JPH02268741A - 生体情報処理装置 - Google Patents

生体情報処理装置

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JPH02268741A
JPH02268741A JP1088059A JP8805989A JPH02268741A JP H02268741 A JPH02268741 A JP H02268741A JP 1088059 A JP1088059 A JP 1088059A JP 8805989 A JP8805989 A JP 8805989A JP H02268741 A JPH02268741 A JP H02268741A
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JP
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analysis
card
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biological
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Application number
JP1088059A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yajima
谷嶋 豊
Muneyuki Ishizuka
宗行 石塚
Hidemasa Sekimizu
英正 関水
Akira Kawamoto
川本 顕
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Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は収集した被検者の生体情報を着脱自在の情報カ
ードに書込み、または情報カードに記憶の被検者生体情
報を処理して出力する生体情報処理装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 近年、心電図波形等の生体情報を測定して表示する装置
が広く普及してきている。そして、これらの装置のうち
には、これらの測定した心電図波形等の生体情報を時系
列に記録し、この記録した心電図波形を解析等して診断
の補助に寄与するための分析装置も登場してきている。
そして、従来は、このように心電図波形等の生体情報の
測定結果を時系列に記録する装置としては、カセット磁
気テープ記録装置またはフレキシブル磁気ディスク装置
を用いており、測定結果等をカセット磁気テープに記録
するか、またはフレキシブル磁気ディスクに記録するか
していた。
また、解析にあたっても、−数的な基準をもとに行なう
のみであった。
[発明が解決しようとする課題] しかし、これらの記録媒体はいずれも大きく、取扱にも
慎重さを要するものである。
即ち、これらはいずれも磁気記録媒体であり、スピーカ
や電気機器等の磁気発生媒体の近傍に置いたりすると記
録内容が破壊されてしまう。
また、記録媒体はフレキシブルなものであり、物理的応
力が加わると容易に変形してしまい記録内容が破壊され
ることもあった。
このため、専門の取り扱者以外の者に管理を任すことは
事実上出来ず、記録媒体の保管及び省力化の妨げとなっ
ていた。
そして以上の記録データをもとに解析をしても、生体に
は個人差があるため、解析結果が不十分になる虞れがあ
った。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の問題点を解決する一手段として以下
の構成を0117える。
即ち、データを記憶する情報カードを装着可能な生体情
報処理装置であって、被検者情報を入力する被検者情報
入力手段と、例えば心電図波形情報を含む被検者生体情
報を時系列に収集する生体情報収集手段と、該生体情報
収集手段での収集情報を対応するデジタル情報に変換す
る変換手段と、該変換手段での変換情報を前記被検者情
報入力手段での入力情報とともに解析する解析手段と、
装着された情報カードに、該解析手段での解析結果と変
換手段での変換結果を、被検者情報入力手段での入力情
報と共に記憶させる書込み手段とを備える。
または、前記情報カードに記憶された被検者よりの心電
図波形情報を含む収集生体情報を被検者情報と共に読み
込むカード情報読込手段と、該カード情報読込手段で読
み込んだ収集生体情報を被検者情報とともに解析する解
析手段と、該解析手段での解析結果を被検者情報と共に
出力する出力手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、小型かつ取扱いの容易な情報カー
ドに、心電図波形等の生体情報及び解析情報を、被検者
情報と共に記憶させることができ、記録媒体の取扱い及
び保存が容易で、かつ省力化に貢献する生体情報処理装
置が提供できる。
また、上記情報カードより被検者情報及び被検者よりの
収集生体情報を読出して解析及び出力をすることができ
、記録媒体の取扱い及び保存が容易で、かつ省力化に貢
献する生体情報処理装置が提供できる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
以下は生体情報として心電図波形を収集し、該心電図波
形を解析等する心電図解析装置を例に説明する。しかし
、本発明は係る心電図波形を処理する心電図解析装置に
限定されるものではなく、生体情報であれば任意の情報
処理装置に応用可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る一実施例の心電図解析装置のブロ
ック図であり、図中、100はCPUボード、110は
オプションで本実施例装置に接続可能なスレーブモニタ
、120はスピーカ、150は情報カート160の記憶
内容を読み取ると共に処理内容等を書込むための情報カ
ードリーグ・レコーダ、160は測定心電図情報や被測
定者情報等を記憶するとともに、本実施例装置での処理
結果等を吉込み可能な情報カード(ICカード)である
。また190は心電図情報等の生体情報を収集して本実
施例装置に入力するための誘導コードであり、先端部に
は生体情報(心電波形)検出用の電極部を備えている。
200は表示部であり、本実施例では液晶表示装置を装
備している。250は操作パネル、300は心電図の波
形記録や解析結果を印刷出力するサーマルプリンタ、3
50は本実施例装置と接続可能なホストコンビエータで
ある。また、400は電源ボード、500は本実施例装
置が接続可能なLANである。
CPUボード100において、■はROM2に格納され
た、例えば第3図に示すプログラムに従い本実施例全体
の制御を司るCPU、2は上述のプログラムのほか本実
施例で使用する固定的パラメータ等を記憶するROM、
3は処理経過等を一時記憶するためのRAM、4はCP
U1の状態を表示するためのステータス表示部であり、
主にメインテナンスの時に使用する。
また、5は接続入出力装置との間のデータ転送をDMA
で行なうためのDMAコントローラ、21は表示部20
0を制御するデイスプレィインタフェース、22は操作
パネル250とのインタフェースを司る操作パネルイン
タフェース、23はスピーカ120より出力する音響信
号を生成するサウンドジェネレータ、24はスレーブモ
ニタ110とのインタフェースを司るスレーブモニタイ
ンタフェース、25は本実施例装置における各種機能を
設定する機能設定スイッチ部、26は情報カードリーグ
・レコーダ150とのインタフェースを司る情報カード
インタフェース、27はサーマルプリンタ300を制御
するプリンタインタフェース、28はホスト350等の
他の情報処理装置とのインタフェースを司る回線インタ
フェースであり、本実施例ではR5232C規格に準拠
したシリアルインタフェースで構成される。
29はLANとのインタフェースを司るLANインタフ
ェース、30は誘導コード190とのインタフェースを
司り、該誘導コード190よりのアナログ信号としての
収集生体情報をデジタル信号に変換する外部入力インタ
フェース、31はタイマ回路、32は本実施例の動作状
態を表示するステータス表示部、40は電源がオフされ
ても再電源立ち上げ時に本実施例装置を再度電源オフ時
と矛盾なくる動作させるためのスタンバイ部である。
なお、28aはホスト350と回線インタフェース28
とを接続するための回線接続コネクタ、30aは誘導コ
ード190と誘導コードインタフェース30とを接続す
るための誘導コードコネクタである。
以上の構成より成る本実施例の外観斜視図を第2図に示
す、第2図において、第1図と同様構成には同一番号を
付し詳細説明は省略する。
第2図において、120は本実施例装置を持ち運ぶため
の把手であり、通常はフロント部に収納されている。2
00aは表示部200の輝度調整等を行なう表示部調整
つまみ、310はサーマルプリンタ300用の記録用紙
を収納するマガジン部である。
なお、操作パネル250は、操作パネル部A250aと
操作パネル部B250bとの2つの操作パネル部に分か
れている。
表示部200は最大138度(4段階)までの見易い角
度に調整、固定出来る様構成され、表示された波形や情
報を正確に読取ることができるようになっている。また
、フロント部に設けられた情報カードリーグ・レコーダ
150に情報カード(ICカード)を挿入セットし、操
作パネル部250の開始指示ボタンを入力することによ
り、他の生体情報収集装置で収集し、または以前に測定
し該カードに記憶されている心電図情報等の生体情報が
読み込まれ、処理される。また、必要に応じて本実施例
装置での測定情報や処理情報を記憶させることができる
。なお、情報カードリーグ・レコーダ150を装置のフ
ロント側に設けるのではなく、装置の側面、例えば操作
パネルB250b下部位置に設けてもよい、また、情報
カー1’、 160を装着しない場合には、情報カード
挿入口をカバーするカバ一部を備える構成としてもよい
なお、使用にあたっては、周囲からの輻射電波のない、
温度一定の(20〜25℃)、かつ湿気の少ない所を選
定することが望ましい、そして、必ず接地をすることが
必要である。
以上の構成より成る本実施例の制御を第3図(A)、(
B)のフローチャートを参照して以下に説明する。
まずステップS1で解析記録を行なうか否かを調べ、解
析記録を行なう場合にはステップS2に進み、誘導コー
ドコネクタ30aに接続された誘導コード190の電極
部を被検者の測定部位に装着する。なお、本実施例では
誘導コードコネクタ30aは2つあり、片方の情報収集
、検査を終えると、速やかに他方のコネクタを用いての
検査に切り替えることができる。このため、短時間で多
くの検査を消化し、検診の能率アップが期待できる。被
検者への電極の取り付けは、心電図記録の大切な技術で
あるが、この電極装着技術は公知であるので詳細説明は
省略する。
これで測定準備が終了したため、ステップS3で操作パ
ネル部A250aのモードキーを押下入力し、解析モー
ドに設定して解析ランプを点灯させステップS4に進む
、ステップS4では被検者情報を人力する。本実施例で
は、この被検者情報として「被検者の年令」、「性別」
、「被検者識別番号」、「身長」、「体重」、[最高血
圧値及び最低血圧値」等を設定入力する。CPUIは操
作パネルインタフェース22を介してこの被検者情報入
力を検出すると、検出データをRAM3中にセーブする
なお、「身長」、「体重」、「最高血圧値及び最低血圧
値」は可能な範囲で入力を行なう。これらの項目の入力
があると、後述する解析処理の解析結果の信頼性がより
向上する。
続いてステップS5で操作パネルAI 20aの誘導選
択キーを入力してCPU1による生体情報収集が開始さ
れ、誘導コード190の各電極部よりの検出波形を外部
入力インタフェース30を介して入力し、RAMa中に
順次記録するとともに検出波形を表示部200に表示さ
せる。ここで測定している心電図波形を確認し、電極部
が正しく測定部位に装着されているか否か等を確認する
心電図波形に異常がある場合にはステップS2よりの処
理を再度行なうことになる。
心電図波形の確認が終了するとステップS6に進み、記
録/停止キーを入力する。これによりステップS7の処
理に進み、CPU1は先に入力された被検者情報に従い
誘導コード190の各電極部よりの検出波形の解析処理
を行なう。、そして解析結果をRAMa中の所定領域に
記録する。この解析はRAMa中に記録した心電図波形
に基いて行なう。
本実施例装置では、心電図波形の解析処理として以下の
各処理を行なうことができ、これらの処理のうち予め設
定され、選択された処理を実行する。
なお、以上の解析は安静時の心電図波形に対する解析処
理を行なう場合であり、負荷後の心電図波形の解析を行
なう場合には、更に「負荷後の自動記録の有無」 (初
期設定は“なし′)、「負荷後自動記録時間の設定」 
(初期設定は”1,3゜5.7,10.15分”)を設
定することができる。なお、この時に、負荷及自動記録
を“あり”に設定すると、設定時間毎に自動的に解析処
理を行ない、解析結果の記録を行なう。
この負荷試験は、まず安静時の心電図記録を行ない、異
常がないことを確認してから行なうことを原則とし、負
荷量は上述した被検者情報より算出することができる。
即ち、被検者の性別、年令、体重等により最適値を容易
に求めることができる。
また、本実施例においては、解析処理にあたっては、先
に入力された被検者情報を加味して行なっている。
この解析結果の出力′例を第4図に示す。
CPU 1は続くステップS8で記録/停止キーが入力
されたか否かを調べ、記録/停止キーが入力されていな
い場合にはステップS7の処理を続けて行ない、記録/
停止キーが入力された場合には解析処理を終了する。
一方、ステップS1で解析モードでない場合にはステッ
プSIOに進み、心電図記録モードか否かを調べる。心
電図記録モードの場合にはステップS12以下の処理に
進み、心電図波形記録処理を実行する。この心電図波形
記録処理において、ステップS12〜ステツプS16は
、上述した解析処理のステップ82〜ステツプS6と同
様の処理である。そして、ステップS17の処理ではス
テップS7の解析処理を除く心電図波形記録処理が行な
われる。そしてステップS18でステップ88同様記録
/停止キーの人力を調べ、該キーが入力されている場合
には処理を終了する。
該キーが入力されていない場合にはステップS19に進
み、解析キーが入力されているか否かを調べる。解析キ
ーが入力されていなければステップS17に戻り、該キ
ーが入力されている場合には7に進み、解析処理に移行
する。
更に、ステップSIOで心電図記録モードでない場合に
はステップS21以下の処理に進み、ステップS21〜
ステツプS23でファイル/転送処理、即ち、情報カー
ド160への書込み処理か、または該カード160より
の読出し処理か、または他接続装置へのデータ出力処理
か否かを調べる。ここで、解析記録処理が終了しており
、情報カード160への書込み処理を選択する場合には
ステップS21よりステップS25に進み、情報カード
160を情報カードレコーダ・リーダ150にセットし
、処理モードをカード書込みモードにセットして入カキ
−を入力する。この入カキ−を検出したcpu iは、
続くステップS26で処理モードに従い先に解析処理で
解析した解析結果と心電時波形を被検者情報とともに情
報カード160に記録する。
一方、情報カード160よりの読出し処理を選択する場
合にはステップS22よりステップS30に進み、情報
カード160を情報カードレコーダ・リーダ150にセ
ットして処理モードをカード読出しモードにセットして
入カキ−を入力する。この入カキ−を検出したCPU 
1は、続くステップS3iで処理モードに従って情報カ
ード160に記憶されている被検者に関する各種情報を
読出す、そしてステップS32で読出したデータを表示
器200に表示する。オペレータはこの表示器200の
表示を確認して、続出しデータをRAM5中に書込んで
もよいか否かを判断し、書込むときは記録/停止キーを
入力する。なお、書込みを行なわない場合には取消キー
を入力ずれば良い。
CPU 1は記録/停止キーの入力を検出するとステッ
プS34で情報カード160がら続出した情報をRAM
a中の所定領域に書込む、続いてステップS35で読み
込み心電図波形データの解析処理を行なうか否かを調べ
、解析処理を行なう場合にはステップS36で処理モー
ドを解析処理モードに設定してステップS7の処理に進
み、解析処理を実行する。
ステップS35で解析処理を行なわない場合にはステッ
プS40に進み、プリント処理を行なうか否かを調べ、
プリント処理を行なわない場合には処理を終了し、プリ
ント処理を行なう場合にはステップS41でRAMa中
に書込んだ読出し情報をプリンタ300よりプリントア
ウトする。
更に、他の接続装置へのデータ出力処理を選択する場合
にはステップS23よりステップS50に進み、処理モ
ードをデータ出力モードに設定し、ステップS51で接
続装置に先に解析等してRAMa中に記憶されている被
検者に関する情報を送出する。送出先は、本装置に接続
されている装置に対して行なわれ、接続装置の無い場合
には無視される。なお接続装置が複数の場合には先の処
理モード設定時に合わせて送出先を指定すればよい。
以上説明した様に本実施例によれば、被検者に関する情
報とともに、被検者よりの収集心電図情報及び該収集情
報の解析結果を効率よく表示、及び印刷出力することが
できる。
更に、以上の処理情報を取扱の容易な、信頼性の高い情
報カード(ICカード)に記憶することができ、使いや
すい、しかも処理データの保管の容易な装置システムが
提供できる。
また、予めこのようにして被検者情報とともに解析情報
などが記憶された情報カードの記憶データを読出し、該
続出しデータを出力、または解析することもできる。こ
の情報カードは小型、かつ取扱も容易なため、定期的に
診断を受ける被検者の場合には、直接被検者に携帯させ
ることにより、何時、いかなる時にも速やかに過去の診
断状況を読出し、把握することが可能となる。このため
、特に心臓に欠陥を有する被検者等における事態の変化
にも迅速かつ的確な対処を取ることができる。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、小型かつ取扱いの容
易な情報カードに、心電図波形等の生体情報及び解析情
報を、被検者情報と共に記憶させることができ、記録媒
体の取扱い及び保存が容易で、かつ省力化に貢献する生
体情報処理装置が提供できる。
また、上記情報カードより被検者情報及び被検者よりの
収集生体情報を読出して解析及び出力をすることができ
、直接被検者に携帯させることにより、何時、いかなる
時にも速やかに被検者の過去の診断状況を読出し、把握
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の心電図解析装置のブロ
ック図、 第2図は本実施例心電図解析装置の外観図、第3図(A
)、(B)は本実施例の動作フローチャート、 第4図は本実施例の処理結果の出力例を示す図である。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M。 5・・・DMAコントローラ、21・・・デイスプレィ
コントローラ、22・・・操作パネルインタフェース、
24・・・スレーブモニタインタフェース、26・・・
情報カードインタフェース、27・・・プリンタインタ
フェース、28・・・回線インタフェース、29・・・
LANインタフェース、30・・・外部入力インタフェ
ース、110・・・スレーブモニタ、150・・・情報
カードリーグ・レコーダ、160・・・情報カード、1
90・・・誘導コード、200・・・表示部、250・
・・操作パネルである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データを記憶する情報カードを装着可能な生体情
    報処理装置であつて、 被検者情報を入力する被検者情報入力手段と、被検者生
    体情報を時系列に収集する生体情報収集手段と、該生体
    情報収集手段での収集情報を対応するデジタル情報に変
    換する変換手段と、該変換手段での変換情報を前記被検
    者情報入力手段での入力情報とともに解析する解析手段
    と、装着された前記情報カードに該解析手段での解析結
    果と前記変換手段での変換結果を前記被検者情報入力手
    段での入力情報と共に記憶させる書込み手段とを備える
    ことを特徴とする生体情報処理装置。
  2. (2)請求項第1項記載の生体情報処理装置において、
    生体情報は心電図波形情報を含み、少なくとも生体情報
    収集手段での収集情報と変換手段での変換デジタル情報
    及び解析手段での解析結果情報を表示出力及び印刷出力
    可能な出力手段とを備えることを特徴とする生体情報処
    理装置。
  3. (3)データを記憶する情報カードを装着可能な生体情
    報処理装置であつて、 前記情報カードに記憶された被検者よりの収集生体情報
    を被検者情報と共に読み込むカード情報読込手段と、該
    カード情報読込手段で読み込んだ収集生体情報を被検者
    情報とともに解析する解析手段と、該解析手段での解析
    結果を被検者情報と共に出力する出力手段とを備えるこ
    とを特徴とする生体情報処理装置。
  4. (4)生体情報は心電図波形情報を含み、出力手段は表
    示出力及び印刷出力を可能とすることを特徴とする請求
    項第3項記載の生体情報処理装置。
JP1088059A 1989-04-10 1989-04-10 生体情報処理装置 Pending JPH02268741A (ja)

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