JPH02270065A - 電子伝票音声処理装置 - Google Patents
電子伝票音声処理装置Info
- Publication number
- JPH02270065A JPH02270065A JP1093452A JP9345289A JPH02270065A JP H02270065 A JPH02270065 A JP H02270065A JP 1093452 A JP1093452 A JP 1093452A JP 9345289 A JP9345289 A JP 9345289A JP H02270065 A JPH02270065 A JP H02270065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- slip
- electronic slip
- voice
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子伝票音声処理装置に関し、特に画像情報に
音声情報を追加する電子伝票音声処理装置に関する。
音声情報を追加する電子伝票音声処理装置に関する。
オフィスオートメーションの進展に伴ってオフィスワー
クに必須の伝票などは電子化された電子伝票となり、距
離を超えて迅速に送達できるようになっている。このよ
うな電子伝票の内容は簡単にキーボードなどから入力で
きる文字列や数字列であり、起票者の意図や目的を十分
に表現して伝達することは困難である。また、電子伝票
の決裁者が内容の不備を認めて差し戻すとき、その理由
を説明することができない。
クに必須の伝票などは電子化された電子伝票となり、距
離を超えて迅速に送達できるようになっている。このよ
うな電子伝票の内容は簡単にキーボードなどから入力で
きる文字列や数字列であり、起票者の意図や目的を十分
に表現して伝達することは困難である。また、電子伝票
の決裁者が内容の不備を認めて差し戻すとき、その理由
を説明することができない。
上記のように、従来の電子伝票はその内容について起票
者と決裁者が互いに話し合い確認する場を提供できない
という欠点がある。また、相手が不在のときには処理待
ちとなり、電子伝票化の効果を発揮できない。したがっ
て紙の伝票処理に慣りているオフィスワーカは電子伝票
に不便な感じており、その利用に積極的になれないとい
う欠点もある。
者と決裁者が互いに話し合い確認する場を提供できない
という欠点がある。また、相手が不在のときには処理待
ちとなり、電子伝票化の効果を発揮できない。したがっ
て紙の伝票処理に慣りているオフィスワーカは電子伝票
に不便な感じており、その利用に積極的になれないとい
う欠点もある。
本発明が解決しようとする課題、すなわち本発明の目的
は電子伝票の画像情報に音声情報を付加するようにして
上記の欠点を改善した電子伝票音声処理装置を提供する
ことにある。
は電子伝票の画像情報に音声情報を付加するようにして
上記の欠点を改善した電子伝票音声処理装置を提供する
ことにある。
本発明の電子伝票処理装置は、電子伝票に付加する音声
を入力し出力する音声入出力部と、前記電子伝票の画像
データに前記音声の音声データを付加し前記電子伝票か
ら前記音声データを取り出す音声付加部と、前記音声付
加部に指示されて前記音声入出力部を制御する音声入出
力制御部と、前記音声付加部に指示されて前記音声の処
理同期を調整する音声バッファを制御する音声バッファ
制御部とを有し、前記音声データを付加した電子伝票を
伝票ファイルに格納し、前記電子伝票の画像を表示する
ようにして構成される。
を入力し出力する音声入出力部と、前記電子伝票の画像
データに前記音声の音声データを付加し前記電子伝票か
ら前記音声データを取り出す音声付加部と、前記音声付
加部に指示されて前記音声入出力部を制御する音声入出
力制御部と、前記音声付加部に指示されて前記音声の処
理同期を調整する音声バッファを制御する音声バッファ
制御部とを有し、前記音声データを付加した電子伝票を
伝票ファイルに格納し、前記電子伝票の画像を表示する
ようにして構成される。
以下、本発明による電子伝票音声処理装置について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において電子伝票音声処理装置は、電子伝票に付加す
る音声を入力し出力する音声入出力部5と、前記電子伝
票の画像データに前記音声の音声データを付加し前記電
子伝票から前記音声データを取り出す音声付加部2と、
前記音声付加部2に指示されて前記音声入出力部5を制
御する音声入出力制御部3と、前記音声付加部2に指示
されて前記音声の処理同期を調整する音声バッファ6を
制御する音声バッファ制御部4と、前記音声データを付
加した電子伝票を伝票ファイル7に格納し前記電子伝票
の画像を伝票入出力部8に表示する電子伝票制御部1と
を有する。
図において電子伝票音声処理装置は、電子伝票に付加す
る音声を入力し出力する音声入出力部5と、前記電子伝
票の画像データに前記音声の音声データを付加し前記電
子伝票から前記音声データを取り出す音声付加部2と、
前記音声付加部2に指示されて前記音声入出力部5を制
御する音声入出力制御部3と、前記音声付加部2に指示
されて前記音声の処理同期を調整する音声バッファ6を
制御する音声バッファ制御部4と、前記音声データを付
加した電子伝票を伝票ファイル7に格納し前記電子伝票
の画像を伝票入出力部8に表示する電子伝票制御部1と
を有する。
電子伝票制御部1は伝票入出力部8が入力した電子伝票
の画像データを伝票ファイル7に格納するとともに、伝
票ファイル7から電子伝票を抽出して画像を伝票入出力
部8に表示する。このとき電子伝票に音声データが付加
されていればその再生を指示し、音声データを付加する
必要があればその旨を音声付加部2に指示する。なお、
電子伝票制御部1は通信ネットワークを介して電子伝票
を送受信できる。
の画像データを伝票ファイル7に格納するとともに、伝
票ファイル7から電子伝票を抽出して画像を伝票入出力
部8に表示する。このとき電子伝票に音声データが付加
されていればその再生を指示し、音声データを付加する
必要があればその旨を音声付加部2に指示する。なお、
電子伝票制御部1は通信ネットワークを介して電子伝票
を送受信できる。
音声付加部2は電子伝票制御部1に指示されて音声の入
力(録音)または出力(再生)を指示する。すなわち、
電子伝票の画像データに音声データを付加し、または画
像データに付加された音声データを取り出して音声バッ
ファ6に展開する。
力(録音)または出力(再生)を指示する。すなわち、
電子伝票の画像データに音声データを付加し、または画
像データに付加された音声データを取り出して音声バッ
ファ6に展開する。
音声入出力制御部3は音声入出力部5の入力・出力を切
り換え、音声を録音させ再生させる。
り換え、音声を録音させ再生させる。
音声バッファ制御部4は録音する音声データを音声バッ
ファ6に展開させ、または再生する音声データを音声バ
ッファ6から送出させる。
ファ6に展開させ、または再生する音声データを音声バ
ッファ6から送出させる。
音声入出力部5は電子伝票に付加する音声データを音声
バッファ6へ送出し、または電子伝票に付加された音声
データを音声バッファ6から受は取って再生する。
バッファ6へ送出し、または電子伝票に付加された音声
データを音声バッファ6から受は取って再生する。
音声バッファ6は録音または再生する音声データを一時
蓄積し音声入出力部5と伝票ファイル7との間の処理速
度の差を調整する。
蓄積し音声入出力部5と伝票ファイル7との間の処理速
度の差を調整する。
伝票ファイル7は電子伝票を格納し、伝票入出力部8は
電子伝票の画像を作成し表示する。
電子伝票の画像を作成し表示する。
第2図は上記の電子伝票音声処理装置の録音動作を示す
流れ図である。同図においてステップ21は音声を入力
し音声データとして登録する動作を準備する初期処理で
ある。そしてステップ22において以降の処理を選択す
る。
流れ図である。同図においてステップ21は音声を入力
し音声データとして登録する動作を準備する初期処理で
ある。そしてステップ22において以降の処理を選択す
る。
ステップ22が録音を選択したとき、制御はステップ2
3に移行し録音処理を行う。そしてステップ24がその
録音を再生して確認するか否かを判断する。
3に移行し録音処理を行う。そしてステップ24がその
録音を再生して確認するか否かを判断する。
ステップ22が確認を選択したとき、選択はステップ2
5に移行し以前に録音した音声データを再生する準備を
行う。
5に移行し以前に録音した音声データを再生する準備を
行う。
ステップ22が終了を選択したとき、選択はステップ2
9に移行し終了処理を行う。
9に移行し終了処理を行う。
ステップ26は録音した音声データを再生して確認する
。そしてステップ27において以降の処理を選択する。
。そしてステップ27において以降の処理を選択する。
ステップ27が登録を選択したとき、制御はステップ2
8に移行し録音または確認した音声データを登録する。
8に移行し録音または確認した音声データを登録する。
すなわち、画像データに付加し二伝票ファイル7に格納
する。
する。
ステップ27が再録音を選択したとき、制御を1ステツ
プ23に移行し再び録音処理を行う。
プ23に移行し再び録音処理を行う。
ステップ27が終了を選択したとき、制御は2テツプ2
9に移行し終了処理を行う。このとき音声データは登録
されない。
9に移行し終了処理を行う。このとき音声データは登録
されない。
第3図は上記の電子伝票音声処理装置の再生匙作を示す
流れ図である。同図においてステップ31は再生動作を
準備する初期処理である。すなわち、電子伝票を伝票フ
ァイル7から抽出して画像データを伝票入出力部8へ送
るとともに音声データを音声バッファ6に展開する。
流れ図である。同図においてステップ31は再生動作を
準備する初期処理である。すなわち、電子伝票を伝票フ
ァイル7から抽出して画像データを伝票入出力部8へ送
るとともに音声データを音声バッファ6に展開する。
ステップ32は上記の音声データを音声として再生する
。そしてステップ33は再生動作を終了するか否かを判
断する。
。そしてステップ33は再生動作を終了するか否かを判
断する。
再生動作を終了しないとき、制御はステップ34に移行
し電子伝票の画像を確認し必要な訂正を行う。そしてス
テップ35は上記の動作な繰返すグか否かを判断する。
し電子伝票の画像を確認し必要な訂正を行う。そしてス
テップ35は上記の動作な繰返すグか否かを判断する。
繰返すときには制御はステップ32に移行する。
ステップ36は再生動作を終了させる終了処理L
である。
である。
以上、詳細に説明したように本発明の電子伝票ト
音声処理装置によれば電子伝票の画像情報に音声情報を
付加することができるので、伝票の内容の) 不備
を補い起票者と決裁者との意思の疎通を改善することが
できる効果がある。したがって電子伝票の不便を解消し
、その利用を積極的に拡大する1 ことができる。
音声処理装置によれば電子伝票の画像情報に音声情報を
付加することができるので、伝票の内容の) 不備
を補い起票者と決裁者との意思の疎通を改善することが
できる効果がある。したがって電子伝票の不便を解消し
、その利用を積極的に拡大する1 ことができる。
また、相手が不在のときでも音声によって当方の意図す
ることを記録しておくことができるので、いわゆる処理
待ちを防ぎ効率的なオフィスワークを推進できる。
ることを記録しておくことができるので、いわゆる処理
待ちを防ぎ効率的なオフィスワークを推進できる。
第1図は本発明による電子伝票音声処理装置の一実施例
を示すブラフ2図、第2図は録音動作を示す流れ図、第
3図は再生動作を示す流れ図である。 1・・・・・・電子伝票制御部、2・・・・・・音声付
加部、3・・・・・・音声入出力制御部、4・・・・・
・音声バッファ制御部、5・・・・・・音声入出力部、
6・・・・・・音声バッファ、7・・・・・・伝票ファ
イル、8・・・・・・伝票入出力部。 代理人 弁理士 内 原 音 第2図 牛3回
を示すブラフ2図、第2図は録音動作を示す流れ図、第
3図は再生動作を示す流れ図である。 1・・・・・・電子伝票制御部、2・・・・・・音声付
加部、3・・・・・・音声入出力制御部、4・・・・・
・音声バッファ制御部、5・・・・・・音声入出力部、
6・・・・・・音声バッファ、7・・・・・・伝票ファ
イル、8・・・・・・伝票入出力部。 代理人 弁理士 内 原 音 第2図 牛3回
Claims (1)
- 電子伝票に付加する音声を入力し出力する音声入出力部
と、前記電子伝票の画像データに前記音声の音声データ
を付加し前記電子伝票から前記音声データを取り出す音
声付加部と、前記音声付加部に指示されて前記音声入出
力部を制御する音声入出力制御部と、前記音声付加部に
指示されて前記音声の処理同期を調整する音声バッファ
を制御する音声バッファ制御部とを有し、前記音声デー
タを付加した電子伝票を伝票ファイルに格納し、前記電
子伝票の画像を表示することを特徴とする電子伝票音声
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093452A JPH02270065A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 電子伝票音声処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093452A JPH02270065A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 電子伝票音声処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270065A true JPH02270065A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14082719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093452A Pending JPH02270065A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 電子伝票音声処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270065A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60226252A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子メ−ルシステム |
| JPS6113730A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声付き電子メールシステム |
| JPS61204766A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Nec Corp | 電子伝票システム |
| JPS63120364A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | Nec Corp | 電子伝票承認制御方式 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1093452A patent/JPH02270065A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60226252A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子メ−ルシステム |
| JPS6113730A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声付き電子メールシステム |
| JPS61204766A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Nec Corp | 電子伝票システム |
| JPS63120364A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | Nec Corp | 電子伝票承認制御方式 |
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