JPH02270027A - 変数の記憶方式 - Google Patents

変数の記憶方式

Info

Publication number
JPH02270027A
JPH02270027A JP9210888A JP9210888A JPH02270027A JP H02270027 A JPH02270027 A JP H02270027A JP 9210888 A JP9210888 A JP 9210888A JP 9210888 A JP9210888 A JP 9210888A JP H02270027 A JPH02270027 A JP H02270027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable
substituted
character
storage
characters
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9210888A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Shiraishi
奈緒樹 白石
Yasuhiko Takano
高野 泰彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP9210888A priority Critical patent/JPH02270027A/ja
Publication of JPH02270027A publication Critical patent/JPH02270027A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は代入式によシ可変長の文字を代入出来るプログ
ラム式コンピューターの変数の記憶方式に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 第3図は従来技術の記憶装置の記憶状態を示したもので
ある。変数名記憶部Iにはアルファベット順に変数名が
記憶されておシそれに対応して代入出来る最高の文字数
である16文字分の代入文字記憶部2が予め設けられて
いる。又別の従来技術としては第4図に示すように、変
数名記憶部1にアルファベット順に変数名を記憶してお
きこの変数名に代入されている代入文字が代入文字記憶
部2のどのアドレスに記憶されていて何文字分の文字を
記憶出来るかを変数名に対応させて変数名記憶部1に記
憶させた方法がある。この方法は代入文字記憶部2に代
入する文字が少ない場合でも接近させて記憶させる事が
出来、又代入出来る文字数も記録容量以外は特に限定す
る必要がなく代入文字記憶部2の記憶容量有効使用が出
来る。この代入文字を呼び出す時には、まず変数記憶部
1の変数を検索しその変数に対応して記憶されているア
ドレスと文字数を読み出し代入文字記憶部2の前記アド
レスから前記文字分のデーターを読み出す事により変数
に対する代入文字が読み出される事になる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、第3図の従来例では1つの変数に対し常
に16文字分の代入文字記憶部が必要となる為、代入す
る文字が3文字であれば残シの13文字分の記憶部は無
駄なものとなってしまう。しかし代入文字記憶部2の文
字数を少なくすると代入文字が増えた時に対応出来ない
為条目に確保しておく必要がある。
さらに第4図に示した従来技術では変数名記憶部Iはア
ルファベット等の固定された順番に変数名が記憶されて
いて、代入文字記憶部2は入力された順に記憶されて行
く為に代入文字記憶部2に記憶されている代入文字数が
増えるなど後の代入文字をずらす必要がある場合変数名
記憶部lの変数名と代入文字記憶部2の代入文字に一定
の関係が無い為変数名記憶部lのアドレスの書き替が大
変に複雑な制御となってしまう。なお、3は空き領域で
るる。
く問題を解決するための手段〉 本発明の変数の記憶方式は、少なくとも変数に代入する
内容を記憶する代入文字記憶部と、変数名と該変数名に
対応する記憶内容が前記代入文字記憶部のどの位置に記
憶しているかを示すアドレス情報とを対にして記憶して
いる変数記憶部とを備え、該変数記憶部の変数名を前記
アドレス順に記憶させた事を特徴とする。
く作 用〉 文字列変数の構成を文字変数自身を表わす部分と代入し
た文字列を記憶する部分とに分割し、前者の部分に後者
の部分を指し示すポインタを加えるとともに、両部会の
各々の領域中での並べ方に規則性を持たせるような変数
代入処理を行うことで、未使用メモリを容易に確保する
〈実施例〉 本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の変数名、代入文字の記憶状態を示した
図でるる。2は変数に代入された内容を記憶する代入文
字記憶部、lは変数名と、該変数名に対応する記憶内容
が前記代入文字記憶部2のどの位置に記憶しているかを
示すアドレスと、代入出来る文字数とを対に記憶してい
る変数記憶部である。なお、3は空領域、4は未使用領
域である。
第2図は本発明の代入文字数変更時の働きを示すフロチ
ャート図である。
第2図にて本発明の変数代入処理の流れを説明する。変
数代入処理が発生すると、 Slにて代入する変数名が既に使用されているかを変数
記憶部Iの変数名をサーチする事により検索する。この
時読に変数名が変数記憶部1に記憶されているのならS
2へ、記憶されていないのならS9へ処理を進める。
S2では検索された変数名に対応して記憶されている代
入出来る文字数と代入しようとする文字数とを比較し代
入する文字数の方が多ければS3へ、同じかめるいは少
なければS8へ進む。
S3では代入出来る文字数と代入しようとする文字数の
差の文字数分の数だけ代入文字記憶部に使用されていな
い記憶領域が有るかを判断し有ればS4へ無いならS5
へ進める。
S4では差の文字分だけそれ以降の記憶文字情報をシフ
トさせ代入文字が記憶出来るだけの記憶領域を確保する
S5では代入出来る文字数と実際に代入されている文字
数を比較し空きの領域3が有るかをそれぞれの文字記憶
情報に対して比較し1つでも空き領域が有ればS6へ、
無い時にはエラーとなる。
S6ではその領域を詰めていく。この時に本発明の記憶
方法は、代入文字が記憶されている順に変数名が、記憶
されている為変数名記憶部1ば、代入文字記憶部と順に
書き替え処理を行うことが出来る。この時まず既に代入
されている変数名以前の情報が詰められそれでも記憶領
域が足シない時はそれ以降の情報が後に詰められる。
S7ではS6の結果で記憶領域が確保出来たかを判断し
確保出来たならS8へ確保出来なかった時はエラーとな
る。
S8では上記記憶領域に代入する文字情報等を新たに書
き込みアドレス、文字数等の情報を書き替える。
S9ではS3と同様に記憶されていない記憶領域が有る
かを判断し有ればSI3へ、無い時はSIOへ進む。
510、Sll、 S12、ではS5.S6.S7、と
同様の働きを行う。
SI3では変数名記憶部の一番最後に記憶されている変
数名、アドレス、文字数情報の後に今回入力された変数
名、アドレス、文字数情報を書き足す。これと同じに代
入文字記憶部の最後に記憶されている代入文字情報の後
に、今回入力された代入文字情報が記憶される。
く効 果〉 以上説明したように、本発明によれば、代入文字数変動
時に行う変数名に対応するアドレス占き替えを同じに行
える為簡単な制御にて行う事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である記憶状態を示しだ図。 第2図は本発明の代入文字数変更時の働きを示すフロチ
ャート図。第3図及び第4図は従来技術の記憶状態を示
した図である。 t tt支幻乙trap、 zbxt<>、文字”a”
j’  、! ta984代理人 弁理士 杉 山 毅
 至(他1名)第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、プログラム式コンピューターの変数記憶方式に於て
    、少なくとも変数に代入する内容を記憶する代入文字記
    憶部と、変数名と該変数名に対応する記憶内容が前記代
    入文字記憶部のどの位置に記憶しているかを示すアドレ
    ス情報とを対にして記憶している変数記憶部とを備え、
    該変数記憶部の変数名を前記アドレス順に記憶させた事
    を特徴とする変数の記憶方式。
JP9210888A 1988-04-14 1988-04-14 変数の記憶方式 Pending JPH02270027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9210888A JPH02270027A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 変数の記憶方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9210888A JPH02270027A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 変数の記憶方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02270027A true JPH02270027A (ja) 1990-11-05

Family

ID=14045236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9210888A Pending JPH02270027A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 変数の記憶方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02270027A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116664A (ja) * 1984-11-12 1986-06-04 Mitsubishi Electric Corp 電圧検出器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116664A (ja) * 1984-11-12 1986-06-04 Mitsubishi Electric Corp 電圧検出器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6049802A (en) System and method for generating a linked list in a computer memory
JPH03266039A (ja) フリーフォーマットデータリンク処理方式
JPH02270027A (ja) 変数の記憶方式
JPS617874A (ja) デイスプレイ装置
JPS5882344A (ja) 割込み制御方式
JPH03214335A (ja) 計算機システム
JP3553093B2 (ja) データファイルシステム
JPH10240627A (ja) セクタ管理方法及び装置
JPH037979B2 (ja)
JPH04223537A (ja) イメージファイルの格納方式
JPS63280356A (ja) 仮想ディスク装置のバッファ管理方式
JPS63213042A (ja) フアイル領域の拡張方法
JPH01166124A (ja) ボリューム共用制御方式
JPH06332508A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0399343A (ja) 追加レコード管理処理方式
JPH0156411B2 (ja)
JPH0378043A (ja) 追記型媒体のデータ更新方式
JPS6144339B2 (ja)
JPS6020253A (ja) メモリ制御方式
JPH0224714A (ja) データ処理装置
JPH01184558A (ja) データ記憶方式
JPS60101667A (ja) 診療コ−ド内容の読出し方式
JPH0231278A (ja) データ処理装置
JPS58123145A (ja) 状態履歴記憶装置
JPH0245823A (ja) 印字方式