JPH02269565A - 工作機械における研削液供給機構 - Google Patents
工作機械における研削液供給機構Info
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- JPH02269565A JPH02269565A JP9138389A JP9138389A JPH02269565A JP H02269565 A JPH02269565 A JP H02269565A JP 9138389 A JP9138389 A JP 9138389A JP 9138389 A JP9138389 A JP 9138389A JP H02269565 A JPH02269565 A JP H02269565A
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- Japan
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- grinding
- grinding liquid
- liquid feed
- head
- grinding fluid
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- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 29
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば回転砥石によりワークの研削加工を
行う研削盤等の工作機械における研削液供給機構に関す
るものである。
行う研削盤等の工作機械における研削液供給機構に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、例えば回転砥石を設けた砥石ヘッドを上下動させ
、ワークを支持するテーブルを左右動及び前後動させる
タイプの研削盤、又は砥石ヘッドを上下動及び前後動さ
せ、テーブルを左右動させるタイプの研削盤において、
研削点への研削液の供給は砥石ヘッドが移動するように
なっているため、砥石ヘッドの移動を許容する長さを備
えた研削液供給用のフレキシブルホースを砥石ヘッドに
設けたノズルに接続することにより行われている。
、ワークを支持するテーブルを左右動及び前後動させる
タイプの研削盤、又は砥石ヘッドを上下動及び前後動さ
せ、テーブルを左右動させるタイプの研削盤において、
研削点への研削液の供給は砥石ヘッドが移動するように
なっているため、砥石ヘッドの移動を許容する長さを備
えた研削液供給用のフレキシブルホースを砥石ヘッドに
設けたノズルに接続することにより行われている。
[発明が解決しようとする課B]
ところが、上記供給機構では研削液を大量に必要とする
場合や、高圧研削液を必要とする場合、研削液の飛散防
止を目的として完全防水カバーを取付ける場合において
問題が生じる。即ち、砥石ヘッドの前後、左右及び上下
方向への移動に対してフレキシブルホースを前後、左右
及び上下方向への移動を許容し得る長さに設定すると、
その他の構成部品との干渉が生じ、左右部、前後部及び
上下部というように各々分散して接続するなど、機械構
成上の問題が多く発生する。
場合や、高圧研削液を必要とする場合、研削液の飛散防
止を目的として完全防水カバーを取付ける場合において
問題が生じる。即ち、砥石ヘッドの前後、左右及び上下
方向への移動に対してフレキシブルホースを前後、左右
及び上下方向への移動を許容し得る長さに設定すると、
その他の構成部品との干渉が生じ、左右部、前後部及び
上下部というように各々分散して接続するなど、機械構
成上の問題が多く発生する。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的は例えば完全防水カバーを取付けた研
削盤においても、他の構成部品と干渉することなく、作
業性及び加工性の高い工作機械における研削液供給機構
を提供することにある。
あって、その目的は例えば完全防水カバーを取付けた研
削盤においても、他の構成部品と干渉することなく、作
業性及び加工性の高い工作機械における研削液供給機構
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記し的を達成するため、加工具を設げた取
(dヘッドと、ワークを保持したテーブルとを相対移動
させるとともに、研削液供給ノズルより研削液を供給し
ながら前記加工具によりワークの加工を行うようにした
工作機械において、前記取付ヘッド内に研削液供給11
11路を設け、取付ヘッドの前端部においてこの研削液
供給通路と前記研削液供給ノズルとを接続するという手
段を採用している。
(dヘッドと、ワークを保持したテーブルとを相対移動
させるとともに、研削液供給ノズルより研削液を供給し
ながら前記加工具によりワークの加工を行うようにした
工作機械において、前記取付ヘッド内に研削液供給11
11路を設け、取付ヘッドの前端部においてこの研削液
供給通路と前記研削液供給ノズルとを接続するという手
段を採用している。
[作用及び効果]
従って、研削液供給通路が砥石ヘッド内に設けられてい
るので、例えば完全防水カバーを取付けた研削盤におい
ても、研削液供給通路か他の構成部品と干渉せず、作業
性及び加工性を向上することができる。
るので、例えば完全防水カバーを取付けた研削盤におい
ても、研削液供給通路か他の構成部品と干渉せず、作業
性及び加工性を向上することができる。
[実施例]
以下、この発明を研削盤に具体化した一実施例を第1,
2図に従って説明する。
2図に従って説明する。
研削盤1のベッド2上面にはサドル3が設けられ、この
すI・−ル3上にはテーブル4が支持され、前記サドル
3の一側(第1図において右側)に設けたテーブル駆動
用モータ5の正逆回転に伴い、左右方向へ往復動される
ようになっている。
すI・−ル3上にはテーブル4が支持され、前記サドル
3の一側(第1図において右側)に設けたテーブル駆動
用モータ5の正逆回転に伴い、左右方向へ往復動される
ようになっている。
第2図に示すように、前記ザ1−ル3にはチーフル4の
上方を覆うフルカバー6が支持部7を介して固着され、
その前面中央にはスライドドア8が設けられている。
上方を覆うフルカバー6が支持部7を介して固着され、
その前面中央にはスライドドア8が設けられている。
第2回に示すように、テーブル4の後方においてヘッド
2上にはコラム9が支持され、ベツド2の後端部に設け
られたコラム駆動用モータ10が正逆方向に回転される
ことにより、同コラム9は前後方向く第2図の左右方向
)へ往復動されるようになっている。コラム9の前端上
部には取付ヘッドとしての砥石ヘッド11力月二下往復
動可能に設けられ、コラム9の」二部に設げたヘッド駆
動用モータ12により上下往復動されるようになってい
る。
2上にはコラム9が支持され、ベツド2の後端部に設け
られたコラム駆動用モータ10が正逆方向に回転される
ことにより、同コラム9は前後方向く第2図の左右方向
)へ往復動されるようになっている。コラム9の前端上
部には取付ヘッドとしての砥石ヘッド11力月二下往復
動可能に設けられ、コラム9の」二部に設げたヘッド駆
動用モータ12により上下往復動されるようになってい
る。
砥石ベツド11は前記フルカバー6の後側」二部に設け
た蛇腹状の遮蔽部材17間を貫通してuI記子テーブル
4上で延び、その前端部には下端部を除いて砥石カバー
13により覆われた加工具としての回転砥石14が回転
可能に支持されている。
た蛇腹状の遮蔽部材17間を貫通してuI記子テーブル
4上で延び、その前端部には下端部を除いて砥石カバー
13により覆われた加工具としての回転砥石14が回転
可能に支持されている。
又、砥石ヘッド11内には回転砥石14の主軸15が貫
通支持され、その端部はコラム9内に配設した砥石駆動
用モータ16に連結されている。
通支持され、その端部はコラム9内に配設した砥石駆動
用モータ16に連結されている。
前記砥石ヘッド11内には前記主軸15と平行に研削液
供給通路としての研削液供給管18が配設され、その一
端部は砥石カバー13内に導出されて砥石カバー13外
側に設けた研削液供給ノズル19に接続されており、同
ノズル19を介して前記回転砥石14とワークWとの研
削点に研削液が供給されるようになっている。
供給通路としての研削液供給管18が配設され、その一
端部は砥石カバー13内に導出されて砥石カバー13外
側に設けた研削液供給ノズル19に接続されており、同
ノズル19を介して前記回転砥石14とワークWとの研
削点に研削液が供給されるようになっている。
なお、第1図に示すように、ヘッド2の一側には回動ア
ーム20を介してNC制御装置21が位置切換可能に設
けられ、このNC制御装置21は前記各駆動用モータ5
,10.12及び砥石駆動用モータ16等を駆動制御す
るようになっている。
ーム20を介してNC制御装置21が位置切換可能に設
けられ、このNC制御装置21は前記各駆動用モータ5
,10.12及び砥石駆動用モータ16等を駆動制御す
るようになっている。
上記のように構成した研削盤1のテーブル4上にワーク
Wを支持し、NC制御装置21によりコラム駆動用モー
タ10を正方向又は逆方向に回転させて回転砥石14の
前後位置を設定するとともに、ヘッド駆動用モータ12
を正方向又は逆方向に回転させて回転砥石14の」−下
位置を設定して研削盤1をスタートさせると、回転砥石
14が高速回転されるとともに、テーブル駆動用モータ
5が回転されてテーブル4に送りが付与され、研削液ノ
ズル19より研削点に研削液が供給されてワークWの外
面の研削加工が行われる。
Wを支持し、NC制御装置21によりコラム駆動用モー
タ10を正方向又は逆方向に回転させて回転砥石14の
前後位置を設定するとともに、ヘッド駆動用モータ12
を正方向又は逆方向に回転させて回転砥石14の」−下
位置を設定して研削盤1をスタートさせると、回転砥石
14が高速回転されるとともに、テーブル駆動用モータ
5が回転されてテーブル4に送りが付与され、研削液ノ
ズル19より研削点に研削液が供給されてワークWの外
面の研削加工が行われる。
さて、この実施例では砥石ヘッド11をその長平方向に
貫通するように研削液供給管18を配設し、その端部を
砥石カバー13外に導出して研削液供給ノズル19に接
続したので、従来のフレキシブルホースを用いた研削盤
とは異なり研削液供給管18と他の構成部品との干渉が
なく、作業性及び加工性を向」二することができる。
貫通するように研削液供給管18を配設し、その端部を
砥石カバー13外に導出して研削液供給ノズル19に接
続したので、従来のフレキシブルホースを用いた研削盤
とは異なり研削液供給管18と他の構成部品との干渉が
なく、作業性及び加工性を向」二することができる。
なお、前記実施例では砥石ヘッド11内を貫通ずるよう
に研削液供給管18を配設したが、第3図に示すように
砥石ヘッド11には主軸15を取り囲むように断面半円
弧状をなす一対の研削液供給通路22を形成し、この研
削液供給1ffl路22を通して温度コントロールした
研削液を供給するようにすれば、主軸15の回転に伴う
砥石ヘッド11の発熱を冷却することができる。
に研削液供給管18を配設したが、第3図に示すように
砥石ヘッド11には主軸15を取り囲むように断面半円
弧状をなす一対の研削液供給通路22を形成し、この研
削液供給1ffl路22を通して温度コントロールした
研削液を供給するようにすれば、主軸15の回転に伴う
砥石ヘッド11の発熱を冷却することができる。
第1図はこの発明を研削盤に具体化した一実施例を示す
正面図、第2図は同じく側面図、第3図は別の実施例の
要部のみを示す断面図である。 図中、4はテーブル、11は取付ヘッドとしての砥石ヘ
ッド、14は加工具としての回転砥石、18は研削液供
給通路としての研削液供給管、22は研削液供給通路、
19は研削液供給ノズル、Wはワークである。
正面図、第2図は同じく側面図、第3図は別の実施例の
要部のみを示す断面図である。 図中、4はテーブル、11は取付ヘッドとしての砥石ヘ
ッド、14は加工具としての回転砥石、18は研削液供
給通路としての研削液供給管、22は研削液供給通路、
19は研削液供給ノズル、Wはワークである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工具(14)を設けた取付ヘッド(11)と、ワ
ーク(W)を保持したテーブル(4)とを相対移動させ
るとともに、研削液供給ノズル(19)より研削液を供
給しながら前記加工具(14)によりワーク(W)の加
工を行うようにした工作機械において、 前記取付ヘッド(11)内に研削液供給通路(18、2
2)を設け、取付ヘッド(11)の前端部においてこの
研削液供給通路(18、22)と前記研削液供給ノズル
(19)とを接続したことを特徴とする工作機械におけ
る研削液供給機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138389A JPH02269565A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 工作機械における研削液供給機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138389A JPH02269565A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 工作機械における研削液供給機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269565A true JPH02269565A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14024849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9138389A Pending JPH02269565A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 工作機械における研削液供給機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269565A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025654A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-02-08 | ケルベル・アクチエンゲゼルシヤフト | 平面研削盤 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9138389A patent/JPH02269565A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025654A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-02-08 | ケルベル・アクチエンゲゼルシヤフト | 平面研削盤 |
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