JPH022693Y2 - - Google Patents
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- JPH022693Y2 JPH022693Y2 JP18753581U JP18753581U JPH022693Y2 JP H022693 Y2 JPH022693 Y2 JP H022693Y2 JP 18753581 U JP18753581 U JP 18753581U JP 18753581 U JP18753581 U JP 18753581U JP H022693 Y2 JPH022693 Y2 JP H022693Y2
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- JP
- Japan
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- support plate
- pedestal
- electrical equipment
- mounting surface
- mounting
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電気機器の据付場所に制約があ
り、重量の大きい電気機器を据付位置まで移動す
る場合に使用する電気機器の移動装置に関する。
り、重量の大きい電気機器を据付位置まで移動す
る場合に使用する電気機器の移動装置に関する。
一般に、地中開閉器等重量の大きい電気機器に
おいては、その据付場所の諸条件から機器の移動
が非常に困難な場合があり、このような場合に
は、車輪などを備えた移動装置を使用し、電気機
器を所定の据付位置まで移動することが必要とな
る。
おいては、その据付場所の諸条件から機器の移動
が非常に困難な場合があり、このような場合に
は、車輪などを備えた移動装置を使用し、電気機
器を所定の据付位置まで移動することが必要とな
る。
そして、従来の電気機器の移動装置としては、
たとえば、実開昭56−15213号公報に示された移
動装置がある。
たとえば、実開昭56−15213号公報に示された移
動装置がある。
つぎにこの移動装置を、第1図とともに説明す
る。
る。
電気機器1の底部の前後に架台2が取り付けら
れ、各架台2の両端部にそれぞれボス3が固定さ
れ、該ボス3にそれぞれ支持棒4が螺合されてい
る。
れ、各架台2の両端部にそれぞれボス3が固定さ
れ、該ボス3にそれぞれ支持棒4が螺合されてい
る。
また、架台2の下面には支持棒4にそれぞれ隣
接して円板状の支持座5が溶接されている。一
方、基台7に1対の支持板8が取り付けられ、両
支持板8にローラー状の車輪6が回転自在に支持
されている。
接して円板状の支持座5が溶接されている。一
方、基台7に1対の支持板8が取り付けられ、両
支持板8にローラー状の車輪6が回転自在に支持
されている。
そして、各取付座5の中心部にボルトが植設さ
れ、そのボルトが基台7を通して下方へ導出さ
れ、導出されたボルトに下方よりナツトを螺合し
て締着し、さらに、ボルト9を基台7を介して取
付座5に締着し、それぞれ基台7を各取付座5に
取り付けている。
れ、そのボルトが基台7を通して下方へ導出さ
れ、導出されたボルトに下方よりナツトを螺合し
て締着し、さらに、ボルト9を基台7を介して取
付座5に締着し、それぞれ基台7を各取付座5に
取り付けている。
そして、第1図の状態において、電気機器1を
所定の位置に移動したのち、支持棒4を回転して
下方へ下げ、その先端を床面に当接させ、さらに
回転すれば、架台2は上部に浮き上がり、車輪6
が床面から離れ、電気機器1の固定が可能とな
る。
所定の位置に移動したのち、支持棒4を回転して
下方へ下げ、その先端を床面に当接させ、さらに
回転すれば、架台2は上部に浮き上がり、車輪6
が床面から離れ、電気機器1の固定が可能とな
る。
ここで、車輪6の方向を変える場合は、車輪6
を床面より浮かした状態で、車輪6の中央部の前
記ナツトを緩めるとともにボルト9を取り外し、
基台7を取付座5に対し所定角度回転したのち、
ボルト9および前記ナツトで基台7を取付座5に
固定している。
を床面より浮かした状態で、車輪6の中央部の前
記ナツトを緩めるとともにボルト9を取り外し、
基台7を取付座5に対し所定角度回転したのち、
ボルト9および前記ナツトで基台7を取付座5に
固定している。
しかし、前記従来の移動装置によると、電気機
器1の移動および固定に際し、架台2の下方より
ボルト9および前記ナツトを操作する必要があ
り、作業性が極めて悪い。
器1の移動および固定に際し、架台2の下方より
ボルト9および前記ナツトを操作する必要があ
り、作業性が極めて悪い。
さらに、電気機器1を前後、左右、斜めの各1
方向へ移動することは可能であるが、任意方向、
回転方向への移動ができなく、電気機器1の移動
方向を変更する場合、その都度、車輪6の方向を
変える必要がある。
方向へ移動することは可能であるが、任意方向、
回転方向への移動ができなく、電気機器1の移動
方向を変更する場合、その都度、車輪6の方向を
変える必要がある。
さらに、車輪6の方向を変更せねばならないた
め、基台7を円板状の取付座5に取り付ける必要
があり、取付スペースが大きくなる難点があり、
従来の移動装置では、地中等の限られた据付場所
への適用が困難な欠点がある。
め、基台7を円板状の取付座5に取り付ける必要
があり、取付スペースが大きくなる難点があり、
従来の移動装置では、地中等の限られた据付場所
への適用が困難な欠点がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、電気機器の底部に取り付けられた架台
と、前記架台の前記電気機器底部取付面から離隔
した位置の上面に形成された支持板取付面と、前
記支持板取付面に上方より当てがわれた支持板
と、前記支持板の下面に取り付けられ前記支持板
の下面から最下面までの長さが前記支持板取付面
と前記架台の下端との長さより長い方向変換自在
の複数個のキヤスタと、前記架台の前記取付面の
下面側に設けられたナツトと、前記支持板の上方
より前記支持板および前記支持板取付面を貫通し
て挿入され前記ナツトに螺合し前記支持板を前記
架台に着脱自在に固定したボルトとを備えた電気
機器の移動装置である。
であり、電気機器の底部に取り付けられた架台
と、前記架台の前記電気機器底部取付面から離隔
した位置の上面に形成された支持板取付面と、前
記支持板取付面に上方より当てがわれた支持板
と、前記支持板の下面に取り付けられ前記支持板
の下面から最下面までの長さが前記支持板取付面
と前記架台の下端との長さより長い方向変換自在
の複数個のキヤスタと、前記架台の前記取付面の
下面側に設けられたナツトと、前記支持板の上方
より前記支持板および前記支持板取付面を貫通し
て挿入され前記ナツトに螺合し前記支持板を前記
架台に着脱自在に固定したボルトとを備えた電気
機器の移動装置である。
したがつて、この考案によると、電気機器の移
動および固定に際して、上方よりのボルトの操作
により行なうことができ、作業性が極めて良好で
ある。
動および固定に際して、上方よりのボルトの操作
により行なうことができ、作業性が極めて良好で
ある。
さらに、方向変換自在のキヤスタが用いられて
いるため、方向変換が自在であり、大きなスペー
スを要しない。
いるため、方向変換が自在であり、大きなスペー
スを要しない。
つぎにこの考案を、その実施例を示した第2図
以下の図面とともに詳細に説明する。
以下の図面とともに詳細に説明する。
まず、1実施例を示した第2図ないし第4図に
ついて説明する。
ついて説明する。
これらの図面において、10は地中開閉器等の
電気機器、11は電気機器10の底板、12は底
板11の下面に上方よりの固定ボルト13により
取り付けられた前後方向に長い断面逆U字状の2
個の架台であり、それぞれ前後端が底板11の前
後縁より前後に突出する長さに形成されている。
そして、両架台12の底板11からの突出部の上
面、すなわち電気機器10の底部から離隔した位
置の上面に支持板取付面が形成されている。
電気機器、11は電気機器10の底板、12は底
板11の下面に上方よりの固定ボルト13により
取り付けられた前後方向に長い断面逆U字状の2
個の架台であり、それぞれ前後端が底板11の前
後縁より前後に突出する長さに形成されている。
そして、両架台12の底板11からの突出部の上
面、すなわち電気機器10の底部から離隔した位
置の上面に支持板取付面が形成されている。
14は取付面に上方より当てがわれた支持板で
あり、各支持板14は当該支持板14と両架台1
2とのボルト孔にそれぞれ上方から取付ボルト1
5を挿通し、前記取付面の下面側に固定されたナ
ツト16に締着することにより固定される。
あり、各支持板14は当該支持板14と両架台1
2とのボルト孔にそれぞれ上方から取付ボルト1
5を挿通し、前記取付面の下面側に固定されたナ
ツト16に締着することにより固定される。
17は支持板14の下面の両架台12のそれぞ
れの両側部に溶接により固定された断面U字状の
取付座、18は各取付座17の下面にそれぞれ固
定された方向変換自在のボールキヤスタであり、
本考案14の下面からボールキヤスタ18のボー
ル19の最下面までの長さが、支持板14の下
面、すなわち前記取付面と前記架台12の下端と
の長さより若干長くなるよう形成されている。な
お、支持板14、取付座17およびポールキヤス
タ18により移動装置の台車20が構成される。
れの両側部に溶接により固定された断面U字状の
取付座、18は各取付座17の下面にそれぞれ固
定された方向変換自在のボールキヤスタであり、
本考案14の下面からボールキヤスタ18のボー
ル19の最下面までの長さが、支持板14の下
面、すなわち前記取付面と前記架台12の下端と
の長さより若干長くなるよう形成されている。な
お、支持板14、取付座17およびポールキヤス
タ18により移動装置の台車20が構成される。
そして、床面に設置された電気機器10を移動
する場合、架台12の前後端部に台車20を配置
し、その支持板14と架台12とのそれぞれのボ
ルト孔に取付ボルト15を上方より挿入して架台
12の取付面の下面側のナツト16に螺合させ、
取付ボルト15を締め付ける。
する場合、架台12の前後端部に台車20を配置
し、その支持板14と架台12とのそれぞれのボ
ルト孔に取付ボルト15を上方より挿入して架台
12の取付面の下面側のナツト16に螺合させ、
取付ボルト15を締め付ける。
この締め付け初期においては、架台12の取付
面と支持板14の下面との間には隙間があるが、
取付ボルト15の締め付けに伴ない隙間が縮ま
り、架台12が取付ボルト15および支持板14
を介して持ち上げられて床面より離れ、電気機器
10が両台車20の各ボールキヤスタ18により
支持され、第2図ないし第4図の状態となる。こ
こで、ボールキヤスタ18は方向変換自在である
ため、電気機器10は任意の方向に移動可能とな
る。
面と支持板14の下面との間には隙間があるが、
取付ボルト15の締め付けに伴ない隙間が縮ま
り、架台12が取付ボルト15および支持板14
を介して持ち上げられて床面より離れ、電気機器
10が両台車20の各ボールキヤスタ18により
支持され、第2図ないし第4図の状態となる。こ
こで、ボールキヤスタ18は方向変換自在である
ため、電気機器10は任意の方向に移動可能とな
る。
さらに、所定位置まで移動した電気機器10を
据え付ける場合、取付ボルト15を緩めると、こ
れに伴ない架台12が電気機器10の重みにより
下動し、架台12が床面に接する。そして、取付
ボルト15を取り外して台車20を取り外し、架
台12を基礎ボルト等で床面に固定し、電気機器
10の固定を行なう。
据え付ける場合、取付ボルト15を緩めると、こ
れに伴ない架台12が電気機器10の重みにより
下動し、架台12が床面に接する。そして、取付
ボルト15を取り外して台車20を取り外し、架
台12を基礎ボルト等で床面に固定し、電気機器
10の固定を行なう。
したがつて、前記実施例によると、台車20の
車輪としてボールキヤスタ18を用いることによ
り、電気機器10を任意の方向に移動することが
可能となり、従来のように移動方向の変更毎に車
輪の向きを変える手間がなく、地中等の狭い限ら
れた場所での移動および据付位置での微調整が可
能となり、少人数で移動することも極めて容易に
できるものである。
車輪としてボールキヤスタ18を用いることによ
り、電気機器10を任意の方向に移動することが
可能となり、従来のように移動方向の変更毎に車
輪の向きを変える手間がなく、地中等の狭い限ら
れた場所での移動および据付位置での微調整が可
能となり、少人数で移動することも極めて容易に
できるものである。
また、取付ボルト15による台車20の電気機
器10への取り付けと同時に電気機器10を床面
から浮かせることができ、しかも、台車20の取
り付け、取り外しの際、取付ボルト15を上方よ
り締緩操作することができるため、作業性が良好
となり、台車20の取り付け、取り外しが容易に
行なえるものである。
器10への取り付けと同時に電気機器10を床面
から浮かせることができ、しかも、台車20の取
り付け、取り外しの際、取付ボルト15を上方よ
り締緩操作することができるため、作業性が良好
となり、台車20の取り付け、取り外しが容易に
行なえるものである。
さらに、ボールキヤスタ18を使用したことに
より、台車20をコンパクトなものにでき、台車
20の取り付け、取り外しに多くのスペースを要
せず、据付場所に制約がある場合にも十分対応で
きるものである。
より、台車20をコンパクトなものにでき、台車
20の取り付け、取り外しに多くのスペースを要
せず、据付場所に制約がある場合にも十分対応で
きるものである。
ここで、前記台車20にボールキヤスタ18を
多数取り付ければ、床面の凹凸の影響を受けにく
くすることが可能である。
多数取り付ければ、床面の凹凸の影響を受けにく
くすることが可能である。
つぎに、他の実施例を示した第5図以下の図面
について説明する。
について説明する。
この実施例は、電気機器を床面からかなり上
げ、電気機器の操作を容易にしたものであり、こ
れらの図面において、前記と同一記号のものは同
一もしくは対応するものを示し、異なる点は、電
気機器10′の架台21をアングルにより枠体状
に形成するとともに、架台21の向い合う両下辺
21′間に台車20の支持板14を取り付けたこ
とである。
げ、電気機器の操作を容易にしたものであり、こ
れらの図面において、前記と同一記号のものは同
一もしくは対応するものを示し、異なる点は、電
気機器10′の架台21をアングルにより枠体状
に形成するとともに、架台21の向い合う両下辺
21′間に台車20の支持板14を取り付けたこ
とである。
すなわち、架台21の向い合う下辺21′の両
端部にそれぞれ補助アングル22を溶接して水平
な取付面を形成し、該取付面上に支持板14を取
付ボルト15およびナツト16により取り付け
る。なお、支持板14の下面からボールキヤスタ
18のボール19の最下面までの長さは、架台2
1の底面から補助アングル22の取付面までの長
さより長いものとする。
端部にそれぞれ補助アングル22を溶接して水平
な取付面を形成し、該取付面上に支持板14を取
付ボルト15およびナツト16により取り付け
る。なお、支持板14の下面からボールキヤスタ
18のボール19の最下面までの長さは、架台2
1の底面から補助アングル22の取付面までの長
さより長いものとする。
また、ナツト16はその側面に一体に回り止め
用のシヤフトを設け、該シヤフトをもつてナツト
16を補助アングル22の下面に案内し、取付ボ
ルト15に螺合させるようにしている。ここで、
補助アングル22の下面にナツト16を固着して
おいてもよい。
用のシヤフトを設け、該シヤフトをもつてナツト
16を補助アングル22の下面に案内し、取付ボ
ルト15に螺合させるようにしている。ここで、
補助アングル22の下面にナツト16を固着して
おいてもよい。
したがつて、前述と同様に、台車20の電気機
器10′への取り付け、取り外しが容易に行なえ、
作業性を向上できるとともに、電気機器10′の
任意の方向への移動が可能となり、前記と同様の
効果を得ることができるものである。
器10′への取り付け、取り外しが容易に行なえ、
作業性を向上できるとともに、電気機器10′の
任意の方向への移動が可能となり、前記と同様の
効果を得ることができるものである。
なお、前記実施例では、支持板14にボールキ
ヤスタ18を取り付けて台車20を構成するよう
にしたが、ボールキヤスタ18の代りに自在キヤ
スタを用いてもよい。
ヤスタ18を取り付けて台車20を構成するよう
にしたが、ボールキヤスタ18の代りに自在キヤ
スタを用いてもよい。
さらに、この考案における架台の形状は、第1
の実施例の断面逆U字状、第2の実施例のアング
ルによる枠体状に限定されず、その他の形状でも
よいことは勿論であり、かつ、支持板が上方より
当てがわれる架台の取付面は、電気機器の底部か
ら離隔した位置であればよく、取付面の位置が限
定されたものではない。
の実施例の断面逆U字状、第2の実施例のアング
ルによる枠体状に限定されず、その他の形状でも
よいことは勿論であり、かつ、支持板が上方より
当てがわれる架台の取付面は、電気機器の底部か
ら離隔した位置であればよく、取付面の位置が限
定されたものではない。
以上のように、この考案の電気機器の移動装置
によると、電気機器1,10′の移動および固定
に際し、取付ボルト15の上方からの操作により
行なえるため、作業性が極めて良好である。
によると、電気機器1,10′の移動および固定
に際し、取付ボルト15の上方からの操作により
行なえるため、作業性が極めて良好である。
しかも、方向変換自在のキヤスタを用いている
ため、電気機器を任意の方向に移動することがで
き、据付場所に制約がある場合においても十分対
応することができ、大きなスペースを要しない。
ため、電気機器を任意の方向に移動することがで
き、据付場所に制約がある場合においても十分対
応することができ、大きなスペースを要しない。
第1図は従来の電気機器の移動装置の正面図、
第2図以下の図面はこの考案の電気機器の移動装
置の実施例を示し、第2図ないし第4図は第1実
施例を示し、第2図は正面図、第3図は平面図、
第4図は側面図、第5図以下の図面は他の実施例
を示し、第5図は正面図、第6図は側面図、第7
図および第8図は架台の一部の切断斜視図および
切断正面図、第9図は切断平面図である。 10,10′……電気機器、12,21……架
台、14……支持板、15……取付ボルト、18
……ボールキヤスタ、20……台車。
第2図以下の図面はこの考案の電気機器の移動装
置の実施例を示し、第2図ないし第4図は第1実
施例を示し、第2図は正面図、第3図は平面図、
第4図は側面図、第5図以下の図面は他の実施例
を示し、第5図は正面図、第6図は側面図、第7
図および第8図は架台の一部の切断斜視図および
切断正面図、第9図は切断平面図である。 10,10′……電気機器、12,21……架
台、14……支持板、15……取付ボルト、18
……ボールキヤスタ、20……台車。
Claims (1)
- 電気機器の底部に取り付けられた架台と、前記
架台の前記電気機器底部取付面から離隔した位置
の上面に形成された支持板取付面と、前記支持板
取付面に上方より当てがわれた支持板と、前記支
持板の下面に取り付けられ前記支持板の下面から
最下面までの長さが前記支持板取付面と前記架台
の下端との長さより長い方向変換自在の複数個の
キヤスタと、前記架台の前記支持板取付面の下面
側に設けられたナツトと、前記支持板の上方より
前記支持板および前記支持板取付面を貫通して挿
入され上記ナツトに螺合し前記支持板を前記架台
に着脱自在に固定したボルトとを備えた電気機器
の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18753581U JPS5890872U (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 電気機器の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18753581U JPS5890872U (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 電気機器の移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890872U JPS5890872U (ja) | 1983-06-20 |
| JPH022693Y2 true JPH022693Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=29990427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18753581U Granted JPS5890872U (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 電気機器の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890872U (ja) |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP18753581U patent/JPS5890872U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890872U (ja) | 1983-06-20 |
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