JPH02269614A - パイプ端末の梱包方法及びその自動接着テープ貼付装置 - Google Patents
パイプ端末の梱包方法及びその自動接着テープ貼付装置Info
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- JPH02269614A JPH02269614A JP17877488A JP17877488A JPH02269614A JP H02269614 A JPH02269614 A JP H02269614A JP 17877488 A JP17877488 A JP 17877488A JP 17877488 A JP17877488 A JP 17877488A JP H02269614 A JPH02269614 A JP H02269614A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単一のパイプ又は一定本数ずつ束ねた水道管
・排水管・ガス管・電線管その他の各種パイプの束の両
端部に袋を被せたもの、或いはその両端部を祇・プラス
チックフィルム等の包装材等でくるんで覆ったもの等の
袋体が外れないようにして梱包する方法、及びその梱包
方法の実際に際して使用する自動接着テープ貼付装置に
関するものである。
・排水管・ガス管・電線管その他の各種パイプの束の両
端部に袋を被せたもの、或いはその両端部を祇・プラス
チックフィルム等の包装材等でくるんで覆ったもの等の
袋体が外れないようにして梱包する方法、及びその梱包
方法の実際に際して使用する自動接着テープ貼付装置に
関するものである。
上記のパイプの類は、輸送・保管に備えて単一又は一定
本数づつ束ねであるが、その輸送或いは保管中に、パイ
プの中に水やほこりが入ったり、クモやネズミが巣を作
ったりして汚れるのを防ぐために、個々のパイプの端を
塞ぐのは面倒であるから、パイプの両端部に袋を被せた
り、祇・プラスチックフィルム等でくるんで覆うことが
行われている(例えば特公昭59−12523号)。
本数づつ束ねであるが、その輸送或いは保管中に、パイ
プの中に水やほこりが入ったり、クモやネズミが巣を作
ったりして汚れるのを防ぐために、個々のパイプの端を
塞ぐのは面倒であるから、パイプの両端部に袋を被せた
り、祇・プラスチックフィルム等でくるんで覆うことが
行われている(例えば特公昭59−12523号)。
パイプ束の両端部を袋・包装材等の袋体で覆った場合、
その袋体が抜けないようにその上からひも又はバンドを
掛けて縛っている。
その袋体が抜けないようにその上からひも又はバンドを
掛けて縛っている。
上記のように、ひも又はバンドで縛っておいても袋体が
輸送中に脱落することがあるので、その両端の袋体を各
々縛っているひも同士をさらにひもてつないでいる。
輸送中に脱落することがあるので、その両端の袋体を各
々縛っているひも同士をさらにひもてつないでいる。
パイプには色々な断面形状のものがあり、また束にまと
める本数も異なるので両端部を縛っているひも同士をさ
らにひもでつなぐ作業を自動化するのは難しくて、全て
手作業に軽るしがなかった。
める本数も異なるので両端部を縛っているひも同士をさ
らにひもでつなぐ作業を自動化するのは難しくて、全て
手作業に軽るしがなかった。
そこで、パイプの両端部を覆っている袋体を各々接着テ
ープで押さえることも考えられるが、テープは、貼るの
はもちろんのこと、剥がす手間も大変である。また、剥
がした跡に接着材が残ってパイプの表面にゴミやほこり
が付き易い。
ープで押さえることも考えられるが、テープは、貼るの
はもちろんのこと、剥がす手間も大変である。また、剥
がした跡に接着材が残ってパイプの表面にゴミやほこり
が付き易い。
本発明は、従来のパイプ端末の梱包に際して、上記両端
の袋体の脱落を防止する自動化可能な梱包方法、並びに
その方法を実施するための接着テープ貼付装置を提供す
ることを目的とするものである。上記の目的を達成する
ために本発明の第1は、パイプ束の梱包方法において、
パイプの両端部を袋体で覆い、その一方の端部の袋体の
上から他端部の袋体の上にかけてパイプの長さ方向に接
着テープを、パイプに直接接する部分のみをパイプの長
さ方向に沿って接着面の全部又は大部分を内側に向けて
ひも状と成し、パイプの袋体で覆われている両端部及び
剥き出し部分の複数個所を接着テープの上からひも・バ
ンド等を掛けて結束するものである。
の袋体の脱落を防止する自動化可能な梱包方法、並びに
その方法を実施するための接着テープ貼付装置を提供す
ることを目的とするものである。上記の目的を達成する
ために本発明の第1は、パイプ束の梱包方法において、
パイプの両端部を袋体で覆い、その一方の端部の袋体の
上から他端部の袋体の上にかけてパイプの長さ方向に接
着テープを、パイプに直接接する部分のみをパイプの長
さ方向に沿って接着面の全部又は大部分を内側に向けて
ひも状と成し、パイプの袋体で覆われている両端部及び
剥き出し部分の複数個所を接着テープの上からひも・バ
ンド等を掛けて結束するものである。
本発明の第2は、前記第1の発明に記載のパイプ端末の
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆って受け台上に置かれるパイプ
と平行に設置されたレールと、そのレールに案内されて
移動する接着テープ貼付機から成り、その接着テープ貼
付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り出し
案内ローラと、テープ二つ折り外側案内部材と、その案
内部材の内側中央に位置する二つ折り内側案内部材と、
上記内外部材又は案内部材に対し貼付機の進行方向後側
に一対のテープ挟み付けローラを備えているものである
。
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆って受け台上に置かれるパイプ
と平行に設置されたレールと、そのレールに案内されて
移動する接着テープ貼付機から成り、その接着テープ貼
付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り出し
案内ローラと、テープ二つ折り外側案内部材と、その案
内部材の内側中央に位置する二つ折り内側案内部材と、
上記内外部材又は案内部材に対し貼付機の進行方向後側
に一対のテープ挟み付けローラを備えているものである
。
本発明の第3は、前記第1の発明に記載のパイプ端末の
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆って載置面上に置かれるパイプ
と平行に設置されたレールと、そのレールに案内されて
移動する接着テープ貼付機から成り、その接着テープ貼
付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り出し
案内ローラと、テープ接着面を内側に向けて扱く案内部
材をテープ繰り出し案内ローラを設け、その案内ローラ
の後位に接着テープを、その接着面を内側に向けて扱く
案内部材を配置したものである。
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆って載置面上に置かれるパイプ
と平行に設置されたレールと、そのレールに案内されて
移動する接着テープ貼付機から成り、その接着テープ貼
付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り出し
案内ローラと、テープ接着面を内側に向けて扱く案内部
材をテープ繰り出し案内ローラを設け、その案内ローラ
の後位に接着テープを、その接着面を内側に向けて扱く
案内部材を配置したものである。
本発明の第4は、前記第1の発明に記載のパイプ端末の
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆ったパイプを受け面上に載置す
るコンベヤと、パイプの長さ方向への移動に伴って接着
する据え置式接着テープ貼付機から成り、その接着テー
プ貼付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り
出し案内ローラと、テープ二つ折り外側案内部材と、そ
の案内部材の内側中央に位置する二つ折り内側案内部材
と、上記内外部材又は案内部材に対しパイプの進行方向
前側に一対のテープ挟み付けローラを備えているもので
ある。
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆ったパイプを受け面上に載置す
るコンベヤと、パイプの長さ方向への移動に伴って接着
する据え置式接着テープ貼付機から成り、その接着テー
プ貼付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り
出し案内ローラと、テープ二つ折り外側案内部材と、そ
の案内部材の内側中央に位置する二つ折り内側案内部材
と、上記内外部材又は案内部材に対しパイプの進行方向
前側に一対のテープ挟み付けローラを備えているもので
ある。
本発明の第5は、前記第1の発明に記載のパイプ端末の
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆ったパイプを受け面上に載置す
るコンベヤと、パイプの長さ方向への移動に伴って接着
する据え置式接着テープ貼付機から成り、その接着テー
プ貼付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り
出し案内ローラを設け、パイプの進行方向における前記
案内ローラの前側に接着テープを、その接着面を内側に
向けて扱く案内部材を配置したものである。
梱包方法の実施に使用する自動接着テープ貼付装置にお
いて、両端部を袋体で覆ったパイプを受け面上に載置す
るコンベヤと、パイプの長さ方向への移動に伴って接着
する据え置式接着テープ貼付機から成り、その接着テー
プ貼付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り
出し案内ローラを設け、パイプの進行方向における前記
案内ローラの前側に接着テープを、その接着面を内側に
向けて扱く案内部材を配置したものである。
上記発明の梱包方法によれば、パイプの両端部をそれぞ
れ覆っている袋体同士が、テープ貼付機の移動により、
又はパイプを載置したコンベヤの走行により、接着テー
プでつながり、輸送中の脱落を防止する。
れ覆っている袋体同士が、テープ貼付機の移動により、
又はパイプを載置したコンベヤの走行により、接着テー
プでつながり、輸送中の脱落を防止する。
そして、接着テープのパイプに直接接する部分は、接着
面を内向きにして長手方向に二つ折りされ、又は接着面
を内向きにして扱(しご)くから、接着面が表面に出て
いるところがないか、若しくは接着面が表面に出ていて
もほんの僅がであるから、恰もひものよう状態となる。
面を内向きにして長手方向に二つ折りされ、又は接着面
を内向きにして扱(しご)くから、接着面が表面に出て
いるところがないか、若しくは接着面が表面に出ていて
もほんの僅がであるから、恰もひものよう状態となる。
従って、接着テープの上からパイプにひもを掛けて結束
した際、接着テープの接着面がパイプに付かない。
した際、接着テープの接着面がパイプに付かない。
接着テープのひも形成用の案内部材は、蝶番型を成す場
合において、パイプの端部を覆′っている袋体にテープ
を貼付けた後、操り出されるテープを案内部材として挟
圧ローラで逐次長手方向に二つ折りして貼り合わせるの
で、テープの中間部分、すなわちパイプに接着させない
ひも状部分の形成が自動的に行われる。
合において、パイプの端部を覆′っている袋体にテープ
を貼付けた後、操り出されるテープを案内部材として挟
圧ローラで逐次長手方向に二つ折りして貼り合わせるの
で、テープの中間部分、すなわちパイプに接着させない
ひも状部分の形成が自動的に行われる。
また、一対の開閉爪を用いてテープを扱いてひも状を作
る案内部材においても、平面テープの幅方向を、その接
着面を内向きにして丸めて握り込むことによって、パイ
プに接着させないひも状部分の形成が自動的に行える。
る案内部材においても、平面テープの幅方向を、その接
着面を内向きにして丸めて握り込むことによって、パイ
プに接着させないひも状部分の形成が自動的に行える。
本発明の梱包方法を図面を以て工程順に説明する。図に
おいて、1は単一又は複数本を束ねたパイプであり、そ
の両端部は祇又は塩化ビニール・ポリエチレン等のプラ
スチックフィルムで作った袋体2で覆われている。
おいて、1は単一又は複数本を束ねたパイプであり、そ
の両端部は祇又は塩化ビニール・ポリエチレン等のプラ
スチックフィルムで作った袋体2で覆われている。
まず、第1図饋線示3のように、パイプ束1の片方の袋
体2の端面2.から開口部2.に向けた側面28にテー
プ3を貼り、さらにそのテープ3をパイプ束lの長手方
向に沿ってに延ばしていく。
体2の端面2.から開口部2.に向けた側面28にテー
プ3を貼り、さらにそのテープ3をパイプ束lの長手方
向に沿ってに延ばしていく。
なお、テープ3の接着力が適度に強い場合は、袋体2の
端面2.を除いた側面2.だけに貼り付けてもよい。
端面2.を除いた側面2.だけに貼り付けてもよい。
テープ3をパイプ束1の長手方向に延ばしながら第2図
に示すように、その長手方向中央から接触面を対向内向
きにして二つ折りして貼り合わせることによりテープ3
の中間部分3Aがパイプに貼り付かないようにする。
に示すように、その長手方向中央から接触面を対向内向
きにして二つ折りして貼り合わせることによりテープ3
の中間部分3Aがパイプに貼り付かないようにする。
接着テープ3が他方の袋体2の上に達したところで、先
に貼付けたときと同じ要領でテープ3を袋体2に貼付け
る。なおこの場合、パイプ束Iの両端部に被せた袋体2
・2の端面21に貼るテープ3の長さは通常5〜71程
度にしである。
に貼付けたときと同じ要領でテープ3を袋体2に貼付け
る。なおこの場合、パイプ束Iの両端部に被せた袋体2
・2の端面21に貼るテープ3の長さは通常5〜71程
度にしである。
これによって、第3図のようにテープ3の両端がそれぞ
れ袋体2・2に貼り付き、中間部分3Aは、接着面が内
側に隠れて通常のひも状の形態を成す。
れ袋体2・2に貼り付き、中間部分3Aは、接着面が内
側に隠れて通常のひも状の形態を成す。
次ぎに、第4図鎖標示のように、ひも又はバンド4をパ
イプ束1の袋体2がかかっている部分及び中間部分の複
数個所にテープ3・ 3Aの上から掛けて結束するもの
で、そのひも又はバンド4の結束緊締により、接着テー
プ3の二つ折り貼合わせ部分3Aは、第5図示のように
倒れてパイプ表面に重なる。
イプ束1の袋体2がかかっている部分及び中間部分の複
数個所にテープ3・ 3Aの上から掛けて結束するもの
で、そのひも又はバンド4の結束緊締により、接着テー
プ3の二つ折り貼合わせ部分3Aは、第5図示のように
倒れてパイプ表面に重なる。
第6・7図及び第9図は、本発明に係るパイプ束の自動
接着テープ貼付装置の第1実施例を示すもので、両端部
に袋体2を被せたパイプ束1を水平にして置く受け台1
1があり、その受け台11の上方に、当該受け台上に置
かれたパイプ束1と平行するようにレール】2が設けら
れている。
接着テープ貼付装置の第1実施例を示すもので、両端部
に袋体2を被せたパイプ束1を水平にして置く受け台1
1があり、その受け台11の上方に、当該受け台上に置
かれたパイプ束1と平行するようにレール】2が設けら
れている。
上記レールI2に接着テープ貼付機13が案内輪14・
14を介して吊下的に移動可能に設けられている。
14を介して吊下的に移動可能に設けられている。
接着テープ貼付機13に長尺巻接着テープTを取付ける
支持軸15と、その下方にテープ繰り出し案内ローラ1
6を備えている。さらに、そのローラ16を下方に、テ
ープ3を縦に二つ折りする場合の折曲げ中心を決める横
断面三角形の内側案内部材17が配置されている。
支持軸15と、その下方にテープ繰り出し案内ローラ1
6を備えている。さらに、そのローラ16を下方に、テ
ープ3を縦に二つ折りする場合の折曲げ中心を決める横
断面三角形の内側案内部材17が配置されている。
そして、上記繰り出し案内ローラ16の後方(接着テー
プ貼付機13の進行方向と反対側)にテープを二つ折り
するために、翼片18. ・18よをヒンジ18、で
結合したクリップ状の外側案内部材18を設けられ、さ
らにその後ろに縦軸19に回転自由に取付けた左右一対
のテープ挟み付けローラ20・20が配置されている。
プ貼付機13の進行方向と反対側)にテープを二つ折り
するために、翼片18. ・18よをヒンジ18、で
結合したクリップ状の外側案内部材18を設けられ、さ
らにその後ろに縦軸19に回転自由に取付けた左右一対
のテープ挟み付けローラ20・20が配置されている。
また、前記ローラの後位にテプ3の貼り付け開始及び貼
り付け終了時に袋体2の端面2Iに長さ5〜1mで貼り
付けるためのバネ性の押付けローラ21・22が設けら
れている。
り付け終了時に袋体2の端面2Iに長さ5〜1mで貼り
付けるためのバネ性の押付けローラ21・22が設けら
れている。
この外側案内部材18及び挟み付けローラ20・20は
、テープ3を袋体2の上に貼付ける間は邪魔にならない
位置まで後退しているが、テープ3が袋体2から外れる
と作用位置に進出してくるように構成されている。その
外側案内部材18及び挟み付けローラ20・20の開閉
ないし進退のタイミングは貼付機13が袋体2にテープ
3を貼り始めた時間を基にして、タイマーの作用、或い
は貼付機13の移動位置によるセンサー等からの信号に
よって得るものである。
、テープ3を袋体2の上に貼付ける間は邪魔にならない
位置まで後退しているが、テープ3が袋体2から外れる
と作用位置に進出してくるように構成されている。その
外側案内部材18及び挟み付けローラ20・20の開閉
ないし進退のタイミングは貼付機13が袋体2にテープ
3を貼り始めた時間を基にして、タイマーの作用、或い
は貼付機13の移動位置によるセンサー等からの信号に
よって得るものである。
貼付機13が移動しながら、繰り出されるテープ3を袋
体2の端面2.から開口部に2.に向かう側面2!に貼
り付けていく。
体2の端面2.から開口部に2.に向かう側面2!に貼
り付けていく。
テープ3が袋体2から外れると、第9図の鎖標示のよう
に開いていた外側案内部材18が閉じてテープ3を内側
案内部材17を中心にして二つ折りし、続いてM標示の
ように左右に逃げていたローラ20・20が寄ってきて
二つ折りされたテープ3を挟み付ける。
に開いていた外側案内部材18が閉じてテープ3を内側
案内部材17を中心にして二つ折りし、続いてM標示の
ように左右に逃げていたローラ20・20が寄ってきて
二つ折りされたテープ3を挟み付ける。
すなわち、貼付機13の移動に伴ってパイプ束1の剥き
出し部に沿っている部分のテープ3Aが自動的に二つ折
り貼り合わせられる。
出し部に沿っている部分のテープ3Aが自動的に二つ折
り貼り合わせられる。
そして、貼付機13が反対側の袋体2のところに来ると
、外側案内部材18及び挾み付けローラ20・20は、
それぞれ鎖標示の状態に戻る。そして、他方の袋体2の
開口部23から側面2tに沿って端面2まで届く長さで
テープ3をカッター23を介して切断し、さらに、貼付
機13が移動することによって、他方の袋体2の側面2
tにテープ3が貼り付けられる。
、外側案内部材18及び挾み付けローラ20・20は、
それぞれ鎖標示の状態に戻る。そして、他方の袋体2の
開口部23から側面2tに沿って端面2まで届く長さで
テープ3をカッター23を介して切断し、さらに、貼付
機13が移動することによって、他方の袋体2の側面2
tにテープ3が貼り付けられる。
第8図は、本発明に係るパイプ束の自動接着テープ貼付
装置の第2実施例を示すもので、テープ貼付機13を据
え付固定し、その貼付機に対してパイプ束1が、その長
さ方向に移動するものであり、パイプ束1を載置したコ
ンベヤ24が走行することによって、貼付機13から繰
り出されるテープ3を袋体2の端面2.から開口部に2
.に向かう側面2オに貼り付けていく。
装置の第2実施例を示すもので、テープ貼付機13を据
え付固定し、その貼付機に対してパイプ束1が、その長
さ方向に移動するものであり、パイプ束1を載置したコ
ンベヤ24が走行することによって、貼付機13から繰
り出されるテープ3を袋体2の端面2.から開口部に2
.に向かう側面2オに貼り付けていく。
パイプの前進移動によってテープ3が袋体2から外れる
と、開いていた外側案内部材18が閉じてテープ3を内
側案内部材17を中心にして二つ折りし、続いてvAv
A示のように左右に逃げていたローラ20・20が寄っ
てきて二つ折りされたテープ3を挟み付ける。
と、開いていた外側案内部材18が閉じてテープ3を内
側案内部材17を中心にして二つ折りし、続いてvAv
A示のように左右に逃げていたローラ20・20が寄っ
てきて二つ折りされたテープ3を挟み付ける。
すなわち、コンベヤ24の移動に伴ってパイプ束1の剥
き出し部に沿っている部分のテープ3Aが自動的に二つ
折り貼り合わせられる。
き出し部に沿っている部分のテープ3Aが自動的に二つ
折り貼り合わせられる。
そしてさらに、コンベヤ24の走行により、パイプ束l
が掛止爪24□で押されて第8図鎖標示1′の位置まで
進むと、その後部の袋体2′が貼付機3の位置に達し、
これによって、テープ3を挟んでいた外側案内部材18
の翼片18.・18□及び挟み付けローラ20・20は
、それぞれ元の位置に戻る。
が掛止爪24□で押されて第8図鎖標示1′の位置まで
進むと、その後部の袋体2′が貼付機3の位置に達し、
これによって、テープ3を挟んでいた外側案内部材18
の翼片18.・18□及び挟み付けローラ20・20は
、それぞれ元の位置に戻る。
そして、他方の袋体2′の側面2.′に沿って端面2、
′まで届く長さでテープ3を進出してきたカッター23
を介して切断し、その切断後カッター後退し、さらに、
パイプ束1が前進移動することによって、他方の袋体の
側面2□′にテープ3が貼り付けられる。
′まで届く長さでテープ3を進出してきたカッター23
を介して切断し、その切断後カッター後退し、さらに、
パイプ束1が前進移動することによって、他方の袋体の
側面2□′にテープ3が貼り付けられる。
第10〜12図は、第9図のテープをひも状にする案内
部材1日の他の実施例18′を示し、左右一対の弧状爪
18.′ ・ 18t′ をヒンジ18.′で結合
し、各弧状爪を流体シリンダJjg横180に接続する
ことによって開閉できるようになっている。
部材1日の他の実施例18′を示し、左右一対の弧状爪
18.′ ・ 18t′ をヒンジ18.′で結合
し、各弧状爪を流体シリンダJjg横180に接続する
ことによって開閉できるようになっている。
そして、前記の弧状爪を閉じたときは、内径が略円形の
穴に形成され、この穴を通過するテープ3は平形から接
着面が内向きになった状態で断面略円形に形成されたひ
も状となる。
穴に形成され、この穴を通過するテープ3は平形から接
着面が内向きになった状態で断面略円形に形成されたひ
も状となる。
本発明に係るパイプ束の梱包方法は、両端末をを袋体を
覆ったパイプ束を上記の工程によって梱包し、又は、そ
の装置によって梱包するものであるから、パイプ束の両
端末をそれぞれ覆っている袋体同士が接着テープによっ
て自動的に連続され、輸送中袋体が外れて落ちることが
ない。
覆ったパイプ束を上記の工程によって梱包し、又は、そ
の装置によって梱包するものであるから、パイプ束の両
端末をそれぞれ覆っている袋体同士が接着テープによっ
て自動的に連続され、輸送中袋体が外れて落ちることが
ない。
接着テープの袋体に接着していない中間部分は、二つ折
りするか又は扱くことに接着面を内側に向けて貼り合わ
せているのでテープがパイプに付着することがない。
りするか又は扱くことに接着面を内側に向けて貼り合わ
せているのでテープがパイプに付着することがない。
従って、パイプからテープを剥がす手間が省け、また、
パイプを接着剤で汚すこともないもので、接着テープの
二つ折り部分又は扱き部分は、両端部の袋体をつなぐひ
もの役目をする。
パイプを接着剤で汚すこともないもので、接着テープの
二つ折り部分又は扱き部分は、両端部の袋体をつなぐひ
もの役目をする。
そして、上記ひもの役目をしている接着テープの二つ折
り部分又は扱き部分は、パイプ束を結束固定するひも・
バンド等で押さえられるので、運搬・収納時じゃまにな
ることもなく、パイプ束の梱包方法及びその方法に使用
する自動接着テープ装置として新規育苗である。
り部分又は扱き部分は、パイプ束を結束固定するひも・
バンド等で押さえられるので、運搬・収納時じゃまにな
ることもなく、パイプ束の梱包方法及びその方法に使用
する自動接着テープ装置として新規育苗である。
第1図は両端部に袋体をかぶせたパイプ束の側面図、
第2図は第1図のパイプ束に接着テープを貼付けている
状態の平面図、 第3図は接着テープを貼り終わったパイプ束の平面図、 第4図はパイプ束にひもを掛けた状態の側面図、 第5図はひもを掛で結束を終わったパイプ束の平面図、 第6図は自動接着テープ貼付装置の第1実施例の正面図
、 第7図は第6図のテープ貼付機が移動した状態の正面図
、 第8図はテープ貼付機においてテープを二つ折りしてひ
も状を形成する案内部材の斜視図、第9図は自動テープ
貼付装置の第2実施例の正面図、 第10図はテープ貼付機においてテープを扱いてひも状
を形成する案内部材の斜視図、第11図は第10図のテ
ープ扱き用案内部材の爪を閉じた状態の正面図、 第12図は第11図の案内部材の爪を開いた状態の正面
図である。 1・・・・・・単一のパイプないしパイ2・・・・・・
袋体 3・・・・・・テープ 4・・・・・・ひも又はバンド 5・・・・・・テープ押付けローラ 6・・・・・・長尺巻接着テープ 11・・・・・・受け台 プ束 12・・・・・・レール 13・・・・・・テープ貼付機 14・・・・・・案内輪 15・・・・・・支持軸 16・・・・・・案内ローラ 17・・・・・・内側案内部材 18・・・・・・外側案内部材 19・・・・・・縦軸 20・・・・・・テープ挟み付けローラ21・22・・
・・・・テープ押付けローラ23・・・・・・テープ扱
き用案内部材で形成された穴24・・・・・・コンベヤ T・・・・・・長尺巻接着テープ
状態の平面図、 第3図は接着テープを貼り終わったパイプ束の平面図、 第4図はパイプ束にひもを掛けた状態の側面図、 第5図はひもを掛で結束を終わったパイプ束の平面図、 第6図は自動接着テープ貼付装置の第1実施例の正面図
、 第7図は第6図のテープ貼付機が移動した状態の正面図
、 第8図はテープ貼付機においてテープを二つ折りしてひ
も状を形成する案内部材の斜視図、第9図は自動テープ
貼付装置の第2実施例の正面図、 第10図はテープ貼付機においてテープを扱いてひも状
を形成する案内部材の斜視図、第11図は第10図のテ
ープ扱き用案内部材の爪を閉じた状態の正面図、 第12図は第11図の案内部材の爪を開いた状態の正面
図である。 1・・・・・・単一のパイプないしパイ2・・・・・・
袋体 3・・・・・・テープ 4・・・・・・ひも又はバンド 5・・・・・・テープ押付けローラ 6・・・・・・長尺巻接着テープ 11・・・・・・受け台 プ束 12・・・・・・レール 13・・・・・・テープ貼付機 14・・・・・・案内輪 15・・・・・・支持軸 16・・・・・・案内ローラ 17・・・・・・内側案内部材 18・・・・・・外側案内部材 19・・・・・・縦軸 20・・・・・・テープ挟み付けローラ21・22・・
・・・・テープ押付けローラ23・・・・・・テープ扱
き用案内部材で形成された穴24・・・・・・コンベヤ T・・・・・・長尺巻接着テープ
Claims (5)
- (1)パイプの両端部を袋体で覆い、その一方の端部の
袋体の上から他端部の袋体の上にかけてパイプの長さ方
向に接着テープを、パイプに直接接する部分のみをパイ
プの長さ方向に沿って接着面の全部又は大部分を内側に
向くようにしてひも状と成し、パイプの袋体で覆われて
いる両端部及び剥き出し部分の複数個所を接着テープの
上からひもバンド等を掛けて結束することを特徴とする
パイプ端末の梱包方法。 - (2)両端部を袋体で覆って受け台上に置かれるパイプ
と平行に設置されたレールと、そのレールに案内されて
移動する接着テープ貼付機から成り、その接着テープ貼
付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り出し
案内ローラと、テープ二つ折り外側案内部材と、その案
内部材の内側中央に位置する二つ折り内側案内部材と、
上記内外部材又は案内部材に対し貼付機の進行方向後側
に一対のテープ挟み付けローラを備えていることを特徴
とする請求項(1)記載のパイプ端末の梱包方法の実施
に使用する自動接着テープ貼付装置。 - (3)両端部を袋体で覆って載置面上に置かれるパイプ
と平行に設置されたレールと、そのレールに案内されて
移動する接着テープ貼付機から成り、その接着テープ貼
付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り出し
案内ローラと、テープ接着面を内側に向けて扱く案内部
材をテープ繰り出し案内ローラを設け、その案内ローラ
の後位に接着テープを、その接着面を内側に向けて扱く
案内部材を配置したことを特徴とする請求項(1)記載
のパイプ端末の梱包方法の実施に使用する自動接着テー
プ貼付装置。 - (4)両端部を袋体で覆ったパイプを受け面上に載置す
るコンベヤと、パイプの長さ方向への移動に伴って接着
する据え置式接着テープ貼付機から成り、その接着テー
プ貼付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り
出し案内ローラと、テープ二つ折り外側案内部材と、そ
の案内部材の内側中央に位置する二つ折り内側案内部材
と、上記内外部材又は案内部材に対しパイプの進行方向
前側に一対のテープ挟み付けローラを備えていることを
特徴とする請求項(1)記載のパイプ端末の梱包方法の
実施に使用する自動接着テープ貼付装置。 - (5)両端部を袋体で覆ったパイプを受け面上に載置す
るコンベヤと、パイプの長さ方向への移動に伴って接着
する据え置式接着テープ貼付機から成り、その接着テー
プ貼付機には、長尺巻接着テープ支持軸と、テープ繰り
出し案内ローラを設け、パイプの進行方向における前記
案内ローラの前側に接着テープを、その接着面を内側に
向けて扱く案内部材を配置したことを特徴とする請求項
(1)記載のパイプ端末の梱包方法の実施に使用する自
動接着テープ貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17877488A JPH02269614A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | パイプ端末の梱包方法及びその自動接着テープ貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17877488A JPH02269614A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | パイプ端末の梱包方法及びその自動接着テープ貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269614A true JPH02269614A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=16054391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17877488A Pending JPH02269614A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | パイプ端末の梱包方法及びその自動接着テープ貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269614A (ja) |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17877488A patent/JPH02269614A/ja active Pending
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