JPH11247061A - 医療用不織布 - Google Patents

医療用不織布

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JPH11247061A
JPH11247061A JP10048120A JP4812098A JPH11247061A JP H11247061 A JPH11247061 A JP H11247061A JP 10048120 A JP10048120 A JP 10048120A JP 4812098 A JP4812098 A JP 4812098A JP H11247061 A JPH11247061 A JP H11247061A
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nonwoven fabric
porosity
medical
fiber diameter
average fiber
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JP10048120A
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Takeshi Hasegawa
猛 長谷川
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Mitsui Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】耐水性および通気性が良好な医療用不織布を提
供すること。 【解決手段】医療用不織布は、複数の不織布の積層体で
あって、平均繊維径が0.5〜5μmの繊維からなり、
空隙率が80%を超え95%以下の範囲にある不織布を
含んでいる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の不織布の積層
体からなる、医療用に適した不織布積層体に関するもの
である。
【0002】
【発明の技術的背景】従来から医療用不織布は、たとえ
ば病院などで用いられるガウン、キャップ、マスク、ド
レープなどの素材として使用されており、通常耐水性お
よび通気性が要求され、用途に応じて、さらに撥水性、
撥アルコール性、制電性などが要求される。
【0003】従来の不織布(繊維径10〜100μm)
は、繊維径が大きく、繊維間の空隙が大きいため通気性
は良好であるが、耐水性が劣る。このため、このような
不織布をガウンなどに用いた場合、水や血液が付着する
と、水などが浸透し着用者の肌に付着して細菌感染する
ことがあった。
【0004】また、耐水性を高めるために、不織布の一
部または全部にフィルムなどをラミネートする方法があ
るが、フィルムがラミネートされた不織布は通気性に劣
るため、これを用いたガウンなどを着用すると、むれが
生じ、着心地が極めて悪いという問題があった。
【0005】このような問題を解決するために、たとえ
ば特許第2592481号公報には、複数の繊維シート
状物の積層構造体中に、平均繊維径0.1〜5μm、空
隙率50〜80%の超極細疎水性繊維からなるシート状
物を含み、少なくとも1つの繊維状シート状物が撥アル
コール性を有することを特徴とする手術用シート材料が
開示されている。しかしながら空隙率が80%以下では
充分な通気性が得られない場合がある。
【0006】本発明者らはこのような従来技術に鑑みて
鋭意検討した結果、特定の平均繊維径を有する繊維から
なり、空隙率が80%を超えて95%以下である不織
布、特にメルトブローン法により製造された不織布を含
む不織布積層体は、耐水性および通気性のいずれにも優
れていることを見出し本発明を完成するに至った。
【0007】
【発明の目的】本発明は上記のような状況のもとなされ
たものであって、耐水性および通気性が良好な医療用不
織布を提供することを目的としている。
【0008】
【発明の概要】本発明に係る医療用不織布は、複数の不
織布の積層体であって、平均繊維径が0.5〜5μmの
繊維からなり、空隙率が80%を超えて95%以下の範
囲にある不織布(a)を含み、耐水圧が300mmH2
O以上であることを特徴としている。
【0009】本発明では、前記不織布(a)は、たとえ
ばメルトブローン法により製造された目付が5〜50g
/m2の不織布である。本発明の医療用不織布は、空隙
率が80〜95%の範囲にあることが好ましい。
【0010】本発明の医療用不織布は、たとえばスパン
ボンド法により製造された不織布(S1 )と、平均繊維
径が0.5〜5μmの繊維からなり、空隙率が80を超
えて95%以下の範囲にあるメルトブローン法により製
造された不織布(M)と、スパンボンド法により製造さ
れた不織布(S2 )とがこの順序で積層されてなる積層
体である。
【0011】 〔発明の詳細な説明〕以下、本発明に係る医療用不織布
について具体的に説明する。本発明に係る医療用不織布
は、複数の不織布の積層体であって、平均繊維径が0.
5〜5μm、好ましくは1〜3μmの繊維からなり、空
隙率が80%を超えて95%以下、好ましくは80%を
超えて90%以下、より好ましくは82%以上90%以
下の範囲にある不織布(a)を少なくとも1層含んでい
る。
【0012】なお、本発明における空隙率は、不織布ま
たは不織布積層体がエンボス加工されている場合には、
非エンボス部分の空隙率を示す。この不織布(a)を形
成する繊維の平均繊維径が5μmを超え、空隙率が95
%を超える場合には、実用上耐水性が不充分となる。な
お充分な耐水性を有するためには、JIS L 109
2.5.1.1A法で測定した耐水圧が300mmH2 O以上
であることが必要である。
【0013】また、平均繊維径が5.0μmを超え空隙
率が80%以下の場合は、通気性が不足し、ガウンなど
に用いるとむれが発生することがある。さらに平均繊維
径が0.5μm未満の超極細繊維を生産することは困難
であり、経済的に不利である。なお充分な通気性を有す
るためには、JIS L 1096 6.27.1A法で測定し
た通気度が25cm3 /(cm2 ・s)以上であること
が必要である。本発明によると不織布積層体の通気度を
30cm3 /(cm2 ・s)位以上とすることが可能で
ある。
【0014】本発明において、空隙率は目付け(JIS
L1906に準拠して測定)、厚さ(JIS L19
06に準拠して測定)および原料樹脂の密度から次式に
より算出した。
【0015】空隙率(%)={(原料樹脂の密度−不織
布の嵩密度)/原料樹脂の密度}×100 平均繊維径が0.5〜5μmの範囲にあっても、空隙率
が95%を超えると、繊維の間隔が大きくなり、充分な
耐水性が得られ難い。また空隙率が80%以下では、耐
水性は充分であるが通気性が不足し易く、ガウンなどに
用いるとむれが発生することがある。
【0016】このような特定の平均繊維径を有する繊維
からなり、特定の空隙率を有する不織布(a)は、たと
えばエチレン単独重合体、エチレン・α−オレフィンラ
ンダム共重合体などのエチレン系重合体、またはプロピ
レン単独重合体、プロピレン・α−オレフィンランダム
共重合体などのプロピレン系共重合体を原料として、メ
ルトブローン法により製造することができる。これらの
なかではプロピレン系共重合体を原料として用いること
が好ましい。なお、不織布(a)を形成する繊維は、芯
部と鞘部とからなる同心または偏心の芯鞘型複合繊維、
またはサイドバイサイド型複合繊維であってもよい。
【0017】不織布(a)の製造方法としては、たとえ
ば上記エチレン系重合体またはプロピレン系重合体を溶
融押出し、メルトブロー紡糸口金から紡糸された繊維
を、高温高速の気体によって極細繊維流としてブロー紡
糸し、捕集装置で極細繊維ウエブとし、必要に応じて熱
融着処理することにより製造することができる。
【0018】この不織布(a)の目付は5〜50g/m
2 の範囲にあることが好ましい。目付が50g/m2
超えると、通気性が不足し易く、ガウンなどに用いると
むれが発生することがある。また、目付が5g/m2
満の場合には、耐水性が不充分である。
【0019】本発明では、必要に応じて不織布(a)に
撥水加工を施すことができる。撥水加工は、フッ素系撥
水剤などの撥水剤を塗布することにより行うことができ
る。撥水剤の、付着率は0.5〜5.0重量%が適当で
ある。
【0020】また本発明では、必要に応じて不織布
(a)に、制電性を付与してもよい。制電性の付与方法
としては、適当な制電性付与剤、たとえば、脂肪酸エス
テル、第4級アンモニウム塩などを塗布する方法などが
挙げられる。制電性の程度としては、20℃、40%R
Hの雰囲気でJIS L1094C法に示す方法で10
00V以下(摩擦布は綿布とする。)であることが好ま
しい。
【0021】本発明の医療用不織布を形成する上記不織
布(a)以外の不織布(b)としては、木綿、キュプ
ラ、レーヨンなどの親水性繊維、あるいは、ポリオレフ
ィン系繊維、ポリアミド系繊維、ポリエステル系繊維な
どの疎水性繊維からなる不織布が用いられる。
【0022】この不織布(b)を形成する繊維の平均繊
維径は、10〜100μm、好ましくは20〜50μm
の範囲にあることが強度と堅さのバランス上望ましく、
不織布(b)の空隙率は80〜95%、好ましくは82
〜95%の範囲にあることが望ましい。また不織布
(b)の目付けは、50g/m2 以下であることが好ま
しい。目付けが50g/m2 を超えると、柔軟性が低下
し、ドレープ性が悪くなり、たとえばガウンなどに使用
した際、着用感が悪くなることがある。
【0023】本発明で好ましく用いられる不織布(b)
は、エチレン単独重合体、エチレン・α−オレフィンラ
ンダム共重合体などのエチレン系重合体、またはプロピ
レン単独重合体、プロピレン・α−オレフィンランダム
共重合体などのプロピレン系共重合体を原料として、ス
パンボンド法により製造された不織布である。このよう
な不織布は従来公知の方法により製造することができ
る。
【0024】本発明に係る医療用不織布は、複数の不織
布の積層体であって前記不織布(a)を少なくとも1層
含んでいればその構成は特に限定されないが、前記不織
布(a)と不織布(b)とが積層されてなるか、または
前記不織布(b)と不織布(a)と不織布(b)とがこ
の順序で積層されてなることが好ましい。本発明では、
特に、スパンボンド法により製造された不織布(S1
と、平均繊維径が0.5〜5μmの繊維からなり、空隙
率が80%を超え95%以下であるメルトブローン法に
より製造された不織布(M)とがこの順序で積層されて
なるか、またはスパンボンド法により製造された不織布
(S1 )と、平均繊維径が0.5〜5μmの繊維からな
り、空隙率が80%を超え95%以下であるメルトブロ
ーン法により製造された不織布(M)と、スパンボンド
法により製造された不織布(S2)とがこの順序で積層
されてなることが好ましい。なお、不織布(S1 )と不
織布(S2 )とは、平均繊維径および空隙率が同一の不
織布であってもよく、平均繊維径および空隙率のうち少
なくとも一方が異なる不織布であってもよい。
【0025】不織布(b)としてスパンボンド法により
製造された不織布、特にプロピレン系重合体を原料とし
てスパンボンド法により製造された不織布を用いると、
得られた医療用不織布は、引張強度、引裂強度、耐摩耗
性などの機械的強度に優れる。
【0026】不織布(a)の少なくとも1面に不織布
(b)を配することにより、医療用不織布の取り扱い性
を良好にしり、強度を向上させたり、また様々な機能を
付与することができる。
【0027】たとえば、不織布(b)に撥アルコール性
(消毒などで用いられるアルコールをはじく性能)を付
与することにより、耐水性、通気性および撥アルコール
性を有する医療用不織布を得ることができる。撥アルコ
ール性の程度としてはIST80.9−74(R77)
による測定法では7以上が適当である。撥アルコール性
の付与方法としては、たとえば、不織布(b)にフッ素
系加工剤を0.01〜3重量%の付着率で付着させるこ
となどが挙げられる。この場合の加工剤の付着方法、乾
燥方法は特に限定されず、加工剤の付着方法としては、
スプレーで吹きつける方法、加工剤浴に浸漬し、マング
ルで絞る方法、コーティングによる方法などがあり、乾
燥方法としては、熱風乾燥器を用いる方法、テンターを
用いる方法、発熱体に接触させる方法などがある。いず
れの場合も、これらの処理により、医療用不織布の柔軟
性を低下させないことが望ましい。
【0028】これにより、たとえば医療用不織布をガウ
ンなどに用いる場合に、水もアルコールも浸透せず、着
用者にとって着心地の良いものとなる。さらに本発明の
医療用不織布の取り扱い性を良くし、ガウンなどに使用
した際の着心地を良くするためには、不織布(b)に制
電性を付与することが望ましい。制電性の程度として
は、20℃40%RHの雰囲気でJIS L1094C
法に示す方法で1000V以下(摩擦布は綿布とす
る。)が好ましい。また、制電性の付与方法としては、
適当な制電性付与剤、たとえば、脂肪酸エステル、第4
級アンモニウム塩などを使用することができる。
【0029】本発明に係る医療用不織布を形成する不織
布(a)と不織布(b)の接着法は、不織布(a)の耐
水性および通気性を大きく低下させない方法であれば、
いかなる方法であっても良く、たとえば、ホットメルト
接着剤を用いる方法、加熱エンボスロールにより部分的
に融着させる方法などが用いられる。加熱エンボスロー
ルにより部分的に融着させる場合には、非エンボス部分
が積層体の70%以上を占めることが好ましい。
【0030】本発明に係る医療用不織布は、空隙率が8
0%以上、好ましくは80〜95%、より好ましくは8
0〜90%の範囲にあることが望ましい。
【0031】
【発明の効果】本発明に係る医療用不織布は、平均繊維
径0.5〜5.0μmの繊維からなり、空隙率が80%
を超え95%以下の範囲にある不織布を含んでいるた
め、耐水性に優れている。そのため、この医療用不織布
をガウンに使用した場合に、水や血液などがガウンを透
過し、着用者の肌に触れることがないため着用感がよ
く、また細菌感染などが起こりにくい。
【0032】本発明の医療用不織布は各層とも不織布か
ら構成されているために、通気性が良好で、柔軟性に優
れており、この医療用不織布で作られたガウンなどの着
用感が良く、低発塵性である。
【0033】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明をさらに具体
的に説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるも
のではない。
【0034】
【実施例1】平均繊維径が2.7μmのポリプロピレン
繊維(ポリプロピレンの融点=166℃)からなり、目
付が15g/m2 、厚みが0.15mm、空隙率が8
6.9%、耐水度が520mmH2 Oであるメルトブロ
ーン不織布と、平均繊維径が24μmのポリプロピレン
繊維(ポリプロピレンの融点=168℃)からなり、目
付が17.5g/m2 であるスパンボンド不織布とを用
い、メルトブローン不織布を2枚のスパンボンド不織布
で挟み込むようにしてエンボス加工を行ない、スパンボ
ンド不織布/メルトブローン不織布/スパンボンド不織
布の3層が熱融着された積層不織布を得た。
【0035】エンボス加工条件は、一辺が0.9mmの
正方形の凸部が2.1mm間隔で格子状に配列された面
積率が18%のエンボスロールとフラットロールの組み
合わせで、エンボスロール温度が140℃、エンボス圧
力が50kgf/cm、ライン速度が30m/分の条件
にて行った。
【0036】得られた医療用不織布は、目付けが50g
/m2 、厚みが0.40mm、非エンボス部分の空隙率
が86.2%、通気度が40cm3 /(cm2 ・s)、
耐水度が550mmH2 O、引張強度が縦10kg/5
cm、横6kg/5cmであり、優れた通気性と耐水性
を併せ持ち、さらに強度も充分なものであった。
【0037】
【比較例1】実施例1においてメルトブローン不織布と
して、平均繊維径が2.7μmのポリプロピレン繊維
(ポリプロピレンの融点=166℃)からなり、目付が
15g/m2 、厚みが0.05mm、空隙率が66.9
%、耐水度が700mmH2 Oであるメルトブローン不
織布を用いたこと以外は実施例1と同様にしてスパンボ
ンド不織布/メルトブローン不織布/スパンボンド不織
布の3層が熱融着された積層不織布を得た。
【0038】得られた不織布は、目付けが50g/
2 、厚みが0.27mm、非エンボス部分の空隙率が
79.5%、通気度が13cm3 /(cm2・s)、耐
水度が740mmH2 Oであり、耐水性は優れているも
のの、通気性に欠けるものであった。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の不織布の積層体であって、平均繊
    維径が0.5〜5μmの繊維からなり、空隙率が80%
    を超えて95%以下の範囲にある不織布(a)を含み、
    耐水圧が300mmH2 O以上であることを特徴とする
    医療用不織布。
  2. 【請求項2】 前記不織布(a)は、メルトブローン法
    により製造され、目付けが5〜50g/m2 の不織布で
    ある請求項1に記載の医療用不織布。
  3. 【請求項3】 空隙率が80〜95%の範囲にある請求
    項1または2に記載の医療用不織布。
  4. 【請求項4】 スパンボンド法により製造された不織布
    (S1 )と、平均繊維径が0.5〜5μmの繊維からな
    り、空隙率が80%を超えて95%以下の範囲にあるメ
    ルトブローン法により製造された不織布(M)と、スパ
    ンボンド法により製造された不織布(S2 )とがこの順
    序で積層されてなる請求項3に記載の医療用不織布。
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