JPH02270231A - リミツトスイツチ - Google Patents
リミツトスイツチInfo
- Publication number
- JPH02270231A JPH02270231A JP9226889A JP9226889A JPH02270231A JP H02270231 A JPH02270231 A JP H02270231A JP 9226889 A JP9226889 A JP 9226889A JP 9226889 A JP9226889 A JP 9226889A JP H02270231 A JPH02270231 A JP H02270231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operation lever
- thickness
- spring
- operating lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明は操作レバーでワーク等の被検出物を検出する
リミットスイッチに関′するものである。
リミットスイッチに関′するものである。
〈従来技術と課題〉
−JRに、リミットスイッチが組み込まれる制御装訝で
は、複数のリミットスイッチを厚さ方向へ連接した状態
で使用することがあり、この場合、省スペース化等のた
めに可及的に薄形であるのが望ましい。このため、従来
、スイッチケースの厚さ寸法を小さくして薄形とする一
方、操作レバーがスイッチケースの厚さ方向の創外面か
らはみ出さない位置、すなわち操作レバーをスイッチケ
ースの厚さ内に取まる位置に配設したものが提案されて
いる。
は、複数のリミットスイッチを厚さ方向へ連接した状態
で使用することがあり、この場合、省スペース化等のた
めに可及的に薄形であるのが望ましい。このため、従来
、スイッチケースの厚さ寸法を小さくして薄形とする一
方、操作レバーがスイッチケースの厚さ方向の創外面か
らはみ出さない位置、すなわち操作レバーをスイッチケ
ースの厚さ内に取まる位置に配設したものが提案されて
いる。
ところで、従来のリミットスイッチは、回転軸に支持さ
れた操作レバーに被検知物が当って該操作レバーが所定
角度だけ回動変位すると、上記回転軸に固定されたカム
等で操作プランジャを駆動して基本スイッチの押釦部を
押し込むようになっており、操作レバーのストローク量
を大きくするにも限度があり、たとえばラフで大きな動
きをする被検出物の検出に対応しにくい欠点がある。
れた操作レバーに被検知物が当って該操作レバーが所定
角度だけ回動変位すると、上記回転軸に固定されたカム
等で操作プランジャを駆動して基本スイッチの押釦部を
押し込むようになっており、操作レバーのストローク量
を大きくするにも限度があり、たとえばラフで大きな動
きをする被検出物の検出に対応しにくい欠点がある。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、薄形化が確保され、しかも操作レバーの
ストローク量を太き(設定し得るリミットスイッチを提
供することを目的としている。
されたもので、薄形化が確保され、しかも操作レバーの
ストローク量を太き(設定し得るリミットスイッチを提
供することを目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この発明に係るリミットスイッチは、基本スイッチを内
蔵したスイッチケースと、上記スイッチケースの厚さ内
において、該スイッチケースのヘッド部から突出して厚
さ方向と直交方向へ揺動可能に配設された操作レバーと
、上記スイッチケース内に軸動可能に保持されて上記基
本スイッチを開閉する操作プランジャと、上記スイッチ
ケース内に配置されて操作プランジャに復帰力を付与す
る復帰コイルばねと、上記操作レバーの基端部にスプリ
ングを介して連結され、かつ上記揺動方向へ傾動可能に
設定されて、操作レバーの揺動変位による傾動で上記操
作プランジャを駆動する駆動子とを具備したものである
。
蔵したスイッチケースと、上記スイッチケースの厚さ内
において、該スイッチケースのヘッド部から突出して厚
さ方向と直交方向へ揺動可能に配設された操作レバーと
、上記スイッチケース内に軸動可能に保持されて上記基
本スイッチを開閉する操作プランジャと、上記スイッチ
ケース内に配置されて操作プランジャに復帰力を付与す
る復帰コイルばねと、上記操作レバーの基端部にスプリ
ングを介して連結され、かつ上記揺動方向へ傾動可能に
設定されて、操作レバーの揺動変位による傾動で上記操
作プランジャを駆動する駆動子とを具備したものである
。
この発明によれば、操作レバーをスイッチケースの厚内
に設定しているため、薄形にして複数のものを上記厚さ
方向へ連接可能であり、とくに操作レバーの基端部にス
プリングを介して連結した駆動子で操作プランジャを駆
動するようにしたから、操作レバーの揺動方向のストロ
ーク量をスプリングの変形で大きくとることができ、換
言すれば動きの大きい被検出物でも適確に検出すること
ができる効果がある。
に設定しているため、薄形にして複数のものを上記厚さ
方向へ連接可能であり、とくに操作レバーの基端部にス
プリングを介して連結した駆動子で操作プランジャを駆
動するようにしたから、操作レバーの揺動方向のストロ
ーク量をスプリングの変形で大きくとることができ、換
言すれば動きの大きい被検出物でも適確に検出すること
ができる効果がある。
〈実施例の説明〉
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るリミット
スイッチの一例を示す正面断面図および側面断面図であ
る。
スイッチの一例を示す正面断面図および側面断面図であ
る。
同図において、lは合成樹脂等からなる薄箱形のスイッ
チケースであり、ケース本体2とこのケース本体2の上
端側に固定されたヘッド部3とからなり、上記ケース本
体2の下部空所4にマイクロスイッチのような基本スイ
ッチ5を内蔵しである。6は上記基本スイッチ5を被う
ゴムカバーである。上記ケース本体2の上部空所7には
、上記基本スイッチ5の押釦部5aに対応して押込用ボ
ス部8aが垂設された操作プランジャ8が軸動可能に嵌
合保持されている。9は上記空所7内に配置されて上記
操作プランジャ8に上方への復帰力を付与する復帰コイ
ルばねである。
チケースであり、ケース本体2とこのケース本体2の上
端側に固定されたヘッド部3とからなり、上記ケース本
体2の下部空所4にマイクロスイッチのような基本スイ
ッチ5を内蔵しである。6は上記基本スイッチ5を被う
ゴムカバーである。上記ケース本体2の上部空所7には
、上記基本スイッチ5の押釦部5aに対応して押込用ボ
ス部8aが垂設された操作プランジャ8が軸動可能に嵌
合保持されている。9は上記空所7内に配置されて上記
操作プランジャ8に上方への復帰力を付与する復帰コイ
ルばねである。
IOは被検知物を検出する操作レバーであり、上記スイ
ッチケースlの厚さW(第2図)内においてヘッド部3
から突出しており、厚さ方向と直交方向、すなわち、左
右方向(第1図矢印a、 b方向)へ揺動可能に設定さ
れている。1)は上記操作レバーIOの先端部10aに
支軸12で回転自在に装着されたローラである。13は
上記操作プランジャ8の上側に位置して上部空所7に配
設された駆動子であり、上記操作レバーlOの揺動方向
へ傾動可能に設定されている。上記操作レバーlOの基
端部lObに固定された固定部材14と上記駆動子13
の上部13aとはスプリング15で連結されている。1
6は上記空所7の上端に嵌着して駆動子13の傾動範囲
を規制する規制板である。
ッチケースlの厚さW(第2図)内においてヘッド部3
から突出しており、厚さ方向と直交方向、すなわち、左
右方向(第1図矢印a、 b方向)へ揺動可能に設定さ
れている。1)は上記操作レバーIOの先端部10aに
支軸12で回転自在に装着されたローラである。13は
上記操作プランジャ8の上側に位置して上部空所7に配
設された駆動子であり、上記操作レバーlOの揺動方向
へ傾動可能に設定されている。上記操作レバーlOの基
端部lObに固定された固定部材14と上記駆動子13
の上部13aとはスプリング15で連結されている。1
6は上記空所7の上端に嵌着して駆動子13の傾動範囲
を規制する規制板である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
被検知物がローラ1)に当り、操作レバーlOが、たと
えば右方向(第3図矢印す方向)へ揺動すると、スプリ
ング15を介して駆動子13が第3図に示すように同方
向へ傾動するため、操作プランジャ8が復帰コイルばね
9のばね力に抗して下方へ軸動し、該操作プランジャ8
のボス部8aで基本スイッチ5の押釦部5aが押し込ま
れて該スイッチ5がONする。被検知物がローラ1)か
ら離れると、上記復帰コイルばね9のばね力で操作プラ
ンジャ8が復帰し、駆動子13および操作レバーlOも
第1図に示す自由位置に復帰し、基本スイッチ5もOF
Fとなる。
えば右方向(第3図矢印す方向)へ揺動すると、スプリ
ング15を介して駆動子13が第3図に示すように同方
向へ傾動するため、操作プランジャ8が復帰コイルばね
9のばね力に抗して下方へ軸動し、該操作プランジャ8
のボス部8aで基本スイッチ5の押釦部5aが押し込ま
れて該スイッチ5がONする。被検知物がローラ1)か
ら離れると、上記復帰コイルばね9のばね力で操作プラ
ンジャ8が復帰し、駆動子13および操作レバーlOも
第1図に示す自由位置に復帰し、基本スイッチ5もOF
Fとなる。
ここで、上記操作レバーlOをスイッチケースlの厚さ
W内に配設しであるので、薄形として複数のものを連接
して使用することができる。
W内に配設しであるので、薄形として複数のものを連接
して使用することができる。
とくに、上記操作レバーlOの基端側はスプリング15
を介して駆動子13に連結されているので、操作レバー
lOが自由位置から第3図の実線で示す動作位置を越え
てもさらに同図1点鎖線で示す位置まで変位可能となる
。すなオ)ち、操作レバーlOの動作ストロークを太き
(とれ、被検知物の動きが大きい場合でも、これに左右
されずに該被検知物な確実に検出することができる。
を介して駆動子13に連結されているので、操作レバー
lOが自由位置から第3図の実線で示す動作位置を越え
てもさらに同図1点鎖線で示す位置まで変位可能となる
。すなオ)ち、操作レバーlOの動作ストロークを太き
(とれ、被検知物の動きが大きい場合でも、これに左右
されずに該被検知物な確実に検出することができる。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るリミット
スイッチの一例を示す正面断面図、蛸3図は同リミット
スイッチの動作説明図である。 l・・・スイッチケース、3・・・ヘッド部、5・・・
基本スイッチ、8・・・操作プランジャ、9・・・復帰
コイルばね、lO・・・操作レバー、13・・・駆動子
、15・・・スプリング、a、b・・・揺動方向、W・
・・厚さ。 代理人 弁理士 雑波 国英(外1名) ’%Ii
’、jB第1図 第2図 第3図
スイッチの一例を示す正面断面図、蛸3図は同リミット
スイッチの動作説明図である。 l・・・スイッチケース、3・・・ヘッド部、5・・・
基本スイッチ、8・・・操作プランジャ、9・・・復帰
コイルばね、lO・・・操作レバー、13・・・駆動子
、15・・・スプリング、a、b・・・揺動方向、W・
・・厚さ。 代理人 弁理士 雑波 国英(外1名) ’%Ii
’、jB第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)基本スイッチを内蔵したスイッチケースと、上記
スイッチケースの厚さ内において該スイッチケースのヘ
ッド部から突出して厚さ方向と直交方向へ揺動可能に配
設された操作レバーと、上記スイッチケース内に軸動可
能に保持されて上記基本スイッチを開閉する操作プラン
ジャと、上記スイッチケース内に配置されて操作プラン
ジャに復帰力を付与する復帰コイルばねと、上記操作レ
バーの基端部にスプリングを介して連結され、かつ上記
揺動方向へ傾動可能に設定されて、操作レバーの揺動変
位による傾動で上記操作プランジャを駆動する駆動子と
を具備したことを特徴とするリミットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9226889A JPH02270231A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | リミツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9226889A JPH02270231A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | リミツトスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270231A true JPH02270231A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14049650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9226889A Pending JPH02270231A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | リミツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530669U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-23 | 大崎電気工業株式会社 | 水栓装置 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9226889A patent/JPH02270231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530669U (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-23 | 大崎電気工業株式会社 | 水栓装置 |
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