JPH02269434A - 起動用モータ - Google Patents
起動用モータInfo
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- JPH02269434A JPH02269434A JP1334687A JP33468789A JPH02269434A JP H02269434 A JPH02269434 A JP H02269434A JP 1334687 A JP1334687 A JP 1334687A JP 33468789 A JP33468789 A JP 33468789A JP H02269434 A JPH02269434 A JP H02269434A
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- annular protrusion
- fit
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/2809—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with means for equalising the distribution of load on the planet gears
- F16H1/2818—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with means for equalising the distribution of load on the planet gears by allowing limited movement of the ring gear relative to the casing or shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Retarders (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、起動用モータに関し、−層詳細には起動用モ
ータを構成する電動機のロータが遊星減速ギヤ機構を介
して起動用モータのピニオンギヤを駆動する内燃機関用
の起動用モータに関する。
ータを構成する電動機のロータが遊星減速ギヤ機構を介
して起動用モータのピニオンギヤを駆動する内燃機関用
の起動用モータに関する。
[従来の技術および解決しようとする課題]内燃機関、
特に、ディーゼル機関を起動させる起動用モータの動作
中に、この起動用モータの駆動装置に加えられたトルク
負荷が大きく変動することが知られている。ある場合に
は、駆動装置に非常に大きな衝撃荷重が加えられ、従っ
て、衝撃ノイズの発生および駆動装置に損傷を与える大
きなトルク荷重の変動を最小にすべく、ある種の緩衝機
構を取り入れることが提案されている。例えば、ばね、
または弾性ブロックに当接するパドル状の外部突出部を
有する環状ギヤを設けることが知られている。然しなが
ら、利用出来る空間が制限されるため、突出部および弾
性ブロック、またはばねは小型でなければならず、従っ
て、大きなトルク荷重を吸収するには容量が不十分であ
り、結果的に衝撃荷重から生じる損傷に対する保護を与
えることは困難であった。このような損傷を最小にする
には、適度に強度のある材料、例えば、焼結金属から環
状体を形成するのが普通であり、従って、コストと複雑
さが増加するという問題点があった。
特に、ディーゼル機関を起動させる起動用モータの動作
中に、この起動用モータの駆動装置に加えられたトルク
負荷が大きく変動することが知られている。ある場合に
は、駆動装置に非常に大きな衝撃荷重が加えられ、従っ
て、衝撃ノイズの発生および駆動装置に損傷を与える大
きなトルク荷重の変動を最小にすべく、ある種の緩衝機
構を取り入れることが提案されている。例えば、ばね、
または弾性ブロックに当接するパドル状の外部突出部を
有する環状ギヤを設けることが知られている。然しなが
ら、利用出来る空間が制限されるため、突出部および弾
性ブロック、またはばねは小型でなければならず、従っ
て、大きなトルク荷重を吸収するには容量が不十分であ
り、結果的に衝撃荷重から生じる損傷に対する保護を与
えることは困難であった。このような損傷を最小にする
には、適度に強度のある材料、例えば、焼結金属から環
状体を形成するのが普通であり、従って、コストと複雑
さが増加するという問題点があった。
そこで、本発明は、簡便で都合よく、を効にこのような
衝撃を吸収する起動用モータを提供することを目的とす
る。
衝撃を吸収する起動用モータを提供することを目的とす
る。
本発明による起動用モータは、固定フレームと、このフ
レームにより支承される電動機と、回転自在に支承され
るとともに使用時に被起動用内燃機関のりングギャとの
係合のための出力用ピニオンギヤ組立を支承する出力シ
ャフトと、さらに遊星減速ギヤ機構とを備え、該遊星減
速ギヤ機構を構成する環状ギヤはこの環状ギヤの軸線上
に一般に中心を有する嵌合部を有する第1の要素に固着
され、前記フレームに第2の要素が固着され、該第2要
素は前記第1要素の前記嵌合部内に受容される環状突出
部を有し、前記第2要素の突出部の横寸法は前記第1お
よび第2要素の相対角度移動が生じ得るような量だけ第
1要素の嵌合部のものより小さく、前記突出部の壁と嵌
合部の壁の間に画成された空間の若干の部分またはその
全ては弾性材料を収容し、これにより前記第1および第
2要素の前記相対移動を抑制することを特徴とする。
レームにより支承される電動機と、回転自在に支承され
るとともに使用時に被起動用内燃機関のりングギャとの
係合のための出力用ピニオンギヤ組立を支承する出力シ
ャフトと、さらに遊星減速ギヤ機構とを備え、該遊星減
速ギヤ機構を構成する環状ギヤはこの環状ギヤの軸線上
に一般に中心を有する嵌合部を有する第1の要素に固着
され、前記フレームに第2の要素が固着され、該第2要
素は前記第1要素の前記嵌合部内に受容される環状突出
部を有し、前記第2要素の突出部の横寸法は前記第1お
よび第2要素の相対角度移動が生じ得るような量だけ第
1要素の嵌合部のものより小さく、前記突出部の壁と嵌
合部の壁の間に画成された空間の若干の部分またはその
全ては弾性材料を収容し、これにより前記第1および第
2要素の前記相対移動を抑制することを特徴とする。
本発明に係る起動用モータは、好ましくは、前記嵌合部
および前記突出部がともに横方向断面において正多角形
状をなしている。
および前記突出部がともに横方向断面において正多角形
状をなしている。
また、本発明に係る起動用モータは、好ましくは、前記
嵌合部および前記突出部の前記断面形状が同じに構成さ
れている。
嵌合部および前記突出部の前記断面形状が同じに構成さ
れている。
一方、前記突出部および嵌合部の一方の前記正多角形状
はn個の辺からなり、前記嵌合部および前記突出部の他
方の前記正多角形状は2n個の辺からなる。
はn個の辺からなり、前記嵌合部および前記突出部の他
方の前記正多角形状は2n個の辺からなる。
本発明によれば、好ましくは、前記突出部の前記第1よ
び第2要素の側部の静止状態において、前記突出部の側
部は・前記嵌合部の隅角部に対面配置可能である。
び第2要素の側部の静止状態において、前記突出部の側
部は・前記嵌合部の隅角部に対面配置可能である。
さらに、本発明によれば、好ましくは、嵌合部および突
出部は一般に横断面が正方形をなし、且つ突出部の対角
寸法は嵌合部の側部寸法に等しいか、またはそれより僅
かに小さく、突出部はその側部がこれらの側部に対して
45°の角度をなし、且つ突出部の側部と嵌合部の夫々
の間に画定された四つの一般的に三角形状の空間が弾性
材料の対応する形状の要素を受けるように、嵌合部内に
収容される。
出部は一般に横断面が正方形をなし、且つ突出部の対角
寸法は嵌合部の側部寸法に等しいか、またはそれより僅
かに小さく、突出部はその側部がこれらの側部に対して
45°の角度をなし、且つ突出部の側部と嵌合部の夫々
の間に画定された四つの一般的に三角形状の空間が弾性
材料の対応する形状の要素を受けるように、嵌合部内に
収容される。
突出部の周囲と嵌合部の壁の間の空間を占める弾性材料
は緩衝手段を提供し、これにより、環状ギヤは弾性材料
の変形により許容される限りその軸線回りにフレームに
対して回転自在であり、続いて環状ギヤが弾性材料によ
り静止位置に復帰する。
は緩衝手段を提供し、これにより、環状ギヤは弾性材料
の変形により許容される限りその軸線回りにフレームに
対して回転自在であり、続いて環状ギヤが弾性材料によ
り静止位置に復帰する。
[実施例]
次に、本発明に係る起動用モータについて好適な実施例
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
図示のように、起動用モータは固定フレーム11を備え
、これにより起動用モータは使用する内燃機関に固着さ
れる。この固定フレーム11はハウジング12を支承し
、このハウジング12内に電動機13が装着される。電
動機130ローターシヤフト14はハウジング12内に
回転自在に支承され、一端部は遊星減速ギヤ機構15の
太陽ギヤ16を構成する歯車を支承する。この太陽ギヤ
16の周囲で噛合するように複数の遊星ギヤ17が配置
され、これらの遊星ギヤ17はローターシャフト14の
軸線に平行な軸線の周囲に回転自在に配置されるととも
に、遊星ギヤ担体18により支承される。環状ギヤ19
は遊星ギヤ17を取り囲むように配置され、遊星ギヤ1
7は環状ギヤ19に噛合する。
、これにより起動用モータは使用する内燃機関に固着さ
れる。この固定フレーム11はハウジング12を支承し
、このハウジング12内に電動機13が装着される。電
動機130ローターシヤフト14はハウジング12内に
回転自在に支承され、一端部は遊星減速ギヤ機構15の
太陽ギヤ16を構成する歯車を支承する。この太陽ギヤ
16の周囲で噛合するように複数の遊星ギヤ17が配置
され、これらの遊星ギヤ17はローターシャフト14の
軸線に平行な軸線の周囲に回転自在に配置されるととも
に、遊星ギヤ担体18により支承される。環状ギヤ19
は遊星ギヤ17を取り囲むように配置され、遊星ギヤ1
7は環状ギヤ19に噛合する。
遊星ギヤ担体18は出力シャフト21に固着され、この
出力シャフト21は固定フレーム11に回転自在に支承
され、その軸線はローターシャフト14の軸線と同様・
に延在する。出力シャフト21には従来の形の出力用ピ
ニオンギヤ組立22が軸方向および角度方向の移動を制
限されて装着される。この出力用ピニオンギヤ組型22
はピニオンギヤ23を備え、このピニオンギヤ23は前
記出力用ピニオンギヤ組立22の出力シャフト21上に
おける軸線方向の移動により変位し、起動される内燃機
関のリングギヤと噛合する。出力シャフト210回転は
、従来通り、出力用ピニオンギヤ組立22のピニオンギ
ヤの回転をもたらす。出力用ピニオンギヤ組立22はロ
ーラクラッチを有することが好ましく、それにより前記
ピニオンギヤのホイールは起動されつつあるエンジンの
点火時に出力シャフト21をオーバーランさせることが
出来る。
出力シャフト21は固定フレーム11に回転自在に支承
され、その軸線はローターシャフト14の軸線と同様・
に延在する。出力シャフト21には従来の形の出力用ピ
ニオンギヤ組立22が軸方向および角度方向の移動を制
限されて装着される。この出力用ピニオンギヤ組型22
はピニオンギヤ23を備え、このピニオンギヤ23は前
記出力用ピニオンギヤ組立22の出力シャフト21上に
おける軸線方向の移動により変位し、起動される内燃機
関のリングギヤと噛合する。出力シャフト210回転は
、従来通り、出力用ピニオンギヤ組立22のピニオンギ
ヤの回転をもたらす。出力用ピニオンギヤ組立22はロ
ーラクラッチを有することが好ましく、それにより前記
ピニオンギヤのホイールは起動されつつあるエンジンの
点火時に出力シャフト21をオーバーランさせることが
出来る。
遊星減速ギヤ機構15を構成する環状ギヤ19は円筒状
ピニオンギヤ23と一体的な一部分をなしている。環状
ギヤ19はピニオンギヤ23の一端部で画成され、その
他端邪には横断面が一般的に正方形状の嵌合部24を有
している。
ピニオンギヤ23と一体的な一部分をなしている。環状
ギヤ19はピニオンギヤ23の一端部で画成され、その
他端邪には横断面が一般的に正方形状の嵌合部24を有
している。
この嵌合部24は環状ギヤ19の軸線上に中心を置き、
この軸線はローターシャフト14、出力シャフト21の
軸線に一致している。嵌合部24はその頂部が丸められ
ているので、横断面は真の正方形ではない。ピニオンギ
ヤ23は充填された合成樹脂材料、例えば、ガラス強化
ナイロン66内で成形される。
この軸線はローターシャフト14、出力シャフト21の
軸線に一致している。嵌合部24はその頂部が丸められ
ているので、横断面は真の正方形ではない。ピニオンギ
ヤ23は充填された合成樹脂材料、例えば、ガラス強化
ナイロン66内で成形される。
然しながら、このピニオンギヤ23は鋳造金属でもよく
、鍛造品でもよく、中実金属ストックから加工されても
よく、焼結金属粉末から成形されてもよい。
、鍛造品でもよく、中実金属ストックから加工されても
よく、焼結金属粉末から成形されてもよい。
環状に押圧されたスチール製支持板25はその外側周囲
が固定フレーム11に係着されるとともに、その内側周
囲は一体円筒状カラー26を画成する。カラー26はベ
アリングスリーブを支承し、これは、次いで出力シャフ
ト21の一端部を支承する。スチール製支持板25はそ
の内外周囲の間で環状突出部27を画成するように形成
され、この突出部は横断面が略正方形をなすとともに環
状ギヤ19の軸線上に中心のある嵌合部24内に配置さ
れる。環状突出部27の横断面形状は、その頂部エツジ
が丸められているので、真の正方形ではない。
が固定フレーム11に係着されるとともに、その内側周
囲は一体円筒状カラー26を画成する。カラー26はベ
アリングスリーブを支承し、これは、次いで出力シャフ
ト21の一端部を支承する。スチール製支持板25はそ
の内外周囲の間で環状突出部27を画成するように形成
され、この突出部は横断面が略正方形をなすとともに環
状ギヤ19の軸線上に中心のある嵌合部24内に配置さ
れる。環状突出部27の横断面形状は、その頂部エツジ
が丸められているので、真の正方形ではない。
環状突出部27の対角寸法は嵌合部24の側部間距離よ
り部分的に小さく、且つ嵌合部24内の環状突出部27
0角度方向は環状突出部27の側部が嵌合部24の側部
に対して45°の角度をなすように与えられる(若し、
正多角形の中心でこの多角形の隣接隅角部を通る線によ
り形成される角度がこの多角形の夾角として定められる
時は、嵌合部24内の環状突出部27の方向は二つの正
多角形が夾角の半分だけ互いに変位されるように与えら
れる)。
り部分的に小さく、且つ嵌合部24内の環状突出部27
0角度方向は環状突出部27の側部が嵌合部24の側部
に対して45°の角度をなすように与えられる(若し、
正多角形の中心でこの多角形の隣接隅角部を通る線によ
り形成される角度がこの多角形の夾角として定められる
時は、嵌合部24内の環状突出部27の方向は二つの正
多角形が夾角の半分だけ互いに変位されるように与えら
れる)。
前記説明から理解されるように、環状突出部27および
嵌合部24の隅角部の丸みを無視すると、環状突出部2
7の外周囲と嵌合部24の内壁の間に四つの三角形状の
空隙が画成される。
嵌合部24の隅角部の丸みを無視すると、環状突出部2
7の外周囲と嵌合部24の内壁の間に四つの三角形状の
空隙が画成される。
四つの予め形成された天然または合成ゴム製インサート
部分28が設けられ、各々のインサート部分28は環状
突出部27と嵌合部24の壁部の間の夫々の三角形状空
間内に収容される。
部分28が設けられ、各々のインサート部分28は環状
突出部27と嵌合部24の壁部の間の夫々の三角形状空
間内に収容される。
これらのインサート部分28は、組み付けられた後は嵌
合部24の壁部と環状突出部27の外周囲の間に捕捉さ
れるだけでなく、嵌合部24の基部と支持板25の表面
の間においても捕捉される。さらに、ゴム製インサート
部分は環状突出部27の外面と嵌合部24の壁部に結合
され、これによりピニオンギヤ23、従って、環状ギヤ
19は支持板25により支承されることになる。さらに
、環状ギヤ19の外面は固定フレーム11の円筒面によ
り支承される。インサート部分28はピニオンギヤ23
、従って、環状ギヤ19が支持板25、すなわち、固定
フレーム11のいずれの方向の回転をも抑止する。
合部24の壁部と環状突出部27の外周囲の間に捕捉さ
れるだけでなく、嵌合部24の基部と支持板25の表面
の間においても捕捉される。さらに、ゴム製インサート
部分は環状突出部27の外面と嵌合部24の壁部に結合
され、これによりピニオンギヤ23、従って、環状ギヤ
19は支持板25により支承されることになる。さらに
、環状ギヤ19の外面は固定フレーム11の円筒面によ
り支承される。インサート部分28はピニオンギヤ23
、従って、環状ギヤ19が支持板25、すなわち、固定
フレーム11のいずれの方向の回転をも抑止する。
結局、環状ギヤ19は回転に抗して支承されるが、ロー
ターシャフト14と出力用ピニオンギヤ組立22の間の
駆動伝達部分に対してトルク荷重が突然加えられた場合
は、ピニオンギヤ23はローターシャフト14、出力シ
ャフト21の軸線回りに回転することが出来、衝撃荷重
は弾性部材からなるインサート部分28により吸収され
る。トルク荷重を除去すると、ピニオンギヤ23はイン
サート部分28の復帰作用により固定フレーム11に対
して原位置に復帰する。
ターシャフト14と出力用ピニオンギヤ組立22の間の
駆動伝達部分に対してトルク荷重が突然加えられた場合
は、ピニオンギヤ23はローターシャフト14、出力シ
ャフト21の軸線回りに回転することが出来、衝撃荷重
は弾性部材からなるインサート部分28により吸収され
る。トルク荷重を除去すると、ピニオンギヤ23はイン
サート部分28の復帰作用により固定フレーム11に対
して原位置に復帰する。
嵌合部24および環状突出部27とは正方形状をなす必
要はなく、他の正多角形状、例えば、三角形または五角
形が適する場合もある。さらに、嵌合部24と環状突出
部27の形状は同じであるとしたが、本質的ではない。
要はなく、他の正多角形状、例えば、三角形または五角
形が適する場合もある。さらに、嵌合部24と環状突出
部27の形状は同じであるとしたが、本質的ではない。
例えば、−方を正三角形、他方を正六角形としてもよい
。
。
形状が同じでない場合は、一方の形状がn個の辺を有す
るときは、他方は2n個の辺を有することが好ましく、
且つ嵌合部はより多くの個数の辺を有することが好まし
い。正多角形以外の形状を使用することは出来るが、こ
れは製造時には不便であろう。
るときは、他方は2n個の辺を有することが好ましく、
且つ嵌合部はより多くの個数の辺を有することが好まし
い。正多角形以外の形状を使用することは出来るが、こ
れは製造時には不便であろう。
インサート部28は約90°の支柱を有する天然ゴムで
作成するのが好ましい。
作成するのが好ましい。
環状ギヤ19を含むピニオンギヤ23に対する合成樹脂
材料の使用は緩衝システムの効率により容易になされる
。金属を使用してもよいが、合成樹脂は遊星減速ギヤ機
構内のノイズをさらに低減させる利点があり、また、緩
衝効果から生じるピニオン右よびリングギヤの歯部にお
ける緩衝ノイズの低減とともに従来のものより静かな起
動用モータをもたらす。
材料の使用は緩衝システムの効率により容易になされる
。金属を使用してもよいが、合成樹脂は遊星減速ギヤ機
構内のノイズをさらに低減させる利点があり、また、緩
衝効果から生じるピニオン右よびリングギヤの歯部にお
ける緩衝ノイズの低減とともに従来のものより静かな起
動用モータをもたらす。
幾つかの用途においては、電動機はギヤ機構を通して遊
星の太陽ギヤを駆動することが出来、同様に、遊星ギヤ
担体はギヤ機構を通して出力シャフトを駆動することが
出来る。通常は、回転軸は平行に配置されるが、必要に
応じて所望のかさ歯車等により90°に屈曲した駆動伝
達を行うことが出来る。従って、例えば、出力シャフト
21は固定フレーム11により直接支承される必要はな
く、代替して固定フレーム11を使用時に固定する部分
により支承可能である。
星の太陽ギヤを駆動することが出来、同様に、遊星ギヤ
担体はギヤ機構を通して出力シャフトを駆動することが
出来る。通常は、回転軸は平行に配置されるが、必要に
応じて所望のかさ歯車等により90°に屈曲した駆動伝
達を行うことが出来る。従って、例えば、出力シャフト
21は固定フレーム11により直接支承される必要はな
く、代替して固定フレーム11を使用時に固定する部分
により支承可能である。
第1図は起動用モータの駆動端部の複合縦断面図、
第2図は第1図の2−2・線上の断面図で、X−X線に
より第1図を形成する複合部分を示す図である。 11・・・固定フレーム 13・・・電動機 15・・・遊星減速ギヤ機構 16・・・太陽ギヤ 18・・・遊星ギヤ担体 19・・・環状ギヤ 21・・・出力シャフト 22・・・出力用ピニオンギヤホイール組立24・・・
嵌合部 27・・・環状突出部 28・・・弾性部材
より第1図を形成する複合部分を示す図である。 11・・・固定フレーム 13・・・電動機 15・・・遊星減速ギヤ機構 16・・・太陽ギヤ 18・・・遊星ギヤ担体 19・・・環状ギヤ 21・・・出力シャフト 22・・・出力用ピニオンギヤホイール組立24・・・
嵌合部 27・・・環状突出部 28・・・弾性部材
Claims (6)
- (1)固定フレーム(11)と、当該固定フレーム(1
1)により支承された電動機(13)と、起動されるべ
き内燃機関のリングギヤとの使用時における係合のため
の出力用ピニオンギヤ組立(22)を支承するとともに
回転自在な出力シャフト(21)と、遊星減速ギヤ機構
(15)であってその太陽ギヤ(16)は前記電動機(
13)により駆動されるとともにその遊星ギヤ担体(1
8)は前記出力シャフト(21)を駆動する遊星減速ギ
ヤ機構(15)とを備え、前記遊星減速ギヤ機構(15
)の環状ギヤ(19)は、一般に環状ギヤ(19)の軸
線上に中心を置く嵌合部(24)を有する第1の要素に
固着され、前記フレームに固着された第2の要素(25
)が設けられ、当該第2要素(25)は前記第1要素の
前記嵌合部(24)内に収容された環状突出部(27)
を有し、前記第2要素(25)の環状突出部(27)の
横幅は第1および第2の要素(25)の相対角度移動が
生じ得るように第1要素の嵌合部(24)のものより小
さく、前記環状突出部(27)の壁と前記嵌合部(24
)の壁の間に画成された空間の若干部または全ては弾性
部材(28)を収容し、これにより前記第1および第2
要素(25)の前記相対移動を抑制することを特徴とす
る起動用モータ。 - (2)請求項1記載のモータにおいて、前記嵌合部(2
4)および前記環状突出部(27)はともに横断面が正
多角形状をなすとこを特徴とする起動用モータ。 - (3)請求項1または2記載のモータにおいて、前記嵌
合部(24)および前記環状突出部(27)の前記断面
形状は同じであることを特徴とする起動用モータ。 - (4)請求項2記載のモータにおいて、前記環状突出部
(27)および前記嵌合部(24)の一つの前記正多角
形状はn辺からなり、且つ前記嵌合部(24)および前
記環状突出部(27)の他方の前記正多角形状は2n辺
からなることを特徴とする起動用モータ。 - (5)請求項3または4記載のモータにおいて、前記第
1および第2要素の静止状態においては、前記環状突出
部(27)の側部は前記嵌合部(24)の隅角部に対面
することを特徴とする起動用モータ。 - (6)請求項1記載のモータにおいて、前記嵌合部(2
4)および前記環状突出部(27)は一般に横断面が正
方形をなし、環状突出部(27)の対角寸法は嵌合部(
24)の側部寸法に等しいか僅かに小さく定められ、前
記環状突出部(27)はその側部が嵌合部(24)の側
部に対して45°をなして位置するように嵌合部(24
)内に収容され、さらに環状突出部(27)の側部と嵌
合部(24)の頂部の間に定められた四つの一般に三角
形状の空間は弾性材料の対応する形状の要素(28)を
受けることを特徴とする起動用モータ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB8830191.6 | 1988-12-23 | ||
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|---|---|
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| JP (1) | JPH02269434A (ja) |
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