JPH02269466A - 昇圧コンバータ - Google Patents
昇圧コンバータInfo
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- JPH02269466A JPH02269466A JP8859889A JP8859889A JPH02269466A JP H02269466 A JPH02269466 A JP H02269466A JP 8859889 A JP8859889 A JP 8859889A JP 8859889 A JP8859889 A JP 8859889A JP H02269466 A JPH02269466 A JP H02269466A
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- JP
- Japan
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- inductance
- switching element
- current
- diode
- power supply
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- Pending
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 241001562081 Ikeda Species 0.000 description 1
- 241000949477 Toona ciliata Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力電圧よりも出力電圧を高くすることが可
能な昇圧コンバータに関する。
能な昇圧コンバータに関する。
(従来の技術)
第4図は昇圧コンバータの基本回路を示し、同図におい
て、Eは直流電源、Lはインダクタンス、Dは逆流防止
用ダイオード、Cは平滑用コンデンサ、舖はスイッチン
グ素子、Rは負荷である。
て、Eは直流電源、Lはインダクタンス、Dは逆流防止
用ダイオード、Cは平滑用コンデンサ、舖はスイッチン
グ素子、Rは負荷である。
次に、動作を説明する。スイッチング素子籏のスイッチ
ング動作によって、スイッチング素子3判の両端電圧V
SW、インダクタンスLを流れる入力電流rt 、スイ
ッチング素子SWを流れる電流tsh、負荷Rを流れる
直流出力電流I0は、夫々第5図に示すようになる。そ
して、スイッチング素子S−がオンしているオン期間T
OHの間には直流電源EよりインダクタンスLに電流i
Iが流れる。電源Eからの入力電圧を81インダクタン
スLのインダクタンス値をし、スイッチング素子sI/
4のオン期間をT。Nとすると、電流i、は時間と共に
−次関数的に増加し、 時点 ON で最大値 IF となる。
ング動作によって、スイッチング素子3判の両端電圧V
SW、インダクタンスLを流れる入力電流rt 、スイ
ッチング素子SWを流れる電流tsh、負荷Rを流れる
直流出力電流I0は、夫々第5図に示すようになる。そ
して、スイッチング素子S−がオンしているオン期間T
OHの間には直流電源EよりインダクタンスLに電流i
Iが流れる。電源Eからの入力電圧を81インダクタン
スLのインダクタンス値をし、スイッチング素子sI/
4のオン期間をT。Nとすると、電流i、は時間と共に
−次関数的に増加し、 時点 ON で最大値 IF となる。
そ
の値は、i IP= X Toイ で与えられる。
し
この電流によってインダクタンスしにエネルギーPLが
蓄えられ、1周期当りでは、 L スイッチング素子S−がオフすると、インダクタンスし
に逆起電力が発生し、この起電力は電流11と同方向に
電流を流し続けようとし、逆流防止用ダイオードDを通
して電流i!が流れ、この電流12は平滑用コンデンサ
Cの充電電流となる。
蓄えられ、1周期当りでは、 L スイッチング素子S−がオフすると、インダクタンスし
に逆起電力が発生し、この起電力は電流11と同方向に
電流を流し続けようとし、逆流防止用ダイオードDを通
して電流i!が流れ、この電流12は平滑用コンデンサ
Cの充電電流となる。
ここで、直流出力電圧をVD%直流出力電流I0とする
と、インダクタンスLの蓄積エネルギー量と直流出力電
力が等しくなるため、 L 従って、この式から、出力電圧VDは、21゜ ×L 今、入力電圧eおよび出力電流I0が変化した場合、ス
イッチング素子SWのオン期間T。N もしくはスイッ
チング素子針の周波数fを変化させる事により、出力電
圧v0を定電圧化することができる。
と、インダクタンスLの蓄積エネルギー量と直流出力電
力が等しくなるため、 L 従って、この式から、出力電圧VDは、21゜ ×L 今、入力電圧eおよび出力電流I0が変化した場合、ス
イッチング素子SWのオン期間T。N もしくはスイッ
チング素子針の周波数fを変化させる事により、出力電
圧v0を定電圧化することができる。
一般に、この回路動作では、オフ期間T。FFは電流i
zの流れる期間TOONに対しTOFF > TDON
に設定され、期間Δj offを依存させている。これ
は、TOFF≦T工。、となった場合、逆流防止用ダイ
オードDが導通期間中にスイッチング素子針がオンする
ため、ダイオードDの逆回復時間の間、−izなる電流
が流れ、損失が増加すると井に、ノイズ発生の原因とな
り、好ましくないからである。
zの流れる期間TOONに対しTOFF > TDON
に設定され、期間Δj offを依存させている。これ
は、TOFF≦T工。、となった場合、逆流防止用ダイ
オードDが導通期間中にスイッチング素子針がオンする
ため、ダイオードDの逆回復時間の間、−izなる電流
が流れ、損失が増加すると井に、ノイズ発生の原因とな
り、好ましくないからである。
第6図は、従来の昇圧コンバータをアクティブ平滑フィ
ルタとして用いた場合の回路図を示し、直流電源Eを、
ブリッジ整流器BDと平滑コンデンサC,とにより、交
流電源E、を整流平滑するように構成している。
ルタとして用いた場合の回路図を示し、直流電源Eを、
ブリッジ整流器BDと平滑コンデンサC,とにより、交
流電源E、を整流平滑するように構成している。
この場合、スイッチング素子SWの数十KH2以上の周
波数で全周期にわたりスイッチングすると、第7図に示
すように入力電流■、の波形は各スイッチング電流の各
周期ごとの平均値となり、純抵抗負荷と等価となり、交
流電源EIを整流平滑した脈流eと同様な正弦波の波形
となり、理論的には力率の向上、高周波の低下を達成し
得る。なお、この条件として前式i+p=□・ Ton
より、インダクタンス値りおよびオン期間T。、4
は常に等しいことは明白である。
波数で全周期にわたりスイッチングすると、第7図に示
すように入力電流■、の波形は各スイッチング電流の各
周期ごとの平均値となり、純抵抗負荷と等価となり、交
流電源EIを整流平滑した脈流eと同様な正弦波の波形
となり、理論的には力率の向上、高周波の低下を達成し
得る。なお、この条件として前式i+p=□・ Ton
より、インダクタンス値りおよびオン期間T。、4
は常に等しいことは明白である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第5図に示す前記期間Δt07.に注目する
と、第4図に示す従来の昇圧コンバータの基本動作にお
いては、電流i1、電流12は共に零であり、電圧V、
は出力電圧v0と略等しい電圧に保持されたままである
。しかしながら、実際の回路においては、電流12はイ
ンダクタンスLのエネルギーが完全に放出されるまで、
流れ続けるのではなくダイオードDのオン電圧或いはオ
ン電流以下になると流れなくなる。従って、インダクタ
ンスLにわずかの残留エネルギーΔPLが存在する結果
となる。そして、−船釣にスイッチング素子針には半導
体スイッチング素子が用いられるため、これらのスイッ
チング素子SWには分布容量C0が存在する。この分布
容量C0とインダクタンスLとは、第8図に示すように
直列共振回路を形成するため、残留エネルギーΔPLに
より共振し、スイッチング素子SHの両端電圧VSWは
第9図に示すようになり、分布容量C0には第10図に
示すように共振電流ic。
と、第4図に示す従来の昇圧コンバータの基本動作にお
いては、電流i1、電流12は共に零であり、電圧V、
は出力電圧v0と略等しい電圧に保持されたままである
。しかしながら、実際の回路においては、電流12はイ
ンダクタンスLのエネルギーが完全に放出されるまで、
流れ続けるのではなくダイオードDのオン電圧或いはオ
ン電流以下になると流れなくなる。従って、インダクタ
ンスLにわずかの残留エネルギーΔPLが存在する結果
となる。そして、−船釣にスイッチング素子針には半導
体スイッチング素子が用いられるため、これらのスイッ
チング素子SWには分布容量C0が存在する。この分布
容量C0とインダクタンスLとは、第8図に示すように
直列共振回路を形成するため、残留エネルギーΔPLに
より共振し、スイッチング素子SHの両端電圧VSWは
第9図に示すようになり、分布容量C0には第10図に
示すように共振電流ic。
が流れる。
ここで、次周期にスイッチング素子5I11がオンする
オン期間T。N は、周波数一定のため常に一定である
が、分布容量C0、インダクタンスLの残留エネルギー
のばらつき等で、共振電流ice が第11図に示す
ように変化し、共振位相の0クロス点とスイッチング素
子S賀のオン位置とを一致させるのは(第11図の点a
、 bl cのようになる)、非常に困難である。
オン期間T。N は、周波数一定のため常に一定である
が、分布容量C0、インダクタンスLの残留エネルギー
のばらつき等で、共振電流ice が第11図に示す
ように変化し、共振位相の0クロス点とスイッチング素
子S賀のオン位置とを一致させるのは(第11図の点a
、 bl cのようになる)、非常に困難である。
従って、例えば第6図の回路の場合には、上記共振電流
i、。により、各周期ごとに電流Lpのレベルが変化す
るので、各周期ごとの平均値が正弦波と同じにならない
場合が生ずる。その結果、入力電流波形は、第12図に
示すように正弦波とはならずに歪を持った波形となる。
i、。により、各周期ごとに電流Lpのレベルが変化す
るので、各周期ごとの平均値が正弦波と同じにならない
場合が生ずる。その結果、入力電流波形は、第12図に
示すように正弦波とはならずに歪を持った波形となる。
このため、入力力率の低下を招くのみならず、高周波成
分が大きくなり、本来の目的である力率の向上、高周波
の低下が達成できなくなる。
分が大きくなり、本来の目的である力率の向上、高周波
の低下が達成できなくなる。
本発明は上記問題点に鑑み、力率の向上、高周波の低下
を十分に達成することができる昇圧コンバータを提供す
ることを目的とする。
を十分に達成することができる昇圧コンバータを提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この技術的課題を解決するための本発明の技術的手段は
、直流電源Eの両端に、インダクタンスLと逆流防止用
ダイオードDと平滑用コンデンサCとの直列回路が接続
され、前記逆流防止用ダイオードDと平滑用コンデンサ
Cとの直列回路に、スイッチング素子SWが、該スイッ
チング素子SWと前記直流電源EとインダクタンスLと
の閉ループを構成するように、並列接続され、スイッチ
ング素子S−のオンオフ制御により、平滑用コンデンサ
Cの両端から直流出力を取出すようにした昇圧コンバー
タにおいて、 前記スイッチング素子針と直流電源Eとインダクタンス
Lとの閉ループに、逆流防止用ダイオードD、が直列に
挿入されている点にある。
、直流電源Eの両端に、インダクタンスLと逆流防止用
ダイオードDと平滑用コンデンサCとの直列回路が接続
され、前記逆流防止用ダイオードDと平滑用コンデンサ
Cとの直列回路に、スイッチング素子SWが、該スイッ
チング素子SWと前記直流電源EとインダクタンスLと
の閉ループを構成するように、並列接続され、スイッチ
ング素子S−のオンオフ制御により、平滑用コンデンサ
Cの両端から直流出力を取出すようにした昇圧コンバー
タにおいて、 前記スイッチング素子針と直流電源Eとインダクタンス
Lとの閉ループに、逆流防止用ダイオードD、が直列に
挿入されている点にある。
(作 用)
逆流防止用ダイオードD、により、インダクタンスLと
スイッチング素子SWの分布容tc、とで形成される直
列共振ループをなくすことができ、インダクタンスLの
残留エネルギーによって共振電流ieoが流れることが
なくなり、従って入力電流波形を正弦波波形に極力近づ
けることができる。
スイッチング素子SWの分布容tc、とで形成される直
列共振ループをなくすことができ、インダクタンスLの
残留エネルギーによって共振電流ieoが流れることが
なくなり、従って入力電流波形を正弦波波形に極力近づ
けることができる。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図において、Dlは逆流防止用ダイオードで、スイッチ
ング素子S−と直流電源EとインダクタンスLとの閉ル
ープにおけるインダクタンスLとスイッチング素子S−
との間に挿入されている。
図において、Dlは逆流防止用ダイオードで、スイッチ
ング素子S−と直流電源EとインダクタンスLとの閉ル
ープにおけるインダクタンスLとスイッチング素子S−
との間に挿入されている。
従って、逆流防止用ダイオードD、により、インダクタ
ンスLとスイッチング素子針の分布容量C0とで形成さ
れる直列共振ループをなくすことができ、インダクタン
スLの残留エネルギーによって共振電流i、。が流れる
ことがなくなり、従って入力電流波形を正弦波波形に極
力近づけることができる。
ンスLとスイッチング素子針の分布容量C0とで形成さ
れる直列共振ループをなくすことができ、インダクタン
スLの残留エネルギーによって共振電流i、。が流れる
ことがなくなり、従って入力電流波形を正弦波波形に極
力近づけることができる。
なお、前記逆流防止用ダイオードD、は、インダクタン
スLとスイッチング素子針の分布容量C0とにより共振
周波数に対し対応できる高速ダイオードが好ましい。
スLとスイッチング素子針の分布容量C0とにより共振
周波数に対し対応できる高速ダイオードが好ましい。
第2図は他の実施例を示し、逆流防止用ダイオードDI
を、スイッチング素子針と直流電源Eとインダクタンス
Lとの閉ループにおける直流電源EとインダクタンスL
との間に挿入したものであり、前記実施例と同様に、イ
ンダクタンスLとスイッチング素子SWの分布容量C0
で形成される直列共振ループをなくすことができる。
を、スイッチング素子針と直流電源Eとインダクタンス
Lとの閉ループにおける直流電源EとインダクタンスL
との間に挿入したものであり、前記実施例と同様に、イ
ンダクタンスLとスイッチング素子SWの分布容量C0
で形成される直列共振ループをなくすことができる。
第3図は他の実施例を示し、逆流防止用ダイオードD、
を、スイッチング素子S−と直流電源Eとインダクタン
スLとの閉ループにおける直流電源Eとスイッチング素
子S賀との間に挿入したものであり、前記実施例と同様
に、インダクタンスLとスイッチング素子針の分布容量
C0で形成される直列共振ループをなくすことができる
。
を、スイッチング素子S−と直流電源Eとインダクタン
スLとの閉ループにおける直流電源Eとスイッチング素
子S賀との間に挿入したものであり、前記実施例と同様
に、インダクタンスLとスイッチング素子針の分布容量
C0で形成される直列共振ループをなくすことができる
。
なお、前記実施例では、ブリッジ整流器DBが、逆流防
止用ダイオードn、と同様の機能を果すとも考えられる
が、−船釣にはブリッジ整流器DBのダイオードは低速
タイプのダイオードが用いられるため、高周波的に逆流
を防止する効果はなく、又通常はチョッパによるノイズ
を交流電源E、に帰還させないため、バイパス用のコン
デンサが挿入される。従って電源出力は高周波的には短
絡状態にあり、ブリッジ整流器DBが逆流防止用ダイオ
ードD、と同様の機能を果すことはできない。
止用ダイオードn、と同様の機能を果すとも考えられる
が、−船釣にはブリッジ整流器DBのダイオードは低速
タイプのダイオードが用いられるため、高周波的に逆流
を防止する効果はなく、又通常はチョッパによるノイズ
を交流電源E、に帰還させないため、バイパス用のコン
デンサが挿入される。従って電源出力は高周波的には短
絡状態にあり、ブリッジ整流器DBが逆流防止用ダイオ
ードD、と同様の機能を果すことはできない。
また、スイッチング素子S−に使用する半導体スイッチ
のオフ時のdv/dtを改善するために、第1図乃至第
3図に鎖線で示す如く、スイッチング素子SWの両端に
コンデンサCtを接続するようにしてもよく、この場合
も逆流防止用ダイオードD1は有効に機能する。
のオフ時のdv/dtを改善するために、第1図乃至第
3図に鎖線で示す如く、スイッチング素子SWの両端に
コンデンサCtを接続するようにしてもよく、この場合
も逆流防止用ダイオードD1は有効に機能する。
なお、前記実施例では直流電源Eを、ブリッジ整流器D
Bと平滑コンデンサC,とにより交流電源E。
Bと平滑コンデンサC,とにより交流電源E。
を整流平滑するように構成しているが、直流電源Eはこ
れに限定されず、直流を出力するものであれば他の構成
のものであってもよい。
れに限定されず、直流を出力するものであれば他の構成
のものであってもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、スイッチング素子SWと直流電源Eと
インダクタンスLとの閉ループに、逆流防止用ダイオー
ドD、が直列に挿入されているので、インダクタンスL
とスイッチング素子S−の分布容量C0で形成される直
列共振ループをなくすことができ、従ってインダクタン
スLの残留エネルギーによる共振電流ice が流れ
なくなり、インダクタンスLの入力電流波形を正弦波波
形に極力近づけることができ、このため、入力力率の低
下を防止し得ると共に、高周波成分が少なくなり、十分
に力率を向上させかつ高周波を低下させることができ、
その効果は著大である。
インダクタンスLとの閉ループに、逆流防止用ダイオー
ドD、が直列に挿入されているので、インダクタンスL
とスイッチング素子S−の分布容量C0で形成される直
列共振ループをなくすことができ、従ってインダクタン
スLの残留エネルギーによる共振電流ice が流れ
なくなり、インダクタンスLの入力電流波形を正弦波波
形に極力近づけることができ、このため、入力力率の低
下を防止し得ると共に、高周波成分が少なくなり、十分
に力率を向上させかつ高周波を低下させることができ、
その効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は他の
実施例を示す回路図、第3図は他の実施例を示す回路図
である。第4図は従来の昇圧コンバータの基本回路を示
す回路図、第5図は回路動作説明用の波形図、第6図は
従来の昇圧コンバータを示す回路図、第7図は同回路動
作説明用の波形図、第8図は従来の問題点説明用の回路
図、第9図乃至第12図は同波形図である。 E−・直流電源、し・・・−インダクタンス、口、−・
〜逆流防止用ダイオード、C・−平滑用コンデンサ、S
I/4−スイッチング素子、D+・−・・逆流防止用ダ
イオード。 特許出願人 池田電機株式会社 第2cilI Aミ 第3図 第 図 第75 図 第 ■ 第 図 第10図 第12図 手続補正書帽釦 平成1年6月p日 平成1年 特 許 願 第88598号 名 称 池 田 電 機 株 式 %式% 66補正の対象 ・明細書の発明の詳細な説明の欄 ・明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第4頁第16行目の「ブリッジ整流器Th
D、を「ブリッジ整流器DB、と訂正する。 同第4頁第16行目から第17行目及び第12頁第6行
目の「平滑コンデンサ」を夫々「高周1バイパス用コン
デンサJと訂正する。 同第4頁第17行目、第5頁第3行目及び第0頁第20
行目の「整流平滑」を「整流」と訂正する。 (4)同第5頁第5行目、第7頁第3行目、第7頁第4
行目、第7頁第6行目から第7行目の「高周波」を夫々
「高調波」と訂正する。
実施例を示す回路図、第3図は他の実施例を示す回路図
である。第4図は従来の昇圧コンバータの基本回路を示
す回路図、第5図は回路動作説明用の波形図、第6図は
従来の昇圧コンバータを示す回路図、第7図は同回路動
作説明用の波形図、第8図は従来の問題点説明用の回路
図、第9図乃至第12図は同波形図である。 E−・直流電源、し・・・−インダクタンス、口、−・
〜逆流防止用ダイオード、C・−平滑用コンデンサ、S
I/4−スイッチング素子、D+・−・・逆流防止用ダ
イオード。 特許出願人 池田電機株式会社 第2cilI Aミ 第3図 第 図 第75 図 第 ■ 第 図 第10図 第12図 手続補正書帽釦 平成1年6月p日 平成1年 特 許 願 第88598号 名 称 池 田 電 機 株 式 %式% 66補正の対象 ・明細書の発明の詳細な説明の欄 ・明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第4頁第16行目の「ブリッジ整流器Th
D、を「ブリッジ整流器DB、と訂正する。 同第4頁第16行目から第17行目及び第12頁第6行
目の「平滑コンデンサ」を夫々「高周1バイパス用コン
デンサJと訂正する。 同第4頁第17行目、第5頁第3行目及び第0頁第20
行目の「整流平滑」を「整流」と訂正する。 (4)同第5頁第5行目、第7頁第3行目、第7頁第4
行目、第7頁第6行目から第7行目の「高周波」を夫々
「高調波」と訂正する。
Claims (1)
- (1)直流電源(E)の両端に、インダクタンス(L)
と逆流防止用ダイオード(D)と平滑用コンデンサ(C
)との直列回路が接続され、前記逆流防止用ダイオード
(D)と平滑用コンデンサ(C)との直列回路に、スイ
ッチング素子(SW)が、該スイッチング素子(SW)
と前記直流電源(E)とインダクタンス(L)との閉ル
ープを構成するように並列接続され、スイッチング素子
(SW)のオンオフ制御により、平滑用コンデンサ(C
)の両端から直流出力を取出すようにした昇圧コンバー
タにおいて、 前記スイッチング素子(SW)と直流電源(E)とイン
ダクタンス(L)との閉ループに、逆流防止用ダイオー
ド(D_1)が直列に挿入されていることを特徴とする
昇圧コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8859889A JPH02269466A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 昇圧コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8859889A JPH02269466A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 昇圧コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269466A true JPH02269466A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13947266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8859889A Pending JPH02269466A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 昇圧コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197558A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-07-15 | General Electric Co <Ge> | 力率補正機能を有する電源回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642540U (ja) * | 1987-03-02 | 1989-01-09 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8859889A patent/JPH02269466A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642540U (ja) * | 1987-03-02 | 1989-01-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197558A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-07-15 | General Electric Co <Ge> | 力率補正機能を有する電源回路 |
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