JPH02270186A - 複数の再生装置の調相装置 - Google Patents
複数の再生装置の調相装置Info
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- JPH02270186A JPH02270186A JP2047434A JP4743490A JPH02270186A JP H02270186 A JPH02270186 A JP H02270186A JP 2047434 A JP2047434 A JP 2047434A JP 4743490 A JP4743490 A JP 4743490A JP H02270186 A JPH02270186 A JP H02270186A
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- JP
- Japan
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- frame
- signal
- switch
- pulse
- phase
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/4302—Content synchronisation processes, e.g. decoder synchronisation
- H04N21/4305—Synchronising client clock from received content stream, e.g. locking decoder clock with encoder clock, extraction of the PCR packets
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
- G11B2220/91—Helical scan format, wherein tracks are slightly tilted with respect to tape direction, e.g. VHS, DAT, DVC, AIT or exabyte
- G11B2220/913—Digital audio tape [DAT] format
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の再生装置の調相装置に関する。
本発明は、複数の再生装置から取り出されたフレームパ
ルスを比較器にて位相比較し、この比較手段を一方の再
生装置に供給することにより互いの調相をとるようにし
た調相装置において、複数のフレームパルスに同期し、
このフレームパルスよりも周波数の高いパルス信号を夫
々発生する手段ト、一の再生装置から′のフレームパル
スが一時的に欠除し、再回復したことを検出する手段と
、この検出手段の出力に基づきパルス信号を比較器に供
給し、フレームパルスのロックイン範囲まで再生装置を
おい込んだ後、パルス信号からフレームパルスに戻すよ
うにした制御手段とを有し、再ロツク動作が知覚されに
<クシたものである。
ルスを比較器にて位相比較し、この比較手段を一方の再
生装置に供給することにより互いの調相をとるようにし
た調相装置において、複数のフレームパルスに同期し、
このフレームパルスよりも周波数の高いパルス信号を夫
々発生する手段ト、一の再生装置から′のフレームパル
スが一時的に欠除し、再回復したことを検出する手段と
、この検出手段の出力に基づきパルス信号を比較器に供
給し、フレームパルスのロックイン範囲まで再生装置を
おい込んだ後、パルス信号からフレームパルスに戻すよ
うにした制御手段とを有し、再ロツク動作が知覚されに
<クシたものである。
専門家用のビデオ装置の利用者のためにさまざまな応用
機器が存在している0例えばビデオプロダクシッン会社
および/またはアナウンサーにおいては、オーディオや
ビデオのテーププレーヤを同期させてプレイしたいとい
う要求が存在している。例えばオーディオとビデオとを
同期して混合させて新しいテープをつくるとか、そのオ
ーディオとビデオとを共に同期させて放送するのである
。
機器が存在している0例えばビデオプロダクシッン会社
および/またはアナウンサーにおいては、オーディオや
ビデオのテーププレーヤを同期させてプレイしたいとい
う要求が存在している。例えばオーディオとビデオとを
同期して混合させて新しいテープをつくるとか、そのオ
ーディオとビデオとを共に同期させて放送するのである
。
このような応用の例は、ポストプロダクションの工程に
含まれ、ビデオとオーディオは、異なった別々の時間に
記録されてもよいが、混合されねばならない。さらにラ
イブラリーテープの中で特殊効果を付与する場合もある
。もうひとつの例としては、プログラムをいくつかの言
語にて伝送したい場合であって、ビデオテープは、すべ
ての言語・用には十分なトラックを有していないため、
オーディオテープをビデオテープと平行してプレイさせ
る必要がある場合である。
含まれ、ビデオとオーディオは、異なった別々の時間に
記録されてもよいが、混合されねばならない。さらにラ
イブラリーテープの中で特殊効果を付与する場合もある
。もうひとつの例としては、プログラムをいくつかの言
語にて伝送したい場合であって、ビデオテープは、すべ
ての言語・用には十分なトラックを有していないため、
オーディオテープをビデオテープと平行してプレイさせ
る必要がある場合である。
オーディオ及びビデオテーププレーヤによってプレイさ
れるテープ上で、例えばいわゆるタイムコードトラック
のように、記録されているタイムコード信号の使用によ
って、オーディオとビデオのプレーヤの同期を容易にす
る手法が知られている。このタイムコード信号は、一連
のデジタルワードによって構成され、それらのおのおの
は、各ビデオフレームを指定する。すなわち、ビデオテ
ープ上のビデオフレームすわなちビデオフレームと関連
されるべきオーディオテープ上のサウンドトラックの各
部分は、タイムコードによって指定される。テープのプ
レイバックに際しての同期を達成するために、このタイ
ムコードは、所望の一時的な関係にテープを位置づける
ために用いられ、タイムコードから発生するフレームパ
ルス信号は、テープ間の同期を保つためにたがいにロッ
クされる。
れるテープ上で、例えばいわゆるタイムコードトラック
のように、記録されているタイムコード信号の使用によ
って、オーディオとビデオのプレーヤの同期を容易にす
る手法が知られている。このタイムコード信号は、一連
のデジタルワードによって構成され、それらのおのおの
は、各ビデオフレームを指定する。すなわち、ビデオテ
ープ上のビデオフレームすわなちビデオフレームと関連
されるべきオーディオテープ上のサウンドトラックの各
部分は、タイムコードによって指定される。テープのプ
レイバックに際しての同期を達成するために、このタイ
ムコードは、所望の一時的な関係にテープを位置づける
ために用いられ、タイムコードから発生するフレームパ
ルス信号は、テープ間の同期を保つためにたがいにロッ
クされる。
上述のことがらは、添付されている図面のうちの第3図
を参照しながら、詳細に説明する。この第3図は、オー
ディオとビデオとのテーププレーヤを同期させるための
すでに提案されている調相装置を示している。第3図に
示す調相装置は、ビデオテープレコーダ(VTR)(1
0)と、オーディオテープレコーダ(ATR)(12)
とを具えている。
を参照しながら、詳細に説明する。この第3図は、オー
ディオとビデオとのテーププレーヤを同期させるための
すでに提案されている調相装置を示している。第3図に
示す調相装置は、ビデオテープレコーダ(VTR)(1
0)と、オーディオテープレコーダ(ATR)(12)
とを具えている。
(混乱を避けるため、符号(10)及び(12)が共に
レコーダであっても、この本発明ではプレーヤとしての
み用いられるものと理解されたい。さらに、符号(12
)はATRとして記述されているが、実際はVTRでも
よく、但し、本願では、単にオーディオ情報のみが要求
されているものと理解されたい。これによってプレイさ
れるテープは、同様にオーディオ情報が記録されたビデ
オチーブでもよい。) このvTR(10)およびATR(12)は、ツレツレ
ビデオ及びオーディオの出力信号を発生する。これらの
信号は、第3図には示していない。これらの信号は、例
えば混合され、別のテープに記録され、上述のごとく同
時に放送されてもよい。
レコーダであっても、この本発明ではプレーヤとしての
み用いられるものと理解されたい。さらに、符号(12
)はATRとして記述されているが、実際はVTRでも
よく、但し、本願では、単にオーディオ情報のみが要求
されているものと理解されたい。これによってプレイさ
れるテープは、同様にオーディオ情報が記録されたビデ
オチーブでもよい。) このvTR(10)およびATR(12)は、ツレツレ
ビデオ及びオーディオの出力信号を発生する。これらの
信号は、第3図には示していない。これらの信号は、例
えば混合され、別のテープに記録され、上述のごとく同
時に放送されてもよい。
V T R(10)及びA T R(12)でプレイさ
れるテープは、ライン(14)及び(16)をそれぞれ
通じてタイムコードリーダー(TCR) (18)、
(20)に入力されるタイムコード信号を含んでいる。
れるテープは、ライン(14)及び(16)をそれぞれ
通じてタイムコードリーダー(TCR) (18)、
(20)に入力されるタイムコード信号を含んでいる。
各タイムコード信号は、関連のビデオフレームをそれぞ
れ指定する一連のデジタルワードからなっている。添付
されている第4図に示すように、タイムコード信号の各
ワードは、80ビツトの長さを有する。この80ビツト
は、時間(24時間基準で時1分1秒)及びフレーム番
号を示す32ビツト分と、利用者がさまざまな目的のた
めに使用できる32ビツト分と、同期のための16ビツ
ト分とからなっている。32ビツトからなる2つのグル
ープは、実際には図に示したような順序とは異なりイン
ターリーブされている。ビットの詳しいフォーマットは
、当該技術分野では周知であり、CMPTE (ソサエ
ティ オプモーションビクチャ アンド テレビジョン
エンジンアス)及びEBU (ヨーロピアン ブロー
ドキャスティング ユニオン)によって出版されている
関連の基準から十分に詳しいものが入手できる。
れ指定する一連のデジタルワードからなっている。添付
されている第4図に示すように、タイムコード信号の各
ワードは、80ビツトの長さを有する。この80ビツト
は、時間(24時間基準で時1分1秒)及びフレーム番
号を示す32ビツト分と、利用者がさまざまな目的のた
めに使用できる32ビツト分と、同期のための16ビツ
ト分とからなっている。32ビツトからなる2つのグル
ープは、実際には図に示したような順序とは異なりイン
ターリーブされている。ビットの詳しいフォーマットは
、当該技術分野では周知であり、CMPTE (ソサエ
ティ オプモーションビクチャ アンド テレビジョン
エンジンアス)及びEBU (ヨーロピアン ブロー
ドキャスティング ユニオン)によって出版されている
関連の基準から十分に詳しいものが入手できる。
このTCP(1B)、 (20)は適当な集積回路でよ
く、例えば、ソニー株式会社製CX7912A集積回路
でよい、それ自体知られているように、各T CR(1
8)。
く、例えば、ソニー株式会社製CX7912A集積回路
でよい、それ自体知られているように、各T CR(1
8)。
(20)は、タイムコード信号の各ワードをデコードし
、ライン(22)、 (24)に時間とフレーム番号と
を表わす情報をそれぞれ生成する。この情報は、たとえ
ば視認できるようにしてもよい。またそれ自身しられて
いるように、各TCR(1B)、 (20)は、ライン
(26)、 (2B)上に、添付されている第5図に示
すようなフレームパルス信号を生成する。第5図に示す
ように、各フレームパルス信号はフレームピリオドすな
わち(例えば)秒あたり25フレームの方式で40m5
Oフレ一ム周期に等しい周期を有する方形波である。さ
らに、それ自体知られているように、このTCR(18
)、 (20)は、このタイムコード信号から、フレー
ムパルス信号と共に、データクロックパルス信号をリカ
バーする。このデータクロックパルス信号は、TCPの
内部にて用いられ、タイムコード信号のワード内にふく
まれるデータをデコードする。このデータクロックパル
ス信号の周波数はフレームパルス信号の80倍であり、
タイムコード信号の各ワードを構成するビットとなって
いる。TCR(1B)、 (20)の内部で発生し、用
いられているデータクロツタパルスは、TCHの外部に
おいて利用可能なように構成されている。より詳細には
、図示するように、ビデオデータクロツタパルス信号(
VDCLK)は、ライン(29)上で利用可能であり、
オーディオデータクロック信号(ADCLK)は、ライ
ン(30)上で利用可能である。このライン(29)、
(30)はドロップアウト検出器(31)の各入力端
に接続されている。信号(VDCLK)及び(ADCL
K)は、同じ形で、第2図Aに示されている。
、ライン(22)、 (24)に時間とフレーム番号と
を表わす情報をそれぞれ生成する。この情報は、たとえ
ば視認できるようにしてもよい。またそれ自身しられて
いるように、各TCR(1B)、 (20)は、ライン
(26)、 (2B)上に、添付されている第5図に示
すようなフレームパルス信号を生成する。第5図に示す
ように、各フレームパルス信号はフレームピリオドすな
わち(例えば)秒あたり25フレームの方式で40m5
Oフレ一ム周期に等しい周期を有する方形波である。さ
らに、それ自体知られているように、このTCR(18
)、 (20)は、このタイムコード信号から、フレー
ムパルス信号と共に、データクロックパルス信号をリカ
バーする。このデータクロックパルス信号は、TCPの
内部にて用いられ、タイムコード信号のワード内にふく
まれるデータをデコードする。このデータクロックパル
ス信号の周波数はフレームパルス信号の80倍であり、
タイムコード信号の各ワードを構成するビットとなって
いる。TCR(1B)、 (20)の内部で発生し、用
いられているデータクロツタパルスは、TCHの外部に
おいて利用可能なように構成されている。より詳細には
、図示するように、ビデオデータクロツタパルス信号(
VDCLK)は、ライン(29)上で利用可能であり、
オーディオデータクロック信号(ADCLK)は、ライ
ン(30)上で利用可能である。このライン(29)、
(30)はドロップアウト検出器(31)の各入力端
に接続されている。信号(VDCLK)及び(ADCL
K)は、同じ形で、第2図Aに示されている。
ビデオ及びオーディオフレームパルス信号を伝送するラ
イン(26)、 (28)は、位相検出器(32)の夫
々の入力端に接続されている。この位相検出器(32)
の出力端に生成されるエラー信号は、ローパスフィルタ
(33)及びスイッチ(34)を介して、ATR(12
)の入力端と接続されているライン(35)に供給され
る。このA T R(12)はその入力に供給される信
号のレベルに応じてA T R(12)の再生速度を制
御する。
イン(26)、 (28)は、位相検出器(32)の夫
々の入力端に接続されている。この位相検出器(32)
の出力端に生成されるエラー信号は、ローパスフィルタ
(33)及びスイッチ(34)を介して、ATR(12
)の入力端と接続されているライン(35)に供給され
る。このA T R(12)はその入力に供給される信
号のレベルに応じてA T R(12)の再生速度を制
御する。
固定ドライバ(36)の出力端は、スイッチ(34)に
接続される。スイッチ(34)は、制御マイクロプロセ
ッサ(37)によって制御され、固定ドライバ(36)
からの固定されたレベルは、スイッチ(34)を図示の
状態からきりかえることによって、フィルタされたエラ
ー信号の代わりにA T R(12)に入力される。
接続される。スイッチ(34)は、制御マイクロプロセ
ッサ(37)によって制御され、固定ドライバ(36)
からの固定されたレベルは、スイッチ(34)を図示の
状態からきりかえることによって、フィルタされたエラ
ー信号の代わりにA T R(12)に入力される。
ドロップアウトモニタ(31)からのドロップアウト検
出信号は、ライン(38)によって、位相検出器(32
)及びマイクロプロセッサ(37)に供給される。
出信号は、ライン(38)によって、位相検出器(32
)及びマイクロプロセッサ(37)に供給される。
第3図に示す装置は、以下に示す方法によって作動する
。V T R(10)とA T R(12)は、それぞ
れのテープを再生したリプレイしたりすることが要求さ
れている。これにより各テープに記録されているビデオ
とオーディオの内容間の一時的な所望の関係が生じる。
。V T R(10)とA T R(12)は、それぞ
れのテープを再生したリプレイしたりすることが要求さ
れている。これにより各テープに記録されているビデオ
とオーディオの内容間の一時的な所望の関係が生じる。
すなわち時9分5秒およびフレーム番号における所望の
差異(これは、ある場合にはゼロテある)が、V T
R(10)とA T R(12) トにより再生される
情報間に、いつでも得られる。
差異(これは、ある場合にはゼロテある)が、V T
R(10)とA T R(12) トにより再生される
情報間に、いつでも得られる。
コノような関係は、V T R(10)及びA T R
(12) +7)ユニットの片方または両方を作動させ
ることによって初期状態から成立する。たとえば、ライ
ン(22)、 (24)上の情報によって表わされる時
刻とフレーム番号とを視認することによって、2本のテ
ープは、所望の一時的関係にある1フレーム内におさま
ることになる。この初期の立ちあがりにおいて、2本の
テープがともにロックしてしまうと、すなわち同期(以
下に述べる)は禁止される。いったん最も近いフレーム
に対して一時的な関係が成立されてしまうと、最終的な
一時的関係が形成さ斡、以後これから説明する第3図の
回路によって保持される。
(12) +7)ユニットの片方または両方を作動させ
ることによって初期状態から成立する。たとえば、ライ
ン(22)、 (24)上の情報によって表わされる時
刻とフレーム番号とを視認することによって、2本のテ
ープは、所望の一時的関係にある1フレーム内におさま
ることになる。この初期の立ちあがりにおいて、2本の
テープがともにロックしてしまうと、すなわち同期(以
下に述べる)は禁止される。いったん最も近いフレーム
に対して一時的な関係が成立されてしまうと、最終的な
一時的関係が形成さ斡、以後これから説明する第3図の
回路によって保持される。
スイッチ(34)が図に示すような状態にあるとき、位
相検出器(32)、A T R(12)及びT CR(
20)は、A T R(12)の再生速度を制御し、V
T R(10)それと整合させるフェイズロックルー
プ(PLL)を形成する。このように位相検出器(32
)は、ライン(26)、 (28)より、印加されるビ
デオとオーディオとのフレームパルス信号のリーディン
グエツジをそれぞれ検出する。そして、これらのタイミ
ングの差異に応じて、上述のエラー信号を発生し、これ
がループに作用し、2つのフレーム信号のリーディング
エツジが同期に至るまでA T R(12)の速度を制
御する。この後、二〇PLLが2つのフレームパルス信
号のリーディングエツジを同期状態に保つ必要に応じて
無期限にA T R(12)の速度を調整する。
相検出器(32)、A T R(12)及びT CR(
20)は、A T R(12)の再生速度を制御し、V
T R(10)それと整合させるフェイズロックルー
プ(PLL)を形成する。このように位相検出器(32
)は、ライン(26)、 (28)より、印加されるビ
デオとオーディオとのフレームパルス信号のリーディン
グエツジをそれぞれ検出する。そして、これらのタイミ
ングの差異に応じて、上述のエラー信号を発生し、これ
がループに作用し、2つのフレーム信号のリーディング
エツジが同期に至るまでA T R(12)の速度を制
御する。この後、二〇PLLが2つのフレームパルス信
号のリーディングエツジを同期状態に保つ必要に応じて
無期限にA T R(12)の速度を調整する。
これよりオーディオとビデオとは同期されて再生される
。
。
第3図に示す装置の動作において、たとえば、もし記録
状態が悪いときは、片方又は両方のタイムコード信号は
欠除するという問題が生ずる。たとえばビデオのタイム
コード信号が(従ってビデオのフレームパルス信号が)
欠除した場合を想定する。それと反対にどんな装置も依
存しない場合、このPLLは、V T R(10)が停
止し、ゆえニATR(12)も停止させるであろう、当
然のことながら、V T R(10)が実際には作動し
ているのに停止と判断されているのであるから望ましい
ことではない。
状態が悪いときは、片方又は両方のタイムコード信号は
欠除するという問題が生ずる。たとえばビデオのタイム
コード信号が(従ってビデオのフレームパルス信号が)
欠除した場合を想定する。それと反対にどんな装置も依
存しない場合、このPLLは、V T R(10)が停
止し、ゆえニATR(12)も停止させるであろう、当
然のことながら、V T R(10)が実際には作動し
ているのに停止と判断されているのであるから望ましい
ことではない。
ドロップアウトモニタ(31)はこの現象を防止する。
このドロップアウトモニタ(31)は両方のタイムコー
ド信号の存在をモニタしく間接的には、データクロツタ
パルス信号(VDCLK)及び(ADCLK)の存在を
モニタすることによって)、片方又は両方の信号の欠除
に反応して、ライン(38)にドロップアウト検出信号
を生成する。これによって以下のことが起こる。まず位
相検出器(32)は、A T R(12)の作動を「凍
結」するドロップアウト検出信号によってその作動を阻
止される。次にマイクロプロセッサ(37)は、ドロッ
プアウト検出信号に応答してスイッチ(34)を切換え
る。これによってPLLが開放され、固定ドライバ(3
6)からの固定レベルが、(フィルタされたエラー信号
に代わって)ライン(35)を介してA T R(12
)に印加され、ATRが、固定された正規の速度で作動
を続けるようにしむけられる。このことが、フレームパ
ルス信号のいずれかの欠除によってA T R(12)
が停止してしまうことを防止しているのであるが、この
ATR(12)は、両方のフレームパルス信号が存在し
ていないにもかかわらず同期しておらず、V T R(
10)との同期状態から徐々にずれてゆく。毎分1フレ
ームかこの程度のずれが典型的である。これによって以
下の問題が生じる。1つ以上のフレームパルス信号の欠
除が終了したとき、ドロップアウト(31)によって生
成したドロップアウト検出信号が消失し、この結果位相
検出器(32)は、再びイネーブルされ、マイクロプロ
セッサ(37)はスイッチ(34)を切換え、このスイ
ッチ(34)が図示した状態になる。したがってPLL
は、動作の状態に戻る。
ド信号の存在をモニタしく間接的には、データクロツタ
パルス信号(VDCLK)及び(ADCLK)の存在を
モニタすることによって)、片方又は両方の信号の欠除
に反応して、ライン(38)にドロップアウト検出信号
を生成する。これによって以下のことが起こる。まず位
相検出器(32)は、A T R(12)の作動を「凍
結」するドロップアウト検出信号によってその作動を阻
止される。次にマイクロプロセッサ(37)は、ドロッ
プアウト検出信号に応答してスイッチ(34)を切換え
る。これによってPLLが開放され、固定ドライバ(3
6)からの固定レベルが、(フィルタされたエラー信号
に代わって)ライン(35)を介してA T R(12
)に印加され、ATRが、固定された正規の速度で作動
を続けるようにしむけられる。このことが、フレームパ
ルス信号のいずれかの欠除によってA T R(12)
が停止してしまうことを防止しているのであるが、この
ATR(12)は、両方のフレームパルス信号が存在し
ていないにもかかわらず同期しておらず、V T R(
10)との同期状態から徐々にずれてゆく。毎分1フレ
ームかこの程度のずれが典型的である。これによって以
下の問題が生じる。1つ以上のフレームパルス信号の欠
除が終了したとき、ドロップアウト(31)によって生
成したドロップアウト検出信号が消失し、この結果位相
検出器(32)は、再びイネーブルされ、マイクロプロ
セッサ(37)はスイッチ(34)を切換え、このスイ
ッチ(34)が図示した状態になる。したがってPLL
は、動作の状態に戻る。
このような場合、急激に同期状態を回復する。このよう
に、もし蓄積したズレやエラーがフレームに対して重大
な比率になったとき、再ロッキング動作があきらかに聞
こえるような影響となって残ってしまう。このとき、フ
レームパルス信号が再びともにフェイズロックされるま
で急激なピッチ変化が発生する。
に、もし蓄積したズレやエラーがフレームに対して重大
な比率になったとき、再ロッキング動作があきらかに聞
こえるような影響となって残ってしまう。このとき、フ
レームパルス信号が再びともにフェイズロックされるま
で急激なピッチ変化が発生する。
そこで本発明の目的は、片方又は両方のタイムコード信
号が欠除した後の再ロツク動作が急激でなく、よって知
覚されにくくすることのできる複数の再生装置のための
調相装置を提供することにある。
号が欠除した後の再ロツク動作が急激でなく、よって知
覚されにくくすることのできる複数の再生装置のための
調相装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、複数の再生装置から取りだされたフレームパルスを比
較器にて位相比較し、この比較出力を一方の再生装置に
供給することにより互いの調相をとるようにした調相装
置において、上記複数のフレームパルス″に同期し、こ
のフレームパルスよりも周波数の高いパルス信号を夫々
発生する手段と、一の再生装置からの上記フレームパル
スが一時的に欠除し、再回復したことを検出する手段と
、この検出手段の出力に基づき上°記パルス信号を上記
比較器に供給し、上記フレームパルスのロックイン範囲
まで上記再生装置をおい込んだ後、上記パルス信号から
上記フレームパルスに戻すようにした制御手段とを有す
る複数の装置の調相装置が得られる。
、複数の再生装置から取りだされたフレームパルスを比
較器にて位相比較し、この比較出力を一方の再生装置に
供給することにより互いの調相をとるようにした調相装
置において、上記複数のフレームパルス″に同期し、こ
のフレームパルスよりも周波数の高いパルス信号を夫々
発生する手段と、一の再生装置からの上記フレームパル
スが一時的に欠除し、再回復したことを検出する手段と
、この検出手段の出力に基づき上°記パルス信号を上記
比較器に供給し、上記フレームパルスのロックイン範囲
まで上記再生装置をおい込んだ後、上記パルス信号から
上記フレームパルスに戻すようにした制御手段とを有す
る複数の装置の調相装置が得られる。
上記調相装置において各プレーヤ(再生装置)は一連の
デジタルワードからなるタイムコード信号が記録された
テープの再生を行なうことができ、各デジタルワードは
ビデオフレームを指定するデータからなる。
デジタルワードからなるタイムコード信号が記録された
テープの再生を行なうことができ、各デジタルワードは
ビデオフレームを指定するデータからなる。
第1図は、本発明のオーディオ及びビデオテーププレー
ヤを同期させるための装置を示している。
ヤを同期させるための装置を示している。
この装置は、いくつかの点で第3図に示す装置と同様で
あるのでそれと異なっている部分のみ説明することにす
る。なお第1図において、第3図に示すのと同じ符号は
同一の部分を示す。
あるのでそれと異なっている部分のみ説明することにす
る。なお第1図において、第3図に示すのと同じ符号は
同一の部分を示す。
第1図の装置において、それぞれライン(29)。
(30)ノテータクロツタパルス信号(VDCLK)と
(ADCLK)(第2図Aに示す)とは、2分周回路(
44)、 (46)にそれぞれ印加され、これによって
第2図のB及びCにそれぞれ示す方形波(VDCLK/
2) 、 (ADCLK/2)が、ライン(4B)、
(50)に発生する。データクロツタパルス(VDCL
K) と(ADCLK) とは、0.5msの周期、
すなわちフレームパルス信号の1780の周期であるの
で、信号(VDCLK/2)と(ADCLK/2)とは
、1 、0msの周期をもつ。
(ADCLK)(第2図Aに示す)とは、2分周回路(
44)、 (46)にそれぞれ印加され、これによって
第2図のB及びCにそれぞれ示す方形波(VDCLK/
2) 、 (ADCLK/2)が、ライン(4B)、
(50)に発生する。データクロツタパルス(VDCL
K) と(ADCLK) とは、0.5msの周期、
すなわちフレームパルス信号の1780の周期であるの
で、信号(VDCLK/2)と(ADCLK/2)とは
、1 、0msの周期をもつ。
ライy(48)、 (50)ノ信号(VDCLK/2)
及び(ADCLK/2)は、夫々スイッチ(56)、
(5B)の端子(52)、 (54)に到っている。ま
たそれぞれ反転器(60)、 (62)にも供給されて
いるので、スイッチ(56)、 (58)の各端子(6
4)、 (66)には信号(VDCL)(/2)と(A
DCLK/2) トがそれぞれ現われる。
及び(ADCLK/2)は、夫々スイッチ(56)、
(5B)の端子(52)、 (54)に到っている。ま
たそれぞれ反転器(60)、 (62)にも供給されて
いるので、スイッチ(56)、 (58)の各端子(6
4)、 (66)には信号(VDCL)(/2)と(A
DCLK/2) トがそれぞれ現われる。
スイッチ(56)は、端子(52)及び(64)のいず
れかと、その端子(72)とを接続することのできる可
動接片(70)を有する。スイッチ(58)は、端子(
54)と(66)のいずれかと、その端子(76)とを
接続することのできる可動接片(74)を有する。
れかと、その端子(72)とを接続することのできる可
動接片(70)を有する。スイッチ(58)は、端子(
54)と(66)のいずれかと、その端子(76)とを
接続することのできる可動接片(74)を有する。
スイッチ(56)、 (5B)の端子(72)、 (7
6)は、別のスイッチ(82)の端子(78)、 (8
0)に夫々接続されている。スイッチ(82)は、さら
に端子(84)、 (86)を有していて、これらの端
子はそれぞれライン(26) 。
6)は、別のスイッチ(82)の端子(78)、 (8
0)に夫々接続されている。スイッチ(82)は、さら
に端子(84)、 (86)を有していて、これらの端
子はそれぞれライン(26) 。
(28)に接続され、夫々ビデオ及びオーディオフレー
ムパルス信号を受ける。スイッチ(82)は、可動接片
(88)を有し、これによりその接点(90)を接点(
84)、 (78)のいずれかと接続することができる
。
ムパルス信号を受ける。スイッチ(82)は、可動接片
(88)を有し、これによりその接点(90)を接点(
84)、 (78)のいずれかと接続することができる
。
スイッチ(82)は、さらに接片(92)を有し、これ
によりその接点(94)を接点(80)、 (86)の
いずれかと接続できる。スイッチ(82)の接点(90
)及び(94)は、位相検出器(32)の夫々の入力端
に接続されている。
によりその接点(94)を接点(80)、 (86)の
いずれかと接続できる。スイッチ(82)の接点(90
)及び(94)は、位相検出器(32)の夫々の入力端
に接続されている。
制御用のマイクロプロセッサ(37)は、ライン(22
) 、 (24) 、 (26) 、 (28)と接続
され、ビデオ及びオーディオフレームパルス信号と時間
及びフレーム番号情報を受ける。これらはみなT CR
(1B) 、 (20)によって作られる。
) 、 (24) 、 (26) 、 (28)と接続
され、ビデオ及びオーディオフレームパルス信号と時間
及びフレーム番号情報を受ける。これらはみなT CR
(1B) 、 (20)によって作られる。
マイクロプロセッサ(37)は、フレーム/DCLに選
択ライン(102)を有し、これはスイッチ(82)の
可動接片(88)と(92)とを制御し、これら可動接
片(88)、 (92)が第1図に示すいずれかの位置
に存在するようにする。この際(第3図に示すように)
、ビデオ及びオーディオフレームパルス信号は、位相検
出器(32)の各入力端子に印加される。あるいは、別
の位置にあるとき(すなわち接点(78)と(90)と
が、また接点(80)と(94)とが接続しているとき
)、以下に説明するように、信号(VDCLK/2)又
は(VDCLK/2)および(ADCLK/2) 又ハ
(ADCLK/2)は、位相検出器(32)の各入力端
に供給される。
択ライン(102)を有し、これはスイッチ(82)の
可動接片(88)と(92)とを制御し、これら可動接
片(88)、 (92)が第1図に示すいずれかの位置
に存在するようにする。この際(第3図に示すように)
、ビデオ及びオーディオフレームパルス信号は、位相検
出器(32)の各入力端子に印加される。あるいは、別
の位置にあるとき(すなわち接点(78)と(90)と
が、また接点(80)と(94)とが接続しているとき
)、以下に説明するように、信号(VDCLK/2)又
は(VDCLK/2)および(ADCLK/2) 又ハ
(ADCLK/2)は、位相検出器(32)の各入力端
に供給される。
マイクロプロセッサ(37)は、ライン(104)へス
テップ信号の方向を、ライン(106) ’\ステップ
信号をさらにつくりだし、これら2つの信号は、反転/
非反転論理回路(108)に印加される。この論理回路
(108)の出力は、スイッチ (56)、 (58)
の可動接片(70)、 (74)を制御し、これによっ
て信号(VDCLK/2)又は信号(VDCLに/2)
ノイずれかがスイッチ(82)の端子(78)に供給さ
れ、信号(ADCLK/2)又は信号(ADCLK/2
)のいずれかがスイッチ(82)の端子(80)に供給
される。
テップ信号の方向を、ライン(106) ’\ステップ
信号をさらにつくりだし、これら2つの信号は、反転/
非反転論理回路(108)に印加される。この論理回路
(108)の出力は、スイッチ (56)、 (58)
の可動接片(70)、 (74)を制御し、これによっ
て信号(VDCLK/2)又は信号(VDCLに/2)
ノイずれかがスイッチ(82)の端子(78)に供給さ
れ、信号(ADCLK/2)又は信号(ADCLK/2
)のいずれかがスイッチ(82)の端子(80)に供給
される。
第1図において、スイッチ(56)、 (58)及び(
82)は、明りょうさのために機械的なスイッチとして
示しであるが、実際は、電子回路によって実現される可
能性が高いことはもちろんである(同様のことは、第3
図及び第1図に示されるスイッチ(34)についてもい
える)。
82)は、明りょうさのために機械的なスイッチとして
示しであるが、実際は、電子回路によって実現される可
能性が高いことはもちろんである(同様のことは、第3
図及び第1図に示されるスイッチ(34)についてもい
える)。
第1図に示す装置は、以下に示す方法によって操作され
る。VTR(10)及びA T R(12)は、まず第
3図によってすでに説明したこれらの所望の一時的関係
の1フレームの中にもちこまれる。第1図の装置の通常
の操作(以下に説明する)は、この操作の間優先される
。このことは、実際は、マイクロプロセッサ(37)に
、ルーチンを設けることにより達成される。このルーチ
ンは、2つのテープ間の所望の一時的な間隔(時2分9
秒及びフレーム番号とという意味での)の始めに、VT
R(10)とA T R(12)とが所望の関係の1フ
レーム内にあるまで、V T R(10)とA T R
(12)の一方又は他方を駆動する。
る。VTR(10)及びA T R(12)は、まず第
3図によってすでに説明したこれらの所望の一時的関係
の1フレームの中にもちこまれる。第1図の装置の通常
の操作(以下に説明する)は、この操作の間優先される
。このことは、実際は、マイクロプロセッサ(37)に
、ルーチンを設けることにより達成される。このルーチ
ンは、2つのテープ間の所望の一時的な間隔(時2分9
秒及びフレーム番号とという意味での)の始めに、VT
R(10)とA T R(12)とが所望の関係の1フ
レーム内にあるまで、V T R(10)とA T R
(12)の一方又は他方を駆動する。
次に第1図に示す装置の通常の動作が開始される。通常
の動作中は、マイクロプロセッサ(37)からのライン
(102)の信号は、スイッチ(82)の可動接片(8
8)、 (92)が図に示した位置になるように制御す
る。このため、TCR(1B)、 (20)のそれぞれ
からのビデオ及びオーディオフレームパルス(8号を伝
達するライン(26)、 (28)は、位相検出器(3
2)のそれぞれの入力端に接続される。この通常の動作
状態においては、ライン(104) 、 (106)に
はなんら信号は生成されない。
の動作中は、マイクロプロセッサ(37)からのライン
(102)の信号は、スイッチ(82)の可動接片(8
8)、 (92)が図に示した位置になるように制御す
る。このため、TCR(1B)、 (20)のそれぞれ
からのビデオ及びオーディオフレームパルス(8号を伝
達するライン(26)、 (28)は、位相検出器(3
2)のそれぞれの入力端に接続される。この通常の動作
状態においては、ライン(104) 、 (106)に
はなんら信号は生成されない。
通常の動作において、第1図の装置は、第3図の装置と
全く同じに作動する。このことは、位相検出器(32)
、A T R(12)及びT CP (20)によって
構成されるフェーズロックループ(PLL)は、フレー
ムパルス信号のリーディングエツジをIJJI状態に保
つ作用をする。
全く同じに作動する。このことは、位相検出器(32)
、A T R(12)及びT CP (20)によって
構成されるフェーズロックループ(PLL)は、フレー
ムパルス信号のリーディングエツジをIJJI状態に保
つ作用をする。
例えば記録不良によって片方又は両方のフレームパルス
信号が欠除した場合、第1図の装置は再び第3図の装置
の場合と同様の方法によって作動する。すなわち、ドロ
ップアウトモニタ(31)は、データクロックパルス信
号(VDCLK) 、 (ADCLK)の片方又は両方
の欠除に応答し、ドロップアウト検出信号を生成し、そ
の結果位相検出器(32)はATR(12)の駆動の凍
結を禁止され、マイクロプロセッサ(37)はスイッチ
(34)を図示状態から切り換え、固定レベルの駆動信
号がライン(35)を介してATR(12)に印加され
、これによりA T R(12)が固定された正規の速
度にて駆動される。
信号が欠除した場合、第1図の装置は再び第3図の装置
の場合と同様の方法によって作動する。すなわち、ドロ
ップアウトモニタ(31)は、データクロックパルス信
号(VDCLK) 、 (ADCLK)の片方又は両方
の欠除に応答し、ドロップアウト検出信号を生成し、そ
の結果位相検出器(32)はATR(12)の駆動の凍
結を禁止され、マイクロプロセッサ(37)はスイッチ
(34)を図示状態から切り換え、固定レベルの駆動信
号がライン(35)を介してATR(12)に印加され
、これによりA T R(12)が固定された正規の速
度にて駆動される。
第1図に示す装置は、第3図のものと比較して後述の点
で異なる。すなわちフレームパルス信号の片方又は両方
の一時的な欠除の後、両方のフレームパルス信号が再び
回復したとき、オーディオ及びビデオの信号のロックを
所望の正確で相対的で一時的な関係において再成立させ
る方法において異なっている。
で異なる。すなわちフレームパルス信号の片方又は両方
の一時的な欠除の後、両方のフレームパルス信号が再び
回復したとき、オーディオ及びビデオの信号のロックを
所望の正確で相対的で一時的な関係において再成立させ
る方法において異なっている。
マイクロプロセッサ(37)が、両方のフレームパルス
信号が再び発生したことを検出した場合TCP(18)
、 (20)からのライン(22)、 (24)の時刻
とフレーム番号に関する情報を調べ、どれだけ、あるい
はどんなセンスにおいて両者の相違が所望の一時的関係
から異なっているかを検出する。すなわち発生したズレ
とエラーの量とセンスとを決定するものである。ここで
ズレを正す動作が段階的かつ徐々に始まる。この動作は
、ドロップアウト検出信号が消失したとき、又は操作者
の開始の命令がマイクロプロセッサ(37)に入力され
たときのみ、マイクロプロセッサ(37)によって自動
的に開始される。前者の場合、以前と同様位相検出器(
32)は、ドロップアウト信号が消失したときドロップ
アウトモニタ(31)によって直接的に再イネーブルさ
れる。後者の場合、操作者の命令は、位相検出器(32
)にも同様に供給され、その動作が再イネーブルされる
か、あるいはマイクロプロセッサ(37)が操作者の命
令に応答し、位相検出器(32)の動作を再イネーブル
する。
信号が再び発生したことを検出した場合TCP(18)
、 (20)からのライン(22)、 (24)の時刻
とフレーム番号に関する情報を調べ、どれだけ、あるい
はどんなセンスにおいて両者の相違が所望の一時的関係
から異なっているかを検出する。すなわち発生したズレ
とエラーの量とセンスとを決定するものである。ここで
ズレを正す動作が段階的かつ徐々に始まる。この動作は
、ドロップアウト検出信号が消失したとき、又は操作者
の開始の命令がマイクロプロセッサ(37)に入力され
たときのみ、マイクロプロセッサ(37)によって自動
的に開始される。前者の場合、以前と同様位相検出器(
32)は、ドロップアウト信号が消失したときドロップ
アウトモニタ(31)によって直接的に再イネーブルさ
れる。後者の場合、操作者の命令は、位相検出器(32
)にも同様に供給され、その動作が再イネーブルされる
か、あるいはマイクロプロセッサ(37)が操作者の命
令に応答し、位相検出器(32)の動作を再イネーブル
する。
このマイクロプロセッサ(37)は、ライン(104)
上に、同期状態を達成するのに必要な段階の方向又はセ
ンスを示す命令を発する。もしこの命令が、手順は第1
の方向を取るべきことを示していれば、反転/非反転論
理回路(108)は、ステップ信号がマイクロプロセッ
サからライン(106)で受は取られ、スイッチ(58
)が図示の位置にとどまるたびごとに、スイッチ(56
)を切り換えるように作動する。
上に、同期状態を達成するのに必要な段階の方向又はセ
ンスを示す命令を発する。もしこの命令が、手順は第1
の方向を取るべきことを示していれば、反転/非反転論
理回路(108)は、ステップ信号がマイクロプロセッ
サからライン(106)で受は取られ、スイッチ(58
)が図示の位置にとどまるたびごとに、スイッチ(56
)を切り換えるように作動する。
一方、もしライン(104)の命令が、手順上反対の方
向を取るべきことを示していれば、論理回路(10B)
は、スイッチ(56)を図示の状態にとどまらせ、代り
にステップ信号がライン(106)に受は取られるごと
にスイッチ(58)を切換える。
向を取るべきことを示していれば、論理回路(10B)
は、スイッチ(56)を図示の状態にとどまらせ、代り
にステップ信号がライン(106)に受は取られるごと
にスイッチ(58)を切換える。
再ロッキングを開始する手順では、マイクロプロセッサ
(37)はフレーム/DCLK選択ライン(102)の
信号を切り換え、スイッチ(82)を図示の位置から切
り換える。このように、スイッチ(56) 、 (5B
)が図に示すような状態にあるときは、信号(VDCL
K/2)と(ADCLK/2)はスイッチ(56)、
(5B)及び(82)を介して位相検出器(32)のそ
れぞれの入力端に印加される。このように、フェーズロ
ックループ(PLL)は、2つの信号のリーディングエ
ツジを一時的な一致に導くことによって、信号(VDC
LK/2)と(ADCLK/2)との間でフェイズロッ
クを成立させる。
(37)はフレーム/DCLK選択ライン(102)の
信号を切り換え、スイッチ(82)を図示の位置から切
り換える。このように、スイッチ(56) 、 (5B
)が図に示すような状態にあるときは、信号(VDCL
K/2)と(ADCLK/2)はスイッチ(56)、
(5B)及び(82)を介して位相検出器(32)のそ
れぞれの入力端に印加される。このように、フェーズロ
ックループ(PLL)は、2つの信号のリーディングエ
ツジを一時的な一致に導くことによって、信号(VDC
LK/2)と(ADCLK/2)との間でフェイズロッ
クを成立させる。
このことを達成させるために必要となる最大シフト量は
0.5ms、すなわち信号の半周期であるので、包含さ
れる小規模な変化(1フレームの1/80)はほとんど
知覚できない。このとき、ステップ信号はライン(10
6)を介して反転/非反転論理回路(108)にくり返
し印加される。ステップ信号がライン(106)に印加
されるごとに、スイッチ(56)又はスイッチ(58)
のいずれか(ステップの方向に依存する)が切り換わる
。もし例えばスイッチ(56)が切りかわるのであれば
、位相検出器(32)の一方の入力端に印加される信号
は、(VDCLK/2)から(VDCLK/2)へと変
化するであろう。この切り換わりに先立ッテ信号(VD
CLK/2)と(ADCLK/2) ツリーディングエ
ツジ、すなわち第2図B及びC中で矢印を付した部分は
、共にロックされる。スイッチ(56)の切り換えは、
位相検出器(30)に印加された信号(VDCLK/2
)を反転させて(VDCLに/2)にする効果をもつ。
0.5ms、すなわち信号の半周期であるので、包含さ
れる小規模な変化(1フレームの1/80)はほとんど
知覚できない。このとき、ステップ信号はライン(10
6)を介して反転/非反転論理回路(108)にくり返
し印加される。ステップ信号がライン(106)に印加
されるごとに、スイッチ(56)又はスイッチ(58)
のいずれか(ステップの方向に依存する)が切り換わる
。もし例えばスイッチ(56)が切りかわるのであれば
、位相検出器(32)の一方の入力端に印加される信号
は、(VDCLK/2)から(VDCLK/2)へと変
化するであろう。この切り換わりに先立ッテ信号(VD
CLK/2)と(ADCLK/2) ツリーディングエ
ツジ、すなわち第2図B及びC中で矢印を付した部分は
、共にロックされる。スイッチ(56)の切り換えは、
位相検出器(30)に印加された信号(VDCLK/2
)を反転させて(VDCLに/2)にする効果をもつ。
すなわち、信号の位相を180°変化させる効果がある
。これの効果は、PLLが再クロックし、第2図C中に
矢印で示した信号(ADCLK/2)のエツジが第2図
り中に矢印で示した信号(VDCLK/2)のエツジと
ともにロックされる。この位相検出器(32)のひとつ
の入力端に印加される信号の位相を瞬間的に180°変
化させると、あとに続くエツジにおいてPLLがロック
することになり、これは、わずか0.5ms (1フレ
ームの1/80)の位相変化を含み、これによる影響も
またほとんど知覚できない。
。これの効果は、PLLが再クロックし、第2図C中に
矢印で示した信号(ADCLK/2)のエツジが第2図
り中に矢印で示した信号(VDCLK/2)のエツジと
ともにロックされる。この位相検出器(32)のひとつ
の入力端に印加される信号の位相を瞬間的に180°変
化させると、あとに続くエツジにおいてPLLがロック
することになり、これは、わずか0.5ms (1フレ
ームの1/80)の位相変化を含み、これによる影響も
またほとんど知覚できない。
上述の工程は、V T R(10)とA T R(12
)とが再び所望の一時的な関係とフレーム同期をとり戻
すまで、ステップ信号がライン(106)に印加される
ごとに段階的に繰り返えされる。ライン(106)に印
加されるステップ信号の周波数は、例えば1/秒のよう
に十分低くおさえられ、繰り返えされる聴覚上の変化は
きわめてわずかなので、互いに密に接近しても目立つこ
とはない。
)とが再び所望の一時的な関係とフレーム同期をとり戻
すまで、ステップ信号がライン(106)に印加される
ごとに段階的に繰り返えされる。ライン(106)に印
加されるステップ信号の周波数は、例えば1/秒のよう
に十分低くおさえられ、繰り返えされる聴覚上の変化は
きわめてわずかなので、互いに密に接近しても目立つこ
とはない。
フレーム同期を再成立させる工程は、1フレームをこえ
る、あるいは1フレ一ム未満のズレを訂正する工程を含
んでもよい。
る、あるいは1フレ一ム未満のズレを訂正する工程を含
んでもよい。
上述したようにマイクロプロセッサ(37)は発生した
ズレの量を容易に計算可能であり、ズレが1フレームを
こえるか、未満であるかとをいうことは、相違をもたら
さない。
ズレの量を容易に計算可能であり、ズレが1フレームを
こえるか、未満であるかとをいうことは、相違をもたら
さない。
データクロックレートにおけるステップが、フレームパ
ルス信号のリーディングエツジが再び−致し、所望の一
時的な関係が達成される段階にまで進展すると、マイク
ロプロセッサ(37)は、フレーム/DCLK選択ライ
ン(102)の信号を切りかえ、スイッチ(82)は、
再びフレームパルス信号を、位相検出器(32)の各入
力端に供給し、装置は、PLLがビデオ及びオーディオ
フレームパルス信号間でフェーズロック作用をする通常
の動作モードへと回復する。
ルス信号のリーディングエツジが再び−致し、所望の一
時的な関係が達成される段階にまで進展すると、マイク
ロプロセッサ(37)は、フレーム/DCLK選択ライ
ン(102)の信号を切りかえ、スイッチ(82)は、
再びフレームパルス信号を、位相検出器(32)の各入
力端に供給し、装置は、PLLがビデオ及びオーディオ
フレームパルス信号間でフェーズロック作用をする通常
の動作モードへと回復する。
第1図において、VTRとATRとの位置は相互に交換
しうる。
しうる。
尚、上述は本発明の一例に就いての記載であり、本発明
は上記実施例に確定する必要はなく、本発明の要旨を逸
脱せず、多くの変化変更が成されることは、当該業者に
は明らかであろう。
は上記実施例に確定する必要はなく、本発明の要旨を逸
脱せず、多くの変化変更が成されることは、当該業者に
は明らかであろう。
本発明により、複数の再生装置の調相を行なう場合にお
いて、この再生装置から取り出されたフレームパルス信
号が一時的に欠除しても、欠除の後の回復に基づく再ロ
ツク動作が段階的に行なわれるので、結果としてできる
記録内容上の影響を知覚しにくいものにすることができ
る。
いて、この再生装置から取り出されたフレームパルス信
号が一時的に欠除しても、欠除の後の回復に基づく再ロ
ツク動作が段階的に行なわれるので、結果としてできる
記録内容上の影響を知覚しにくいものにすることができ
る。
第1図は本発明に基づく調相装置の一例のブロック図、
第2図は第1図に示す装置の動作を示す波形図、第3図
は、複数の再生装置を調相するための装置の従来例を示
すブロック図、第4図は第3図に示す装置で再生される
テープに記録されたデジタルタイムコード信号の1ワー
ドを模式的に示した図、第5図は第3図の調相装置にお
ける各タイムコード信号から生じるフレームパルス信号
を示す図である。 これらの図において、(10)、 (12)が再生装置
、(1B)、 (20)がフレームパルスを取り出すた
めの手段、(32)が位相検出器、(82)がスイッチ
手段、(60) 、 (62) 、 (108)が反転
手段、(37)が制御手段である。
第2図は第1図に示す装置の動作を示す波形図、第3図
は、複数の再生装置を調相するための装置の従来例を示
すブロック図、第4図は第3図に示す装置で再生される
テープに記録されたデジタルタイムコード信号の1ワー
ドを模式的に示した図、第5図は第3図の調相装置にお
ける各タイムコード信号から生じるフレームパルス信号
を示す図である。 これらの図において、(10)、 (12)が再生装置
、(1B)、 (20)がフレームパルスを取り出すた
めの手段、(32)が位相検出器、(82)がスイッチ
手段、(60) 、 (62) 、 (108)が反転
手段、(37)が制御手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の再生装置から取り出されたフレームパルスを比較
器にて位相比較し、この比較出力を一方の再生装置に供
給することにより、互いの調相をとるようにした調相装
置において、 上記複数のフレームパルスに同期し、このフレームパル
スよりも周波数の高いパルス信号を夫々発生する手段と
、 一の再生装置からの上記フレームパルスが一次的に欠除
し、再回復したことを検出する手段と、この検出手段の
出力に基づき上記パルス信号を上記比較器に供給し、上
記フレームパルスのロックイン範囲まで上記再生装置を
おい込んだ後上記パルス信号から上記フレームパルスに
戻すようにした制御手段とを有することを特徴とする複
数の再生装置の調相装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8904509A GB2228593B (en) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Synchronising audio and video tape players |
| GB8904509.0 | 1989-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270186A true JPH02270186A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=10652433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047434A Pending JPH02270186A (ja) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | 複数の再生装置の調相装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119242A (ja) |
| JP (1) | JPH02270186A (ja) |
| GB (1) | GB2228593B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699648A (en) * | 1992-10-30 | 1997-12-23 | Southpac Trust International, Inc. | Method for a covering flower pot and floral grouping |
| DE69126685T2 (de) * | 1990-07-19 | 1997-10-23 | Sony Corp | Gerät zur Verbindung elektronischer Geräte |
| JPH04259178A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Sony Corp | 磁気ディスクのダビング装置 |
| JP3144049B2 (ja) * | 1992-04-24 | 2001-03-07 | ソニー株式会社 | Av機器の編集制御方法 |
| US5438464A (en) * | 1993-04-23 | 1995-08-01 | Quantum Corporation | Synchronization of multiple disk drive spindles |
| US5448428A (en) * | 1993-04-23 | 1995-09-05 | Quantum Corporation | Phase locking a disk drive spindle to a reference signal |
| JP3763153B2 (ja) * | 1995-12-13 | 2006-04-05 | ソニー株式会社 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| US10311918B1 (en) | 2016-04-19 | 2019-06-04 | Space Projects Ltd. | System, media, and method for synchronization of independent sensors and recording devices |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241973B2 (ja) * | 1983-12-02 | 1987-09-05 | Asahi Chemical Ind |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151184A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Canon Inc | 映像信号記録装置 |
| US4862411A (en) * | 1987-02-26 | 1989-08-29 | International Business Machines Corporation | Multiple copy data mechanism on synchronous disk drives |
-
1989
- 1989-02-28 GB GB8904509A patent/GB2228593B/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-24 US US07/469,370 patent/US5119242A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 JP JP2047434A patent/JPH02270186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241973B2 (ja) * | 1983-12-02 | 1987-09-05 | Asahi Chemical Ind |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8904509D0 (en) | 1989-04-12 |
| GB2228593A (en) | 1990-08-29 |
| US5119242A (en) | 1992-06-02 |
| GB2228593B (en) | 1993-05-05 |
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