JPH02269596A - シート材切断装置 - Google Patents
シート材切断装置Info
- Publication number
- JPH02269596A JPH02269596A JP8513289A JP8513289A JPH02269596A JP H02269596 A JPH02269596 A JP H02269596A JP 8513289 A JP8513289 A JP 8513289A JP 8513289 A JP8513289 A JP 8513289A JP H02269596 A JPH02269596 A JP H02269596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- blade
- guide rail
- edge
- cutting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙、布、フィルムなどの長尺シート材料を切
断する装置に関するもので、特に、周縁刃を有する円板
刃が、真直な刃先を有する固定刃に対してそれぞれの刃
先を互いに交差、圧接しながら走行するごとく、案内レ
ールに沿って移動して切断を行う構造のものに関する。
断する装置に関するもので、特に、周縁刃を有する円板
刃が、真直な刃先を有する固定刃に対してそれぞれの刃
先を互いに交差、圧接しながら走行するごとく、案内レ
ールに沿って移動して切断を行う構造のものに関する。
この種の切断装置の従来の例としては、特公昭50−2
4466号公報に記載されたものが知られている。
4466号公報に記載されたものが知られている。
=3
従来のこの種の装置では、円板刃を回転可能に保持しつ
つ切断方向に移動させる保持台を、固定刃の刃先に対し
て一定範囲の位置と姿勢を保持するように案内機構を設
け、前記円板刃がその周縁刃先を前記固定刃に交差圧接
するように前記保持台に対して弾性的に支持されている
。
つ切断方向に移動させる保持台を、固定刃の刃先に対し
て一定範囲の位置と姿勢を保持するように案内機構を設
け、前記円板刃がその周縁刃先を前記固定刃に交差圧接
するように前記保持台に対して弾性的に支持されている
。
前述のように従来のこの種の切断装置では、保持台の姿
勢を保持する案内機構および円板刃と固定刃を圧接する
機構を有しているため、切断装置が複雑で大型のものと
なるという欠点があった。
勢を保持する案内機構および円板刃と固定刃を圧接する
機構を有しているため、切断装置が複雑で大型のものと
なるという欠点があった。
本発明は、構成部品の配置を工夫して、切断装置をより
簡素な構成のものとすることを目的とするものである。
簡素な構成のものとすることを目的とするものである。
本発明は、固定刃の刃先に対し、円板刃を挾むごとき位
置に保持台を摺動保持する案内レールを設け、保持台を
案内レールの軸心の回りに回動可能に支持し、円板刃の
周縁刃先が固定刃の刃先に対して交差圧接する向きに回
転習性を与えたこと一 を特徴とするシート利切断装置である。
置に保持台を摺動保持する案内レールを設け、保持台を
案内レールの軸心の回りに回動可能に支持し、円板刃の
周縁刃先が固定刃の刃先に対して交差圧接する向きに回
転習性を与えたこと一 を特徴とするシート利切断装置である。
すなわち本発明は、真直刃である固定刃を有し、この固
定刃に平行に設けられた案内レールで摺動保持された保
持台に自転可能に保持された円板刃がその周縁の刃先を
前記固定刃刃先に交差圧接しながら、前記案内レールに
沿って走行して、シート材を切断するシート利切断装置
において、前記固定刃の刃先に対し前記円板刃を挾むご
とき位置に前記案内レールを設け、前記保持台を前記案
内レールの軸心の回りに回動可能に支持し、前記円板刃
の周縁刃先が前記固定刃の刃先に対して交差圧接する向
きに回転習性を与えたことを特徴とするシート材切断装
置である。
定刃に平行に設けられた案内レールで摺動保持された保
持台に自転可能に保持された円板刃がその周縁の刃先を
前記固定刃刃先に交差圧接しながら、前記案内レールに
沿って走行して、シート材を切断するシート利切断装置
において、前記固定刃の刃先に対し前記円板刃を挾むご
とき位置に前記案内レールを設け、前記保持台を前記案
内レールの軸心の回りに回動可能に支持し、前記円板刃
の周縁刃先が前記固定刃の刃先に対して交差圧接する向
きに回転習性を与えたことを特徴とするシート材切断装
置である。
このうち、回転習性は、保持台の不釣合重量により与え
ることを特徴とするもの、 回転習性は、案内レールと平行に配置して棒材を設け、
この棒材を介して与えることを特徴とするもの1 、回転習性は、案内レールに平行に固定した鋼鉄製棒材
と保持台に固定した永久磁石との間の磁気による吸引力
により与えることを特徴とするもの、回転習性は、固定
刃と平行で、被切断シート材に垂直方向に移動可能な部
材を、円板刃の刃先より後方の周面部に圧接して与える
ことを特徴とするもの、 被切断シート材に垂直方向に移動可能な部材はシート材
の案内部となる平行な隙間を有するシート材案内部材の
一部を円板刃の刃先より後方の局面部に圧接したことを
特徴とするもの、被切断シート材に垂直方向に移動可能
な部材は、その端部の円板刃の刃先の後方の周面と当接
する部分に切り欠きを設けられており、該部材の位置を
検出することによって、前記丸刃が左右いずれかの待機
位置に存在することを検知することを特徴とするもの、 または、案内レールと平行に固定され、円板刃の保持台
がその一部を摺動しながら移動して、前記案内レールに
生じる撓みを抑制する補強部材を備えたことを特徴とす
るもの、 が望ましい。
ることを特徴とするもの、 回転習性は、案内レールと平行に配置して棒材を設け、
この棒材を介して与えることを特徴とするもの1 、回転習性は、案内レールに平行に固定した鋼鉄製棒材
と保持台に固定した永久磁石との間の磁気による吸引力
により与えることを特徴とするもの、回転習性は、固定
刃と平行で、被切断シート材に垂直方向に移動可能な部
材を、円板刃の刃先より後方の周面部に圧接して与える
ことを特徴とするもの、 被切断シート材に垂直方向に移動可能な部材はシート材
の案内部となる平行な隙間を有するシート材案内部材の
一部を円板刃の刃先より後方の局面部に圧接したことを
特徴とするもの、被切断シート材に垂直方向に移動可能
な部材は、その端部の円板刃の刃先の後方の周面と当接
する部分に切り欠きを設けられており、該部材の位置を
検出することによって、前記丸刃が左右いずれかの待機
位置に存在することを検知することを特徴とするもの、 または、案内レールと平行に固定され、円板刃の保持台
がその一部を摺動しながら移動して、前記案内レールに
生じる撓みを抑制する補強部材を備えたことを特徴とす
るもの、 が望ましい。
本発明のシート材切断装置では、保持台の案内機構を最
も簡素な構造である単一の棒状部拐とし、長手方向への
直線運動とこの長手方向軸心の周りの回転との2つの自
由度のうぢ、回転のM動を円板刃の刃先の交差圧接方向
に一致させる、また円板刃の周縁刃先が固定刃と交差圧
接することで、保持台自体の位置と姿勢が決定されるの
で、円板刃を圧接するための機構と保持台の姿勢を保つ
ための機構が兼用され、また、切断反力を圧接力に利用
できるので、全体の構成が著しく簡素なものにできる。
も簡素な構造である単一の棒状部拐とし、長手方向への
直線運動とこの長手方向軸心の周りの回転との2つの自
由度のうぢ、回転のM動を円板刃の刃先の交差圧接方向
に一致させる、また円板刃の周縁刃先が固定刃と交差圧
接することで、保持台自体の位置と姿勢が決定されるの
で、円板刃を圧接するための機構と保持台の姿勢を保つ
ための機構が兼用され、また、切断反力を圧接力に利用
できるので、全体の構成が著しく簡素なものにできる。
第1図および第2図は、本発明の第1実施例を説明する
図で真直な刃先を有する固定刃Jと丸棒状の案内レール
2とは平行に固定されており、案内レール2に摺動可能
に取付けられた保持台3aには、回転支持4を介して円
板刃5が保持されている。ここで案内レール2は固定刃
1に対し円板刃5を挾むごとき位置に設けられている。
図で真直な刃先を有する固定刃Jと丸棒状の案内レール
2とは平行に固定されており、案内レール2に摺動可能
に取付けられた保持台3aには、回転支持4を介して円
板刃5が保持されている。ここで案内レール2は固定刃
1に対し円板刃5を挾むごとき位置に設けられている。
保持台3aは、丸軸である案内レール2の軸心周りに回
動可能に支持されている。また保持台3aには重錘6が
固定されており、このため案内レール2に対する不釣合
モーメントが発生し、矢印への方向に回転して、円板刃
5の刃先を固定刃1に圧接している。
動可能に支持されている。また保持台3aには重錘6が
固定されており、このため案内レール2に対する不釣合
モーメントが発生し、矢印への方向に回転して、円板刃
5の刃先を固定刃1に圧接している。
案内レール2を固定刃コ−に対して円板刃5を挾むごと
き位置に設け、かつ保持台3aを案内レール2の軸心の
周りに回動可能に支持したので切断時に1H板刃の刃先
に鋤く切断反力は重錘による刃先を圧接するのと同じ方
向の回転習性(モーメント)を発生させるので、切断さ
れるシート材が厚いあるいは硬いなど切断抵抗が大きい
場合には自動的に刃先同士の圧接力が大きくなるという
特性を有するものである。
き位置に設け、かつ保持台3aを案内レール2の軸心の
周りに回動可能に支持したので切断時に1H板刃の刃先
に鋤く切断反力は重錘による刃先を圧接するのと同じ方
向の回転習性(モーメント)を発生させるので、切断さ
れるシート材が厚いあるいは硬いなど切断抵抗が大きい
場合には自動的に刃先同士の圧接力が大きくなるという
特性を有するものである。
保持台3aは、ワイヤ7によって長手方向に往復駆動さ
れ、シート材8を切断する。
れ、シート材8を切断する。
第3図は、本発明の第2実施例を示すもので、保持台3
bを貫通した棒材9は、その一端を緊縮性のばね1oに
よって、保持台3bに案内レール2の周りの回転習性を
与え、円板刃5の周縁刃を一 固定刃1に圧接させている。
bを貫通した棒材9は、その一端を緊縮性のばね1oに
よって、保持台3bに案内レール2の周りの回転習性を
与え、円板刃5の周縁刃を一 固定刃1に圧接させている。
このようにした場合は、ばねの張力を選択することによ
って、切断装置の据えイ」けを重力方向にかかわらず行
なうことができる。
って、切断装置の据えイ」けを重力方向にかかわらず行
なうことができる。
第4図は、本発明の第3実施例を示すもので、保持台3
cの一部に固定された永久磁石コ−1は、案内レール2
と平行に設置された鋼鉄製棒材12を常に吸引する向き
に磁力を働かせて、保持台3Cに回転習性を与えて、円
板刃5の周縁刃を固定刃1に圧接する。
cの一部に固定された永久磁石コ−1は、案内レール2
と平行に設置された鋼鉄製棒材12を常に吸引する向き
に磁力を働かせて、保持台3Cに回転習性を与えて、円
板刃5の周縁刃を固定刃1に圧接する。
このようにした場合は、切断装置を重力方向にかかわら
ず設置できるとともに、第2実施例に較べて保持台3c
の駆動に係る摩擦損失を小さく抑えることが可能である
。
ず設置できるとともに、第2実施例に較べて保持台3c
の駆動に係る摩擦損失を小さく抑えることが可能である
。
第5図は、本発明の第4実施例を示すもので、円板刃5
の周縁の円筒部分J3は、固定刃1と平行に設置され被
切断シート材8に垂直方向に移動可能な部材である棒材
14を介して、伸長性のばね15によって丸棒の案内レ
ール2の回りの回転習性を与えられており、円板刃5の
周縁刃を固定刃1に圧接する。切断されるシート材8は
、円板刃5の周縁と棒材14とに挾まれて固定されるの
で、−層確実な切断を行なうことができる。
の周縁の円筒部分J3は、固定刃1と平行に設置され被
切断シート材8に垂直方向に移動可能な部材である棒材
14を介して、伸長性のばね15によって丸棒の案内レ
ール2の回りの回転習性を与えられており、円板刃5の
周縁刃を固定刃1に圧接する。切断されるシート材8は
、円板刃5の周縁と棒材14とに挾まれて固定されるの
で、−層確実な切断を行なうことができる。
第6図は、本発明の第5実施例を示すもので、シート材
8の案内のための隙間を有するシート利案内部材]6を
ばね15によって、第4実施例と同じように円板刃5の
周縁刃を固定刃1に圧接する。ただし、この圧接はばね
]5によるビン22の回りの回動によるものである。
8の案内のための隙間を有するシート利案内部材]6を
ばね15によって、第4実施例と同じように円板刃5の
周縁刃を固定刃1に圧接する。ただし、この圧接はばね
]5によるビン22の回りの回動によるものである。
実際の切断装置では、必須的に必要なシート材の案内部
材を円板刃の圧接用としても利用するために切断装置全
体の構成をより簡素なものとすることが可能となる。
材を円板刃の圧接用としても利用するために切断装置全
体の構成をより簡素なものとすることが可能となる。
第7図は、本発明の第6実施例を示すもので、第4実施
例あるいは第5実施例と同様の円板刃5を圧接する機構
を持ち、棒材17の両端に切欠18を設けている。した
がって、円板刃5が両端位置にあるときは、伸長性のば
ねコ5によって、切欠18の切り欠いた深さだけ棒材1
7は大きく回動することになり、この回動をスイッチ1
9によって検知すれば、円板刃5が両端位置にあって、
切断装置がシート材を送り込むことができる状態である
ことを知ることができる。
例あるいは第5実施例と同様の円板刃5を圧接する機構
を持ち、棒材17の両端に切欠18を設けている。した
がって、円板刃5が両端位置にあるときは、伸長性のば
ねコ5によって、切欠18の切り欠いた深さだけ棒材1
7は大きく回動することになり、この回動をスイッチ1
9によって検知すれば、円板刃5が両端位置にあって、
切断装置がシート材を送り込むことができる状態である
ことを知ることができる。
第8図は、本発明の第7実施例を示すもので、保持台3
dは、その外周面の一部が円筒面であり、案内レール2
と平行に設置された補強部材20.21にこの円筒部分
を接して摺動する。
dは、その外周面の一部が円筒面であり、案内レール2
と平行に設置された補強部材20.21にこの円筒部分
を接して摺動する。
このようにした場合は、特に厚くて硬いシート材を切断
する場合に案内レール2に生じる撓みを小さく抑えるこ
とができ、安定な切断が可能となる。
する場合に案内レール2に生じる撓みを小さく抑えるこ
とができ、安定な切断が可能となる。
以上の実施例においては、案内レール2を丸棒材で示し
たが、本発明は、これに限定されない。
たが、本発明は、これに限定されない。
両端を回転可能に支持した角棒材でも可能である。
要はその軸心の周りに支持台3が回動可能であればよい
。
。
以上に説明したように、本発明は、固定刃の刃先に対し
円板刃を挾むごとき位置に保持台を摺動保持する案内レ
ールを設け、保持台を案内レールの軸心の周りに回動可
能に支持し、円板刃の周縁刃先が固定刃の刃先に対して
圧接する向きに回転習性を与えるという簡素な構造で確
実な切断を行なうことのできる切断装置を提供するもの
である。
円板刃を挾むごとき位置に保持台を摺動保持する案内レ
ールを設け、保持台を案内レールの軸心の周りに回動可
能に支持し、円板刃の周縁刃先が固定刃の刃先に対して
圧接する向きに回転習性を与えるという簡素な構造で確
実な切断を行なうことのできる切断装置を提供するもの
である。
なお、本発明の特許請求の範囲の5.6.7項に記載し
ている「被切断シート材に垂直方向に移動可能な棒材」
とは、第6図の実施例のようにビン22による回転支点
を持つ棒材の回転動作により円板刃の周面部を圧接する
場合を含むものである。
ている「被切断シート材に垂直方向に移動可能な棒材」
とは、第6図の実施例のようにビン22による回転支点
を持つ棒材の回転動作により円板刃の周面部を圧接する
場合を含むものである。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の第]実施例を
示す斜視図および断面図、第3図は本発明の第2実施例
を示す斜視図、第4図は本発明の第3実施例を示す断面
図、第5図は本発明の第4実施例を示す断面図、第6図
は本発明の第5実施例を示す断面図、第7図は本発明の
第6実施例を示す斜視図、および第8図は本発明の第7
実施例を示す断面図である。
示す斜視図および断面図、第3図は本発明の第2実施例
を示す斜視図、第4図は本発明の第3実施例を示す断面
図、第5図は本発明の第4実施例を示す断面図、第6図
は本発明の第5実施例を示す断面図、第7図は本発明の
第6実施例を示す斜視図、および第8図は本発明の第7
実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真直刃である固定刃を有し、この固定刃に平行に設
けられた案内レールで摺動保持された保持台に自転可能
に保持された円板刃がその周縁の刃先を前記固定刃刃先
に交差圧接しながら、前記案内レールに沿って走行して
、シート材を切断するシート材切断装置において、前記
固定刃の刃先に対し前記円板刃を挾むごとき位置に前記
案内レールを設け、前記保持台を前記案内レールの軸心
の回りに回動可能に支持し、前記円板刃の周縁刃先が前
記固定刃の刃先に対して交差圧接する向きに回転習性を
与えたことを特徴とするシート材切断装置。 2 回転習性は、保持台の不釣合重量により与えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシート材切断
装置。 3 回転習性は、案内レールと平行に配置して棒材を設
け、この棒材を介して与えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のシート材切断装置。 4 回転習性は、案内レールに平行に固定した鋼鉄製棒
材と保持台に固定した永久磁石との間の磁気による吸引
力により与えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のシート材切断装置。 5 回転習性は、固定刃と平行で、被切断シート材に垂
直方向に移動可能な部材を、円板刃の刃先より後方の周
面部に圧接して与えることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のシート材切断装置。 6 被切断シート材に垂直方向に移動可能な部材はシー
ト材の案内部となる平行な隙間を有するシート材案内部
材の一部を円板刃の刃先より後方の周面部に圧接したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のシート材切
断装置。 7 被切断シート材に垂直方向に移動可能な部材は、そ
の端部の円板刃の刃先の後方の周面と当接する部分に切
り欠きを設けられており、該部材の位置を検出すること
によって、前記丸刃が左右いずれかの待機位置に存在す
ることを検知することを特徴とする特許請求の範囲第5
項または第6項記載のシート材切断装置。 8 案内レールと平行に固定され、円板刃の保持台がそ
の一部を摺動しながら移動して、前記案内レールに生じ
る撓みを抑制する補強部材を備えたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のシート材切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8513289A JPH02269596A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | シート材切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8513289A JPH02269596A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | シート材切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269596A true JPH02269596A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13850126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8513289A Pending JPH02269596A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | シート材切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0957687A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Ooyane Riki Seisakusho:Kk | サークルカッター |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8513289A patent/JPH02269596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0957687A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Ooyane Riki Seisakusho:Kk | サークルカッター |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3364779B2 (ja) | カッター機構 | |
| KR970068468A (ko) | 시트(Sheet)절단용 절단운반대와 이를 이용한 시트절단기 | |
| KR930003097A (ko) | 자기헤드 슬라이더 지지장치 | |
| JP2506460B2 (ja) | 供給ロ―ル用ブレ―キを備える漸進プロッタ | |
| JPH0737827Y2 (ja) | 切断装置 | |
| JPS6169671A (ja) | 巻取装置のためのチヤツク | |
| JPH09193083A (ja) | シート材の切断装置 | |
| JPH02269596A (ja) | シート材切断装置 | |
| US4412466A (en) | Tubular knife | |
| JP2003103495A (ja) | カッター機構 | |
| JPH05177585A (ja) | シート材切断装置 | |
| JPH07215512A (ja) | 画像形成装置の用紙さばき装置 | |
| JPH1076496A (ja) | シート材の切断装置の回転刃回転機構 | |
| JP2003089092A (ja) | 用紙切断装置 | |
| JP3860181B2 (ja) | 筒体切断具 | |
| JPH04152096A (ja) | シート材切断装置 | |
| JP2007168012A (ja) | カッター | |
| CA1137408A (en) | Tubular knife | |
| JPH09174485A (ja) | シート切断装置 | |
| JPH06198590A (ja) | カッター機構 | |
| JPS63169286A (ja) | 紙の裁断器 | |
| JP2004306167A (ja) | ロータリーシートカッター | |
| JPH0630390Y2 (ja) | 揺動型ロ−ル紙カツタ−装置 | |
| JPH0751275Y2 (ja) | ロール紙幅裁断装置 | |
| JPH1148186A (ja) | ミシン目カッター装置 |