JPH02268773A - 不織シートよりなる成型マスク - Google Patents
不織シートよりなる成型マスクInfo
- Publication number
- JPH02268773A JPH02268773A JP1089725A JP8972589A JPH02268773A JP H02268773 A JPH02268773 A JP H02268773A JP 1089725 A JP1089725 A JP 1089725A JP 8972589 A JP8972589 A JP 8972589A JP H02268773 A JPH02268773 A JP H02268773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- woven sheet
- breaking elongation
- obtd
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は接頭用マスクに関する。更に詳しくは着用感、
および粉じん捕集性にすぐれた接頭用マスクに関する。
および粉じん捕集性にすぐれた接頭用マスクに関する。
(従来技術)
近年、ハウスダスト、花粉アレルギーなどの軽粉じん、
あるいは、原料の粉砕や混合、農薬散布などあらゆる分
野の粉じんから身を守るためのマスクの着用が増えてい
る。
あるいは、原料の粉砕や混合、農薬散布などあらゆる分
野の粉じんから身を守るためのマスクの着用が増えてい
る。
この種のマスクは不織シートを複数層組み合せて構成さ
れ、カップ型に成形されたものである。
れ、カップ型に成形されたものである。
しかし、従来用いられていた不織シートは保型性が劣る
ため、結合剤を含んでいた。このため、マスク着用時に
、不織シートの結合剤によって、結合剤特有の臭いによ
る不快感があり、接顔面のかぶれの原因ともなる。
ため、結合剤を含んでいた。このため、マスク着用時に
、不織シートの結合剤によって、結合剤特有の臭いによ
る不快感があり、接顔面のかぶれの原因ともなる。
又この種の不織シートは肌ざわりが悪いという欠点が生
じる。
じる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は結合剤を含まず、保型性にすぐれ、粉じん捕集
性にすぐれた接頭用マスクを提供することである。
性にすぐれた接頭用マスクを提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明番よ、ポリエステル系長繊維から成る不織シート
であって、この不織シートの平均見掛は密度は、0.2
5〜0.60g10+!、、結晶化度指数は15〜45
%、150℃に於ける破断伸度は100%以上、150
”C/25℃の破断伸度比は1.5以上であり、実質的
に結合剤を含まない不織シートよりなる成型マスりであ
る。
であって、この不織シートの平均見掛は密度は、0.2
5〜0.60g10+!、、結晶化度指数は15〜45
%、150℃に於ける破断伸度は100%以上、150
”C/25℃の破断伸度比は1.5以上であり、実質的
に結合剤を含まない不織シートよりなる成型マスりであ
る。
本発明において、ポリエステルとは、多塩基酸及び多価
アルコールより誘導される直鎖状ポリエステルを85モ
ル%以上含むポリエステルである。
アルコールより誘導される直鎖状ポリエステルを85モ
ル%以上含むポリエステルである。
特に6員の炭素環をもつポリエステル、例えばポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、及
び、その共重合体などが好ましい。
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、及
び、その共重合体などが好ましい。
二次転移点が室温以上で、実質的に非品性の半延伸糸が
安定に製造出来、又加熱処理により結晶化させることが
出来るポリエチレンテレフタレートがより好ましい。
安定に製造出来、又加熱処理により結晶化させることが
出来るポリエチレンテレフタレートがより好ましい。
ポリエステル系長繊維には、本発明の目的を損なわない
範囲内で、少量の他のポリマー、例えば、ナイロン、オ
レフィン、等を混合しても良い。複合紡糸によって、サ
ヤ芯はりあわせなどの複合繊維としても利用できる。
範囲内で、少量の他のポリマー、例えば、ナイロン、オ
レフィン、等を混合しても良い。複合紡糸によって、サ
ヤ芯はりあわせなどの複合繊維としても利用できる。
本発明における不織シートの平均見掛密度は、0.25
〜0.608 /d、好ましくは0.28〜0.50
g /C1flである。平均見掛密度が0.25 g
/ Cl11未満では深い凹凸の成型、複雑な形状の成
型に際して均一な厚みのマスクが得られない。0.60
g / c+11を越えると成形性が劣り、又肌ざわ
りの良好なものが得られない。
〜0.608 /d、好ましくは0.28〜0.50
g /C1flである。平均見掛密度が0.25 g
/ Cl11未満では深い凹凸の成型、複雑な形状の成
型に際して均一な厚みのマスクが得られない。0.60
g / c+11を越えると成形性が劣り、又肌ざわ
りの良好なものが得られない。
結晶化指数は15〜45%、好ましくは20〜40%で
ある。
ある。
結晶化指数が15%未満の場合は強度が弱く、保型性の
すぐれたものが得られない、45%を越えると成形性が
悪く、肌ざわりの良好なものが得られない。
すぐれたものが得られない、45%を越えると成形性が
悪く、肌ざわりの良好なものが得られない。
150°Cにおける破断伸度は100%以上、好ましく
は120〜300%であり、150°C/25°Cの破
断伸度比は1.5以上、4好ましくは1.7〜3.0で
ある。
は120〜300%であり、150°C/25°Cの破
断伸度比は1.5以上、4好ましくは1.7〜3.0で
ある。
この条件を満足しない場合は成形性に劣る。
更に成形性から30%伸長応力は50kg/cffl以
下が好ましく、更には30kg/cd以下が好ましい。
下が好ましく、更には30kg/cd以下が好ましい。
本発明における不織シートの繊度は0.5〜20デニー
ルが好ましい。又不織シートの目付は30〜600g/
ボが好ましい。
ルが好ましい。又不織シートの目付は30〜600g/
ボが好ましい。
本発明における不織シートの製造法は例えば、特開昭6
3−120154号公報に開示されている。
3−120154号公報に開示されている。
具体的には、本発明の不織シートとしては紡糸口金より
溶融紡糸されたフィラメント群を高速空気流体を用いて
紡糸し、24°Cにおける破断伸度が100%以上、複
屈折率が10 X 10−3から70X10−3迄の間
のポリエステル系長繊維から成る不織ウェブをコンベア
ネット上に形成させ、この不織ウェブを〔二次転移点−
30°C〕から〔二次転移点+30°Cl迄の間の表面
温度に保った凸部を有する加熱エンボスロールを用いて
部分熱圧着して、不織シートの中間体を得、次いで面積
縮少を抑制できるように両側からはさんで不織シートの
中間体を加熱し熱処理することから得られる。
溶融紡糸されたフィラメント群を高速空気流体を用いて
紡糸し、24°Cにおける破断伸度が100%以上、複
屈折率が10 X 10−3から70X10−3迄の間
のポリエステル系長繊維から成る不織ウェブをコンベア
ネット上に形成させ、この不織ウェブを〔二次転移点−
30°C〕から〔二次転移点+30°Cl迄の間の表面
温度に保った凸部を有する加熱エンボスロールを用いて
部分熱圧着して、不織シートの中間体を得、次いで面積
縮少を抑制できるように両側からはさんで不織シートの
中間体を加熱し熱処理することから得られる。
本発明の成形マスクは上述の不織シートを数層かさねで
もよい。その場合、マスクに成形したものをかされるか
、あるいは成形前のものをかさねて成形してもよい。
もよい。その場合、マスクに成形したものをかされるか
、あるいは成形前のものをかさねて成形してもよい。
本発明における不織シートを数層かされるにあたり、内
層にエレクトレット繊維シートを積層すると集じん効率
から好ましい。
層にエレクトレット繊維シートを積層すると集じん効率
から好ましい。
本発明でいう、エレクトレット繊維シートには、ポリオ
レフィン系重合体からなるエレクトレットメルトブロー
繊維シート及び、メルトブロー繊維シートとポリオレフ
ィン系又は、ポリエステル系又は、ポリアミド系又は、
セルロース系重合体からなる不織シートとを積層した積
層物をエレクトレット化した繊維シートがあるが、エレ
クトレット化が施された繊維シート、不織シートであれ
ばよくそのシートの種類は、この限りではない。メルト
ブロー繊維シートとは、メルトブロ一方式による細デニ
ール繊維からなるメルトブロー繊維シートである。かか
るメルトブロー繊維シートを構成する繊維としては、単
繊維直径が0.1〜5.0μmの範囲にすることが必要
である。すなわち、0.1μm未満では、単繊維強力が
低く以降の取扱い性が劣る。末た、5.0μ鋼を越える
と、優れたフィルター性能が得られず好ましくない。さ
らにメルトブロー繊維の平均見掛は密度は、0,05〜
0.03 g /cdの範囲にすることが好ましい、す
なわち、0.05g / ca未満では、均一なエレク
トレット化をするのが困難となる。また、0.30g/
c++7を越えるとマスりの型に成形する時、破れが発
生するなどのトラブルが生し好まくない。メルトプロー
繊維シート及び、不織シートの目付は特に限定されない
が優れたマスク性能を得るためには、10〜100g/
rrfであることが好ましい。
レフィン系重合体からなるエレクトレットメルトブロー
繊維シート及び、メルトブロー繊維シートとポリオレフ
ィン系又は、ポリエステル系又は、ポリアミド系又は、
セルロース系重合体からなる不織シートとを積層した積
層物をエレクトレット化した繊維シートがあるが、エレ
クトレット化が施された繊維シート、不織シートであれ
ばよくそのシートの種類は、この限りではない。メルト
ブロー繊維シートとは、メルトブロ一方式による細デニ
ール繊維からなるメルトブロー繊維シートである。かか
るメルトブロー繊維シートを構成する繊維としては、単
繊維直径が0.1〜5.0μmの範囲にすることが必要
である。すなわち、0.1μm未満では、単繊維強力が
低く以降の取扱い性が劣る。末た、5.0μ鋼を越える
と、優れたフィルター性能が得られず好ましくない。さ
らにメルトブロー繊維の平均見掛は密度は、0,05〜
0.03 g /cdの範囲にすることが好ましい、す
なわち、0.05g / ca未満では、均一なエレク
トレット化をするのが困難となる。また、0.30g/
c++7を越えるとマスりの型に成形する時、破れが発
生するなどのトラブルが生し好まくない。メルトプロー
繊維シート及び、不織シートの目付は特に限定されない
が優れたマスク性能を得るためには、10〜100g/
rrfであることが好ましい。
不織シートのエレクトレット化には公知の方法が利用で
きる。例えば、不織シートを軟化温度付近まで昇温し、
これに直流高電圧を印加しながら冷却し得られる熱エレ
クトレット、不織シートの表面にコロナ放電やパルス状
高電圧を印加するエレクトロエレクトレット、γ線や電
子線を照射するラジオエレクトレットなどが採用できる
。多孔性表面を有する接地電極を用いてコロナ放電を行
う方法(特願昭61−296533号公報)も好ましい
方法である。
きる。例えば、不織シートを軟化温度付近まで昇温し、
これに直流高電圧を印加しながら冷却し得られる熱エレ
クトレット、不織シートの表面にコロナ放電やパルス状
高電圧を印加するエレクトロエレクトレット、γ線や電
子線を照射するラジオエレクトレットなどが採用できる
。多孔性表面を有する接地電極を用いてコロナ放電を行
う方法(特願昭61−296533号公報)も好ましい
方法である。
又本発明における不織シートを数層かさねるにあたり、
内層に嵩高性不織シートを積層することによっても集じ
ん効果をあげることが出来る。
内層に嵩高性不織シートを積層することによっても集じ
ん効果をあげることが出来る。
本発明でいう、嵩高性不織シートには、ポリオレフィン
系又は、ポリエステル系又は、ポリアミド系又は、セル
ロース系重合体からなる不織シートをニードルパンチン
グ加工した嵩高性不織シートあるいは、フェルト状に加
工した嵩高性不織シートなどがある。かかる嵩高性不織
シートは、通気度が30cc/cd/sec以上、厚み
が0.1mm以上の特性を有することが好ましい。すな
わち、通気度が30cc / cJ / see未満、
厚みが0.1mm未満の不織シートでは、マスクの通気
性が損なわれ好ましくない、さらに、かかる嵩高性不織
シートは、150°Cに於ける破断伸度が100%以上
を有することが好ましい。すなわち、150°Cに於け
る破断伸度が100%未満では、成型性が悪くなり、マ
スクの型に成型することができなくなり好ましくない。
系又は、ポリエステル系又は、ポリアミド系又は、セル
ロース系重合体からなる不織シートをニードルパンチン
グ加工した嵩高性不織シートあるいは、フェルト状に加
工した嵩高性不織シートなどがある。かかる嵩高性不織
シートは、通気度が30cc/cd/sec以上、厚み
が0.1mm以上の特性を有することが好ましい。すな
わち、通気度が30cc / cJ / see未満、
厚みが0.1mm未満の不織シートでは、マスクの通気
性が損なわれ好ましくない、さらに、かかる嵩高性不織
シートは、150°Cに於ける破断伸度が100%以上
を有することが好ましい。すなわち、150°Cに於け
る破断伸度が100%未満では、成型性が悪くなり、マ
スクの型に成型することができなくなり好ましくない。
嵩高性不織シートの目付は特に限定されないが、優れた
マスク性能を得るためには、10〜100g/ rdで
あることが好ましい。
マスク性能を得るためには、10〜100g/ rdで
あることが好ましい。
該、成型マスクの製造方法の1例としては、本発明の不
織シートを成型によって任意のマスク型状にした後、ノ
ーズピース、ゴムひもを付けて成型マスクとなる。
織シートを成型によって任意のマスク型状にした後、ノ
ーズピース、ゴムひもを付けて成型マスクとなる。
さらに、該、成型積層マスクの製造方法の1例としては
、成型積層マスクを構成するシートをそれぞれ成型によ
って任意のマスク型状に成型した後、積層して縁を接合
し、ノーズピース、ゴムひもを付けて成型積層マスクと
なる。縁を接合する方法には、熱圧着接合、超音波及び
高周波ウエルダーによる接合方法がある。接合状態とし
ては、連続接合、点接合などがあり、好ましくは、連続
接合がよい。
、成型積層マスクを構成するシートをそれぞれ成型によ
って任意のマスク型状に成型した後、積層して縁を接合
し、ノーズピース、ゴムひもを付けて成型積層マスクと
なる。縁を接合する方法には、熱圧着接合、超音波及び
高周波ウエルダーによる接合方法がある。接合状態とし
ては、連続接合、点接合などがあり、好ましくは、連続
接合がよい。
以下、本発明を図面で説明する。
第1図は本発明のマスクを装着した側視図、第2図は、
第1図中のA部の拡大断面図である。
第1図中のA部の拡大断面図である。
第1図において、10は本発明の成型マスク、11はノ
ーズピース、12はゴムひも、13は接合部、14は人
頭である。
ーズピース、12はゴムひも、13は接合部、14は人
頭である。
第2図においては、表面の平滑な不織シートよりなる内
層シート、2はエレクトレット化された不織シートより
なる内層シート、3は外層シートである。
層シート、2はエレクトレット化された不織シートより
なる内層シート、3は外層シートである。
(発明の効果)
本発明のマスクは不織布に結合剤を使用しなくとも、保
型性がよく、接合剤による不快な臭いもなく、かぶれの
心配もない、又、内層にエレクトレット化された不織を
用いた場合は集じん性にすぐれる。又、嵩高繊維よりな
る不織布を用いることにより、通気性の良好なものとな
る。
型性がよく、接合剤による不快な臭いもなく、かぶれの
心配もない、又、内層にエレクトレット化された不織を
用いた場合は集じん性にすぐれる。又、嵩高繊維よりな
る不織布を用いることにより、通気性の良好なものとな
る。
第1図はマスクを装着した側視図、第2図は第1図中の
A部の拡大断面図である。 図中、1は内層シート、2は中層シート、3は外層シー
ト、10は本発明のマスク、11はノーズピース、12
はゴムひも、13は接合部。 特許出願人 旭化成工業株式会社
A部の拡大断面図である。 図中、1は内層シート、2は中層シート、3は外層シー
ト、10は本発明のマスク、11はノーズピース、12
はゴムひも、13は接合部。 特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- ポリエステル系長繊維からなる不織シートであって、こ
の不織シートの平均見掛け密度は、0.25〜0.60
g/cm^3、結晶化度指数は15〜45%、150℃
に於ける破断伸度は100%以上、150℃/25℃の
破断伸度比は1.5以上であり、実質的に結合剤を含ま
ない不織シートよりなる成型マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089725A JPH02268773A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 不織シートよりなる成型マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089725A JPH02268773A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 不織シートよりなる成型マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268773A true JPH02268773A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13978741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089725A Pending JPH02268773A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 不織シートよりなる成型マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268773A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001037894A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Iwata Gaze Kk | マスク |
| JP2009273726A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Uni Charm Corp | マスク |
| JP2009291306A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Panasonic Corp | マスク製造装置、マスク製造方法 |
| JP2012143618A (ja) * | 2012-04-20 | 2012-08-02 | Panasonic Corp | マスク製造装置 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1089725A patent/JPH02268773A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001037894A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Iwata Gaze Kk | マスク |
| JP2009273726A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Uni Charm Corp | マスク |
| JP2009291306A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Panasonic Corp | マスク製造装置、マスク製造方法 |
| JP2012143618A (ja) * | 2012-04-20 | 2012-08-02 | Panasonic Corp | マスク製造装置 |
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