JPH02206253A - タイムスロット解放方法 - Google Patents
タイムスロット解放方法Info
- Publication number
- JPH02206253A JPH02206253A JP1026847A JP2684789A JPH02206253A JP H02206253 A JPH02206253 A JP H02206253A JP 1026847 A JP1026847 A JP 1026847A JP 2684789 A JP2684789 A JP 2684789A JP H02206253 A JPH02206253 A JP H02206253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time slot
- node
- communication
- network
- communication node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リング形伝送路におけるスロット型メディア
アクセス制御方法に関し、詳しくは、スロット使用効率
を改善するためのスロット解放方法に関する。
アクセス制御方法に関し、詳しくは、スロット使用効率
を改善するためのスロット解放方法に関する。
[従来の技術〕
ローカルエリアネットワーク(L A N)は、順調に
利用分野を拡大してきている。例えば、新しいインテリ
ジェントビルに、光ファイバを使用したLANを導入す
る場合も多くなってきた。用途としては、ホストコンピ
ュータと端末の接続に使用されるのが一般的である。高
速LANの伝送方式には1時分別条重か、トークン・パ
ッシングが使用されている(例えば、「日経エレクトロ
ニクス」1985 4−22号 pp、185〜238
参照)。
利用分野を拡大してきている。例えば、新しいインテリ
ジェントビルに、光ファイバを使用したLANを導入す
る場合も多くなってきた。用途としては、ホストコンピ
ュータと端末の接続に使用されるのが一般的である。高
速LANの伝送方式には1時分別条重か、トークン・パ
ッシングが使用されている(例えば、「日経エレクトロ
ニクス」1985 4−22号 pp、185〜238
参照)。
上記雑誌に記載されているLANの1つでは。
伝送速度32Mビット/秒、伝送媒体は光ファイバで、
伝送路を2重に構成し、ネットワークを1台の制御装置
で制御している。このネットワークには、65台のノー
ドが接続される。伝送フレームは、 1.5Mビット/
秒の伝送速度となるようなスロットに分割しており、ス
ロットは回線交換とパケット交換に分けられる。
伝送路を2重に構成し、ネットワークを1台の制御装置
で制御している。このネットワークには、65台のノー
ドが接続される。伝送フレームは、 1.5Mビット/
秒の伝送速度となるようなスロットに分割しており、ス
ロットは回線交換とパケット交換に分けられる。
第3図は、従来の複合形LANの構成図である。
第3図において、1は幹線ネットワーク、ILは幹線ネ
ットワークの伝送路、IC−1,IC−2は接続ノード
、2,3は支線ネットワーク、21.3Lは支線ネット
ワークの伝送路、2N−1゜2N−2,2N−3,3N
−1,3N−2はそれぞれ通信ノードである。通信は通
信ノード相互間で行われ、同一支線ネットワークに属す
る通信ノード間の通信、例えば支線ネットワーク2にお
ける通信ノード2N−1から2N−3への通信は、支線
ネットワーク2内に閉じて行われる。また、他の支線ネ
ットワークにバする通信ノードへの通信、例えば支線ネ
ットワーク2における通信ノード2N−1から支線ネッ
I・ワーク3の通信ノード3N−2への通信は、幹線系
ネットワークにより中継される。上述の例では、支線ネ
ッ1−ワーク2内で2N−1から接続ノードIC−1に
転送され。
ットワークの伝送路、IC−1,IC−2は接続ノード
、2,3は支線ネットワーク、21.3Lは支線ネット
ワークの伝送路、2N−1゜2N−2,2N−3,3N
−1,3N−2はそれぞれ通信ノードである。通信は通
信ノード相互間で行われ、同一支線ネットワークに属す
る通信ノード間の通信、例えば支線ネットワーク2にお
ける通信ノード2N−1から2N−3への通信は、支線
ネットワーク2内に閉じて行われる。また、他の支線ネ
ットワークにバする通信ノードへの通信、例えば支線ネ
ットワーク2における通信ノード2N−1から支線ネッ
I・ワーク3の通信ノード3N−2への通信は、幹線系
ネットワークにより中継される。上述の例では、支線ネ
ッ1−ワーク2内で2N−1から接続ノードIC−1に
転送され。
幹線ネットワーク1内を接続ノードIC−2に転送され
、さらに支線ネットワーク3内を接続ノードIC−2か
ら通信ノード3N−2に転送される。
、さらに支線ネットワーク3内を接続ノードIC−2か
ら通信ノード3N−2に転送される。
第2図は、従来における幹線・支線の各ネットワークで
リングを周回する伝送フレームのフォーマット図である
。
リングを周回する伝送フレームのフォーマット図である
。
伝送フレームは、固定長のタイムスロットに時分割多重
されており、各タイムスロットはアクセスフィールドと
情報領域とに分割される。さらに、アクセスフィールド
はタイムスロットが空きか使用中かを識別する表示ビッ
トと宛先アドレス、自局アドレス等により構成される。
されており、各タイムスロットはアクセスフィールドと
情報領域とに分割される。さらに、アクセスフィールド
はタイムスロットが空きか使用中かを識別する表示ビッ
トと宛先アドレス、自局アドレス等により構成される。
例えば、支線内の通信ノードが通信すべき情報を有して
いる場合、空塞表示が空きのタイムスロットが到来した
際に。
いる場合、空塞表示が空きのタイムスロットが到来した
際に。
そのタイムスロットを捕捉し、空塞表示を閉塞に変えて
、宛先アドレスと自局アドレスを書き込むとともに、情
報領域に通信内容を書き込んで伝送路に送出する。支線
内の各通信ノードは、空塞表示が閉塞のタイムスロット
が到来した際に、宛先アドレスが自局のアドレスであっ
た場合には、そのタイムスロットの情報領域をコピーす
る。また。
、宛先アドレスと自局アドレスを書き込むとともに、情
報領域に通信内容を書き込んで伝送路に送出する。支線
内の各通信ノードは、空塞表示が閉塞のタイムスロット
が到来した際に、宛先アドレスが自局のアドレスであっ
た場合には、そのタイムスロットの情報領域をコピーす
る。また。
接続ノードには、接続されている支線ネットワークの全
ての通信ノードのアドレスを記憶したテーブルを用意し
て、空塞表示が閉塞のタイムスロットが到来した際に宛
先アドレスがテーブル内のどのアドレスとも一致しない
場合にのみタイムスロットをコピーして、幹線ネットワ
ーク1内の空きスロットを捕捉した後、コピー内容を送
出する。
ての通信ノードのアドレスを記憶したテーブルを用意し
て、空塞表示が閉塞のタイムスロットが到来した際に宛
先アドレスがテーブル内のどのアドレスとも一致しない
場合にのみタイムスロットをコピーして、幹線ネットワ
ーク1内の空きスロットを捕捉した後、コピー内容を送
出する。
幹線ネットワーク1内で閉塞タイムスロットが到来した
際には、接続ノードにおいて上記アドレステーブルの内
容と照合し、一致するアドレスがあった場合にのみタイ
ムスロットをコピーした後、支線ネットワーク伝送路上
で空きタイムスロットが到来した際にこれを捕捉して、
コピー内容を送出する。このような通信形態において、
−旦閉塞したタイムスロットの解放(空き表示にして再
度使用可能にする処理)手法としては、2つの方法がと
られている。その1つは、送信側解放と呼ばれるもので
あって、これはタイムスロットを閉塞した通信ノードが
そのタイムスロットが伝送路を1周してきた後に自分で
解放する方法である。他の1つは、受信側解放と呼ばれ
るものであって、これは宛先の通信ノードにおいて解放
する方法である。
際には、接続ノードにおいて上記アドレステーブルの内
容と照合し、一致するアドレスがあった場合にのみタイ
ムスロットをコピーした後、支線ネットワーク伝送路上
で空きタイムスロットが到来した際にこれを捕捉して、
コピー内容を送出する。このような通信形態において、
−旦閉塞したタイムスロットの解放(空き表示にして再
度使用可能にする処理)手法としては、2つの方法がと
られている。その1つは、送信側解放と呼ばれるもので
あって、これはタイムスロットを閉塞した通信ノードが
そのタイムスロットが伝送路を1周してきた後に自分で
解放する方法である。他の1つは、受信側解放と呼ばれ
るものであって、これは宛先の通信ノードにおいて解放
する方法である。
〔発明が解決しようとするi!lI題〕これらの送信側
解放と受信側解放を、例えば第3図において説明すると
次のようになる。
解放と受信側解放を、例えば第3図において説明すると
次のようになる。
支線ネットワーク2内の通信において1通信ノード2N
−1から2N−3への通信時に、受信側解放では受信側
通信ノード2N−3がタイムスロットを解放し、送信側
解放では送信側通信ノード2N−1が伝送路1周後に解
放する。
−1から2N−3への通信時に、受信側解放では受信側
通信ノード2N−3がタイムスロットを解放し、送信側
解放では送信側通信ノード2N−1が伝送路1周後に解
放する。
次に、幹線ネットワーク1を介する通信において、通信
ノード2N−1から3N−2への通信時には、送信側解
放では支線ネットワーク2内で送信側通信ノード2N−
1が、幹線ネットワーク1内で接続ノードIC−1が、
また支線ネットワーク3内で接続ノードIC−2が、そ
れぞれのネットワークでの解放を行う。次に、受信側解
放では支線ネットワーク2内で接続ノードIC−1が、
幹線ネットワーク1内で接続ノードIC−2が、支線ネ
ットワーク3内で通信ノード3N−2が、それぞれのネ
ットワークでの解放を行う。
ノード2N−1から3N−2への通信時には、送信側解
放では支線ネットワーク2内で送信側通信ノード2N−
1が、幹線ネットワーク1内で接続ノードIC−1が、
また支線ネットワーク3内で接続ノードIC−2が、そ
れぞれのネットワークでの解放を行う。次に、受信側解
放では支線ネットワーク2内で接続ノードIC−1が、
幹線ネットワーク1内で接続ノードIC−2が、支線ネ
ットワーク3内で通信ノード3N−2が、それぞれのネ
ットワークでの解放を行う。
ネットワーク資源の有効利用という観点から見ると、受
信側解放の方がタイムスロットが伝送路を1周する間に
複数回使用できる可能性があるために優れている。しか
し、接続ノードにおいて受信側解放を行う場合には、宛
先アドレスとアドレステーブルの照合を行う必要があり
、伝送速度が上昇すると1タイムスロット時間以内に照
合を終了しなくてはならない制限条件から、照合件数に
制限が加わるため、送信側解放にならざるを得ない。
信側解放の方がタイムスロットが伝送路を1周する間に
複数回使用できる可能性があるために優れている。しか
し、接続ノードにおいて受信側解放を行う場合には、宛
先アドレスとアドレステーブルの照合を行う必要があり
、伝送速度が上昇すると1タイムスロット時間以内に照
合を終了しなくてはならない制限条件から、照合件数に
制限が加わるため、送信側解放にならざるを得ない。
このように、従来の方法では、高速の複合形LANにお
いて、主に接続ノードのアドレス照合時間制限のために
タイムスロットが送信側解放となるため、タイムスロッ
トを有効に利用できないという問題があった。
いて、主に接続ノードのアドレス照合時間制限のために
タイムスロットが送信側解放となるため、タイムスロッ
トを有効に利用できないという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、複合
形LANの支線ネットワーク内において、受信側解放と
同じ程度のタイムスロット利用効率が得られるタイムス
ロット解放方法を提供することにある。
形LANの支線ネットワーク内において、受信側解放と
同じ程度のタイムスロット利用効率が得られるタイムス
ロット解放方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のタイムスロット解放
方法は、複数の支線ネットワークと該支線ネットワーク
の各々と接続ノードを介して幹線ネットワークとが接続
され、該支線ネットワークと幹線ネットワークは各々複
数の通信ノードをリング状伝送路で接続され、該伝送路
は固定長のタイムスロットにより時分割多重されており
、該タイムスロットは各々使用中か空きかを識別する表
示を有し、上記支線ネットワーク内の通信を要求する通
信ノードは空きのタイムスロットが自通信ノードに到来
した際に、これを捕捉して該タイムスロット内に使用中
表示と通信内容を書き込むことにより上記伝送路に送出
し、上記幹線ネットワーク内では接続ノードを介して上
記支線ネットワークから中継の要求がある通信に対して
空きタイムスロットが自接続ノードに到来した際にこれ
を捕捉して該タイムスロット内に使用中表示と通信内容
を書き込むことにより伝送路に送出する複合形ローカル
エリアネットワークにおいて、該タイムスロットにアク
セス解放要求ビット領域を設けて、該ビットを立てたと
きには上記接続ノードにおいてタイムスロットを解放す
るようにし、上記幹線ネットワークを経由して送信する
通信ノードは、空きタイムスロットを捕捉して送信した
後、該タイムスロットが伝送路を1周して自通信ノード
に戻ってきた際に空き表示にする、いわゆる送信側解放
とし、上記同一支線ネットワーク内から送信されたタイ
ムスロットに対しては、上記接続ノードを除いた宛先の
通信ノードが空き表示にする。いわゆる受信側解放とし
、上記幹線ネットワークを経由して送信し、かつ同一宛
先に2回目以降送信するタイムスロットに対しては、送
信する通信ノードが上記アクセス解放要求ビットを立て
ることにより、上記接続ノードで解放するようにしたこ
とに特徴がある。
方法は、複数の支線ネットワークと該支線ネットワーク
の各々と接続ノードを介して幹線ネットワークとが接続
され、該支線ネットワークと幹線ネットワークは各々複
数の通信ノードをリング状伝送路で接続され、該伝送路
は固定長のタイムスロットにより時分割多重されており
、該タイムスロットは各々使用中か空きかを識別する表
示を有し、上記支線ネットワーク内の通信を要求する通
信ノードは空きのタイムスロットが自通信ノードに到来
した際に、これを捕捉して該タイムスロット内に使用中
表示と通信内容を書き込むことにより上記伝送路に送出
し、上記幹線ネットワーク内では接続ノードを介して上
記支線ネットワークから中継の要求がある通信に対して
空きタイムスロットが自接続ノードに到来した際にこれ
を捕捉して該タイムスロット内に使用中表示と通信内容
を書き込むことにより伝送路に送出する複合形ローカル
エリアネットワークにおいて、該タイムスロットにアク
セス解放要求ビット領域を設けて、該ビットを立てたと
きには上記接続ノードにおいてタイムスロットを解放す
るようにし、上記幹線ネットワークを経由して送信する
通信ノードは、空きタイムスロットを捕捉して送信した
後、該タイムスロットが伝送路を1周して自通信ノード
に戻ってきた際に空き表示にする、いわゆる送信側解放
とし、上記同一支線ネットワーク内から送信されたタイ
ムスロットに対しては、上記接続ノードを除いた宛先の
通信ノードが空き表示にする。いわゆる受信側解放とし
、上記幹線ネットワークを経由して送信し、かつ同一宛
先に2回目以降送信するタイムスロットに対しては、送
信する通信ノードが上記アクセス解放要求ビットを立て
ることにより、上記接続ノードで解放するようにしたこ
とに特徴がある。
本発明においては、支線ネットワークにおけるタイムス
ロットのアクセスフィールドに、接続ノードで解放すべ
きスロットであることを通知する表示ビットを設けるこ
とにより、アドレス照合を行うことなくタイムスロット
を解放することができるようにしている。この方法にお
いては、支線ネットワーク内では受信側解放が可能とな
るので。
ロットのアクセスフィールドに、接続ノードで解放すべ
きスロットであることを通知する表示ビットを設けるこ
とにより、アドレス照合を行うことなくタイムスロット
を解放することができるようにしている。この方法にお
いては、支線ネットワーク内では受信側解放が可能とな
るので。
タイムスロットの再利用により、伝送効率を向上させる
ことができる。
ことができる。
以下1本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す支線ネットワーク内
伝送フレームのタイムスロットのフォーマット図である
。
伝送フレームのタイムスロットのフォーマット図である
。
第1図のタイムスロットでは、第2図に示す従来のスロ
ットのフォーマットに比べて、アクセス制御フィールド
に解放要求表示ビットを付加したことが異なる点である
。
ットのフォーマットに比べて、アクセス制御フィールド
に解放要求表示ビットを付加したことが異なる点である
。
支線ネットワーク内の通信ノードは受信側解放に設定し
ておき、接続ノードのみが通常はタイムスロットの解放
を行わないことにする。支線ネットワーク内の通信につ
いては、受信側解放となるためタイムスロットの利用効
率が向上する。
ておき、接続ノードのみが通常はタイムスロットの解放
を行わないことにする。支線ネットワーク内の通信につ
いては、受信側解放となるためタイムスロットの利用効
率が向上する。
次に、幹線ネットワークを介する通信1例えば通信ノー
ド2N−1から3N−2へ通信を行う場合には、初めに
通信ノード2N−1から送出されたスロットは支線ネッ
トワーク2内のどの送信ノードにおいても解放されるこ
とがなく、また接続ノードにおいても解放しないので、
支線ネットワーク2を1周して送信元である2N−1に
戻ってくる。この時点でタイムスロットを通信ノード2
N−1で送信側解放するとともに、この後から通信ノー
ド3N−2宛にタイムスロットを送出する際には、アク
セスフィールドの解放要求ビットを立てることにする。
ド2N−1から3N−2へ通信を行う場合には、初めに
通信ノード2N−1から送出されたスロットは支線ネッ
トワーク2内のどの送信ノードにおいても解放されるこ
とがなく、また接続ノードにおいても解放しないので、
支線ネットワーク2を1周して送信元である2N−1に
戻ってくる。この時点でタイムスロットを通信ノード2
N−1で送信側解放するとともに、この後から通信ノー
ド3N−2宛にタイムスロットを送出する際には、アク
セスフィールドの解放要求ビットを立てることにする。
アクセスフィールドに解放要求ビットが立っているタイ
ムスロットについては、接続ノードで解放することにす
る。これにより接続ノードでは、アドレス照合を行うこ
となく、受信側解放を行うことができる。
ムスロットについては、接続ノードで解放することにす
る。これにより接続ノードでは、アドレス照合を行うこ
となく、受信側解放を行うことができる。
第4図は、本発明の一実施例を示す通信ノードおよび接
続ノードの処理フローチャー1・である。
続ノードの処理フローチャー1・である。
先ず1通信ノードにおいて受信の場合には、受信スロッ
トが自局宛であるか否かを判別しくステップ409)、
自局宛であれば、受信側解放形のタイムスロットである
か否かを判別しくステップ410)、そうであれば1通
信内容をコピーして自局内に内容を取り込むと同時に、
空塞表示を空き表示に変更することにより、タイムスロ
ットを解放する(ステップ411)。また、受信側解放
形のタイムスロットでなければ、単に通信内容をコピー
した後、伝送路に送出する(ステップ412)。
トが自局宛であるか否かを判別しくステップ409)、
自局宛であれば、受信側解放形のタイムスロットである
か否かを判別しくステップ410)、そうであれば1通
信内容をコピーして自局内に内容を取り込むと同時に、
空塞表示を空き表示に変更することにより、タイムスロ
ットを解放する(ステップ411)。また、受信側解放
形のタイムスロットでなければ、単に通信内容をコピー
した後、伝送路に送出する(ステップ412)。
次に1通信ノードにおいて送信の場合には、空き表示の
タイムスロットが到来するまで待機しくステップ402
)、空き表示のスロットが到来したならば(ステップ4
01)、幹線経由の同一宛先送信、つまり2回目以降の
継続送信であるか否かを自局の送信宛先を確認すること
により判別しくステップ403)、そうであれば、アク
セス解放要求ビットをオンにしてから(ステップ404
)、閉塞表示に変更して1通信内容および宛先アドレス
、送信元の自局アドレスを書き込むことにより伝送路に
送出する(ステップ405,406)。そして、1周し
た自局発幹線経由のタイムスロットが到来したことを検
出して(ステップ407)、そのスロットを空き表示に
変更することによりタイムスロットを解放する(ステッ
プ408)。なお、幹線経由の同一宛先の送信でない場
合、つまり最初にその宛先に送信するか、支線ネットワ
ーク内の送信であるときには、解放表示ビットをオフに
したままの状態で、塞り表示に変更して通信内容を書き
込み、伝送路に送信する(ステップ403,405゜4
06)。
タイムスロットが到来するまで待機しくステップ402
)、空き表示のスロットが到来したならば(ステップ4
01)、幹線経由の同一宛先送信、つまり2回目以降の
継続送信であるか否かを自局の送信宛先を確認すること
により判別しくステップ403)、そうであれば、アク
セス解放要求ビットをオンにしてから(ステップ404
)、閉塞表示に変更して1通信内容および宛先アドレス
、送信元の自局アドレスを書き込むことにより伝送路に
送出する(ステップ405,406)。そして、1周し
た自局発幹線経由のタイムスロットが到来したことを検
出して(ステップ407)、そのスロットを空き表示に
変更することによりタイムスロットを解放する(ステッ
プ408)。なお、幹線経由の同一宛先の送信でない場
合、つまり最初にその宛先に送信するか、支線ネットワ
ーク内の送信であるときには、解放表示ビットをオフに
したままの状態で、塞り表示に変更して通信内容を書き
込み、伝送路に送信する(ステップ403,405゜4
06)。
次に、接続ノードの場合には、タイムスロットが到来す
ると、それが支線ネタ1内通−ク内通信のものが否かを
宛先を見て判別しくステップ5o1)、そうであれば、
単にタイムスロットを通過させる(ステップ504)。
ると、それが支線ネタ1内通−ク内通信のものが否かを
宛先を見て判別しくステップ5o1)、そうであれば、
単にタイムスロットを通過させる(ステップ504)。
また、そうでないとき、つまり幹線経由の通信であれば
(ステップ5o1)、さらにアクセス解放要求ビットが
オンであるが否がを判別しくステップ502)、そうで
あれば、通信内容をコピーして幹線系内に送出するとと
もにタイムスロットの空塞り表示を空き表示に変更する
ことにより、スロットを解放する(ステップ503)。
(ステップ5o1)、さらにアクセス解放要求ビットが
オンであるが否がを判別しくステップ502)、そうで
あれば、通信内容をコピーして幹線系内に送出するとと
もにタイムスロットの空塞り表示を空き表示に変更する
ことにより、スロットを解放する(ステップ503)。
接続ノードにおいてスロットを解放するためには、宛先
アドレスとアドレステーブルの照合処理が必要となるが
、本実施例においては、幹線ネットワーク経由で、同一
宛先のタイムスロットが到来したときにのみ接続ノード
において解放するので、宛先アドレスが2回目以上か否
かの照合のみでよく、アドレステーブルとの照合は不要
となるため、接続ノードの処理を高速に行うことができ
る。
アドレスとアドレステーブルの照合処理が必要となるが
、本実施例においては、幹線ネットワーク経由で、同一
宛先のタイムスロットが到来したときにのみ接続ノード
において解放するので、宛先アドレスが2回目以上か否
かの照合のみでよく、アドレステーブルとの照合は不要
となるため、接続ノードの処理を高速に行うことができ
る。
以上説明したように、本発明によれば、支線ネットワー
ク内では受信側解放が可能となるため、タイムスロット
の再利用により伝送効率を向上させることができる。
ク内では受信側解放が可能となるため、タイムスロット
の再利用により伝送効率を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すタイムスロットのフォ
ーマツ1へ図、第2図は従来におけるタイムスロットの
フォーマット図、第3図は複合形LANの構成図、第4
図は本発明の一実施例を示す通信ノードおよび接続ノー
ドの処理フローチャートである。 1:幹線ネットワーク、2,3:支線ネットワーク、I
L:幹線ネットワークの伝送路、2L。 3L:支線ネットワークの伝送路、IC−1,IC−2
:接続ノード、2N−1,2N−2,2N−3,3N−
1,3N−2:通信ノード。 第 図 第 図(その2)
ーマツ1へ図、第2図は従来におけるタイムスロットの
フォーマット図、第3図は複合形LANの構成図、第4
図は本発明の一実施例を示す通信ノードおよび接続ノー
ドの処理フローチャートである。 1:幹線ネットワーク、2,3:支線ネットワーク、I
L:幹線ネットワークの伝送路、2L。 3L:支線ネットワークの伝送路、IC−1,IC−2
:接続ノード、2N−1,2N−2,2N−3,3N−
1,3N−2:通信ノード。 第 図 第 図(その2)
Claims (1)
- (1)複数の支線ネットワークと該支線ネットワークの
各々と接続ノードを介して幹線ネットワークとが接続さ
れ、該支線ネットワークと幹線ネットワークは各々複数
の通信ノードをリング状伝送路で接続され、該伝送路は
固定長のタイムスロットにより時分割多重されており、
該タイムスロットは各々使用中か空きかを識別する表示
を有し、上記支線ネットワーク内の通信を要求する通信
ノードは空きのタイムスロットが自通信ノードに到来し
た際に、これを捕捉して該タイムスロット内に使用中表
示と通信内容を書き込むことにより上記伝送路に送出し
、上記幹線ネットワーク内では接続ノードを介して上記
支線ネットワークから中継の要求がある通信に対して空
きタイムスロットが自接続ノードに到来した際にこれを
捕捉して該タイムスロット内に使用中表示と通信内容を
書き込むことにより伝送路に送出する複合形ローカルエ
リアネットワークにおいて、該タイムスロットにアクセ
ス解放要求ビット領域を設けて、該ビットを立てたとき
には上記接続ノードにおいてタイムスロットを解放する
ようにし、上記幹線ネットワークを経由して送信する通
信ノードは、空きタイムスロットを捕捉して送信した後
、該タイムスロットが伝送路を1周して自通信ノードに
戻ってきた際に空き表示にする、いわゆる送信側解放と
し、上記同一支線ネットワーク内から送信されたタイム
スロットに対しては、上記接続ノードを除いた宛先の通
信ノードが空き表示にする。いわゆる受信側解放とし、
上記幹線ネットワークを経由して送信し、かつ同一宛先
に2回目以降送信するタイムスロットに対しては、送信
する通信ノードが上記アクセス解放要求ビットを立てる
ことにより、上記接続ノードで解放するようにしたこと
を特徴とするタイムスロット解放方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026847A JPH02206253A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | タイムスロット解放方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026847A JPH02206253A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | タイムスロット解放方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206253A true JPH02206253A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12204669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026847A Pending JPH02206253A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | タイムスロット解放方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206253A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1026847A patent/JPH02206253A/ja active Pending
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