JPH04170530A - 遠隔撮影時の認知手段を有するカメラ - Google Patents
遠隔撮影時の認知手段を有するカメラInfo
- Publication number
- JPH04170530A JPH04170530A JP29521190A JP29521190A JPH04170530A JP H04170530 A JPH04170530 A JP H04170530A JP 29521190 A JP29521190 A JP 29521190A JP 29521190 A JP29521190 A JP 29521190A JP H04170530 A JPH04170530 A JP H04170530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- camera
- lamp
- display
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、カメラの遠隔撮影時に被写体である人物やカ
メラの作動中の信号を容易に認知できるような手段を有
するカメラに関するものである。
メラの作動中の信号を容易に認知できるような手段を有
するカメラに関するものである。
〈従来の技術〉
従来、カメラの遠隔操作による撮影(リモコンによるセ
ルフタイマ撮影など)では、リモコン送信装置の本体か
らの離脱時にリモコンモードであることの表示をセルフ
表示用L E Dの点滅で認知させていた。さらに、リ
モコン@彰スタートからタイマ中は前記セルフ表示用L
EDの点滅周期を変えることにより、カメラが作動中で
あることを被写体である人物に知らしめていた。
ルフタイマ撮影など)では、リモコン送信装置の本体か
らの離脱時にリモコンモードであることの表示をセルフ
表示用L E Dの点滅で認知させていた。さらに、リ
モコン@彰スタートからタイマ中は前記セルフ表示用L
EDの点滅周期を変えることにより、カメラが作動中で
あることを被写体である人物に知らしめていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、前述従来例では、リモコン離脱時においては
その操作のためにカメラを持つことが前提であり、リモ
コンモードへの切換えがセルフ表示用LEDの点滅で容
易に認知できるが、リモコンスタートからタイマ継続中
における作動確認を前記しEDの点滅で認知させる際に
下記の主な理由のために見逃しが発生し、その結果、撮
影ミスになってしまう欠点があった。
その操作のためにカメラを持つことが前提であり、リモ
コンモードへの切換えがセルフ表示用LEDの点滅で容
易に認知できるが、リモコンスタートからタイマ継続中
における作動確認を前記しEDの点滅で認知させる際に
下記の主な理由のために見逃しが発生し、その結果、撮
影ミスになってしまう欠点があった。
(1)リモコン到達距離が長くなり、カメラと被写体の
距離も遠くとれるため、環境による表示用LEDの見え
具合に影響が出て、リモコン撮影中のカメラへの注意を
怠る。
距離も遠くとれるため、環境による表示用LEDの見え
具合に影響が出て、リモコン撮影中のカメラへの注意を
怠る。
(2)表示用LEDの指向性が強く、LEDの光軸に近
い被写体(人物)は点滅表示を視認できる度合いが高い
が、光軸から離れる程に視認が困難となり見逃しにつな
がる。
い被写体(人物)は点滅表示を視認できる度合いが高い
が、光軸から離れる程に視認が困難となり見逃しにつな
がる。
(3)リモコンモードの表示とリモコン撮影中の表示は
同−LEDで点滅周期を変えて行っているが、区別がつ
かない場合も考えられる。特にカメラに対して習熟して
いない場合や高齢者、若年者の場合が考えられる。
同−LEDで点滅周期を変えて行っているが、区別がつ
かない場合も考えられる。特にカメラに対して習熟して
いない場合や高齢者、若年者の場合が考えられる。
本発明は、前述従来例の欠点を除去し、リモコン切換え
と撮影モードとの表示を分離し、その判別を確実かつ容
易にしたカメラを提供することを目的とする。
と撮影モードとの表示を分離し、その判別を確実かつ容
易にしたカメラを提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
前述の目的を達成するために、本発明の遠隔撮影時の認
知手段を有するカメラは、リモコン信号送信手段とリモ
コン信号受信手段と閃光撮影時の赤目現象を緩和する赤
目緩和ランプとシーケンス制御回路を有し、該リモコン
信号受信手段が該リモコン信号送信手段からの信号受付
後、該赤目緩和ランプを所定時間点灯又は点滅し、該所
定時間経過後、敵影動作に移行するようにしたものであ
る。
知手段を有するカメラは、リモコン信号送信手段とリモ
コン信号受信手段と閃光撮影時の赤目現象を緩和する赤
目緩和ランプとシーケンス制御回路を有し、該リモコン
信号受信手段が該リモコン信号送信手段からの信号受付
後、該赤目緩和ランプを所定時間点灯又は点滅し、該所
定時間経過後、敵影動作に移行するようにしたものであ
る。
く作用〉
以上の構成のカメラは赤目緩和用ランプを使用し、リモ
コン撮影中の間(タイマ2秒間)ランプを点灯又は点滅
し続けることにより、リモコン切換えと撮影モードの表
示を分離し、被写体く人物)が容易に視認できかつ見逃
すことも無くして、確実に撮影モードであることの認知
が十分にできる。
コン撮影中の間(タイマ2秒間)ランプを点灯又は点滅
し続けることにより、リモコン切換えと撮影モードの表
示を分離し、被写体く人物)が容易に視認できかつ見逃
すことも無くして、確実に撮影モードであることの認知
が十分にできる。
〈実施例〉
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、1はカメラ全体を制御するマイクロコ
ンピュータ、2はリモコンスイッチで、マイクロコンピ
ュータ1に接続されており、リモコン送信装置3をカメ
ラ本体く不図示)から外した時点でオンになり、本体装
着時はオフとなる。4は送信用のi RED発光素子で
、リモコン送信装置3に接続されている。5は受信用の
SPD受光素子であり、6はリモコン受信装置で、受光
素子5の受信信号によりマイクロコンピュータ1に受信
確認信号を出力している。7は電子閃光装置、8は閃光
撮影時の赤目現像の緩和用ランプで、それぞれマイクロ
コンピュータ1に接続されている。該赤目緩和用ランプ
8は電子閃光装置7内の反射笠下部に配置されており、
カメラ前方から見ると、発光面であるフレネル前面がラ
ンプ8の照射領域である。9はセルフ表示用のLEDで
、マイクロコンピュータ1に接続されており、リモコン
モード切換え時(リモコンをカメラ本体から外した時)
に点滅し、リモコンモードであることを知らせる。
ンピュータ、2はリモコンスイッチで、マイクロコンピ
ュータ1に接続されており、リモコン送信装置3をカメ
ラ本体く不図示)から外した時点でオンになり、本体装
着時はオフとなる。4は送信用のi RED発光素子で
、リモコン送信装置3に接続されている。5は受信用の
SPD受光素子であり、6はリモコン受信装置で、受光
素子5の受信信号によりマイクロコンピュータ1に受信
確認信号を出力している。7は電子閃光装置、8は閃光
撮影時の赤目現像の緩和用ランプで、それぞれマイクロ
コンピュータ1に接続されている。該赤目緩和用ランプ
8は電子閃光装置7内の反射笠下部に配置されており、
カメラ前方から見ると、発光面であるフレネル前面がラ
ンプ8の照射領域である。9はセルフ表示用のLEDで
、マイクロコンピュータ1に接続されており、リモコン
モード切換え時(リモコンをカメラ本体から外した時)
に点滅し、リモコンモードであることを知らせる。
第2図はリモコン送信装置3の概略回路図を示す。
同図において、10はリモコン信号送信用IC。
11は駆動クロック発振用の発振素子で、ICl0に接
続されている。12は電源のリチウム電池で、後記する
送信スイッチ13を介して送信時の電源を供給する電源
用コンデンサ14に接続し、このコンデンサ14は電池
12の負極側及びICl0の接地側に接続されている。
続されている。12は電源のリチウム電池で、後記する
送信スイッチ13を介して送信時の電源を供給する電源
用コンデンサ14に接続し、このコンデンサ14は電池
12の負極側及びICl0の接地側に接続されている。
さらに、該コンデンサ14と並列に前記r RED発光
素子4、発光素子の駆動トランジスタ15及び電流調整
用のフィードバック抵抗16の直列体が接続され、駆動
トランジスタ15のベースとエミッタはICl0にそれ
ぞれ接続されている。そして、リモコン送信装置3がカ
メラ本体に装着されている時に送信スイッチ13は中立
であるが、カメラ本体から外すと、送信スイッチ13は
リチウム電池12の正極側のa接点に接触してリチウム
電池12からコンデンサ14に充電が行われる。
素子4、発光素子の駆動トランジスタ15及び電流調整
用のフィードバック抵抗16の直列体が接続され、駆動
トランジスタ15のベースとエミッタはICl0にそれ
ぞれ接続されている。そして、リモコン送信装置3がカ
メラ本体に装着されている時に送信スイッチ13は中立
であるが、カメラ本体から外すと、送信スイッチ13は
リチウム電池12の正極側のa接点に接触してリチウム
電池12からコンデンサ14に充電が行われる。
また、送信時は送信スイッチ13はIC10に接続する
b接点に接触されるため、コンデンサ14の充電電圧に
よりIC10に電源を供給する。同時に、駆動回路が作
動し、送信信号がi RED発光素子4から発信される
。
b接点に接触されるため、コンデンサ14の充電電圧に
よりIC10に電源を供給する。同時に、駆動回路が作
動し、送信信号がi RED発光素子4から発信される
。
以上の構成の本実施例の動作を第3図のフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
リモコンによる撮影を行う場合、まず、#1でカメラ本
体からリモコン送信装置3を外すと、リモコンスイッチ
2がオンとなり、#2でメインICに電源が供給され、
マイクロコンピュータ1が働く。そして、#3でセルフ
表示LED9が点滅を始める。
体からリモコン送信装置3を外すと、リモコンスイッチ
2がオンとなり、#2でメインICに電源が供給され、
マイクロコンピュータ1が働く。そして、#3でセルフ
表示LED9が点滅を始める。
次に、#4でリモコン送信11f3の送信スイッチ13
を押してb接点に接触させると、i RED4が発光し
送信を開始する。カメラ本体のリモコン受信装置6の受
光素子(SPD)5及び受信回路が受信されたと判断す
ることで、マイクロコンピュータ1に送信信号のあった
ことを出力する。この時、#5でリモコン撮影用タイマ
く2秒間)がスタートし、同時に#6で赤目緩和用ラン
プ8が点灯する。タイマ作動中はランプ8も点灯を続け
、被写体である人物に対しリモコン撮影中であることを
容易に視認させる。そして、#7で2秒タイマが終了す
ると、赤目緩和用ランプ8は消えて表示モードから抜は
出す。
を押してb接点に接触させると、i RED4が発光し
送信を開始する。カメラ本体のリモコン受信装置6の受
光素子(SPD)5及び受信回路が受信されたと判断す
ることで、マイクロコンピュータ1に送信信号のあった
ことを出力する。この時、#5でリモコン撮影用タイマ
く2秒間)がスタートし、同時に#6で赤目緩和用ラン
プ8が点灯する。タイマ作動中はランプ8も点灯を続け
、被写体である人物に対しリモコン撮影中であることを
容易に視認させる。そして、#7で2秒タイマが終了す
ると、赤目緩和用ランプ8は消えて表示モードから抜は
出す。
次いで、シーケンスは#8.#9でレンズ駆動、シャッ
タ駆動を行い、撮影を終了し、#10で巻上げ動作を経
て一連の動きを完了する。再度、送信スイッチ13が押
されると、以上のシーケンスが繰り返される。なお、送
信スイッチ13が押されず、かつリモコン送信装[6が
カメラ本体に装置されない場合はセルフ表示用LED9
は点滅を続ける。
タ駆動を行い、撮影を終了し、#10で巻上げ動作を経
て一連の動きを完了する。再度、送信スイッチ13が押
されると、以上のシーケンスが繰り返される。なお、送
信スイッチ13が押されず、かつリモコン送信装[6が
カメラ本体に装置されない場合はセルフ表示用LED9
は点滅を続ける。
本実施例は、このようにリモコン作動中の2秒間、ラン
プ8が点灯を継続することで、被写体である人物に十分
の視認を行うことができ、見逃しを回避できる。
プ8が点灯を継続することで、被写体である人物に十分
の視認を行うことができ、見逃しを回避できる。
第4図は本発明の第2実施例におけるフローチャートを
示すものである。ただし、ブロック図は前述第1実施例
の第1図と同じである。
示すものである。ただし、ブロック図は前述第1実施例
の第1図と同じである。
本実施例も前述第1実施例とほぼ同様の動作を行うが、
本実施例では#11〜#14は前述第3図のフローチャ
ートの#1〜#4と同様であり、#15でリモコン撮影
用タイマスタートと同時に、#16で赤目緩和用ランプ
8の点滅を開始する。タイマ継続中は点滅が継続し、#
17でタイマ終了と同時に点滅も終る。次に、#18の
レンズ駆動以降のシーケンスである#19.#20は前
述第3図のフローチャートの#8〜#10と同様である
。
本実施例では#11〜#14は前述第3図のフローチャ
ートの#1〜#4と同様であり、#15でリモコン撮影
用タイマスタートと同時に、#16で赤目緩和用ランプ
8の点滅を開始する。タイマ継続中は点滅が継続し、#
17でタイマ終了と同時に点滅も終る。次に、#18の
レンズ駆動以降のシーケンスである#19.#20は前
述第3図のフローチャートの#8〜#10と同様である
。
第5図は本発明の第3実施例におけるフローチャートを
示すものである。ただし、ブロック図は前述第1実施例
の第1図と同じである。
示すものである。ただし、ブロック図は前述第1実施例
の第1図と同じである。
本実施例も前述第1実施例とほぼ同様の動作を行うが、
本実施例では#21〜#24は前述第3図のフローチャ
ートの#1〜#4と同様であり、#25でリモコン撮影
用タイマスタートと同時に、#26で赤目緩和用ランプ
8の点灯を開始し、次に、#27でセルフ表示用LED
9の点滅を開始する。ここで、表示の先後は関係なく、
どちらが先でも問題は無く、両方の表示を行うことで視
認させるのである。そして、リモコン撮影タイマ中はラ
ンプ点灯。
本実施例では#21〜#24は前述第3図のフローチャ
ートの#1〜#4と同様であり、#25でリモコン撮影
用タイマスタートと同時に、#26で赤目緩和用ランプ
8の点灯を開始し、次に、#27でセルフ表示用LED
9の点滅を開始する。ここで、表示の先後は関係なく、
どちらが先でも問題は無く、両方の表示を行うことで視
認させるのである。そして、リモコン撮影タイマ中はラ
ンプ点灯。
LED点滅が継続し、#28でタイマ終了で表示も終る
。次に、#29のレンズ駆動以降のシーケンスである#
30.#31は前述第3図のフローチャートの#8〜#
10と同様である。
。次に、#29のレンズ駆動以降のシーケンスである#
30.#31は前述第3図のフローチャートの#8〜#
10と同様である。
第6図は本発明の第4実施例におけるフローチャートの
要部を示すものである。ただし、ブロック図は前述第1
実施例の第1図と同じである。
要部を示すものである。ただし、ブロック図は前述第1
実施例の第1図と同じである。
本実施例も前述第実施例とほぼ同様の動作を行うが、本
実施例では#41〜#44(ただし、#41〜#42は
図示を省略)は前述第3図のフローチャートの#1〜#
4と同様であり、#45でリモコン撮影用タイマスター
トと同時に、#46で赤目緩和用ランプ8を一定時間の
み点灯させ、その後消灯する。タイマ作動中はランプ8
は消灯状態であり、#47でタイマの終了と同時に、#
48で再びランプ8は一定時間のみ点灯する。この点灯
時間については、視認が容易な時間を自由に設定するこ
とが可能である。次いで、ランプ8の消灯と同時に、次
のシーケンスに移行するが、#49のレンズ駆動以降の
シーケンスである#50.#51 (ただし、#51は
図示を省略)は前述第3図のフローチャートの#8〜#
10と同様である。
実施例では#41〜#44(ただし、#41〜#42は
図示を省略)は前述第3図のフローチャートの#1〜#
4と同様であり、#45でリモコン撮影用タイマスター
トと同時に、#46で赤目緩和用ランプ8を一定時間の
み点灯させ、その後消灯する。タイマ作動中はランプ8
は消灯状態であり、#47でタイマの終了と同時に、#
48で再びランプ8は一定時間のみ点灯する。この点灯
時間については、視認が容易な時間を自由に設定するこ
とが可能である。次いで、ランプ8の消灯と同時に、次
のシーケンスに移行するが、#49のレンズ駆動以降の
シーケンスである#50.#51 (ただし、#51は
図示を省略)は前述第3図のフローチャートの#8〜#
10と同様である。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように閃光撮影時に使用する赤
目緩和用ランプをリモコン撮影時に点灯又は点滅させる
ことで、広い表示領域が得られ、かつ指向性がほとんど
ない平面発光的に表示されるために、“被写体から注目
される”という今までのカメラにない機能を有する。
目緩和用ランプをリモコン撮影時に点灯又は点滅させる
ことで、広い表示領域が得られ、かつ指向性がほとんど
ない平面発光的に表示されるために、“被写体から注目
される”という今までのカメラにない機能を有する。
また、リモコン撮影時に撮影表示がリモコンモード切換
え表示と同一表示器であることの紛られしさを解消した
ために、動作確認が素早くかつ非常に簡単に行うことが
でき、その結果として、リモコン撮影時にあらゆる層の
被写体においてもリモコン撮影表示の見逃し、視認不能
が無くなり、さらにリモコン撮影であるという明確な表
示であるため100%ミスのない撮影ができるなどの効
果がある。
え表示と同一表示器であることの紛られしさを解消した
ために、動作確認が素早くかつ非常に簡単に行うことが
でき、その結果として、リモコン撮影時にあらゆる層の
被写体においてもリモコン撮影表示の見逃し、視認不能
が無くなり、さらにリモコン撮影であるという明確な表
示であるため100%ミスのない撮影ができるなどの効
果がある。
第1図は本発明に係る第1実施例のカメラのブロック図
、第2図はそのリモコン送信装置の電気回路図、第3図
はその動作を説明するフローチャート、第4図は本発明
の第2実施例におけるフローチャート、第5図は本発明
の第3実施例におけるフローチャート、第6図は本発明
の第4実施例におけるフローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・リモコンスイ
ッチ、3・・・リモコン送信装置、4・・・1RED(
発光素子)、5・・・SPD (受光素子)、6・・・
リモコン受信装置、7・・・電子閃光装置、8・・・赤
目緩和用ランプ、9・・・セルフ表示用LED。 第2図 第5図 第6図
、第2図はそのリモコン送信装置の電気回路図、第3図
はその動作を説明するフローチャート、第4図は本発明
の第2実施例におけるフローチャート、第5図は本発明
の第3実施例におけるフローチャート、第6図は本発明
の第4実施例におけるフローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・リモコンスイ
ッチ、3・・・リモコン送信装置、4・・・1RED(
発光素子)、5・・・SPD (受光素子)、6・・・
リモコン受信装置、7・・・電子閃光装置、8・・・赤
目緩和用ランプ、9・・・セルフ表示用LED。 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 リモコン信号送信手段とリモコン信号受信手段と閃
光撮影時の赤目現象を緩和する赤目緩和ランプとシーケ
ンス制御回路を有し、該リモコン信号受信手段が該リモ
コン信号送信手段からの信号受付後、該赤目緩和ランプ
を所定時間点灯又は点滅し、該所定時間経過後、撮影動
作に移行することを特徴とする遠隔撮影時の認知手段を
有するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29521190A JPH04170530A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 遠隔撮影時の認知手段を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29521190A JPH04170530A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 遠隔撮影時の認知手段を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170530A true JPH04170530A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17817644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29521190A Pending JPH04170530A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 遠隔撮影時の認知手段を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020837A (ko) * | 1998-09-24 | 2000-04-15 | 유무성 | 카메라의 촬영 모드 표시 장치 및 그 방법 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29521190A patent/JPH04170530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020837A (ko) * | 1998-09-24 | 2000-04-15 | 유무성 | 카메라의 촬영 모드 표시 장치 및 그 방법 |
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