JPH02269435A - 冷却型モータスピンドルをもった工作機械 - Google Patents
冷却型モータスピンドルをもった工作機械Info
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- JPH02269435A JPH02269435A JP1338856A JP33885689A JPH02269435A JP H02269435 A JPH02269435 A JP H02269435A JP 1338856 A JP1338856 A JP 1338856A JP 33885689 A JP33885689 A JP 33885689A JP H02269435 A JPH02269435 A JP H02269435A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/12—Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine
- B23Q11/126—Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine for cooling only
- B23Q11/127—Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine for cooling only for cooling motors or spindles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23B9/00—Automatic or semi-automatic turning-machines with a plurality of working-spindles, e.g. automatic multiple-spindle machines with spindles arranged in a drum carrier able to be moved into predetermined positions; Equipment therefor
- B23B9/005—Spindle carriers: constructional details, drives for the spindles, or the like
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/20—Stationary parts of the magnetic circuit with channels or ducts for flow of cooling medium
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/10—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing
- H02K9/12—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing wherein the cooling medium circulates freely within the casing
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は本体自身にロータとステータを備えたスピンド
ル軸と同軸のワークスピンドルに組み込んだメインモー
タと、ガス状冷却剤をメインモータ冷却面に供供するた
めの冷却装置とからなる、モータスピンドルを有する工
作機械に関する。
ル軸と同軸のワークスピンドルに組み込んだメインモー
タと、ガス状冷却剤をメインモータ冷却面に供供するた
めの冷却装置とからなる、モータスピンドルを有する工
作機械に関する。
モータスピンドルを有する工作機械の場合、メインモー
ターとして使用されるのはとくに調節が可能な非同期式
の三相電流モータであるが、その理由はこのモータはき
わめて高負荷を受けることが多く、またその出力は広い
調整範囲にわたって定常化しているためである。この種
のモータスピンドルについては、メインモータの温度安
定性はとくに重要な要因となるが、その理由はメインモ
ータ自身きわめて高精度のワークスピンドルの一成分で
あり、温度変動があまりにも大であると、スピンドルハ
ウジングの変形により精度が損われるためである。した
がってモータスピンドル全体に対し、単独でも十分余裕
ある冷却を保証し、モータの運転操作とは無関係に、必
ず熱放散を十分に行わせ、モータの温度を設定希望値以
下に保つ必要がある。
ターとして使用されるのはとくに調節が可能な非同期式
の三相電流モータであるが、その理由はこのモータはき
わめて高負荷を受けることが多く、またその出力は広い
調整範囲にわたって定常化しているためである。この種
のモータスピンドルについては、メインモータの温度安
定性はとくに重要な要因となるが、その理由はメインモ
ータ自身きわめて高精度のワークスピンドルの一成分で
あり、温度変動があまりにも大であると、スピンドルハ
ウジングの変形により精度が損われるためである。した
がってモータスピンドル全体に対し、単独でも十分余裕
ある冷却を保証し、モータの運転操作とは無関係に、必
ず熱放散を十分に行わせ、モータの温度を設定希望値以
下に保つ必要がある。
一般に公知の工作機械においては三相電流モータは軸方
向にハウジングに沿って通過する電気流によりそのハウ
ジング周縁面中だけで冷却が行われ、ステータの保有熱
はノ1ウジングの熱伝導作用により除かれる。冷却効果
を高めるには、たとえばハウジングの冷却面をフィンま
たは二重ジャケットを使って増大させる。しかしこの冷
却方式では精度の高いモータスピンドルに対しては十分
と言えない。液体による冷却はこの種モータの冷却には
唯一の効果の高い方式であるが、経費がかする上に実際
問題として冷却液の供給と除去については、致命的な難
点を抱えている。
向にハウジングに沿って通過する電気流によりそのハウ
ジング周縁面中だけで冷却が行われ、ステータの保有熱
はノ1ウジングの熱伝導作用により除かれる。冷却効果
を高めるには、たとえばハウジングの冷却面をフィンま
たは二重ジャケットを使って増大させる。しかしこの冷
却方式では精度の高いモータスピンドルに対しては十分
と言えない。液体による冷却はこの種モータの冷却には
唯一の効果の高い方式であるが、経費がかする上に実際
問題として冷却液の供給と除去については、致命的な難
点を抱えている。
したがって本発明の目的は、上記したような工作機械を
改良してモータスピンドルのメインモータの冷却を有効
かつ単純に実施できることにある。
改良してモータスピンドルのメインモータの冷却を有効
かつ単純に実施できることにある。
この目的は当初に述べたモータスピンドルを有する工作
機械において、ステータは冷却面を形成するステータプ
レートからなり、さらに、ガス状冷却剤がステータプレ
ートの冷却面に沿って直接に導入される、ようにして達
成される。
機械において、ステータは冷却面を形成するステータプ
レートからなり、さらに、ガス状冷却剤がステータプレ
ートの冷却面に沿って直接に導入される、ようにして達
成される。
本発明の利点は、ステータプレート自身が冷却面を構成
することと、ステータから追加取付の冷却用ジャケット
内冷却フィンに熱を伝達する型式のどのものより、−層
効果的な冷却効果を得ることとにある。
することと、ステータから追加取付の冷却用ジャケット
内冷却フィンに熱を伝達する型式のどのものより、−層
効果的な冷却効果を得ることとにある。
とくに冷却面を増大さすには、ステータプレートを不規
則に半径方向に伸長させ、これにより冷却面を構成さす
のがきわめて好適なことが分かった。たとえばステータ
プレート自身任意の形状とし、冷却面を大きくでき、こ
の冷却面はステータプレート全体中にチャンネルを設け
るか、またはステータプレートにより面を構成さすかに
より得られる。本発明によれば、ことなるステータプレ
ートをことなる範囲にわたって半径方向に伸長させるか
んたんな方式で対策できる。従来の記載の実施例ではス
テータ上に設ける冷却面が規定されていない。前述のご
とく冷却面はステータプレート全体内でチャンネルによ
り構成できる。しかしモータから離隔した対向ステータ
外側に冷却面を突出させるステータプレートの配設によ
りとくに冷却をかんたんに達成できる。
則に半径方向に伸長させ、これにより冷却面を構成さす
のがきわめて好適なことが分かった。たとえばステータ
プレート自身任意の形状とし、冷却面を大きくでき、こ
の冷却面はステータプレート全体中にチャンネルを設け
るか、またはステータプレートにより面を構成さすかに
より得られる。本発明によれば、ことなるステータプレ
ートをことなる範囲にわたって半径方向に伸長させるか
んたんな方式で対策できる。従来の記載の実施例ではス
テータ上に設ける冷却面が規定されていない。前述のご
とく冷却面はステータプレート全体内でチャンネルによ
り構成できる。しかしモータから離隔した対向ステータ
外側に冷却面を突出させるステータプレートの配設によ
りとくに冷却をかんたんに達成できる。
ステータプレートに関して、この冷却面をもっとも簡単
に得る方法は、スピンドル軸に対し半径方向に伸長する
冷却フィンを構成さすことである。
に得る方法は、スピンドル軸に対し半径方向に伸長する
冷却フィンを構成さすことである。
この冷却フィンは連結するステータプレートを不規則な
範囲内で半径方向に伸長させることにより、すなわちス
テータ・プレートが順次長短形状のもとに半径方向に伸
長し、この結果ステータの外側面上で大きな冷却面が得
られる形態とすることにより、きわめて簡単に得られる
。たとえばステータプレートが交互にことなる直径を有
し大径のステーターレートに小径のステータプレートが
位置するごとく配設すると好都合である。
範囲内で半径方向に伸長させることにより、すなわちス
テータ・プレートが順次長短形状のもとに半径方向に伸
長し、この結果ステータの外側面上で大きな冷却面が得
られる形態とすることにより、きわめて簡単に得られる
。たとえばステータプレートが交互にことなる直径を有
し大径のステーターレートに小径のステータプレートが
位置するごとく配設すると好都合である。
しかし冷却フィンの安定性を大きく高めまた冷却フィン
間に十分な隙間を持たせ、さらに冷却フィン間の空隙部
がごみで閉塞するのを防ぎ、かつ十分良好な流れ状態と
するには、冷却フィンをセット構成のステータプレート
を用いこのセットを相互にことなる半径方向長に伸長さ
せると効果的である。′このようにすれば同−半径方向
長を示すステータプレートの幾組かは一つのセットを構
成し、ことなる半径方向長を示すステータープレートの
別のセットがこれに続く配設となる。
間に十分な隙間を持たせ、さらに冷却フィン間の空隙部
がごみで閉塞するのを防ぎ、かつ十分良好な流れ状態と
するには、冷却フィンをセット構成のステータプレート
を用いこのセットを相互にことなる半径方向長に伸長さ
せると効果的である。′このようにすれば同−半径方向
長を示すステータプレートの幾組かは一つのセットを構
成し、ことなる半径方向長を示すステータープレートの
別のセットがこれに続く配設となる。
この結果ステータープレート群の各セットは多数のこと
なる冷却フィン構造とすることができ、さらに特殊の場
合、スピンドル軸に対し冷却フィンはどの方向をも取り
得る。
なる冷却フィン構造とすることができ、さらに特殊の場
合、スピンドル軸に対し冷却フィンはどの方向をも取り
得る。
なお、冷却フィンをスピンドル軸と横断方向を示す面中
で伸長する場合は、本発明の範囲内で一層簡単に実施で
きる。この場合はたとえば交互に入れかわる径の同一ス
テータープレートセツトを継続して配設すればよい。
で伸長する場合は、本発明の範囲内で一層簡単に実施で
きる。この場合はたとえば交互に入れかわる径の同一ス
テータープレートセツトを継続して配設すればよい。
これまで示した実施例では冷却フィンを単に短かくすれ
ばよいか、またはステータの外側上で長く伸長した方が
よいかについては示されていなかった。とくに小型のモ
ータスピンドル設計を必要とする場合は、少くとも一部
をステータ周囲に伸長させる冷却チャンネルに対しては
、スピンドルを冷却フィン間に設け、ガス状冷却剤がフ
ィンの全側面からステータ側に流入させぬことがのぞま
しい。ステータについてはある個所で、一部ステータ周
囲に伸長する冷却チャンネル中で循環できるガス状冷却
剤により冷却させれば十分・である。
ばよいか、またはステータの外側上で長く伸長した方が
よいかについては示されていなかった。とくに小型のモ
ータスピンドル設計を必要とする場合は、少くとも一部
をステータ周囲に伸長させる冷却チャンネルに対しては
、スピンドルを冷却フィン間に設け、ガス状冷却剤がフ
ィンの全側面からステータ側に流入させぬことがのぞま
しい。ステータについてはある個所で、一部ステータ周
囲に伸長する冷却チャンネル中で循環できるガス状冷却
剤により冷却させれば十分・である。
冷却チャンネルはどの方向に伸長させてもよく、たとえ
ば冷却チャンネルをステータまわりにらせん状またはジ
グザグ形状に配設する方式も採用できる。しかしとくに
合理的な方法は冷却チャンネルをスピンドル軸の横方向
に伸長する面内にとりつけることである。この場合はス
テータ冷却用の冷却剤をステータに対し横断方向に流す
ことができ、工作機械でモータスピンドルを使用する場
合きわめて好都合となる。
ば冷却チャンネルをステータまわりにらせん状またはジ
グザグ形状に配設する方式も採用できる。しかしとくに
合理的な方法は冷却チャンネルをスピンドル軸の横方向
に伸長する面内にとりつけることである。この場合はス
テータ冷却用の冷却剤をステータに対し横断方向に流す
ことができ、工作機械でモータスピンドルを使用する場
合きわめて好都合となる。
本発明でとくに好ましい実施態様としては、メインモー
タ中の冷却剤圧力が大気圧以上を示すごとく冷却装置を
設計することである。この場合は全体的に、メインモー
タへのごみ侵入が防止され、またたとえば冷却液ミスト
または冷却液自身のモータへの侵入も防がれる。
タ中の冷却剤圧力が大気圧以上を示すごとく冷却装置を
設計することである。この場合は全体的に、メインモー
タへのごみ侵入が防止され、またたとえば冷却液ミスト
または冷却液自身のモータへの侵入も防がれる。
本発明による工作機械ではそのスピンドル軸受けが大気
圧以上の冷却剤の作用する作動部分に対向している場合
がとくにのぞましい。このスピンドル軸受けはモータス
ピンドルのうち比較的微妙な部分に属するが、それは本
質的に作業面に接近している関係上、冷却液ミストまた
は冷却液自身もしくはその他ごみ粒子と接するおそれが
きわめて高く、その結果腐食を受けやすいか、何等から
の破損を受けやすくなるためである。このため、このス
ピンドル軸受けは、ごみおよび冷却液の侵入を防ぐ大気
圧以上の圧力下にある冷却剤の接触から絶えず保護され
ているのがのぞましい。
圧以上の冷却剤の作用する作動部分に対向している場合
がとくにのぞましい。このスピンドル軸受けはモータス
ピンドルのうち比較的微妙な部分に属するが、それは本
質的に作業面に接近している関係上、冷却液ミストまた
は冷却液自身もしくはその他ごみ粒子と接するおそれが
きわめて高く、その結果腐食を受けやすいか、何等から
の破損を受けやすくなるためである。このため、このス
ピンドル軸受けは、ごみおよび冷却液の侵入を防ぐ大気
圧以上の圧力下にある冷却剤の接触から絶えず保護され
ているのがのぞましい。
スピンドル軸受は保有のスピンドルはたえず大気圧以上
の圧力下で冷却剤と接触させ、この冷却剤が両スピンド
ル軸受は構成の場合でもごみふよび液の侵入を防止する
役割りを果し、さらにスピンドル自体の温度を補助調節
するごとく配慮すると最適である。
の圧力下で冷却剤と接触させ、この冷却剤が両スピンド
ル軸受は構成の場合でもごみふよび液の侵入を防止する
役割りを果し、さらにスピンドル自体の温度を補助調節
するごとく配慮すると最適である。
とくに冷却剤の温度調節にあたり上記した実施例すべて
の冷却装置にメインモータに供給する冷却剤用のクーラ
ーを設け、この冷却剤を作動中の主モータ−(群)に導
入するに先き立ち希望温度まで予冷し、他方で主モータ
の冷却面積を小さくさせ、逐次工作機械中にとりつけの
メインモーターの構造を一層小型化させこの結果構造上
の立場からとくにスピンドルドラム内に数組のメインモ
ータを配したすぐれた工作機械設計とすることがのぞま
しい。
の冷却装置にメインモータに供給する冷却剤用のクーラ
ーを設け、この冷却剤を作動中の主モータ−(群)に導
入するに先き立ち希望温度まで予冷し、他方で主モータ
の冷却面積を小さくさせ、逐次工作機械中にとりつけの
メインモーターの構造を一層小型化させこの結果構造上
の立場からとくにスピンドルドラム内に数組のメインモ
ータを配したすぐれた工作機械設計とすることがのぞま
しい。
さらに冷却装置にとって好ましい条件はこのものにファ
ンをとりつけ強制気流を与えることである。ファンはで
きれば機械フレーム中にとりつけメインモータとは別個
に配設・運転できるごとくし、この結果メインモータの
回転速度と関係なく温度を調節するとよい。
ンをとりつけ強制気流を与えることである。ファンはで
きれば機械フレーム中にとりつけメインモータとは別個
に配設・運転できるごとくし、この結果メインモータの
回転速度と関係なく温度を調節するとよい。
なお、数組のモータスピンドルをスピンドルドラム中に
配設しドラム自身は工作機械フレーム中に回転とりつけ
すると一層よい効果が得られる。
配設しドラム自身は工作機械フレーム中に回転とりつけ
すると一層よい効果が得られる。
この場合、据付面積が制限されるためたとえば6または
8組のモータスピンドルのドラム内とりつけ冷却が困難
な際には一層その効果が保証される。
8組のモータスピンドルのドラム内とりつけ冷却が困難
な際には一層その効果が保証される。
この実施例では冷却フィンに冷却チャンネルをとりつけ
、これをスピンドルドラムの半径方向に伸長させると一
層好都合であるが、その理由はこの場合ガス状冷却剤は
スピンドルドラム軸の半径方向に注入することができ、
ガス状冷却剤送り込み装置によるスピンドルの前後端部
の損傷を避けたい場合、とくに好都合となるからである
。
、これをスピンドルドラムの半径方向に伸長させると一
層好都合であるが、その理由はこの場合ガス状冷却剤は
スピンドルドラム軸の半径方向に注入することができ、
ガス状冷却剤送り込み装置によるスピンドルの前後端部
の損傷を避けたい場合、とくに好都合となるからである
。
またとくに好ましい実施例としては冷却装置に一種のチ
ャンネルを設けこれをスピンドルドラムの外側周縁部に
沿わせ、メインモータで囲まれた中央チャンネルを設け
、一方これらチャンネル群に対してはガス状冷却剤をス
ピンドルドラムに供給し、他方ドラムからチャンネルに
冷却剤を戻すごとくする。
ャンネルを設けこれをスピンドルドラムの外側周縁部に
沿わせ、メインモータで囲まれた中央チャンネルを設け
、一方これらチャンネル群に対してはガス状冷却剤をス
ピンドルドラムに供給し、他方ドラムからチャンネルに
冷却剤を戻すごとくする。
メインモータはすべて、チャンネルを利用しとくに簡単
な方式でまとめて冷却でき、このチャンネルはスピンド
ルドラムの外方周縁部まで配設し、全メインモータに冷
却剤を供給できる。
な方式でまとめて冷却でき、このチャンネルはスピンド
ルドラムの外方周縁部まで配設し、全メインモータに冷
却剤を供給できる。
中央チャンネルはスピンドルドラムの軸方向に伸長させ
るとなお好都合である。
るとなお好都合である。
スピンドルドラム中、数組のモータスピンドルを有する
本発明による工作機械のすべての実施例で共通となる問
題点はスピンドルドラムが十分安定性を示すことにある
ため、さらに効果的な手段は、前記冷却フィンが同時に
スピンドル・ドラム中でステータを保持させること、し
たがってこの点についてはまたとくに伸長、補助手段を
要しないことおよび他方ではまた、構造体すべての安定
性を確保することにある。
本発明による工作機械のすべての実施例で共通となる問
題点はスピンドルドラムが十分安定性を示すことにある
ため、さらに効果的な手段は、前記冷却フィンが同時に
スピンドル・ドラム中でステータを保持させること、し
たがってこの点についてはまたとくに伸長、補助手段を
要しないことおよび他方ではまた、構造体すべての安定
性を確保することにある。
好ましい実施態様として、モータスピンドルのメインモ
ータ用ステーターがその作動域で相互に隣接して冷却フ
ィンを備え、これにより相互の保持を保証し、スピンド
ルドラム中のステータの結合状態を改善させる方式が挙
げられる。この場合とくに好ましい方法はその作業域で
冷却フィンに対応した外周円形セグメントの一定半径方
向面を持たせることであり、上記円形セグメントの大き
さはスピンドル数により求める。たとえばモータスピン
ドルが6および8の場合は、円形セグメントは176ま
たは1/8とする。
ータ用ステーターがその作動域で相互に隣接して冷却フ
ィンを備え、これにより相互の保持を保証し、スピンド
ルドラム中のステータの結合状態を改善させる方式が挙
げられる。この場合とくに好ましい方法はその作業域で
冷却フィンに対応した外周円形セグメントの一定半径方
向面を持たせることであり、上記円形セグメントの大き
さはスピンドル数により求める。たとえばモータスピン
ドルが6および8の場合は、円形セグメントは176ま
たは1/8とする。
さらに好ましい態様は冷却フィンをスピンドルドラムの
フレームの役割りを果すケージの支持板上にとりつける
ことである。
フレームの役割りを果すケージの支持板上にとりつける
ことである。
なおワークスピンドルがロータを保持しこの結果、とく
にステータに対しこのスピンドルがステータに対し回転
するロータを支えるようにすれば、構造的見地から本発
明の一層の改善策となる。た1゛シこの場合には当初指
摘のごとくメインモータの温度制御をきわめて巧妙に行
う必要がある。
にステータに対しこのスピンドルがステータに対し回転
するロータを支えるようにすれば、構造的見地から本発
明の一層の改善策となる。た1゛シこの場合には当初指
摘のごとくメインモータの温度制御をきわめて巧妙に行
う必要がある。
次に添付図にもとづき本発明をさらにくわしく説明する
。
。
本発明にもとづく工作機械を示す第1図において、多軸
自動旋盤10のフレーム12はスピンドルハウジング1
4とコントロール装置ハウジング16とを備え、両ハウ
ジング間には作動領域18が設けられる。スピンドルド
ラム20はスピンドルハウジング14に収容され、前端
面22を備えた作業領域18に対向位置する。スピンド
ルドラム20は数組の(好ましくは6〜8)スピンドル
24をとりつけ、このスピンドルは前端面22より突出
した前面22を有し、作業領域18に対向している。
自動旋盤10のフレーム12はスピンドルハウジング1
4とコントロール装置ハウジング16とを備え、両ハウ
ジング間には作動領域18が設けられる。スピンドルド
ラム20はスピンドルハウジング14に収容され、前端
面22を備えた作業領域18に対向位置する。スピンド
ルドラム20は数組の(好ましくは6〜8)スピンドル
24をとりつけ、このスピンドルは前端面22より突出
した前面22を有し、作業領域18に対向している。
第2図では、さらに、このスピンドル24はモータスピ
ンドルとして設計配設されこのスピンドル24にメイン
モーター28を組込み、モータ中にはロータ32を備え
、このロータはスピンドルチューブ30上に固定させ、
チューブに伴って回転させる。
ンドルとして設計配設されこのスピンドル24にメイン
モーター28を組込み、モータ中にはロータ32を備え
、このロータはスピンドルチューブ30上に固定させ、
チューブに伴って回転させる。
さらにモータにはステータ36を組み込み、これをスピ
ンドルドラム20のフレーム34に固定する。
ンドルドラム20のフレーム34に固定する。
スピンドルチューブ30はスピンドルドラム20のフレ
ーム34中にある前方軸受け38と後方軸受け40によ
り支持する。フレーム34は交替式にスピンドルドラム
20の軸42周囲を回転できるごとくしドラム自体はス
ピンドル24のスピンドル軸44に平行に伸長させる。
ーム34中にある前方軸受け38と後方軸受け40によ
り支持する。フレーム34は交替式にスピンドルドラム
20の軸42周囲を回転できるごとくしドラム自体はス
ピンドル24のスピンドル軸44に平行に伸長させる。
フレーム34の回転とりつけは、スピンドルドラム20
のシリンダ円周面46を利用して行い、このシリンダ面
は軸42と同軸とし、同じくこれと同軸のスピンドルハ
ウジング14中の凹設部48で保持させる。
のシリンダ円周面46を利用して行い、このシリンダ面
は軸42と同軸とし、同じくこれと同軸のスピンドルハ
ウジング14中の凹設部48で保持させる。
軸42と同軸の供給バイブ50はフレーム34上に保持
され、相伴って回転する。供給バイブ50はスピンドル
ドラム20の端面22から突出させコントロール装置ハ
ウジング16内にある限り作業領域18内に伸長させる
。たとえば電線のごときメインモータ28用の供給コン
トロール線はこの供給バイブ50を経由させる。
され、相伴って回転する。供給バイブ50はスピンドル
ドラム20の端面22から突出させコントロール装置ハ
ウジング16内にある限り作業領域18内に伸長させる
。たとえば電線のごときメインモータ28用の供給コン
トロール線はこの供給バイブ50を経由させる。
第3図では、ロータ32は前後にとりつけした複数のロ
ータプレート52の構成とし、僅かの空隙58をロータ
52の外周部54と、対向のステータ36の内側面56
間に設ける。
ータプレート52の構成とし、僅かの空隙58をロータ
52の外周部54と、対向のステータ36の内側面56
間に設ける。
ステータ36も同様に、スピンドル軸44方向に前後に
とりつけした複数のステータプレート60から成る。ス
テータプレート60はスピンドル軸44に直角方向にほ
ぼ配設され、ロータ32の周囲に伸長させる。
とりつけした複数のステータプレート60から成る。ス
テータプレート60はスピンドル軸44に直角方向にほ
ぼ配設され、ロータ32の周囲に伸長させる。
ステータ36を発明技術により最適冷却させるには、前
後とりつけしたステータプレート60を一次セット62
および二次セット64と組み合わせ1.このセット群は
スピンドル軸44方向に前後、交互にとりつける。
後とりつけしたステータプレート60を一次セット62
および二次セット64と組み合わせ1.このセット群は
スピンドル軸44方向に前後、交互にとりつける。
一次セット62にはステータプレート60を設け、この
プレートをスピンドル軸44の回転方向にステータ36
の内側面56から伸長させ、その外側縁部66と合体し
て、スピンドル軸44と同軸の円筒状外側冷却面68を
形成させる。
プレートをスピンドル軸44の回転方向にステータ36
の内側面56から伸長させ、その外側縁部66と合体し
て、スピンドル軸44と同軸の円筒状外側冷却面68を
形成させる。
二次セット64も同要領でステータ36の内側面56か
ら伸長させるが、第一セット62の外側冷却面68の外
に延長し、対応する外側縁部70と合体して外側周縁7
2を構成させ、この外側周縁とスピンドルドラム20の
特定寸法とは適合させる。外側周縁72はスピンドルド
ラム20の軸42に対し半径方向外側に位置する周縁部
74と合体して円筒状円周面46に適合させ、第二セッ
ト64の外側周縁72がスピンドルドラム20外に突出
せぬごとくする。周縁部740両側合体部は外側周縁7
2の保持域76に相当し、この外側周縁と第二セット6
4とはフレーム34の支持板78に寄りかかり、この板
面は一般に三角形状とし、軸42と併行して伸長する。
ら伸長させるが、第一セット62の外側冷却面68の外
に延長し、対応する外側縁部70と合体して外側周縁7
2を構成させ、この外側周縁とスピンドルドラム20の
特定寸法とは適合させる。外側周縁72はスピンドルド
ラム20の軸42に対し半径方向外側に位置する周縁部
74と合体して円筒状円周面46に適合させ、第二セッ
ト64の外側周縁72がスピンドルドラム20外に突出
せぬごとくする。周縁部740両側合体部は外側周縁7
2の保持域76に相当し、この外側周縁と第二セット6
4とはフレーム34の支持板78に寄りかかり、この板
面は一般に三角形状とし、軸42と併行して伸長する。
支持板78はそれぞれ二組のメインモータ28間に設け
、隣接してケージを構成し、このケージによりスピンド
ルドラム20の周縁域にあるメインモータ28を支える
。外側周縁72は保持域76と隣接して軸42に対し半
径方向内側に半径方向域80と伸長し、その間、周縁域
82は外側周縁72の二つの半径方向域80と合体し、
そのもの自身では中央チャンネル84を構成する。周縁
域82はできれば軸42と同軸にあるシリンダの円周面
のセグメントを構成するごとく設計する。
、隣接してケージを構成し、このケージによりスピンド
ルドラム20の周縁域にあるメインモータ28を支える
。外側周縁72は保持域76と隣接して軸42に対し半
径方向内側に半径方向域80と伸長し、その間、周縁域
82は外側周縁72の二つの半径方向域80と合体し、
そのもの自身では中央チャンネル84を構成する。周縁
域82はできれば軸42と同軸にあるシリンダの円周面
のセグメントを構成するごとく設計する。
半径方向域80とともに隣接メインモータの二次セット
64は相互に寄りかかり、したがってまた交互に支持し
合う。
64は相互に寄りかかり、したがってまた交互に支持し
合う。
第4図では、ステータプレート60の二次セット64外
側周縁72はこの結果一方ではスピンドルドラム20の
フレーム34上の支持板78で形成されるケージ上に各
メインモータのステータ36の取りつけ役を果し、他方
では相互に半径方向域80内での支持段となり、その結
果第4図で示す合計6組のステータ36がスピンドルド
ラム20内に堅牢安定した装置を形成する。
側周縁72はこの結果一方ではスピンドルドラム20の
フレーム34上の支持板78で形成されるケージ上に各
メインモータのステータ36の取りつけ役を果し、他方
では相互に半径方向域80内での支持段となり、その結
果第4図で示す合計6組のステータ36がスピンドルド
ラム20内に堅牢安定した装置を形成する。
なお、二次セット64は一次セット62の外側面68外
方に半径方向に伸長する構造であるため、ステータプレ
ート60の二次セットの突出部分により複数の冷却フィ
ン86が構成され、このフィン自体は複数の冷却チャン
ネル88を形成し、このチャンネルは冷却フィン86間
に位置するとともに一次セット62の外側面68で形状
設定される。冷却チャンネル88は軸42に対し内方半
径方向に周縁域74から一次セット62の外側面68の
周辺に軸42と直角にすわる血中の中央チャンネル84
に向けて伸長し、同様にステータ36でかこんだロータ
32の全周のまわりで同じ構成を示す。
方に半径方向に伸長する構造であるため、ステータプレ
ート60の二次セットの突出部分により複数の冷却フィ
ン86が構成され、このフィン自体は複数の冷却チャン
ネル88を形成し、このチャンネルは冷却フィン86間
に位置するとともに一次セット62の外側面68で形状
設定される。冷却チャンネル88は軸42に対し内方半
径方向に周縁域74から一次セット62の外側面68の
周辺に軸42と直角にすわる血中の中央チャンネル84
に向けて伸長し、同様にステータ36でかこんだロータ
32の全周のまわりで同じ構成を示す。
とくに第2図から分かるごとく、周縁域74全体とのか
み合い部90を有するスピンドルハウジング14は、二
次セット64の外側周縁720周縁域74の後方に設け
、周縁域74とかみ合い部90間にチャンネル空隙92
を設け、これをスピンドルドラム200周囲に沿って伸
長させている。この空隙チャンネル92は空気導入チャ
ンネル94に開口し、このチャンネルはフレーム12の
底部に設けたファン96からスピンドルハウジング14
へ延長させる。空気導入チャンネル94と空隙チャンネ
ル92間転換部直前に、ファン96からの送入空気用ク
ーラ98をとりつけ、空隙チャンネル92中への送入空
気を冷却させる。
み合い部90を有するスピンドルハウジング14は、二
次セット64の外側周縁720周縁域74の後方に設け
、周縁域74とかみ合い部90間にチャンネル空隙92
を設け、これをスピンドルドラム200周囲に沿って伸
長させている。この空隙チャンネル92は空気導入チャ
ンネル94に開口し、このチャンネルはフレーム12の
底部に設けたファン96からスピンドルハウジング14
へ延長させる。空気導入チャンネル94と空隙チャンネ
ル92間転換部直前に、ファン96からの送入空気用ク
ーラ98をとりつけ、空隙チャンネル92中への送入空
気を冷却させる。
こ、の冷却空気をスピンドルドラム20周辺の空隙チャ
ンネル92内に吹込み、スピンドルドラム20の軸42
に対し、中央チャンネル84に向け、内方半径方向へ伸
長の冷却チャンネル88に上記空気を導入させ、この中
央チャンネルから第2図に示すごとく開口部100を介
して供給バイブ50に空気を送入し、ついで、供給バイ
ブ50を経てコントロール装置ハウジング16方向に空
気を送り出す。空気はできればコントロール装置ハウジ
ング16に設けた供給バイブ50の端部102で集積さ
せ、ファン96に送気し、最終形態として全メインモー
タ28のステータ36を効果的に冷却できる冷却空気回
路を形成させる。
ンネル92内に吹込み、スピンドルドラム20の軸42
に対し、中央チャンネル84に向け、内方半径方向へ伸
長の冷却チャンネル88に上記空気を導入させ、この中
央チャンネルから第2図に示すごとく開口部100を介
して供給バイブ50に空気を送入し、ついで、供給バイ
ブ50を経てコントロール装置ハウジング16方向に空
気を送り出す。空気はできればコントロール装置ハウジ
ング16に設けた供給バイブ50の端部102で集積さ
せ、ファン96に送気し、最終形態として全メインモー
タ28のステータ36を効果的に冷却できる冷却空気回
路を形成させる。
本発明によるメインモータ28の冷却はできれば大気圧
以上のガス状冷却剤を用いて行い、各スピンドル24の
圧力が、軸受け38.40、とくに作業領域18に面し
た前方軸受け38中にごみおよび冷却液の侵入を効果的
に防止するごとく大気圧以上とすることがのぞましい。
以上のガス状冷却剤を用いて行い、各スピンドル24の
圧力が、軸受け38.40、とくに作業領域18に面し
た前方軸受け38中にごみおよび冷却液の侵入を効果的
に防止するごとく大気圧以上とすることがのぞましい。
第1図は本発明による工作機械の一例を示す多軸旋盤の
全体斜視図、第2図は第1図中線2−2方向からの断面
図、 第3図は第2図中Aの部分の詳細図、第4図は第2図中
線4−4方向からの断面図である。 12・・・フレーム、 14・・・スピンドルハウジング、 16・・・コントロール装置ハウジング、24・・・ス
ピンドノベ 28−・・メインモータ、32・・
・ロータ、36・・・ステータ、60・・・ステータプ
レート、 68.86・・・冷却面。
全体斜視図、第2図は第1図中線2−2方向からの断面
図、 第3図は第2図中Aの部分の詳細図、第4図は第2図中
線4−4方向からの断面図である。 12・・・フレーム、 14・・・スピンドルハウジング、 16・・・コントロール装置ハウジング、24・・・ス
ピンドノベ 28−・・メインモータ、32・・
・ロータ、36・・・ステータ、60・・・ステータプ
レート、 68.86・・・冷却面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スピンドル軸と同軸にワークスピンドルに組込みの
メインモータを備え、該メインモータはロータと、ステ
ータと、ガス状冷却剤を該メインモータの冷却面に供給
する冷却装置とからなり、該ステータ(36)は冷却面
(68、86)を形成するステータプレート(60)か
らなり、さらに、ガス状冷却液が該ステータプレート(
60)の該冷却面(68、86)に沿って直接に導入さ
れることを特徴とするモータスピンドルをもった工作機
械。 2、該ステータプレート(60)を不規則に該スピンド
ル軸(44)の半径方向に伸長させ、冷却面(68、8
6)を構成することを特徴とする請求項1に記載の工作
機械。 3、ことなるステータプレート(60)を不等に半径方
向に伸長させることを特徴とする請求項2に記載の工作
機械。 4、該ステータプレート(60)を該ロータ(32)と
離隔して対向する該ステータ(36)の外側上に配設す
ることを特徴とする請求項1からのいずれかに記載の工
作機械。 5、該ステータプレート(60)が該スピンドル軸(4
4)に対し半径方向に伸長する冷却フィン(86)を形
成することを特徴とする請求項2から4のいずれかに記
載の工作機械。 6、該冷却フィン(86)を不規則に半径方向に伸長さ
せた連続ステータプレート(60)で構成することを特
徴とする請求項5に記載の工作機械。 7、該冷却フィン(86)を相互不規則に半径方向に伸
長するセット(62、64)保有の連続ステータープレ
ート(60)で構成さすことを特徴とする請求項6に記
載の工作機械。 8、該冷却フィン(86)と該スピンドル軸(44)の
横方向伸長面内に延長することを特徴とする請求の範囲
5から7のいずれかに記載の工作機械。 9、該ステータ(36)周囲の少くとも一部伸長させた
冷却チャンネル(88)を該冷却フィン(86)間に設
けることを特徴とする請求項5から8のいずれかに記載
の工作機械。 10、該冷却装置を該メインモータ(28)内の冷却剤
が大気圧以上を示す設計とすることを特徴とする請求項
1から9のいずれかに記載の工作機械。 11、作業面(18)に対向するスピンドル軸受け(3
8)が大気圧以上の冷却剤のもとに作動することを特徴
とする請求項10に記載の工作機械。 12、スピンドル軸受け(38、40)を有する該スピ
ンドル(24)が大気圧以上の冷却剤のもとに作動する
ことを特徴とする請求項11に記載の工作機械。 13、該冷却装置に該メインモータ(28)に供給する
冷却剤用クーラ(98)を設けることを特徴とする請求
項1から12のいずれかに記載の工作機械。 14、該冷却装置にファン(96)を設けることを特徴
とする請求請求項1から13のいずれかに記載の工作機
械。 15、該ファン(96)を該工作機械のフレーム(12
)中に設けることを特徴とする請求項14に記載の工作
機械。 16、数個のモータスピンドル(24)をスピンドルド
ラム(20)中にとりつけ、このドラムを工作機械のフ
レーム(12)内に回転連結することを特徴とする請求
項1から15のいずれかに記載の工作機械。 17、該冷却面(86)が該スピンドルドラム(20)
の前面軸(42)の半径方向に伸長する冷却チャンネル
(88)を構成することを特徴とする請求項16に記載
の工作機械。 18、該冷却装置が該スピンドルドラム(20)の外側
周縁部に通ずるチャンネル(92)と、該メインモータ
(28)が取り巻く中央チャンネル(84)とを備え、
かつ一方で該チャンネル(84、92)がガス状冷却剤
を該スピンドルドラム(20)に供給し、他方、これか
ら逆送されることを特徴とする請求項17に記載の工作
機械。 19、該スピンドルドラム(20)の外側周縁側に向う
該チャンネル(92)がドラムの外側周縁側面を囲む配
列とすることを特徴とする請求項18に記載の工作機械
。 20、該中央チャンネル(84)を該スピンドルドラム
(20)の前記軸(42)方向に伸長さすことを特徴と
する請求項18または19に記載の工作機械。 21、該冷却フィン(86)を同時に該スピンドルドラ
ム(20)内で該ステータ(36)の保持に利用するこ
とを特徴とする請求項16から20のいずれかに記載の
工作機械。 22、該モータスピンドル(24)のメインモータ(2
8)のための該ステータ(36)を、その領域内にある
別のフィンと接するその冷却フィン(86)と連結する
ことを特徴とする請求項16から21のいずれかに記載
の工作機械。 23、該作業スピンドル(24)が該ロータ(32)を
備えることを特徴とする請求項1から22のいずれかに
記載の工作機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3844337A DE3844337A1 (de) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | Werkzeugmaschine mit gekuehlter motorspindel |
| DE3844337.6 | 1988-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269435A true JPH02269435A (ja) | 1990-11-02 |
| JP2899334B2 JP2899334B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=6370537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338856A Expired - Fee Related JP2899334B2 (ja) | 1988-12-30 | 1989-12-28 | 冷却型モータスピンドルをもった工作機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062330A (ja) |
| EP (1) | EP0376178B1 (ja) |
| JP (1) | JP2899334B2 (ja) |
| DE (2) | DE3844337A1 (ja) |
Cited By (3)
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| CN105108548A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-12-02 | 江苏华雕机械有限公司 | 一种复合雕铣气动手动双用换刀定向风冷电主轴 |
| CN108161035A (zh) * | 2018-03-06 | 2018-06-15 | 衢州学院 | 分形流道散热结构及电主轴 |
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