JPH02270096A - 現金取引装置 - Google Patents

現金取引装置

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Publication number
JPH02270096A
JPH02270096A JP1090705A JP9070589A JPH02270096A JP H02270096 A JPH02270096 A JP H02270096A JP 1090705 A JP1090705 A JP 1090705A JP 9070589 A JP9070589 A JP 9070589A JP H02270096 A JPH02270096 A JP H02270096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
units
banknotes
unit
cash
arrangement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1090705A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Sukai
一成 須貝
Kenji Taguchi
田口 憲二
Akihisa Ueda
上田 晃久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1090705A priority Critical patent/JPH02270096A/ja
Publication of JPH02270096A publication Critical patent/JPH02270096A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、装置を構成するユニットの配列を工夫した現
金取引装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種装置(ATM、CD)としては時開[31
−291370号に開示されたものがある。
この例では、H置を構成するユニットを縦方向に積み重
ねており、装置全体の高さは概して高くなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では装置全体の高さが高くなってしまうた
め、設置場所として店員のいない特別なブースやコーナ
ーが必要となって顧客と店員は隔絶されてしまう。また
、装置の設置場所や取引形態で新たなニーズが出てきた
場合、外形寸法・搬送体の動作範囲・動作形態が変わっ
てくるが、これに対応するにはソフト面では比較的短時
間で変更が可能であるが、ハードの面で新たに設計する
場合には相当の期間を必要とし、結局ニーズに対する即
応性が悪くなる。
本発明の目的は、装置を構成する内部のユニットを横並
びに配列することにより装置の高さを低くすることにあ
り、また装置を構成するユニットの配列の変更・追加が
短時間で可能な現金取引装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、現金取引装置を構成するユニ
ットを横並びに配列し、各ユニット間を搬送体が各ユニ
ットの配列に沿って移動して通貨を受け渡しするように
構成される。また、装置を構成するユニットを配列変更
容易な独立構成すると共にユニットの配列に関するデー
タを装置内に保持して、搬送体の動作範囲及び受渡動作
をこのデータで制御するようにしたものである。
〔作用〕
現金取引装置を構成する各ユニットは横並びに配列され
ているので、装置全体の高さを低く押えることができる
。また、上記ユニットを独立構成にして搬送体の動作範
囲・受渡し動作を制御部内のデータによって制御するよ
うにしているので、任意の並びにモジュールを配列して
も制御の変更が容易である。
〔実施例〕
以下、本発明実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すように、現金取引装置100は各独立構成
の入出金ユニット3と、計数ユニット2と、収納ユニッ
ト(部)1と、搬送体4(詳細を第2図に示す)と上記
各部の動作を制御する制御部6を備えて構成されている
。なお、5は収納ユニット(部)とは別個に設けられた
金庫である。各ユニットは横に並べて配置されている。
前記人出金部3は、預入れ取引き時、その紙幣10を利
用者が投入し、また支払い取引き時、紙幣10を利用者
が受取るため上向のホッパ3aを有し、装置100の前
部上方位置に矢印方向および三の反対方向に回転自在に
配置されている。
前記計数部2は、取引き時、紙幣を検査しかつ計数する
ように構成されており、人出金部3と並列位置に配置さ
れている。そして、前記計数部2は第3図に示すように
、取引きすべき紙幣が搬送されたとき、その紙幣を内部
に取込む取込みホッパ2a、2b、と取込まれた紙幣を
搬送する主搬送路2fと、その主搬送路を通過する紙幣
を鑑別する鑑別器2gと、鑑別された紙幣10を夫々種
類別に振り分けかつ保持する検査済ホッパ2c。
2d、2eとを有している。
前記取込みホッパ2aと2bは、支払い取引き時、万円
の紙幣と五千円及び千円の紙幣とを夫々取込み、預入れ
取引き時、預入れられた全ての種類の紙幣を一方のホッ
パから取込むようにしている。前記鑑別器2 は、紙幣
が主搬送′#J2fによって通過したとき、その紙幣の
金種を検出すると共にその紙幣が真券か否かを検出し、
さらには紙幣の汚れ、破損等を検出して取引きに使用で
きる紙幣と使用に耐えない紙幣とに鑑別するようにして
いる。前記検査済ホッパ2eと2dとは預入れ取引き時
、千円及び五千円の紙幣と万円の紙幣とを夫々種類別に
堆積させて保持し、2Cは偽券や使用に耐えない紙幣等
を堆積させて保持するようにしている。また、検査済ホ
ッパ2eは支払い取引き時、紙幣の種類に拘わらず支払
うべき紙幣を一括的に堆積させ保持するようにしている
前記収納部1は、運用庫1(〕、補充庫1a、装填回収
庫1cを有し運用庫1bは紙幣を夫々の種類別に収納す
る収納ホッパa、bを有し、計数部2と並列水平位置に
設置されている。前記ホッパaは支払い取引きに使用す
べき千円の紙幣を収納し、ホッパ1〕は支払い取引きに
使用すべき万円の紙幣及び預入れられた万円の紙幣を収
納し、それらは収納部1内においてa、bの順で上下方
向に配置されている。
前記搬送体4は、第2図に示すように紙幣を一括的に把
持するハンド4aと、該ハンド4aを人出金部3と計数
部2と収納部1との間で移動させる駆動源を有し、紙幣
を取引きの種類に基づいて各部に搬送するようにしてい
る。
即ち、ロボットハンド4aは開閉てきる1対の指を持ち
、この指は前後のX方向と上下のX方向に移動できる駆
動体4bに取付られ、この駆動体4bはロボットハンド
4aを囲む枠体4cに固定されている。枠体4cはスフ
−リュー軸4dと案内軸4eに沿って左右のY方向に移
動可能に取付られる。上記スクリュー軸4dはモータ4
fによって回転され、枠体4CをY方向に移動させる。
なお、駆動体4b内には駆動用のモータが内蔵されてい
る。前記ハンド4aは、預入れ取引き時、人出金部3の
ホッパ3aに紙幣が投入されると、矢印方向に移動した
人出金部3から、その紙幣を一括的に把持して受取り、
該紙幣をそのまま計数部2の取込みホッパ2aに移動搬
送して渡す。計数部2によって夫々の検査済ホッパ2 
e * 26に紙幣が撮り分けられる。夫々の検査済ホ
ッパ2e+2d上の紙幣はハンド4aで受取られ収納部
1の運用庫1bの対応するホッパa、bにまで搬送され
て渡される。
また、支払い取り引き時、支払い金額が図示しない操作
部で指定されると、収納部1の運用庫1bのホッパa、
bからハンド4aによって紙幣が一括的に把持して取出
され、計数部2の対応する取込みホッパ2a、2bに搬
送されて渡される。
計数部2が指定金額に相当する枚数の紙幣を検査済ホッ
パ2eに一括的に送り出すと、その送り出された紙幣は
ハンド4aによって人出金部3のホッパ3aに搬送して
渡されるようにしている。その場合、ハンド4aは、支
払い取引きに要する時間を短縮できるよう、予め計数部
2の各取込みホッパ2a、2bに収納部1の運用庫1b
のホッパb。
a内の紙幣を搬送しておき、預入れ取引きの場合、取込
みホッパ2bの紙幣を収納部1の運用庫ibの対応する
ホッパaに搬送し一時的に戻すようにしている。
また、紙幣がなくなった時の為、自動的にハンF’ 4
 aが補充庫1aより、紙幣を運び出して計数部2のホ
ッパ2bへ装填し、計数後、ホッパ、2dにスタックし
、金庫5に補充する(千円券)。
また、運用開始時は、運用庫1bの代りに、装填回収庫
ICを挿入し、紙幣容量の多い装填回収庫1cにより時
間短縮化を図る。運用終了時も前記と同じで搬送体4の
ハンド4&は、上記金庫の出入れの際自動的に動作範囲
が変化する。また、金庫5は、増設や削除が可能でユー
ザの要望に即応できる。
制御部6は第4図に示すように装置各部の動作をコント
ロールするためのデータをメモリ6aに記憶しており、
搬送体4の移動範囲も設定されている。第1図の例では
、各ユニットが水平に並べられているのでメモリ6a内
のデータは枠体4cを収納部1から金庫5までの範囲で
水平方向に移動させる内容となっており、収納部あるい
は金庫の配列変更・増設があった場合は、その変更ある
いは増設範囲で移動できる内容に変更される。他の例と
して第5図に全収納部1a〜ICを水平配列したもの、
第6図に搬送体4を中心にその円周方向に各ユニットを
配列したものを示す。このデータの内容変更は、ユニッ
トの配列変更・追加時に人為的にキーボードによって設
定しても良く、また各ユニットと搬送体にセンサを配置
して、装置の運用前に搬送体を−通り移動させるように
して各ユニットの位置を搬送体が自動的に検知するよう
にしても良い。第1図に示す構成を採用したロータイブ
(高さの低いタイプ)の取引装置を第7図に示す。搬送
体4に対し収納庫1a・1b、計数機2、金庫5、人出
金部3を横水平配列し、装置高さを低くした。また最上
部には、通帳印字、伝票・カード機構部7を設置し、顧
客ガイダンス用CRT8を備えたロータイブの装置であ
る。全体の外観は第8図に示すような形となる。即ち、
顧客にとっては人出金部3、ガイダンス用CRT8、通
帳出入ロアaおよびカード出入ロアbがあるだけである
が、高さHが従来のものより相当に低くすることができ
る。従って、例えば、銀行などの場合、顧客と銀行員の
境界のカウンタに本ATMを埋設しても、カウンタから
上に突出しなくすることができるため、客との触れ合い
が実現出きる。この埋設場所は機械化等によりスペース
に余裕が出てきた、カウンターを利用用きる。また従来
のような特特定なブースや、店内に特別に設けた、設置
コーナーも不要で、設備費が少くて良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、現金取引装置の装置高さを低くてきる
ため、顧客と店員の間のカウンタ等に設置が可能で、自
動機コーナ・ブース等の特別な設備が不用であると共に
、顧客と店員の触れ合いが可能でサービス性が向上でき
る。
また、搬送体の動作範囲が、ユニットの配置変更に対し
、変化することから、ユーザの運用形態に合せたニーズ
に即応可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の内部構造説明図、第2図は同
じく搬送体の構造説明図、第3図は同しく計数部の構造
説明図、第4図は同じく装置全体のブロック図、第5図
、第6図はユニットの実装方式の他の実施例の説明図、
第7図は、本発明実施例の装置実装状態の内部外観図、
第8図は同じく現金取引装置の外観図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通貨を装置内外に出し入れする入出金ユニットと、
    通貨を計数する計数ユニットと、通貨を収納する収納ユ
    ニットと、上記各ユニットの間で取引の種別に応じた所
    定の順序で通貨を搬送して受け渡す搬送体と、上記各ユ
    ニットおよび搬送体の動作を制御する制御部を備え、上
    記ユニットは横並びに配列され、上記制御部は上記ユニ
    ットの配列に沿って上記搬送体が移動するように動作制
    御することを特徴とする現金取引装置。 2、上記制御部は上記各ユニットの配列に則したデータ
    を保持し、この配列データに従って上記搬送体の移動範
    囲及び受渡動作を制御することを特徴とする請求項1記
    載の自動取引装置。
JP1090705A 1989-04-12 1989-04-12 現金取引装置 Pending JPH02270096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090705A JPH02270096A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 現金取引装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1090705A JPH02270096A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 現金取引装置

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Publication Number Publication Date
JPH02270096A true JPH02270096A (ja) 1990-11-05

Family

ID=14005943

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JP1090705A Pending JPH02270096A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 現金取引装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61291370A (ja) * 1985-06-17 1986-12-22 Hitachi Ltd 紙葉類取引装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61291370A (ja) * 1985-06-17 1986-12-22 Hitachi Ltd 紙葉類取引装置

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