JPH02271012A - バルブ駆動制御装置 - Google Patents

バルブ駆動制御装置

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JPH02271012A
JPH02271012A JP1091590A JP9159089A JPH02271012A JP H02271012 A JPH02271012 A JP H02271012A JP 1091590 A JP1091590 A JP 1091590A JP 9159089 A JP9159089 A JP 9159089A JP H02271012 A JPH02271012 A JP H02271012A
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intake
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engine
intake valve
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JP1091590A
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Hideo Kawamura
英男 河村
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Isuzu Ceramics Research Institute Co Ltd
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Isuzu Ceramics Research Institute Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンの吸排気バルブの開閉駆動を電磁石
に、よる電磁力により行なうバルブ駆動制御装置であり
、特に実際の駆動状態をエンジンの回転状態から演算さ
れた駆動状態に一致させるために電磁石による開閉駆動
を制御するバルブ駆動制御装置に関する。
(従来の技術) エンジンの吸排気バルブの開閉制御を従来のカムシャフ
トによらず、バルブの軸端部に設けた磁性体を電磁石で
吸引することにより、該吸排気バルブの開閉制御を行な
う吸排気バルブの開閉駆動装置が、特開昭58−183
805号公報、あるいは特開昭61−76713号公報
に記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記各公報により開示された吸排気バルブの開閉駆動装
置では、吸排気バルブへの駆動力の伝達は非接触で行な
われるため、吸排気バルブの開閉状態は外力に対して不
安定である゛が、開閉駆動中における吸排気バルブの実
際のリフト量を検知し、所望のリフト量と異なっている
場合に、電磁石への通電状態を補正し該所望のリフト量
になるような補正制御を行なっていないので、開閉制御
に対する信頼性が低いという泄題がある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、外力等に
よりクランク角に対する吸排気バルブのリフト量が変化
しても、エンジンの運転状態から求められる所望のリフ
ト量に補正し、電磁力で駆動される吸排気バルブの開閉
制御に対する信頼性が高いバルブ駆動制御装置を提供し
ようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、エンジンの吸排気バルブを電611石
により開閉駆動するバルブ駆動手段と、アクセルペダル
の踏込量を検知する踏込量検知手段と、エンジンの回転
数及びクランク角を検知する回転検知手段と、吸排気バ
ルブのリフト量を検知するバルブリフ)・量検知手段と
、上記各検知手段からの信号により、上記電磁石への通
電状態を制御し、クランク角に対する吸排気バルブのリ
フト量を補正する通電量補正手段とを有することを特徴
とするバルブ駆動制御装置を提供できる。
(作用) 本発明のバルブ駆動制御装置では、開閉駆動中における
吸排気バルブのリフト量を検知し、該リフト量とエンジ
ンの運転状態から求められる所望のリフト量とが異なる
場合には、吸排気バルブを駆動する電6n石への通電状
態を補正し、実際のリフト量を所望のリフト量と一致さ
せるので、バルブ駆動制御装置による駆動制御の信頼性
が向上する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従りて詳細に説明する
第1図は本発明によるバルブ駆動制御装置を示すブロッ
ク図である。
1はセラミックス等の軽量高強度材で形成された吸気バ
ルブであり、該吸気バルブ1の軸部は磁気通路21に嵌
合しており、該磁気通路21の軸端側外周部には円形の
永久磁石2が嵌合している。該永久磁石2は、吸気バル
ブ1の8勅方向に並設されたN極である磁極22及びS
極である磁極23からなる。
該永久磁石2の外周には電磁石3が配設されている。該
電磁石3は永久磁石2の磁極22及び23と対向し、永
久磁石2の心動方向にピッチPの間隔で並設された4つ
の突起磁極31・32・33・34と、磁気通路21の
外周面と対向する固定磁極35とからなるヨーク部材、
及び突起磁極31・32・33・34の各々に巻設され
たコイル36・37・38・39とからなる。
尚、上記コイル36・37・38・39の内、コイル3
6とコイル38及びコイル37とコイル39と+4互い
に巻線方向が逆である。また、固定磁極35には吸気バ
ルブ1のリフト量を検知し、リフト量信号を出力する位
置センサ4が設置されている。
上記回転センサ7及び位置センサ4の出力信号の他に、
エンジン6の出力軸近傍に配設され、該エンジン60回
転数及びクランク角を検知する回転センサ7からの信号
と、アクセルペダルの踏込量を検知するアクセルセンサ
42からの信号とは入出力インターフェイス54を介し
てコントロールユニット5に入力される。そして、吸気
バルブ1の駆動信号が、同じく入出力インターフェイス
54を介してコイル36・37・38・39へ出力され
る。但し、コイル36とコイル38へは信号S1が圧力
され、コイル37とコイル39へは信号S2が出力され
る。上記コントロールユニット5は人出力インターフエ
イス54の他に、データ及び演算結果を一時記憶するR
AM53、プログラム及び各種の°関係マツプを記憶す
るROM52、ROM52に記憶されたプログラムの下
に演算を行なうCPU51.コントロールユニット5内
部の信号の流れを制御するコントロールメモリ55など
により構成されている。
また、吸気バルブ1はバルブガイド8により軸承されて
おり、吸気口に配設されたバルブシート9と常接してい
る。そして、上記磁気通路21とバルブガイド8との間
にはスプリング81が設けられており、電磁石3の不稼
動時における吸気バルブ1の降下を防止している。
吸気バルブ1の駆動原理を第2図により説明する。
第2図は、吸気バルブの駆動原理を示す図である。
図の(a)〜(e)は各々吸気バルブ1の右側を、コイ
ル36・37・38・39の記載は省略してステップ毎
に表わしている。
尚、コイル36とコイル38及びコイル37とコイル3
9とは互いに巻線方向が逆であるので、常に、突起磁極
31と突起M1fi33及び突起磁極32と突起磁極3
4とは互いに異る極となる。また、固定磁極35と磁気
通路21との間隔は微小であり、かつ吸気バルブ1の8
動により変化しないため、電磁石3と永久磁石2との間
の磁力線損失が少なく、該電磁石3と永久磁石2との間
に作用する吸引及び反発力が大となるので、吸気バルブ
1に対する駆動力が増大する。
(a)は、吸気バルブ1が最上部、すなわち吸気口が閉
塞されている状態を示す。
信号S1及びS2により、突起磁極31と32とにS極
を発生させる。すると、永久磁石2のN極22と突起[
8i31との間に作用する吸引力と、永久磁石2のS極
23と突起磁極31及び32との間に作用する反発力と
が釣合う位置で、吸気バルブ1は保持されている。
次に、信号S2の通電方向を反転させ突起磁極32をN
極に変更する。すると、S極23と突起磁極32との間
に作用していた反発力が吸引力に逆転するため、吸気バ
ルブ1は(b)に示す位置に8動する。
次に、信号S1の通電方向を反転させ突起磁極31をN
極に変更すると、永久磁石2のN極22と突起磁極31
との間に作用する吸引力が反発力となり、吸気バルブ1
を(C)に示す位置に8動させる。
次に、信号S2を一旦停止した後、反転することにより
、吸気バルブ1は(d)に示す位置を経て(e)に示す
位置に8動じ、以下同様にして穆動を継続することがで
きる。
図に示すように、上記(a)〜(e)の各ステップ毎に
吸気バルブ1はピッチPに相当する距離を8動する。よ
って、該ステップ数により吸気バルブ1の8動距離を制
御することができる。
次に、本発明の作用について、第3図及び第4図により
説明する。
第3図は、本発明による装置の作用を示すフロー図であ
る。
第4図は、クランク角とバルブのリフト量との関係を示
す図であり、横軸はクランク角を示し、縦軸はバルブの
リフト量を示す。また、図において、実線で示すものが
演算により求められる関係であり、破線で示すものは位
置センサ4により測定される実際の動作を示している。
回転センサ7からの回転数信号及びクランク角信号と、
該回転数48号及びアクセルセンサ42からの踏込量信
号から演算されるエンジン負荷とを基にして、吸気バル
ブ1の開タイミング及び最大リフト量Lv+を決定する
次に、測定される最大リフト量Lvと演算による最大リ
フト量Lv、とを比較し、L v > L V +であ
れば、コントロールユニット5から出力される信号S1
及び信号S2を減少側へ補正し、Lv≦Lvlであれば
、該信号S1及び信号S2を増加側\補正する。該両補
正の効果が現われない場合にはカウンタMのカウンタ量
を増加させ、該カウンタ量が所定のカウンタ量Mlを超
過するまで、補正を継続する。
最大リフト量Lvへの補正効果が現われると、次に、基
準となる上死点(TDC)でのリフト量を比較する。す
なわち、演算によるリフト量t、pl  と測定される
リフト量Lpとを比較し、Lp>Lp+であれば、クラ
ンク角信号を基に吸気バルブ1の開閉タイミングを進角
補正する。また、Lp≦LP+であれば、吸気バルブ1
の開閉タイミングを遅延補正する。そして、両補正の効
果が現われない場合にはDへ進み、カウンタNのカウン
タ量を増加させ、該カウンタ量が所定のカウンタ量N、
を超過するまで、補正を継続する。
また、上記カウンタM及びカウンタNのカウンタ量が各
所定のカウンタ量M1及びNlを超過すると故障信号を
出力する。
以上、吸気バルブについての一実施例を説明したが排気
バルブについても同様に実施でき、あるいは本発明の精
神から逸れないかぎりで、種々の異なる実施例は容易に
構成できるから、本発明は前記特許請求の範囲において
記載した限定以外、特定の実施例に制約されるものでは
ない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、開閉駆動中にお
ける吸排気バルブのリフト量を検知し、該リフト量とエ
ンジンの運転状態から求められる所望のリフト量とが異
なる場合には、吸排気バルブを駆動する電磁石への通電
状態を補正し、実際のリフト量を所望のリフト量と一致
させるので、吸排気バルブの駆動制御に対する信頼性が
高いバルブ駆動制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、吸気バルブの駆動原理を示す図、第3図は゛、本願
装置の作用を示すフロー図、第4図は、クランク角とバ
ルブリフト量の関係を示す図である。 1・・・吸気バルブ、2・・・永久磁石、3・・・電磁
石、4・・・位置センサ、5・・・コントロールユニッ
ト、6・・・エンジン、7・・・回転センサ、42・・
・アクセルセンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンの吸排気バルブを電磁石により開閉駆動するバ
    ルブ駆動手段と、アクセルペダルの踏込量を検知する踏
    込量検知手段と、エンジンの回転数及びクランク角を検
    知する回転検知手段と、吸排気バルブのリフト量を検知
    するバルブリフト量検知手段と、上記各検知手段からの
    信号により、上記電磁石への通電状態を制御し、クラン
    ク角に対する吸排気バルブのリフト量を補正する通電量
    補正手段とを有することを特徴とするバルブ駆動制御装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04370335A (ja) * 1991-06-20 1992-12-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ディーゼルエンジン弁駆動制御装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55161007U (ja) * 1979-05-09 1980-11-19
JPS6143210A (ja) * 1984-08-03 1986-03-01 Mazda Motor Corp エンジンのバルブ制御装置

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