JPH02270437A - 網間接続装置 - Google Patents
網間接続装置Info
- Publication number
- JPH02270437A JPH02270437A JP1330452A JP33045289A JPH02270437A JP H02270437 A JPH02270437 A JP H02270437A JP 1330452 A JP1330452 A JP 1330452A JP 33045289 A JP33045289 A JP 33045289A JP H02270437 A JPH02270437 A JP H02270437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- lan
- inter
- network
- dummy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリング型ローカルエリアネットワーク(LAN
)を含む複数のLAN間の通信を制御する網間接続装置
に関し、特に、この網間接続装置からリング型LANに
送信した網間転送フレームを、このリング型LANを一
巡した後ネットワークから除去する機能を備えた網間接
続装置に関する。
)を含む複数のLAN間の通信を制御する網間接続装置
に関し、特に、この網間接続装置からリング型LANに
送信した網間転送フレームを、このリング型LANを一
巡した後ネットワークから除去する機能を備えた網間接
続装置に関する。
近年、構内における情報と通信との連携に対する要求が
高まってきており、それに伴いLANが普及し始めてき
た。現在、IEEE、 ANSI、 ISO等において
、LANの標準化活動が進められており、既にいくつか
の標準が制定されている。
高まってきており、それに伴いLANが普及し始めてき
た。現在、IEEE、 ANSI、 ISO等において
、LANの標準化活動が進められており、既にいくつか
の標準が制定されている。
既に標準化された、代表的なLANのトポロジーとして
リング型LANがある。
リング型LANがある。
このリング型LANの媒体アクセス制御(MAC:Me
dia Access Control)方式として、
トークンリング方式あるいはFDDI (Fiber
Distributed DataInterface
)方式等が注目されている。これらの方式ではトーク
ンと呼ばれる制御フレームをリングネットワーク上に巡
回させることにより、送信権を各ノード間で移動させて
いる。送信したいフレームが生じたノードは、トークン
を捕獲した後、フレームを送信し、送信終了後にトーク
ンを解放して他ノードに送信権を渡す。この送信ノード
は自局が送信したフレームを、リングネットワークを一
巡した後に再受信し、このリングネツトワ−りから除去
することが必要となる。
dia Access Control)方式として、
トークンリング方式あるいはFDDI (Fiber
Distributed DataInterface
)方式等が注目されている。これらの方式ではトーク
ンと呼ばれる制御フレームをリングネットワーク上に巡
回させることにより、送信権を各ノード間で移動させて
いる。送信したいフレームが生じたノードは、トークン
を捕獲した後、フレームを送信し、送信終了後にトーク
ンを解放して他ノードに送信権を渡す。この送信ノード
は自局が送信したフレームを、リングネットワークを一
巡した後に再受信し、このリングネツトワ−りから除去
することが必要となる。
さらに従来は、一つのLANで、ホスト、端末等の全て
の情報機器を収容することが可能であった。
の情報機器を収容することが可能であった。
しかし、情報処理量の増加に伴う情報機器の増大、利用
範囲の広域化によって、これらの情報機器の全てを一つ
のLANに収容することが困難になってきている。さら
に、利用形態、処理内容が異なるものを一つのLANで
実現することは、機能、性能の観点から見ても適当であ
るとは言えない。従って、構内には種々のLANが数多
く設置されるようになってきた。
範囲の広域化によって、これらの情報機器の全てを一つ
のLANに収容することが困難になってきている。さら
に、利用形態、処理内容が異なるものを一つのLANで
実現することは、機能、性能の観点から見ても適当であ
るとは言えない。従って、構内には種々のLANが数多
く設置されるようになってきた。
このような背景から、一つのLANに属するノードから
、別のLANに属するノードへ通信したいという要求が
生じてきた。このような、異なるLAN間の通信を制御
するためは、網間接続装置が必要となる。
、別のLANに属するノードへ通信したいという要求が
生じてきた。このような、異なるLAN間の通信を制御
するためは、網間接続装置が必要となる。
第14図はLAN間を相互接続する場合のネットワーク
構成例を示す図である。このネットワークはLAN
IとLAN IIとを網間接続装置(ブリッジ)lを介
して網間接続するものであり、ノード2〜4はLAN
I内のノード、ノード5〜7はLAN II内のノー
ドである。またブリッジ1はLAN Iと■双方に属す
るノードでもあり、例えば、ノード3とノード5との相
互通信のための網間転送フレームの送受信を制御するた
めのMACブリッジの機能を備えている。これらのノー
ド1〜7にはそれぞれノードアドレス1lhl〜磁7が
割り振られているものとする。
構成例を示す図である。このネットワークはLAN
IとLAN IIとを網間接続装置(ブリッジ)lを介
して網間接続するものであり、ノード2〜4はLAN
I内のノード、ノード5〜7はLAN II内のノー
ドである。またブリッジ1はLAN Iと■双方に属す
るノードでもあり、例えば、ノード3とノード5との相
互通信のための網間転送フレームの送受信を制御するた
めのMACブリッジの機能を備えている。これらのノー
ド1〜7にはそれぞれノードアドレス1lhl〜磁7が
割り振られているものとする。
かかる相互接続ネットワークにおいては、LANI内の
ノードからLAN II内のノードにフレームを送る場
合、MMCブリッジ機能を持つブリッジlを仲介してフ
レーム転送が行われる。
ノードからLAN II内のノードにフレームを送る場
合、MMCブリッジ機能を持つブリッジlを仲介してフ
レーム転送が行われる。
第15図には複数のネットワークが相互接続された場合
の別のネットワーク構成例が示されている。
の別のネットワーク構成例が示されている。
リング型LANII[()−クンリングLAN )には
ノード10.11とともにブリッジ局8.9が設けられ
ている。LAN I[[にはLAN rV、 Vが)
゛リッジ局8,9を各々介して接続されている。
ノード10.11とともにブリッジ局8.9が設けられ
ている。LAN I[[にはLAN rV、 Vが)
゛リッジ局8,9を各々介して接続されている。
LAN IVには端末12.13.14・−・・−−−
−−−が設けられ、LAN Vには端末15.16.1
7・・−−−一−−−が各々設けられている。LAN
I[I、 IV、 V間に渡るデータの相互通信はブリ
ッジ局8.9を介して行なわれる。
−−−が設けられ、LAN Vには端末15.16.1
7・・−−−一−−−が各々設けられている。LAN
I[I、 IV、 V間に渡るデータの相互通信はブリ
ッジ局8.9を介して行なわれる。
第16図は、FDD I方式のLANに適用されるフ
レームのフォーマットを示す図である。
レームのフォーマットを示す図である。
図示の如く、このフレームは、受信時に位相同期を取る
ためのプリアンプルPA、フレームの開始位置を示す開
始デリミタSD、フレーム制御FC,宛先ノードアドレ
スDA、送信元ノードアドレスSA。
ためのプリアンプルPA、フレームの開始位置を示す開
始デリミタSD、フレーム制御FC,宛先ノードアドレ
スDA、送信元ノードアドレスSA。
情報部INFO,フレーム検査シーケンスFCS 、フ
レームの終了位置を示す終了デリミタ80.およびフレ
ームステータスFSからなる。
レームの終了位置を示す終了デリミタ80.およびフレ
ームステータスFSからなる。
FDD I方式のLANに収容されている一般のノー
ドでは、受信したフレームの送信元ノードアドレスSA
が自ノードアドレスと一致した場合に、その受信フレー
ムを自局が送信したフレームと判断して、これを消去し
ている。あるいは、特開昭61−084940号公報に
開示されるように、自ノードからフレーム送信後、カウ
ンタでリング−巡時間をカウントし、−逆時間経過後に
到着した受信フレームを自局送出フレームとして消去し
ていた。
ドでは、受信したフレームの送信元ノードアドレスSA
が自ノードアドレスと一致した場合に、その受信フレー
ムを自局が送信したフレームと判断して、これを消去し
ている。あるいは、特開昭61−084940号公報に
開示されるように、自ノードからフレーム送信後、カウ
ンタでリング−巡時間をカウントし、−逆時間経過後に
到着した受信フレームを自局送出フレームとして消去し
ていた。
しかしながら、このような通常のノードと同様に、第1
4図、第15図に示すブリッジ1.8.9を動作させる
と次のような問題を生ずる。
4図、第15図に示すブリッジ1.8.9を動作させる
と次のような問題を生ずる。
第14図に示す相互接続ネットワークにおいて、例えば
LAN I内のノード3からブリッジ1を介してLA
N II内のノード5にフレームを転送する場合、ノー
ド3は送信元ノードアドレスSAをに3.宛先ノードア
ドレスOAをN115としたフレームを作成してLAN
I内に送出する。そしてこのフレームをブリッジ1
を介してLAN II内に送出して、目的とするノード
5に受信させる。
LAN I内のノード3からブリッジ1を介してLA
N II内のノード5にフレームを転送する場合、ノー
ド3は送信元ノードアドレスSAをに3.宛先ノードア
ドレスOAをN115としたフレームを作成してLAN
I内に送出する。そしてこのフレームをブリッジ1
を介してLAN II内に送出して、目的とするノード
5に受信させる。
この時その転送フレームのリング(LANn)−巡後に
ブリッジlがこれを消去する必要がある。
ブリッジlがこれを消去する必要がある。
しかしながら、前述したように、ブリッジ1を他の一般
ノードと同様に動作させた場合ブリッジ1は受信フレー
ム中の送信元ノードアドレスSAが自ノード番号である
ことによって自局送出フレームを識別して消去するよう
に構成される。従って送信元ノードアドレスSAが患3
のままの上記のよ°うな転送フレームを消去することが
できず、この転送フレームはLAN nを巡回し続ける
ことになる。
ノードと同様に動作させた場合ブリッジ1は受信フレー
ム中の送信元ノードアドレスSAが自ノード番号である
ことによって自局送出フレームを識別して消去するよう
に構成される。従って送信元ノードアドレスSAが患3
のままの上記のよ°うな転送フレームを消去することが
できず、この転送フレームはLAN nを巡回し続ける
ことになる。
LAN I内のノード5.6.7からLAN I内
のノード213.4にフレームを転送する場合も同様で
ある。
のノード213.4にフレームを転送する場合も同様で
ある。
そこでまた他の方法として、第17図に示されるように
受信フレームを再構成する方法が考えられる。ブリッジ
lがノード3からノード5への転送フレーム(第16図
参照)を受信した際に、その転送フレーム中の宛先ノー
ドアドレスDA=N15.送信元ノードアドレス5A=
lk3.情報INFO,を情報部INFO2とする。さ
らに、送信元ノードアドレスSAをNll (ブリッ
ジ1のアドレス)、宛先ノードアドレスDAを隘5と書
き替え新たな転送フレームを組み立て、この転送フレー
ムをLAN I内に送出する方法が考えられる。この場
合、宛先の受信ノード5は受信フレーム中の情報部IN
FO2の内容を解析して送信元ノードアドレスSA=m
3を知ることになる。しかしながら、この方法を行うた
めにはLAN内の各ノードは送信元アドレスSAだけで
なく、さらに情報部INFO□の内容から送信元アドレ
スを解析する機能を備える必要があり2種類のフレーム
フォーマットに対応しなければならず、システムが複雑
化する。
受信フレームを再構成する方法が考えられる。ブリッジ
lがノード3からノード5への転送フレーム(第16図
参照)を受信した際に、その転送フレーム中の宛先ノー
ドアドレスDA=N15.送信元ノードアドレス5A=
lk3.情報INFO,を情報部INFO2とする。さ
らに、送信元ノードアドレスSAをNll (ブリッ
ジ1のアドレス)、宛先ノードアドレスDAを隘5と書
き替え新たな転送フレームを組み立て、この転送フレー
ムをLAN I内に送出する方法が考えられる。この場
合、宛先の受信ノード5は受信フレーム中の情報部IN
FO2の内容を解析して送信元ノードアドレスSA=m
3を知ることになる。しかしながら、この方法を行うた
めにはLAN内の各ノードは送信元アドレスSAだけで
なく、さらに情報部INFO□の内容から送信元アドレ
スを解析する機能を備える必要があり2種類のフレーム
フォーマットに対応しなければならず、システムが複雑
化する。
また、カウンタで自局送出フレームの受信タイミングを
監視して消去する方法では、ネットワークにおけるノー
ドの追加、削除によりリング−巡時間が変化した場合に
は、全ノードの一巡時間の設定値をいちいち変更しなけ
ればならず、作業手間がかかる。
監視して消去する方法では、ネットワークにおけるノー
ドの追加、削除によりリング−巡時間が変化した場合に
は、全ノードの一巡時間の設定値をいちいち変更しなけ
ればならず、作業手間がかかる。
したがって本発明の目的は、相互接続されるLAN間に
渡るフレーム転送を行う場合に、フレームフォーマット
の変更が必要でない、網間接続装置を提供することにあ
る。また、本発明の別の目的はネットワーク構成の変更
に影響されない網間接続装置を提供することにある。
渡るフレーム転送を行う場合に、フレームフォーマット
の変更が必要でない、網間接続装置を提供することにあ
る。また、本発明の別の目的はネットワーク構成の変更
に影響されない網間接続装置を提供することにある。
第1図は、本発明に係る原理説明図である。
本発明に係わる網間接続装置は、第14図、第15図に
おける、ローカルエリアネットワーク(LAN)間を接
続して、LAN間に渡る転送フレームの送信。
おける、ローカルエリアネットワーク(LAN)間を接
続して、LAN間に渡る転送フレームの送信。
受信制御を行うものである。
第1の発明によれば、リング型ローカルエリアネットワ
ーク内ノードを宛先とし、他のローカルエリアネットワ
ーク内ノードを発信元とする網間転送フレームの該宛先
を記憶して、該リング型ローカルエリアネットワークに
送信する送信手段101、101”とリング型ローカル
エリアネットワークから受信される網間転送フレーム内
の宛先と、記憶した宛先とが一致した際に、この網間転
送フレームを該リング型ローカルエリアネットワークか
ら除去する除去手段100.100”とを備える。
ーク内ノードを宛先とし、他のローカルエリアネットワ
ーク内ノードを発信元とする網間転送フレームの該宛先
を記憶して、該リング型ローカルエリアネットワークに
送信する送信手段101、101”とリング型ローカル
エリアネットワークから受信される網間転送フレーム内
の宛先と、記憶した宛先とが一致した際に、この網間転
送フレームを該リング型ローカルエリアネットワークか
ら除去する除去手段100.100”とを備える。
第2の発明によればリング型ローカルエリアネットワー
ク内ノードを宛先とし他のローカルエリアネットワーク
内ノードを発信元とする網間転送フレームを、ダミーフ
レームに続けて該リング型ローカルエリアネットワーク
に送信する送信手段101.101’と、ダミーフレー
ム送信後リング型ローカルエリアネットワークから受信
されたダミーフレームを検出し、この特定フーレームに
続いて受信された該網間転送フレームとを該リング型ロ
ーカルエリアネットワークから除去する除去手段100
゜too’とを備える。
ク内ノードを宛先とし他のローカルエリアネットワーク
内ノードを発信元とする網間転送フレームを、ダミーフ
レームに続けて該リング型ローカルエリアネットワーク
に送信する送信手段101.101’と、ダミーフレー
ム送信後リング型ローカルエリアネットワークから受信
されたダミーフレームを検出し、この特定フーレームに
続いて受信された該網間転送フレームとを該リング型ロ
ーカルエリアネットワークから除去する除去手段100
゜too’とを備える。
〔作用]
第1の発明によれば、LAN間に渡る転送フレームを識
別し、この転送フレームの宛先を記憶する。
別し、この転送フレームの宛先を記憶する。
従って、フレーム自体は何ら変更することなく、自分で
送出した転送フレームが、リング型LANを一巡して、
受信されたことを識別できる。
送出した転送フレームが、リング型LANを一巡して、
受信されたことを識別できる。
また、第2の発明によれば、転送フレームの送信に先立
って、識別用のダミーフレームを送信する。従って、こ
の特殊フレームであるダミーフレームを受信したことを
検知することで、容易に自身が送信した転送フレームの
受信を検出することができる。
って、識別用のダミーフレームを送信する。従って、こ
の特殊フレームであるダミーフレームを受信したことを
検知することで、容易に自身が送信した転送フレームの
受信を検出することができる。
第2図は、本発明の第一実施例の網間接続装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
まず、第14図において、網間接続装置(ブリッジ)l
がLAN ■内でフレームを送受信する場合で、特に、
ノード3から送信された網間転送フレームをブリッジl
にて受信し、これをノード5へ転送する場合を例に説明
する。
がLAN ■内でフレームを送受信する場合で、特に、
ノード3から送信された網間転送フレームをブリッジl
にて受信し、これをノード5へ転送する場合を例に説明
する。
ノード3から送信されたフレームはフレーム受信器23
にて受信され、フレームのプリアンプルPA(第16図
参照)を用いて位相同期を取り、タイミング信号を作成
する。受信したフレームは、受信制御部24および受信
バッファ25及びセレクタ29に入力される。受信バッ
ファ25には受信したフレームがコピーされる。受信制
御部24ではフレーム受信器23によるタイミング制御
により受信フレームの先頭SDを検出し、宛先アドレス
DA、送信元アドレスSAを識別し、これらを制御バス
42を介してマイクロプロセッサ(MPU)20に通知
するマイクロプロセッサ20は受信バッファの中の受信
フレームをシステムメモリ21に転送するよう指示する
。
にて受信され、フレームのプリアンプルPA(第16図
参照)を用いて位相同期を取り、タイミング信号を作成
する。受信したフレームは、受信制御部24および受信
バッファ25及びセレクタ29に入力される。受信バッ
ファ25には受信したフレームがコピーされる。受信制
御部24ではフレーム受信器23によるタイミング制御
により受信フレームの先頭SDを検出し、宛先アドレス
DA、送信元アドレスSAを識別し、これらを制御バス
42を介してマイクロプロセッサ(MPU)20に通知
するマイクロプロセッサ20は受信バッファの中の受信
フレームをシステムメモリ21に転送するよう指示する
。
システムメモリ21には、LANI、nに関する各I制
?11m報(LAN I 、 LAN Hのフレーム
フォーマット情報及びフォーマット変換情報等)および
、LAN I、 IIに収容されているノード2〜
7のアドレス情報が格納されている。さらに、システム
メモリ21には受信した転送フレームがバッファリング
される。MPU20は、システムメモリ21のノードア
ドレス情報を参照して、受信制御部24から通知された
宛先アドレスDAがLAN Iに属するノードのアド
レスであるか、LAN IIに属するノードのアドレス
であるかを判定する。送信元アドレスSAの判定につい
ては後述する。
?11m報(LAN I 、 LAN Hのフレーム
フォーマット情報及びフォーマット変換情報等)および
、LAN I、 IIに収容されているノード2〜
7のアドレス情報が格納されている。さらに、システム
メモリ21には受信した転送フレームがバッファリング
される。MPU20は、システムメモリ21のノードア
ドレス情報を参照して、受信制御部24から通知された
宛先アドレスDAがLAN Iに属するノードのアド
レスであるか、LAN IIに属するノードのアドレス
であるかを判定する。送信元アドレスSAの判定につい
ては後述する。
上記宛先アドレスDへは、LAN Iに属するノード
のアドレスであるとMPU20が判定した場合、受信し
たフレームを、そのままLAN Iへ送出する必要が
ある。
のアドレスであるとMPU20が判定した場合、受信し
たフレームを、そのままLAN Iへ送出する必要が
ある。
ブリッジ1が送信する時以外は、セレクタ29はフレー
ム受信器23の出力を選択するよう設定しである。従っ
て、フレーム受信器23で受信された受信フレームは、
そのままセレクタ29を経て、フレーム送信器30より
、LAN Iに送信される。即ち、ノード3から送信
されたフレームは、ブリッジlを通過することになる。
ム受信器23の出力を選択するよう設定しである。従っ
て、フレーム受信器23で受信された受信フレームは、
そのままセレクタ29を経て、フレーム送信器30より
、LAN Iに送信される。即ち、ノード3から送信
されたフレームは、ブリッジlを通過することになる。
また、MPU20は受信バッファ25にコピーされた受
信フレームをクリアする。
信フレームをクリアする。
次にMPU20が上記宛先アドレスOAは、LAN I
[に属するノードであると判定した場合について説明す
る。
[に属するノードであると判定した場合について説明す
る。
この場合、LAN Iから受信したフレームは、LA
N Itへの8M間転送フレームである。
N Itへの8M間転送フレームである。
MPU20は、LAN IからLAN IIへ受信フ
レームを転送するに際し、まず、システムメモリ21に
バッファリングされている受信フレームのフレームフォ
ーマットを、LAN IIで用いられるフレームフォー
マットに変換しなければならない。このため、MPU2
0 ハ受信フレームをシステムメモリ21のフォーマッ
ト情報を参照しつつ、LAN IIで用いられるフォー
マットに変換する。そして、変換した受信フレームをデ
ータバス41を介して送信バッファ38へ転送する。M
P[I20は、LAN ITの送信権獲得のため、受信
制御部34に、LAN IIを周回しているトークンの
捕捉を指示する。
レームを転送するに際し、まず、システムメモリ21に
バッファリングされている受信フレームのフレームフォ
ーマットを、LAN IIで用いられるフレームフォー
マットに変換しなければならない。このため、MPU2
0 ハ受信フレームをシステムメモリ21のフォーマッ
ト情報を参照しつつ、LAN IIで用いられるフォー
マットに変換する。そして、変換した受信フレームをデ
ータバス41を介して送信バッファ38へ転送する。M
P[I20は、LAN ITの送信権獲得のため、受信
制御部34に、LAN IIを周回しているトークンの
捕捉を指示する。
したがって受信フレームは送信先であるブリッジ1でコ
ピーされた後に再びLAN Iへ送出され、このLA
N Iを送信元のノード3に向って周回する。
ピーされた後に再びLAN Iへ送出され、このLA
N Iを送信元のノード3に向って周回する。
LAN [[に接続されているフレーム受信器33は、
前述したフレーム受信器23と同様に動作しており、受
信フレームは受信制御部34.受信バッファ35゜セレ
クタ43に入力される。
前述したフレーム受信器23と同様に動作しており、受
信フレームは受信制御部34.受信バッファ35゜セレ
クタ43に入力される。
受信制御部34でトークン検出が行なわれると、受信制
御部34からMPII20に制御バス42を介してトー
クンの捕捉が通知される。
御部34からMPII20に制御バス42を介してトー
クンの捕捉が通知される。
これによりブリッジ1によるLAN Ifの送信権が獲
得される。
得される。
この場合、ブリッジ1は、LAN IIにおいては、フ
レームの送信元となる。したがって、送信バッファ38
からLAN IIへ送信した転送フレームが、LAN
Uを一巡して、再びブリッジlで受信された際に、これ
を除去する必要がある。即ち、自分で送信した転送フレ
ームを識別する必要があり、このために、送信元アドレ
ス管理テーブル39を備えている。
レームの送信元となる。したがって、送信バッファ38
からLAN IIへ送信した転送フレームが、LAN
Uを一巡して、再びブリッジlで受信された際に、これ
を除去する必要がある。即ち、自分で送信した転送フレ
ームを識別する必要があり、このために、送信元アドレ
ス管理テーブル39を備えている。
MP[I20は、この転送フレームの送信元アドレスS
Aを転送フレームの識別子(SA)として、送信元アド
レス管理テーブル39に蓄積記憶する。
Aを転送フレームの識別子(SA)として、送信元アド
レス管理テーブル39に蓄積記憶する。
また1ロ20は対応の識別子が含まれる転送フレーム(
送信フレーム)をLAN IIへ送出するため送信制御
部36に指令を送る。送信制御部36は、送信バッファ
38の出力を選択するように、セレクタ43を切替る。
送信フレーム)をLAN IIへ送出するため送信制御
部36に指令を送る。送信制御部36は、送信バッファ
38の出力を選択するように、セレクタ43を切替る。
そして、転送フレームは送信器40により、LAN
IIに送出される。
IIに送出される。
この転送フレームがブリッジの送信部40からLAN
IIへ送出される。その後、MPU20の指令により送
信制御部36はパターン発生器37を制御するとともに
セレクタ43を切替え、パターン発生器37の出力を選
択する。パターン発生器37は、トークンパターンを発
生するものであり、その結果、パターン発生器39から
セレクタ43及び送信部40を介してLAN IIヘト
−クンが送出される、これにより送信権が開放される。
IIへ送出される。その後、MPU20の指令により送
信制御部36はパターン発生器37を制御するとともに
セレクタ43を切替え、パターン発生器37の出力を選
択する。パターン発生器37は、トークンパターンを発
生するものであり、その結果、パターン発生器39から
セレクタ43及び送信部40を介してLAN IIヘト
−クンが送出される、これにより送信権が開放される。
そして、MPII20はセレクタ43をフレーム受信器
33へ切り変える。
33へ切り変える。
その後、ブリッジ1からLAN nへ送出された転送フ
レームはノード5に取り込まれ、LAN Uを周回して
ブリッジ1に再び到達し、フレーム受信器33で受信さ
れる。
レームはノード5に取り込まれ、LAN Uを周回して
ブリッジ1に再び到達し、フレーム受信器33で受信さ
れる。
転送フレームの送信元アドレスS^で示されるアドレス
は、制御バス42を介して、MPU20に通知される。
は、制御バス42を介して、MPU20に通知される。
MPU20は、送信元アドレス管理テーブル39を起動
する。この受信転送フレームの送信元アドレスSAが送
信元アドレス管理テーブル39に記憶されているか否か
が判定される。
する。この受信転送フレームの送信元アドレスSAが送
信元アドレス管理テーブル39に記憶されているか否か
が判定される。
その際に、受信転送フレームの送信元アドレスSAが送
信元アドレス管理テーブル39で記憶されていない旨の
判定が行なわれ、この結果が、送信元アドレス管理テー
ブル39からMPII20に通知される。
信元アドレス管理テーブル39で記憶されていない旨の
判定が行なわれ、この結果が、送信元アドレス管理テー
ブル39からMPII20に通知される。
その結果、MPU20は、受信したフレームが、自局よ
り送出されたLAN IからLAN IIへの転送フ
レームではないこと検知する。セレクタ43はフレーム
受信器33の出力に切り替わっているので送信器40か
ら、受信フレームがそのままLAN nへ送出される。
り送出されたLAN IからLAN IIへの転送フ
レームではないこと検知する。セレクタ43はフレーム
受信器33の出力に切り替わっているので送信器40か
ら、受信フレームがそのままLAN nへ送出される。
また受信フレームの送信元アドレスSAが送信元管理テ
ーブル39で記憶されていると判定されるとMPU20
はこの受信フレームがブリッジ1からLANnへ網間転
送された転送フレームであることを識別し、このフレー
ムの除去を行なう。
ーブル39で記憶されていると判定されるとMPU20
はこの受信フレームがブリッジ1からLANnへ網間転
送された転送フレームであることを識別し、このフレー
ムの除去を行なう。
この転送フレームの除去を行なうために、MPU20は
、送信制御部36に制御信号を送出する。送信制御部3
6は、受信転送フレームの送信元アドレスSA (第1
6図参照)以降をアイドルパターンに置きかえるために
、まず、セレクタ43をパターン発生器37の出力に切
換え、アイドルパターンを送信器40へ送出する。よっ
て、LAN nに送出されるフレームは、第16図にお
ける送信元アドレスSA以陣がアイドルパターンに置き
換えられ、自局から送出したフレームの除去が終了する
。
、送信制御部36に制御信号を送出する。送信制御部3
6は、受信転送フレームの送信元アドレスSA (第1
6図参照)以降をアイドルパターンに置きかえるために
、まず、セレクタ43をパターン発生器37の出力に切
換え、アイドルパターンを送信器40へ送出する。よっ
て、LAN nに送出されるフレームは、第16図にお
ける送信元アドレスSA以陣がアイドルパターンに置き
換えられ、自局から送出したフレームの除去が終了する
。
このような、フレームの除去をストリッピングと言う。
第2図における送信元管理テーブル39について、以下
、より詳細に説明する。
、より詳細に説明する。
第3図に示された、送信元管理テーブル39の送信元ア
ドレスSAテーブル管理回路50では、48+1ビツト
のフリップフロップ列が多数行並べられており、各48
ビット分でアドレス記憶部52が、各1ビット分で制御
フラグ記憶部51が、各々形成される。
ドレスSAテーブル管理回路50では、48+1ビツト
のフリップフロップ列が多数行並べられており、各48
ビット分でアドレス記憶部52が、各1ビット分で制御
フラグ記憶部51が、各々形成される。
アドレス記憶部の52は、転送フレームの送信元アドレ
スを記憶しておくものである。
スを記憶しておくものである。
制御フラグ記憶部51は、当該行のアドレス記憶部52
に送信元アドレスが登録されているかどうかを示すもの
であり、転送フレームを送信するときにセット(0−1
)され、当該フレームが受信されたときにリセット(l
→0)される。
に送信元アドレスが登録されているかどうかを示すもの
であり、転送フレームを送信するときにセット(0−1
)され、当該フレームが受信されたときにリセット(l
→0)される。
なお、制御フラグ記憶部51の各行におけるビット数は
制御内容に応じて増加設定される。
制御内容に応じて増加設定される。
また、アドレス記憶部52及び制御フラグ記憶部51の
行数は、LANnを送信フレームが一周するために要す
る時間tと送信フレームの平均長lと送信フレームの周
回速度(リングのビット速度)■とを考慮して定められ
、例えば k = t X v / 1 の弐で求められた値にの正整数とされる。
行数は、LANnを送信フレームが一周するために要す
る時間tと送信フレームの平均長lと送信フレームの周
回速度(リングのビット速度)■とを考慮して定められ
、例えば k = t X v / 1 の弐で求められた値にの正整数とされる。
以上のSA子テーブル理回路50ではアドレス記憶部5
2及び制御フラグ記憶部51の読み出しまたは書き込み
対象となる行を示すポインタがFIFO的に管理され、
そのポインタは最終行に達すると先頭行に戻される。
2及び制御フラグ記憶部51の読み出しまたは書き込み
対象となる行を示すポインタがFIFO的に管理され、
そのポインタは最終行に達すると先頭行に戻される。
さらにポインタとしてはフレーム送信用の送信ポインタ
55とフレームスドリッピング用のストリップポインタ
56とが使用されている。
55とフレームスドリッピング用のストリップポインタ
56とが使用されている。
送信ポインタ55は、次に送信するフレームの発信アド
レスを登録すべき行を示すものである。
レスを登録すべき行を示すものである。
スリップポインタ56は既に送信器のフレームのうち、
最も古い未確認の送信フレームの発信アドレスが登録さ
れている行を示すものである。
最も古い未確認の送信フレームの発信アドレスが登録さ
れている行を示すものである。
LAN Iのノード3からノード5に対する転送フレ
ームがブリッジ1に与えられると、MPU20から受信
制御部34に指示が与えられる。受信制御部34により
LAN Uを周回するトークンが捕捉されると、受信制
御部34からMPU20ヘト−クン捕捉が通知される。
ームがブリッジ1に与えられると、MPU20から受信
制御部34に指示が与えられる。受信制御部34により
LAN Uを周回するトークンが捕捉されると、受信制
御部34からMPU20ヘト−クン捕捉が通知される。
これにより送信制御部へMPU20から制御指令が与え
られ、転送フレームが送信部40からLAN nへ送出
される。
られ、転送フレームが送信部40からLAN nへ送出
される。
その際には送信フレームのデータSAで示される送信元
アドレスがMPU20で抽出され、その抽出アドレスは
アドレス記憶部52において送信ポインタ55で示され
る行に書き込まれる。
アドレスがMPU20で抽出され、その抽出アドレスは
アドレス記憶部52において送信ポインタ55で示され
る行に書き込まれる。
さらに制御フラグ記憶部51において同一行のフラグが
セット(0−1)され、送信ポインタ55が次の行に進
められる。
セット(0−1)され、送信ポインタ55が次の行に進
められる。
したがってLAN I内の各ノードから、l、AN
II内の各ノードへの異なる網間転送フレームが複数ブ
リッジ1で受信され逐次LAN IIへ送出されると、
第7図で示される矢印の方向に各転送フレームの送信元
アドレスがアドレス記憶部52に順に登録される。
II内の各ノードへの異なる網間転送フレームが複数ブ
リッジ1で受信され逐次LAN IIへ送出されると、
第7図で示される矢印の方向に各転送フレームの送信元
アドレスがアドレス記憶部52に順に登録される。
このため、m個の転送フレームが送出された場合には、
第3図のように各転送フレームの送信元アドレスがアド
レス記憶部52で順に登録され、制御フラグ記憶部51
では対応のフラグがセットされ、m個の転送フレームの
中の送信元アドレスSAがSAテーブル管理回路50に
登録される。
第3図のように各転送フレームの送信元アドレスがアド
レス記憶部52で順に登録され、制御フラグ記憶部51
では対応のフラグがセットされ、m個の転送フレームの
中の送信元アドレスSAがSAテーブル管理回路50に
登録される。
また、LAN IIにフレーム送信部40から送信した
転送フレームが、LAN IIを一巡してフレーム受信
部33で再びLAN IIからこの転送フレームが受信
されると、その転送フレームの送信元アドレス5A(L
AN I内のノードのアドレス)が受信制御部34を
経て)lPU20により抽出される。
転送フレームが、LAN IIを一巡してフレーム受信
部33で再びLAN IIからこの転送フレームが受信
されると、その転送フレームの送信元アドレス5A(L
AN I内のノードのアドレス)が受信制御部34を
経て)lPU20により抽出される。
その抽出により得られた転送フレームの送信元アドレス
は同じく送信元アドレス管理テーブル39に設けられた
比較器53に与えられる。
は同じく送信元アドレス管理テーブル39に設けられた
比較器53に与えられる。
比較器53では制御フラグ記憶部51でフラグセント状
態となっている行が全て検索され、アドレス記憶部52
の検索行に登録されていた送信元アドレスが読み出され
る。
態となっている行が全て検索され、アドレス記憶部52
の検索行に登録されていた送信元アドレスが読み出され
る。
さらにアドレス記憶部52から読出した送信元アドレス
と受信した転送フレームから抽出した送信元アドレスと
の一致判定が行なわれる。
と受信した転送フレームから抽出した送信元アドレスと
の一致判定が行なわれる。
その際に抽出した送信元アドレスが読出した送信元アド
レスのいずれにも一致しないことがTa認されると、こ
のときLAN Ifから受信した受信バッファ35に一
時格納された受信フレームはクリアされる。そして受信
フレームはセレクタ43.フレーム送信部40を介して
LAN nへそのまま送出される。
レスのいずれにも一致しないことがTa認されると、こ
のときLAN Ifから受信した受信バッファ35に一
時格納された受信フレームはクリアされる。そして受信
フレームはセレクタ43.フレーム送信部40を介して
LAN nへそのまま送出される。
これに対し、受信した転送フレームから受信制御部34
を経て、MPII20に抽出された送信元アドレスがア
ドレス記憶部52に記憶された送信元アドレスのいずれ
かと一致した場合には、アドレス記憶部52においてス
トリップポインタ56で示される行からアドレス−敢行
までの行部分が比較器53により第3図のようにクリア
される。
を経て、MPII20に抽出された送信元アドレスがア
ドレス記憶部52に記憶された送信元アドレスのいずれ
かと一致した場合には、アドレス記憶部52においてス
トリップポインタ56で示される行からアドレス−敢行
までの行部分が比較器53により第3図のようにクリア
される。
ブリッジlからLAN nへ送出された転送フレームが
、LAN nを1巡する間にピントエラーが生じなけれ
ば、ストリップポインタ56が示す行と、比較器53に
て、アドレス一致が検出される行は一致する。しかしな
がら、ビットエラーが発生、すると、受信した転送フレ
ームから送信元アドレスSAが抽出できず、ストリップ
ポインタ56は更新されない。
、LAN nを1巡する間にピントエラーが生じなけれ
ば、ストリップポインタ56が示す行と、比較器53に
て、アドレス一致が検出される行は一致する。しかしな
がら、ビットエラーが発生、すると、受信した転送フレ
ームから送信元アドレスSAが抽出できず、ストリップ
ポインタ56は更新されない。
このため、その後、転送フレームが正常に受信された時
、比較器53が示すアドレス−敢行は、ストリップポイ
ンタ56が示す行より、エラーが生じた転送フレーム数
分進む。受信フレームのピントエラーは、フレーム中の
FCSビットによりMPU20が検出し、この場合エラ
ーした受信フレームはLANから除去される。即ちスト
リッピングされる。
、比較器53が示すアドレス−敢行は、ストリップポイ
ンタ56が示す行より、エラーが生じた転送フレーム数
分進む。受信フレームのピントエラーは、フレーム中の
FCSビットによりMPU20が検出し、この場合エラ
ーした受信フレームはLANから除去される。即ちスト
リッピングされる。
従って、エラーが生じた転送フレームの送信元アドレス
SAが格納された、SA子テーブル理回路50の行につ
いては、クリアしなければ、既にLAN内に存在しない
転送フレームの送信元アドレスが残り、最悪の場合S^
管理テーブル回路50がオーバーフローする。
SAが格納された、SA子テーブル理回路50の行につ
いては、クリアしなければ、既にLAN内に存在しない
転送フレームの送信元アドレスが残り、最悪の場合S^
管理テーブル回路50がオーバーフローする。
このような状況を解消するためストリップポインタ56
が示す行から、比較器53が示すアドレス−敢行までを
、比較器53によりクリアするのである。
が示す行から、比較器53が示すアドレス−敢行までを
、比較器53によりクリアするのである。
さらに制御フラグ記憶部51においてもそれら行部分の
フラグが比較器53によりリセットされる。
フラグが比較器53によりリセットされる。
そして送信元アドレス一致を検出した比較器53は、M
PII20に対し、アドレス一致を通知する。これを受
けたMPU20は、送信制御部36へ受信転送フレーム
のストリフピングを要求する。
PII20に対し、アドレス一致を通知する。これを受
けたMPU20は、送信制御部36へ受信転送フレーム
のストリフピングを要求する。
その要求が送信制御部36に与えられると、セレクタ部
39がフレーム受信器33側からパターン発生器37に
切り替えられ、このときの受信転送フレームがLAN
IIから除去される。
39がフレーム受信器33側からパターン発生器37に
切り替えられ、このときの受信転送フレームがLAN
IIから除去される。
この第一実施例では受信フレームの送信元アドレスとS
A子テーブル理回路50の各登録アドレスとが第4図の
ように比較器53で順番に比較されているが、これらの
比較を並列的にかつ同時に行なうことも可能であり、そ
の比較方法の選択は回路構成やその規模、比較処理に要
する時間を考慮して選択される。
A子テーブル理回路50の各登録アドレスとが第4図の
ように比較器53で順番に比較されているが、これらの
比較を並列的にかつ同時に行なうことも可能であり、そ
の比較方法の選択は回路構成やその規模、比較処理に要
する時間を考慮して選択される。
また、本実施例では受信転送フレームの送信元アドレス
と登録アドレスとが一致したときにアドレス記憶部52
と制御フラグ記憶部51の双方の消去が行なわれたが、
制御フラグ記憶部51に対してのみ消去を行なう(リセ
ットする)ことも可能である。
と登録アドレスとが一致したときにアドレス記憶部52
と制御フラグ記憶部51の双方の消去が行なわれたが、
制御フラグ記憶部51に対してのみ消去を行なう(リセ
ットする)ことも可能である。
さらに、SA子テーブル理回路50の制御フラグ記憶部
51にタイマ領域を設け、アドレス登録が行なわれてか
ら一定時間が経過したタイムアツプ時に該当の行領域に
対して上記の消去を行なうように送信元アドレス管理テ
ーブル39を構成することも可能である。
51にタイマ領域を設け、アドレス登録が行なわれてか
ら一定時間が経過したタイムアツプ時に該当の行領域に
対して上記の消去を行なうように送信元アドレス管理テ
ーブル39を構成することも可能である。
この場合、送信フレームがLAN nを周回するために
要する時間よりタイムアツプ時間を多少長めに設定する
ことが好適である。
要する時間よりタイムアツプ時間を多少長めに設定する
ことが好適である。
すなわち、送信フレームがLAN IIを周回中にビア
)エラーが発生しても、2周目に対応の登録行が削除さ
れるので、SA子テーブル理回路50がビットエラーの
蓄積により登録データで満杯となる障害を回避すること
が可能となる。
)エラーが発生しても、2周目に対応の登録行が削除さ
れるので、SA子テーブル理回路50がビットエラーの
蓄積により登録データで満杯となる障害を回避すること
が可能となる。
本発明の第2実施例としての網間接続装置のブロック図
が第5図に示される。この第5図の実施例は第2図と同
様筒14.15図の相互接続ネットワークにおけるブリ
ッジ1の構成を示したものであり、第2図と同一の部分
には、同一の番号を付している。
が第5図に示される。この第5図の実施例は第2図と同
様筒14.15図の相互接続ネットワークにおけるブリ
ッジ1の構成を示したものであり、第2図と同一の部分
には、同一の番号を付している。
第5図において、フレーム受信器23はセレクタ29を
介してフレーム送信部30に直接に、また受信バッファ
25を介してバス41.42を介して、システムメモリ
21にそれぞれ送るように構成される。フレーム受信制
御部24はLAN I内を循環するフレームを解析す
る。またLAN I内を巡回するトークンを獲得する
機能、および後述のダミーフレームを検出する機能も備
える。
介してフレーム送信部30に直接に、また受信バッファ
25を介してバス41.42を介して、システムメモリ
21にそれぞれ送るように構成される。フレーム受信制
御部24はLAN I内を循環するフレームを解析す
る。またLAN I内を巡回するトークンを獲得する
機能、および後述のダミーフレームを検出する機能も備
える。
送信制御部26は、ダミーフレームの受信監視、ダミー
フレームに続き送受されるフレーム数を送信フレーム数
カウンタ61に通知するなどの機能を備え、フレームを
消去するタイミングを制御する。
フレームに続き送受されるフレーム数を送信フレーム数
カウンタ61に通知するなどの機能を備え、フレームを
消去するタイミングを制御する。
このダミーフレームは、ダミーパターン発生器60から
発生される。
発生される。
第6図は、ダミーフレームのフレームフォーマントを示
す図である。ダミーフレームは宛先ノードアドレスDA
と送信元ノードアドレスSAとに自ノードアドレス患1
が設定され、情報部INFOに相当する部分に本フレー
ムがダミーフレームであることを表示する10コードが
設定されたフレームである。かかるフォーマットとする
ことにより、テスト用等に使用される自ノードから自ノ
ード宛ての折返しフレームと混同されることを防止でき
る。
す図である。ダミーフレームは宛先ノードアドレスDA
と送信元ノードアドレスSAとに自ノードアドレス患1
が設定され、情報部INFOに相当する部分に本フレー
ムがダミーフレームであることを表示する10コードが
設定されたフレームである。かかるフォーマットとする
ことにより、テスト用等に使用される自ノードから自ノ
ード宛ての折返しフレームと混同されることを防止でき
る。
送信フレーム数カウンタ61は送受フレーム数をカウン
トする回路であり、送信制御部26、受信制御部24か
らの指示により、送信時にはダミーフレームに続けて送
信したデータフレーム数をカウントアツプするとともに
、ダミーフレームの受信時にはそれに続き受信される自
局送出フレーム数をカウントダウンする機能を持つ。
トする回路であり、送信制御部26、受信制御部24か
らの指示により、送信時にはダミーフレームに続けて送
信したデータフレーム数をカウントアツプするとともに
、ダミーフレームの受信時にはそれに続き受信される自
局送出フレーム数をカウントダウンする機能を持つ。
フレーム受信制御部34、フレーム送信制御rJ部36
、ダミーパターン発生器70、送信フレーム数カウンタ
71等もリング型LAN nについて上述の各回路と同
一の機能を持つ回路であるので、説明は省略する。
、ダミーパターン発生器70、送信フレーム数カウンタ
71等もリング型LAN nについて上述の各回路と同
一の機能を持つ回路であるので、説明は省略する。
以下、図面を参照して本実施例装置の動作を説明する。
ブリッジ1におけるフレーム送信シーケンスとカウンタ
値の一例が第7図に示される。図中、縦方向が時間軸で
あり、下方向に時間が経過するものとする。また斜め矢
印で自局からの送信フレームがリング上を一巡して自局
に受信されたことを示す。したがって左側ノードと右側
のノードは同一のブリッジlであり、カウント値も同一
のものである。またブリッジ1のダミーフレームの送信
における送信時処理手順の流れが第8図に、さらに受信
時処理手順の流れが第9図にそれぞれ示される。
値の一例が第7図に示される。図中、縦方向が時間軸で
あり、下方向に時間が経過するものとする。また斜め矢
印で自局からの送信フレームがリング上を一巡して自局
に受信されたことを示す。したがって左側ノードと右側
のノードは同一のブリッジlであり、カウント値も同一
のものである。またブリッジ1のダミーフレームの送信
における送信時処理手順の流れが第8図に、さらに受信
時処理手順の流れが第9図にそれぞれ示される。
いまリング型LAN I内のノード3からリング型L
AN II内のノード5に宛ててフレームが送信された
ものとする。このフレームはLAN I内を循環して
ブリッジ1のフレーム受信器23に受信され、フレーム
受信制御部24に送られる。フレーム受信制御部24は
当該フレーム中の宛先ノードアドレスOA=隘5、送信
元ノードアドレス5A=11h3、情報INFOがフレ
ームデータとしてバス41.42を介してMPU20に
通知される。MPU20は、システムメモリ21に格納
された情報を参照して、受信したフレームがLAN
IからLAN IIに宛てた網間転送フレームであるか
否かを調べる。
AN II内のノード5に宛ててフレームが送信された
ものとする。このフレームはLAN I内を循環して
ブリッジ1のフレーム受信器23に受信され、フレーム
受信制御部24に送られる。フレーム受信制御部24は
当該フレーム中の宛先ノードアドレスOA=隘5、送信
元ノードアドレス5A=11h3、情報INFOがフレ
ームデータとしてバス41.42を介してMPU20に
通知される。MPU20は、システムメモリ21に格納
された情報を参照して、受信したフレームがLAN
IからLAN IIに宛てた網間転送フレームであるか
否かを調べる。
網間転送フレームを受信した場合、受信バッファ25か
らシステムメモリ21へ転送される。MPUはこのフレ
ームをLAN II用にフォーマット変換する。
らシステムメモリ21へ転送される。MPUはこのフレ
ームをLAN II用にフォーマット変換する。
そして、送信バッファ38へ転送する。この網間転送フ
レームをLAN nに送信するには第8図の流れ図の手
順による。まずフレーム送信制御部34はフレーム受信
部33がLAN n内での送信権であるトークンを獲得
したかを監視しており(ステップSl)、トークンを獲
得した場合には送信フレーム数カウンタ71に対してリ
セット要求を発してそのカウント値をリセットする(ス
テップS2)。
レームをLAN nに送信するには第8図の流れ図の手
順による。まずフレーム送信制御部34はフレーム受信
部33がLAN n内での送信権であるトークンを獲得
したかを監視しており(ステップSl)、トークンを獲
得した場合には送信フレーム数カウンタ71に対してリ
セット要求を発してそのカウント値をリセットする(ス
テップS2)。
次いでフレーム送信制御部36は、ダミーパターン発生
部70を起動し、セレクタ39をフレーム受信器33か
らダミーパターン発生部70に切り替える。
部70を起動し、セレクタ39をフレーム受信器33か
らダミーパターン発生部70に切り替える。
そして第9図図示のフォーマットのダミーフレームを生
成する(ステップS3)。すなわち宛先ノードアドレス
OAを自ノードアドレス隘1に設定したダミーフレーム
を生成する。そして送信バッファ38に格納されたMP
U20により、LAN IからLAN Ifのフレー
ムフォーマットに変換された網間転送フレームを送信す
るのに先立って、生成したダミーフレームをセレクタ3
0.フレーム送信部40ヲ介してLAN Ifに送信す
る。(ステップS4)。
成する(ステップS3)。すなわち宛先ノードアドレス
OAを自ノードアドレス隘1に設定したダミーフレーム
を生成する。そして送信バッファ38に格納されたMP
U20により、LAN IからLAN Ifのフレー
ムフォーマットに変換された網間転送フレームを送信す
るのに先立って、生成したダミーフレームをセレクタ3
0.フレーム送信部40ヲ介してLAN Ifに送信す
る。(ステップS4)。
これに応じてフレーム送信部40はダミーパターン発生
器70からのダミーフレームをLAN Ifに送信開始
する。フレーム送信制御部36はダミーパターン発生器
70からのダミーフレームの送信を監視しており、ダミ
ーフレームを送信終了したならば(ステップS5)、フ
レーム送信制御部36はセレクタ39を切替え送信バッ
ファ38に格納されたLAN n宛データフレームを読
み出し、LAN IIに送信する。
器70からのダミーフレームをLAN Ifに送信開始
する。フレーム送信制御部36はダミーパターン発生器
70からのダミーフレームの送信を監視しており、ダミ
ーフレームを送信終了したならば(ステップS5)、フ
レーム送信制御部36はセレクタ39を切替え送信バッ
ファ38に格納されたLAN n宛データフレームを読
み出し、LAN IIに送信する。
このデータフレームはLAN Iのフレーム受信部2
3で受信された網間転送フレームであり宛先ノードアド
レスDAがLAN n内ノードアドレス(例えば階5)
、送信元ノードアドレスSAがLAN I内ノードア
ドレス(例えば患3)となっており、これがMPU20
より単にフォーマット変換されたものである。
3で受信された網間転送フレームであり宛先ノードアド
レスDAがLAN n内ノードアドレス(例えば階5)
、送信元ノードアドレスSAがLAN I内ノードア
ドレス(例えば患3)となっており、これがMPU20
より単にフォーマット変換されたものである。
フレーム送信制御部36はこの送信バッファメモ1J3
8からのデータフレーム送信を監視しており、データフ
レームの送信が開始されたならば、一つのデータフレー
ムを送信する毎に送信フレーム数カウンタ71にカウン
ト値を一つカウントアンプする指示を行う (ステップ
S7)。この動作は送信バッファメモリ38からのデー
タの送信が全部完了するまで繰り返し実行される。全デ
ータの送信完了、あるいは全データの送信が完了してい
なくともブリッジ1に割り当てられたトークン保有限度
時間が経過した場合には、LAN nのトークン(アク
セス権)を解放して(ステップS6)、送信動作を終了
する。
8からのデータフレーム送信を監視しており、データフ
レームの送信が開始されたならば、一つのデータフレー
ムを送信する毎に送信フレーム数カウンタ71にカウン
ト値を一つカウントアンプする指示を行う (ステップ
S7)。この動作は送信バッファメモリ38からのデー
タの送信が全部完了するまで繰り返し実行される。全デ
ータの送信完了、あるいは全データの送信が完了してい
なくともブリッジ1に割り当てられたトークン保有限度
時間が経過した場合には、LAN nのトークン(アク
セス権)を解放して(ステップS6)、送信動作を終了
する。
以上の動作によりダミーフレーム送出後、それに続いて
連続して送出されたデータフレームの数が送信フレーム
数カウンタ71にカウントされることになる。
連続して送出されたデータフレームの数が送信フレーム
数カウンタ71にカウントされることになる。
次に受信動作については説明する。ブリッジ1から送信
されたダミーフレームとそれに続くデータフレームはL
AN II内を一巡した後に再びブリッジlのフレーム
受信部33に受信される。フレーム受信制御部34はフ
レーム受信部33を介して受信したフレームを監視して
おり(ステップ511)、受信フレームが第6図図示の
ダミーフレームであった場合には(ステップ512)、
フレーム送信制御部36に通知する。フレーム送信制御
部36はフレーム送信部36に対して受信したダミーフ
レームを廃棄するように指示する即ち、受信バッファ3
5に格納されるダミーフレームを消去し、さらにセレク
タ39をフレーム受信器33からパターン発生器37に
切り替え、第5図と同様に受信したダミーフレームのス
トリッピングを行う。(ステップ513)。
されたダミーフレームとそれに続くデータフレームはL
AN II内を一巡した後に再びブリッジlのフレーム
受信部33に受信される。フレーム受信制御部34はフ
レーム受信部33を介して受信したフレームを監視して
おり(ステップ511)、受信フレームが第6図図示の
ダミーフレームであった場合には(ステップ512)、
フレーム送信制御部36に通知する。フレーム送信制御
部36はフレーム送信部36に対して受信したダミーフ
レームを廃棄するように指示する即ち、受信バッファ3
5に格納されるダミーフレームを消去し、さらにセレク
タ39をフレーム受信器33からパターン発生器37に
切り替え、第5図と同様に受信したダミーフレームのス
トリッピングを行う。(ステップ513)。
フレーム受信制御部34がダミーフレームに続いてデー
タフレームを受信した場合、フレーム受信制御部34は
、送信フレーム数カウンタ71の内容が零でなければ(
ステップ515)、フレーム送信制御部36に対してフ
レーム消去(ストリッピング)要求を出しくステップ3
16)、それと共に送信フレーム数カウンタ71に対し
てそのカウント値を一つカウントダウンする指示を発す
る(ステップ514)。
タフレームを受信した場合、フレーム受信制御部34は
、送信フレーム数カウンタ71の内容が零でなければ(
ステップ515)、フレーム送信制御部36に対してフ
レーム消去(ストリッピング)要求を出しくステップ3
16)、それと共に送信フレーム数カウンタ71に対し
てそのカウント値を一つカウントダウンする指示を発す
る(ステップ514)。
フレーム送信制御部36はフレーム消去要求を受けて、
フレームストリッピングを開始する。送信制御部36は
、セレクタ39、パターン発生器37を制御し、第2図
と同様受信フレームのストリフピングを行う。以上の動
作を送信フレーム数カウンタ71のカウント値が零とな
るまで繰り返しくステップS15〜517)、零となっ
たならば処理を終了する(ステップ318)。これによ
り送信時にダミーフレームに続いてLAN I[に送信
した他LAN Iからの網間転送フレームを、(その
発信元ノードアドレスSAを参照しなくとも)リング−
巡後にブリッジ1で消去することが可能となる。
フレームストリッピングを開始する。送信制御部36は
、セレクタ39、パターン発生器37を制御し、第2図
と同様受信フレームのストリフピングを行う。以上の動
作を送信フレーム数カウンタ71のカウント値が零とな
るまで繰り返しくステップS15〜517)、零となっ
たならば処理を終了する(ステップ318)。これによ
り送信時にダミーフレームに続いてLAN I[に送信
した他LAN Iからの網間転送フレームを、(その
発信元ノードアドレスSAを参照しなくとも)リング−
巡後にブリッジ1で消去することが可能となる。
以上、LAN IからLAN IIにデータフレームを
転送する場合について説明したが、その逆のLAN■か
らLAN Iにデータフレームを転送する場合のLA
N I側回路の動作も全く同じものである。
転送する場合について説明したが、その逆のLAN■か
らLAN Iにデータフレームを転送する場合のLA
N I側回路の動作も全く同じものである。
次に本発明の第三の実施例について説明する。
第1O図は、本発明の第三の実施例の網間接続装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
ダミーフレーム生成器手段45は、第1及び第2のダミ
ーフレームを発生する。
ーフレームを発生する。
フレーム送信制御部26.36は、第1のダミーフレー
ム送出後、少なくとも1つの網間転送フレームを送出し
、その後筒2のダミーフレームの送出のために、ダミー
パターン発生手段60’、70’及びセレクタ29.3
9を制御する。
ム送出後、少なくとも1つの網間転送フレームを送出し
、その後筒2のダミーフレームの送出のために、ダミー
パターン発生手段60’、70’及びセレクタ29.3
9を制御する。
フレーム受信制御部24.34は、フレーム受信部23
.33で受信したフレームの中で、第1のダミーフレー
ム及び第2のダミーフレームを検出する。
.33で受信したフレームの中で、第1のダミーフレー
ム及び第2のダミーフレームを検出する。
MPt120は、フレーム受信制御部24.34の検出
結果に基づいて、フレーム送信制御部26.36を制御
して第1のダミーフレームと第2のダミーフレームに挾
まれて受信される受信網間転送フレームを消去(ストリ
ッピング)させる。
結果に基づいて、フレーム送信制御部26.36を制御
して第1のダミーフレームと第2のダミーフレームに挾
まれて受信される受信網間転送フレームを消去(ストリ
ッピング)させる。
従って、第1のダミーフレーム受信後、第2のダミーフ
レームを受信するまでの間に受信した網間転送フレーム
を消去するように構成されている。
レームを受信するまでの間に受信した網間転送フレーム
を消去するように構成されている。
次に、第10図のブロック構成図の動作を説明する。
ダミーフレームのフレームフォーマットは、第9図によ
り説明した場合と同様である。
り説明した場合と同様である。
また、第11図にブリッジ1におけるフレーム送信シー
ケンスの一例を示す。図において、縦方向が時間軸であ
り、下方向に時間が経過するものとする。また、斜め矢
印で自局からの送信フレームがリング上を一巡して自局
に受信されたことを示す。
ケンスの一例を示す。図において、縦方向が時間軸であ
り、下方向に時間が経過するものとする。また、斜め矢
印で自局からの送信フレームがリング上を一巡して自局
に受信されたことを示す。
したがって、左側ノードと右側ノードは同一のブリッジ
1を示している。また、ブリッジ1における送信時処理
手順の流れが第12図に、更に受信時処理手順の流れが
第13図にそれぞれ示される。
1を示している。また、ブリッジ1における送信時処理
手順の流れが第12図に、更に受信時処理手順の流れが
第13図にそれぞれ示される。
いま、第14図に示したリング型LAN I内のノー
ド3からリング型LAN II内のノード5に宛ててフ
レームが送信されたものとする。このフレームはLAN
I内を循環してブリッジlのフレーム受信部23、
フレーム受信制御部24に受信され、当該フレーム中の
宛先ノードアドレスDA=lk5、送信元ノードアドレ
ス5A−43、情報INFOが抽出され、バス4L42
を介してMPU20に通知される。そしてMPU20は
システムメモリ21を参照して受信フレームがLAN
1からLAN IIに宛てた転送フレームであるか否
かを調べ転送フレームの場合は、フォーマット変換する
。
ド3からリング型LAN II内のノード5に宛ててフ
レームが送信されたものとする。このフレームはLAN
I内を循環してブリッジlのフレーム受信部23、
フレーム受信制御部24に受信され、当該フレーム中の
宛先ノードアドレスDA=lk5、送信元ノードアドレ
ス5A−43、情報INFOが抽出され、バス4L42
を介してMPU20に通知される。そしてMPU20は
システムメモリ21を参照して受信フレームがLAN
1からLAN IIに宛てた転送フレームであるか否
かを調べ転送フレームの場合は、フォーマット変換する
。
このフレームデータをLAN IIに送信するには、第
12図の流れ図の手順による。
12図の流れ図の手順による。
先ず、フレーム受信制御部34はLAN II内での送
信権であるトークンを獲得したかを監視しており(ステ
ップ511 ) 、[得するまでトークンの受信監視が
繰り返される。
信権であるトークンを獲得したかを監視しており(ステ
ップ511 ) 、[得するまでトークンの受信監視が
繰り返される。
トークンを獲得すると、フレーム受信制御部34からマ
イクロプロセッサMPU20にトークンを受信した旨が
通知される(ステップ512)。
イクロプロセッサMPU20にトークンを受信した旨が
通知される(ステップ512)。
次に、マイクロプロセッサMPU20は、システムメモ
リ21内に送信すべきデータフレームが存在するか否か
の判定を行なう(ステップ513)。送信するデータフ
レームがないときは否定判断し、獲得したトークンを解
放して(ステップ520)、送信処理を終了する。尚、
ステップ520でのトークンの解放が済むと、ステップ
511以降の処理が繰り返される。
リ21内に送信すべきデータフレームが存在するか否か
の判定を行なう(ステップ513)。送信するデータフ
レームがないときは否定判断し、獲得したトークンを解
放して(ステップ520)、送信処理を終了する。尚、
ステップ520でのトークンの解放が済むと、ステップ
511以降の処理が繰り返される。
ステップ513(送信するデータフレーム有りか)の判
定で肯定判断すると、次にマイクロプロセッサ20は、
ダミーフレーム発生器45を起動しダミーフレームを送
信ハソファメモリ223に複写する(ステップ514)
。このダミーフレームは、第6図に示した構成のフレー
ムであり、宛先ノードアドレスD^と送信元ノードアド
レスSAが共にノ・−ド1に対応した隘1に設定されて
いる。
定で肯定判断すると、次にマイクロプロセッサ20は、
ダミーフレーム発生器45を起動しダミーフレームを送
信ハソファメモリ223に複写する(ステップ514)
。このダミーフレームは、第6図に示した構成のフレー
ムであり、宛先ノードアドレスD^と送信元ノードアド
レスSAが共にノ・−ド1に対応した隘1に設定されて
いる。
また、マイクロプロセッサ20は、送信するデータフレ
ームを送信バッファメモリ38に転送する(ステップ5
15)。システムメモリ21にはノード3からノード5
に転送するフォーマット変換されたデータフレームが複
数個(例えば3個)格納されており、マイクロプロセッ
サ20はこの中の1つを読み出して送信バッファメモリ
38に格納する。
ームを送信バッファメモリ38に転送する(ステップ5
15)。システムメモリ21にはノード3からノード5
に転送するフォーマット変換されたデータフレームが複
数個(例えば3個)格納されており、マイクロプロセッ
サ20はこの中の1つを読み出して送信バッファメモリ
38に格納する。
尚、このデータフレームは、宛先ノードアドレスD^が
磁5に、送信元ノードアドレスSAがN113に設定さ
れており、ノード3から送出されたデータフレームその
ものである。
磁5に、送信元ノードアドレスSAがN113に設定さ
れており、ノード3から送出されたデータフレームその
ものである。
次に、マイクロプロセッサ20は、送信する残りのデー
タフレームがシステムメモリ21内に存在するか否かの
判定を行なう(ステップ516)。残りが存在する場合
には肯定判断し、ステップ515(データフレームの転
送)以降の処理を繰り返す。
タフレームがシステムメモリ21内に存在するか否かの
判定を行なう(ステップ516)。残りが存在する場合
には肯定判断し、ステップ515(データフレームの転
送)以降の処理を繰り返す。
また、残りが存在せず否定判断したときは、再度ダミー
パターン発生器45を起動しダミーフレームを送信バッ
ファメモリ38に複写する(ステップ517 )。
パターン発生器45を起動しダミーフレームを送信バッ
ファメモリ38に複写する(ステップ517 )。
次に、マイクロプロセッサ20はフレーム送信制御部3
6に送信指示を送り(ステップ518)、フレーム送信
制御部36はこの指示に応じて送信バッファメモリ38
に格納されたフレームを読み出してLAN n内に送信
する(ステップ519)。送信終了後、トークンを解放
する(ステップ520)。
6に送信指示を送り(ステップ518)、フレーム送信
制御部36はこの指示に応じて送信バッファメモリ38
に格納されたフレームを読み出してLAN n内に送信
する(ステップ519)。送信終了後、トークンを解放
する(ステップ520)。
このようにしてフレームの送信を行なうことにより、第
11図に示したように、1つのダミーフレーム送信及び
3つのデータフレーム送信後再度1つのダミーフレーム
が送信される。
11図に示したように、1つのダミーフレーム送信及び
3つのデータフレーム送信後再度1つのダミーフレーム
が送信される。
また、上述のようにして送信したフレームを受信して消
去する場合の動作を以下に示す。
去する場合の動作を以下に示す。
先ず、フレーム受信制御部34はフレームを受信したか
を監視している。(ステップ611 ) 、そして、受
信制御部34が、ダミーフレームを受信したことを検出
するとフレーム受信制御部34からマイクロプロセッサ
21にダミーフレームを受信した旨が通知される(ステ
ップ612)。受信したフレームは、バス41.42を
介して受信バッファ35にコピーされている。ダミーフ
レーム受信が通知されたとき、MPU20は肯定判断の
ときは、システムメモリ21内のダミーフラグが1”に
設定されているか否かを判断する(ステップ615)。
を監視している。(ステップ611 ) 、そして、受
信制御部34が、ダミーフレームを受信したことを検出
するとフレーム受信制御部34からマイクロプロセッサ
21にダミーフレームを受信した旨が通知される(ステ
ップ612)。受信したフレームは、バス41.42を
介して受信バッファ35にコピーされている。ダミーフ
レーム受信が通知されたとき、MPU20は肯定判断の
ときは、システムメモリ21内のダミーフラグが1”に
設定されているか否かを判断する(ステップ615)。
このダミーフラグはダミーフレーム受信の有無を示すた
めのフラグであり、ダミーフレームを受信する毎に1”
あるいはO″に変更されるものである。送信バッファ3
8から上述した一連のフレーム(1つのダミーフレーム
、3つのデータフレーム、1つのダミーフレーム)を転
送した時点では、ダミーフラグは0″に設定されている
。
めのフラグであり、ダミーフレームを受信する毎に1”
あるいはO″に変更されるものである。送信バッファ3
8から上述した一連のフレーム(1つのダミーフレーム
、3つのデータフレーム、1つのダミーフレーム)を転
送した時点では、ダミーフラグは0″に設定されている
。
最初は、ダミーフラグが0”に設定されているためステ
ップ615で否定判断され、次にマイクロプロセッサ2
0はダミーフラグを1”に設定しくステップ616 )
、その後フレーム送信制御部36に送信フレームの消
去指示を送る(ステップ619)。
ップ615で否定判断され、次にマイクロプロセッサ2
0はダミーフラグを1”に設定しくステップ616 )
、その後フレーム送信制御部36に送信フレームの消
去指示を送る(ステップ619)。
フレーム送信制御36では、フレーム受信したダミーフ
レームを第2図と同様にストリップする。以後、ステッ
プ611に戻って処理を繰り返す。
レームを第2図と同様にストリップする。以後、ステッ
プ611に戻って処理を繰り返す。
また、フレーム受信制御部34でデータフレームの受信
を検出した場合には、ステップ614(受信フレームが
ダミーフレームか)の判定で否定判断される。
を検出した場合には、ステップ614(受信フレームが
ダミーフレームか)の判定で否定判断される。
次にマイクロプロセッサ251は、ダミーフラグは1”
に設定されているか否かを判定し、肯定判断のときはス
テップ619(フレームの消去)の処理以降を行なう。
に設定されているか否かを判定し、肯定判断のときはス
テップ619(フレームの消去)の処理以降を行なう。
最初のダミーフレームの後に3つのデータフレームが受
信されると、ステップ618で肯定判断され、ステップ
619で消去される。
信されると、ステップ618で肯定判断され、ステップ
619で消去される。
また、最後のダミーフレームを受信した場合には、ステ
ップ614(受信フレームがダミーフレームか)の判定
で肯定判断すると共に、ステップ615の判定(ダミー
フラグが1’か)で肯定判断される。次にマイクロプロ
セッサ251は、ダミーフラグをO″に設定しくステッ
プ617)、その後ステップ 619によるフレームの
消去が行なわれる。
ップ614(受信フレームがダミーフレームか)の判定
で肯定判断すると共に、ステップ615の判定(ダミー
フラグが1’か)で肯定判断される。次にマイクロプロ
セッサ251は、ダミーフラグをO″に設定しくステッ
プ617)、その後ステップ 619によるフレームの
消去が行なわれる。
通常のフレーム(ノード1以外のノード間で転送される
フレーム)を受信した場合には、ステップ614. 6
18で共に否定判断されるため、受信フレームは消去さ
れず(したがってフレーム受信部33、フレーム受信器
33.セレクタ39.フレーム送信部40を介して転送
され)、ステップ611以降の処理が繰り返される。
フレーム)を受信した場合には、ステップ614. 6
18で共に否定判断されるため、受信フレームは消去さ
れず(したがってフレーム受信部33、フレーム受信器
33.セレクタ39.フレーム送信部40を介して転送
され)、ステップ611以降の処理が繰り返される。
このように、ブリッジ1を介してフレームを網間転送す
る場合、この転送するデータフレームに前後してダミー
フレームを送信する。マイクロプロセッサ20は、フレ
ーム受信制御部34で受信したフレームを監視しており
、2つのダミーフレームに挟まれた1つあるいは複数個
のデータフレームを消去する。
る場合、この転送するデータフレームに前後してダミー
フレームを送信する。マイクロプロセッサ20は、フレ
ーム受信制御部34で受信したフレームを監視しており
、2つのダミーフレームに挟まれた1つあるいは複数個
のデータフレームを消去する。
以上、説明したように、本発明によれば、転送するデー
タフレームのフォーマットを変更する必要がなく、しか
も複数個のデータフレームを連続して転送することが可
能となる。また、ノード数の変更等には影響されないた
め、ネットワークの構成変更に柔軟に対応することがで
きる。
タフレームのフォーマットを変更する必要がなく、しか
も複数個のデータフレームを連続して転送することが可
能となる。また、ノード数の変更等には影響されないた
め、ネットワークの構成変更に柔軟に対応することがで
きる。
第1図は、本発明の原理図、第2図は、本発明の第1実
施例のブリッジのブロック構成図、第3図、第4図は、
第2図の動作説明図、第5図は、本発明の第2実施例の
ブリッジのブロック構成図、第6図はダミーフレームの
フレームフォーマット例、第7図は、第5図のブリッジ
におけるフレーム送信手順を説明するための図、第8図
、第9図は、第5図の動作説明のためのフローチャート
。 第10図は第3実施例のブリッジのブロック構成図、第
11図は第10図のブリフジにおけるフレーム送信手順
を説明するための図、第12図、第13図は、第10図
の動作を説明するためのフローチャート、第14図、第
15図は本発明が対象とするシステム構成図、第16図
は、リング型LANにおける一般的なフレーム構成、第
17図は、従来におけるLAN間に渡る転送フレームの
フレームフォーマットである。 ゝ″二′−− ローーーーーーーーーーー夫−−−−−−−−−−=1
; 1 : I L−一一−−−−−−−−±−J ゾ 5A’誓捏チー7/ン/)横へ口 笛 3 口 5A(「理チー7毎ダLψカイF言y〕剖」瓜コ第 4
ロ ダ〉−フレーム/)7オーマ・/ト例 @ 6 図 少うへθ痺f)7G理十川典、 薯 q 記 ブ゛す・、ジl LAN1i ブリ
7内’$31ミ支社4グl/77に−A送イ方ンヂ川用
゛を、説B月1”7hj’)/)斥]$ 11 記 送稽時の怨理−+唄 112 図 衾イ言Bぜ「Iフタ4.理手)り與 々l 13 序コ り促ス/)郵送フレームフォーマット 第 17 記
施例のブリッジのブロック構成図、第3図、第4図は、
第2図の動作説明図、第5図は、本発明の第2実施例の
ブリッジのブロック構成図、第6図はダミーフレームの
フレームフォーマット例、第7図は、第5図のブリッジ
におけるフレーム送信手順を説明するための図、第8図
、第9図は、第5図の動作説明のためのフローチャート
。 第10図は第3実施例のブリッジのブロック構成図、第
11図は第10図のブリフジにおけるフレーム送信手順
を説明するための図、第12図、第13図は、第10図
の動作を説明するためのフローチャート、第14図、第
15図は本発明が対象とするシステム構成図、第16図
は、リング型LANにおける一般的なフレーム構成、第
17図は、従来におけるLAN間に渡る転送フレームの
フレームフォーマットである。 ゝ″二′−− ローーーーーーーーーーー夫−−−−−−−−−−=1
; 1 : I L−一一−−−−−−−−±−J ゾ 5A’誓捏チー7/ン/)横へ口 笛 3 口 5A(「理チー7毎ダLψカイF言y〕剖」瓜コ第 4
ロ ダ〉−フレーム/)7オーマ・/ト例 @ 6 図 少うへθ痺f)7G理十川典、 薯 q 記 ブ゛す・、ジl LAN1i ブリ
7内’$31ミ支社4グl/77に−A送イ方ンヂ川用
゛を、説B月1”7hj’)/)斥]$ 11 記 送稽時の怨理−+唄 112 図 衾イ言Bぜ「Iフタ4.理手)り與 々l 13 序コ り促ス/)郵送フレームフォーマット 第 17 記
Claims (4)
- (1)リング型ローカルエリアネットワークを含むロー
カルエリアネットワーク間の通信を制御する網間接続装
置であって、 該リング型ローカルエリアネットワーク内ノードを宛先
とし他のローカルエリアネットワーク内ノードを発信元
とする網間転送フレームを、ダミーフレームに続けて該
リング型ローカルエリアネットワークに送信する送信手
段と、 該ダミーフレーム送信後該リング型ローカルエリアネッ
トワークから受信されたダミーフレームを検出し、この
特定フレームに続いて受信された該網間転送フレームと
を該リング型ローカルエリアネットワークから除去する
除去手段とを備えたことを特徴とする網間接続装置。 - (2)前記送信手段は、 第二ダミーフレームを前記網間転送フレームに続いて前
記リング型ローカルエリアネットワークに送出し、前記
除去手段は、前記リング型ローカルエリアネットワーク
を一巡して受信された第二ダミーフレームを検出し、前
記ダミーフレームから前記第二ダミーフレームを受信す
るまでの間に受信した網間転送フレームを、前記リング
型ローカルエリアネットワークから除去することを特徴
とする請求項(1)記載の網間接続装置。 - (3)前記送信手段は、 前記ダミーフレーム送出後に送出する網間転送フレーム
数を識別する識別手段を備え、 前記除去手段は、 前記ダミーフレーム受信に続いて前記識別手段により規
定される数だけ受信された網間転送フレームを除去する
ことを特徴とする請求項(1)記載の網間接続装置。 - (4)リング型ローカルエリアネットワークを含むロー
カルエリアネットワーク間の通信を制御する網間接続装
置であって、 該リング型ローカルエリアネットワーク内ノードを宛先
とし、他のローカルエリアネットワーク内ノードを発信
元とする網間転送フレームの該宛先を記憶して、該リン
グ型ローカルエリアネットワークに送信する送信手段と
、 該リング型ローカルエリアネットワークから受信される
網間転送フレーム内の宛先と、記憶した宛先とが一致し
た際に、この網間転送フレームを該リング型ローカルエ
リアネットワークから除去する除去手段とを備えたこと
を特徴とする網間接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330452A JPH0758972B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | 網間接続装置 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32505488 | 1988-12-20 | ||
| JP63-325054 | 1988-12-20 | ||
| JP33239488 | 1988-12-28 | ||
| JP63-332394 | 1988-12-28 | ||
| JP1037889 | 1989-01-18 | ||
| JP1-10378 | 1989-01-18 | ||
| JP1330452A JPH0758972B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | 網間接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270437A true JPH02270437A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0758972B2 JPH0758972B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=27455385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330452A Expired - Lifetime JPH0758972B2 (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | 網間接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05211514A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複数チャネルを備えたトークン・リング |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330452A patent/JPH0758972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05211514A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複数チャネルを備えたトークン・リング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758972B2 (ja) | 1995-06-21 |
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