JPH0330044A - 割込制御方法 - Google Patents

割込制御方法

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JPH0330044A
JPH0330044A JP16390089A JP16390089A JPH0330044A JP H0330044 A JPH0330044 A JP H0330044A JP 16390089 A JP16390089 A JP 16390089A JP 16390089 A JP16390089 A JP 16390089A JP H0330044 A JPH0330044 A JP H0330044A
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JP
Japan
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signal
interrupt
cpu
interruption
timing
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Satoru Tokisaki
時崎 悟
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のI/Oがらの割込要求に対し、CPU
の割込サイクルを各I/Oへ通知する割込制御方法に関
する。
[従来の技術] 複数のI/Oからの割込要求に対してCPUの割込サイ
クルを通知するには、従来より2つの方法が知られてい
る。
第1の方法は、各I/Oで独立に割込要求信号を出力し
、CPU側で各割込要求信号に対応して各I/Oヘアク
ノリッジ信号を出力する方法である。この第1の方法を
第3図に示す。
第3図に示すI/O−1、I/O−2および工/0−n
からの割込要求信号1,2、3に対して、CPUから割
込アクノリッジ信号4、5、6がそれぞれ対応する各I
/Oへ出力される。
また、複数のI/Oからの割込要求に対してCPUの割
込サイクルを通知する第2の方法は、各I/Oで共通の
割込要求信号を使用し、CPU側から1本の割込アクノ
リッジ信号を出力する方法であり、各I/Oはデイジー
チェーンで接続されている。この第2の方法を第4図に
示す。
I/O−1、I/O−2およびI / O − nから
の割込要求信号7に対して、CPUから最初のI/O 
(ここではI/O−1)への割込アクノリツジ信号8を
出力する。I/O−1は、自己が割込要求信号を送出し
ていなければ、下位のI/O−2へ割込アクノリツジ信
号中継出力9を出力する。
I/O−2が割込要求信号を出力していれば、I/O−
2は、下位゛のI / O − nへの割込アクノリッ
ジ信号中継出力10を出力せずに、CPUの割込サイク
ルを獲得する。
第4図に示す第2の方法では、例えば工/〇一1が取り
外されると、CPUからの割込アクノリッジ信号8はI
/O−1で中断されることになるので、割込アクノリッ
ジ信号8を割込アクノリツジ信号中継出力9へ中継する
手段が必要となる。
[発明が解決しようとする課題コ 上述した第1の方法では、各I/OとCPU側との接続
が個別に必要となり、配線が複雑となる欠点がある。
また、第2の方法では、各I/Oの間の割込アクノリッ
ジ信号がデイジーチェーンで接続されるため、途中のI
/Oを取り外した場合に割込アクノリッジ信号を中継す
る手段が必要となる欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、各I
/O間を共通信号で接続し、かつ途中のI/Oを取り外
しても特別な信号の中継手段が不要となるようにするこ
とを目的とする。
この目的を達或するために、本発明による割込制御方法
は、複数のI/Oから出力される共通の割込要求信号と
、CPUの割込サイクルを示す割込アクノリッジ信号と
、割込アクノリッジ信号に同期し、かつ複数のI/Oの
アドレスに割り当てられたタイムスロットを有するタイ
ミング信号と、CPUの割込サイクルが使用されている
ことを示すビジー信号を用いることにより、複数のI/
Oのアドレスに割り当てられたタイミング信号のタイム
スロットにおいて、ビジー信号の判断を行うことで割込
サイクルを獲得するように構成されている。
[実施例コ 以下、,本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明による割込制御方法の一実施例を示す
ブロック回路図であり、第2図は、第1図に示す回路の
動作を説明するタイミングチャートである。なお、実施
例の説明としては、I/O−2が割込要求を゛出した場
合を例示する。
I/O−2が割込要求することにより、割込要求信号1
1がアクティブとなり、CPUへ伝送される。CPUは
、割込要求を受け付けると、割込アクノリッジ信号12
をアクティブとすると共に、割込アクノリッジ信号l2
に同期してタイミング信号13を出力する。
I/O−1は、自己のアドレスに対応したタイミング信
号13のタイムスロットt1で割込要求の有無をチェッ
クする。このときI/O−1は、自己が割込要求を出力
していなければ、ビジー信号l4をインアクティブに保
つ。
I/O−2は、自己のアドレスに対応したタイミング信
号13のタイムスロットt2で割込要求を有無をチェッ
クする。このとき、ビジー信号14がインアクティブで
あることを確認し、自己が割込サイクルを獲得できるこ
とを検出してから、ビジー信号14をアクティブとする
。その後、割込アクノリッジ信号12がアクティブの間
、ビジー信号14をアクティブに保持する。
I/O−Mは、自己のアドレスに対応したタイミング信
号13のタイムスロットtnでで割込要求を有無をチェ
ックするが、このとき既にビジー信号14がアクティブ
となっているので、自己が割込要求を出力していても、
割込サイクルを獲得できないことを検出する。
このようにして、各I/O間を共通信号で接続するよう
にし、各I/Oのアドレスに対応するタイムスロットで
割込サイクルを獲得するようにしたことで、途中のI/
Oを取り外しても特別な信号の中継手段を用いることは
不要となるようにしている。
[発明の効果コ 以上で説明したように、本発明は、複数の工/0から出
力される共通の割込要求信号と、CPUの割込サイクル
を示す割込アクノリツジ信号と、割込アクノリッジ信号
に同期し、かつ複数のI/Oのアドレスに割り当てられ
たタイムスロットを有するタイミング信号と、CPUの
割込サイクルが使用されていることを示すビジー信号を
用いることにより、複数のI/Oのアドレスに割り当て
られたタイミング信号のタイムスロットにおいて、ビジ
ー信号の判断を行うことで割込サイクルを獲得するよう
に構或したことにより、各I/O間を共通信号で接続す
ることが可能となり、途中のI/Oを取り外しても特別
な信号の中継手段が不要となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による割込制御方法の一実施例を示す
ブロック回路図、 第2図は、第工図に示す回路の動作を説明するタイミン
グチャート、 第3図は、従来の割込制御方法の一例を示すブロック回
路図、 第4図は、従来の割込制御方法の他の例を示すブロック
回路図である。 11 12 工3 1 4 割込要求信号 割込アクノリッジ信号 タイミング信号 ビジー信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数のI/Oから出力される共通の割込要求信号と、 CPUの割込サイクルを示す割込アクノリッジ信号と、 前記割込アクノリッジ信号に同期し、かつ前記複数のI
    /Oのアドレスに割り当てられたタイムスロットを有す
    るタイミング信号と、 CPUの割込サイクルが使用されていることを示すビジ
    ー信号を用いることにより、 前記複数のI/Oのアドレスに割り当てられた前記タイ
    ミング信号のタイムスロットにおいて、前記ビジー信号
    の判断を行うことで割込サイクルを獲得することを特徴
    とする割込制御方法。
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JP2006191247A (ja) * 2005-01-05 2006-07-20 Nec Corp 両偏波受信装置
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