JPH0226863Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226863Y2 JPH0226863Y2 JP3940385U JP3940385U JPH0226863Y2 JP H0226863 Y2 JPH0226863 Y2 JP H0226863Y2 JP 3940385 U JP3940385 U JP 3940385U JP 3940385 U JP3940385 U JP 3940385U JP H0226863 Y2 JPH0226863 Y2 JP H0226863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- folded
- bag
- notches
- fold line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば菓子、キヤンデイ類を内挿包
持するか、或いはナプキン、テイツシユ、ハンカ
チ、その他各種のカード、挨拶状等、更に紙幣等
をも内挿、挾み込んで用途に供する多目的紙袋の
構造の改良に関するものである。
持するか、或いはナプキン、テイツシユ、ハンカ
チ、その他各種のカード、挨拶状等、更に紙幣等
をも内挿、挾み込んで用途に供する多目的紙袋の
構造の改良に関するものである。
従来、この種の紙袋としては一般に、一方のみ
に開口を有して三方を粘着した単なる袋体による
か、或いは左側の端縁部附近のみを内側に折込ん
だ二重からなる紙部材の上下両端側を背側に折畳
んだ紙袋により構成されていた。
に開口を有して三方を粘着した単なる袋体による
か、或いは左側の端縁部附近のみを内側に折込ん
だ二重からなる紙部材の上下両端側を背側に折畳
んだ紙袋により構成されていた。
しかしながら前記従来のものにおいて、前者に
あつては三方での粘着による単なる袋体の構造に
よつて、概して製品としての品質価値が損われる
傾向にあり、また後者にあつては、殆んど二重か
らなり、且つその上下両端側を単に背側に折畳ん
だのみの紙袋の構造によつて、菓子、キヤンデイ
類はもとより、比較的厚みを有するものの内挿包
持を不可能として使用範囲の制限を受けることと
なり、また背側に単に折畳んだ上下の自由端の構
造によつて、取扱い上しばしば不便を招く等の問
題があつた。
あつては三方での粘着による単なる袋体の構造に
よつて、概して製品としての品質価値が損われる
傾向にあり、また後者にあつては、殆んど二重か
らなり、且つその上下両端側を単に背側に折畳ん
だのみの紙袋の構造によつて、菓子、キヤンデイ
類はもとより、比較的厚みを有するものの内挿包
持を不可能として使用範囲の制限を受けることと
なり、また背側に単に折畳んだ上下の自由端の構
造によつて、取扱い上しばしば不便を招く等の問
題があつた。
本考案は、このような従来の問題を極めて効果
的に解決するため、特に左右を相互に内側に折畳
んで重ね合せた略同等の幅を有してなる三重の紙
部材を、その背側に折畳んだ上下両端の角隅部を
裏面紙の切込み部に抜き差しによつて係脱自在と
することにより、製品としての品質価値を高めた
状態のもとで、菓子、キヤンデイ類等の厚みを有
するものの内挿包持を可能としてその使用範囲を
広め、同時に上下両端の角隅部での切込み部への
係着によつて、取扱い上の煩わしさをなくして便
利とする多目的紙袋を提案することを目的とする
ものである。
的に解決するため、特に左右を相互に内側に折畳
んで重ね合せた略同等の幅を有してなる三重の紙
部材を、その背側に折畳んだ上下両端の角隅部を
裏面紙の切込み部に抜き差しによつて係脱自在と
することにより、製品としての品質価値を高めた
状態のもとで、菓子、キヤンデイ類等の厚みを有
するものの内挿包持を可能としてその使用範囲を
広め、同時に上下両端の角隅部での切込み部への
係着によつて、取扱い上の煩わしさをなくして便
利とする多目的紙袋を提案することを目的とする
ものである。
本考案は、左右両側を相互に対向する内側に折
畳んで、表面紙に模様付き色紙が位置するよう
に、略同等の幅を有して重ね合せた三重からなる
紙部材を、その背側に折畳んだ上下両端側のそれ
ぞれの角隅部を、裏面紙に設けた切込み部に係脱
自在に構成した多目的紙袋を要旨とするものであ
る。
畳んで、表面紙に模様付き色紙が位置するよう
に、略同等の幅を有して重ね合せた三重からなる
紙部材を、その背側に折畳んだ上下両端側のそれ
ぞれの角隅部を、裏面紙に設けた切込み部に係脱
自在に構成した多目的紙袋を要旨とするものであ
る。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
すれば、第1図は本考案の多目的紙袋の正面図、
第2図は第1図の背面図、第3図は第1図の展開
図であり、1は左右を相互に対向する内側に略同
等の幅を有して折り線7,7′部を折畳んで、表
面紙2に模様付き色紙が位置するように重ね合せ
た三重からなる紙部材であつて、その背側に折り
線8,8′部をもつて折畳んだ上下両端4,4′側
のそれぞれの角隅部を、裏面紙における各折り線
7,7′,8,8′により構成された矩形部分3′
の各角隅部に設けた切込み部5……に抜き差しに
よつて係脱自在に構成するものである。尚6は所
望に応じて前記表面紙2の開閉端側の上方角隅部
を、折り線9部をもつて内方に折込んで形成した
挾み口であり、中間紙と該表面紙との間への、例
えばナプキン、アイシユ、ハンカチ、その他各種
のカード、挨拶状等の挾み込みを容易とするため
に設けたものである。
すれば、第1図は本考案の多目的紙袋の正面図、
第2図は第1図の背面図、第3図は第1図の展開
図であり、1は左右を相互に対向する内側に略同
等の幅を有して折り線7,7′部を折畳んで、表
面紙2に模様付き色紙が位置するように重ね合せ
た三重からなる紙部材であつて、その背側に折り
線8,8′部をもつて折畳んだ上下両端4,4′側
のそれぞれの角隅部を、裏面紙における各折り線
7,7′,8,8′により構成された矩形部分3′
の各角隅部に設けた切込み部5……に抜き差しに
よつて係脱自在に構成するものである。尚6は所
望に応じて前記表面紙2の開閉端側の上方角隅部
を、折り線9部をもつて内方に折込んで形成した
挾み口であり、中間紙と該表面紙との間への、例
えばナプキン、アイシユ、ハンカチ、その他各種
のカード、挨拶状等の挾み込みを容易とするため
に設けたものである。
本考案は、このように構成されているため、略
同等の幅を有して重ね合せた三重からなる紙部材
1の構造により、裏面紙3と中間紙との間に、、
使用に応じて菓子、キヤンデイ類等、その他厚み
を有するものの内挿包持を容易とすることとな
り、同時にその背側に折畳んだ上下両端4,4′
のそれぞれの角隅部での裏面紙3に設けた切込み
部5……への係着によつて、折畳んだ状態での前
記内挿包持を確実に保持することができると共
に、取扱いを便利とすることになるのである。
同等の幅を有して重ね合せた三重からなる紙部材
1の構造により、裏面紙3と中間紙との間に、、
使用に応じて菓子、キヤンデイ類等、その他厚み
を有するものの内挿包持を容易とすることとな
り、同時にその背側に折畳んだ上下両端4,4′
のそれぞれの角隅部での裏面紙3に設けた切込み
部5……への係着によつて、折畳んだ状態での前
記内挿包持を確実に保持することができると共
に、取扱いを便利とすることになるのである。
以上説明したように、本考案の多目的紙袋は、
特に左右を相互に内側に折畳んで略同等の幅を有
して重ね合せた三重の紙部材1を、その背側に折
畳んだ上下両端4,4′側の角隅部を裏面紙3の
切込み部5……に係脱自在としてなるため、製品
としての品質価値を高め得た状態をもつて、その
使用範囲を広めることができ、同時に取扱い上の
煩わしさをなくして便利とする結果となる極めて
有用な多目的紙袋である。
特に左右を相互に内側に折畳んで略同等の幅を有
して重ね合せた三重の紙部材1を、その背側に折
畳んだ上下両端4,4′側の角隅部を裏面紙3の
切込み部5……に係脱自在としてなるため、製品
としての品質価値を高め得た状態をもつて、その
使用範囲を広めることができ、同時に取扱い上の
煩わしさをなくして便利とする結果となる極めて
有用な多目的紙袋である。
第1図は本考案の一実施例を示す多目的紙袋の
正面図、第2図は第1図の背面図、第3図は第1
図の展開図である。 1……紙部材、2……表面紙、3……裏面紙、
4,4′……上下両端、5……切込み部。
正面図、第2図は第1図の背面図、第3図は第1
図の展開図である。 1……紙部材、2……表面紙、3……裏面紙、
4,4′……上下両端、5……切込み部。
Claims (1)
- 左右両側を折り線7,7′に沿つて相互に対向
する内側に折畳んで、表面紙2に模様付き色紙が
位置するように、略同等の幅を有して重ね合せた
三重からなる紙部材1を、その背側に折り線8,
8′に沿つて折畳んだ上下両端4,4′側のそれぞ
れの角隅部を、裏面紙3における各折り線7,
7′,8,8′により構成された矩形部分3′の各
角隅部に設けた切込み部5,……に係脱自在に構
成したことを特徴とする多目的紙袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3940385U JPH0226863Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3940385U JPH0226863Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156663U JPS61156663U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0226863Y2 true JPH0226863Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30547315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3940385U Expired JPH0226863Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226863Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP3940385U patent/JPH0226863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156663U (ja) | 1986-09-29 |
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