JPH049690A - タイムスイッチ - Google Patents

タイムスイッチ

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JPH049690A
JPH049690A JP11108890A JP11108890A JPH049690A JP H049690 A JPH049690 A JP H049690A JP 11108890 A JP11108890 A JP 11108890A JP 11108890 A JP11108890 A JP 11108890A JP H049690 A JPH049690 A JP H049690A
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load
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Shunkichi Muraoka
村岡 俊吉
Masanori Matsuda
正則 松田
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野】 本発明は、プログラムに従って負荷の動作を制御するタ
イムスイッチに関するものである。
l従来の技術1 プログラムに従って負荷の動作を制御するタイムスイッ
チは工業用と民生用を問わずに使用され、例えば照明や
空調等の制御を行うために用いられている。この種のタ
イムスイッチにおけるプログラム設定後にその設定プロ
グラムを確認する方法としては、タイムスイッチの内蔵
する時計の現在時刻を手動で進めていト、設定時刻に所
定出力が生じる(または、所定の出力表示が行われる)
かを確認する一般の目覚まし時計等の動作確認と同じ方
法が採られている。
ここで、進められる現在時刻に応じたタイムスイッチの
出力状態を判断する方法と1.ては、■ 現在時刻がオ
ン時開中あるいはオフ時間中にあるかを常に判断する方
法 ■ オンまたはオフ時間中にあることは1f4W!lせ
ず、オン時刻またはオフ時刻になったときのみ、出力状
態を判断する方法 の2通りの方法がほとんどのタイムスイッチで採用され
ている。
また、この種の電子式のタイムスイッチでは、プログラ
ム確認時に手動で現在時刻を進めた場合に、不用意に負
荷が動作することを防止する安全策が講じられている場
合が多く、その安全策としては、 瓢、現在時刻のlll整中は出力を変化させないし、現
在時刻のW14整中はその時刻をプログラム的に篇視し
く時刻に応じたプログラムは実行せず)、時刻が通常の
計時状態にある場合のみプログラムを実行する の2通りの方法が一般的に採用されている。
[発明が解決しようとする創[ ところで、進められる現在時刻に応じたタイムスイッチ
の出力状態をnmする方法として■の方法を採用したタ
イムスイッチにおいては、安全策としてaの方法がよく
採られる。しかしながら、このようなタイムスイッチに
おいては、プログラムの確認と負荷の動作確認を同時に
行う場合、プログラムの確認モードと実行モードとを逐
次切り換えなければならず、プログラム設定数が多い場
合等には特に面倒な操作となる。
また、進められる現在時刻に応じたタイムスイッチの出
力状態を判断する方法として■の方法を採用したタイム
スイッチにおいては、安全策としてa、bのいずれの方
法も採用される。このタイムスイッチで負荷の動作確認
を行うためには、現在時刻を設定時刻の手前に合わせ、
そこから通常の時計の計時動作により設定時刻になるま
で待たねばならず、操作が煩わしく、しかも確認lご時
間がかかる問題があった。
また、既に配線済みの状態で不用意な出力を出してはい
けない状況にある場合の負荷の動作確認は、−旦配線を
外して行う必要があり、この際には負荷の動作を停止し
なければならなり%。
その他、動作確認により予期せぬ動作が発見されたと鰺
、どのプログラムの設定にミスがあったかを発見するの
に時間がかかる問題があった。これは、プログラム数が
多い場合やプログラムが棲雑な場合に殊に問題となる。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、設定プログラムの確認を簡単な操作
で短時間に行え、且つ負荷の動作中にも動作確認を打え
、さらに設定時刻がどのプログラムによるものであるか
が一口で分かるタイムスイッチを提供することにある。
Il1題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は負荷の動作制御用
の便数のプログラムを設定可能なプログラム設定手段と
、負荷のオン、オフ時刻及び負荷の動作状況等を表示す
る表示器と、設定プログラムを確認する動作の開始及び
停止のための操作を打う入力手段と、上記表示器に表示
されr−表示時刻を早送りさせるためのカウントを行う
タイマ手段と、上記プログラム設定手段により設定され
たプログラムを記憶する記憶手段と、プログラムの確認
時に上記タイマ手段の出力に応じて表示器の時刻表示を
早送りさせ、この時刻が記憶手段に記憶されf:、、設
定時刻に一致した場合に時刻表示の早送りを一定期閤停
止させると共に、負荷の設定動、作状態及び設定された
プログラム番号を示す表示を表示器に行わせる表示制御
手段と、」−記プログラム確認動作中であっても負荷の
動作を設定プログラムに従って制@するI111手段と
を備えている。
なお、プログラム確認に要する時間をさらに短くするた
めに、プログラム確認動作の開始時の表示器の時刻表示
を任意に設定する時刻設定手段を設けても良い。
[作用1 本発明は、上述の構成を備えることにJ: I)、表示
器の時刻表示を早送りしてプログラムの確認を打うと共
に、設定時刻を時刻表示の1送りを一時的に停止するこ
とで示し、しかもこのとか負荷の設定動作を表示するこ
とIこより、プログラムの動作確認を簡単且つ短時間に
(rえるよ)lこし、また。
早送りの一時停止時に表示器にプログラム番号を表示r
ることにより、いずれのプログラムによる設定であるか
を容易に確認できるようlニジ、さらに制@手段でプロ
グラム確認動作中であっても負荷の動作を設定プログラ
ムに従って制御することにより、プログラムの確認動作
と負荷の制御動作とを全く分離さ七、プログラム確認動
作が負荷の動作状態に影響をりえないようにしたもので
あるゆ[実施例1 第1図乃至@10図に本発明の一実施例を示t。
本実施例のタイムスイッチは、蛤6図に示1ように、前
面の」一部に液晶表示器、1、I’: D表示器あるい
はプラズマデイスプレィからなる表示器1を備え、その
表示器1の下方及び側部に各種設定操作人び表示器1の
表示切換制御を行う操作fi2を配置しであり、下部に
電源線や負荷線を接続亨る接続端r−3を設けである。
操作部2は、プログラムの設定を行うプログラム設定モ
ード及びプログラムの確認を行うプログラム確認玉−ド
を選択するモードスイッチSW、と、このモードスイッ
チSW1でプログラム設定モードを選択した場合にプロ
グラム設定を行うセレクトスイッチSW2及びセットス
イッチSW、と、表示器]の時刻表示11に現在時刻を
表示さゼる呼出スイッチSW4と、手動番こより負荷を
オン、オフする手動スイッチSW、と、出力状態イ・切
り換える出力選択スイッチSW、と、プログラムを完全
にクリアする場合に操作するリセットスイッチSW、と
、サマータイムに切り換えるために操作オるサマータイ
ムスイッチSW8とで構成jである。ここで、モードス
イッチSW、、セレク)・スイッチSW2、セットスイ
ッチSW、及び出力選択スイッチSW、で、第8図に示
す負荷の動作制御用の複数のプログラムを設定可能なプ
ログラム設定手段4を構tしてある。また、表示器1は
、24時間表示により時刻を表示する時刻表示部11と
、時刻表示部11のf!:表示され曜日を1−8,1.
・・・1日」の文字で表示する曜日表示部12と、負荷
のオン、オフ状態及びプログラム設定動作を示す運転状
況表示部13と、」−記時刻表示部11の表示が現在時
刻であることを示す時刻モード表示部14と、プログラ
ム設定モード及びプログラム確認モードを示すモード表
示部15と、世マータイム設定状況を示すサマータイム
表示部16とを備えている。さらに、その他に電源投入
状態を示す′IL源表示灯り、を備えている。
このタイムスイッチによるプログラムの設定は、モード
スイッチSW、でプログラム設定子−ドを選択し、次に
セレクトスイッチSW、を押すと、時刻表示部11や曜
日表示部12等の適宜設定箇所がブリンクして設定箇所
を示し、その設定箇所の時刻設定や曜日設定をセットス
イッチSW5を用いて設定する。なお、設定手順はタイ
ムスイッチの備えるコンピュータの制御により決まって
おり、セレクトスイッチSW2を押す毎にその設定箇所
に誘導されるようになっている。ここで、この種のタイ
ムスイッチでは、出力選択スイッチSW、の切換により
タイマ動作とパルス動作とを選択でト、タイマ動作に設
定した場合には蛤7図(、)に示すように負荷を動作さ
セるオン時刻と負荷の動作を停止するオフ時刻とを設定
し、またパルス動作に股゛定した場合には@7図(b)
に示すようにオフ時刻はオン時刻から一定時闇後に決ま
っているので、オン時刻だけを設定すれば良い。
タイムスイッチのプログラム確認に関係する内部回路構
成は、第8図に示すように、表示器1に表示された表示
時刻を早送りさせるためのカウントを行うタイマ手Jf
fi 6と、プログラム設定手段4によQ設定されたグ
ログラムを記憶する記憶手段7と、プログラムの確認時
に上記タイマ手段6の出力に応じて表示器1の時刻表示
11を早送りさせ、この時刻が記憶手段7に記i!8れ
た設定時刻に一致した場合に時刻表示11の早送りを一
定期間停止さゼると共に、負荷の設定動作状!!!及び
設定されたプログラム番号を示す表示を表美器1に行わ
セる表示制御手段8とを備えている。なお、設定プログ
ラムを確認する動作の開始及び停止のための操作は入力
手段5で行うaさらに、本実施例の場合に上記プログラ
ム確認用の回路とは別個に、プログラム確認動作中であ
っても負荷の動作を設定プログラムに従って制御する制
御手段(図示せず)を備えており、これによりプログラ
ムの確認動作と負荷の制御動作とを全く分離させ、プロ
グラム確認動作が負荷の動作状態に影響をJ」えないよ
うにしである。
次に、設定したプログラムを確認する場合の動作を説明
する。この際にはまずモード表示部−gSWIでプログ
ラム確認モードを選択する。このプログラム確認モード
の選択時には表示器1に第1図(&)に示す初期表示が
行われる。つまり、モード表示部15でプログラム確認
モードであることを示1「モニタ[の文字が点灯し、時
刻表示部11にjO:0OJが表示され、動作状況表示
部13に負荷の動作停止を示41−切Jの文字が点灯し
、曜日表示部12の月曜日を示オl”J!Jが点灯する
。なお、時刻表示部11の秒表示は表示されない。また
1、サマータイムである場合には、サマータイム表示部
16も点灯させる。
今、タイムスイッチでタイマ動作によるプログラム設定
が行われ、金曜日の20:(10・から月曜日の7=5
5まで負荷をオンするようにブレ1グラム設定されてい
る場合を第1図1ご従って説明“雫る。
この状態で確認動作を開始させるスイッチ(本実施例の
場合lごは呼出スイッチSW、にこの491記を持たせ
である)を押号と、時刻表示部110時表示及び曜1」
表示部12の桁上、げを行いながら時刻表示部11の分
表示が32H7で宅送りされる。
つまり、本実施例の場合には設定プログラムを確認する
動作の開始及び停止のための操作を行う1−記入力手段
5を、モードスイッチSW、と呼出スイッチSW、とで
構成j7である。負荷をオンする曜日及び設定時刻に達
する(負荷をオ′lする月曜1」の7=55になる)と
、早送りが3秒間停止する。
この場合、表示器1には1゛モニタ1.17:55J、
I−切」、1月Jが表示され、1モニタ、1を除く」−
記表示が2Hzでブリンクする。但し、必ずしも表示を
ブリンクさせる必要はない。なお、この際には時刻表示
部11の秒表示の部分にプログラム番号[〈02)Jが
表示されるいまた、モードスイッチS W +及びリセ
ットスイッチSW、以外のスイッチを押すと、さらに3
秒間の早送り停止状態が継続する。
そして、3秒l#、遇すると、秒表示部分に表示された
プログラム番号が消えて、その曜日及び時刻から分表示
の早送りが再開され、次に負荷をオン憚る曜日及び時刻
に達する(金曜日の2o:oo)と、上述の負荷をオフ
する曜日及び時刻に達した場合と同様に早送りが3秒間
停止され、表示がブリンクする。但し、この場合には負
荷をオンする躍E1及び時刻であることを示すE入」の
文字が動作状況表示部13に点灯され、時刻表示s11
の秒表示にプログラム番号を示すl’(01)Jが表示
される。
そして、3秒経過すると、早送りがさらに再開される。
なお、本実施例の場合には初期表示のr&1]及び時刻
になってもさらに」二元動作を繰Q′iAし、エンドレ
スで上記動作が行われる。
次に、タイムスイッチでパルス動作によるプログラム設
定が行われ、負荷をオンするパルス動作時開が90秒で
、B・曜日の0:00と水曜Hの23:59に負荷をオ
ンする場合なりk2図に従って説明する。この場合の初
期表示は第2図(、)に示すように」二連のタイマ動作
の場合と同様の表示が行われ、確認動作を開始させる呼
出スイッチSW、を押すと、分表示の早送りが行われる
。そして、負荷をオンする曜日及び時刻に達する(水曜
日の23:59)と、早送りが3秒間停止しで、[モニ
タJを除く[入J+r23 :59 JJ水1の文字が
2 Hzでブリンク障る。この場合にも、時刻表示部1
1の秒表示でプログラム番号r(02)Jが表示される
そして、3秒経過時点では第2図(e)に示すようにブ
リンクが停・止すると共に、第2図(e)に示すよ)に
秒表示が[OOJに切り換わり、曜[−11時表示及び
分表示の桁上げを行いながら秒表示の早送りが行われ、
負荷をオフする時刻になる(オンする躍[]及び時刻の
90秒後となる)と、第2図(,1)に示すように動作
状況表示部1:(で1−切」が表示され、モード表示部
15の「モニタ」表示を除く部分がブリンクする。さら
に、この表示を3秒間行った後に秒表示が消えて、分表
示の早送りが再開され、負荷をオンするもうjつの曜日
及び時刻に達すると(月曜日の(1:00)と、第2図
(b)の場合と同様にして同図(e)に示す表示が行わ
オ″1.3秒経過後に同図(c)と同様に【、て同図(
f)の表示に切り換わり、その後秒表示の早送りが打わ
れ、負荷をオフする曜日及び時刻が同図(8)に示すよ
うに表示され、その3秒後に秒表示が消えて分表示の早
送りが再開される。411シ、第2図(11)の場合に
は秒表示が消えた時点で、分表示は1分だけ進むように
しである。
ところで、パルス動作によるプログラム設定が行われ、
その設定時刻が重なっている場合を、第3図に示す。こ
の場合、負荷をオンするパルス動作時間を90秒、負荷
をオンする曜1」及び時刻を日曜日の23:58と23
:59どした場合を説明する。*ず、設定プログラムの
確認動作が開始されると、第3図Ca>の表示が分表示
の送りにより」二連したと同様にして日曜[」の23:
58に負角′をオン忙る同図(1」)の表示が行われ、
次Iコ秒表示の早送りが行われる。但し、この場合に1
@目のプログラムに基づいて負荷をオフする以前1:2
番目・のプログラムの負荷をオンする曜1」及び時刻と
なるので、秒表示の早送りの状態で、2番目のプログラ
ムの負荷をオンする1E1及び時刻が蛤3図(d)に示
すように表示される。なお、塾3図(e)は同図(d)
に示す表示状態になる前の1秒早送り前の表示状態を示
す8そL2で、さらに秒表示の早送りが継続され、21
6[のプログラムの負荷なオフする曜日及び時刻に達す
ると、第:(し1(e)l:”示オ負荷をオフする曜E
1及び時刻の表示が行われ、その後同図(f)に示す分
表示の1分の繰り」6げを行った後に分表示の早送りを
行う。、二のようにプログラムの設定時間に重なりがあ
る場合には、負荷をオフする曜日及び時刻の表示は最終
のものだけを行う9 さらに、第4図はパルス動作によるプログラム設定を行
い、パルス動作時間を90秒、負荷をオンする一菖日及
び時刻を月曜日の0:00、日曜1」の23:5B、日
曜(1の23:59に設定し、3つのプログラム設定1
:重なりがある場合を示tもので、このプログラム確認
動作は第2図及び第3図の説明に基づいて容易に理解で
トるので、説明は省略する。
なお、負荷をオンオるパルス動作時間が分単位の場合に
は第5図に示す表示が行われる。この処5図ではパルス
動作時間を90分、負荷をオンする曜日及び時刻を日曜
日の23:00としたもので、第5図(也)に示を初期
表示からプログラム確認動作が開始され、以降は同図(
b)7Jび(e)の表示を分表示の〒6送りを繰り返し
ながら表示する。
ここで、上記プログラムの確認の停止はキードスイッチ
SW、を押すことで行え、上記動作をまとめた70−チ
ャ・−トを第9図に示す。また、子連の説明では初期表
示から(のま京プログラム確認動作を行う場合を説明し
t″、が、セレクトスイッチ5W2aセツトスイツチS
W3とを用いて時刻表示部11及び曜日表示部12の変
更を行えば、任意の曜日及Cl時刻からプログラムの確
認を行うことがでトる。つまり、プログラム確認動作の
開始時の表示器1の時刻表示を任意に設定する時刻設定
手段をセレクトスイッチSW、及びセー/卜スイ7チS
Wつとで構成しである。この場合のブIグラム確認動作
をまとめた70−チャートを第10図に示す。
1発明の効果1 本発明は上述のJ、うに、負荷の動作制御用の複数のプ
ログラムを設定可能なプログラム設定手段と、負荷のオ
ン、オフ時刻及び負荷の動作状況等を表示する表示器と
、設定プログラムを確認する動作の開始及び停止のため
の操作を好う入力手段と、上記表示器に表示された表示
時刻を〒、送りさせるためのカランI・を行うタイマ手
段と、j−記プログラム設定手段により設定されたプロ
グラムを記憶する記憶手段と、プログラムの確認時に上
記タイマ手段の出力!j’応じて表示器の時刻表示を早
送りさせ、この時刻が記憶手段に記憶、された設定時刻
に一致した場合に時刻表示の早送りを一定期間停止させ
ると共に、負荷の設定動作状態及び設定されたプログラ
ム番号を示す表示を表示器に行わせる表示制御手段とを
41a見ているで、表示器の時刻表示を早送りしてプロ
グラムの確認を行)と共に、設定時刻を時刻表示の早送
りを一時的に停止することで示し、しかもこのとト負荷
の設定動作を表示することができ、このためプログラム
の動作確認を簡単且つ静時間に)デえ、また早送りの一
時停止時に表示器にプログラム番号を表示しているので
、いずれのプログラムによる設定ぐあるかを容易に確認
できる。さらに、プログラム確認動作中でありでも負荷
の動作を設定グログラムに従って制御する制御手段を憐
えているので、プログラムの確認動作と負荷の制御動作
とを全く分離することができ、プログラム確認動作が負
荷の動作状態に影響を与えない利点もある。
なお、プログラム確認動作の開始時の表示器の時刻表示
を・任意に設定する時刻設定手段を設けると、プログラ
ムを設定した時刻に近い状態からプログラムの確認を行
え、プログラム確認に要する時間をさらに短くすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は夫々本発明の一実施例のプログラム
の確認時の表示器の表示状態を示1説明図、第6図はタ
イツ、スイッチの正面図、第’?&](a)、(b)は
タイマ動作之パルス動作との説明図、第8図はプログラ
ムの1.認を1]′うための構成を示すブロック図、蛤
9図及び第10図は大々プログラムの確認動作を示す゛
/ローチャー)である。 1は表示器、4はプログラム設定狼段、SWはモードス
イッチ、SW2はセットスイッチ、SW、はセットスイ
ッチ、SW、は呼出スイッチ、SW、は出力選択ス・イ
ッチ、6はタイマ手段、7は記憶手段、8は表示制御手
段、11は時刻表示部、12は曜日表示部、13は動作
状況表示部である。 代理人 弁理士 石 1(3長 上 第1図 第3図 Ca> (d) U・ 赳 (b) (b) (e) (C) (C) (f) U (C) (d) 第5図 (b) (C) 第9図 @10図 ″に 続 4平FI  I−I三 g、 (11発 )
1.事件の表示 φ成2年特許順第1 i 1 (188号2、発明の名
称 タイムスイッチ :(、補正をオる名 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真10481i−地名称(
58:()松千電二[株式会社 代表者  二 好 俊 大 4、代理人 郵イ史番号 53 (1 S、lll1正命令の日付 自   発 6、補正によ1)増加槽る闇求項の数 なし[N  本
願明#ll書−fA□ン真第14tj−のII」・:[
)人1丁(器1の次I″1.、[、蛍光人ボ管1を挿入
ゆ−る。・121 同1、同′@第19行り)[操作部
2は、」の次に、(−現在時刻の設定をh゛・)現在時
刻設定1− ド、1を挿入″する2、 1′31  同一1−第8頁第りわ゛乃L[行の「の時
刻表示1]に現在時刻を1を削除し、lに設定されブこ
プログラムを1と訂正や”る、。 [4]  同、114%9111行乃至ff43 u 
/+’) r ]: 1.時刻表示部11の・・・・・
・時刻1.・−ド表示部141を!’!!I除し、]ζ
記の文を挿入オる。 1−現在時刻設定モードであることを示す(−一−ド表
示部141

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷の動作制御用の複数のプログラムを設定可能
    なプログラム設定手段と、負荷のオン、オフ時刻及び負
    荷の動作状況等を表示する表示器と、設定プログラムを
    確認する動作の開始及び停止のための操作を行う入力手
    段と、上記表示器に表示された表示時刻を早送りさせる
    ためのカウントを行うタイマ手段と、上記プログラム設
    定手段により設定されたプログラムを記憶する記憶手段
    と、プログラムの確認時に上記タイマ手段の出力に応じ
    て表示器の時刻表示を早送りさせ、この時刻が記憶手段
    に記憶された設定時刻に一致した場合に時刻表示の早送
    りを一定期間停止させると共に、負荷の設定動作状態及
    び設定されたプログラム番号を示す表示を表示器に行わ
    せる表示制御手段と、上記プログラム確認動作中であっ
    ても負荷の動作を設定プログラムに従って制御する制御
    手段とを備えたタイムスイッチ。
  2. (2)上記プログラム確認動作の開始時の表示器の時刻
    表示を任意に設定する時刻設定手段を備えた請求項1記
    載のタイムスイッチ。
JP2111088A 1990-04-26 1990-04-26 タイムスイッチ Expired - Lifetime JPH0648302B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005322473A (ja) * 2004-05-07 2005-11-17 Koizumi Sangyo Corp 照明器具のリモコン送信機

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