JPH0227053A - タイルブロックの取付け基礎構造 - Google Patents
タイルブロックの取付け基礎構造Info
- Publication number
- JPH0227053A JPH0227053A JP17705988A JP17705988A JPH0227053A JP H0227053 A JPH0227053 A JP H0227053A JP 17705988 A JP17705988 A JP 17705988A JP 17705988 A JP17705988 A JP 17705988A JP H0227053 A JPH0227053 A JP H0227053A
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- JP
- Japan
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- screw
- rafter
- wall surface
- tile
- mounting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ALC板やRC構造からなるコンクリート壁
面(以下単に「コンクリート壁面」と言う。)にタイル
ブロックを取り付けるための基礎構造に関する。
面(以下単に「コンクリート壁面」と言う。)にタイル
ブロックを取り付けるための基礎構造に関する。
[従来の技術]
建物の壁面にタイルブロックを取り付けるための基礎構
造として、多数のタイルブロックを縦横方向に等間隔で
保持する係合手段を備えた取付は部材を壁面に固定する
ようにしたものが知られている。
造として、多数のタイルブロックを縦横方向に等間隔で
保持する係合手段を備えた取付は部材を壁面に固定する
ようにしたものが知られている。
壁面には予め所定の間隔を空けて縦方向の垂木が配設さ
れ、その後各垂木の開に渡される態様で取付は部材が設
けられる。
れ、その後各垂木の開に渡される態様で取付は部材が設
けられる。
取付は部材は、例えば金属製の板状材料がらできていて
、タイルブロック裏面の凹部に嵌まりこむ水平方向の突
条がタイルブロックの取付はピッチに対応した間隔を空
けて多数形成されている。
、タイルブロック裏面の凹部に嵌まりこむ水平方向の突
条がタイルブロックの取付はピッチに対応した間隔を空
けて多数形成されている。
この場合、多数のタイルブロックは突状との開に介装さ
れた弾性を有する抑圧片により個々に取付は部材に固定
される。
れた弾性を有する抑圧片により個々に取付は部材に固定
される。
[発明が解決しようとする課題1
ところで、コンクリート壁面は不陸つまり大きな凹凸や
歪みがあるため、上述のような基礎構造を適用した場合
に垂木の垂直度や張設部材の平面度が損なわれやすい。
歪みがあるため、上述のような基礎構造を適用した場合
に垂木の垂直度や張設部材の平面度が損なわれやすい。
このため、壁面に取り付けた各タイルブロックの表面が
不揃いになって見苦しくなりがちである。
不揃いになって見苦しくなりがちである。
本発明はこのような問題点に着目してなされたもので、
タイルブロック取付は面の平面度を^めて、タイルブロ
ックの脱落を起こさず、かつ施工後に整然とした外観が
得られる基礎構造を提供することを目的としている。
タイルブロック取付は面の平面度を^めて、タイルブロ
ックの脱落を起こさず、かつ施工後に整然とした外観が
得られる基礎構造を提供することを目的としている。
[#題を解決するための手段]
上記目的を達成するためlこ本発明によるタイルブロッ
クの取付は基礎構造では、コンクリート壁面に所定の間
隔を空けて配設した複数の縦方向の垂木にタイルブロッ
クの取付は部材を設けるようにした基礎構造として、前
記垂木の配設部位に則応した壁面の所定箇所に壁面前方
に向けてネジを突設するとともに、壁面に対しで略平行
な取付けフランジ面を有する調整金具を前記ネジに螺合
し、ネジ上での回転に応じて壁面との間隔が変化する前
記l1g金具1垂木を固定するようにした。
クの取付は基礎構造では、コンクリート壁面に所定の間
隔を空けて配設した複数の縦方向の垂木にタイルブロッ
クの取付は部材を設けるようにした基礎構造として、前
記垂木の配設部位に則応した壁面の所定箇所に壁面前方
に向けてネジを突設するとともに、壁面に対しで略平行
な取付けフランジ面を有する調整金具を前記ネジに螺合
し、ネジ上での回転に応じて壁面との間隔が変化する前
記l1g金具1垂木を固定するようにした。
[作用1
上記構成において、垂木が取り付けられるWII整金具
はネジ上での回転方向及び回転量に応じて、壁面との間
の間隔が変化する。
はネジ上での回転方向及び回転量に応じて、壁面との間
の間隔が変化する。
このため、垂木の取付けにあたっては調整金具を適宜回
転させること1こより、複数の垂木の各々について確実
かつ容易に正確な垂直度を出すことができる。
転させること1こより、複数の垂木の各々について確実
かつ容易に正確な垂直度を出すことができる。
従って、この垂木に取り付けられる取付は部材及びタイ
ルブロック面についても自ずと正確な平面度が得られる
ので、各タイルブロックは、タイル壁として好ましい整
然とした外観を呈することになる。
ルブロック面についても自ずと正確な平面度が得られる
ので、各タイルブロックは、タイル壁として好ましい整
然とした外観を呈することになる。
[実施例]
以下、本発明のいくつかの実施例につき図面を参照して
説明する。なお、各実施例につき互いに実質上同一の部
分には同一の符号を付して示すことにする。
説明する。なお、各実施例につき互いに実質上同一の部
分には同一の符号を付して示すことにする。
第1図において、(1)は建物の基礎部分、(2)はそ
の上に構築されたALC板からなるコンクリート壁、(
3)はコンクリート壁(2)の外面上に配設された金属
製の垂木、(4)は各垂木(3)に固設された取付は部
材、(5)は取付は部材(4)の上に配設されたタイル
ブロック、(6)は垂木(3)の下端部に取り付けられ
た水切板である。なお、第1図において、垂木(3)及
びコンクリート壁(2)はその中間部分を省いて描いで
ある。
の上に構築されたALC板からなるコンクリート壁、(
3)はコンクリート壁(2)の外面上に配設された金属
製の垂木、(4)は各垂木(3)に固設された取付は部
材、(5)は取付は部材(4)の上に配設されたタイル
ブロック、(6)は垂木(3)の下端部に取り付けられ
た水切板である。なお、第1図において、垂木(3)及
びコンクリート壁(2)はその中間部分を省いて描いで
ある。
複数の垂木(3)は、それぞれ基礎部分(1)に対して
鉛直になるようにコンクリート壁(2)の前面に配設さ
れる。コンクlj −)壁(2)の壁面(2a)には、
この垂木(3)の配設部位に対応する所定箇所、この場
合上下端部付近の2箇所に、ソフトネジ(7)が突設さ
れる。
鉛直になるようにコンクリート壁(2)の前面に配設さ
れる。コンクlj −)壁(2)の壁面(2a)には、
この垂木(3)の配設部位に対応する所定箇所、この場
合上下端部付近の2箇所に、ソフトネジ(7)が突設さ
れる。
第2図はこのソフトネジ(7)の取付は状態を示したも
ので、コンクリート壁(2)を貫通して形成されたネジ
挿入孔(8)にソフトネジ(7)が取り付けられている
。このソフトネジ(7)はコンクリート壁(2)の前面
側からの作業のみで取り付けられるようになっている。
ので、コンクリート壁(2)を貫通して形成されたネジ
挿入孔(8)にソフトネジ(7)が取り付けられている
。このソフトネジ(7)はコンクリート壁(2)の前面
側からの作業のみで取り付けられるようになっている。
即ち、ソフトネジ(7)の基端部にはピン(7a)を中
心として回転するように、フランジ部(7b)が設けら
れている。このフランジ部(7b)は、当初はネジ軸部
(7C)に沿った位置に祈り畳まれており、その状態で
挿入孔(8)に挿入される。フランジ部(7b)がコン
クリート壁(2)の背面側に露出したところでネジ軸部
(7C)を引き戻すと、図示したようにソフトネジ(7
)はそのフランジ部(7b)が回転してT字状になり、
壁面に着座した状態になる。
心として回転するように、フランジ部(7b)が設けら
れている。このフランジ部(7b)は、当初はネジ軸部
(7C)に沿った位置に祈り畳まれており、その状態で
挿入孔(8)に挿入される。フランジ部(7b)がコン
クリート壁(2)の背面側に露出したところでネジ軸部
(7C)を引き戻すと、図示したようにソフトネジ(7
)はそのフランジ部(7b)が回転してT字状になり、
壁面に着座した状態になる。
このようにしてソフトネジ(7)を挿入したのち、金属
板からなる押え板(9)の上からナラ) (1(1)を
締め付けることによりソフトネジ(7)はコンクリ−ト
壁(2)に固定される。押え板(9)は、その四隅を壁
面に向かって折り曲げた態様で爪部(9a)が形成され
ており、この爪部(9a)がナラ) (10)の締め付
けに伴いコンクリート壁(2)に食い込んで押え板(9
)及びソフトネジ(7)を位置決めする。また、押え板
(9)を挟んででポル) (10)とソフトネジ(7)
との開にバネ(11)が介装されており、このバネ(1
↑)の張力により緩み止めを行うようにしている。
板からなる押え板(9)の上からナラ) (1(1)を
締め付けることによりソフトネジ(7)はコンクリ−ト
壁(2)に固定される。押え板(9)は、その四隅を壁
面に向かって折り曲げた態様で爪部(9a)が形成され
ており、この爪部(9a)がナラ) (10)の締め付
けに伴いコンクリート壁(2)に食い込んで押え板(9
)及びソフトネジ(7)を位置決めする。また、押え板
(9)を挟んででポル) (10)とソフトネジ(7)
との開にバネ(11)が介装されており、このバネ(1
↑)の張力により緩み止めを行うようにしている。
上述のようにしてコンクリート壁(2)にしっかりと固
定されたソフトネジ(7)には、壁面(2a)に対して
略平行な取付けフランジ面(L2a)を有する調整金具
(12)が螺着される。このi1!l整金具(12)は
金属製の板状材料から円板状1こプレス加工したもので
、中央部にはソフトネジ(7)と螺合する雌ネジ部(1
2h)が夕・/ピング加工されている。
定されたソフトネジ(7)には、壁面(2a)に対して
略平行な取付けフランジ面(L2a)を有する調整金具
(12)が螺着される。このi1!l整金具(12)は
金属製の板状材料から円板状1こプレス加工したもので
、中央部にはソフトネジ(7)と螺合する雌ネジ部(1
2h)が夕・/ピング加工されている。
垂木(3)は、この調整金具(12)に第1図に示した
ようにビス(13)を使用して固定される。調整金具(
12)はソフトネジ(7)に対して螺合関係にあるから
、調整金具(12)を回転させるとソフトネジ(7)の
ネジピッチに応じて調整金具(1z)と壁面(2a)と
の間の間隔が変化する。従って、壁面(2a)の凹凸や
歪みにかかわらず、予め調整金具(12)を回転させて
適切な位置に調節しておくことにより、垂木(3)の垂
直度及び前後位置を正確に決めることができるのである
。
ようにビス(13)を使用して固定される。調整金具(
12)はソフトネジ(7)に対して螺合関係にあるから
、調整金具(12)を回転させるとソフトネジ(7)の
ネジピッチに応じて調整金具(1z)と壁面(2a)と
の間の間隔が変化する。従って、壁面(2a)の凹凸や
歪みにかかわらず、予め調整金具(12)を回転させて
適切な位置に調節しておくことにより、垂木(3)の垂
直度及び前後位置を正確に決めることができるのである
。
なお、垂木(3)は略コ字状の断面形状をしており、そ
の両縁部を外側に折り曲げた態様で取付けフランジ部(
3a)が形成されている。このフランジ部(3a)を調
整金具(12)のフランジ面(12a)に当てがって上
述したようにビス(13)を締め付けることにより垂木
(3)が固定されるわけであるが、この際図示したよう
に調整金具(12)の外径を垂木(3)のフランジ部(
3a)の幅よりも大きく設定しておくと、垂木(3)を
当てかったままの状態で調整金具(12)を容易に回転
させることができるので、垂木(3)の垂直出しの作業
性がより向上する。また、調整金具(12)に垂木(3
)の取付はネジ間隔と同一の直径を有する円周上に沿っ
て等間隔で多数の取イ」けネジ穴(図示せず)を形成し
た場合は、当該角=8− 度開隔に応じた調整金具(12)の回転位置毎に容易に
ビス(13)を締め付けることができるので、垂木(3
)の取付は作業性がさらに向上する。
の両縁部を外側に折り曲げた態様で取付けフランジ部(
3a)が形成されている。このフランジ部(3a)を調
整金具(12)のフランジ面(12a)に当てがって上
述したようにビス(13)を締め付けることにより垂木
(3)が固定されるわけであるが、この際図示したよう
に調整金具(12)の外径を垂木(3)のフランジ部(
3a)の幅よりも大きく設定しておくと、垂木(3)を
当てかったままの状態で調整金具(12)を容易に回転
させることができるので、垂木(3)の垂直出しの作業
性がより向上する。また、調整金具(12)に垂木(3
)の取付はネジ間隔と同一の直径を有する円周上に沿っ
て等間隔で多数の取イ」けネジ穴(図示せず)を形成し
た場合は、当該角=8− 度開隔に応じた調整金具(12)の回転位置毎に容易に
ビス(13)を締め付けることができるので、垂木(3
)の取付は作業性がさらに向上する。
一方、タイルブロックの取付は部材(4)は、上述のよ
うにしてコンクリート壁(2)に取り付けられた複数の
垂木(3)の開に架は渡されるようにしてビス(14)
により固定される。第1図には取付は部材(4)は1個
のみ描いであるが、実際には壁面の全域を覆うように上
下左右方向に必要な数だけ連接するように取り付けられ
る。
うにしてコンクリート壁(2)に取り付けられた複数の
垂木(3)の開に架は渡されるようにしてビス(14)
により固定される。第1図には取付は部材(4)は1個
のみ描いであるが、実際には壁面の全域を覆うように上
下左右方向に必要な数だけ連接するように取り付けられ
る。
この場合、取付は部材(4)は例えばアルミ押出し成型
による金属製の面板状をしたものであり、タイルブロッ
ク(5)に係合する水平方向の係合突条(15)が上下
3列しこ形成されている。前記係合突状(15)は、先
端が上向きの下部係合面(15a)と、同じく下向きの
下部係合面(15b)とからなり、下部係合面(15n
)はタイルブロック(5)の裏面に形成された四部(5
a)の上面に引っ掛かる態様で係合してタイルブロック
(5)を支持する。これに対して、下部係合面(15b
)は、タイルブロック四部(5a)の下面との間に介装
された弾性体からなる抑圧片(図示せず)を介して、タ
イルブロック(5)を固定する。
による金属製の面板状をしたものであり、タイルブロッ
ク(5)に係合する水平方向の係合突条(15)が上下
3列しこ形成されている。前記係合突状(15)は、先
端が上向きの下部係合面(15a)と、同じく下向きの
下部係合面(15b)とからなり、下部係合面(15n
)はタイルブロック(5)の裏面に形成された四部(5
a)の上面に引っ掛かる態様で係合してタイルブロック
(5)を支持する。これに対して、下部係合面(15b
)は、タイルブロック四部(5a)の下面との間に介装
された弾性体からなる抑圧片(図示せず)を介して、タ
イルブロック(5)を固定する。
取付は部材(4)の各係合突条(15)には、上述の要
領で壁面全体を覆うように多数のタイルブロック(5)
が取り付けられる。そして、このようにして取り付けら
れた多数のタイルブロック(5)の間の隙間には必要に
応じて目地材料が充填され、これによりタイル仕上げの
壁面が完成される。
領で壁面全体を覆うように多数のタイルブロック(5)
が取り付けられる。そして、このようにして取り付けら
れた多数のタイルブロック(5)の間の隙間には必要に
応じて目地材料が充填され、これによりタイル仕上げの
壁面が完成される。
ところで、上述したように個々のタイルブロック(5)
は、垂木(3)の上に設けられた取付は部材(4)の上
に固定されるにのため、もし垂木(3)の垂直度が悪く
て取付は部材(4)が歪んでいると、この歪みがそのま
まタイルブロック(5)の傾斜となって現れるので、こ
の結果として隣接するタイルブロック同士で均一な壁面
を構成せず、従って非常に外観の見苦しいものになって
しまう。この2α、本発明によるタイルブロックの取付
は基i[造によれば、垂木(3)をコンクリート壁面に
対して簡単な作業で正しく垂直に取り付けることができ
るので、前述のような取付は部材(4)及びタイルブロ
ック(5)の歪みを引き起こすことが無い。
は、垂木(3)の上に設けられた取付は部材(4)の上
に固定されるにのため、もし垂木(3)の垂直度が悪く
て取付は部材(4)が歪んでいると、この歪みがそのま
まタイルブロック(5)の傾斜となって現れるので、こ
の結果として隣接するタイルブロック同士で均一な壁面
を構成せず、従って非常に外観の見苦しいものになって
しまう。この2α、本発明によるタイルブロックの取付
は基i[造によれば、垂木(3)をコンクリート壁面に
対して簡単な作業で正しく垂直に取り付けることができ
るので、前述のような取付は部材(4)及びタイルブロ
ック(5)の歪みを引き起こすことが無い。
このため、極めて整然とした美しいタイル壁面に仕上げ
られるのである。
られるのである。
次に、本発明を鉄筋コンクリ−Y構造(RC構造)に適
用した実施例につき、第3図及び第4図に基づいて説明
する。これは、RC構造のコンクリート壁(2゛)の前
面から打ち込んだアンカー(16)に植込みボルト状の
ネジ(7゛)をねじ込んだものである。このネジ(7゛
)に螺着した調整金具(12)に垂木(3)を取り付け
るようにする。この実施例は調整金具(12)を螺着す
るネジの壁面に対する取付構造の点で第1の実施例と異
なるのみであって、調整金具(12)の回転に応じて垂
木(3)の垂直度が微調整されることなど作用・効果の
点では第1の実施例と全く同一である。即ち、本実施例
による場合も、凹凸や歪みのあるコンクリート壁の上に
整然としたタイルブロック壁面を形成することができる
。
用した実施例につき、第3図及び第4図に基づいて説明
する。これは、RC構造のコンクリート壁(2゛)の前
面から打ち込んだアンカー(16)に植込みボルト状の
ネジ(7゛)をねじ込んだものである。このネジ(7゛
)に螺着した調整金具(12)に垂木(3)を取り付け
るようにする。この実施例は調整金具(12)を螺着す
るネジの壁面に対する取付構造の点で第1の実施例と異
なるのみであって、調整金具(12)の回転に応じて垂
木(3)の垂直度が微調整されることなど作用・効果の
点では第1の実施例と全く同一である。即ち、本実施例
による場合も、凹凸や歪みのあるコンクリート壁の上に
整然としたタイルブロック壁面を形成することができる
。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によるタイルブロックの取付
は基礎構造においては、コンクリート壁面に対して略平
行な取付け7ランク面を有する調整金具を壁面から突設
したボルトに螺合させ、この調整金具に固定する垂木の
前後位置を、ポルFに対してll!整會兵を回転させる
という操作により微調整できるようにした。
は基礎構造においては、コンクリート壁面に対して略平
行な取付け7ランク面を有する調整金具を壁面から突設
したボルトに螺合させ、この調整金具に固定する垂木の
前後位置を、ポルFに対してll!整會兵を回転させる
という操作により微調整できるようにした。
このため本発明によるタイルブロックの取付は基礎構造
によれば、垂木の垂直度及びこの垂木に固定するタイル
ブロック取付は部材の平面度を、簡単な作業で確実に向
上させることができ、これにより取付は部材に対して多
数のタイルブロックを各々の表面が互いに均一な面をな
すように配列しで、タイル壁としでは極めて整然とした
外観を持たせることができるという効果が得られる。
によれば、垂木の垂直度及びこの垂木に固定するタイル
ブロック取付は部材の平面度を、簡単な作業で確実に向
上させることができ、これにより取付は部材に対して多
数のタイルブロックを各々の表面が互いに均一な面をな
すように配列しで、タイル壁としでは極めて整然とした
外観を持たせることができるという効果が得られる。
また、本発明によるタイルブロックの取付は基l!槽構
造おいて、調整金具を垂木のフランジ部幅よりも直径の
大きな円板状に形成した場合は、垂木を当てかったまま
の状態で調整金具を容易に回転させることができるので
、垂木の垂直出しの作業性が向上するという効果が得ら
れる。
造おいて、調整金具を垂木のフランジ部幅よりも直径の
大きな円板状に形成した場合は、垂木を当てかったまま
の状態で調整金具を容易に回転させることができるので
、垂木の垂直出しの作業性が向上するという効果が得ら
れる。
さらに、同じく調整金具に垂木の取付はネジ間隔と同一
の直径を有する円周上に沿って等間隔で多数の取付はキ
ン穴を形成した場合は、当該角度間隔に応じた調整金具
の回転位置毎に容易に取付はネジを締め付けることがで
きるので、垂木の取付は作業性が向上するという効果が
得られる。
の直径を有する円周上に沿って等間隔で多数の取付はキ
ン穴を形成した場合は、当該角度間隔に応じた調整金具
の回転位置毎に容易に取付はネジを締め付けることがで
きるので、垂木の取付は作業性が向上するという効果が
得られる。
第1図は本発明の基礎構造の一実施例を示す要部外観斜
視図、第2図はその要部縦断面図である。 第3図は同じく他の実施例を示す要部外観斜視図、第4
図はその要部縦断面図である。
視図、第2図はその要部縦断面図である。 第3図は同じく他の実施例を示す要部外観斜視図、第4
図はその要部縦断面図である。
Claims (3)
- (1)ALC板やRC構造等のコンクリート壁面に所定
の間隔を空けて配設した複数の縦方向の垂木にタイルブ
ロックの取付け部材を設けるようにした基礎構造であっ
て、前記垂木の配設部位に対応した壁面の所定箇所に壁
面前方に向けてネジを突設するとともに、壁面に対して
略平行な取付けフランジ面を有する調整金具を前記ネジ
に螺合し、ネジ上での回転に応じて壁面との間隔が変化
する前記調整金具に垂木を固定したことを特徴とするタ
イルブロックの取付け基礎構造。 - (2)調整金具は、垂木の取付けフランジ部の幅よりも
大きな直径を有する円板状に形成されていることを特徴
とする請求項第1項に記載のタイルブロックの取付け基
礎構造。 - (3)調整金具は、垂木の取付けネジ間隔と同一の直径
を有する円周上に沿って等間隔で多数の取付けネジ穴が
形成されていることを特徴とする請求項第1項または第
2項に記載のタイルブロックの取付け基礎構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177059A JPH0668204B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | タイルブロックの取付け基礎構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177059A JPH0668204B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | タイルブロックの取付け基礎構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015727A Division JPH089903B2 (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 外装材の取付下地調整金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227053A true JPH0227053A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0668204B2 JPH0668204B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16024409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177059A Expired - Lifetime JPH0668204B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | タイルブロックの取付け基礎構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668204B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101435U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 小野田エー・エル・シー株式会社 | コンクリート壁面に対するタイル貼付け構造 |
| JPH04135645U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-17 | 株式会社イナツクス | 軽量コンクリートパネルへのタイルの取付構造 |
| AU2023266225B2 (en) * | 2022-11-24 | 2025-12-18 | Stone Facade Company Limited | Veneer and fixing system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631104U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-06 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177059A patent/JPH0668204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631104U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-06 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101435U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 小野田エー・エル・シー株式会社 | コンクリート壁面に対するタイル貼付け構造 |
| JPH04135645U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-17 | 株式会社イナツクス | 軽量コンクリートパネルへのタイルの取付構造 |
| AU2023266225B2 (en) * | 2022-11-24 | 2025-12-18 | Stone Facade Company Limited | Veneer and fixing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668204B2 (ja) | 1994-08-31 |
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