JPS5882344A - 割込み制御方式 - Google Patents
割込み制御方式Info
- Publication number
- JPS5882344A JPS5882344A JP18064781A JP18064781A JPS5882344A JP S5882344 A JPS5882344 A JP S5882344A JP 18064781 A JP18064781 A JP 18064781A JP 18064781 A JP18064781 A JP 18064781A JP S5882344 A JPS5882344 A JP S5882344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- processing routine
- interruption
- item
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- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は1割込み制御方式、とくに割込み要因に応じた
割込み処理ルーチンのアドレスを配憶している割込みベ
クトル・テーブルの内容の変更を簡単に行い得るように
したものである。
割込み処理ルーチンのアドレスを配憶している割込みベ
クトル・テーブルの内容の変更を簡単に行い得るように
したものである。
(2)従来技術と問題点
割込みベクトル・テーブルの各エンF 11に割込み要
因に対応する割込み処理ルーチンの先頭アドレスを書込
んでおき1割込みが発生した時1割込みベクトル・テー
ブルを参照して該当する割込み処理ルーチンを実行する
ことは従来から行われている。従来の割込みベクトル・
テーブルの作成の方式としては、予め割込み処理ルーチ
ンのアドレスが格納されている割込みベクトル・テーブ
ルを作成しておき当該割込みベクトル・テーブルを主記
憶装置のテーブル領域にロードする方式と、初期化ツー
ログラムによって割込みベクトル・テーブルを作成する
方式とが知られているか1割込み処理ルーチンのアドレ
スが変更される度に、前者の方式は割込みベクトル・テ
ーブルを作成し直さなければ寿らないという欠点かあり
、後者の方式は初期化ツーログラムも変更し彦けれはな
らないという欠点がある。
因に対応する割込み処理ルーチンの先頭アドレスを書込
んでおき1割込みが発生した時1割込みベクトル・テー
ブルを参照して該当する割込み処理ルーチンを実行する
ことは従来から行われている。従来の割込みベクトル・
テーブルの作成の方式としては、予め割込み処理ルーチ
ンのアドレスが格納されている割込みベクトル・テーブ
ルを作成しておき当該割込みベクトル・テーブルを主記
憶装置のテーブル領域にロードする方式と、初期化ツー
ログラムによって割込みベクトル・テーブルを作成する
方式とが知られているか1割込み処理ルーチンのアドレ
スが変更される度に、前者の方式は割込みベクトル・テ
ーブルを作成し直さなければ寿らないという欠点かあり
、後者の方式は初期化ツーログラムも変更し彦けれはな
らないという欠点がある。
(3)発明の目的
本発明は、上記の欠点を除去するものであって割込みベ
クトル・テーブルを割込み処理ルーチンのロード時に作
成することを可能とし、これにより個々の割込み処理ル
ーチンの作成や変更を容易にした割込み制御方式を提供
することを目的としている。
クトル・テーブルを割込み処理ルーチンのロード時に作
成することを可能とし、これにより個々の割込み処理ル
ーチンの作成や変更を容易にした割込み制御方式を提供
することを目的としている。
(4) 発明の構成
そしてそのため、本発明の割込み制御方式は。
割込み要因を認識し、それぞれの割込み要因に対応した
割込み処理ルーチンのアドレスを記憶している割込みベ
クトルを参照することによって割込み要因に対応した割
込処理ルーチンを実行するようになった処理装置におい
て、外部記憶装置に格納されている割込み処理ルーチン
を含むオブジェクト・ツーログラムのデイクンヨナυ都
に1割込みベクトル項目であることを示す項目識別子1
割込み要因番号および割込み処理ルーチン・アドレスよ
り成る割込みベクトル項目を書込み、上記割込処理ルー
チンを含むオブジェクト・プログラムを主配憶装置にロ
ードするとき、上記割込み要因番号で指定される割込み
ベクトル・テーブルのエントリに、上記割込み処理ルー
チン・アドレスを書込むことを特徴とするものである・ (5)発明の実施例 以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
割込み処理ルーチンのアドレスを記憶している割込みベ
クトルを参照することによって割込み要因に対応した割
込処理ルーチンを実行するようになった処理装置におい
て、外部記憶装置に格納されている割込み処理ルーチン
を含むオブジェクト・ツーログラムのデイクンヨナυ都
に1割込みベクトル項目であることを示す項目識別子1
割込み要因番号および割込み処理ルーチン・アドレスよ
り成る割込みベクトル項目を書込み、上記割込処理ルー
チンを含むオブジェクト・プログラムを主配憶装置にロ
ードするとき、上記割込み要因番号で指定される割込み
ベクトル・テーブルのエントリに、上記割込み処理ルー
チン・アドレスを書込むことを特徴とするものである・ (5)発明の実施例 以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第】図は本発明における外部MF憤架装置格納されてい
る割込み処理ルーチンを含むオブジェクト・モジュール
の構成を示す図、第2図は本発明における主記憶装置の
構成を示す肉である。
る割込み処理ルーチンを含むオブジェクト・モジュール
の構成を示す図、第2図は本発明における主記憶装置の
構成を示す肉である。
第1図および第2図において、■は外部記憶装置、2は
割込み処理ルーチンを含むオブジェクト・モジュール、
3はディクショナリ部、4はテキスト部、5は割込みベ
クトル項目、6は主記憶装置、8は割込ベクトル・テー
ブル、7は割込みベクトル・テーブルのエントリ、9は
割込み処理ルーチンをそれぞれ示している。
割込み処理ルーチンを含むオブジェクト・モジュール、
3はディクショナリ部、4はテキスト部、5は割込みベ
クトル項目、6は主記憶装置、8は割込ベクトル・テー
ブル、7は割込みベクトル・テーブルのエントリ、9は
割込み処理ルーチンをそれぞれ示している。
割込み処理ルーチンを含むプログラムは通常は外部記憶
装置】に格納されており、第1図に示すようにテキスト
部4(プログラム本体)ト、ロード々どの制御に必要な
各種情報の集合体であるディクショナリ部3とに分けら
れている。本発明においては、ディクショナリ部3に割
込みベクトル項目5が設けられている。割込みベクトル
項目5は1項目識別子1割込み要因番号および処理ルー
チン・アドレスから構成されている。項目識別子とはこ
の項目が割込みベクトル項目であることを示すためのも
のであり1割込み要因番号とは割込み要因に割当てられ
た番号であり、処理ルーチン・アドレスとは割込み要因
に対応する割込み処理ルーテンのアドレスを示すもので
ある。
装置】に格納されており、第1図に示すようにテキスト
部4(プログラム本体)ト、ロード々どの制御に必要な
各種情報の集合体であるディクショナリ部3とに分けら
れている。本発明においては、ディクショナリ部3に割
込みベクトル項目5が設けられている。割込みベクトル
項目5は1項目識別子1割込み要因番号および処理ルー
チン・アドレスから構成されている。項目識別子とはこ
の項目が割込みベクトル項目であることを示すためのも
のであり1割込み要因番号とは割込み要因に割当てられ
た番号であり、処理ルーチン・アドレスとは割込み要因
に対応する割込み処理ルーテンのアドレスを示すもので
ある。
第2図は主記憶装置の構成を示すものである。
主記憶装置1の所定の領域1例えは第0番地から第10
23番地捷での領域が割込みベクトル・テーブル8に割
当てられており1割込みベクトル・テーブル8の各エン
トリ7は4バイト単位であり。
23番地捷での領域が割込みベクトル・テーブル8に割
当てられており1割込みベクトル・テーブル8の各エン
トリ7は4バイト単位であり。
これらのエントリに対しては順番にO,]、 2.・・
・255と番号が与えられている。初期グログラム・ロ
ードを行うプログラム(初期プログラム・ローダ)は、
第1図に示すような構成をもつ割込み処理ルーチンを含
むツーログラムを外部記憶装置1から主記憶装置6ヘロ
ードするが、このときディクショナリ部3を参照し1割
込みベクトル項目5が存在する場合には9割込みベクト
ル項目5の中の割込み要因番号の示す割込みベクトル・
テーブル8のエントリ7の中に割込みベクトル項目5の
中の処理ルーチン・アドレスを格納し、これによって割
込みベクトル・テーブルを作成する。
・255と番号が与えられている。初期グログラム・ロ
ードを行うプログラム(初期プログラム・ローダ)は、
第1図に示すような構成をもつ割込み処理ルーチンを含
むツーログラムを外部記憶装置1から主記憶装置6ヘロ
ードするが、このときディクショナリ部3を参照し1割
込みベクトル項目5が存在する場合には9割込みベクト
ル項目5の中の割込み要因番号の示す割込みベクトル・
テーブル8のエントリ7の中に割込みベクトル項目5の
中の処理ルーチン・アドレスを格納し、これによって割
込みベクトル・テーブルを作成する。
(6)発明の効果
以上の説明から明らかなように1本発明によれは、初期
プログラム・ローダは各側込み処理ルーチンのアドレス
を意識する必要がなく、また、初期化プログラムでの割
込みベクトル・テーブルの作成か不要となるので、新し
い割込み処理ルーチンの追加や変更が容易となる。初期
プログラム・ロード時以外のときにも、容易に割込み処
理ルーチンをロードし一割込みベクトル・テーブルニ処
理ルーチンのアドレスを格納することが可能であり、こ
のため割込み処理ルーチンをそのルーチンが必要になっ
た時点で任意の記憶領域を効率的に使用することが可能
となる効果がある。
プログラム・ローダは各側込み処理ルーチンのアドレス
を意識する必要がなく、また、初期化プログラムでの割
込みベクトル・テーブルの作成か不要となるので、新し
い割込み処理ルーチンの追加や変更が容易となる。初期
プログラム・ロード時以外のときにも、容易に割込み処
理ルーチンをロードし一割込みベクトル・テーブルニ処
理ルーチンのアドレスを格納することが可能であり、こ
のため割込み処理ルーチンをそのルーチンが必要になっ
た時点で任意の記憶領域を効率的に使用することが可能
となる効果がある。
第1は本発明における外部記憶装置に格納されている割
込み処理ルーチンを含むオブジェクト・モジュールの構
成を示す図、第2図は本発明における主記憶装置の構成
を示す図である。 1・・・外部記憶装置、2・・・割込み処刑1ルーチン
を含むオブジェクト・モジュール、3・・・テイクゾヨ
ナリ部、4・・・テキスト部、5・・・割込みベクトル
珀目、6・・・主記憶装置、8・・・割込みベクトル・
テーブル、7・・・割込みベクトル・テーブルのエント
リ。 9・・・割込み処理ルーチン・
込み処理ルーチンを含むオブジェクト・モジュールの構
成を示す図、第2図は本発明における主記憶装置の構成
を示す図である。 1・・・外部記憶装置、2・・・割込み処刑1ルーチン
を含むオブジェクト・モジュール、3・・・テイクゾヨ
ナリ部、4・・・テキスト部、5・・・割込みベクトル
珀目、6・・・主記憶装置、8・・・割込みベクトル・
テーブル、7・・・割込みベクトル・テーブルのエント
リ。 9・・・割込み処理ルーチン・
Claims (1)
- 割込み要因を認識し、それぞれの割込み要因に対応した
割込み処理ルーチンのアドレスを配憶している割込みベ
クトルを参照することによって割込み要因に対応した割
込処理ルーチンを実行するようになった処理装置に2い
て、外部記憶装置に格納されている割込処理ルーチンを
含むオブジェクト・プログラムのディクショナリ部に、
割込みベクトル項目であることを示す項目識別子、割込
み要因番号および割込み処理ルーチン・アドレスより成
る割込みベクトル項目を書込み、上記割込処理ルーチン
を含むオブジェクト・プログラムを主記憶装置にロード
するとき、上記割込み要因番号で指定される割込みベク
トル・テーブルのエントリに、上81割込み処理ルーチ
ン・アドレスを書込むことを特徴とする割込み制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18064781A JPS5882344A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 割込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18064781A JPS5882344A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 割込み制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882344A true JPS5882344A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS646487B2 JPS646487B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=16086843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18064781A Granted JPS5882344A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 割込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010806A1 (en) * | 1993-10-12 | 1995-04-20 | Sony Corporation | Device and method for controlling interruption |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP18064781A patent/JPS5882344A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010806A1 (en) * | 1993-10-12 | 1995-04-20 | Sony Corporation | Device and method for controlling interruption |
| US5568643A (en) * | 1993-10-12 | 1996-10-22 | Sony Corporation | Efficient interrupt control apparatus with a common interrupt control program and control method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646487B2 (ja) | 1989-02-03 |
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