JPH02268576A - キャラクタ挿入装置 - Google Patents
キャラクタ挿入装置Info
- Publication number
- JPH02268576A JPH02268576A JP9104689A JP9104689A JPH02268576A JP H02268576 A JPH02268576 A JP H02268576A JP 9104689 A JP9104689 A JP 9104689A JP 9104689 A JP9104689 A JP 9104689A JP H02268576 A JPH02268576 A JP H02268576A
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- JP
- Japan
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- character
- cursor
- display
- period
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば磁気記録再生装置の記録媒体に記録
した録画情報に、タイトル或いはテロップ等のキャラク
タをカーソルによって挿入するキャラクタ挿入装置に関
する。
した録画情報に、タイトル或いはテロップ等のキャラク
タをカーソルによって挿入するキャラクタ挿入装置に関
する。
(従来の技術)
磁気記録再生袋@(以下VTRという)では、録画情報
をCRTデイスプレィ装置でモニターしたり、或いは撮
像の最中に、タイトル、テロップ等のキャラクタ情報を
、青電画像としての前記録画情報に挿入するキャラクタ
挿入機能を有している。このようなキャラクタ情報の挿
入方法として、カーソルによる方法がある。即ちカーソ
ルを画面に表示し、このカーソルの表示位置によってキ
ャラクタ情報を挿入する位置を指定する。挿入されたタ
イトル、テロップは、背景画像に重畳されることになる
。
をCRTデイスプレィ装置でモニターしたり、或いは撮
像の最中に、タイトル、テロップ等のキャラクタ情報を
、青電画像としての前記録画情報に挿入するキャラクタ
挿入機能を有している。このようなキャラクタ情報の挿
入方法として、カーソルによる方法がある。即ちカーソ
ルを画面に表示し、このカーソルの表示位置によってキ
ャラクタ情報を挿入する位置を指定する。挿入されたタ
イトル、テロップは、背景画像に重畳されることになる
。
この種のキャラクタ挿入装置は、カーソル表示位置を容
易に視認できるようにするため、一定周期でカーソルを
ブリンクさせている。
易に視認できるようにするため、一定周期でカーソルを
ブリンクさせている。
しかし、このようへ方法では、背景画像はカーソルによ
って一定周期でマスクされるため児ずらくなる。また、
カーソルがキャラクタ挿入位置に移動されてキャラクタ
が画面に表示されたときは、キャラクタとカーソルとが
画面上型なり、キャラクタが何かを判別しずらい。キャ
ラクタ情報は、カーソルと同じキャラクタもあり、この
ような場合はまったくキャラクタ情報を判別できない。
って一定周期でマスクされるため児ずらくなる。また、
カーソルがキャラクタ挿入位置に移動されてキャラクタ
が画面に表示されたときは、キャラクタとカーソルとが
画面上型なり、キャラクタが何かを判別しずらい。キャ
ラクタ情報は、カーソルと同じキャラクタもあり、この
ような場合はまったくキャラクタ情報を判別できない。
また、キャラクタ表示が白黒である場合、キャラクタ表
示部が“ぬりつぶし″である場合と゛透明″である場合
との区別ができない、といった不都合があった。
示部が“ぬりつぶし″である場合と゛透明″である場合
との区別ができない、といった不都合があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来のキャラクタ挿入装置は、カーソル位置を指示する
ために、カーソルをブリンク表示するので、背景画像が
カーソルによってマスクされ見すらいという欠点がある
。
ために、カーソルをブリンク表示するので、背景画像が
カーソルによってマスクされ見すらいという欠点がある
。
また、挿入されたギt7ラクタ情報は、カーソル表示期
間には正転状態で表示され、ブリンク期間は反転表示さ
れるため、キャラクタ内容の視認が容易でない。特に、
キャラクタ表示が白黒である場合、゛透明″とパぬりつ
ぶし”の区別がつかない。
間には正転状態で表示され、ブリンク期間は反転表示さ
れるため、キャラクタ内容の視認が容易でない。特に、
キャラクタ表示が白黒である場合、゛透明″とパぬりつ
ぶし”の区別がつかない。
この発明は上記問題点を除去し、キャラクタ情報及び背
景画像の視認が容易なキャラクタ挿入装置の提供を目的
とする。
景画像の視認が容易なキャラクタ挿入装置の提供を目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、キャラクタ情報位置指定用カーソル情報の
ブリンク期間を表示期間より短くし、キャラクタ情報と
カーソル情報が画面上型なる場合に、キャラクタ情報が
正転状態で表示される期間より反転状態で表示される期
間を短くしたものである。
ブリンク期間を表示期間より短くし、キャラクタ情報と
カーソル情報が画面上型なる場合に、キャラクタ情報が
正転状態で表示される期間より反転状態で表示される期
間を短くしたものである。
(作用)
このような構成により、カーソル情報の非表示となるブ
リンク期間が長くなり、背景画像及びキャラクタ情報の
視認が容易になる。また、ブリンク期間が長くなっても
、カーソル表示位置の視認性が低下することはない。
リンク期間が長くなり、背景画像及びキャラクタ情報の
視認が容易になる。また、ブリンク期間が長くなっても
、カーソル表示位置の視認性が低下することはない。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明に係るキャラクタ挿入装置の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
第1図において、1はビデオテープに記録した背景画像
に挿入される挿入画像信号を発生するキャラクタ表示出
力回路である。キャラクタ表示出力回路1は、キャラク
タ入カキー1a、カーソル表示キー1b、カーソル表示
位置キー1C及びキャラクタ登録キー1dを有し、これ
らのキー操作によってキャラクタ発生ROM4からのキ
ャラクタ情報を読出し、カーソル情報の指標する位置に
キャラクタ情報を挿入することができる。
に挿入される挿入画像信号を発生するキャラクタ表示出
力回路である。キャラクタ表示出力回路1は、キャラク
タ入カキー1a、カーソル表示キー1b、カーソル表示
位置キー1C及びキャラクタ登録キー1dを有し、これ
らのキー操作によってキャラクタ発生ROM4からのキ
ャラクタ情報を読出し、カーソル情報の指標する位置に
キャラクタ情報を挿入することができる。
2はキャラクタ表示出力回路1からの信号を背景画像信
号に挿入するキャラクタ表示出力回路である。この回路
2は、例えばスーパーインポーズの手法によって、背景
画像信号と挿入画像信qとを切換選択出力する。
号に挿入するキャラクタ表示出力回路である。この回路
2は、例えばスーパーインポーズの手法によって、背景
画像信号と挿入画像信qとを切換選択出力する。
3はキャラク表示出力回路からの表示用画像信号を表示
するCRTデイスプレィである。
するCRTデイスプレィである。
また、キャラクタ表示出力回路1は、カーソルブリンク
期間 1Cを有し、このカウンタ1eのカウンタ値に基づいて
、カーソルを表示する表示期間と、カーソルを表示しな
いブリンク期間とを決定するようにしている。
期間 1Cを有し、このカウンタ1eのカウンタ値に基づいて
、カーソルを表示する表示期間と、カーソルを表示しな
いブリンク期間とを決定するようにしている。
以上の構成によるキャラクタ挿入装置によれば、キャラ
クタ表示出力回路1は、カウンタ1eのカウント値によ
って、カーソルブリンク期間がカーソル表示期間より長
くなるようなカーソル情報を発生する。これにより、背
景画像の表示期間が長くなり、背景画像の視認を従来よ
り容易に行えるようになる。
クタ表示出力回路1は、カウンタ1eのカウント値によ
って、カーソルブリンク期間がカーソル表示期間より長
くなるようなカーソル情報を発生する。これにより、背
景画像の表示期間が長くなり、背景画像の視認を従来よ
り容易に行えるようになる。
また、カーソルが希望のキャラクタ挿入位置にに移動さ
れ、キャラクタがその位置に表示(登8)されると、カ
ーソルとキャラクタとは画面上での表示位置が重なる。
れ、キャラクタがその位置に表示(登8)されると、カ
ーソルとキャラクタとは画面上での表示位置が重なる。
この状態で、カーソルは前記と同様に表示期間とブリン
ク期間とを繰り返すが、このときのキャラクタ情報は、
カーソルの表示期間にはカーソルによってマスクされて
反転表示状態に、また、カーソルのブリンク期間には、
キャラクタは正転表示状態になる。そして、この場合も
、カーソルの表示期間とブリンク期間は、ブリンク期間
の方が表示期間より長いので、キャラクタ情報の正転表
示期間は、反転表示期間より長くなり、画期聞が同一の
デユーティ−である従来のキャラクタ挿入装置より、キ
ャラクタ視認が容易になる。
ク期間とを繰り返すが、このときのキャラクタ情報は、
カーソルの表示期間にはカーソルによってマスクされて
反転表示状態に、また、カーソルのブリンク期間には、
キャラクタは正転表示状態になる。そして、この場合も
、カーソルの表示期間とブリンク期間は、ブリンク期間
の方が表示期間より長いので、キャラクタ情報の正転表
示期間は、反転表示期間より長くなり、画期聞が同一の
デユーティ−である従来のキャラクタ挿入装置より、キ
ャラクタ視認が容易になる。
このような表示制御のフローチャートを第2図に示す。
第2図において、VTRが例えば編集モードで動作して
いるとき、ステップS1によりタイトル挿入モードか否
かの判断を繰返す。これは、例えばカーソル表示キー1
bが押されたか否かを判断するものである。
いるとき、ステップS1によりタイトル挿入モードか否
かの判断を繰返す。これは、例えばカーソル表示キー1
bが押されたか否かを判断するものである。
カーソル表示キー1bが押されると、ステップS1で、
タイトル挿入モードである(”YES″)と判断し、キ
ャラクタ表示出力回路1は、ステップS2の判断を行う
。
タイトル挿入モードである(”YES″)と判断し、キ
ャラクタ表示出力回路1は、ステップS2の判断を行う
。
ステップS2は、カーソル情報の表示期間かプリンタ期
間かを判断する処理である。この判断は、カーソル表示
キー1bが押されるとカウンタ1eがカウント動作を開
始するので、このカウンタ1eのカウント値を判定する
ことで、” Y E S ”“N O”の判定を行う。
間かを判断する処理である。この判断は、カーソル表示
キー1bが押されるとカウンタ1eがカウント動作を開
始するので、このカウンタ1eのカウント値を判定する
ことで、” Y E S ”“N O”の判定を行う。
ステップS2で“Y E S ”のときは、カーソルが
画面に表示されており、ステップS3に移る。
画面に表示されており、ステップS3に移る。
ステップS3は、カウンタ1eの値がカーソル表示期間
の終了を示すと(“YES”)、ステップS5を実行し
てカーソルを消す。ステップS2で′NO”のときは、
カーソルのブリンク期間であり、ステップS4に移る。
の終了を示すと(“YES”)、ステップS5を実行し
てカーソルを消す。ステップS2で′NO”のときは、
カーソルのブリンク期間であり、ステップS4に移る。
ステップS4は、カウンタ1eの値がブリンク期間の終
了を示すと(°“YES” ) 、ステップS6を実行
してカーソルを表示する。
了を示すと(°“YES” ) 、ステップS6を実行
してカーソルを表示する。
第3図は上記表示出力回路1による画面の一例を示して
いる。第3図において、aはカーソル表示期間を示し、
bはカーソルブリンク期間を示す。
いる。第3図において、aはカーソル表示期間を示し、
bはカーソルブリンク期間を示す。
aのカーソル表示動作と、ブリンク動作は、第3図Cの
タイミングチャートのように、カーソル表示期間の方が
ブリンク期間より短くなっている。
タイミングチャートのように、カーソル表示期間の方が
ブリンク期間より短くなっている。
これにより、背景画像のマスク期間が従来より短くなり
、背景画像の!i!識が従来より良好になる。
、背景画像の!i!識が従来より良好になる。
キャラクタをカーソル指定位置に書込む場合は、カーソ
ル表示位置キー1Cを押して、カーソルをキャラクタ挿
入位置に移動する。次に、希望するキャラクタを読出す
キャラクタ入カキ−1aを押しでキャラクタ発生ROM
4をアクセスする。これにより、希望のキャラクタをキ
ャラクタROM4より読出し、カーソルと同じ位置に表
示することができる。
ル表示位置キー1Cを押して、カーソルをキャラクタ挿
入位置に移動する。次に、希望するキャラクタを読出す
キャラクタ入カキ−1aを押しでキャラクタ発生ROM
4をアクセスする。これにより、希望のキャラクタをキ
ャラクタROM4より読出し、カーソルと同じ位置に表
示することができる。
第4図は上記キャラクタを書込むときの画面の一例を示
す。第4図において、aはカーソルのブリンク期間を示
し、bはカーソル表示期間を示す。
す。第4図において、aはカーソルのブリンク期間を示
し、bはカーソル表示期間を示す。
この場合キャラクタ情報は「1Jである。aの場合には
、キャラクタ情報は正転表示され、キャラクタ表示部は
例えば白色で表示される。bの場合はカーソル領域が白
色で表示され、キャラクタ表示部は、背景画像を映出し
ている。正転表示期間と反転表示期間は、第4図Cに示
すように、正転表示期間の方が反転表示期間より長い。
、キャラクタ情報は正転表示され、キャラクタ表示部は
例えば白色で表示される。bの場合はカーソル領域が白
色で表示され、キャラクタ表示部は、背景画像を映出し
ている。正転表示期間と反転表示期間は、第4図Cに示
すように、正転表示期間の方が反転表示期間より長い。
これにより、キャラクタ情報の明瞭度が増し、従来より
良好に認識される。
良好に認識される。
尚、第5図に示すように、カーソルをキャラクタ挿入位
置より移動すると、キャラクタは、第4図aの正転表示
状態で表示される。
置より移動すると、キャラクタは、第4図aの正転表示
状態で表示される。
このように、カーソルのブリンク周期のデユーティ−を
、ブリンク期間が長くなるように可変づることで、背景
画像及びキャラクタ視認を従来より、良好にFi[させ
ようとするものである。また、このような表示制御方法
は、キャラクタ表示が白黒であっても、′透明”と“ぬ
りつぶし°の区別が可能になる。
、ブリンク期間が長くなるように可変づることで、背景
画像及びキャラクタ視認を従来より、良好にFi[させ
ようとするものである。また、このような表示制御方法
は、キャラクタ表示が白黒であっても、′透明”と“ぬ
りつぶし°の区別が可能になる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、カーソルのブリ
ンクによって表示位置を明確に表現し、ブリンク周期の
チューティーを変えることによって、背量画像及びキャ
ラクタ情報の表示を明瞭にする効果がある。
ンクによって表示位置を明確に表現し、ブリンク周期の
チューティーを変えることによって、背量画像及びキャ
ラクタ情報の表示を明瞭にする効果がある。
第1図はこの発明に係るキャラクタ挿入装置の一実施例
を示す構成図、第2図はこの発明によるカーソル表示動
作を示すフローチャート、第3図は上記カーソル表示を
画面で示した説明図、第4図及び第5図はキ11ラクタ
表示動作を画面で示した説明図である。 1・・・キャラクタ表示出力回路、2・・・キャラクタ
表示出力回路、3・・・CRTデイスプレィ、4・・・
キャラクタ発生ROM、1a・・・キャラクタ入カキ−
1b ・・・カーソル表示キー 1C・・・カーソル表
示位置キー 1d・・・キャラクタ登録キー 1e・・
・カウンタ。 第3図
を示す構成図、第2図はこの発明によるカーソル表示動
作を示すフローチャート、第3図は上記カーソル表示を
画面で示した説明図、第4図及び第5図はキ11ラクタ
表示動作を画面で示した説明図である。 1・・・キャラクタ表示出力回路、2・・・キャラクタ
表示出力回路、3・・・CRTデイスプレィ、4・・・
キャラクタ発生ROM、1a・・・キャラクタ入カキ−
1b ・・・カーソル表示キー 1C・・・カーソル表
示位置キー 1d・・・キャラクタ登録キー 1e・・
・カウンタ。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャラクタ発生ROMから読出したキャラクタ情報の画
面挿入位置を、ブリンク期間より表示期間が短くされた
カーソル情報によつて指定すると共に、前記キャラクタ
情報とカーソル情報とが重なるときは、前記カーソル情
報の表示期間に対応してキャラクタ情報を反転出力し前
記カーソル情報のブリンク期間に対応してキャラクタ情
報を正転出力するキャラクタ表示制御回路と、 この表示制御回路からの信号を背景画像信号に挿入する
キャラクタ表示出力回路とを有することを特徴とするキ
ャラクタ挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104689A JPH02268576A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | キャラクタ挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104689A JPH02268576A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | キャラクタ挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268576A true JPH02268576A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14015562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9104689A Pending JPH02268576A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | キャラクタ挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268576A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9104689A patent/JPH02268576A/ja active Pending
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