JPH02270704A - 自動倉庫制御システム - Google Patents
自動倉庫制御システムInfo
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- JPH02270704A JPH02270704A JP1093601A JP9360189A JPH02270704A JP H02270704 A JPH02270704 A JP H02270704A JP 1093601 A JP1093601 A JP 1093601A JP 9360189 A JP9360189 A JP 9360189A JP H02270704 A JPH02270704 A JP H02270704A
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- instruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の出庫装置から物品を出庫して搬送路上
の合流部を通って出力する自動倉庫制御システムに係わ
り、特に物品通過検出機能等を設けずに段数の出庫装置
から出庫した物品を合流部で衝突させることなく効率的
に出庫可能とする自動倉庫制御システムに関する。
の合流部を通って出力する自動倉庫制御システムに係わ
り、特に物品通過検出機能等を設けずに段数の出庫装置
から出庫した物品を合流部で衝突させることなく効率的
に出庫可能とする自動倉庫制御システムに関する。
(従来の技術)
従来の一般的な自動倉庫制御システムにおいては、第4
図に示すように出庫順序、出庫物品および出庫装置等を
指定した出庫順序データを入力する出庫順序データ入力
部1と、この出庫順序データ入力部1からの出庫順序デ
ータに基づいて出庫指示を発行する出庫指示部2と、こ
の出庫指示部2の出庫指示を受けて物品を自身の搬送路
となる出庫経路3a、3b、3cへ出庫する出庫装置4
a、4b、4cと、各出庫装置4a、4b。
図に示すように出庫順序、出庫物品および出庫装置等を
指定した出庫順序データを入力する出庫順序データ入力
部1と、この出庫順序データ入力部1からの出庫順序デ
ータに基づいて出庫指示を発行する出庫指示部2と、こ
の出庫指示部2の出庫指示を受けて物品を自身の搬送路
となる出庫経路3a、3b、3cへ出庫する出庫装置4
a、4b、4cと、各出庫装置4a、4b。
4cから各出庫経路3a、3b、3cおよび合流部5を
通って合流経路6を通過している物品を検出する物品通
過検出手段7とによって構成されている。
通って合流経路6を通過している物品を検出する物品通
過検出手段7とによって構成されている。
従って、このようなシステムによれば、例えば出庫装置
4aから例えば部品Aを、出庫装置4bから部品Bを出
庫し、部品A1部品Bの順序で到着させようとする時、
部品Aが出庫経路3aがら合流部5を通って合流経路6
を通過するが、このとき部品Aの通過を物品通過検出手
段7で検出し物品通過検出信号を出庫装置4bに送出す
る。ここで、出庫装置4bは初めて部品Bを出庫する。
4aから例えば部品Aを、出庫装置4bから部品Bを出
庫し、部品A1部品Bの順序で到着させようとする時、
部品Aが出庫経路3aがら合流部5を通って合流経路6
を通過するが、このとき部品Aの通過を物品通過検出手
段7で検出し物品通過検出信号を出庫装置4bに送出す
る。ここで、出庫装置4bは初めて部品Bを出庫する。
その結果、部品A、Bの出庫に要する時間は、出庫装置
4aからの出庫所要時間をT、出庫装置4bからの出庫
所要時間をT /、合流部通過時間をtとすると、 実際の出庫所要時間=T十T’ 十t となる。従って、このようなシステムでは、複数の出庫
装置4a、4b、4cを設けて並行動作可能な構成とし
ているが、並行動作のメリットが何ら得られない。
4aからの出庫所要時間をT、出庫装置4bからの出庫
所要時間をT /、合流部通過時間をtとすると、 実際の出庫所要時間=T十T’ 十t となる。従って、このようなシステムでは、複数の出庫
装置4a、4b、4cを設けて並行動作可能な構成とし
ているが、並行動作のメリットが何ら得られない。
そこで、上記システムの不具合を改善する手段として、
冬山Jtl(経路3a、3b、3cの合流部近傍に待合
わせ機能付物品通過検出手段8a、8b。
冬山Jtl(経路3a、3b、3cの合流部近傍に待合
わせ機能付物品通過検出手段8a、8b。
8Cを設置し、出庫指示部2から各出庫装置4a。
4b、4cへ出庫指示が同時に出されたとき、部品Aお
よび部品Bはそれぞれ出庫所要時間T。
よび部品Bはそれぞれ出庫所要時間T。
T′後に合流部5に到着するが、このとき待合わせ機能
付物品通過検出手段8a、8b、8cは、TNT’ な
る関係から部品Aを先に合流部5へ送り出し、その間待
合わせ機能付物品通過検出手段8b側ではゲートを閉じ
て部品Bを待合わせ状態とし、所定時間後、物品通過検
出手段7または待合わせ機能付物品通過検出手段8aか
ら出庫指示を受けたときゲートを開けて合流部5へ送り
出す構成としている。
付物品通過検出手段8a、8b、8cは、TNT’ な
る関係から部品Aを先に合流部5へ送り出し、その間待
合わせ機能付物品通過検出手段8b側ではゲートを閉じ
て部品Bを待合わせ状態とし、所定時間後、物品通過検
出手段7または待合わせ機能付物品通過検出手段8aか
ら出庫指示を受けたときゲートを開けて合流部5へ送り
出す構成としている。
(発明が解決しようとする課題)
従って、以」二のようなシステムにおいては、複数の出
庫装置4a、4b、4cから物品を合流部5で何ら衝突
させることなく所定の順序で適切に出庫するために物品
通過検出手段7や待合わせ機能付物品通過検出手段8a
、8b、8c等の物品検出機能を設ける必要があるばか
りでなく、これら検出手段7.8a、8b、8cによる
物品通過検出タイミング信号を利用して次の動作を定め
る方法を採用しているので多くの物品を出庫制御する場
合にはロス時間が多くなって多数の物品を効率よく出庫
できない問題があり、逆に、物品通過検出手段7.8a
、8b、8c等を設けない場合には合流部5で衝突した
り、或いは出庫順序が逆になってしまう問題がある。
庫装置4a、4b、4cから物品を合流部5で何ら衝突
させることなく所定の順序で適切に出庫するために物品
通過検出手段7や待合わせ機能付物品通過検出手段8a
、8b、8c等の物品検出機能を設ける必要があるばか
りでなく、これら検出手段7.8a、8b、8cによる
物品通過検出タイミング信号を利用して次の動作を定め
る方法を採用しているので多くの物品を出庫制御する場
合にはロス時間が多くなって多数の物品を効率よく出庫
できない問題があり、逆に、物品通過検出手段7.8a
、8b、8c等を設けない場合には合流部5で衝突した
り、或いは出庫順序が逆になってしまう問題がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、物品通過検
出機能や待ち合わせ機能等を持つことなく複数の物品を
所定の順序で何ら衝突することなく確実に出庫でき、し
かも最短の時間で効率的に出庫可能とする自動倉庫制御
システムを提供することを目的とする。
出機能や待ち合わせ機能等を持つことなく複数の物品を
所定の順序で何ら衝突することなく確実に出庫でき、し
かも最短の時間で効率的に出庫可能とする自動倉庫制御
システムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、出庫順序データ人
力部からの出庫順序データ、各出庫装置から合流部まで
の出庫所要時間データおよび合流部通過時間データ等か
ら各出庫装置の出庫指示時刻を指定した出庫指示列を作
成する出庫指示列演算手段を設け、更に、この出庫指示
列演算手段で作成された出庫指示列を管理し、この出庫
指示列の出庫指示時刻に達するとき、または所定時間ご
とに順次該当する出庫装置から物品を出庫させるための
信号を前記出庫指示部または直接出庫装置へ送出する時
間管理手段を設け、この時間管理手段からの信号に基づ
いて該当する出庫装置は出庫指示時刻に物品を出庫する
構成である。
力部からの出庫順序データ、各出庫装置から合流部まで
の出庫所要時間データおよび合流部通過時間データ等か
ら各出庫装置の出庫指示時刻を指定した出庫指示列を作
成する出庫指示列演算手段を設け、更に、この出庫指示
列演算手段で作成された出庫指示列を管理し、この出庫
指示列の出庫指示時刻に達するとき、または所定時間ご
とに順次該当する出庫装置から物品を出庫させるための
信号を前記出庫指示部または直接出庫装置へ送出する時
間管理手段を設け、この時間管理手段からの信号に基づ
いて該当する出庫装置は出庫指示時刻に物品を出庫する
構成である。
また、前記出庫指示副演算手段においては、各出庫装置
の出庫完了時刻を求め、この出庫完了時刻に合流部通過
時間を加えて次以降の各出庫装置の出庫完了II:j刻
を得る出庫完了時刻演算手段、この演算手段で得られた
各出庫装置の物品の出庫完了時刻から出庫所要時間を減
算して各出庫装置の模擬出庫指示時刻を求める模擬出庫
指示時刻演算手段、この模擬出庫指示時刻演算手段で求
めた模擬出庫指示時刻のうち最も早い模擬出庫指示時刻
を前記動作開始時刻に合けるように次以降の模擬出庫指
示時刻を補正し各出庫装置の出庫指示時刻を指定した出
庫指示列を作成する手段等を備えたものである。
の出庫完了時刻を求め、この出庫完了時刻に合流部通過
時間を加えて次以降の各出庫装置の出庫完了II:j刻
を得る出庫完了時刻演算手段、この演算手段で得られた
各出庫装置の物品の出庫完了時刻から出庫所要時間を減
算して各出庫装置の模擬出庫指示時刻を求める模擬出庫
指示時刻演算手段、この模擬出庫指示時刻演算手段で求
めた模擬出庫指示時刻のうち最も早い模擬出庫指示時刻
を前記動作開始時刻に合けるように次以降の模擬出庫指
示時刻を補正し各出庫装置の出庫指示時刻を指定した出
庫指示列を作成する手段等を備えたものである。
(作 用)
従って、本発明は以」二のような手段を講じたことによ
り、出庫順序入力部から出庫順序データを受けると、出
庫指示副演算手段のうち出庫完了時刻演算手段では出庫
順序データから定まる最初の出庫装置の出庫所要時間と
動作開始時刻とから最初の出庫装置からの出庫完了時刻
を求めた後、この出庫完了時刻に合流部通過時間を加え
て次以降の各出庫装置の出庫完了時刻を求める。しかる
後、出庫指示副演算手段のうち模擬出庫指示時刻演算手
段において出庫完了時刻演算手段で得られた各出庫装置
Nの物品の出庫完了時刻から出庫所要時間を減算して各
出庫装置の模擬出庫指示時刻を求める。そして、この模
擬出庫指示時刻のうち最も早い模擬出庫指示時刻を前記
動作開始時刻に合せるように次以降の模擬出庫指示時刻
を補正し各出庫装置の出庫指示時刻を指定した出庫指示
列を作成した後、この出庫指示列を時間管理手段に送出
する。
り、出庫順序入力部から出庫順序データを受けると、出
庫指示副演算手段のうち出庫完了時刻演算手段では出庫
順序データから定まる最初の出庫装置の出庫所要時間と
動作開始時刻とから最初の出庫装置からの出庫完了時刻
を求めた後、この出庫完了時刻に合流部通過時間を加え
て次以降の各出庫装置の出庫完了時刻を求める。しかる
後、出庫指示副演算手段のうち模擬出庫指示時刻演算手
段において出庫完了時刻演算手段で得られた各出庫装置
Nの物品の出庫完了時刻から出庫所要時間を減算して各
出庫装置の模擬出庫指示時刻を求める。そして、この模
擬出庫指示時刻のうち最も早い模擬出庫指示時刻を前記
動作開始時刻に合せるように次以降の模擬出庫指示時刻
を補正し各出庫装置の出庫指示時刻を指定した出庫指示
列を作成した後、この出庫指示列を時間管理手段に送出
する。
そこで、この時間管理手段では、前記出庫指示列の出庫
指示時刻に達するとき、または各出庫指示時刻に達する
前の所定時間ごとに順次該当する出庫装置から物品を出
庫させるための信号を前記出庫指示部または直接出庫装
置へ送出する。ここで、各出庫装置から指定された出庫
指示時刻に物品を出庫すれば、各出庫装置からの物品は
合流部で衝突せず、かつ、非常に短い間隔をもって出庫
することができる。
指示時刻に達するとき、または各出庫指示時刻に達する
前の所定時間ごとに順次該当する出庫装置から物品を出
庫させるための信号を前記出庫指示部または直接出庫装
置へ送出する。ここで、各出庫装置から指定された出庫
指示時刻に物品を出庫すれば、各出庫装置からの物品は
合流部で衝突せず、かつ、非常に短い間隔をもって出庫
することができる。
(実施例)
以下、本発明の自動倉庫制御どステムの一実施例につい
て第1図を参照して説明する。このシステムは、出庫順
序、出庫物品、出庫装置或いはそれよりも少ないデータ
数またはそれよりも多いデータ数を持つ出庫順序データ
を入力する出庫順序データ入力部コ、1と、この出庫順
序データ人力部11から人力された出庫順序データ、動
作開始時刻および各出庫装置における出庫所要時間およ
び合流部通過時間等に基づい−ご出庫指示時刻を指定し
た出庫指示列を作成する出庫指示副演算手段]2と、こ
の出庫指示副演算手段12によって作成された出庫指示
列を管理し、出庫指示時刻に達するとき、或いは指定時
刻毎に、指定時間間隔毎に出庫指示列より出庫指示時刻
を取り出して出力する時間管理手段13と、この時間管
理手段13から受取った出庫指示時刻に基づいて出庫指
示を発行する出庫指示部14と、この出庫指示部14か
らの指示に基づいて物品を出庫する複数の出庫装置15
a、]、5b、15cとによって構成され、さらに各出
庫装置15a、15b、15cから搬送路である出庫経
路]、6a、]、6b、16cを介してその下流端に合
流部17が設けられ、各出庫装置15a、15b、15
cから出庫された物品が出庫経路16 a、 16
b、 16 cおよび合流部17を経て合流経路18
に出力される構成となっている。なお、時間管理手段1
3から各出庫装置15a〜15cに直接出庫を指示して
もよい。
て第1図を参照して説明する。このシステムは、出庫順
序、出庫物品、出庫装置或いはそれよりも少ないデータ
数またはそれよりも多いデータ数を持つ出庫順序データ
を入力する出庫順序データ入力部コ、1と、この出庫順
序データ人力部11から人力された出庫順序データ、動
作開始時刻および各出庫装置における出庫所要時間およ
び合流部通過時間等に基づい−ご出庫指示時刻を指定し
た出庫指示列を作成する出庫指示副演算手段]2と、こ
の出庫指示副演算手段12によって作成された出庫指示
列を管理し、出庫指示時刻に達するとき、或いは指定時
刻毎に、指定時間間隔毎に出庫指示列より出庫指示時刻
を取り出して出力する時間管理手段13と、この時間管
理手段13から受取った出庫指示時刻に基づいて出庫指
示を発行する出庫指示部14と、この出庫指示部14か
らの指示に基づいて物品を出庫する複数の出庫装置15
a、]、5b、15cとによって構成され、さらに各出
庫装置15a、15b、15cから搬送路である出庫経
路]、6a、]、6b、16cを介してその下流端に合
流部17が設けられ、各出庫装置15a、15b、15
cから出庫された物品が出庫経路16 a、 16
b、 16 cおよび合流部17を経て合流経路18
に出力される構成となっている。なお、時間管理手段1
3から各出庫装置15a〜15cに直接出庫を指示して
もよい。
次に、以上のように構成されたシステムにおいて特に出
庫指示時刻演算手段12の動作について第2図および第
3図を参照しながら説明する。なお、説明の便宜上、各
出庫装置15a、15b。
庫指示時刻演算手段12の動作について第2図および第
3図を参照しながら説明する。なお、説明の便宜上、各
出庫装置15a、15b。
15cからの出庫所要時間が4分、3分、7分、合流部
通過時間が1分であり、かつ、動作開始時刻が12時の
場合について説明する。
通過時間が1分であり、かつ、動作開始時刻が12時の
場合について説明する。
先ず、出庫順序データ入力部11から第2図(a)に示
すような出庫順序データが入力されると、出庫指示時刻
演算手段12は、その出庫順序データを取込んで記憶し
た後、当該出庫順序データから出庫順序の順番に出庫指
示内容を読出しくステップS1)、かつ、その出庫順序
“1″の出庫装置15aの出庫所要時間についてメモリ
から読出す(ステップS2)。しかる後、ステップS3
に移行し、ここで出庫指示内容に基づき例えば出庫装置
15aが先頭か否かを判断する。出庫装置15aが先頭
であると判断すると、第2図(b)に示す如く出庫順序
“1″の出庫装置15aに対応する模擬出庫指示時刻の
エリアに動作開始時刻12:00をセットする(ステッ
プS4)。さらに、出庫装置15aについて出庫指示時
刻(動作開始時刻)12:00に出庫装置15aの出庫
所要時間「4分」をプラスして出庫完了時刻12:04
を求めた後(ステップS5)、出庫装置15aの出庫完
了時刻エリアに記憶する。
すような出庫順序データが入力されると、出庫指示時刻
演算手段12は、その出庫順序データを取込んで記憶し
た後、当該出庫順序データから出庫順序の順番に出庫指
示内容を読出しくステップS1)、かつ、その出庫順序
“1″の出庫装置15aの出庫所要時間についてメモリ
から読出す(ステップS2)。しかる後、ステップS3
に移行し、ここで出庫指示内容に基づき例えば出庫装置
15aが先頭か否かを判断する。出庫装置15aが先頭
であると判断すると、第2図(b)に示す如く出庫順序
“1″の出庫装置15aに対応する模擬出庫指示時刻の
エリアに動作開始時刻12:00をセットする(ステッ
プS4)。さらに、出庫装置15aについて出庫指示時
刻(動作開始時刻)12:00に出庫装置15aの出庫
所要時間「4分」をプラスして出庫完了時刻12:04
を求めた後(ステップS5)、出庫装置15aの出庫完
了時刻エリアに記憶する。
次に、ステップS6において全出庫指示時刻を取得した
か否かを判断する。ここでは、今、現在は出庫順序“1
″だけ取得されているので全部取得されていないと判断
し、前記ステップS1に戻り次の出庫順序″2”の出庫
指示内容を読出し、同様に該当する出庫装置15bの出
庫所要時間を読出した後(ステップS2)、この出庫装
置15aが先頭か否かを判断する(ステップS3)。
か否かを判断する。ここでは、今、現在は出庫順序“1
″だけ取得されているので全部取得されていないと判断
し、前記ステップS1に戻り次の出庫順序″2”の出庫
指示内容を読出し、同様に該当する出庫装置15bの出
庫所要時間を読出した後(ステップS2)、この出庫装
置15aが先頭か否かを判断する(ステップS3)。
この場合には出庫装置15bは先頭でないので、ステッ
プS7に移行し、ここでは前の出庫順序で得られた出庫
完了時刻12:04に合流部通過時間「1分」をプラス
して出庫順序“2″の出庫装置15bの出庫完了時刻1
2:05を得る。しかる後、この出庫完了時刻12 :
05から出庫所要時間「3分」を減算して出庫装置1
5bの模擬出庫指示時刻12:02を得る(ステップS
8)。
プS7に移行し、ここでは前の出庫順序で得られた出庫
完了時刻12:04に合流部通過時間「1分」をプラス
して出庫順序“2″の出庫装置15bの出庫完了時刻1
2:05を得る。しかる後、この出庫完了時刻12 :
05から出庫所要時間「3分」を減算して出庫装置1
5bの模擬出庫指示時刻12:02を得る(ステップS
8)。
出庫順序″3”についても同様の処理を行い、第2図(
b)のようなテーブルを完成する。
b)のようなテーブルを完成する。
以上のようにして第2図(b)に示すテーブルを完了す
るが、このときステップS6においては全模擬出庫指示
時刻を取得したと判断するので次のステップ9に移行す
る。ここでは、第2図(b)のテーブルから模擬出庫指
示時刻の最も早いもの。
るが、このときステップS6においては全模擬出庫指示
時刻を取得したと判断するので次のステップ9に移行す
る。ここでは、第2図(b)のテーブルから模擬出庫指
示時刻の最も早いもの。
つまり11:59をサーチし、動作開始時刻12:00
との差「1分」を求めた後、この1分差を各模擬出庫指
示時刻にプラスした後(ステップ510)、出庫指示時
刻の早い順番に並び変えると第2図(c)のような出庫
指示時刻を有する出庫指示列のテーブルを作成できる(
ステップ511)。そして、この出庫指示列のテーブル
は時間管理手段13に送られ、ここで時間管理が行われ
る。
との差「1分」を求めた後、この1分差を各模擬出庫指
示時刻にプラスした後(ステップ510)、出庫指示時
刻の早い順番に並び変えると第2図(c)のような出庫
指示時刻を有する出庫指示列のテーブルを作成できる(
ステップ511)。そして、この出庫指示列のテーブル
は時間管理手段13に送られ、ここで時間管理が行われ
る。
すなわち、時間管理手段13は、第2図(c)の出庫指
示列に基づき時間が12:00になるとき、出庫装置1
5cから部品3を出庫すべき指令信号を出庫指示部14
に送出し、引き続き、12:01になるとき出庫装置1
5aから部品1を出庫すべき指令を送出し、同様に12
:03になるとき出庫装置2から部品2を出庫すべき指
令信号を出庫指示部14に送出する。その結果、出庫指
示部14は時間管理手段13の指令信号の下に該当する
出庫装置15c、15a、15bに出庫指示を行う。そ
うすると、最初の部品を出庫する出庫・装置15cでは
出庫所要時間が7分であるので、合流部17には12:
07に到達し、出庫装置15aの部品は出庫所要時間が
4分であるので合流部15には−12705に到達し、
また出庫装置15bの部品は出庫所要時間が3分である
ので合流部15には12:06に到達する。従って、こ
の合流部15には出庫装置15aの部品1が12:05
、出庫装置15bの部品2が12:06、出庫装置15
cの部品3が12=07に到達し、それぞれ1分後に合
流部15を通過するので、全く物品通過検出機能および
時間待ち合せ機能を持つことなく、しかも非常に短い時
間間隔で効率よく複数の出庫物を出庫させることが可能
である。
示列に基づき時間が12:00になるとき、出庫装置1
5cから部品3を出庫すべき指令信号を出庫指示部14
に送出し、引き続き、12:01になるとき出庫装置1
5aから部品1を出庫すべき指令を送出し、同様に12
:03になるとき出庫装置2から部品2を出庫すべき指
令信号を出庫指示部14に送出する。その結果、出庫指
示部14は時間管理手段13の指令信号の下に該当する
出庫装置15c、15a、15bに出庫指示を行う。そ
うすると、最初の部品を出庫する出庫・装置15cでは
出庫所要時間が7分であるので、合流部17には12:
07に到達し、出庫装置15aの部品は出庫所要時間が
4分であるので合流部15には−12705に到達し、
また出庫装置15bの部品は出庫所要時間が3分である
ので合流部15には12:06に到達する。従って、こ
の合流部15には出庫装置15aの部品1が12:05
、出庫装置15bの部品2が12:06、出庫装置15
cの部品3が12=07に到達し、それぞれ1分後に合
流部15を通過するので、全く物品通過検出機能および
時間待ち合せ機能を持つことなく、しかも非常に短い時
間間隔で効率よく複数の出庫物を出庫させることが可能
である。
従って、以上のような実施例の構成によれば、出庫順序
データと予め知りうるデータとに基づいて各出庫装置1
5a、15b、15cの出庫指示時刻を求め、この出庫
指示11.+1刻に基づいて各出庫装置15a〜1.5
cから物品を出庫し、合流部17の通過時、予め定め
た順序で物品を通過さぜるようにしたので、従来のよう
に物品通過検出機能や待合せ機能等を設けることなく複
数の出庫装置15a〜1.5 cの物品を出庫でき、し
かも動作開始時刻をノ、(準に出庫完了時刻を求めたの
ち、この出庫完了時刻に合流部通過時間および出庫所要
時間等を考慮しながら模擬出庫指示時刻を得、さらにこ
の模擬出庫指示時刻に基づいて動作開始時刻を考慮して
各出庫装置15a〜15cの出庫指示時刻を得るように
したので、各出庫装置15a〜1.5 cからの物品は
合流部15で何ら衝突することなく通過させることがで
きる。また、各物品は最短時間で出庫可能となるので、
複数の出庫装置15a〜15 cからの物品を効率的に
出庫できる。
データと予め知りうるデータとに基づいて各出庫装置1
5a、15b、15cの出庫指示時刻を求め、この出庫
指示11.+1刻に基づいて各出庫装置15a〜1.5
cから物品を出庫し、合流部17の通過時、予め定め
た順序で物品を通過さぜるようにしたので、従来のよう
に物品通過検出機能や待合せ機能等を設けることなく複
数の出庫装置15a〜1.5 cの物品を出庫でき、し
かも動作開始時刻をノ、(準に出庫完了時刻を求めたの
ち、この出庫完了時刻に合流部通過時間および出庫所要
時間等を考慮しながら模擬出庫指示時刻を得、さらにこ
の模擬出庫指示時刻に基づいて動作開始時刻を考慮して
各出庫装置15a〜15cの出庫指示時刻を得るように
したので、各出庫装置15a〜1.5 cからの物品は
合流部15で何ら衝突することなく通過させることがで
きる。また、各物品は最短時間で出庫可能となるので、
複数の出庫装置15a〜15 cからの物品を効率的に
出庫できる。
なお、上記実施例では合流地点が1箇所の場合について
述べたが、2箇所以上の場合でも合流地点毎に」1記演
算を行えば容易に適用できる。また、物品が」−流側合
流部を通り、その後、下流側合流部を通るようにシステ
ムでは、下流側合流部側から上流側に順次演算を行って
いけば、」二・下流合流部を持つシステムにも容易に適
用できる。また、合流部17が出庫口となっている場合
には合流部通過時間を物品取出し時間で置換えることで
適用することができる。その他、本発明はその要旨を逸
脱しない範囲で種々弯形して実施できる。
述べたが、2箇所以上の場合でも合流地点毎に」1記演
算を行えば容易に適用できる。また、物品が」−流側合
流部を通り、その後、下流側合流部を通るようにシステ
ムでは、下流側合流部側から上流側に順次演算を行って
いけば、」二・下流合流部を持つシステムにも容易に適
用できる。また、合流部17が出庫口となっている場合
には合流部通過時間を物品取出し時間で置換えることで
適用することができる。その他、本発明はその要旨を逸
脱しない範囲で種々弯形して実施できる。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明によれば、従来のような物
品通過検出機能や待ち合わせ機能等を持つことなく複数
の物品を合流部で何ら衝突させることなく所定の順序で
確実に出庫でき、しかも最短の時間で効率的に出庫可能
である自動倉庫制御システムを提供できる。
品通過検出機能や待ち合わせ機能等を持つことなく複数
の物品を合流部で何ら衝突させることなく所定の順序で
確実に出庫でき、しかも最短の時間で効率的に出庫可能
である自動倉庫制御システムを提供できる。
第1図ないし第3図は本発明システムの一実施例を説明
するために示したもので、第1図はシステムの構成図、
第2図は第1図に示す出庫指示列演算手段の動作を説明
するフローチャート、第3図は出庫順序データおよび第
2図の動作に基づいて作成されるデータテーブル図、第
4図は従来システムの構成図である。 1]・・・出庫順序データ入力部、]2・・・+++庫
指示列演算手段、13・・・時間管理手段、14・・・
111庫指示部、15a〜15c・・・出庫装置、1.
6 a〜]、 6 c・・・出庫経路、17・・合流部
、18・・・合流経路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
するために示したもので、第1図はシステムの構成図、
第2図は第1図に示す出庫指示列演算手段の動作を説明
するフローチャート、第3図は出庫順序データおよび第
2図の動作に基づいて作成されるデータテーブル図、第
4図は従来システムの構成図である。 1]・・・出庫順序データ入力部、]2・・・+++庫
指示列演算手段、13・・・時間管理手段、14・・・
111庫指示部、15a〜15c・・・出庫装置、1.
6 a〜]、 6 c・・・出庫経路、17・・合流部
、18・・・合流経路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)出庫順序データに基づいて複数の出庫装置から物
品を出庫し個別搬送経路および合流部を通して出力する
自動倉庫制御システムにおいて、前記出庫順序データ、
各出庫装置から合流部までの出庫所要時間データおよび
合流部通過時間データ等から各出庫装置の出庫指示時刻
を指定した出庫指示列を作成する出庫指示列演算手段と
、この出庫指示列演算手段で作成された出庫指示列を管
理し、この出庫指示列の出庫指示時刻に達するとき、ま
たは所定時間ごとに順次該当する出庫装置から物品を出
庫させるための信号を前記出庫指示部または直接出庫装
置へ送出する時間管理手段とを備え、この時間管理手段
からの信号に基づいて該当する出庫装置は出庫指示時刻
に物品を出庫することを特徴とする自動倉庫制御システ
ム。 - (2)出庫指示列演算手段は、出庫順序データから定ま
る最初の出庫装置の出庫所要時間と動作開始時刻とから
最初の出庫装置からの出庫完了時刻を求め、この出庫完
了時刻に合流部通過時間を加えて次以降の各出庫装置の
出庫完了時刻を得る出庫完了時刻演算手段と、この演算
手段で得られた各出庫装置の物品の出庫完了時刻から出
庫所要時間を減算して各出庫装置の模擬出庫指示時刻を
求める模擬出庫指示時刻演算手段と、この模擬出庫指示
時刻演算手段で求めた模擬出庫指示時刻のうち最も早い
模擬出庫指示時刻を前記動作開始時刻に合せるように次
以降の模擬出庫指示時刻を補正し、各出庫装置の出庫指
示時刻を指定した出庫指示列を作成する手段とを有する
請求項1記載の自動倉庫制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093601A JPH02270704A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 自動倉庫制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093601A JPH02270704A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 自動倉庫制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270704A true JPH02270704A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14086842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093601A Pending JPH02270704A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 自動倉庫制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0986611A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-03-31 | Mazda Motor Corp | 自動倉庫における故障予知装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1093601A patent/JPH02270704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0986611A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-03-31 | Mazda Motor Corp | 自動倉庫における故障予知装置 |
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