JPH022693B2 - - Google Patents
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- JPH022693B2 JPH022693B2 JP60125458A JP12545885A JPH022693B2 JP H022693 B2 JPH022693 B2 JP H022693B2 JP 60125458 A JP60125458 A JP 60125458A JP 12545885 A JP12545885 A JP 12545885A JP H022693 B2 JPH022693 B2 JP H022693B2
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- film
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- net tube
- packaging bag
- tube
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C57/00—Shaping of tube ends, e.g. flanging, belling or closing; Apparatus therefor, e.g. collapsible mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D29/00—Sacks or like containers made of fabrics; Flexible containers of open-work, e.g. net-like construction
- B65D29/04—Net-like containers made of plastics material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/04—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped cellular or porous
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2313/00—Use of textile products or fabrics as reinforcement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
物品の包装用材として、発泡プラスチツクシー
トの筒状物が用いられ、また果物などを包装する
のに発泡プラスチツク紐材をもつて成るネツトチ
ユーブ包装袋が多く用いられているが、果物など
丸いものを入れ、且つ積み重ねる場合は、底部を
椀形にする必要から筒体の一端を絞ることが大切
で、この絞りの形態は、重要な問題である。本発
明は改良されたネツトチユーブ状包装袋の製造方
法に関するものである。
トの筒状物が用いられ、また果物などを包装する
のに発泡プラスチツク紐材をもつて成るネツトチ
ユーブ包装袋が多く用いられているが、果物など
丸いものを入れ、且つ積み重ねる場合は、底部を
椀形にする必要から筒体の一端を絞ることが大切
で、この絞りの形態は、重要な問題である。本発
明は改良されたネツトチユーブ状包装袋の製造方
法に関するものである。
現在市中で見られるものにはネツトチユーブを
二つ折りにし、折れ目の内側にゴム輪をはめたも
の、またネツトチユーブの下方部分を熱収縮させ
たものがある。
二つ折りにし、折れ目の内側にゴム輪をはめたも
の、またネツトチユーブの下方部分を熱収縮させ
たものがある。
しかし、前者は資材が多く必要であるから省資
源と高価につく面から見て改良が望まれ、一方後
者は収縮部分といえどもネツトであるから物を入
れると拡がり、内容物が落下する欠点があり、ま
た収縮にも限度があり、又下底部は収縮した筒状
であるため包装物の底を完全に包み込めないか
ら、積み重ねたとき包装物の底部がその下にある
ものゝ上部を傷つける欠点はさけられないもので
あつた。
源と高価につく面から見て改良が望まれ、一方後
者は収縮部分といえどもネツトであるから物を入
れると拡がり、内容物が落下する欠点があり、ま
た収縮にも限度があり、又下底部は収縮した筒状
であるため包装物の底を完全に包み込めないか
ら、積み重ねたとき包装物の底部がその下にある
ものゝ上部を傷つける欠点はさけられないもので
あつた。
本発明は上記の欠点を解消した新型ネツトチユ
ーブ包装袋を製造するため、種々研究を重ねた結
果完成したもので、第1図、第2図、第7図に示
したように、その底部が椀底状に形成され、又底
の中心部分に円形又はリンク状皮膜を形成するこ
ともできるという従来見られなかつた構成のネツ
トチユーブ包装袋の製造方法である。本発明方法
の基本的技術について述べる。
ーブ包装袋を製造するため、種々研究を重ねた結
果完成したもので、第1図、第2図、第7図に示
したように、その底部が椀底状に形成され、又底
の中心部分に円形又はリンク状皮膜を形成するこ
ともできるという従来見られなかつた構成のネツ
トチユーブ包装袋の製造方法である。本発明方法
の基本的技術について述べる。
第1図に示すように前記素材より成るネツトチ
ユーブを適宜の単位長さに切断した筒状のもの
を、第5図に示す中空の円錐体である受型10を
用意し、この受型に上記筒状ネツトチユーブを外
嵌し、ネツトチユーブの上端が該受型の上端より
僅かに突出するようにする。この状態は、同図に
示された規制板13の位置を上下に移動すること
により調節できる。この状態で、ネツトチユーブ
の上端部を、その長さ方向に対しほゞ直角方向に
内側に集束し、この集束された、ネツトチユーブ
の上端末部分、すなわち第5図の集束部3を集束
状態に保持したまゝ加熱溶融し、溶融するや加熱
を停止する。
ユーブを適宜の単位長さに切断した筒状のもの
を、第5図に示す中空の円錐体である受型10を
用意し、この受型に上記筒状ネツトチユーブを外
嵌し、ネツトチユーブの上端が該受型の上端より
僅かに突出するようにする。この状態は、同図に
示された規制板13の位置を上下に移動すること
により調節できる。この状態で、ネツトチユーブ
の上端部を、その長さ方向に対しほゞ直角方向に
内側に集束し、この集束された、ネツトチユーブ
の上端末部分、すなわち第5図の集束部3を集束
状態に保持したまゝ加熱溶融し、溶融するや加熱
を停止する。
さらに具体的に説明すると、本発明方法は装置
を用いて自動的に行のうこともできるので、第5
図に示すように、ネツトチユーブの単位筒体1を
中空円錐形受型10に外嵌した後、受型の上端よ
り突出するネツトチユーブ上端部を集束するた
め、水平動する一対の絞り具12,12′を用い、
該絞り具の内側の弯曲部で前記突出部4を集束す
る方法を採り、又、この集束された部分を溶融す
るには、上下に運動する加熱装置によるのが好ま
しく、加熱装置の下端部、即ち集束部に直接々触
する部分は、適宜の円形熱板4′に構成されてい
て、この熱板が集束部3に接し、集束部を溶融す
るのである。集束部3の溶融を確実にし、出来上
りの形状を良くし、商品価値を高めるため、実施
に際しては、集束部3を受型10の中空部11の
中へUターン状に引き込むようにする(第6図)
ことも効果的である。
を用いて自動的に行のうこともできるので、第5
図に示すように、ネツトチユーブの単位筒体1を
中空円錐形受型10に外嵌した後、受型の上端よ
り突出するネツトチユーブ上端部を集束するた
め、水平動する一対の絞り具12,12′を用い、
該絞り具の内側の弯曲部で前記突出部4を集束す
る方法を採り、又、この集束された部分を溶融す
るには、上下に運動する加熱装置によるのが好ま
しく、加熱装置の下端部、即ち集束部に直接々触
する部分は、適宜の円形熱板4′に構成されてい
て、この熱板が集束部3に接し、集束部を溶融す
るのである。集束部3の溶融を確実にし、出来上
りの形状を良くし、商品価値を高めるため、実施
に際しては、集束部3を受型10の中空部11の
中へUターン状に引き込むようにする(第6図)
ことも効果的である。
本発明は、素材として弾性プラスチツク紐材、
例えば発泡プラスチツク紐材より成るネツトチユ
ーブとか発泡プラスチツク筒体の一方の端末部の
全周に所定の間隔を置いて、長さ方向の短かい切
れ目を適宜数設けたものを用いても、上記同様に
底部が椀底形をなす包装袋を得ることができる。
例えば発泡プラスチツク紐材より成るネツトチユ
ーブとか発泡プラスチツク筒体の一方の端末部の
全周に所定の間隔を置いて、長さ方向の短かい切
れ目を適宜数設けたものを用いても、上記同様に
底部が椀底形をなす包装袋を得ることができる。
上述の手段により、溶融した熱可塑性素材は、
ネツトを形成する紐材の端末にリング状皮膜2を
形成し、各紐材の端末6(第7図)と、このリン
グ状皮膜とは一体的に結合し、結局第1図イに示
すような底部が椀底形となし、本体部が筒体をな
すネツト包装袋が形成される。なお、受型10の
上端より突出するネツトチユーブの集束部3の長
さが長いと、加熱溶融する粘液の量が多く、表面
強力により一瞬に円形の皮膜となり、冷却して第
1図ロに示すような薄皮膜2′を形成する。この
場合も紐材の端末部はこの円形皮膜の外周縁と一
体的に結合し、底部が椀底形で、本体部が筒体を
なすネツト包装袋を形成するのである。
ネツトを形成する紐材の端末にリング状皮膜2を
形成し、各紐材の端末6(第7図)と、このリン
グ状皮膜とは一体的に結合し、結局第1図イに示
すような底部が椀底形となし、本体部が筒体をな
すネツト包装袋が形成される。なお、受型10の
上端より突出するネツトチユーブの集束部3の長
さが長いと、加熱溶融する粘液の量が多く、表面
強力により一瞬に円形の皮膜となり、冷却して第
1図ロに示すような薄皮膜2′を形成する。この
場合も紐材の端末部はこの円形皮膜の外周縁と一
体的に結合し、底部が椀底形で、本体部が筒体を
なすネツト包装袋を形成するのである。
本発明は、ネツトチユーブの一端末を長さ方向
と直角の方向に集束する工程、この集束部を溶融
するまで加熱する工程、溶融するや直ちに加熱を
止め冷却(室温でもよい)する工程より成る点に
特徴があり、かくすることでネツトチユーブの一
端末に長さ方向と直角方向のリング状又は円形の
皮膜が形成され、この皮膜がネツトチユーブを構
成する紐材の端末と一体に融着し、チユーブの一
端が椀底状を呈する包装袋として形成されるこ
と、及び、皮膜の形成が溶融粘液の表面張力によ
り自からリング状又は円形膜となるので、この点
何らの加工手段も要しないという第2の特徴が認
められ、このことは本発明実施装置の簡素化、加
工費の安価等の原因をなし、結局製品の安価とい
う効果をもたらすものである。
と直角の方向に集束する工程、この集束部を溶融
するまで加熱する工程、溶融するや直ちに加熱を
止め冷却(室温でもよい)する工程より成る点に
特徴があり、かくすることでネツトチユーブの一
端末に長さ方向と直角方向のリング状又は円形の
皮膜が形成され、この皮膜がネツトチユーブを構
成する紐材の端末と一体に融着し、チユーブの一
端が椀底状を呈する包装袋として形成されるこ
と、及び、皮膜の形成が溶融粘液の表面張力によ
り自からリング状又は円形膜となるので、この点
何らの加工手段も要しないという第2の特徴が認
められ、このことは本発明実施装置の簡素化、加
工費の安価等の原因をなし、結局製品の安価とい
う効果をもたらすものである。
本発明実施の一例を図面について説明する。先
づ本発明でつくる目的物の一例を、第1図イ,ロ
に示したが、これをさらに説明すると、1は発泡
プラスチツク紐材より成るネツトチユーブ本体、
2はその一端末部に形成された皮膜で、第3図の
ようにネツトチユーブの端末部を周囲より中心部
へ円錐状に集束した集束部3を後述のヒーター装
置4により、溶融することにより形成するもの
で、該皮膜は紐材5の全部の端末と一体的に固着
形成されるものである(2図)。また皮膜2はヒ
ーターの構造により、一枚の円形シート状皮膜又
はシートの中心部に丸孔を有する環状皮膜として
形成することもできる。第1図イに示したもの
は、環状皮膜2で同ロ図は円形皮膜2′である。
づ本発明でつくる目的物の一例を、第1図イ,ロ
に示したが、これをさらに説明すると、1は発泡
プラスチツク紐材より成るネツトチユーブ本体、
2はその一端末部に形成された皮膜で、第3図の
ようにネツトチユーブの端末部を周囲より中心部
へ円錐状に集束した集束部3を後述のヒーター装
置4により、溶融することにより形成するもの
で、該皮膜は紐材5の全部の端末と一体的に固着
形成されるものである(2図)。また皮膜2はヒ
ーターの構造により、一枚の円形シート状皮膜又
はシートの中心部に丸孔を有する環状皮膜として
形成することもできる。第1図イに示したもの
は、環状皮膜2で同ロ図は円形皮膜2′である。
このチユーブ状包装袋は、一端部に上述の皮膜
2又は2′を形成するものであるから、この包装
袋の中にかなり重い果物などを入れても、また入
れ方がらんぼうな場合でも底が抜けるようなこと
は無い。というのは、紐材5の端末部6はすべて
皮膜2と一体的に結合しているから、これらの紐
材すべてに伸張力が加えられても、該皮膜は破れ
たり、さけたりすることなく、大きな力に耐え得
るからである。
2又は2′を形成するものであるから、この包装
袋の中にかなり重い果物などを入れても、また入
れ方がらんぼうな場合でも底が抜けるようなこと
は無い。というのは、紐材5の端末部6はすべて
皮膜2と一体的に結合しているから、これらの紐
材すべてに伸張力が加えられても、該皮膜は破れ
たり、さけたりすることなく、大きな力に耐え得
るからである。
従つて果物等よりさらに重量のあるガラス器、
陶磁器のほかうるし塗り器物や、大型高級果物で
あるメロンや西瓜用包装袋として、甚だ便利且つ
安価である。その他精密機械、医療器具などの包
装資材として用いられることは言うまでもない。
陶磁器のほかうるし塗り器物や、大型高級果物で
あるメロンや西瓜用包装袋として、甚だ便利且つ
安価である。その他精密機械、医療器具などの包
装資材として用いられることは言うまでもない。
次に、本発明製造方法に用いる装置の一例を述
べる。第3図に於て4は円形ヒーターで7はスプ
リング、8はヒーターの中心部に内装した小ロツ
ドで、9はヒーター支持シリンダーである。一方
10はネツト受型で先端部分が截頭円錐形をなし
ネツトの長さよりやゝ長く且つ中心部は円空11
をなす。12,12′は第4図に示すように底部
を半円形に形成し、半円の両端延長線を外方へ開
いた形状の薄板より成る一対の絞り具である。
べる。第3図に於て4は円形ヒーターで7はスプ
リング、8はヒーターの中心部に内装した小ロツ
ドで、9はヒーター支持シリンダーである。一方
10はネツト受型で先端部分が截頭円錐形をなし
ネツトの長さよりやゝ長く且つ中心部は円空11
をなす。12,12′は第4図に示すように底部
を半円形に形成し、半円の両端延長線を外方へ開
いた形状の薄板より成る一対の絞り具である。
本装置により前記した包装袋を形成するには、
単位長さのネツトチユーブ1を受け型10に嵌合
する。この場合ネツトの上端部が、僅かに受け型
より上方にはみ出すよう規制板13を調節してお
く、次に絞り具12,12′(第4図)をもつて、
ネツトチユーブの上部を周囲から絞ると、その上
端部は集束されて集束部3となる。次にヒーター
4を下降させてこの集束部を押圧すると、該集束
部は溶融して粘液状になつた後集束部の突出量の
大小により皮膜2′または2を形成する。
単位長さのネツトチユーブ1を受け型10に嵌合
する。この場合ネツトの上端部が、僅かに受け型
より上方にはみ出すよう規制板13を調節してお
く、次に絞り具12,12′(第4図)をもつて、
ネツトチユーブの上部を周囲から絞ると、その上
端部は集束されて集束部3となる。次にヒーター
4を下降させてこの集束部を押圧すると、該集束
部は溶融して粘液状になつた後集束部の突出量の
大小により皮膜2′または2を形成する。
なお、皮膜形成時にヒーター装置のスプリング
7が圧縮され、ヒーター中心部に設けた小ロツド
8が進出するようヒーター装置を調節しておく
と、上記のように形成されつゝある皮膜の中心部
に小ロツドが侵入して皮膜に丸孔を形成する(図
示しない)。
7が圧縮され、ヒーター中心部に設けた小ロツド
8が進出するようヒーター装置を調節しておく
と、上記のように形成されつゝある皮膜の中心部
に小ロツドが侵入して皮膜に丸孔を形成する(図
示しない)。
次に、上記基本装置にさらに附加装置を設け、
底部の皮膜形成をさらに美しく正確に形成する方
法について述べる。それは第5図に示す装置を用
いるが、該装置は同図中受け型10の中空部11
内に掻き入れ装置18を設けたもので、19は掻
き入れ用デイスク20を頂部に取付けたピストン
で、第5図の位置から第6図の位置まで、上下運
動するよう駆動機構(図示しない)に連動するも
のである。
底部の皮膜形成をさらに美しく正確に形成する方
法について述べる。それは第5図に示す装置を用
いるが、該装置は同図中受け型10の中空部11
内に掻き入れ装置18を設けたもので、19は掻
き入れ用デイスク20を頂部に取付けたピストン
で、第5図の位置から第6図の位置まで、上下運
動するよう駆動機構(図示しない)に連動するも
のである。
次にこの装置を用いて目的物をつくる手段につ
いて述べると、受け型10に嵌めたネツトチユー
ブ1の上端部を第3図に示した場合と同様に絞り
具12,12′で周囲より中心部へ集束すると、
第5図に示すようにネツトチユーブの上端部はピ
ストン19の上方部を芯にして集束され集束部3
を形成するから、次に該ピストン19を下方へ降
下させると、第6図のように掻き入れデイスク2
0によりネツトチユーブの集束部3は受け型10
の中空部内へ掻き入れられる。この状態でヒータ
ー装置4を下降させて、前記集束部を受け型10
の上端面に於て溶融すると、該部は粘液状に溶融
した後冷却して皮膜2を形成する。この場合に、
皮膜の中心に孔14′(図示しない)があけられ
ることもある。かくして完成したチユーブ状袋を
受け型から取り外し、袋の製造工程は終了する。
かくして作られた皮膜は正確で美しいため、商品
価値は一段と高くなる。
いて述べると、受け型10に嵌めたネツトチユー
ブ1の上端部を第3図に示した場合と同様に絞り
具12,12′で周囲より中心部へ集束すると、
第5図に示すようにネツトチユーブの上端部はピ
ストン19の上方部を芯にして集束され集束部3
を形成するから、次に該ピストン19を下方へ降
下させると、第6図のように掻き入れデイスク2
0によりネツトチユーブの集束部3は受け型10
の中空部内へ掻き入れられる。この状態でヒータ
ー装置4を下降させて、前記集束部を受け型10
の上端面に於て溶融すると、該部は粘液状に溶融
した後冷却して皮膜2を形成する。この場合に、
皮膜の中心に孔14′(図示しない)があけられ
ることもある。かくして完成したチユーブ状袋を
受け型から取り外し、袋の製造工程は終了する。
かくして作られた皮膜は正確で美しいため、商品
価値は一段と高くなる。
上に述べたのは、ネツトチユーブの場合である
が、その他各種の筒状素材を用いて同様の形態の
皮膜付きチユーブ状包装袋を作ることができる。
例えば、発泡プラスチツク筒体に於て、軸方向に
短かい切り込みを入れたもの、または上記筒体の
一端部に軸方向の切り込みを入れて房状にしたも
のなどがそれが、用途に応じて素材を適宜選べば
よい。
が、その他各種の筒状素材を用いて同様の形態の
皮膜付きチユーブ状包装袋を作ることができる。
例えば、発泡プラスチツク筒体に於て、軸方向に
短かい切り込みを入れたもの、または上記筒体の
一端部に軸方向の切り込みを入れて房状にしたも
のなどがそれが、用途に応じて素材を適宜選べば
よい。
さて、皮膜2又は2′は普通第7図に示すよう
に紐材5が形成する袋体の最下端部15より紐の
太さ分だけ浮き上つた位置に形成される。このた
め本包装袋内に果物などを入れて積み重ねたと
き、上下の果物が接触するのを防ぎ、一層効果的
である。しかし、包装物を横にして積み重ねると
きはこのような皮膜形成に対する配慮は不用で、
適宜の位置でよい。
に紐材5が形成する袋体の最下端部15より紐の
太さ分だけ浮き上つた位置に形成される。このた
め本包装袋内に果物などを入れて積み重ねたと
き、上下の果物が接触するのを防ぎ、一層効果的
である。しかし、包装物を横にして積み重ねると
きはこのような皮膜形成に対する配慮は不用で、
適宜の位置でよい。
本発明は上述の手段により、少量の素材により
効果的な包装袋を作ることに成功したもので、手
段の全工数が少なく、自動製造の場合も機械装置
が甚だ簡素なものであるから結局安価な包装袋を
提供し得る効果が大きく、資材の節約になること
も大きな効果である。
効果的な包装袋を作ることに成功したもので、手
段の全工数が少なく、自動製造の場合も機械装置
が甚だ簡素なものであるから結局安価な包装袋を
提供し得る効果が大きく、資材の節約になること
も大きな効果である。
第1図は本発明により得られるネツトチユーブ
包装袋、第2図は同底面図、第3図は本発明装置
の1例(一部断面)、第4図は絞り具の平面図、
第5図は本発明装置の1例(一部断面)、第6図
は掻き入れ装置の作用を示す一部断面説明図、第
7図は第1図ロに示す包装袋の断面図である。 符号説明、1…ネツトチユーブ、2…リング状
皮膜、2′…円形皮膜、3…集束部、4…ヒータ
ー装置、5…紐材、6…紐材の端末、7…スプリ
ング、8…ロツド、9…シリンダー、10…受け
型、11…中空部、12,12′…絞り具、13
…規制板、14…丸孔、15…袋の最下端、18
…掻き入れ装置、19…ピストン、20…デイス
ク。
包装袋、第2図は同底面図、第3図は本発明装置
の1例(一部断面)、第4図は絞り具の平面図、
第5図は本発明装置の1例(一部断面)、第6図
は掻き入れ装置の作用を示す一部断面説明図、第
7図は第1図ロに示す包装袋の断面図である。 符号説明、1…ネツトチユーブ、2…リング状
皮膜、2′…円形皮膜、3…集束部、4…ヒータ
ー装置、5…紐材、6…紐材の端末、7…スプリ
ング、8…ロツド、9…シリンダー、10…受け
型、11…中空部、12,12′…絞り具、13
…規制板、14…丸孔、15…袋の最下端、18
…掻き入れ装置、19…ピストン、20…デイス
ク。
1 背面支持層12と、
前記背面支持層12に接着されたフオームポリ
マー層18と、 前記フオームポリマー層18の前記背面支持層
12とは反対の側の表面に施された粘着層22と
を有し、 前記粘着層22は、それ自体同志は接着性を持
ち、それ自体以外の物に対しては接着性を持たな
いことを特徴とする包装用シート材。 2 特許請求の範囲第1項に記載された包装用シ
ート材であつて、 前記粘着層22は、揮発性腐蝕防止剤およびま
たは帯電防止剤を含有していることを特徴とする
包装用シート材。 3 特許請求の範囲第1項に記載された包装用シ
ート材であつて、 前記背面支持層12は、前記フオームポリマー
層18とは反対の側の表面が疎水性ポリマーの層
20によつて被覆されていることを特徴とする包
装用シート材。
マー層18と、 前記フオームポリマー層18の前記背面支持層
12とは反対の側の表面に施された粘着層22と
を有し、 前記粘着層22は、それ自体同志は接着性を持
ち、それ自体以外の物に対しては接着性を持たな
いことを特徴とする包装用シート材。 2 特許請求の範囲第1項に記載された包装用シ
ート材であつて、 前記粘着層22は、揮発性腐蝕防止剤およびま
たは帯電防止剤を含有していることを特徴とする
包装用シート材。 3 特許請求の範囲第1項に記載された包装用シ
ート材であつて、 前記背面支持層12は、前記フオームポリマー
層18とは反対の側の表面が疎水性ポリマーの層
20によつて被覆されていることを特徴とする包
装用シート材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125458A JPS6149831A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | チユ−ブ状包装袋の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125458A JPS6149831A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | チユ−ブ状包装袋の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4263780A Division JPS56137952A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Method and device for manufacturing tubular packing bag |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149831A JPS6149831A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH022693B2 true JPH022693B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=14910592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125458A Granted JPS6149831A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | チユ−ブ状包装袋の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149831A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2110475A (en) * | 1981-11-04 | 1983-06-15 | Philips Electronic Associated | Substrate for hybrid and printed circuits |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149458A (ja) * | 1974-10-25 | 1976-04-28 | Eiji Shida | Kahenteikoki |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125458A patent/JPS6149831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149831A (ja) | 1986-03-11 |
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