JPH02270754A - ウエブ張力制御装置 - Google Patents

ウエブ張力制御装置

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JPH02270754A
JPH02270754A JP8981989A JP8981989A JPH02270754A JP H02270754 A JPH02270754 A JP H02270754A JP 8981989 A JP8981989 A JP 8981989A JP 8981989 A JP8981989 A JP 8981989A JP H02270754 A JPH02270754 A JP H02270754A
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JP
Japan
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tension
web
control device
detector
angular velocity
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Pending
Application number
JP8981989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Sekine
関根 英隆
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02270754A publication Critical patent/JPH02270754A/ja
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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、ラミネートフィルムや紙なとのウェブを、張
力付与手段によりウェブに対して張力を与えつつ、搬送
するウェブ搬送システムに関し、特に、ウェブに加えら
れる張力を制御するウェブ張力制御装置に関する。
[従来の技術] この種のウェブ搬送システムにおいては、システム運転
中にウェブに加えられる張力が製品の品質に及ぼす影響
が多大であるので、ウェブに加えられる張力を制御する
必要がある。とくに、高速にウェブを搬送するウェブ搬
送システムでは、ウェブに加えられる張力を制御するた
めのウェブ張力制御装置に、高い応答性と制御精度が要
求される。
従来のウェブ張力制御装置は、第7図に示されるような
構造を有する。即ち、ウェブ]0は、第7図に示される
如く、ニップロール11、ダンサロール20、及びニッ
プロール12を介して搬送され、張力付与手段であるダ
ンサロール20では、ウェブ10に張力が与えられる。
ダンサロール20は、回転軸21の回りに公転可能で、
回転軸21に取付けられたエアシリンダ30の推力、即
ち、ダンサロール20に加えられる回転軸21の回り(
図面では反時計回り)の回転力とウェブ10の張力とが
バランスした点で、ダンサロール20は静止する。
ウェブ搬送システムの運転中に、ウェブ]0の張力に変
動が生じると、ウェブ10の張力とエアシリンダ30の
推力との差の力で、ダンサロール20が回転軸21の回
りに回動し、ウェブ10の張力とエアシリンダ30の推
力とがバランスする点で静止する。
[発明が解決しようとする課題] このように、従来のウェブ張力制御装置は、ウェブ10
の張力とエアシリンダ30の推力とがバランスする事で
ウェブ10の張力を一定に保つものであり、静的なウェ
ブ張力制御装置である。
従って、実際には、ダンサロール20が回動している時
にはウェブ10の張力は設定された適正値になっている
とはいえず、ダンサロール20の慣性により、さらにウ
ェブ10の張力に変動を与える結果にもなっている。即
ち、従来のウェブ張力制御装置は、動的な制御をするこ
とは不可能で、応答性も悪く、また制御精度も良くない
従って、本発明の技術的課題は、動的なウェブ張力を制
御できるウェブ張力制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によると、ウェブに張力を与える張力付与手段と
、ウェブを搬送する搬送手段とを有するウェブ搬送シス
テムにおいて、 前記張力(=J与千手段びウェブの少なくとも一方に関
連して、動的に変化する因子を検出し、検出結果を検出
信号として出力する検出手段と、前記検出信号を参照し
て、前記張力の補正値を算出し、当該補正値を制御信号
として出力する制御手段を備え、 前記張力付与手段及び搬送手段の少なくとも一方は前記
制御信号によって制御されることを特徴とするウェブ張
力制御装置が得られる。
[作 用] 本発明によるウェブ張力制御装置は、検出器により張力
付与手段に対して外部からの動的に変化する因子を検出
し、その横用結果を検出信号として出力する検出器と、
その検出信号を参照して、前記張力の補正値を制御信号
として出力する制御装置と、その制御信号を受はウェブ
を適正に搬送する搬送手段とを備え、ウェブに対して所
定の張力を与えるように張力付与手段、及び搬送手段を
駆動させることができることにより、ウェブの張力を、
高い応答性と制御精度でもって、動的に制御できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図及び第2図を参照して、本発明の第1の実施例に
よるウェブ張力制御装置を適用したウェブ搬送システム
は、ウェブ10を、張力材!j1手段であるダンサロー
ル20により、ウェブ10に対して張力を与えつつ、搬
送手段であるニップロール]1.,12により搬送する
ダンサロール20は、回転軸21と、回転軸2]の回り
にダンサアーム22を介して公転可能に取付けられ、ウ
ェブ]0に対して張力を与えつつ搬送するのを可能にす
るために自転可能なフリーロール23とを有する。
回転軸21の一方の端に取付けられた回転位置・角速度
検出器31は、回転軸21の回転位置及び回転角速度を
検出し、回転位置・角速度検出信号pvを制御装置40
へ送出する。
また、回転軸21の他方の端には、減速機32を介して
サーボモータ33が取付けられており、サーボモータ3
3は、後述するサーボモータドライバ34の制御により
、減速機32を介して回転軸21を回転駆動する。
減速機32と回転軸21との間には、歪み検出器35が
取付けられ、歪み検出器35は、回転軸21に発生する
歪みを検出し、歪み検出信号Sを制御装置40へ送出す
る。
即ち、回転位置・角速度検出器31及び歪み検出器35
は、ダンサロール20に対して外部より動的に変化する
因子を検出するための検出手段として働く。
制御装置40は、回転位置・角速度検出信号PV及び歪
み検出信号Sを処理して、ウェブ10に対して所定の張
力を与えるような張力指令信号TIを、サーボモータド
ライバ34へ送出する。
サーボモータドライバ34は、張力指令信号TIに応答
してサーボモータ33を駆動する。
従って、サーボモータドライバ34、サーボモータ33
、及び減速機32の組み合わせは、張力指令信号 TI
に応答してダンサロール20(回転軸21)を駆動する
張力駆動手段として動作する。
このような構成により、制御装置40は、回転位置・角
速度検出信号Pv及び歪み検出信号Sから、ダンサロー
ル20の慣性や重力の影響を算出して、張力指令信号T
Iを発生しているので、ウェブ10の張力を動的に精度
良く制御することができる。又、張力駆動手段としてサ
ーボモータ33及び減速機32を用いているので、制御
の応答性を高めることができる。
尚、サーボモータ33に付属する回転位置検出器(図示
せず)によって、回転軸21の回転位置を検出するよう
にしても良い。
ウェブ]Oの搬送は、ニップロール]2を駆動するニッ
プロール駆動モータ51によって行われる。ニップロー
ル駆動モータ51は、後述するニップロール駆動モータ
ドライバ52の制御によりニップロール12を回転駆動
する。
ところで、ウェブ搬送システムの運転中、ライン速度の
オフセット等により、ダンサローラ20が、その適正な
動作点(公転角度)から外れてしまうので、ダンサロー
ラ20の動作点を適正な位置に保つ必要がある。
制御装置40は、回転位置・角速度検出信号PV及び歪
み検出信号Sを処理して、ダンサローラ20を適正な動
作点で動作させるような速度指令信号VIをニップロー
ル駆動モータドライバ52へ送出する。ニップロール駆
動モータドライバ52は、速度指令信号VIに応答して
ニップロール駆動モータ51を駆動する。従って、ニッ
プロール駆動モータドライバ52及びニップロール駆動
モータ51の組み合わせは、速度指令信号Vlに応答し
てニップロール12を駆動する搬送駆動手段として働く
これにより、ダンサローラ20の動作点を適正な位置に
保つことができる。
第3図及び第4図を参照して、本発明の第2の実施例に
よるウェブ張力制御装置は、第1の実施例のサーボモー
タ33及び減速機32の代わりにダイレクトドライブモ
ータ16を用い、サーボモータドライバ34の代わりに
ダイレクトドライブモータドライバ15を用いている。
それ以外は、第1の実施例と同様の構成である。
ダイレクトドライブモータ16及びダイレクトドライブ
モータドライバ15の組み合わせは、張力指令信号TI
に応答してダンサロール20(回転軸21)を駆動する
張力駆動手段として動作す−  1 〇  − る。
第5図及び第6図を参照して、本発明の第3の実施例に
よるウェブ張力制御装置は、第2の実施例の歪み検出器
35の代わりにウェブ10の張力を検出する張力検出器
17を、ダンサロール20とニップロール12間の一対
のローラ14及び14゛の間に設置している。それ以外
は、第2の実施例と同様の構成である。
一対のローラ14及びローラ14′の間に取付けられた
張力検出器17は、ウェブ10に発生する張力を検出し
、張力検出信号Tを制御装置40へ送出する。
即ち、回転位置・角速度検出器31及び張力検出器17
は、ダンサロール20に対して外部より動的に変化する
因子を検出するための検出器として働く。
制御装置40は、回転位置・角速度検出信号PV及び張
力検出信号Tを処理して、ウェブ10に対して所定の張
力を与えるような張力指令信号TIを、ダイレクトドラ
イブモータドライバ15に送出する。ダイレクトドライ
ブモータドライバ15は、張力指令信号TIに応答して
ダイレクトドライブモータ16を駆動する。
従って、ダイレクトドライブモータドライバ15及びダ
イレクトドライブモータ16の組み合わせは、張力指令
信号TIに応答してダンサロール20(回転軸21)を
駆動する張力駆動器として動作する。
又、制御装置4oは、回転位置・角速度検出信号PV及
び張力検出信号Tを処理して、ダンサローラ20を適正
な動作点で動作させるような速度指令信号Vlをニップ
ロール駆動モータドライバ52へ送出する。
[発明の効果コ 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、ウェブ
の張力を動的に制御でき、高い応答性と制御精度をもつ
動的なウェブ張力制御装置を提供することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
= 12− 第1図は本発明の第1の実施例によるウェブ張力制御装
置を有するウェブ搬送システムの構成を示す図、第2図
は第1の実施例のウェブ張力制御装置におけるダンサロ
ールの部分を詳細に示す図。 第3図は本発明の第2の実施例によるウェブ張力制御装
置を有するウェブ搬送システムの構成を示す図、第4図
は第2の実施例のウェブ張力制御装置におけるダンサロ
ールの部分を詳細に示す図。 第5図は本発明の第3の実施例によるウェブ張力制御装
置を有するウェブ搬送システムの構成を示す図、第6図
は第3の実施例のウェブ張力制御装置におけるダンサロ
ールの部分を詳細に示す図。 第7図は従来のエアシリンダ式ダンサロールの張力制御
装置の構成を示す図である。 10・・・ウェブ、11及び12・・・ニップロール、
14及び14′・・・ローラ、15・・・ダイレクトド
ライブモータドライバ、16・・・ダイレクトドライブ
モータ、17・・・張力検出器、20・・・ダンサロー
ル、21・・・回転軸、22・・・ダンサアーム、30
・・・エアシリンダ、31・・・回転位置・角速度検出
器、32・・・減速機、33・・・サーボモータ、34
・・・サーボモータドライバ、35・・・歪み検出器、
4o・・・制御装置、51・・・ニップロール駆動モー
タ、52・・・ニップロール駆動モータドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ウェブに張力を与える張力付与手段と、ウェブを搬
    送する搬送手段とを有するウェブ搬送システムにおいて
    、 前記張力付与手段及びウェブの少なくとも一方に関連し
    て、動的に変化する因子を検出し、検出結果を検出信号
    として出力する検出手段と、前記検出信号を参照して、
    前記張力の補正値を算出し、当該補正値を制御信号とし
    て出力する制御手段を備え、 前記張力付与手段及び搬送手段の少なくとも一方は前記
    制御信号によって制御されることを特徴とするウェブ張
    力制御装置。 2)前記検出手段が、前記張力付与手段の回転軸に発生
    する歪みを検出する歪み検出器、及び前記張力付与手段
    の回転軸の回転角・回転角速度を検出する回転角・回転
    角速度検出器によって構成され、前記張力付与手段は、
    サーボモータであることを特徴とする請求項第1項記載
    のウェブ張力制御装置。 3)前記検出手段が、前記張力付与手段の回転軸に発生
    する歪みを検出する歪み検出器、及び前記張力付与手段
    の回転軸の回転角・回転角速度を検出する回転角・回転
    角速度検出器によって構成され、前記張力付与手段が、
    ダイレクトドライブモータであることを特徴とする請求
    項第1項記載のウェブ張力制御装置。 4)前記検出手段が、前記張力付与手段の回転軸の回転
    角・回転角速度を検出する回転角・回転角速度検出器及
    び前記ウェブの張力を検出する張力検出器で、前記張力
    付与手段がダイレクトドライブモータであることを特徴
    とする請求項第1項記載のウェブ張力制御装置。
JP8981989A 1989-04-11 1989-04-11 ウエブ張力制御装置 Pending JPH02270754A (ja)

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JP8981989A JPH02270754A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 ウエブ張力制御装置

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JP8981989A JPH02270754A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 ウエブ張力制御装置

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JPH02270754A true JPH02270754A (ja) 1990-11-05

Family

ID=13981360

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JP8981989A Pending JPH02270754A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 ウエブ張力制御装置

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JP (1) JPH02270754A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017189876A (ja) * 2016-04-11 2017-10-19 株式会社脇坂エンジニアリング アキューム装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017189876A (ja) * 2016-04-11 2017-10-19 株式会社脇坂エンジニアリング アキューム装置

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