JPH02271106A - すべり軸受装置 - Google Patents
すべり軸受装置Info
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- JPH02271106A JPH02271106A JP1087935A JP8793589A JPH02271106A JP H02271106 A JPH02271106 A JP H02271106A JP 1087935 A JP1087935 A JP 1087935A JP 8793589 A JP8793589 A JP 8793589A JP H02271106 A JPH02271106 A JP H02271106A
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- oil
- sintered body
- bearing device
- sliding bearing
- sliding
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/10—Construction relative to lubrication
- F16C33/1025—Construction relative to lubrication with liquid, e.g. oil, as lubricant
- F16C33/103—Construction relative to lubrication with liquid, e.g. oil, as lubricant retained in or near the bearing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/028—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with fixed wedges to generate hydrodynamic pressure, e.g. multi-lobe bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
- F16C17/047—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only with fixed wedges to generate hydrodynamic pressure
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- F16C33/103—Construction relative to lubrication with liquid, e.g. oil, as lubricant retained in or near the bearing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Fluid Mechanics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はすべり軸受装置における潤滑油機構に関する。
従来のすべり軸受装置は、特開昭54−140044号
公報に記載のように円筒状の焼結合金の内周に潤滑油補
給孔を有する圧延合金軸受を一体的に圧入固着し、焼結
合金に含油された潤滑油を熱膨張により漏出させて、圧
延合金軸受と軸との間に油膜を形成するようになってい
た。
公報に記載のように円筒状の焼結合金の内周に潤滑油補
給孔を有する圧延合金軸受を一体的に圧入固着し、焼結
合金に含油された潤滑油を熱膨張により漏出させて、圧
延合金軸受と軸との間に油膜を形成するようになってい
た。
また、他の自己潤滑油軸受としては特開昭54−159
544号公報に記載のように焼結合金の内周部を部分的
にサイジングにより透過率を減少させ、差圧の方向に従
って潤滑油を循環させるようになっているや 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、軸と軸受との隙間に回転軸の回転スピ
ードに応じて速やかに油膜を形成し、維持する点につい
ては配慮されておらず、高速用すベリ軸受として潤滑機
能が十分に発揮されず油切れが生ずる問題があった。
544号公報に記載のように焼結合金の内周部を部分的
にサイジングにより透過率を減少させ、差圧の方向に従
って潤滑油を循環させるようになっているや 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、軸と軸受との隙間に回転軸の回転スピ
ードに応じて速やかに油膜を形成し、維持する点につい
ては配慮されておらず、高速用すベリ軸受として潤滑機
能が十分に発揮されず油切れが生ずる問題があった。
他方、後者は潤滑油膜により軸を浮動状態に支持させて
いるが、動圧を生じさせて油膜を形成させていないため
、前述同様高速用すベリ軸受として潤滑機能が不十分で
ある。
いるが、動圧を生じさせて油膜を形成させていないため
、前述同様高速用すベリ軸受として潤滑機能が不十分で
ある。
本発明の第1の目的は、摺動部材間に容易、確実に油膜
を形成し得るすべり軸受装置を提供するにある。
を形成し得るすべり軸受装置を提供するにある。
本発明の第2の目的は、潤滑性、生産性に優れたこの種
円筒状のすベリ軸受装置を提供するにある。
円筒状のすベリ軸受装置を提供するにある。
本発明の第3の目的は、潤滑性、生産性に優れたこの種
平面状のすベリ軸受装置を提供するにある。
平面状のすベリ軸受装置を提供するにある。
上記第1の目的を達成するために、含油焼結体から補給
される潤滑油を固定パッドと摺動部材との隙間に潤滑し
てなるすベリ軸受装置において、前記固定パッドと摺動
部材との間に動圧を発生させ、潤滑油を強制潤滑させて
油膜を形成するようにしたものである。
される潤滑油を固定パッドと摺動部材との隙間に潤滑し
てなるすベリ軸受装置において、前記固定パッドと摺動
部材との間に動圧を発生させ、潤滑油を強制潤滑させて
油膜を形成するようにしたものである。
上記第2の目的を達成するために、含油焼結体から補給
される潤滑油を固定パッドと摺動部材との隙間に潤滑し
てなるすベリ軸受装置において。
される潤滑油を固定パッドと摺動部材との隙間に潤滑し
てなるすベリ軸受装置において。
円筒状の含油焼結体と、該焼結体の内周面に固着され、
少なくとも1ケ所の給油口と、該給油口から回転方向に
そって次第に摺動部材との間に圧力差が大きくなるよう
に形成されるテーパ部とを形成したものである。
少なくとも1ケ所の給油口と、該給油口から回転方向に
そって次第に摺動部材との間に圧力差が大きくなるよう
に形成されるテーパ部とを形成したものである。
上記第3の目的を達成するために、含油焼結体から補給
される潤滑油を固定パッドと摺動部材との隙間に潤滑し
てなるすべり軸受装置において、円板状の含油焼結体と
、該焼結体の内側面に固着され、少なくとも1ケ所の給
油口と、該給油口から回転方向にそって次第に摺動部材
との間に圧力差が大きくなるように形成されるテーパ部
とを形成したものである。
される潤滑油を固定パッドと摺動部材との隙間に潤滑し
てなるすべり軸受装置において、円板状の含油焼結体と
、該焼結体の内側面に固着され、少なくとも1ケ所の給
油口と、該給油口から回転方向にそって次第に摺動部材
との間に圧力差が大きくなるように形成されるテーパ部
とを形成したものである。
固定パッドは、含油焼結体に対して傾斜(テーパ)を保
つ構造となっている。従って、含油軸受けから滲み出す
油が、摺動部に対して動圧を生じさせ、また、含油焼結
体と相手摺動部材との間の微少間隙が毛細管現象を引き
起こし、その毛細管現象により含油焼結体から油が吸い
出される。
つ構造となっている。従って、含油軸受けから滲み出す
油が、摺動部に対して動圧を生じさせ、また、含油焼結
体と相手摺動部材との間の微少間隙が毛細管現象を引き
起こし、その毛細管現象により含油焼結体から油が吸い
出される。
以下、本発明の第1の実施例を第1図及び第3図にて説
明する。第1図は本発明をスラスト軸受に適用した実施
例である1図中符号1は本発明のスラスト用すべり軸受
本体で1円板状の含油焼結体と、固定パッド3と称する
軸受側の摺動部材から構成されている。含油焼結体2a
は鉄系焼結体に潤滑油を18%真空含浸させたものであ
り、また、固定パッド3は耐摩耗性良好な材質を必要と
し、ここではJIS 5KD−11の焼入れ材(Hk
C60)を円弧状にして円周上に3枚、接着剤を用いて
、且つ周方向には移動しない様な構造により含油焼結体
に固定されている。
明する。第1図は本発明をスラスト軸受に適用した実施
例である1図中符号1は本発明のスラスト用すべり軸受
本体で1円板状の含油焼結体と、固定パッド3と称する
軸受側の摺動部材から構成されている。含油焼結体2a
は鉄系焼結体に潤滑油を18%真空含浸させたものであ
り、また、固定パッド3は耐摩耗性良好な材質を必要と
し、ここではJIS 5KD−11の焼入れ材(Hk
C60)を円弧状にして円周上に3枚、接着剤を用いて
、且つ周方向には移動しない様な構造により含油焼結体
に固定されている。
ここで、固定パッド3は該パッド間に突出する焼結部材
2aの6片2bにより位置決めされ保持される。特に6
片は扇状で外側2cで半径方向内の飛び出しを、内側2
dで回転方向の動きを阻止している。
2aの6片2bにより位置決めされ保持される。特に6
片は扇状で外側2cで半径方向内の飛び出しを、内側2
dで回転方向の動きを阻止している。
本すベリ軸受の大きさは、外径が約80m、内径が50
−2厚さ10■で固定パッド3の厚さは1.5mで、パ
ッド間の間隔は5m、固定パッド3上面と含油焼結体2
a上面の段差はQi=0,04■また、パッド両端の傾
斜面の角度は2#とじである。ここで、このパッド両端
の傾斜の効果と本軸受の潤滑効果について第4図により
説明する。
−2厚さ10■で固定パッド3の厚さは1.5mで、パ
ッド間の間隔は5m、固定パッド3上面と含油焼結体2
a上面の段差はQi=0,04■また、パッド両端の傾
斜面の角度は2#とじである。ここで、このパッド両端
の傾斜の効果と本軸受の潤滑効果について第4図により
説明する。
固定パッド3の両端の傾斜面により、含油焼結体2aか
ら固定パッドの摺動面にかけて、油膜形成用の潤滑油移
動テーパ部3aを形成する。そこで。
ら固定パッドの摺動面にかけて、油膜形成用の潤滑油移
動テーパ部3aを形成する。そこで。
本スラスト軸受1に回転軸等の相手摺動部材4が装着さ
れると、含油焼結体2aとの間に形成される微小間隙に
は毛細管現象などにより含油焼結体2aから潤滑油が滲
み出し、相手摺動部材4の摺動方向により、第4図の矢
印の場合には6−aが潤滑油導入部となり、6−bは潤
滑油回収部となる。導入された潤滑油は潤滑油移動テー
パ部3aを通り摺動面に油膜7を形成するが、潤滑油移
動テーパ部3aによって動圧を発生するため、相手摺動
部材4と固定パッド3は常に潤滑油膜を介して摺動する
ことになり、焼付きやかじりを生じにくいことになるの
である。さらに潤滑油回収部6−bでは油膜を形成する
役目を終えた潤滑油は含油焼結体2aに回収され、潤滑
油導入部6−aと合わせ全体としてポンプ作用を生じる
機構となる。
れると、含油焼結体2aとの間に形成される微小間隙に
は毛細管現象などにより含油焼結体2aから潤滑油が滲
み出し、相手摺動部材4の摺動方向により、第4図の矢
印の場合には6−aが潤滑油導入部となり、6−bは潤
滑油回収部となる。導入された潤滑油は潤滑油移動テー
パ部3aを通り摺動面に油膜7を形成するが、潤滑油移
動テーパ部3aによって動圧を発生するため、相手摺動
部材4と固定パッド3は常に潤滑油膜を介して摺動する
ことになり、焼付きやかじりを生じにくいことになるの
である。さらに潤滑油回収部6−bでは油膜を形成する
役目を終えた潤滑油は含油焼結体2aに回収され、潤滑
油導入部6−aと合わせ全体としてポンプ作用を生じる
機構となる。
この機構を有する本発明のすベリ軸受では、高速あるい
は高面圧になる程、摺動部の温度が高くなるにつれ、含
油軸受2aから潤滑油移動テーパ部3aへの潤滑油の供
給量は多くなるため、摺動部の油膜及び動圧の発生はさ
らに増加し、且つ、潤滑油回収量も多くなり、軸受とし
てのポンプ作用は一層強化され、耐久性の優れたすべり
軸受となるものである。これらのポンプ作用を生じる個
所は1個所でも良いが、望ましくは複数個所ある方が、
全体としてバランスのとれた軸受となることは言うまで
もなく、本実施例では第1図に示す様に3個所設けであ
る。次にこのスラスト用すベリ軸受を用いて摩耗試験を
行なった結果について説明する。相手摺動材として、ア
ルミニウム合金JIS A2017にアルマイト処理を
施しである外径80 m 、厚さ15mmのプレートを
用い、本すベリ軸受を固定側に、相手摺動材4を回転側
として、回転数を200Orpmに設定し、荷重を10
kgfと20kgfかけるスラスト摺動試験装置を用い
て摩耗試験を行なった1本発明の比較材として用いた軸
受材は、従来より固体潤滑材として使用されている砲金
入りPTFE、ETFE及びカーボンフアイパー人りP
TFEで、(回転側AQプレートにテフロン用接着剤を
用いて厚さ1mを張り付けた構造の摺動部材として用い
た。)また、摩擦摩耗の評価を固定側の摺動面近傍に設
置した熱電対により、摺動面に発生する摩擦熱を温度向
上としてとらえ摩擦時間の経過と温度変化の検討、及び
。
は高面圧になる程、摺動部の温度が高くなるにつれ、含
油軸受2aから潤滑油移動テーパ部3aへの潤滑油の供
給量は多くなるため、摺動部の油膜及び動圧の発生はさ
らに増加し、且つ、潤滑油回収量も多くなり、軸受とし
てのポンプ作用は一層強化され、耐久性の優れたすべり
軸受となるものである。これらのポンプ作用を生じる個
所は1個所でも良いが、望ましくは複数個所ある方が、
全体としてバランスのとれた軸受となることは言うまで
もなく、本実施例では第1図に示す様に3個所設けであ
る。次にこのスラスト用すベリ軸受を用いて摩耗試験を
行なった結果について説明する。相手摺動材として、ア
ルミニウム合金JIS A2017にアルマイト処理を
施しである外径80 m 、厚さ15mmのプレートを
用い、本すベリ軸受を固定側に、相手摺動材4を回転側
として、回転数を200Orpmに設定し、荷重を10
kgfと20kgfかけるスラスト摺動試験装置を用い
て摩耗試験を行なった1本発明の比較材として用いた軸
受材は、従来より固体潤滑材として使用されている砲金
入りPTFE、ETFE及びカーボンフアイパー人りP
TFEで、(回転側AQプレートにテフロン用接着剤を
用いて厚さ1mを張り付けた構造の摺動部材として用い
た。)また、摩擦摩耗の評価を固定側の摺動面近傍に設
置した熱電対により、摺動面に発生する摩擦熱を温度向
上としてとらえ摩擦時間の経過と温度変化の検討、及び
。
摩擦面のa察により行なうこととした。試験は回転開始
前に摺動部に潤滑油を入れてなじませ、回転開始後の油
の供給は行なわない方式とした。その結果を第18図に
示す。図中、Aが砲金入りPTFE、BがETFE、C
がカーボンファイバー人りPTFE、DはFe系焼結体
に潤滑油を18%真空含浸させた従来の軸受であり、E
が本発明のスラスト用すベリ軸受である。実線が荷重1
2kgf 、破線が20kgfを示す、この図より本発
明のすべり軸受の耐久性が優れていることは明らかであ
る。即ち、従来より無潤滑として優れていると言われて
いる固体潤滑剤として選定したA。
前に摺動部に潤滑油を入れてなじませ、回転開始後の油
の供給は行なわない方式とした。その結果を第18図に
示す。図中、Aが砲金入りPTFE、BがETFE、C
がカーボンファイバー人りPTFE、DはFe系焼結体
に潤滑油を18%真空含浸させた従来の軸受であり、E
が本発明のスラスト用すベリ軸受である。実線が荷重1
2kgf 、破線が20kgfを示す、この図より本発
明のすべり軸受の耐久性が優れていることは明らかであ
る。即ち、従来より無潤滑として優れていると言われて
いる固体潤滑剤として選定したA。
B、Cは荷重10kgfでいずれも短時間で温度が10
0℃に達しており、摩擦係数が小さい固体潤滑剤であっ
ても高速、高面圧では発熱量が大きくなり、また試験後
の摺動面はA、B、Cともかじりが発生していた。一方
、従来よく用いられており、焼結メタルと称するDは、
潤滑油の供給は行なわれるため、発熱もA、B、Cに比
べて少ないが、直接焼結材が相手材と接触するため、摩
耗が進み、荷重10kgfでも30m1nを過ぎると焼
結体の摩耗粉が多く発生し、かじり発生となった。
0℃に達しており、摩擦係数が小さい固体潤滑剤であっ
ても高速、高面圧では発熱量が大きくなり、また試験後
の摺動面はA、B、Cともかじりが発生していた。一方
、従来よく用いられており、焼結メタルと称するDは、
潤滑油の供給は行なわれるため、発熱もA、B、Cに比
べて少ないが、直接焼結材が相手材と接触するため、摩
耗が進み、荷重10kgfでも30m1nを過ぎると焼
結体の摩耗粉が多く発生し、かじり発生となった。
しかし、本発明のすべり軸受Eは荷重10kgf。
20kgfいずれも60++in経過後も温度80℃前
後で安定しており、摺動音も非常に静かで、試験後の摺
動面は固定、回転側とも異常なく、摩耗粉もほとんど発
生していない状態であった。これは。
後で安定しており、摺動音も非常に静かで、試験後の摺
動面は固定、回転側とも異常なく、摩耗粉もほとんど発
生していない状態であった。これは。
前述した様に、摺動面に油膜が常に形成されているため
であり、またポンプ作用が正しく働いていることを証明
するものである。なお、固定側に本発明の代りにCu系
の含油焼結体を用いた場合は油膜は生じているが、やは
りFe系焼結体と同様に摩耗粉の発生が多く、荷重20
kgfでは試験直後に焼き付きが発生した。また、Ni
メツキや硬質Crメツキ及び545Gの焼入れ材(Hk
cs5)では、試験直後に、油膜切れとなり、異常音を
発生してかじりを生じる結果となった。
であり、またポンプ作用が正しく働いていることを証明
するものである。なお、固定側に本発明の代りにCu系
の含油焼結体を用いた場合は油膜は生じているが、やは
りFe系焼結体と同様に摩耗粉の発生が多く、荷重20
kgfでは試験直後に焼き付きが発生した。また、Ni
メツキや硬質Crメツキ及び545Gの焼入れ材(Hk
cs5)では、試験直後に、油膜切れとなり、異常音を
発生してかじりを生じる結果となった。
第5図、第6図は本発明のすベリ軸受をラジアル軸受と
して使用した例である。このラジアル軸受の場合も第1
の実施例のスラスト軸受と同じ考え方であり、構成は円
筒状の含油焼結体21aと円弧状の固定バッド31から
成る。本ラジアル軸受を回転軸41に装着した状態を第
7図、及びその断面構造を第8図に示すが、油膜の発生
やポンプ作用を生ずる機構は第4図を用いて説明したス
ラスト軸受の場合と同じであり、スラスト軸受の場合は
平面で作用するが、ラジアル軸受の場合は、内周面で作
用する違いだけである。即ち、回転軸(相手摺動部材)
41により含油焼結体21aとの間隙n2に毛細管現象
により潤滑油が滲み出し、回転軸41の回転により潤滑
油は潤滑油移動テーバ部31aにより潤滑油導入部6−
aにより動圧が発生し、且つ摺動部油膜が形成され、そ
の後、潤滑油回収部6−bから潤滑油は含油焼結体21
aに戻り、これを繰り返すことによりポンプ作用となる
のである。そこで、本発明のラジアル軸受を自動車用ス
タータの軸受に用い、スタータの断続耐久試験を行なっ
た結果について説明する。従来、スタータの軸受は、振
動及び耐久信頼性のために高精度ボールベアリングを使
っているものである。
して使用した例である。このラジアル軸受の場合も第1
の実施例のスラスト軸受と同じ考え方であり、構成は円
筒状の含油焼結体21aと円弧状の固定バッド31から
成る。本ラジアル軸受を回転軸41に装着した状態を第
7図、及びその断面構造を第8図に示すが、油膜の発生
やポンプ作用を生ずる機構は第4図を用いて説明したス
ラスト軸受の場合と同じであり、スラスト軸受の場合は
平面で作用するが、ラジアル軸受の場合は、内周面で作
用する違いだけである。即ち、回転軸(相手摺動部材)
41により含油焼結体21aとの間隙n2に毛細管現象
により潤滑油が滲み出し、回転軸41の回転により潤滑
油は潤滑油移動テーバ部31aにより潤滑油導入部6−
aにより動圧が発生し、且つ摺動部油膜が形成され、そ
の後、潤滑油回収部6−bから潤滑油は含油焼結体21
aに戻り、これを繰り返すことによりポンプ作用となる
のである。そこで、本発明のラジアル軸受を自動車用ス
タータの軸受に用い、スタータの断続耐久試験を行なっ
た結果について説明する。従来、スタータの軸受は、振
動及び耐久信頼性のために高精度ボールベアリングを使
っているものである。
本発明のラジアル軸受の材質は、含油焼結体2−すは約
20%の潤滑油を真空含浸したC u f?焼結体とし
、又固定パッド31はアルミナ・セラミックスを用いた
。なお、スタータのシャフト材質はJIS SCM41
5のガス浸炭焼入れしたもので1表面硬さHkC55、
有効硬化層深さ0.6mmである。
20%の潤滑油を真空含浸したC u f?焼結体とし
、又固定パッド31はアルミナ・セラミックスを用いた
。なお、スタータのシャフト材質はJIS SCM41
5のガス浸炭焼入れしたもので1表面硬さHkC55、
有効硬化層深さ0.6mmである。
本ラジアル軸受の大きさは、外径直径52nm、内径直
径30m1幅Lowで、含油焼結体21aと固定バッド
31の高低差Ω2を0.03ai とした。
径30m1幅Lowで、含油焼結体21aと固定バッド
31の高低差Ω2を0.03ai とした。
構造は第5図に示したものと同じく固定パッド31が3
個含油焼結体21に3個所で圧入固定されているもので
ある。即ち、動圧及びポンプ作用が3個所で発生する構
造とした。この本発明のラジアル軸受を従来の高精度ベ
アリングに代わってスタータケースに圧入装着し、断続
過酷耐久試験を行なった。その結果当初の合格目標であ
る2万回では特に異常は認められなかったので、6万回
まで継続して分解調査した。分解観察したところ。
個含油焼結体21に3個所で圧入固定されているもので
ある。即ち、動圧及びポンプ作用が3個所で発生する構
造とした。この本発明のラジアル軸受を従来の高精度ベ
アリングに代わってスタータケースに圧入装着し、断続
過酷耐久試験を行なった。その結果当初の合格目標であ
る2万回では特に異常は認められなかったので、6万回
まで継続して分解調査した。分解観察したところ。
潤滑油は充分に摺動面に行き渡っており、固定パッド3
1及び回転軸41の摺動面には摩擦摩耗による傷や摩耗
粉はほとんど認められず、従来の高精度ボールベアリン
グに比較しても耐摩耗性に優れていることが明らかとな
り、実用性の高いことが立証された。
1及び回転軸41の摺動面には摩擦摩耗による傷や摩耗
粉はほとんど認められず、従来の高精度ボールベアリン
グに比較しても耐摩耗性に優れていることが明らかとな
り、実用性の高いことが立証された。
第19図に、上記スタータに本すベリ軸受装置を用いた
場合の構造を示す。
場合の構造を示す。
モータ部を構成する回転子100はその回転軸101を
固定子102の両端に支承している。エンジン始動のた
めのピニオンギヤ103は前記回転軸101にローラク
ラッチ104を介して摺動可能に保持され、その外周は
すベリ軸受105を介してギヤケース106に保持され
ている。すべり軸受そのものは外周をギヤケース106
に圧入することにより結合固定している。
固定子102の両端に支承している。エンジン始動のた
めのピニオンギヤ103は前記回転軸101にローラク
ラッチ104を介して摺動可能に保持され、その外周は
すベリ軸受105を介してギヤケース106に保持され
ている。すべり軸受そのものは外周をギヤケース106
に圧入することにより結合固定している。
第9図、第10図は第3の実施例におけるスラスト軸受
装置60を示すもので1円板状含油焼結体61aは側面
に、その側面とほぼ同一大きさの円板状の固定パッド6
2をシリコン系の接着剤により固着している。該固定パ
ッド62は均等配分された位置に円錐状の給油口62a
を有し、その給油口は予め含油焼結体61aに突出成形
された突片61bに嵌合されている。ここでも前記突片
61bの高さは給油口62aの厚さとほぼ等しくしてあ
り、固定パッドの位置決めを容易にしである。
装置60を示すもので1円板状含油焼結体61aは側面
に、その側面とほぼ同一大きさの円板状の固定パッド6
2をシリコン系の接着剤により固着している。該固定パ
ッド62は均等配分された位置に円錐状の給油口62a
を有し、その給油口は予め含油焼結体61aに突出成形
された突片61bに嵌合されている。ここでも前記突片
61bの高さは給油口62aの厚さとほぼ等しくしてあ
り、固定パッドの位置決めを容易にしである。
第11図、第12図は第4の実施例におけるラジアル軸
受装!70を示すもので、円筒状に形成された含油焼結
体71の内周面に、軸方向に円錐状給油ロア2aを複数
個並設した固定パッド72を圧入固着している。この場
合の給油口は軸方向に並設できるので120度おきに配
置されているが、前記構造のスラストタイプにも言える
ことであるが数や角度に特定されるものではない。
受装!70を示すもので、円筒状に形成された含油焼結
体71の内周面に、軸方向に円錐状給油ロア2aを複数
個並設した固定パッド72を圧入固着している。この場
合の給油口は軸方向に並設できるので120度おきに配
置されているが、前記構造のスラストタイプにも言える
ことであるが数や角度に特定されるものではない。
第5の実施例は第13図、第14図にあるとおり120
度おきに長方形の給油口82aを設け、その内側周囲に
テーパ部82bを形成した円筒状の固定パッド82を圧
入固着したもので、比較的大きな給油口を簡単に形成で
きる利点がある。
度おきに長方形の給油口82aを設け、その内側周囲に
テーパ部82bを形成した円筒状の固定パッド82を圧
入固着したもので、比較的大きな給油口を簡単に形成で
きる利点がある。
第6の実施例は第15図に示すとおり含油焼結体90の
内周面をだ円形にしたラジアルすベリ軸受装置で、内周
面にそって、かつ前記含油焼結体90と連通する給油口
91aを有する固定パッド91が配置固定されている。
内周面をだ円形にしたラジアルすベリ軸受装置で、内周
面にそって、かつ前記含油焼結体90と連通する給油口
91aを有する固定パッド91が配置固定されている。
ここで回転軸41と固定パッド91との間に積極的にテ
ーパ部92を形成しであるので、給油口91aにテーパ
を形成する必要はない。
ーパ部92を形成しであるので、給油口91aにテーパ
を形成する必要はない。
第7の実施例第16図は含油焼結体901の内周面を略
三角形状にし、そこに給油口902aを有する固定パッ
ド916を圧入固定したもので、上記第6の実施例と同
様のことが言える。
三角形状にし、そこに給油口902aを有する固定パッ
ド916を圧入固定したもので、上記第6の実施例と同
様のことが言える。
第8の実施例第17図は含油焼結体902の内周面を略
四角形状にし、そこに給油口903aを有する固定パッ
ド912を圧入固定したものである0本実施例は多角形
状になるに従って、動圧発生部が多くなることを示し、
必要に応じて選択するのが好ましい。
四角形状にし、そこに給油口903aを有する固定パッ
ド912を圧入固定したものである0本実施例は多角形
状になるに従って、動圧発生部が多くなることを示し、
必要に応じて選択するのが好ましい。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
固定パッドと摺動部材との間に動圧を利用して油膜が形
成することにより、回転体の回転スピードに応じて、迅
速、確実に油膜が形成され、油切れによる事故がなくな
る。
成することにより、回転体の回転スピードに応じて、迅
速、確実に油膜が形成され、油切れによる事故がなくな
る。
給油口に形成されたテーパ部により容易、確実にラジア
ルタイプのすべり軸受が得られ、生産性が向上する。
ルタイプのすべり軸受が得られ、生産性が向上する。
給油口に形成されたテーパ部により容易、確実にスラス
トタイプのすべり軸受が得られ、コスト的に有利なもの
となる。
トタイプのすべり軸受が得られ、コスト的に有利なもの
となる。
図面は本発明すべり軸受の実施例を示すもので、第1図
は第1の実施例における斜視図、第2図。 第3図は第1図の各々部品分解斜視図、第4図は第1図
のIV−rV拡大断面図、第5図は第2の実施例におけ
る斜視図、第6 (a)、(b)図は第5図の分解斜視
図、第7図は第5図の実施態様斜視図、第8図は第7図
の要部断面図、第9図は第3の実施例における斜視図、
第10 (a)、(b)図は第9図の分解斜視図、第1
1図は第4の実施例における一部断面斜視図、第12
(a)、(b)図は第11図の分解斜視図、第13図は
第5の実施例における一部断面斜視図、第14 (a)
。 (b)図は第13図の分解斜視図、第15図、第16図
、第17図は、それぞれ第5.第6.第7の実施例にお
ける実施態様断面図、第18図は本発明装置と従来装置
との性能比較図、第19図は本発明を応用したスタータ
の半縦断面図である。 2a、21a・・・含油焼結体、3,31・・・固定パ
ッド、2b、21b−・・給油口、3a、31a−テー
パ部。
は第1の実施例における斜視図、第2図。 第3図は第1図の各々部品分解斜視図、第4図は第1図
のIV−rV拡大断面図、第5図は第2の実施例におけ
る斜視図、第6 (a)、(b)図は第5図の分解斜視
図、第7図は第5図の実施態様斜視図、第8図は第7図
の要部断面図、第9図は第3の実施例における斜視図、
第10 (a)、(b)図は第9図の分解斜視図、第1
1図は第4の実施例における一部断面斜視図、第12
(a)、(b)図は第11図の分解斜視図、第13図は
第5の実施例における一部断面斜視図、第14 (a)
。 (b)図は第13図の分解斜視図、第15図、第16図
、第17図は、それぞれ第5.第6.第7の実施例にお
ける実施態様断面図、第18図は本発明装置と従来装置
との性能比較図、第19図は本発明を応用したスタータ
の半縦断面図である。 2a、21a・・・含油焼結体、3,31・・・固定パ
ッド、2b、21b−・・給油口、3a、31a−テー
パ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、含油焼結体から補給される潤滑油を固定パッドと摺
動部材との隙間に潤滑してなるすべり軸受装置において
、前記固定パッドと摺動部材との間に動圧を発生させ、
潤滑油を強制潤滑させて油膜を形成することを特徴とす
るすべり軸受装置。 2、請求項1において、前記固定パッドの周囲には少な
くとも給油口が2ケ所設けられ、該給油口から次の給油
口の間に、回転方向に遠ざかるにつれて圧力差が大きく
なるようにテーパ部が形成されていることを特徴とする
軸受装置。 3、請求項2において、テーパ部は給油口から回転方向
両側に向けて形成されていることを特徴とするすべり軸
受装置。 4、含油焼結体から補給される潤滑油を固定パッドと摺
動部材との隙間に潤滑してなるすべり軸受装置において
、円筒状の含油焼結体と、該焼結体の内周面に固着され
、少なくとも1ケ所の給油口と、該給油口から回転方向
にそつて次第に摺動部材との間に圧力差が大きくなるよ
うに形成されるテーパ部とを有することを特徴とするす
べり軸受装置。 5、請求項4において、固定パッドは円筒体で給油口を
形成していることを特徴とするすべり軸受。 6、請求項4において、固定パッドは円弧状で、回転方
向の隣接部が給油口であることを特徴とするすべり軸受
装置。 7、請求項4、5または6において、焼結体は給油口に
向けて突出し、固定パッドの位置決めを兼ねていること
を特徴とするすべり軸受装置。 8、請求項5または6において、給油口は円錐状で複数
個設けてあることを特徴とする軸受装置。 9、含油焼結体から補給される潤滑油を固定パッドと摺
動部材との隙間に潤滑してなるすべり軸受装置においで
、円板状の含油焼結体と、該焼結体の内側面に固着され
、少なくとも1ケ所の給油口と、該給油口から回転方向
にそつて次第に摺動部材との間に圧力差が大きくなるよ
うに形成されるテーパ部とを有することを特徴とするす
べり軸受装置。 10、請求項9において、固定パッドは円板状で給油口
を形成していることを特徴とするすべり軸受装置。 11、請求項9において、固定パッドは円弧状、回転方
向の隣接部が給油口であることを特徴とするすべり軸受
装置。 12、請求項10または11において、焼結体は給油口
に向けて突出し、固定パッドの位置決めを兼ねているこ
とを特徴とするすべり軸受装置。 13、請求項10または11において、給油口は円錐状
で複数個設けてあることを特徴とする軸受装置。 14、請求項4または9項において、含油焼結体は鉄系
焼結体に潤滑油を真空含浸させたものが用いられ、固定
パッドは該焼結体となじみのよい耐摩耗材が用いられる
ことを特徴とするすべり軸受装置。 15、円筒状の含油焼結体と、該焼結体の内周面に固着
され、少なくとも1ケ所の給油口と、該給油口から回転
方向にそつて次第に摺動部材との間に圧力差が大きくな
るように形成されるテーパ部を有するすべり軸受を、モ
ータの回転軸に摺動自在に配置されるピニオンシャフト
と、該シャフトの周囲を覆うギヤケースとの間に配置固
定してなることを特徴とするスタータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087935A JPH02271106A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | すべり軸受装置 |
| US07/505,588 US5028148A (en) | 1989-04-10 | 1990-04-06 | Slide bearing device |
| CA002014288A CA2014288A1 (en) | 1989-04-10 | 1990-04-10 | Slide bearing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087935A JPH02271106A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | すべり軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271106A true JPH02271106A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=13928764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087935A Pending JPH02271106A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | すべり軸受装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5028148A (ja) |
| JP (1) | JPH02271106A (ja) |
| CA (1) | CA2014288A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172729A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軸受装置及び回転機械 |
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| RU2132979C1 (ru) * | 1998-03-05 | 1999-07-10 | Алтайский государственный технический университет им.И.И.Ползунова | Шарнирная опора |
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-
1989
- 1989-04-10 JP JP1087935A patent/JPH02271106A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-06 US US07/505,588 patent/US5028148A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-10 CA CA002014288A patent/CA2014288A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2014288A1 (en) | 1990-10-10 |
| US5028148A (en) | 1991-07-02 |
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