JPH02270010A - 多重系計算機システムの時刻同期方法 - Google Patents
多重系計算機システムの時刻同期方法Info
- Publication number
- JPH02270010A JPH02270010A JP1092579A JP9257989A JPH02270010A JP H02270010 A JPH02270010 A JP H02270010A JP 1092579 A JP1092579 A JP 1092579A JP 9257989 A JP9257989 A JP 9257989A JP H02270010 A JPH02270010 A JP H02270010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- computers
- devices
- synchronizing
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数のマイクロコンピュータkfeつたプラ
ント多重系計算機システムにおける時刻同期方法に関す
るものである。
ント多重系計算機システムにおける時刻同期方法に関す
るものである。
第4図は従来の多重系計算機システムの時刻同期方式を
示すブロック図で1図において、…Fi同期信号発生装
置、6υ〜cnVi各々同一のプログラム処理を実行す
るマイクロコンピュータ、15)は同期信号をマイクロ
コンピュータG(11−C14に送る伝送路である。
示すブロック図で1図において、…Fi同期信号発生装
置、6υ〜cnVi各々同一のプログラム処理を実行す
るマイクロコンピュータ、15)は同期信号をマイクロ
コンピュータG(11−C14に送る伝送路である。
次に動作について説明する。同期信号発生装置1u+は
マイクロコンピュータが内蔵されておシ、一定周期で同
期信号を送信するように処理されている。
マイクロコンピュータが内蔵されておシ、一定周期で同
期信号を送信するように処理されている。
同期信号発生装置Il+はタイマー(6)をもとVC@
期的に同期信号を各々マイクロコンピュータC(υ〜(
ロ)に送信する。
期的に同期信号を各々マイクロコンピュータC(υ〜(
ロ)に送信する。
各々マイクロコンピュータ(ill−■は同期信号発生
装置(11より同期信号が送信されるのを待つ。
装置(11より同期信号が送信されるのを待つ。
送信されてくるとただちにタイマー(61をリセットし
、−巡プログラムを実行する。
、−巡プログラムを実行する。
従来の多重系計算機システムの時刻同期方式は以上のよ
うに構成されていたので、同期発生装置が故障した場合
マイクロコンピュータに同期信号が送信できなくなり、
マイクロコンビュ−夕は同期信号発生装置からの信号を
受信できずまた、AU、73758 K述べられている
ように2台の同期信号発生装置を設けても2台の装置の
どちらからの信号を受は取るのがマイクロコンピュータ
側が判別できないという問題点があった。
うに構成されていたので、同期発生装置が故障した場合
マイクロコンピュータに同期信号が送信できなくなり、
マイクロコンビュ−夕は同期信号発生装置からの信号を
受信できずまた、AU、73758 K述べられている
ように2台の同期信号発生装置を設けても2台の装置の
どちらからの信号を受は取るのがマイクロコンピュータ
側が判別できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、同期信号発生装置の片側が故障しても複数の
計算機を一定周期で同期を取ることができる多重系計算
機システムの時刻同期方法を得ることを目的とする。
たもので、同期信号発生装置の片側が故障しても複数の
計算機を一定周期で同期を取ることができる多重系計算
機システムの時刻同期方法を得ることを目的とする。
この発明に係る多重系計算機システムの時刻同期方法は
複数台の計算機を有し、同一の一巡プログラムを実行す
る多重系計算機システムにおいてこれら計算機が一定周
期の同期処理を行えるように同期用計算機を2台設け、
この2台の同期用計算機の内生系である同期用計算機の
同期信号をもとに、複数の計算機が一巡のプログラム処
理ごとに一定周期で同期をとるようにしたものである。
複数台の計算機を有し、同一の一巡プログラムを実行す
る多重系計算機システムにおいてこれら計算機が一定周
期の同期処理を行えるように同期用計算機を2台設け、
この2台の同期用計算機の内生系である同期用計算機の
同期信号をもとに、複数の計算機が一巡のプログラム処
理ごとに一定周期で同期をとるようにしたものである。
この発明における2台の同期用計算機は2台の同期信号
発生装置の内の主系より送られた同期信号をもとに同期
処理を行い、この同期信号全同期信号発生装置間を伝送
する伝送路により管理するようにしたので、複数の計算
機の同期を確実正確にとることができる。
発生装置の内の主系より送られた同期信号をもとに同期
処理を行い、この同期信号全同期信号発生装置間を伝送
する伝送路により管理するようにしたので、複数の計算
機の同期を確実正確にとることができる。
以下、この発明の一実施PI k図について説明する。
第1図において、Ill 、 +21は同期信号発生装
置であり、(ロ)〜(ロ)は各々同一のプログラム処理
をくり返し実行するマイクロコンピュータ、+51 n
?イクロコンピュータ6υ〜(至)に同期信号を送る
伝送路である。
置であり、(ロ)〜(ロ)は各々同一のプログラム処理
をくり返し実行するマイクロコンピュータ、+51 n
?イクロコンピュータ6υ〜(至)に同期信号を送る
伝送路である。
同期信号発生装置+11 、121にはマイクロコンピ
ュータが内蔵されており、一定周期で同期信号を送信す
るように処理されている。
ュータが内蔵されており、一定周期で同期信号を送信す
るように処理されている。
この同期信号■、d、(41,■は同期信号発生装置f
il 121の内、どちらか一方から発信きれる。それ
は同期信号発生装置)旧2)間の伝送路(7)によって
同期信号発生装置間でどちらが同期信号を発信するかを
管理されている。
il 121の内、どちらか一方から発信きれる。それ
は同期信号発生装置)旧2)間の伝送路(7)によって
同期信号発生装置間でどちらが同期信号を発信するかを
管理されている。
次に動作について説明する・
いま、それぞれのマイクロコンピュータ6D−■と同期
信号発生装置111 +21に電源が供給され処理がス
タートしたとする。マイクロコンピュータ61)〜c3
4は第3図のフローチャートのイニシャライズ処理(7
υを行い、同期信号発生装置は第3図のフローチャート
のイニシャライズ処理−70を行う。このイニシャライ
ズ処理(111はマイクロコンピュータ内部のメモリク
リア等、通常のマイクロコンピュータ7ステムで行われ
る処理である。
信号発生装置111 +21に電源が供給され処理がス
タートしたとする。マイクロコンピュータ61)〜c3
4は第3図のフローチャートのイニシャライズ処理(7
υを行い、同期信号発生装置は第3図のフローチャート
のイニシャライズ処理−70を行う。このイニシャライ
ズ処理(111はマイクロコンピュータ内部のメモリク
リア等、通常のマイクロコンピュータ7ステムで行われ
る処理である。
同期信号発生装置+ll 、 !21は第2図のようV
Cイニシャライズ処理・、lIlが終了すると、−巡プ
ログラムの実行周期を決めるタイマー(6)ラリセット
し、本システムが一定周期で動作するようにする。
Cイニシャライズ処理・、lIlが終了すると、−巡プ
ログラムの実行周期を決めるタイマー(6)ラリセット
し、本システムが一定周期で動作するようにする。
周期信号発生装置中(2)は2直化されており、それら
の装置間を結ぶ伝送路(71により、どちらが主系であ
るかを管理し、主系であるどちらか一方の同期信号発生
装置111121が同期信号をマイクロコンピュータ6
υ〜鏝に送信する。
の装置間を結ぶ伝送路(71により、どちらが主系であ
るかを管理し、主系であるどちらか一方の同期信号発生
装置111121が同期信号をマイクロコンピュータ6
υ〜鏝に送信する。
以上のようにこの発明によれば、同期用計算機を2台設
け2台のうち主系である同期用計算機の同期信号をもと
に複数の計算機の四Mをとるように構成したので、より
精度の高い多重系計算機システムの時刻同明方法が得ら
れる効果がある。
け2台のうち主系である同期用計算機の同期信号をもと
に複数の計算機の四Mをとるように構成したので、より
精度の高い多重系計算機システムの時刻同明方法が得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実FM例による多重系計算機シス
テムの1を改ブロック図、第2図はこの発明の一実施例
である同期信号発生装置側の処理を示すフローチャート
、第3図は同じく同期信号を受信するマイクロコンピュ
ータ側の処理を示すフローチャート、第4図は従来の多
重系計算機システムの1lljブロック図である。 図中、111 、121は同期信号発生装置、C(む情
は同期信号を受信するマイクロコンピュータ、(財)〜
(44は同期信号、(6)はタイマー、(71は同期信
号発生装置+11 +21間の伝送路を示す。 なお、図中、同−符5+ハ同一、又は相当部分子zr:
示す。
テムの1を改ブロック図、第2図はこの発明の一実施例
である同期信号発生装置側の処理を示すフローチャート
、第3図は同じく同期信号を受信するマイクロコンピュ
ータ側の処理を示すフローチャート、第4図は従来の多
重系計算機システムの1lljブロック図である。 図中、111 、121は同期信号発生装置、C(む情
は同期信号を受信するマイクロコンピュータ、(財)〜
(44は同期信号、(6)はタイマー、(71は同期信
号発生装置+11 +21間の伝送路を示す。 なお、図中、同−符5+ハ同一、又は相当部分子zr:
示す。
Claims (1)
- (1)複数台の計算機を有し同一の一巡プログラムを実
行する多重系計算機システムにおいて、これら計算機が
同期処理を行えるように同期用計算機を2台設け、この
2台のうち主系である同期用計算機の同期信号をもとに
、複数の計算機が一巡のプログラム処理ごとに一定周期
で同期をとるようにしたことを特徴とする多重系計算機
システムの時刻同期方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092579A JPH02270010A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多重系計算機システムの時刻同期方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092579A JPH02270010A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多重系計算機システムの時刻同期方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270010A true JPH02270010A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14058342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092579A Pending JPH02270010A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多重系計算機システムの時刻同期方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109459964A (zh) * | 2017-09-06 | 2019-03-12 | 张勇 | 双定时自动运行控制仪 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092579A patent/JPH02270010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109459964A (zh) * | 2017-09-06 | 2019-03-12 | 张勇 | 双定时自动运行控制仪 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2668835C (en) | Duplexed operation processor control system, and duplexed operation processor control method | |
| JP3108393B2 (ja) | Plcを用いた制御システム | |
| JPH02270010A (ja) | 多重系計算機システムの時刻同期方法 | |
| JPH0410103B2 (ja) | ||
| JP2000112519A (ja) | 分散型プロセス入出力装置 | |
| CN119996110B (zh) | 一种应用于can总线通讯的节点在线扫描配置方法及系统 | |
| JPS5713565A (en) | Synchronizing method of multiprocessor computer system | |
| JP2752760B2 (ja) | 電源制御方式 | |
| JPS6356755A (ja) | スレ−ブプロセツサの異常監視方式 | |
| JPS57183152A (en) | Controller for data way system | |
| JPH08122467A (ja) | 時刻伝送装置 | |
| JPH04273559A (ja) | 時分割割込制御装置 | |
| JPH0330044A (ja) | 割込制御方法 | |
| JPH0271354A (ja) | 2重化計算機システムの時刻管理方式 | |
| JPH01145758A (ja) | 多重系計算機システムの時刻同期方式 | |
| JPH0395660A (ja) | 複数中央処理装置システムにおけるシステム時刻設定方式 | |
| JPH0324838A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPH0769851B2 (ja) | オンラインシステムのテスト処理方法 | |
| JPS60263255A (ja) | プロセツサ同期方式 | |
| JPH05250072A (ja) | 信号処理装置の各ハードウェアの初期化方式 | |
| JPH01161472A (ja) | マルチプロセツサシステム | |
| JPH07219803A (ja) | 多重計算機制御方式 | |
| JPH01248899A (ja) | 遠隔監視制御方式 | |
| JPS61204757A (ja) | プロセツサ間通信方式 | |
| JPS6337420B2 (ja) |