第1図図示第1実施例同様所
定距離テーパが設けられている。 この下部開口12は、第6図に示す如く、正方形状の開
口の4つの辺部を所定曲率で面取りしたような形状を有
している。すなわち、開口部からは、正方形状の開口の
4つの辺部が所定曲率を有する突起部13によって所定
幅基がれた状態になっている。このコーティングダイ1
0の貫通孔14には、図示されていない被覆材供給装置
から定量的に被覆材7が供給されている。 この被覆剤7の中をガラスファイバ6が下部開口12の
略中央部を通過するようにX−Yステージ105によっ
てコーティングダイ10が設定され、ガラスファイバ6
の心出しが行なわれる。この心出しが行なわれた後被覆
材7が供給され、ガラスファイバ6は、被覆材7の中を
通って下部開口12から出ていく。このコーティングダ
イ10の下部開口12から出ていく際に、ガラスファイ
バ6の外周面に形成される被覆材70当初被覆形状が決
定される。 したがって、この下部開口12を出た直後のガラスファ
イバ6に塗布された被覆材7は、断面形状が、第7図(
A)に示す如く下部開口12の形状と同一の形状を有し
、外周方向に突出部15が形成されている。この被覆材
7の塗布されたガラスファイバ6は、走行して乾燥炉1
06に至るまでの間に、ガラスファイバ6の被覆材7は
、樹脂表面張力により、外周方向に形成される突出部1
5が徐々に平滑されていく。すなわち、ガラスファイバ
6に被覆される被覆材7の形状は、外周方向に形成され
る突出部15が被覆材7の凹部へと移動していき第7図
(B)に示すごとき形状となり、ガラスファイバ6の走
行によりさらに第7図(C)に示すごとき形状へと変化
していき、乾燥炉106の入口近傍では略真円に近い形
状となる。 第3実施例(第8図〜第10図) 第8図〜第10図には、本発明に係る光ファイバコーテ
ィング方法及び光ファイバコーティングダイの第3実施
例が示されている。 図においてコーティングダイ20は、第1図図示第1実
施例同様に方形状に形成され、第11図図示X−Yステ
ージ105に固着されている。このコーティングダイ2
0には、第8図に示す如く、貫通孔24が形成されてお
り、第8図に示されているコーティングダイ20の平面
図からも明らかな如く、ガラスファイバ6が入っていく
コーティングダイ20の上部には、円形状の上部開口2
1を有している。また、このガラスファイバ6が出てい
くコーティングダイ20の下部には、第9図に示されて
いるコーティングダイ20の底面図からも明らかな如く
、上部開口21よりも径の小さい下部開口22が形成さ
れている。この上部開口21と下部開口22との間を結
ぶ貫通孔24の内部には、第1図図示第1実施例同様所
定距離テーパが設けられている。 この下部開口22は、第9図に示す如く、正方形状の開
口の4つの辺部を所定曲率で面取りし、かつ4つのコー
ナーを円弧状に形成したような形状を有している。すな
わち、開口部からは、正方形状の開口の4つの辺部が所
定曲率を有する突起部23によって所定幅基がれた状態
になっている。 このコーティングダイ20の貫通孔24には、被覆材供
給装置から定量的に被覆材7が供給されている。 この被覆剤7の中をガラスファイバ6が下部開口22の
略中央部を通過するようにX−Yステージ105によっ
てコーティングダイ20が制御され、ガラスファイバ6
の心出しが行なわれる。この心出しが行なわれた後被覆
材7が供給され、ガラスファイバ6は、被覆材7の中を
通って下部開口22から出ていく。このコーティングダ
イ20の下部開口22から出ていく際に、ガラスファイ
バ6の外周面に形成される被覆材7の当初被覆形状が決
定される。 したがって、この下部開口22を出た直後のガラスファ
イバ6に塗布された被覆材7は、断面形状が、第10図
(A)に示す如く下部開口22の形状と同一の形状を有
し、外周方向に突出部25が形成されている。この被覆
材7の塗布されたガラスファイバ6は、走行して乾燥炉
106に至るまでの間に、ガラスファイバ6の被覆材7
は、樹脂表面張力により、外周方向に形成される突出部
25が徐々に平滑されていく、すなわち、ガラスファイ
バ6に被覆される被覆材7の形状は、外周方向に形成さ
れる突出部25が被覆材7の凹部へと移動していき第1
0図(B)に示すごとき形状となり、ガラスファイバ6
の走行によりさらに第10図(C)に示すごとき形状へ
と変化していき、乾燥炉106の入口近傍では略真円に
近い形状となる。
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を有する。 コーティングダイ開口部断面形状を凹凸上にしたため、
ガラスファイバ走行中に被覆材が該ガラスファイバ表面
に均一に平滑化し、母材の曲がり等によるガラスファイ
バ位置の変動や電気炉内のパージガスによるガラスファ
イバの線揺れがあっても影響されること無く、被覆材を
ガラスファイバの外周面に偏肉なく均一に被覆し、品質
の良好な光ファイバを容易に製造することができる。 また、コーティングダイの下部開口部を中心に向かって
該下部開口部周囲より、複数個の突起部を形成してコー
ティングダイを構成したため、母材の曲がり及びパージ
ガス等による線揺れが生じても突起部及び突起部間に形
成される凹部樹脂流樹脂圧により、ファイバはダイ中心
に保持されるため、常に品質の良好な光ファイバを容易
に製造することができる。 そして、下部開口部に形成される複数個の突起部を所定
曲率をもって形成される曲面形状にしたため、樹脂流が
安定し、よりガラスファイバ走行中に被覆材を該ガラス
ファイバ表面に均一に平滑化することができる。 さらに、下部開口部に形成される突起部の数を4個にし
、中心点に対称に形成することにより、各突起部からの
樹脂流及び樹脂圧を平均化することができ、被覆材を該
ガラスファイバ表面により均一に被覆することができる
。 また、複数個の突起部によって形成されるそれぞれの凹
部の幅をガラスファイバの径より小さく形成しているた
め、凹部にガラスファイバが入り込むことがなく、常に
一定量の樹脂がファイバ表面にコーティングされるため
、ガラスファイバの外周面に偏肉なく均一に被覆し、品
質の良好な光ファイバを容易に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明に係る光ファイバコーティング
方法及び光ファイバコーティングダイの第1実施例を示
すもので、第1図はコーティングダイ断面図、第2図は
第1図図示コーティングダイの平面図、第3図は第1図
図示コーティングダイの底面図、第4図は第1図図示コ
ーティングダイによってガラスファイバに被覆材がコー
ティングされた後被覆材が平滑されていく状態を示す図
、第5図〜第7図は本発明に係る光ファイバコーティン
グ方法及び光ファイバコーティングダイの第2実施例を
示すもので、第5図はコーティングダイの平面図、第6
図は第5図図示コーティングダイの底面図、第7図は第
5図図示コーティングダイによってガラスファイバに被
覆材がコーティングされた後被覆材が平滑されていく状
態を示す図、第8図〜第10図は本発明に係る光ファイ
バコーティング方法及び光ファイバコーティングダイの
第3実施例を示すもので、第8図はコーティングダイの
平面図、第9図は第8図図示コーティングダイの底面図
、第10図は第8図図示コーティングダイによってガラ
スファイバに被覆材がコーティングされた後被覆材が平
滑されていく状態を示す図、第11図は線引き工程図、
第12図は第11図図示X−Yステージとコーティング
ダイとの関係を示す図、第13図は従来のコーティング
ダイの断面図、第14図は第13図図示コーティングダ
イの平面図、第15図は第13図図示コーティングダイ
の底面図、第16図は従来の別なコーティングダイの平
面図、第17図は第8図図示コーティングダイの底面図
、第18図は従来のコーティングダイによって被覆材を
コーティングした状態を示す図である。 1.10.20・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・コーティングダイ12゜ 13゜ 14゜ 15゜

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断面外周形状凹凸状に被覆材を供給してガラスフ
    ァイバ外周面をコーティングする光ファイバコーティン
    グ方法。
  2. (2)コーティングダイの下部開口部を中心に向かって
    該下部開口部周囲より複数個の突起部を形成してなる光
    ファイバコーティングダイ。
  3. (3)上記下部開口部に形成される複数個の突起部は、
    所定曲率をもって形成される曲面形状である請求項2記
    載の光ファイバコーティングダイ。
  4. (4)上記下部開口部に形成される複数個の突起部は、
    4個である請求項2又は3記載の光ファイバコーティン
    グダイ。
  5. (5)上記突起部は、中心点に対称に形成されたもので
    ある請求項2、3又は4記載の光ファイバコーティング
    ダイ。
  6. (6)上記複数個の突起部によって形成されるそれぞれ
    の凹部の幅は、ガラスファイバの径より小さく形成され
    たものである請求項2、3、4又は5記載の光ファイバ
    コーティングダイ。
  7. (7)上記複数個の突起部によって形成されるそれぞれ
    の凹部は、所定曲率をもって形成される曲面形状である
    請求項6記載の光ファイバコーティングダイ。
JP63175732A 1988-07-14 1988-07-14 光ファイバコーティング方法及び光ファイバコーティングダイ Granted JPH0226852A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993011081A1 (fr) * 1991-11-25 1993-06-10 The Furukawa Electric Co., Ltd. Appareil pour couvrir des fibres optiques et procede pour les aligner
WO2024218956A1 (ja) * 2023-04-21 2024-10-24 オリンパス株式会社 走査型光ファイバ、光治療装置、光治療システムおよび光治療方法

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