JPH02269994A - タイムスイッチ - Google Patents
タイムスイッチInfo
- Publication number
- JPH02269994A JPH02269994A JP27245789A JP27245789A JPH02269994A JP H02269994 A JPH02269994 A JP H02269994A JP 27245789 A JP27245789 A JP 27245789A JP 27245789 A JP27245789 A JP 27245789A JP H02269994 A JPH02269994 A JP H02269994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- load
- setting
- output
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロコンピュータを内蔵し、プログラム
に従って負荷の動作を制御するタイムスイッチに関する
ものである。
に従って負荷の動作を制御するタイムスイッチに関する
ものである。
[従来の技術]
タイムスイッチとしては、マイクロコンピュータを内蔵
し、プログラムに従って負荷の動作を制御するものがあ
る。ところで、このタイムスイッチにおいて、例えば一
定期間プログラムを無視して負荷をオン状態に保つ、つ
まり一時的に負荷をオンする場合は次のようにしていた
。
し、プログラムに従って負荷の動作を制御するものがあ
る。ところで、このタイムスイッチにおいて、例えば一
定期間プログラムを無視して負荷をオン状態に保つ、つ
まり一時的に負荷をオンする場合は次のようにしていた
。
(1) タイムスイッチのマニュアルスイッチでオン
する。
する。
(2) タイムスイッチの出力に対して並列に接続さ
れたスイッチでオンする。
れたスイッチでオンする。
(3)−時的なプログラムを入力し、動作の終了後その
プログラムをキャンセルする。
プログラムをキャンセルする。
また、この種のタイムスイッチとしては、曜日毎にプロ
グラムを設定でき、これらプログラムからなる週間プロ
グラムに従って負荷の動作を制御するものがある。この
タイムスイッチで数日に及ぶ期間で負荷の動作を休める
場合、従来では次の方法が採られていた。
グラムを設定でき、これらプログラムからなる週間プロ
グラムに従って負荷の動作を制御するものがある。この
タイムスイッチで数日に及ぶ期間で負荷の動作を休める
場合、従来では次の方法が採られていた。
(1)メインブレーカでオフする。
(2) タイムスイッチのマニュアルスイッチでオフ
する。
する。
(3) タイムスイッチの出力に対して直列に接続さ
れたスイッチでオフする。
れたスイッチでオフする。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述のように一時的に負荷をオンする場
合、負荷をオンする前後で2回の操作を必要とし、操作
が煩わしいという問題があった。
合、負荷をオンする前後で2回の操作を必要とし、操作
が煩わしいという問題があった。
例えば、上記(1)のマニュアルスイッチを用いる方法
によって第32図(b)の斜線で示すように負荷をオン
にする場合、負荷をオンする期間の開始時点1.でマニ
ュアルスイッチをオンし、上記期間の終了時点t2でマ
ニュアルスイッチをオフしなければならない。しかも、
マニュアルスイッチをオフする操作、つまりはプログラ
ム動作に戻す操作を忘れると、作業上のトラブルを生じ
る場合があった。なお、第32図(、)はタイムスイッ
チに設定されたプログラムを示す。
によって第32図(b)の斜線で示すように負荷をオン
にする場合、負荷をオンする期間の開始時点1.でマニ
ュアルスイッチをオンし、上記期間の終了時点t2でマ
ニュアルスイッチをオフしなければならない。しかも、
マニュアルスイッチをオフする操作、つまりはプログラ
ム動作に戻す操作を忘れると、作業上のトラブルを生じ
る場合があった。なお、第32図(、)はタイムスイッ
チに設定されたプログラムを示す。
ところで、外部信号により負荷を強制的にオン。
オフするタイムスイッチが、実開昭59−115386
号公報等にて提案されているが、このようなタイムスイ
ッチでも上述したマニュアルスイッチの場合と同様の問
題が起こる。
号公報等にて提案されているが、このようなタイムスイ
ッチでも上述したマニュアルスイッチの場合と同様の問
題が起こる。
さらに、曜日毎にプログラムを設定できるタイムスイッ
チで、−時的なプログラムを入力し、動作の終了後その
プログラムをキャンセルするものが、例元ば特開昭61
−278784号公報等で提供されているが、このプロ
グラムにより負荷を強制的にオン、オフする場合もマニ
ュアルスイッチの場合と同様の問題が起こり、しかもこ
の場合にはプログラムの書換えを必要とし、−時的な負
荷のオン状態を得るために相当の手間がかかる。
チで、−時的なプログラムを入力し、動作の終了後その
プログラムをキャンセルするものが、例元ば特開昭61
−278784号公報等で提供されているが、このプロ
グラムにより負荷を強制的にオン、オフする場合もマニ
ュアルスイッチの場合と同様の問題が起こり、しかもこ
の場合にはプログラムの書換えを必要とし、−時的な負
荷のオン状態を得るために相当の手間がかかる。
また、週間プログラムに従って負荷の動作を制御するタ
イムスイッチにおいて、(1)のブレーカを用いる方法
を用いて、数日に及んで負荷をオフする場合、休日に入
る前日に負荷をオフし、休日明けの始業時に負荷をオン
する。ここで、例えば第33図(a)に示すプログラム
が組まれており・休日前には同図(b)の左側の破線で
示すように負荷をオンする必要がある場合や、休日明け
に同図中の右側の破線で示すように負荷をオンする必要
がある場合、同図(a)のような通常の勤務時間内のブ
レーカの操作では斜線部の出力が得られない。
イムスイッチにおいて、(1)のブレーカを用いる方法
を用いて、数日に及んで負荷をオフする場合、休日に入
る前日に負荷をオフし、休日明けの始業時に負荷をオン
する。ここで、例えば第33図(a)に示すプログラム
が組まれており・休日前には同図(b)の左側の破線で
示すように負荷をオンする必要がある場合や、休日明け
に同図中の右側の破線で示すように負荷をオンする必要
がある場合、同図(a)のような通常の勤務時間内のブ
レーカの操作では斜線部の出力が得られない。
なお、第33図(a)のT゛は休日の期間を示す。そこ
で、斜線部で負荷をオンする場合、休日の開始日まで負
荷がオフするのを待ってブレーカをオフしたり、あるい
は休日明けに早出してブレーカをオンしたりする必要が
あった。しかも、上記ブレーカを用いた方法では、休日
前にタイムスイッチ自身の電源もオフされてしまうので
、休日期間の長さによってはタイムスイッチのメモリの
バックアップ時間を越えでしまい、始業時に再度プログ
ラムを入力しなくてはならない事態が起こる場合もあっ
た。
で、斜線部で負荷をオンする場合、休日の開始日まで負
荷がオフするのを待ってブレーカをオフしたり、あるい
は休日明けに早出してブレーカをオンしたりする必要が
あった。しかも、上記ブレーカを用いた方法では、休日
前にタイムスイッチ自身の電源もオフされてしまうので
、休日期間の長さによってはタイムスイッチのメモリの
バックアップ時間を越えでしまい、始業時に再度プログ
ラムを入力しなくてはならない事態が起こる場合もあっ
た。
特定発明は上述の魚に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、−時的に負荷をオンするための操
作が簡単で、プログラム動作に戻し忘れることがないタ
イムスイッチを提供することにある。
目的とするところは、−時的に負荷をオンするための操
作が簡単で、プログラム動作に戻し忘れることがないタ
イムスイッチを提供することにある。
また、関連発明は、休日にまたがって負荷をオンする必
要がある場合の負荷のオフや、休日明け、の始業前の負
荷のオンを自動的に行うことがで終るタイムスイッチを
提供することを目的としたものである。
要がある場合の負荷のオフや、休日明け、の始業前の負
荷のオンを自動的に行うことがで終るタイムスイッチを
提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、特定発明は、予め設定され
たプログラムに従って負荷を動作させるプログラム制御
手段と、負荷をオンする期間を設定する期間設定手段と
、この期間設定手段で設定が行われたことを検出する設
定検出手段と、上記期間設定手段で設定された設定期間
を計時するタイマ手段と、このタイマ手段のタイマ動作
期間に負荷をオン状態に保持すると共に、設定期間経過
後はプログラム制御手段の出力に応じて負荷の動作を制
御する出力制御手段とを備えている。
たプログラムに従って負荷を動作させるプログラム制御
手段と、負荷をオンする期間を設定する期間設定手段と
、この期間設定手段で設定が行われたことを検出する設
定検出手段と、上記期間設定手段で設定された設定期間
を計時するタイマ手段と、このタイマ手段のタイマ動作
期間に負荷をオン状態に保持すると共に、設定期間経過
後はプログラム制御手段の出力に応じて負荷の動作を制
御する出力制御手段とを備えている。
なお、週間プログラムに従って負荷の動作を制御するタ
イムスイッチにおいて、操作が簡単で、切忘れを防止で
きるようにするには、曜日毎に予め設定されたプログラ
ムからなる週間プログラムに従って負荷を動作させるプ
ログラム制御手段と、負荷をオン状態に保持する数日に
及ぶ期間を日単位で設定する期間設定手段と、この期間
設定手段で設定が行われたことを検出する設定検出手段
と、上記期間設定手段により設定された設定期間を判定
する期間判定手段と、この期間判定手段及びプログラム
制御手段の出力に応じてオン期間を設定するオン期間設
定手段と、設定期間内はオン期間設定手段の出力に応じ
て負荷の動作を制御すると共に、設定期間経過後はプロ
グラム制御手段の出力に応、じて負荷の動作を制御する
出力制御手段とを備え、上記オン期間設定手段では、設
定期間の開始日になった時、αでプログラム制御手段の
出力が負荷をオンする状態となっている場合、設定期間
の開始時点を負荷をオンにするオン期間の開始時点とす
ると共に、設定期間の開始日になりだ時点でプログラム
制御手段の出力が負荷をオフする状態となっている場合
、設定期間内で最初にプログラム制御手段が負荷をオン
する時点をオン期間の開始時点とし、また設定期間の最
終日が終わる時点でプログラム制御手段の出力が負荷を
オンする状態になっている場合、設定期間の終了時点を
オン期間の終了時点とすると共に、設定期間の最終日が
終わる時点でプログラム制御手段の出力が負荷をオフす
る状態になっている場合には、設定期間の最終日の最終
の負荷をオフするプログラム制御手段の出力時点をオフ
期間の終了時、αとしてオン期間を設定するようにすれ
ば良い。
イムスイッチにおいて、操作が簡単で、切忘れを防止で
きるようにするには、曜日毎に予め設定されたプログラ
ムからなる週間プログラムに従って負荷を動作させるプ
ログラム制御手段と、負荷をオン状態に保持する数日に
及ぶ期間を日単位で設定する期間設定手段と、この期間
設定手段で設定が行われたことを検出する設定検出手段
と、上記期間設定手段により設定された設定期間を判定
する期間判定手段と、この期間判定手段及びプログラム
制御手段の出力に応じてオン期間を設定するオン期間設
定手段と、設定期間内はオン期間設定手段の出力に応じ
て負荷の動作を制御すると共に、設定期間経過後はプロ
グラム制御手段の出力に応、じて負荷の動作を制御する
出力制御手段とを備え、上記オン期間設定手段では、設
定期間の開始日になった時、αでプログラム制御手段の
出力が負荷をオンする状態となっている場合、設定期間
の開始時点を負荷をオンにするオン期間の開始時点とす
ると共に、設定期間の開始日になりだ時点でプログラム
制御手段の出力が負荷をオフする状態となっている場合
、設定期間内で最初にプログラム制御手段が負荷をオン
する時点をオン期間の開始時点とし、また設定期間の最
終日が終わる時点でプログラム制御手段の出力が負荷を
オンする状態になっている場合、設定期間の終了時点を
オン期間の終了時点とすると共に、設定期間の最終日が
終わる時点でプログラム制御手段の出力が負荷をオフす
る状態になっている場合には、設定期間の最終日の最終
の負荷をオフするプログラム制御手段の出力時点をオフ
期間の終了時、αとしてオン期間を設定するようにすれ
ば良い。
なお、上述のように負荷を数日にわたってオンする設定
を数日前から予約設定がで終るようにする場合には、上
記期間設定手段で負荷をオン状態に保持する数日に及ぶ
期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定手段によ
り設定された上記開始曜日を判定する開始曜日判定手段
を設ければ良s0 また、関連発明では上記目的を達成するために、曜日毎
に予め設定されたプログラムからなる週間プログラムに
従って負荷を動作させるプログラム制御手段と、負荷を
オフ状態に保持する数日に及ぶ期間を日単位で設定する
期間設定手段と、この期間設定手段で設定が行われたこ
とを検出する設定検出手段と、上記期間設定手段により
設定された設定期間を判定する期間判定手段と、この期
間判定手段及びプログラム制御手段の出力に応じてオフ
期間を設定するオフ期間設定手段と、設定期間内はオフ
期間設定手段の出力に応じて負荷の動作を制御すると共
に、オフ期間経過後はプログラム制御手段の出力に応じ
て負荷の動作を制御する出力制御手段とを備え、上記オ
フ期間設定手段では、設定期間の開始日になった時点で
プログラム制御手段の出力が負荷をオフする状態となっ
ている場合、設定期間を負荷をオフにするオフ期間とす
ると共に、設定期間の開始日になった時、直でプログラ
ム制御手段の出力が負荷をオンする状態となっている場
合には、設定期間内で最初にプログラム制御手段が負荷
をオフする時点から設定期間の最終日の終了時点までを
オフ期間に設定しである。
を数日前から予約設定がで終るようにする場合には、上
記期間設定手段で負荷をオン状態に保持する数日に及ぶ
期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定手段によ
り設定された上記開始曜日を判定する開始曜日判定手段
を設ければ良s0 また、関連発明では上記目的を達成するために、曜日毎
に予め設定されたプログラムからなる週間プログラムに
従って負荷を動作させるプログラム制御手段と、負荷を
オフ状態に保持する数日に及ぶ期間を日単位で設定する
期間設定手段と、この期間設定手段で設定が行われたこ
とを検出する設定検出手段と、上記期間設定手段により
設定された設定期間を判定する期間判定手段と、この期
間判定手段及びプログラム制御手段の出力に応じてオフ
期間を設定するオフ期間設定手段と、設定期間内はオフ
期間設定手段の出力に応じて負荷の動作を制御すると共
に、オフ期間経過後はプログラム制御手段の出力に応じ
て負荷の動作を制御する出力制御手段とを備え、上記オ
フ期間設定手段では、設定期間の開始日になった時点で
プログラム制御手段の出力が負荷をオフする状態となっ
ている場合、設定期間を負荷をオフにするオフ期間とす
ると共に、設定期間の開始日になった時、直でプログラ
ム制御手段の出力が負荷をオンする状態となっている場
合には、設定期間内で最初にプログラム制御手段が負荷
をオフする時点から設定期間の最終日の終了時点までを
オフ期間に設定しである。
なお、関連発明において負荷を数日にわたってオフする
設定を数日前から予約設定ができるようにする場合には
、上記期間設定手段で負荷をオフ状態に保持する数日に
及ぷ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定手段
により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日判定
手段を設ければ良い。
設定を数日前から予約設定ができるようにする場合には
、上記期間設定手段で負荷をオフ状態に保持する数日に
及ぷ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定手段
により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日判定
手段を設ければ良い。
さらに、関連発明において負荷の動作を一時的にオンす
る必要が生じる場合を考慮して、負荷の動作を手動でオ
ン、オフするマニュアルスイッチを設けても良い。
る必要が生じる場合を考慮して、負荷の動作を手動でオ
ン、オフするマニュアルスイッチを設けても良い。
なお、この場合においては切忘れの恐れがあるので、上
記マニュアルスイッチでオフ期間内におチの操作以降で
プログラム制御手段の出力が最初に負荷をオフする状態
となった時点で負荷をオフするようにすると良い。
記マニュアルスイッチでオフ期間内におチの操作以降で
プログラム制御手段の出力が最初に負荷をオフする状態
となった時点で負荷をオフするようにすると良い。
[作用1
特定発明は上述のように構成することにより、期間設定
手段で負荷をオンする期間を設定すると、設定期間経過
後はプログラム制御手段による制御状態に自動的に戻り
、期間設定手段による1回の設定操作だけで、負荷を一
時的にオンさせることができるようにし、操作が簡単と
なるようにすると共に、プログラム動作に戻し忘れるこ
ともないようにしたものである。
手段で負荷をオンする期間を設定すると、設定期間経過
後はプログラム制御手段による制御状態に自動的に戻り
、期間設定手段による1回の設定操作だけで、負荷を一
時的にオンさせることができるようにし、操作が簡単と
なるようにすると共に、プログラム動作に戻し忘れるこ
ともないようにしたものである。
また、関連発明は上述のように構成することにより、期
間設定手段で負荷をオフする数日に及ぶ期間を設定する
だけで、オフ期間設定手段が休日にまたがって負荷をオ
ンする必要のある場合を設定期日の開始日となった時点
で判断してオフ期間を設定して、休日にまたがって負荷
をオンする必要のある場合に対応で終るようにし、また
設定期オフ期間設定手段がオン期間を設定しで、休日明
けの始業前の負荷のオンも自動的に行えるようにしたも
のである。
間設定手段で負荷をオフする数日に及ぶ期間を設定する
だけで、オフ期間設定手段が休日にまたがって負荷をオ
ンする必要のある場合を設定期日の開始日となった時点
で判断してオフ期間を設定して、休日にまたがって負荷
をオンする必要のある場合に対応で終るようにし、また
設定期オフ期間設定手段がオン期間を設定しで、休日明
けの始業前の負荷のオンも自動的に行えるようにしたも
のである。
[実施例11
第1図乃至第4図に特定発明の一実施例を示す。
本実施例は、予め設定されたプログラムに従ってプログ
ラム制御手段6が負荷7の動作を制御するタイムスイッ
チにおいて、期間設定手段1で負荷7をオンする期間を
設定すると、負荷7を一時的にオンできるようにしであ
る。そして、上記期間設定手段1で設定された期間に負
荷7をオンするため、期間設定手段1で設定が為された
ことを検出する設定検出手段3と、上記期間設定手段1
で設定された期間を計時するタイマ手段4と、このタイ
マ手段4のタイマ動作期間に負荷7をオン状態に保持す
ると共に、設定期間経過後はプログラム制御手段6の出
力に応じて負荷7の動作を制御する出力制御手段5とを
備えている。なお、上記各手段3〜5及びプログラム制
御手段6はマイクロコンピュータ2でソフト的に構成し
である。
ラム制御手段6が負荷7の動作を制御するタイムスイッ
チにおいて、期間設定手段1で負荷7をオンする期間を
設定すると、負荷7を一時的にオンできるようにしであ
る。そして、上記期間設定手段1で設定された期間に負
荷7をオンするため、期間設定手段1で設定が為された
ことを検出する設定検出手段3と、上記期間設定手段1
で設定された期間を計時するタイマ手段4と、このタイ
マ手段4のタイマ動作期間に負荷7をオン状態に保持す
ると共に、設定期間経過後はプログラム制御手段6の出
力に応じて負荷7の動作を制御する出力制御手段5とを
備えている。なお、上記各手段3〜5及びプログラム制
御手段6はマイクロコンピュータ2でソフト的に構成し
である。
以下、負荷7を一時的にオンする動作を説明する。なお
、第2図はこの動作の70−チャートである。まず、期
間設定手段1により負荷7をオンする期間を設定する。
、第2図はこの動作の70−チャートである。まず、期
間設定手段1により負荷7をオンする期間を設定する。
そして、期間が設定されたことを設定検出手段3が検出
した場合には、タイマ手段4が設定期間の計時を開始し
、このときのタイマ手段4の出力によって出力制御手段
5が負荷7をオンする。その後のタイマ手段4が計時動
作を行っている期間(設定期間T)は第3図(b)に示
すように負荷7はオンした状態に保持される。
した場合には、タイマ手段4が設定期間の計時を開始し
、このときのタイマ手段4の出力によって出力制御手段
5が負荷7をオンする。その後のタイマ手段4が計時動
作を行っている期間(設定期間T)は第3図(b)に示
すように負荷7はオンした状態に保持される。
つまり、この設定期間Tでは出力制御手段5によりプロ
グラム制御手段6の出力が無視される。これは言い換え
れば第3図(&)のプログラムで負荷7をオフにするオ
フプログラムを無視することになる。そして、その設定
期間Tが経過すると、出力制御手段5が負荷7をオフに
し、その後出力制御手段5のプログラムを無視する動作
は解除される。従って、以降はプログラムに従って負荷
7は動作制御される。なお、負荷7をオンする期間が期
間設定手段1により設定されない限り、出力制御手段5
はプログラム制御手段6の出力に従って負荷7の動作制
御を行う。
グラム制御手段6の出力が無視される。これは言い換え
れば第3図(&)のプログラムで負荷7をオフにするオ
フプログラムを無視することになる。そして、その設定
期間Tが経過すると、出力制御手段5が負荷7をオフに
し、その後出力制御手段5のプログラムを無視する動作
は解除される。従って、以降はプログラムに従って負荷
7は動作制御される。なお、負荷7をオンする期間が期
間設定手段1により設定されない限り、出力制御手段5
はプログラム制御手段6の出力に従って負荷7の動作制
御を行う。
ところで、第4図に示すように、プログラムにより負荷
7がオンしている期間に設定期間Tの開始時点と終了時
点とがある場合、同図(b)に示すように、開始時点で
は設定期間T以前の負荷7をオンする状態が継続され、
設定時開Tが経過すると負荷7はオフとなる。なお、こ
の場合は終了時点におけるプログラム制御手段6の負荷
7をオンする出力は無視され、その後プログラム動作に
戻る。
7がオンしている期間に設定期間Tの開始時点と終了時
点とがある場合、同図(b)に示すように、開始時点で
は設定期間T以前の負荷7をオンする状態が継続され、
設定時開Tが経過すると負荷7はオフとなる。なお、こ
の場合は終了時点におけるプログラム制御手段6の負荷
7をオンする出力は無視され、その後プログラム動作に
戻る。
このように本実施例によれば、期間設定手段1により負
荷7をオンする期間を設定するだけの1回の操作で、負
荷7を一時的にオンすることができるので、操作が簡単
になる利点がある。しかも、プログラム動作に自動的に
戻るので、マニエフルスイッチを用いた場合などのよう
に解除忘れが生じない。
荷7をオンする期間を設定するだけの1回の操作で、負
荷7を一時的にオンすることができるので、操作が簡単
になる利点がある。しかも、プログラム動作に自動的に
戻るので、マニエフルスイッチを用いた場合などのよう
に解除忘れが生じない。
[実施例21
第5図乃至第8図に特定発明の池の実施例を示す。本実
施例は、曜日毎に予め設定されたプログラムからなる週
間プログラムに従ってプログラム制御手段6が負荷7を
動作制御するタイムスイッチにおいて、期間設定手段1
°で負荷7をオン状態に保持する数日に及ぶ期間T゛を
日単位で設定するようにしたものである。本実施例では
、上記期間設定手段1゛で設定された設定期間T°に負
荷7をオンするため、上記期間設定手段1°により設定
された設定期間T゛を判定する期間判定手段4°を設定
検出手段3の出力に設け、さらにこの期間判定手El
4 ’及1プログラム制御手段6の出力に基づいてオン
期間を設定するオン期間設定手段8を設けである。なお
、上記オン期間設定手段8は、設定期間T゛の開始日に
なった時点でプログラム制御手段6の出力が負荷7をオ
ンする状態となっている場合、設定期間T゛の開始時点
を負荷7をオンにするオン期間の開始時点とすると共に
、設定期間T゛の開始日になった時点でプログラム制御
手段6の出力が負荷7をオフする状態となっている場合
、設定期間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷
7をオンする時点をオン期間の開始時点とし、また設定
期間T゛の最終日が終わる時点でプログラム制御手段6
の出力が負荷7をオンする状態になっている場合、設定
期間T°の終了時点をオン期間の終了時7慨とすると共
に、設定期間T゛の最終日が終わる時点でプログラム制
御手段6の出力が負荷7をオフする状態になっている場
合には、設定期間T゛の最終日の最終の負荷7をオフす
るプログラム制御手段6の出力時点をオン期間の終了時
点としてオン期間を設定する。さらに、出力制御手段5
は、設定期間T゛内は上記オン期間設定手段8の出力に
応じて負荷7の動作を制御すると共に、設定期間T゛の
経過後後はプログラム制御手段6の出力に応じて負荷7
の動作を制御する。なお、上記各手段4゛、8はマイク
ロコンピュータ2でソフト的に構成しである。
施例は、曜日毎に予め設定されたプログラムからなる週
間プログラムに従ってプログラム制御手段6が負荷7を
動作制御するタイムスイッチにおいて、期間設定手段1
°で負荷7をオン状態に保持する数日に及ぶ期間T゛を
日単位で設定するようにしたものである。本実施例では
、上記期間設定手段1゛で設定された設定期間T°に負
荷7をオンするため、上記期間設定手段1°により設定
された設定期間T゛を判定する期間判定手段4°を設定
検出手段3の出力に設け、さらにこの期間判定手El
4 ’及1プログラム制御手段6の出力に基づいてオン
期間を設定するオン期間設定手段8を設けである。なお
、上記オン期間設定手段8は、設定期間T゛の開始日に
なった時点でプログラム制御手段6の出力が負荷7をオ
ンする状態となっている場合、設定期間T゛の開始時点
を負荷7をオンにするオン期間の開始時点とすると共に
、設定期間T゛の開始日になった時点でプログラム制御
手段6の出力が負荷7をオフする状態となっている場合
、設定期間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷
7をオンする時点をオン期間の開始時点とし、また設定
期間T゛の最終日が終わる時点でプログラム制御手段6
の出力が負荷7をオンする状態になっている場合、設定
期間T°の終了時点をオン期間の終了時7慨とすると共
に、設定期間T゛の最終日が終わる時点でプログラム制
御手段6の出力が負荷7をオフする状態になっている場
合には、設定期間T゛の最終日の最終の負荷7をオフす
るプログラム制御手段6の出力時点をオン期間の終了時
点としてオン期間を設定する。さらに、出力制御手段5
は、設定期間T゛内は上記オン期間設定手段8の出力に
応じて負荷7の動作を制御すると共に、設定期間T゛の
経過後後はプログラム制御手段6の出力に応じて負荷7
の動作を制御する。なお、上記各手段4゛、8はマイク
ロコンピュータ2でソフト的に構成しである。
以下、本実施例の動作を第6図の70−チャートに従っ
て説明する。なお、本実施例の場合の期間の設定は負荷
7をオンする日の前日に行う。本実施例のタイムスイッ
チでは、期間設定手段1゛により期間設定が為されたか
どうかを設定検出手段3で検出しており、期間設定され
た場合、期間判定手段4°で設定期間T°を判定する。
て説明する。なお、本実施例の場合の期間の設定は負荷
7をオンする日の前日に行う。本実施例のタイムスイッ
チでは、期間設定手段1゛により期間設定が為されたか
どうかを設定検出手段3で検出しており、期間設定され
た場合、期間判定手段4°で設定期間T°を判定する。
そして、24時(午前0時)を経過した時点から負荷7
をオンする期間に入る。但し、本実施例では、設定期間
T′の闇ずっと負荷7をオンにするのではなく、次のよ
うにして負荷7をオンする。つまり、24時になった時
点で、オン期間設定手段8がプログラム制御手段6の出
力が負荷7をオンする状態となっているかどうかを判断
する。今、オンする状態になっている場合には、設定期
間T゛の開始時点を負荷7をオンにするオン期間の開始
時点とし、逆に24時になった時点でプログラム制御手
段6の出力が負荷7をオフする状態となっている場合は
、設定期間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷
7をオンする時点をオン期間の開始時点とする。また、
このオン期間設定手段8では、設定期間T°の最終日が
終わる時点でも、プログラム制御手段6の出力が負荷7
をオンする状態になっているかどうかを判断し、オン状
態となっている場合、設定期間T°の終了時点をオン期
間の終了時点とすると共に、オフする状態になっている
場合には、設定期間T°の最終日の最終の負荷7をオフ
するプログラム制御手段6の出力時、αをオン期間の終
了時点とする。例えば、第7図のように、24時となっ
た時点でプログラム制御手段6の出力が負荷7をオンす
る状態となっていない場合には、設定期間T°内でプロ
グラム制御子Pi6の出力状態が最初に負荷7をオンす
る状態となった時点をオン期間の開始時、ことする。そ
して、第7図に示すように、設定期間T゛の最終日が終
わる時点でプログラム制御手段6の出力が負荷7をオン
する状態になっていない場合、設定期間T゛の最終日の
最終の負荷7をオフするプログラム制御子Pi6の出力
時点をオン期間の終了時点とする。そして、上記オン期
間内ではプログラム制御手段6のオフプログラムを無視
することにより、オン期間の闇負荷7をオン状態に保持
する。なお、設定期間T゛を経過すると、プログラム制
御手段6のオフプログラムを無視する動作を解除するこ
とにより、プログラム動作に自動的に戻る。
をオンする期間に入る。但し、本実施例では、設定期間
T′の闇ずっと負荷7をオンにするのではなく、次のよ
うにして負荷7をオンする。つまり、24時になった時
点で、オン期間設定手段8がプログラム制御手段6の出
力が負荷7をオンする状態となっているかどうかを判断
する。今、オンする状態になっている場合には、設定期
間T゛の開始時点を負荷7をオンにするオン期間の開始
時点とし、逆に24時になった時点でプログラム制御手
段6の出力が負荷7をオフする状態となっている場合は
、設定期間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷
7をオンする時点をオン期間の開始時点とする。また、
このオン期間設定手段8では、設定期間T°の最終日が
終わる時点でも、プログラム制御手段6の出力が負荷7
をオンする状態になっているかどうかを判断し、オン状
態となっている場合、設定期間T°の終了時点をオン期
間の終了時点とすると共に、オフする状態になっている
場合には、設定期間T°の最終日の最終の負荷7をオフ
するプログラム制御手段6の出力時、αをオン期間の終
了時点とする。例えば、第7図のように、24時となっ
た時点でプログラム制御手段6の出力が負荷7をオンす
る状態となっていない場合には、設定期間T°内でプロ
グラム制御子Pi6の出力状態が最初に負荷7をオンす
る状態となった時点をオン期間の開始時、ことする。そ
して、第7図に示すように、設定期間T゛の最終日が終
わる時点でプログラム制御手段6の出力が負荷7をオン
する状態になっていない場合、設定期間T゛の最終日の
最終の負荷7をオフするプログラム制御子Pi6の出力
時点をオン期間の終了時点とする。そして、上記オン期
間内ではプログラム制御手段6のオフプログラムを無視
することにより、オン期間の闇負荷7をオン状態に保持
する。なお、設定期間T゛を経過すると、プログラム制
御手段6のオフプログラムを無視する動作を解除するこ
とにより、プログラム動作に自動的に戻る。
ところで、第8図(a)に示すように設定期間T゛の開
始時点及び終了時点で共にプログラム制御手段6で負荷
7をオンするようになっている場合には、オン期間は設
定期間T゛に設定されることになり、この場合には同図
(b)に示すように前日がら設定期間T゛の翌日まで負
荷7をオンすることになる。
始時点及び終了時点で共にプログラム制御手段6で負荷
7をオンするようになっている場合には、オン期間は設
定期間T゛に設定されることになり、この場合には同図
(b)に示すように前日がら設定期間T゛の翌日まで負
荷7をオンすることになる。
このように本実施例によれば、週間プログラムに従つて
負荷7の動作制御を行うタイムスイッチにおいても、数
日にわたって負荷7をオンすることができ、しかも期間
設定子#ffi 1 ’に負荷7をオンする期間を設定
するだけの1回の操作で、負荷7を数日にわってオンす
ることができ、操作が簡単であり、またこの設定状態は
自動的に解除されるので解除忘れも生じない。
負荷7の動作制御を行うタイムスイッチにおいても、数
日にわたって負荷7をオンすることができ、しかも期間
設定子#ffi 1 ’に負荷7をオンする期間を設定
するだけの1回の操作で、負荷7を数日にわってオンす
ることができ、操作が簡単であり、またこの設定状態は
自動的に解除されるので解除忘れも生じない。
[実施例31
第9図乃至第12図に特定発明のさらに他の実施例を示
す。本実施例は、週間プログラムに従って負荷7の動作
制御を行い、数日にわたって負荷7をオンする期間を設
定可能なタイムスイッチにおいて、負荷7を数日にわた
ってオンする設定を数日前から予約設定できるようにし
たものである。
す。本実施例は、週間プログラムに従って負荷7の動作
制御を行い、数日にわたって負荷7をオンする期間を設
定可能なタイムスイッチにおいて、負荷7を数日にわた
ってオンする設定を数日前から予約設定できるようにし
たものである。
このために、本実施例では期間設定手段1゛で開始曜日
を設定できるようにすると共に、第9図に示すように開
始曜日を判定する開始曜日判定手段10を設けである。
を設定できるようにすると共に、第9図に示すように開
始曜日を判定する開始曜日判定手段10を設けである。
なお、本実施例の場合には開始曜日の設定は当日を除く
向こう1週間の曜日から選択できるようになっている。
向こう1週間の曜日から選択できるようになっている。
以下、本実施例の動作を第10図の70−チャートに従
って説明する。なお、以下の説明では第11図に示すよ
うに金曜日から土曜日の2日間にわたって負荷7をオン
し、この期間の設定と開始曜日の設定とを月曜日に行っ
た場合について説明する。本実施例でも、期間設定手段
1゛により期間設定及VrM始曜日の設定が為されたか
どうかを設定検出手段3で検出しており、上記設定が月
曜日に行われると、マイクロコンピュータ2のメモリに
開始曜日及び設定期間T°を記憶させておく。
って説明する。なお、以下の説明では第11図に示すよ
うに金曜日から土曜日の2日間にわたって負荷7をオン
し、この期間の設定と開始曜日の設定とを月曜日に行っ
た場合について説明する。本実施例でも、期間設定手段
1゛により期間設定及VrM始曜日の設定が為されたか
どうかを設定検出手段3で検出しており、上記設定が月
曜日に行われると、マイクロコンピュータ2のメモリに
開始曜日及び設定期間T°を記憶させておく。
そして、曜日判定手段11では24時(午前0時)を経
過する時点で設定された開始曜日となったかどうかを判
定する。そして、開始曜日となると、”負荷7をオンす
る期間に入る。但し、本実施例の場合にも、設定期間T
゛の間ずっと負荷7をオンにするのではなく、第2の実
施例と同様にしてオフ期間設定手段8がオン期間を設定
して、このオン期間の間負荷7をオンにする。第11図
及び第12図に本実施例の動作説明図を示す。
過する時点で設定された開始曜日となったかどうかを判
定する。そして、開始曜日となると、”負荷7をオンす
る期間に入る。但し、本実施例の場合にも、設定期間T
゛の間ずっと負荷7をオンにするのではなく、第2の実
施例と同様にしてオフ期間設定手段8がオン期間を設定
して、このオン期間の間負荷7をオンにする。第11図
及び第12図に本実施例の動作説明図を示す。
本実施例の場合には最大1週問前から負荷7をオンする
設定ができ、1週間に1回ないしは数回しか人手に触れ
ないような機器の制御に便利である。
設定ができ、1週間に1回ないしは数回しか人手に触れ
ないような機器の制御に便利である。
[実施例4]
第13図乃至第21図に関連発明の一実施例を示す。本
実施例は、週間プログラムに従ってプログラム制入御手
Pi6が負荷7を動作制御するタイムスイッチにおいて
、期間設定手段1゛で負荷7をオフする数日にわたる期
間T゛を日単位で設定するようにしたものであり、負?
i!r7をオフする期間の設定は前日に行う。そして、
本実施例の場合には上記期間設定手段1゛及びプログラ
ム制御手段6の出力に基づいてオフ期間を設定するオフ
期間設定手段9を設け、このオフ期間設定手段9をマイ
クロコンピュータ2でソフト的に構成しである。
実施例は、週間プログラムに従ってプログラム制入御手
Pi6が負荷7を動作制御するタイムスイッチにおいて
、期間設定手段1゛で負荷7をオフする数日にわたる期
間T゛を日単位で設定するようにしたものであり、負?
i!r7をオフする期間の設定は前日に行う。そして、
本実施例の場合には上記期間設定手段1゛及びプログラ
ム制御手段6の出力に基づいてオフ期間を設定するオフ
期間設定手段9を設け、このオフ期間設定手段9をマイ
クロコンピュータ2でソフト的に構成しである。
なお、上記オフ期間設定手段9では、設定期間T゛の開
始日になった時点でプログラム制御手段6の出力が負荷
7をオフする状態となっている場合、設定期間T°を負
荷7をオフにするオフ期間とすると共に、設定期間T゛
の開始日になった時、αでプログラム制御手段6の出力
が負荷7をオンする状態となっている場合には、設定期
間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷7をオフ
する時点から設定期間T゛の最終日の終了時点までをオ
フ期間に設定するようにしである。
始日になった時点でプログラム制御手段6の出力が負荷
7をオフする状態となっている場合、設定期間T°を負
荷7をオフにするオフ期間とすると共に、設定期間T゛
の開始日になった時、αでプログラム制御手段6の出力
が負荷7をオンする状態となっている場合には、設定期
間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷7をオフ
する時点から設定期間T゛の最終日の終了時点までをオ
フ期間に設定するようにしである。
以下、本実施例の動作を!1514図の70−チャート
に従って説明する0本実施例のタイムスイッチでも、期
間設定手段1°で期間設定されたかどうかを設定検出手
段3で検出しており、期間設定された場合、期間判定手
段4゛で設定期間T゛を判定する。そして、24時を経
過した時点から負荷7をオフする設定期間T゛に入る。
に従って説明する0本実施例のタイムスイッチでも、期
間設定手段1°で期間設定されたかどうかを設定検出手
段3で検出しており、期間設定された場合、期間判定手
段4゛で設定期間T゛を判定する。そして、24時を経
過した時点から負荷7をオフする設定期間T゛に入る。
但し、本実施例では、設定期間T°の間ずっと負荷7を
オフ状態に保持するのではなく、次のように負荷7をオ
フする。つまり、24時になった時、αで、オフ期間設
定手段9がプログラム制御手段6の出力が負荷7をオン
する状態となっているかどうかを判断する。今、第15
図に示すようにオフする状態になっている場合、設定期
間T゛をそのまま負荷7をオフするオフ期間として設定
する。そして、上記オフ期間内ではプログラム制御手段
6のオンプログラムを無視することにより、オフ期間の
間負荷7をオフ状態に保持する。なお、設定期間T゛を
経過すると、プログラム制御手段6のオンプログラムを
無視する動作を解除することにより、プログラム動作に
自動的に戻る。
オフ状態に保持するのではなく、次のように負荷7をオ
フする。つまり、24時になった時、αで、オフ期間設
定手段9がプログラム制御手段6の出力が負荷7をオン
する状態となっているかどうかを判断する。今、第15
図に示すようにオフする状態になっている場合、設定期
間T゛をそのまま負荷7をオフするオフ期間として設定
する。そして、上記オフ期間内ではプログラム制御手段
6のオンプログラムを無視することにより、オフ期間の
間負荷7をオフ状態に保持する。なお、設定期間T゛を
経過すると、プログラム制御手段6のオンプログラムを
無視する動作を解除することにより、プログラム動作に
自動的に戻る。
ところで、第16図(a)に示すように、24時になっ
た時点で、オフ期間設定手段9がプログラム制御手段6
の出力が負荷7をオンする状態となりていると、設定期
間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷7をオフ
する時点から設定期間T゛の最終日の終了時点までをオ
フ期間に設定する。
た時点で、オフ期間設定手段9がプログラム制御手段6
の出力が負荷7をオンする状態となりていると、設定期
間T゛内で最初にプログラム制御手段6が負荷7をオフ
する時点から設定期間T゛の最終日の終了時点までをオ
フ期間に設定する。
つまり、設定期間T°の前日から開始日にかけて負荷7
をオンする必要がある場合に、第16図(b)に示すよ
うにその前日からの負荷7のオン状態は設定期間T゛内
であっても継続し、この動作が終了する時点から負荷7
をオフするオフ期間となるようにしたものである。
をオンする必要がある場合に、第16図(b)に示すよ
うにその前日からの負荷7のオン状態は設定期間T゛内
であっても継続し、この動作が終了する時点から負荷7
をオフするオフ期間となるようにしたものである。
このように本実施例によれば、期間設定手段1゛で負荷
7をオンする期間を設定すれば、休日にまたがって負荷
7をオンする必要がある場合はその負荷7のオン状態を
自動的に継続することができ、ブレーカを用いて負荷7
をオフする場合のように休日前に負荷7がオフするのを
待ってブレーカを切るといった操作は不要となる。また
、設定期間T°の経過後には自動的にプログラム動作に
戻るので、休日明けの始業前の負荷7のオンを自動的に
行え、早出してブレーカをオンするといった操作が不要
になり、省人力比を図ることができる。しかも、本実施
例ではン7ト的に負荷7をオフしているので、ブレーカ
で負荷7のオフを行う場合のように、タイムスイッチの
メモリのバックアップ時間を越えるという問題も起こら
ない。
7をオンする期間を設定すれば、休日にまたがって負荷
7をオンする必要がある場合はその負荷7のオン状態を
自動的に継続することができ、ブレーカを用いて負荷7
をオフする場合のように休日前に負荷7がオフするのを
待ってブレーカを切るといった操作は不要となる。また
、設定期間T°の経過後には自動的にプログラム動作に
戻るので、休日明けの始業前の負荷7のオンを自動的に
行え、早出してブレーカをオンするといった操作が不要
になり、省人力比を図ることができる。しかも、本実施
例ではン7ト的に負荷7をオフしているので、ブレーカ
で負荷7のオフを行う場合のように、タイムスイッチの
メモリのバックアップ時間を越えるという問題も起こら
ない。
このタイムスイッチの操作部の外観を第17図及び第1
8図に示す。なお、第17図は1回路出力タイプで、第
18図は2回路出力タイプのものである。このタイムス
イッチの操作部には、上述した負荷7をオフする期間の
設定を行うモードスイッチSW、、セレクトスイッチS
W2、アノヤストスイッチSW、及びエンタースイッチ
SW、を設けてあり、期間の設定は操作部の備えるLC
D等の表示部11の表示を見ながら行う。なお、このタ
イムスイッチのスイッチSW1〜SW、は、時刻設定、
プログラム設定、あるいはプログラムモニタ等の操作用
として兼用されている。また、その他にサマータイム用
に±1時間ずつ”時”をずらす暗闇切換スイッチSW1
、プログラムのキャンセルを行う際に操作するキャンセ
ルスイッチSW6、マニュアル操作により負荷7をオン
、オフする場合に操作されるマニュアルスイッチS W
7を備えている。ここで、マニュアルスイッチS W
7では、負荷7のマニュアル操作によるオン、オフ状
態を解除できるように、プログラムによる自動制御状態
に切り換えることがで終るようになっている。
8図に示す。なお、第17図は1回路出力タイプで、第
18図は2回路出力タイプのものである。このタイムス
イッチの操作部には、上述した負荷7をオフする期間の
設定を行うモードスイッチSW、、セレクトスイッチS
W2、アノヤストスイッチSW、及びエンタースイッチ
SW、を設けてあり、期間の設定は操作部の備えるLC
D等の表示部11の表示を見ながら行う。なお、このタ
イムスイッチのスイッチSW1〜SW、は、時刻設定、
プログラム設定、あるいはプログラムモニタ等の操作用
として兼用されている。また、その他にサマータイム用
に±1時間ずつ”時”をずらす暗闇切換スイッチSW1
、プログラムのキャンセルを行う際に操作するキャンセ
ルスイッチSW6、マニュアル操作により負荷7をオン
、オフする場合に操作されるマニュアルスイッチS W
7を備えている。ここで、マニュアルスイッチS W
7では、負荷7のマニュアル操作によるオン、オフ状
態を解除できるように、プログラムによる自動制御状態
に切り換えることがで終るようになっている。
このタイムスイッチの表示部11では、24時間表示に
より”時”を表示する時表示と、分表示、この時刻表示
の下に表示され曜日を数値で表示する曜日表示「1」、
・・・、「7」、上記時刻表示に時刻が表示されている
ことを示すタイム表示rTIMEJ、上記時刻表示にプ
ログラム内容が表示されていることを示すプログラム表
示[PROG、J、負荷7への出力状態がオンとなって
いることを示すオン表示「I]、負荷7への出力状態が
オフとなっていることを示すオフ表示「0」、マニュア
ルスイッチSW7を自動に操作した際に自動状態を表示
する自動表示rPJ、暗闇切換スイッチSW5でサマー
タイムに設定された場合にサマータイムであることを表
示するサマータイム表示「S」が行われる。
より”時”を表示する時表示と、分表示、この時刻表示
の下に表示され曜日を数値で表示する曜日表示「1」、
・・・、「7」、上記時刻表示に時刻が表示されている
ことを示すタイム表示rTIMEJ、上記時刻表示にプ
ログラム内容が表示されていることを示すプログラム表
示[PROG、J、負荷7への出力状態がオンとなって
いることを示すオン表示「I]、負荷7への出力状態が
オフとなっていることを示すオフ表示「0」、マニュア
ルスイッチSW7を自動に操作した際に自動状態を表示
する自動表示rPJ、暗闇切換スイッチSW5でサマー
タイムに設定された場合にサマータイムであることを表
示するサマータイム表示「S」が行われる。
なお、このタイムスイッチの操作部にはタイムスイッチ
への電源の供給状態を示す表示器12も設けである。
への電源の供給状態を示す表示器12も設けである。
以下、この操作部により負荷7をオフする期間を設定す
る操作について説明する。この期間の設定はモードスイ
ッチSW、を押して選択する。この期間設定モードとな
ると、表示部11の時表示部分に第19図(a)に示す
期間設定モードを示す[HO]という文字と、分表示部
分に設定期間を設定する箇所を示す「−一」が表示され
る。そして、セレクトスイッチS W 2を押すと、第
19図(b)に示すように「−一」がブリンクしく2
Hz)、期間設定を行える状態を示す。そして、この「
−一」部分に7ノヤストスイツチS W 3を押して第
19図(e)に示すように任意の期間を設定する。なお
、このタイムスイッチでは最大99日間まで設定できる
ようになっている。この期間設定を行った後に、エンタ
ースイッチS W 4を押すと、第19図(d)に示す
ように定常モードである時刻表示状態に戻り、このとき
負[7をオフする期間が設定される。ところで、期間の
変更を行うときには上述したと同様の操作により期間を
表示させ、この期間をアジャストスイッチSW、により
変更すれば良い。なお、この変更の際に、負荷7をオフ
する期間となっていない場合には、期間設定モードから
定常モードに戻って第19図(d)に示す現在時刻表示
が行われるのであるが、負荷7をオフする期間となって
いる際に設定変更を行った場合には、期間設定モードか
ら時刻表示モードに戻った際に、第19図(e)に示す
ように、負荷7をオフしていることを示すオフ表示[0
]がブリンクして、設定期間となっていることを示す。
る操作について説明する。この期間の設定はモードスイ
ッチSW、を押して選択する。この期間設定モードとな
ると、表示部11の時表示部分に第19図(a)に示す
期間設定モードを示す[HO]という文字と、分表示部
分に設定期間を設定する箇所を示す「−一」が表示され
る。そして、セレクトスイッチS W 2を押すと、第
19図(b)に示すように「−一」がブリンクしく2
Hz)、期間設定を行える状態を示す。そして、この「
−一」部分に7ノヤストスイツチS W 3を押して第
19図(e)に示すように任意の期間を設定する。なお
、このタイムスイッチでは最大99日間まで設定できる
ようになっている。この期間設定を行った後に、エンタ
ースイッチS W 4を押すと、第19図(d)に示す
ように定常モードである時刻表示状態に戻り、このとき
負[7をオフする期間が設定される。ところで、期間の
変更を行うときには上述したと同様の操作により期間を
表示させ、この期間をアジャストスイッチSW、により
変更すれば良い。なお、この変更の際に、負荷7をオフ
する期間となっていない場合には、期間設定モードから
定常モードに戻って第19図(d)に示す現在時刻表示
が行われるのであるが、負荷7をオフする期間となって
いる際に設定変更を行った場合には、期間設定モードか
ら時刻表示モードに戻った際に、第19図(e)に示す
ように、負荷7をオフしていることを示すオフ表示[0
]がブリンクして、設定期間となっていることを示す。
ところで、上記設定をキャンセルすることも必要である
が、この場合には第19図(c)に示すように[−−1
表示がブリンクしている状態で、エンタースイッチSW
4を押せば、第19図(「)に示す現在時刻表示が為さ
れた時点で設定期間はキャンセルされる。ここで、設定
のキャンセルはマニュアルスイッチSWフにより負荷7
の動作を制御することによってら可能である。
が、この場合には第19図(c)に示すように[−−1
表示がブリンクしている状態で、エンタースイッチSW
4を押せば、第19図(「)に示す現在時刻表示が為さ
れた時点で設定期間はキャンセルされる。ここで、設定
のキャンセルはマニュアルスイッチSWフにより負荷7
の動作を制御することによってら可能である。
なお、この場合のマニュアルスイッチSW、の操作は、
プログラムに関係なく連続的に負荷7の動作状態を一定
にする所謂パーマネント操作である。
プログラムに関係なく連続的に負荷7の動作状態を一定
にする所謂パーマネント操作である。
そして、設定期間になると、負荷7がオフに制御される
のであるが、上述したように設定期間とその前日との間
にかけて負荷7をオンするプログラムがある場合、プロ
グラム′により負荷7がオフされるまで負荷7はオン状
態のままとなり、この場合には第19図(g)に示すよ
うに設定期間となっていることを、オン表示[Jをブリ
ンクする(o。
のであるが、上述したように設定期間とその前日との間
にかけて負荷7をオンするプログラムがある場合、プロ
グラム′により負荷7がオフされるまで負荷7はオン状
態のままとなり、この場合には第19図(g)に示すよ
うに設定期間となっていることを、オン表示[Jをブリ
ンクする(o。
5Hz)することで表示する。
ところで、上記実施例のタイムスイッチはマニュアルス
イッチSW、を備えでいるので、920図(a)に示す
ように、例えば休日の前日Fら休日期間にわたるオンプ
ログラムがあり、休日前に負荷7をオフじたい状況が生
じたような場合に、同図(b)に示すようにマニュアル
スイッチsw、にょって負荷7をオフすることができる
、また、121図に示すように休日中の一定期間だけ負
荷7をオンしたりすることもできる。なお、この場合に
は、第21図(a)に示すようにプログラム制御手段6
から負荷7をオフする出力が出力された時点で、負荷7
を自動的にオフするようにしておくと、切忘れを防止す
ることができて便利である。なお、上記マニュアルスイ
ッチSW、は現在の負荷7の動作状態を反転するもので
あっても良い。
イッチSW、を備えでいるので、920図(a)に示す
ように、例えば休日の前日Fら休日期間にわたるオンプ
ログラムがあり、休日前に負荷7をオフじたい状況が生
じたような場合に、同図(b)に示すようにマニュアル
スイッチsw、にょって負荷7をオフすることができる
、また、121図に示すように休日中の一定期間だけ負
荷7をオンしたりすることもできる。なお、この場合に
は、第21図(a)に示すようにプログラム制御手段6
から負荷7をオフする出力が出力された時点で、負荷7
を自動的にオフするようにしておくと、切忘れを防止す
ることができて便利である。なお、上記マニュアルスイ
ッチSW、は現在の負荷7の動作状態を反転するもので
あっても良い。
[実施例51
第2217乃至#1I31図に関連発明の他の実施例を
示す0本実施例は、第4の実施例のタイムスイッチにお
いて、負荷7を数日にわたってオフする設定を数日前か
ら予約設定で終るようにしたものである。このために、
本実施例では期間設定手段1゛で開始曜日を設定できる
ようにすると共に、第22図に示すように開始曜日を判
定する開始曜日判定手段10を設けである。
示す0本実施例は、第4の実施例のタイムスイッチにお
いて、負荷7を数日にわたってオフする設定を数日前か
ら予約設定で終るようにしたものである。このために、
本実施例では期間設定手段1゛で開始曜日を設定できる
ようにすると共に、第22図に示すように開始曜日を判
定する開始曜日判定手段10を設けである。
本実施例の動作は第23図の70−チャートを示し、第
24図及び第25図に金曜日から土曜日の2日問にわた
って負荷7をオフする場合のタイムチャートを示す、な
お、本実施例の動作は上述の各実施例の動作説明から容
易に理解できるので説明は省略する。
24図及び第25図に金曜日から土曜日の2日問にわた
って負荷7をオフする場合のタイムチャートを示す、な
お、本実施例の動作は上述の各実施例の動作説明から容
易に理解できるので説明は省略する。
このタイムスイッチの外観図を第26図及び第28図に
示す、このタイムスイッチは、前面の上部に表示1’i
13を備え、その表示部13の下方に複数のスイッチS
W、、〜S W、、を配置してあり、下部に電源線や負
衡線を接続する接続端子14を配設しである。このタイ
ムスイッチのケースはボディ20とカバー21とからな
り、第28図(d)の背面図に示すように、ボディ20
内に収納されたプリント基板22上に表示部13及び出
力制御用のリレー23等を実装しである。なお、接続端
子14の端子板14aはプリント基板22に直接に接続
してあり、カバー21の接続端子14部分には第28図
(a)に破線で示す開田自在な蓋21aを取り付ける構
造となっている。
示す、このタイムスイッチは、前面の上部に表示1’i
13を備え、その表示部13の下方に複数のスイッチS
W、、〜S W、、を配置してあり、下部に電源線や負
衡線を接続する接続端子14を配設しである。このタイ
ムスイッチのケースはボディ20とカバー21とからな
り、第28図(d)の背面図に示すように、ボディ20
内に収納されたプリント基板22上に表示部13及び出
力制御用のリレー23等を実装しである。なお、接続端
子14の端子板14aはプリント基板22に直接に接続
してあり、カバー21の接続端子14部分には第28図
(a)に破線で示す開田自在な蓋21aを取り付ける構
造となっている。
このタイムスイッチの操作部には、第26図に示すよう
に、負荷7をオフする期間の設定を什うモードスイッチ
SW、、、セレクトスイッチ5WI2、セットスイッチ
SW、コを設けてあり、期間設定は表示部13の表示を
見て行う、なお、このタイムスイッチでもスイッチSW
、〜SW、、は、時刻設定、プログラム設定、プログラ
ムモニタ等の操作用として兼用されると共に、サマータ
イムの設定用にも用いられる。また、このタイムスイッ
チでは、プログ2ムをモニタするために表示部13にプ
ログラムの内容を表示させる呼出スイッチSW1いマニ
ュアル操作により負荷7をオン、オフする場合に操作さ
れるマニュアルスイッチSW、、、負荷7を制御する信
号をタイマ出力とパルス出力とに切り換える出力状態切
換スイッチSW、、を備えている。なお、タイマ出力と
は上述した期間設定の際の出力で、パルス出力とはパル
ス的に出力をオフする出力であり、負荷をオフする期間
の設定に際しては出力状態切換スイッチSW、、をタイ
マ出力側に切り換えておく。ここで、出力状態をパルス
出力とする場合の設定もスイッチSW、、〜SW、、で
打う。
に、負荷7をオフする期間の設定を什うモードスイッチ
SW、、、セレクトスイッチ5WI2、セットスイッチ
SW、コを設けてあり、期間設定は表示部13の表示を
見て行う、なお、このタイムスイッチでもスイッチSW
、〜SW、、は、時刻設定、プログラム設定、プログラ
ムモニタ等の操作用として兼用されると共に、サマータ
イムの設定用にも用いられる。また、このタイムスイッ
チでは、プログ2ムをモニタするために表示部13にプ
ログラムの内容を表示させる呼出スイッチSW1いマニ
ュアル操作により負荷7をオン、オフする場合に操作さ
れるマニュアルスイッチSW、、、負荷7を制御する信
号をタイマ出力とパルス出力とに切り換える出力状態切
換スイッチSW、、を備えている。なお、タイマ出力と
は上述した期間設定の際の出力で、パルス出力とはパル
ス的に出力をオフする出力であり、負荷をオフする期間
の設定に際しては出力状態切換スイッチSW、、をタイ
マ出力側に切り換えておく。ここで、出力状態をパルス
出力とする場合の設定もスイッチSW、、〜SW、、で
打う。
このタイムスイッチの表示WS13では、24時間表示
により”時”を表示する時表示と、分表示、秒表示、こ
の時刻表示の下に表示され曜日を数値で表示する曜日表
示「月」、・・・、「日J、時刻表示が時刻を表示して
いることを示す時刻呼出表示「時刻呼出」、時刻表示が
プログラム内容を表示していることを示すプログラムモ
ニタ表示「プログラムモニタ」、負荷7への出力状態が
オンとなっていることを示すオン表示「入」、負荷7へ
の出力状態がオフとなっていることを示すオフ表示「切
」、マニュアルスイッチS W tを自動に操作した際
に自動状態を表示する自動表示「連続」、サマータイム
設定が為された場合にサマータイムであることを表示す
るサマータイム表示(プログラム設定モード表示の右横
の太陽マーク)である。なお、このタイムスイッチの操
作部には電源の供給状態を示す電源表示器15と、負荷
ブへの出力状態を示す出力表示器16とを備えている。
により”時”を表示する時表示と、分表示、秒表示、こ
の時刻表示の下に表示され曜日を数値で表示する曜日表
示「月」、・・・、「日J、時刻表示が時刻を表示して
いることを示す時刻呼出表示「時刻呼出」、時刻表示が
プログラム内容を表示していることを示すプログラムモ
ニタ表示「プログラムモニタ」、負荷7への出力状態が
オンとなっていることを示すオン表示「入」、負荷7へ
の出力状態がオフとなっていることを示すオフ表示「切
」、マニュアルスイッチS W tを自動に操作した際
に自動状態を表示する自動表示「連続」、サマータイム
設定が為された場合にサマータイムであることを表示す
るサマータイム表示(プログラム設定モード表示の右横
の太陽マーク)である。なお、このタイムスイッチの操
作部には電源の供給状態を示す電源表示器15と、負荷
ブへの出力状態を示す出力表示器16とを備えている。
以下、この操作部により期間及び開始曜日を設定する操
作について説明する。この負荷7をオフする期間の設定
はモードスイッチSW、、を押して選択する。この期間
設定モードとなると、表示部13の時表示の部分に第2
7図(a)に示すように期間設定モードを示す「HO」
という文字が表示され、分表示の部分に設定期間を設定
する箇所を示す「−一」が表示される。そして、セレク
トスイッチSW1□を昂、すと、第27図(b)に示す
ように「−一」がプリンクしく2 Hz)、期間設定を
行える状態を示す、そして、二の「−一」部分にセット
スイッチSW、、を押して第27図(e)に示すように
任意の期間を設定する。なお、このタイムスイッチでは
最大99日問まで設定でき、セットスイッチ5W13を
1秒以上押し続けると、数値が8Hzで早送りされる。
作について説明する。この負荷7をオフする期間の設定
はモードスイッチSW、、を押して選択する。この期間
設定モードとなると、表示部13の時表示の部分に第2
7図(a)に示すように期間設定モードを示す「HO」
という文字が表示され、分表示の部分に設定期間を設定
する箇所を示す「−一」が表示される。そして、セレク
トスイッチSW1□を昂、すと、第27図(b)に示す
ように「−一」がプリンクしく2 Hz)、期間設定を
行える状態を示す、そして、二の「−一」部分にセット
スイッチSW、、を押して第27図(e)に示すように
任意の期間を設定する。なお、このタイムスイッチでは
最大99日問まで設定でき、セットスイッチ5W13を
1秒以上押し続けると、数値が8Hzで早送りされる。
この期間設定を行った後に、セレクトスイッチSW目を
押すと、このオフ期間の設定を打った曜日である月曜を
示す曜日表示「月1が第27図(d)に示すようにプリ
ンクしく2 Hz)、開始曜日を設定で終ることを示す
。そ・して、セットスイッチSW、ffを押して、月曜
日を除く他の曜日のいずれかを選択する。つまり、この
タイムスイッチで開始曜日の設定を当日を除(向こう1
週間の曜日から選択できるようになっている。ここでは
、第27図(e)に示すように會躍日を選択した場合を
示す。上記期間設定及び開始曜日の設定を行った後、モ
ードスイッチSW、で定常モードに切り換えることによ
り、期間と開始曜日との設定が完了する。この際には第
27図(f)に示すように現在時刻と現在の負荷7の動
作状態が表示されると′共に、開始曜日を示す「會」表
示がプリンクする(O、5Hz)ことで、負荷7をオフ
する期間が予約設定されでいることが分かるようになっ
ている。
押すと、このオフ期間の設定を打った曜日である月曜を
示す曜日表示「月1が第27図(d)に示すようにプリ
ンクしく2 Hz)、開始曜日を設定で終ることを示す
。そ・して、セットスイッチSW、ffを押して、月曜
日を除く他の曜日のいずれかを選択する。つまり、この
タイムスイッチで開始曜日の設定を当日を除(向こう1
週間の曜日から選択できるようになっている。ここでは
、第27図(e)に示すように會躍日を選択した場合を
示す。上記期間設定及び開始曜日の設定を行った後、モ
ードスイッチSW、で定常モードに切り換えることによ
り、期間と開始曜日との設定が完了する。この際には第
27図(f)に示すように現在時刻と現在の負荷7の動
作状態が表示されると′共に、開始曜日を示す「會」表
示がプリンクする(O、5Hz)ことで、負荷7をオフ
する期間が予約設定されでいることが分かるようになっ
ている。
今、設定された開始曜日になったとすると、第27図(
g)に示すように曜日表示「會」のブリンクが停止し、
「切」表示がブリンクしく0.5 Hz)、負荷7をオ
フする期間になっていることを示す0例えば、マニュア
ルスイッチS W 、sにより負荷7を連続的にオフに
設定した場合、つまりは所謂パーマネントオフ操作した
場合には、第29図に示すように、パーマネント操作で
あることを示す連続表示「連続」と、オフ表示「切」が
表示され、このパーマネントオフ操作による負′fr7
のオフ状態と期間設定による負荷7のオフとを識別でき
るようにしである。なお、パーマネントオフ操作時の「
切」表示はブリンクしない。
g)に示すように曜日表示「會」のブリンクが停止し、
「切」表示がブリンクしく0.5 Hz)、負荷7をオ
フする期間になっていることを示す0例えば、マニュア
ルスイッチS W 、sにより負荷7を連続的にオフに
設定した場合、つまりは所謂パーマネントオフ操作した
場合には、第29図に示すように、パーマネント操作で
あることを示す連続表示「連続」と、オフ表示「切」が
表示され、このパーマネントオフ操作による負′fr7
のオフ状態と期間設定による負荷7のオフとを識別でき
るようにしである。なお、パーマネントオフ操作時の「
切」表示はブリンクしない。
ところで、負荷7をオフする期間の変更は、上述した期
間設定操作とほぼ同様の操作で行うことができる。なお
、この変更の際に既に設定期間となっている場合には開
始曜日の設定は必要ないので、第30図に示すように、
曜日表示はしないようになっている。されに、期間設定
モードとした表示fyIs13の表示状態で、例えば2
4時を越えたとすると、第31図(a)に示す残り期間
を示す数値が同図(b)に示すように1デクリメントさ
れる。
間設定操作とほぼ同様の操作で行うことができる。なお
、この変更の際に既に設定期間となっている場合には開
始曜日の設定は必要ないので、第30図に示すように、
曜日表示はしないようになっている。されに、期間設定
モードとした表示fyIs13の表示状態で、例えば2
4時を越えたとすると、第31図(a)に示す残り期間
を示す数値が同図(b)に示すように1デクリメントさ
れる。
なお、第31図は最終日で24時を越えた場合で、この
場合には分表示部分がr−−Jとなる。
場合には分表示部分がr−−Jとなる。
[発明の効果]
特定発明は上述のように、予め設定されたプログラムに
従って負荷を動作させるプログラム制御手段と、負荷を
オンする期間を設定する期間設定手段と、この期間設定
手段で設定が行われたことを検出する設定検出手段と、
上記期間設定手段で設定された設定期間を計時するタイ
マ手段と、このタイマ手段のタイマ動作期間に負荷をオ
ン状態に保持すると共に、設定期間経過後はプログラム
制御手段の出力に応じて負荷の動作を制御する出力制御
手段とを備えているので、期間設定手段で負荷をオンす
る期間を設定すると、設定期間経過後はプログラム制御
手段による制御状態に自動的に戻り、期間設定手段によ
る1回の設定操作だけで、負荷を一時的にオンさせるこ
とができ、操作が簡単となり、プログラム動作に戻し忘
れることもない。
従って負荷を動作させるプログラム制御手段と、負荷を
オンする期間を設定する期間設定手段と、この期間設定
手段で設定が行われたことを検出する設定検出手段と、
上記期間設定手段で設定された設定期間を計時するタイ
マ手段と、このタイマ手段のタイマ動作期間に負荷をオ
ン状態に保持すると共に、設定期間経過後はプログラム
制御手段の出力に応じて負荷の動作を制御する出力制御
手段とを備えているので、期間設定手段で負荷をオンす
る期間を設定すると、設定期間経過後はプログラム制御
手段による制御状態に自動的に戻り、期間設定手段によ
る1回の設定操作だけで、負荷を一時的にオンさせるこ
とができ、操作が簡単となり、プログラム動作に戻し忘
れることもない。
なお、曜日毎に予め設定されたプログラムからなる週間
プログラムに従って負荷を動作させるプログラム制御手
段と、負荷をオン状態に保持する数日に及ぶ期間を日単
位で設定する期間設定手段と、この期間設定手段で設定
が行われたことを検出する設定検出手段と、上記期間設
定手段により設定された設定期間を判定する期間判定手
段と、この期間判定手段及びプログラム制御手段の出力
に応じてオン期間を設定するオン期間設定手段と、設定
期間内はオン期間設定手段の出力に応じて負荷の動作を
制御すると共に、設定期間経過後はプログラム制御手段
の出力に応じて負荷の動作を制御する出力制御手段とを
備え、上記オン期間設定手段では、設定期間の開始日に
なった時点でプログラム制御手段の出力が負荷をオンす
る状態となっている場合、設定期間の開始時点を負荷を
オンにするオン期間の開始時点とすると共に、設定期間
の開始日になった時点でプログラム制御手段の出力が負
荷をオフする状態となっている場合、設定期間内で最初
にプログラム制御手段が負荷をオンする時点をオン期間
の開始時点とし、また設定期間の最終日が終わる時点で
プログラム制御手段の出力が負荷をオンする状態になっ
ている場合、設定期間の終了時点をオン期間の終了時点
とすると共に、設定期間の最終日が終わる時点でプログ
ラム制御手段の出力が負荷をオフする状態になっている
場合には、設定期間の最終日の最終の負荷をオフするプ
ログラム制御手段の出力時点をオン期間の終了時、くど
してオン期間を設定するようにすれば、週間プログラム
に従って負荷の動作を制御するタイムスイッチにおいて
も、負荷をオンする操作が簡単に行え、切忘れを防止で
きる。なお、この場合のように負荷を実際にオンする期
間なオン期間設定手段が期間判定手段とプログラム制御
手段の出力に応じて設定するので、設定期間内でも例え
ば深夜に不必要に負荷をオンすることがなく、使い勝手
が良くなる。
プログラムに従って負荷を動作させるプログラム制御手
段と、負荷をオン状態に保持する数日に及ぶ期間を日単
位で設定する期間設定手段と、この期間設定手段で設定
が行われたことを検出する設定検出手段と、上記期間設
定手段により設定された設定期間を判定する期間判定手
段と、この期間判定手段及びプログラム制御手段の出力
に応じてオン期間を設定するオン期間設定手段と、設定
期間内はオン期間設定手段の出力に応じて負荷の動作を
制御すると共に、設定期間経過後はプログラム制御手段
の出力に応じて負荷の動作を制御する出力制御手段とを
備え、上記オン期間設定手段では、設定期間の開始日に
なった時点でプログラム制御手段の出力が負荷をオンす
る状態となっている場合、設定期間の開始時点を負荷を
オンにするオン期間の開始時点とすると共に、設定期間
の開始日になった時点でプログラム制御手段の出力が負
荷をオフする状態となっている場合、設定期間内で最初
にプログラム制御手段が負荷をオンする時点をオン期間
の開始時点とし、また設定期間の最終日が終わる時点で
プログラム制御手段の出力が負荷をオンする状態になっ
ている場合、設定期間の終了時点をオン期間の終了時点
とすると共に、設定期間の最終日が終わる時点でプログ
ラム制御手段の出力が負荷をオフする状態になっている
場合には、設定期間の最終日の最終の負荷をオフするプ
ログラム制御手段の出力時点をオン期間の終了時、くど
してオン期間を設定するようにすれば、週間プログラム
に従って負荷の動作を制御するタイムスイッチにおいて
も、負荷をオンする操作が簡単に行え、切忘れを防止で
きる。なお、この場合のように負荷を実際にオンする期
間なオン期間設定手段が期間判定手段とプログラム制御
手段の出力に応じて設定するので、設定期間内でも例え
ば深夜に不必要に負荷をオンすることがなく、使い勝手
が良くなる。
また、上記期間設定手段で負荷をオン状態に保持する数
日に及ぶ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定
手段により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日
判定手段を設ければ、負荷を数日にわたってオンする設
定を数日前から予約設定ができる。
日に及ぶ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定
手段により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日
判定手段を設ければ、負荷を数日にわたってオンする設
定を数日前から予約設定ができる。
また、1SiI連発明では曜日毎に予め設定されたプロ
グラムからなる週間プログラムに従って負荷を動作させ
るプログラム制御手段と、負荷をオフ状態に保持する数
日に及ぶ期間を日単位で設定する期間設定手段と、この
期間設定手段で設定が打われたことを検出する設定検出
手段と、上記期間設定手段により設定された設定期間を
判定する期間判定手段と、この期間判定手段及びプログ
ラム制御手段の出力に応じてオフ期間を設定するオフ期
間設定手段と、設定期間内はオフ期間設定手段の出力に
応じて負荷の動作を制御すると共に、オフ期間経過後は
プログラム制御手段の出力に応じて負荷の動作を制御す
る出力制御手段とを備え、上記オフ期間設定手段では、
設定期間の開始日になった時点でプログラム制御手段の
出力が負荷をオフする状態となっている場合、設定期間
を負荷をオフにするオフ期間とすると共に、設定期間の
開始日になった時、αでプログラム制御手段の出力が負
荷をオンする状態となっている場合には、設定期間内で
最初にプログラム制御手段が負荷をオフする時点から設
定期間の最終日の終了時点までをオフ期間に設定しであ
るので、期間設定手段で負荷をオフする数日に及ぶ期間
を設定するだけで、オフ期間設定手段が休日にまたがっ
て負荷をオンする必要のある場合を設定期日の開始日と
なった時点で判断してオフ期間を設定して、休日にまた
がって負荷をオンする必要のある場合に対応でき、また
設定期間経過後は自動的にプログラム動作に戻るように
オフ期間設定手段がオフ期間を設定しで、休日明けの始
業前の負荷のオンも自動的に行え、省人力比が図れる。
グラムからなる週間プログラムに従って負荷を動作させ
るプログラム制御手段と、負荷をオフ状態に保持する数
日に及ぶ期間を日単位で設定する期間設定手段と、この
期間設定手段で設定が打われたことを検出する設定検出
手段と、上記期間設定手段により設定された設定期間を
判定する期間判定手段と、この期間判定手段及びプログ
ラム制御手段の出力に応じてオフ期間を設定するオフ期
間設定手段と、設定期間内はオフ期間設定手段の出力に
応じて負荷の動作を制御すると共に、オフ期間経過後は
プログラム制御手段の出力に応じて負荷の動作を制御す
る出力制御手段とを備え、上記オフ期間設定手段では、
設定期間の開始日になった時点でプログラム制御手段の
出力が負荷をオフする状態となっている場合、設定期間
を負荷をオフにするオフ期間とすると共に、設定期間の
開始日になった時、αでプログラム制御手段の出力が負
荷をオンする状態となっている場合には、設定期間内で
最初にプログラム制御手段が負荷をオフする時点から設
定期間の最終日の終了時点までをオフ期間に設定しであ
るので、期間設定手段で負荷をオフする数日に及ぶ期間
を設定するだけで、オフ期間設定手段が休日にまたがっ
て負荷をオンする必要のある場合を設定期日の開始日と
なった時点で判断してオフ期間を設定して、休日にまた
がって負荷をオンする必要のある場合に対応でき、また
設定期間経過後は自動的にプログラム動作に戻るように
オフ期間設定手段がオフ期間を設定しで、休日明けの始
業前の負荷のオンも自動的に行え、省人力比が図れる。
なお、上記期間設定手段で負荷をオフ状態に保持する数
日に及ぶ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定
手段により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日
判定手段を設ければ、負荷を数日にわたってオフする設
定を数日前から予約設定ができる。
日に及ぶ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定
手段により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日
判定手段を設ければ、負荷を数日にわたってオフする設
定を数日前から予約設定ができる。
また、負荷の動作を手動でオン、オフするマニュアルス
イッチを設ければ、負荷をオフする期間内に負荷の動作
を一時的にオンする必要が生じる場合等に対応できる。
イッチを設ければ、負荷をオフする期間内に負荷の動作
を一時的にオンする必要が生じる場合等に対応できる。
さらに、上記マニュアルスイッチでオフ期間内において
負荷がオンされた場合、上記マニュアルスイッチの操作
以降でプログラム制御手段の出力が最初に負荷をオフす
る状態となった時点で負荷をオフするようにすると、マ
ニュアルスイッチによるオン時の切忘れを防止できる。
負荷がオンされた場合、上記マニュアルスイッチの操作
以降でプログラム制御手段の出力が最初に負荷をオフす
る状態となった時点で負荷をオフするようにすると、マ
ニュアルスイッチによるオン時の切忘れを防止できる。
第1図は特定発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同上の動作を示す70−チャート、第3図及び
第4図は同上の動作説明のためのタイムチャート、PJ
S図は特定発明の他の実施例の構成を示すブロック図、
第6図は同上の動作を示す70−チャート、第7図及び
第8図は同上の動作説明のためのタイムチャート、第9
図は特定発明のさらに他の実施例の構成を示すブロック
図、第10図は同上の動作を示す70−チャート、第1
1図及Ij第12図は同上の動作説明のためのタイムチ
ャート、第13図は関連発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第14図は同上の70−チャート、第15図
及び第16図は同上の動作説明のためのタイムチャート
、第17図は1回路出力タイプのタイムスイッチの操作
部の外観図、第18図は2回路出力タイプのタイムスイ
ッチの操作部の外観図、第19図(a)〜(I?)は表
示部の表示の説明図、第20図及び第21図は夫々マニ
ュアルスイッチを用いた場合の動作を示すタイムチャー
ト、第22図は関連発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第23図は同上の動作を示すフローチャート、
第24図は及V第25図は同上の動作説明のためのタイ
ムチャート、第26図は同上の外観図、第27図(a)
〜(g)は同上の表示部の表示の説明図、第28図(、
)〜(d)は同上の正面図、側面断面図、底面図、及び
背面図、$29図乃至第31図は特定操作時の表示部の
表示の説明図、第32図は特定発明の従来例の動作を示
すタイムチャート、第33図は関連発明の従来例の動作
を示すタイムチャートである。 1は期間設定手段、1゛は期間設定手段、3は設定検出
手段、4はタイマ手段、4゛は期間判定手段、5は出力
制御手段、6はプログラム制御手段、7は負荷、8はオ
フ期間設定手段、9はオフ期間設定手段、10は開始曜
日判定手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第10図 第14図 $17図 第19図 (O)Hoニー− 第26図 t 第27図 第28図
第2図は同上の動作を示す70−チャート、第3図及び
第4図は同上の動作説明のためのタイムチャート、PJ
S図は特定発明の他の実施例の構成を示すブロック図、
第6図は同上の動作を示す70−チャート、第7図及び
第8図は同上の動作説明のためのタイムチャート、第9
図は特定発明のさらに他の実施例の構成を示すブロック
図、第10図は同上の動作を示す70−チャート、第1
1図及Ij第12図は同上の動作説明のためのタイムチ
ャート、第13図は関連発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第14図は同上の70−チャート、第15図
及び第16図は同上の動作説明のためのタイムチャート
、第17図は1回路出力タイプのタイムスイッチの操作
部の外観図、第18図は2回路出力タイプのタイムスイ
ッチの操作部の外観図、第19図(a)〜(I?)は表
示部の表示の説明図、第20図及び第21図は夫々マニ
ュアルスイッチを用いた場合の動作を示すタイムチャー
ト、第22図は関連発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第23図は同上の動作を示すフローチャート、
第24図は及V第25図は同上の動作説明のためのタイ
ムチャート、第26図は同上の外観図、第27図(a)
〜(g)は同上の表示部の表示の説明図、第28図(、
)〜(d)は同上の正面図、側面断面図、底面図、及び
背面図、$29図乃至第31図は特定操作時の表示部の
表示の説明図、第32図は特定発明の従来例の動作を示
すタイムチャート、第33図は関連発明の従来例の動作
を示すタイムチャートである。 1は期間設定手段、1゛は期間設定手段、3は設定検出
手段、4はタイマ手段、4゛は期間判定手段、5は出力
制御手段、6はプログラム制御手段、7は負荷、8はオ
フ期間設定手段、9はオフ期間設定手段、10は開始曜
日判定手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第10図 第14図 $17図 第19図 (O)Hoニー− 第26図 t 第27図 第28図
Claims (7)
- (1)予め設定されたプログラムに従って負荷を動作さ
せるプログラム制御手段と、負荷をオンする期間を設定
する期間設定手段と、この期間設定手段で設定が行われ
たことを検出する設定検出手段と、上記期間設定手段で
設定された設定期間を計時するタイマ手段と、このタイ
マ手段のタイマ動作期間に負荷をオン状態に保持すると
共に、設定期間経過後はプログラム制御手段の出力に応
じて負荷の動作を制御する出力制御手段とを備えたタイ
ムスイッチ。 - (2)曜日毎に予め設定されたプログラムからなる週間
プログラムに従って負荷を動作させるプログラム制御手
段と、負荷をオン状態に保持する数日に及ぶ期間を日単
位で設定する期間設定手段と、この期間設定手段で設定
が行われたことを検出する設定検出手段と、上記期間設
定手段により設定された設定期間を判定する期間判定手
段と、この期間判定手段及びプログラム制御手段の出力
に応じてオン期間を設定するオン期間設定手段と、設定
期間内はオン期間設定手段の出力に応じて負荷の動作を
制御すると共に、設定期間経過後はプログラム制御手段
の出力に応じて負荷の動作を制御する出力制御手段とを
備え、上記オン期間設定手段では、設定期間の開始日に
なった時点でプログラム制御手段の出力が負荷をオンす
る状態となっている場合、設定期間の開始時点を負荷を
オンにするオン期間の開始時点とすると共に、設定期間
の開始日になった時点でプログラム制御手段の出力が負
荷をオフする状態となっている場合、設定期間内で最初
にプログラム制御手段が負荷をオンする時点をオン期間
の開始時点とし、また設定期間の最終日が終わる時点で
プログラム制御手段の出力が負荷をオンする状態になっ
ている場合、設定期間の終了時点をオン期間の終了時点
とすると共に、設定期間の最終日が終わる時点でプログ
ラム制御手段の出力が負荷をオフする状態になっている
場合には、設定期間の最終日の最終の負荷をオフするプ
ログラム制御手段の出力時点をオン期間の終了時点とし
てオン期間を設定して成るタイムスイッチ。 - (3)上記期間設定手段で負荷をオン状態に保持する数
日に及ぶ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定
手段により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日
判定手段を設けた請求項2記載のタイムスイッチ。 - (4)曜日毎に予め設定されたプログラムからなる週間
プログラムに従って負荷を動作させるプログラム制御手
段と、負荷をオフ状態に保持する数日に及ぶ期間を日単
位で設定する期間設定手段と、この期間設定手段で設定
が行われたことを検出する設定検出手段と、上記期間設
定手段により設定された設定期間を判定する期間判定手
段と、この期間判定手段及びプログラム制御手段の出力
に応じてオフ期間を設定するオフ期間設定手段と、設定
期間内はオフ期間設定手段の出力に応じて負荷の動作を
制御すると共に、オフ期間経過後はプログラム制御手段
の出力に応じて負荷の動作を制御する出力制御手段とを
備え、上記オフ期間設定手段では、設定期間の開始日に
なった時点でプログラム制御手段の出力が負荷をオフす
る状態となっている場合、設定期間を負荷をオフにする
オフ期間とすると共に、設定期間の開始日になった時点
でプログラム制御手段の出力が負荷をオンする状態とな
っている場合には、設定期間内で最初にプログラム制御
手段が負荷をオフする時点から設定期間の最終日の終了
時点までをオフ期間に設定して成るタイムスイッチ。 - (5)上記期間設定手段で負荷をオフ状態に保持する数
日に及ぶ期間の開始曜日を設定可能とし、この期間設定
手段により設定された上記開始曜日を判定する開始曜日
判定手段を設けた請求項4記載のタイムスイッチ。 - (6)負荷の動作を手動でオン、オフするマニュアルス
イッチを備えた請求項4記載のタイムスイッチ。 - (7)上記マニュアルスイッチでオフ期間内において負
荷がオンされた場合、上記マニュアルスイッチの操作以
降でプログラム制御手段の出力が最初に負荷をオフする
状態となった時点で負荷をオフして成る請求項6記載の
タイムスイッチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27245789A JPH02269994A (ja) | 1988-12-29 | 1989-10-19 | タイムスイッチ |
| EP19890203333 EP0376409B1 (en) | 1988-12-29 | 1989-12-27 | Time switch |
| DE1989610661 DE68910661T2 (de) | 1988-12-29 | 1989-12-27 | Zeitschalter. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33128488 | 1988-12-29 | ||
| JP63-331284 | 1988-12-29 | ||
| JP27245789A JPH02269994A (ja) | 1988-12-29 | 1989-10-19 | タイムスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269994A true JPH02269994A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=26550212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27245789A Pending JPH02269994A (ja) | 1988-12-29 | 1989-10-19 | タイムスイッチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0376409B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02269994A (ja) |
| DE (1) | DE68910661T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59409412D1 (de) * | 1993-09-04 | 2000-08-03 | Energy Management Team Ag Frau | Verfahren und vorrichtung zur minimierung des engergieverbrauchs einer elektrischen last |
| US8050145B2 (en) | 2008-02-26 | 2011-11-01 | Leviton Manufacturing Co., Inc. | Wall mounted programmable timer system |
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