JPH0227061A - 水車の吸い出し管の点検用架台 - Google Patents

水車の吸い出し管の点検用架台

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Publication number
JPH0227061A
JPH0227061A JP63176752A JP17675288A JPH0227061A JP H0227061 A JPH0227061 A JP H0227061A JP 63176752 A JP63176752 A JP 63176752A JP 17675288 A JP17675288 A JP 17675288A JP H0227061 A JPH0227061 A JP H0227061A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipes
pair
hanging
manhole
suction pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP63176752A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoki Terasawa
寺澤 智樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering and Construction Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Engineering and Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Toshiba Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP63176752A priority Critical patent/JPH0227061A/ja
Publication of JPH0227061A publication Critical patent/JPH0227061A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B9/00Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
    • E02B9/02Water-ways
    • E02B9/06Pressure galleries or pressure conduits; Galleries specially adapted to house pressure conduits; Means specially adapted for use therewith, e.g. housings, valves, gates
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Movable Scaffolding (AREA)
  • Hydraulic Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として水力発電所の水車のランナゲージング
下部の吸い出し管内に設置されて、水車の翼その他を点
検整備あるいは組み立てるための架台に関する。
〔従 来 技 術〕
水車のランナーケーシング下部の吸い出し管内を点検す
る時には、その度毎にパイプ材と足場板とにより足場を
作る必要があった。そして、この足場板は針金でパイプ
材に固定していた。
〔解決しようとする課題〕
このような従来の足場は、その組み立て及び取り外しの
際の安全性に問題があった。何故ならば吸い込み管は非
常に狭小であると共に、その下方に水が張られた状態で
行ねなりればならないのが殆どだからである。又、足場
用資材1般入口となるマンホールは更に小さいため、資
材搬入時にも危険が伴っていた。
〔課題を解決するための手段〕
そこで本発明は、足場材の搬出入及び&;11め立てを
安全に行うことができると共に、足場の組み立てを迅速
に行い得る架台を折供することを目的とし、その構成は
次のとおりである。
即ち、水車下部に隣接した側壁に点検用マンホール1と
一対の貫通孔2とが設けられた吸い出し管3を有する。
そして、この吸い出し管3に着脱自在に設置される点検
用架台において、一対の貫通孔2.2に一対のパイプ4
を貫通して平行に横架させる。そして、吊り下げ台7の
両端に折り畳み自在に設けられたアーム5のフック部6
を、一対のパイプ4.4に係止させて横架する。更に、
一対のペイプ4上に互いに離間して複数の横架材9を横
架させる。この横架材9は縁部に沿ってストッパ用の立
ち上げ部8か形成されたものである。更に、複数の横架
材9の夫々の立し上げ部8の内側に複数の踏め板10の
縁部を載置して、それを敷設する。この踏め板10は少
なくとも一辺がマンホール1の直径より小に形成されて
いる。
次に、本発明の好ましい実施例は、踏み板10の縁部に
沿って下方に立ら下げ部20が形成される。そしてペイ
プ4上部のフック部6の厚みが、敷設状態の前記踏み板
10の下面とペイプ4上面との間隙よりも小に形成され
たものである。又、吊り下げ台7ばその中央で二分割さ
れると共に、該分割縁が互いに折り畳み自在に枢着され
たものであることが好ましい。
〔実  施  例〕
次に図面に基づいて本発明の実施例につき、説明する。
第1図は本架台の骨組みを示し、第2図+jその側面図
、第3図は第2図のm−m矢視断面略図、第4図は同架
台の平面図、第5図は同架台の着脱に用いられる吊り下
げ台7の斜視図、第6図はその折り畳み状態を示す側面
図、第7図は同吊り下げ台7のアーム5における折り畳
み部拡大図、第8図は第4図のA−A線矢視断面略図、
第9図は第4図のB−B線矢視断面略図である。
この点検用架台は第2図に示す如く、水車16の下方に
位置され、第1図の如(その骨組めば一対のパイプ4と
、それらに横架される一対の横架材9及び、19並びに
吊り下げ台7である。
そして、この横架材9及び19上に第4図に示す如く踏
み板10及び10aが夫々載置されるものである。
パイプ4は、吸い出し管3の下方に開閉自在に設けられ
た貫通孔2に第1図及び第2図に示す如く貫通され、そ
れを90°回転することにより、その先端部の係止ピン
12が係止孔に係合して固定される。係る状態で先ず、
マンホール1より吊り下げ台7が挿入される。この吊り
下げ台7は第5図の如く構成され、それをマンホール1
より吸い出し管3内に入れるには第6図の如く折り畳ん
だ状態で行われる。即ち、吊り下げ台7はその両端部に
アーム5が設けられ、該アーム5の根元が金具13に嵌
着しそのL字孔21にビン14により枢着されて、折り
曲げ自在に形成されている。即ち、アーム5の根元部は
第5図及び第7図に示す如く底板23の隅部に立設した
断面コ字状の金具13にピン14を介して取イ」けられ
る。このビン14は金具13に形成されたL字孔21に
案内されて実線の位置から鎖線の位置に移動し得る。ア
ームは実線の位置のままではそれを倒すことができない
。ア−ム5を折り畳むにはピン14を実線の位置から鎖
線の位置にし、金具13の溝底にアーム5下端面が接触
しないようにする必要がある。係る位置でアーム5を直
角に折り曲げることができる。又、底板23自体は第6
図に示す如く、その中央部のヒンジ22でつ折りに折り
畳むことができる。そこで第6図に示したよ・うな状態
で吊り下げ台7をマンホール1から挿入する。そして、
該吊り下げ台7を第5図に示す如く広げた状態でそのア
ーム5のフック部6を一対のパイプ4に係止さ一ロる。
次に、マンホール1より横架材9及び19を運ひ込め、
吊り下げ台7に位置する作業員にそれを受は渡す。そし
て、吊り下げ台7に近い位置から順に横架材9,19を
Uポルト11によりパイプ4に固定する。これらの横架
材9等の資材は吊り下げ台7上に位置した作業員とマン
ホール1の外にいる作業員との間に受は渡しをすればよ
い。このとき内部の作業員は吊り下げ台7上に位置する
ため、架台用資材を吸い出し管3内に安全に受は入れる
ことができる。これら骨組めのうち中央部横架材9は断
面口字状のチャンネル材で構成され、端部の横架材19
ば断面17字状のアングル材で構成されている。そして
夫々所定の位置にボルト穴が穿設されたものである。
このようにしてバイブ4上に取付けられた横架月9及び
19に第4図、第8図、第9図に示す如く踏め板10及
び10a 、10bを載置する。この踏み板10及び1
0F1の縁部下面には夫々アングル材が溶接され、そこ
に立ち下げ部20が形成される。
この立ち下げ部20を横架材9及び19上に載置するこ
とにより、該立ぢ上げ部8の内側にそれが位置される。
それにより、踏み板10が水平方向にずれることかない
。なお、一対のパイプ4゜4間でその長手方向両端に位
置する踏め板10bば第9図に示す如く、その縁部に受
は溝部15が設!、lられている。この受は溝部15は
断面口字状のチャンイル材から成り、該チャンネル材と
踏め板10bの金属板とがン容接固定されている。この
受は溝部15はパイプ4上に図の如く載置される。そし
て、はぼ三角形の踏み板10aの直角−辺のうち一辺が
受は溝部15に載置され、他方の縁部ば第8図の如くチ
ャンネル状横架材9の内側に載置される。又、第8図に
示す如く吊り下げ台7ばパイプ4に吊り下げられたまま
、その」二部に踏め板10bが載置される。このように
して設けられた踏み板10」−に作業員が立ち、水車1
6の翼17その他を点検整備することができる。
次に、この架台を取り外すには前記組み立て作業と逆の
順序で作業を行えばよい。
〔発明の効果〕
本発明は、折り畳み自在な吊り下げ台7を対のパイプ4
に吊り下げるものであるから、それにより架台資材の搬
出入及びその組め立てや分解を安全に行い得る。又、そ
の吊り下げ台7自体は折り畳み自在に形成されているた
め、マンホール1から容易に挿脱し得る。又、踏め板1
0は横架材9のストッパ用立ち上げ部8により、位置ず
れすることな(安全で着脱自在な点検用架台となり得る
次に、特許請求の範囲第2項記載の発明によれば、第8
図に示す如く吊り下げ台7をパイプ4に吊り下げたまま
、踏み板10を確実に敷設することができる。それによ
り、フラン1へな床面を形成できると共に、マンホール
1から吊り下げ台7を出入りさせる回数を少なくして、
架台の&Iiめ立て及び取り外しを安全に行い得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本架台の骨組ゐを示し、第2図はその側面図、
第3図は第2図のm−1’l+矢視断面略図、第4図は
同架台の平面図、第5図は同架台の着脱に用いられる吊
り下げ台7の斜視図、第6図はその折り畳み状態を示す
側面図、第7図は同吊り下げ台7のアーム5における折
り畳み部拡大図、第8図は第4図のA−A線矢視断面略
図、第9図は第4図のB−B綿矢視断面略図である。 1・・・マンホール 3・・・吸い出し管 5・・・アーム 7・・・吊り下げ台 9.19・・・横架材 11・・・UポルI〜 13・・・金具 15・・・受は溝部 17・・・翼 2・・・貫通孔 4・・・パイプ ロ・・・フック部 8・・・立ち上げ部 10、10a、 10b−踏み1反 12・・・係止ピン 14・・・ピン 16・・・水車 18・・・回転軸 20・・・立ち下げ部 22・・・ヒンジ 24・・・手摺

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)水車下部に隣接した側壁に点検用マンホール(1)
    と一対の貫通孔(2)とが設けられた吸い出し管(3)
    に、着脱自在に設置される点検用架台において、前記一
    対の貫通孔(2)(2)に夫々貫通して平行に横架され
    る一対のパイプ(4)と、両端に夫々一対の吊り下げ用
    アーム(5)が折り畳み自在に設けられ、夫々のアーム
    (5)上端のフック部(6)が前記一対のパイプ(4)
    に係止されて横架される吊り下げ台(7)と、前記一対
    のパイプ(4)上に互いに離間して横架され、縁部に沿
    ってストッパ用の立ち上げ部(8)が形成された複数の
    横架材(9)と、複数の該横架材(9)の夫々の前記立
    ち上げ部(8)の内側に縁部が載置されて敷設される、
    少なくとも一辺が前記マンホール(1)の直径より小な
    る複数の踏み板(10)と、を具備することを特徴とす
    る水車の吸い出し管の点検用架台。 2)前記踏み板(10)の縁部に沿って下方に立ち下げ
    部(20)が形成され、前記アーム(4)上端のフック
    部(6)の厚みが、敷設状態の前記踏み板(10)の下
    面と前記パイプ(4)上面との間隙よりも小に形成され
    た特許請求の範囲第1項または第2項記載の架台。 3)前記吊り下げ台(7)が中央で二分割されると共に
    、該分割縁が互いに折り畳み自在に枢着された特許請求
    の範囲第1項記載の架台。
JP63176752A 1988-07-15 1988-07-15 水車の吸い出し管の点検用架台 Pending JPH0227061A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2833066A1 (fr) * 2001-12-04 2003-06-06 Leroux & Lotz Technologies Dispositif pour la mise en place de supports temporaires dans des conduits de circulation de fluide
JP2021188249A (ja) * 2020-05-25 2021-12-13 日鉄テックスエンジ株式会社 足場支持パイプ挿通工法

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