JPH0227112A - 内燃機関のピストンのクラウン冷却用ノズル組立体 - Google Patents

内燃機関のピストンのクラウン冷却用ノズル組立体

Info

Publication number
JPH0227112A
JPH0227112A JP1135695A JP13569589A JPH0227112A JP H0227112 A JPH0227112 A JP H0227112A JP 1135695 A JP1135695 A JP 1135695A JP 13569589 A JP13569589 A JP 13569589A JP H0227112 A JPH0227112 A JP H0227112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
plate
housing
orifice
housing means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1135695A
Other languages
English (en)
Inventor
David H Hodgkins
デヴィッド・エイチ・ホジキンス
Leon P Janik
レオン・ピー・ジャニク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanadyne Automotive Corp
Original Assignee
Stanadyne Automotive Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/245,502 external-priority patent/US4862838A/en
Priority claimed from US07/251,906 external-priority patent/US4876990A/en
Priority claimed from US07/323,296 external-priority patent/US4901679A/en
Application filed by Stanadyne Automotive Corp filed Critical Stanadyne Automotive Corp
Publication of JPH0227112A publication Critical patent/JPH0227112A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/06Arrangements for cooling pistons
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/06Arrangements for cooling pistons
    • F01P3/08Cooling of piston exterior only, e.g. by jets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内燃機関のピストンを冷却する装置に係り、
更に詳細にはピストンを冷却するために使用されるクラ
ンクケース用のオイル噴霧ノズルに係る。
従来の技術 内燃機関、特にディーゼル機関に於ては、ピストンやシ
リンダの領域より熱を除去してこれらを冷却するために
オイル及び潤滑系が使用されている。一つの従来の冷却
系に於ては、管状のノズルが内燃機関のクランクケース
内に延在し、ピストンのクラウンの下面にオイルの噴霧
を導くよう配向されている。管状のノズルはオイル供給
ギヤラリ−と連通している。ノズル内の逆止弁がオイル
の圧力が予め設定された敷居値を越えるまでオイルがノ
ズルより噴霧されることを選択的に阻止するようになっ
ている。オイル噴霧ノズルは内燃機関の各シリンダ内に
設けられている。
発明の概要 端的に言えば、本発明は、その好ましい形態に於ては、
内燃機関のピストンを冷却するクランクケース用のオイ
ル噴霧ノズルである。オイル噴霧ノズルは内燃機関のク
ランクケース内に効率的に設置することを可能にする効
率的で低廉なサンドイッチ型の構造を有している。幾つ
かの実施例に於けるオイル噴霧ノズルには信頼性の高い
作動を確保すべく内部フィルタ系が組込まれている。
一つの実施例に於ては、ハウジング部材が横方向に突出
する入口円筒を形成しており、該円筒はハウジング部材
の第一の端部(ノズル端部)と第二の端部との間に入口
孔を郭定している。またハウジング部材は一対の横方向
に互いに隔置された側壁を含んでいる。これらの側壁の
間にはカバプレートが受入れられ、側壁の延長部を折曲
げることによりハウジング部材に対し固定されている。
カバープレートはハウジング部材と共働してノズル通路
を郭定しており、該通路は円筒よりノズル端部に位置す
るノズルオリフィスまで延在している。弁部材及びばね
を含む逆止弁が円筒内に受入れられており、ハウジング
部材とカバープレートとの間に捕捉されている。弁部材
は流体の圧力が予め設定された敷居値未満であるときに
は流体がノズル通路を通過することを阻止するようばね
により付勢されている。また弁部材は流体がノズル通路
を通過してノズルオリフィスを経て噴射されるよう変位
し得るようになっている。
中間プレートがハウジング部材とカバープレートとの間
にサンドイッチ状に介装されている。中間プレート、ハ
ウジンク部材、及びカバープレートは互いに共働してノ
ズル通路を郭定している。
ばねは入口孔とノズルオリフィスとの間を通過する流体
に対するフィルタとしても機能するよう使用されている
。またハウジング部材及びカバープレートは一列の突起
を有しており、これらの突起は互いに共働してノズル通
路内に内部エツジフィルタを郭定している。
一つの実施例に於ては、板ばねがその一端に於てハウジ
ングとカバープレートとの間に係止され、流体の圧力が
予め設定された敷居値未満であるときには流体がノズル
を通過することを阻止するようになっている。カバープ
レートは円弧状の断面形状を有し、ハウジング部材は該
円弧状の部分と共働してノズルの流体通路を郭定する平
面部を有している。カバープレートはノズルオリフィス
に隣接してディフレクタを郭定するよう湾曲された端部
を有している。
他の一つの実施例に於ては、管状のノズル先端部材がシ
ート金属にて形成されたホールダ部材に接続されており
、これらの組合せがホールダ部材のハウジング又はカバ
ープレート部分のフランジを湾曲させて締付けることに
よりノズル組立体に固定されている。ノズル先端部材は
ホールダ部材に装着されるようその一端に於てD形断面
を有し、ホールダ部材はノズル先端部材を受入れ且オイ
ルをノズル先端部材の吐出オリフィスへ供給するための
通路を郭定するよう同様の断面形状の溝を有するカバー
プレートを含んでいることが好ましい。
オイル噴霧ノズルの幾つかの実施例に於ては、ノズル本
体は二つの部材にて形成される。一方の部材は窪みを形
成すべくファインブランキング又はセミシャーリングプ
ロセスにてスタンピング又はコイニングされる。窪みは
ノズル入口よりオリフィスまで延在する通路の円筒部を
部分的に郭定している。窪み及び通路はノズルの噴霧パ
ターンを制御すべくオリフィスの部分に於て矩形の断面
形状を有している。
本発明の一つの目的は、潤滑剤を噴霧しピストンのクラ
ウンの下面にその噴霧を導くことによって内燃機関のピ
ストンを冷却する新規にして改良されたオイル噴霧ノズ
ルを提供することである。
本発明の他の一つの目的は、効率的であり且低廉な構造
の新規にして改良されたクランクケース用オイル噴霧ノ
ズルを提供することである。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
実施例 第1図に本発明によるオイル噴霧ノズルが符号10にて
全体的に示されている。オイル噴霧ノズル10は内燃機
関12内に組込まれており、シリンダ10内のピストン
16のクラウンの下面にオイルを噴霧するよう配向され
ている。オイル噴霧ノズル10は内燃機関のクランクケ
ース20内に装着されており、加圧されたオイルを供給
するクランクケースのオイル供給通路又はギヤラリ−2
2と流体的に連通している。オイルの圧力が予め設定さ
れた敷居値圧力を越えると、加圧されたオイルがノズル
10を通過しピストンのクラウンの下面に噴射される。
かくしてノズルは内燃機間の運転中ピストンのクラウン
を冷却する機能を果す。
本発明を良好に図示する目的で、コネクティングロッド
や他の機関構成要素は第1図より省略されている。ノズ
ルの位置や低い外形寸法は、コネクティングロッドやカ
ウンタウェイトの運動経路に干渉しないよう選定されて
いる。オイル噴霧ノズル10は内燃機関の各ピストンに
対応して設けられることが好ましい。
第2図乃至第4図に於て、一つの実施例によるオイル噴
霧ノズル10はスタンプ加工された構成要素にてサンド
イッチ状に組立てられた構造を有している。オイル噴霧
ノズル10はハウジング30、中間通路プレート40、
及びカバープレート50を含む三つの構成要素よりなる
サンドイッチ状の本体構造を含んでいる。三つの構成要
素は金属材料よりスタンプ加工等により形成されていて
よい。
ハウジング30はノズルの外形を郭定しており、ノズル
の構成要素を組立てられた状態に固定する構造を与えて
いる。ハウジングはまずプレートよリノーズ形端部タブ
32と横方向に互いに隔置され後に詳細に説明する如く
側壁を形成しフランジを固定する一対のスカート部36
及び38とを有する多面形にスタンプ加工される。一体
的に延在する円筒42がハウジングのベースプレート3
1より突出するよう該プレートの中央に形成されている
。円筒42は実質的に円筒形をなし、ノズルのための入
口孔47を郭定するテーノく一状の端部を有している。
ベースプレート31にはスカート部36及び38より等
距離の位置であって円筒42より長平方向に隔置された
位置に孔46が形成されている。
スカート部36と38との間に延在するベースプレート
31は実質的に平坦な中間通路プレート40のための受
入れトレーとして機能する。通路プレート40は実質的
に平坦であり、ノ\ウジングのベースプレート31と同
様の外形を有している。
通路プレート40はノ\ウジング内に受入れられ、互い
に面接触状態にてベースプレート31に当接する。中間
通路プレート40は円筒形の孔43及びノズル通路48
を郭定する切欠き部を有しており、ノズル通路48は孔
43より通路プレート40の前端に形成された幅の狭い
ノズルオリフィス47まて延在している。孔43は)S
ウジングに形成された円筒42と実質的に整合している
。ノズル通路48は孔43よりノズルオリフィス47ま
で斜めに屈曲して延在している。通路48はその出口端
部に於てテーパー状をなし、これによりノズルオリフィ
ス47を形成している。通路プレート40はベースプレ
ート31のノーズ形端部の形状に実質的に一致するノー
ズ形端部を有している。
プレート40には孔46と寸法及び形状が実質的に同様
の孔46’が形成されている。円筒孔43、ノズルオリ
フィス47及び通路48の寸法は通路プレート40の内
縁部により正確に郭定される。
カバープレート50は実質的に平坦であり、通路プレー
ト40の外形と実質的に同様の外形を有している。カバ
ープレート50も孔46及び46の寸法と実質的に同様
の寸法を有しこれらと実質的に整合する孔46″を有し
ている。力/<−プレー)50は通路プレー)40に係
合し、プレー1−40はベースプレート31に係合し、
これ(こよりこれらのプレートは実質的に三層の面接触
関係をなしている。スカート部36及び38は三つのプ
レートをサンドイッチ状の構造に固定すべく、カバープ
レート50に係合してそれぞれ一体的な保持フランジ3
7及び3つを形成するよう湾曲されている。カバープレ
ート50のノース形端部はハウジングの対応するノーズ
形端部を越えて延在している。カバープレートのノーズ
形端部の先端及び通路プレートのノーズ形端部の対応す
る部分は、オイルの噴霧をクラウンへ向けて偏向させる
ノズル孔のディフレクタ56を形成するよう屈曲されて
いる。ディフレクタ56の形状は成る与えられたクラン
クケース及びピストンの形態に適合する噴霧パターンを
与えるよう選定されて(する。
カバープレート、通路プレート、及び〕1ウジンク゛は
互いに共働して内部ノズル通路を郭定しており、該通路
は流体流路が人口孔44よりノズル第1ノフィス47を
経て延在するよう実質的に流体の漏洩かないようになっ
ている。ピストンの冷却装置としてのノズルの好ましい
用途に於ては、ノズル通路及びノズルを通る流体流路は
密閉式にシールされる必要はない。
ボール弁60及びばね62を含む逆止弁組立体が円筒4
2内に受入れられており、ハウジング30とカバープレ
ート50との間に捕捉されている。
ボール弁60は人口孔44を閉ざすべく円筒の端部に近
接した位置の内部弁座に着座するよう付勢されている。
弁60及びばね62を円筒42内に挿入した後、スカー
ト部36及び38が通路プレート及びカバープレートの
周りに湾曲され、これによりボール弁60及びばね62
を含む逆止弁組立体が収容され保持される。逆止弁組立
体はオイルの圧力が予め設定された敷居値圧力を越える
まで入口孔を閉ざして加圧されたオイルの通過を阻止す
る機能を果す。オイルの圧力が敷居値圧力を越えると、
オイルは入口孔44及びノズル通路48と連通し、これ
によりノズルオリフィス47を経てオイルが噴射される
。敷居値圧力はばね62のばね力により郭定される。ベ
ースプレー!・、通路プレート、及びカバープレートに
形成された実質的に互いに同一の円形の孔46.46’
  46”は、互いに整合して平坦なサンドイッチ状の
ノズル本体を横断方向に貫通して延在する締結要素用の
孔を郭定している。かくしてノズル10は通常の締結要
素68によりクランクケース内に容易に装着される。通
路プレート及びカバープレートのノーズ形端部はピスト
ンのクラウンに対しノズルを適正に配向し得るよう僅か
に湾曲されている。
オイル噴霧ノズルの一つの修正された実施例が第5図及
び第6図に於て符号11にて全体的に示されている。ノ
ズル11は後述の修正点を除きノズル10と形態及び機
能の点て実質的に同一である。低い外形の構造により、
ノズルが装着された場合にピストンの運動の死点に於て
ピストンのスカート部の端部を受入れ14るよう、ノズ
ルの出口端部を内燃機関のシリンダブロックより離れる
方向へ湾曲させることができる。更にノズルのハウジン
グはノズルの出口とピストンのコネクテイングロツドと
の間に十分な間隙が確保されるよう顕著に湾曲された脚
部を有する形状を有していてよい。ピストンのコネクテ
ィングロッドの揺動経路が第6図に於て符号24により
示されている。
第7図に於ては、ばね62は補助フィルタとして機能す
るよう構成されている。ばね62は図に於て流路の矢印
により解図的に示されている如く、オイルが半径方向外
方部より中央内方部へ流れ得るよう構成されている。ば
ねの各巻回の間の間隔は粒状物質の通過を阻止する寸法
に設定されている。中間プレートの孔45を郭定する壁
はばね62の端部巻回を支持する垂直に起立した肩部を
形成するよう湾曲されている。孔45より通路48′及
び48を経てノズルオリフィス47へ至る流体通路が形
成されるよう、通路48′がカバープレートの所定形状
の窪み部により郭定されている。
ノズル10のための他の一つのフィルタ構造が第2図及
び第3図に示されている。ハウジングのベースプレート
31及びカバープレート50の互いに対向する内面には
それぞれ互いに対向して配置6 列された複数列の突起39及び59が設けられており、
これらの突起は互いに共働して粒状物質を濾過しノズル
オリフィス47に粒状物質が付着することを防止するノ
ズルの内部エツジフィルタを構成している。粒状物質が
ノズルオリフィスに付着した状態になると、ノズルの噴
霧特性が大きく変化される。状況によっては、ノズルオ
リフィスが粒状物質により完全に閉塞されてしまう。突
起39及び59の互いに対向する面の間の間隔は絞り通
路を形成する寸法に設定されている。
ノズル10に組込まれてよい更に他の内部エツジフィル
タ構造が第13図及び第14図に示されている。入口孔
よりノズルオリフィス47へ至る通路は横方向に互いに
オフセットされ長手方向に延在する一対の通路セグメン
ト72及び74を有している。通路セグメント72及び
74は畝76により互いに分離されている。ノズルオリ
フィスへのオイルの流路(矢印により全体的に示されて
いる)は実質的に畝76を横切り、畝とハウジングのベ
ースプレート31との間の間隙を通ってぃる。畝76の
上面とベースプレート31の下面との間の間隙は、その
間隙よりも大きい直径を有する粒状物質が畝を横切って
移動することを阻止する寸法に設定されている。かくし
て畝76はエツジフィルタとして機能する。畝はベース
プレート又はカバープレートの何れかと共働してそれら
の間に間隙を形成するよう構成されてよい。
第8図乃至第11図に於て、本発明によるオイル噴霧ノ
ズルの更に他の一つの実施例が符号9゜にて全体的に示
されている。オイル噴霧ノズル90は、ハウジングのベ
ースプレート92及びカバプレート94を形成すべく二
つのプレートよりスタンプ加工により形成され成形され
た本体構造に関し前述のオイル噴霧ノズル1oとは異っ
ている。ベースプレート92はそれぞれ横方向に互いに
隔置された側壁100及び102より延在する一体的な
タブ96及び98を含んでいる。タブ96及び98はノ
ズル本体を形成するようカバープレート94に対し湾曲
されている。カバープレート94はベースプレート92
の実質的に平坦な支持部と共働してノズル通路104を
形成している。
ベースプレート92は入口孔108を有する円筒106
を有する形状に形成されている。円筒106はボール弁
110及び該ボール弁を円筒の内部弁座に対し付勢して
入口孔108を閉ざすばね112とを含む逆止弁組体を
受入れている。弁110及びばね112は第8図に最も
よく示されている如くカバープレート94とベースプレ
ート92との間に捕捉されている。
カバープレート94のノーズ部はディフレクタ114を
形成するよう湾曲されている。カバープレートはノズル
通路104を部分的に郭定する凹状部を有している。通
路104は円筒の入口よりディフレクタ114に隣接し
てカバープレート94とベースプレート92との間に郭
定されたノズルオリフィス120まて延在している。デ
ィフレクタ114の形状を良好に制御すべくノズル通路
104を郭定する所定形状の部分はディフレクタ114
及びノズルオリフィス120に隣接したノズル端部に於
てベースプレート92に形成されている。ノズルには孔
118か形成されており、ノズル10について上述した
如く、内燃機関のシリンダブロック134に対しノズル
を装着するための締結要素を受入れるよう構成されてい
る。
第12図に於て符号130にて全体的に示されたオイル
噴霧ノズルに於ては、上述の逆止弁組立体の代わりに板
ばね132か使用されている。板ばね132はハウジン
グ及びカバープレートの互いに対向する平坦部の間に配
置されており、ノズル90について上述した如く、ハウ
ジングの保持タブを折曲げることにより所定の位置に固
定されている。実施例によっては、前述の如くハウジン
グの側壁より延在する保持構造体ではなく、カバープレ
ートより一体的に延在しハウジング上に湾曲される保持
構造体が採用されてよい。
用途によっては、逆止弁も板ばねも必要ではなく、その
場合には流路がノズルの入口孔と出口オリフィスとの間
に連続的に郭定される。
第15図及び第16図に於て、オイル噴霧ノズルの更に
他の一つの実施例が符号]50により全体向に示されて
いる。オイル噴霧ノズル150はノズルを受入れるため
の余地が殆どない用途に適している。ノズル150はシ
ート金属よりなるベスプレート152と中間通路プレー
ト154とカバープレート156とを含んでいる。ベー
スプレート152は前述の如き保持フランジ153を形
成すべく通路プレートの周り及びカバープレート上に折
曲げられている。かくして組立てられたプレートはノズ
ルオリフィス160にて終るノズルヘッドを形成するよ
う湾曲されている。孔158が組立てられたプレートを
貫通して延在している。
第16図に於て、ノズル150は互いに独立して配置さ
れた逆止弁組立体及びノズルを所定の位置に締結固定す
る締結要素を組込むための十分な空隙が存在しない用途
のための非常にコクパクトなノズルである。オイルギヤ
ラリ−146がねじ式の締結要素162を受入れるボア
148に連通している。締結要素162はノズルを所定
の位置に固定すると共に逆止弁組立体を収容する機能を
果す。締結要素162は長手方向ボア164及び締結要
素のヘッド部近傍に於てボア]64と連通する径方向ボ
ア170を含んでいる。締結要素及び孔158の締結要
素に隣接する部分は互いに共働して環状空間172を郭
定しており、これによりオイルギヤラリ−146よりボ
ア148.164.170及び環状空間172を経てノ
ズル通路と流体的に連通しノズルオリフィス160を経
て外部に通ずる通路が郭定されている。締結要素のねじ
面がノズルを内燃機関に固定している。ばね166が締
り嵌めされた保持リング174により位置決めされるボ
ール弁168を付勢している。
保持リング174は締結要素162よりその先端の材料
175を保持リング174のエツジ上にかしめることに
より所定の位置に固定されてばね及びボール弁組立体を
保持している。また保持リングはボール弁168のだめ
の弁座としても機能する。このノズル150は逆止弁組
立体がノズルを装着するための締結要素と一体化されて
いることにより非常にコンパクトであることが理解され
よつ0 以上に説明したオイル噴霧ノズル10.90.130、
及び150はコンパクトで低い外形を有しピストンのク
ラウンを冷却するための好適な噴霧パターンを与えるサ
ンドイッチ型のノズル構造体を形成すべく比較的効率的
で低置な構造及び組立てプロセスにて形成され得るもの
である。
上述の各ノズルのためのハウジング構成要素は溶接、ろ
う付け、又はこれらと同様の方法を必要としない方法に
より組立てられ得る。ハウジング構成要素が互いに共働
するようかしめによって互いに係合せしめられることは
、各構成要素を組立てられた状態に維持しノズル通路を
シールする点で十分である。オイル噴霧ノズル10の一
つの実施例に於ては、組立てられたハウジング30は約
0.110〜0.120インチ(2,8〜3. 0mm
)の範囲の厚さ及び約0.60インチ(15mm)の横
幅及び約1.5インチ(38mm)の長さを有している
。孔43及び通路48の寸法はノズルが適用される内燃
機関に応じて種々の値であってよい。ノズル90の一つ
の実施例に於ては、組立てられたハウジングは約0.0
85〜0.108インチ(2,2〜2.7111In)
の範囲の厚さを有している。
用途によっては、シリンダ又はピストンとの間のノズル
のクリアランスは重大な問題ではなく、従ってオイルギ
ヤラリ−より延在するノズル流路を長くすることができ
、またオイルの吐出方向をより一層正確にすることがで
きる。
第17図乃至第19図は第8図に示されたノズル組立体
に対する改良を示しており、管状部材より形成されたよ
り長くより巧妙なノズル先端部材がシート金属より形成
されたノズルホールダより延在している。ノズル先端部
材とノズルホールダとの間の接続は締り嵌めによって行
われており、従ってノズル組立体全体を比較的低コスト
にて容易に製造することができ、しかも冷却オイルの吐
出方向及び噴霧パターンを高度に最適化することができ
る。ノズル組立体176は第8図に示された構成要素の
多くと同−又は機能的に同様である構成要素を含むホー
ルダ178を含んでいる。尚第17図乃至第19図に於
て、第8図に示された部分と同一の部分にはサフィック
スraJが付された同一の符号が付されている。第17
図に示されたノズル組立体176と第8図に示されたノ
ズル組立体との間の最も重要な相違点は、細長いノズル
先端部材180が設けられているということであり、ノ
ズル先端部材180は第8図のノズル通路104及びノ
ズル形成構造体114.120を延長するものである。
ノズル先端部材180は例えば90°の所望の湾曲角度
を有する円筒部182を有している。装着端部184は
ホールダ178のノズル通路X04a内に嵌合するよう
構成されており、他端186は所定の噴霧パターンにて
冷却流体を吐出するよう構成されたオリフィスを有して
いる。
ノズルホールダ178は長手方向の第一の端部200及
び第二の端部216に於て実質的に平坦であるハウジン
グ92aを含んでおり、入口円筒を郭定する中間突起1
06aを有し、該突起を経て冷却オイルがホールダ17
8内へ流入するようになっている。それぞれノ\ウジン
グの第一の端部200及び第二の端部216と実質的に
同一の範囲に亙り延在する第一の端部188及び第二の
端部214を有するカバープレート94aが設けられて
おり、該カバープレートはハウジングの前方部分と共働
して通路104aを形成する長手方向に延在し円弧状を
なす溝部を含んでいる。
第19図に示されている如く、ノズル先端部材180の
装着端部184は、カバープレート94a及びハウジン
グ92aにより郭定された通路104aの形状に一致す
る実質的にD形に形成されていることが好ましい。前述
の各実施例の場合と同様、一体向なフランジ部100a
及び102aが折曲げられてカバープレート94aの側
方部と共働する保持レール96a及び98aを形成する
と、ノズルホールり178はそれ自身シールされた状態
になり、またノズル先端部材180は通路104aに対
し機械的にシールされた状態になる。
ノズル先端部材180はかしめジヨイント190及び固
定用の棚部192の如き締り嵌めにより通路104a内
に保持されていることが好ましい。
好ましい実施例に於ては、第7図に示された実施例の特
徴がノズルホールダ178にも組込まれている。かくし
て第一の端部204及び第二の端部206を有する中間
プレート202が少くとも対応する第二の端部に於てカ
バープレート94aとハウジング92aとの間にサンド
イッチ状に挾まれている。中間プレート202の第一の
端部204及び第二の端部206はハウジングの第一の
端部200、第二の端部216及びカバープレートの第
一の端部218、第二の端部214と同一の範囲に亙り
延在し、これによりハウジングの入口円筒とハウジング
の第一の端部200との間に長手方向に延在する中間プ
レート202の部分かD形の通路104aの平坦な部分
を郭定していることか好ましい。中間プレート202は
通路104aと入口円筒106aとの間に設けられたオ
リフィス208を有しており、オリフィスは環状リム2
10により形成されていることが好ましい。
リム210はオイルの圧力が敷居鎮圧力に到達するまで
ボール110aを入口孔とシール係合した状態に維持す
るコイルばね112aのための座面を与えている。流入
するオイルはそれかオリフィス208を通過する前にば
ね112aの各巻回の間の間隙を通過しなければならず
、これにより粒状物質が濾過される。ハウジング92a
及びカバープレート94aと実質的に同一の範囲に亙り
延在する中間プレート202を使用することにより、ば
ね112aの周りにオイルが漏洩又はバイパスすること
が阻止され、これにより流入する全てのオイルはばねに
よる濾過作用を受ける状態で通過しなければならない。
第19図に示されている如く、好ましい実施例に於ては
、ノズル先端部材180の装着端部184は、ハウジン
グの第一の端部200に対し直接シールされるのではな
く、中間プレート202の第一の端部204の上側に対
しシールされている。
管状のノズル先端部材180と平坦なシート金属より形
成れたホールダ178との間の有効なシルは、互いに実
質的に同一の範囲に亙り延在するカバープレート94a
及び中間プレート202の端部の側方部に対しフランジ
部96a及び98aを適正にかしめて適正に締付けるこ
とにより達成され得る。
前述の各実施例の場合と同様、締結要素のための孔11
8aがハウジング92a1力バープレート94a1中間
プレート202、ハウジング92aのフランジ部96a
及び98aに形成されてよい。
第17図に示されている如く、組立てられたノズルホー
ルダ178はカバープレート94a及び中間プレート2
02を取囲むハウジング92aの箱形構造に似ている。
ノズル組立体176を製造する好ましい方法は、シート
金属よりハウジング92a及びカバープレート94aを
形成する工程であって、ハウジング及びカバープレート
の一方が他方に対し折曲げられてこれを収容するよう他
方よりも大きい横方向寸法を有するよう、ハウジング及
びカバープレートを形成する工程を含んでいる。またカ
バープレート94aにはその端部188と214との間
の位置より端部188まで延在する長手方向の溝部19
4が形成される。中間プレート202はオリフィス20
gを郭定するリム部210を除き実質的に平坦である。
これらの部材は弁構成要素110 a s 112 a
が入口円筒106a内にて整合され、中間プレート2o
2がハウジング92a上に配置され、次いでカバープレ
ート94aが中間プレート202及びハウジング92a
上に配置されて通路104aが形成されるよう組立られ
る。図示の実施例によれば、横方向に延在するタブ部1
00a及び102aが中間プレート及びカバープレート
を横方向に保持すべく9o0湾曲されてよい。
ノズル先端部材180は最初からD形の装着端部184
を有するよう形成されてもよく、或いは後に所望の形状
にスクィーズ加工されてもよい。
装着端部184は通路104a内に挿入され、がしめジ
ヨイント190が形成されることにより固定される。或
いは装着端部184は軽くアプセット加工され、カバー
プレートがアプセット部のすぐ前方に於てかしめられる
。次いでフランジ部96a及び98aが湾曲され、第1
7図及び第19図に示された形態にかしめられ、これに
より入口円筒106aよりオリフィス208、通路10
4a1装着端部184を通る流路がシールされる。
内燃機関のクランクケース内に於ては、ノズル組立体1
76を完全にシールする必要がないことに留意されたい
。僅かなオイルの漏洩はクランクケース内に於けるオイ
ルによる潤滑に寄与し、入口円筒106a内へ流入する
成る量のオイルがノズルオリフィス186を経て吐出さ
れピストンのクラウンを冷却する限り許容される。
第20図乃至第23図にオイル噴霧ノズル250が示さ
れており、このノズルはハウジング252及びこれと共
働するプレート254を含む二つの部材よりなる効率的
な本体構造を有している。
ハウジング252及びプレート254はコンパクトな面
接触するサンドイッチ型の関係に組立られている。ハウ
ジングは前述の如き一体的な円筒256と一対の横方向
に互いに隔置された直立のスカート部258及び260
とを含んでいる。スカート部より延在する一体的な延長
部259及び261が折り返されてプレート254と係
合せしめられ、これによりプレートをハウジングに固定
している。またノズル250はそれを装着するための締
結要素を受入れるべくハウジング及びプレートを貫通し
て設けられた孔264を含んでいる。
プレート254は実質的に平坦なL形をなす素板をまず
スタンピングすることにより形成される。
窪み262がファインブランキング又はセミシャーリン
グにより素板に形成されている。窪み262は弁のばね
の一端を位置決めする円形のエツジ部266と、ハウジ
ング252と共働してノズルオリフィス270を形成す
る絞られた先端部268とを含んでいる。この窪みは従
来のパンチプロセスにより素板の所定の部分の材料を変
位させることにより低摩に形成される。パンチ金型はそ
れに対し補形をなす寸法に設定された孔上に配置された
素板の表面に係合する。コイニングプロセスにより窪み
の床276に対し実質的に垂直な非常に良好に郭定され
たエツジ272及び274が形成される。先端のオリフ
ィスを形成する部分に於ける窪みの断面は実質的に矩形
であることに留意されたい。窪みの深さは必要に応じて
その全体に亙り一様であってもよく、また変化していて
もよい。一般にオリフィス270の近傍に於ける絞られ
た先端部に於ける窪みの深さは一様である。
コイニングされたプレート254はノズルの通路の機能
上及び構造上の完全性を損ねたり挫屈したりすることな
く大きく湾曲させることを可能にする剛固な構造を有し
ている。窪みの形成は材料の変位を伴い、その結果第2
2図に示されている如くプレートの反対側の上面に凸部
280が形成される。ハウジング及びプレートが互いに
組立てられた後、その組立体は第20図に示された最終
的な湾曲した形態に湾曲される。この湾曲されたノズル
構造は三次元的複合J形と呼ばれる。このJ形の湾曲部
の一方はハウジング252及びプレート254をスタン
ピングすることにより形成され、他方の湾曲部はハウジ
ング及びプレートの組立て後に形成される。形成された
通路、特にオリフィス270の形状及び寸法は噴霧パタ
ーンが適宜に制御されるよう正確に設定される。
第24図乃至第27図に於て、二つの部材よりなる本体
構造を有するオイル噴霧ノズルの更に他の一つの実施例
が符号300にて全体的に示されている。ノズル300
のハウジング302及びこれと共働するプレート304
は僅かに湾曲されたノズル通路を形成する最初からオフ
セットされたスタンピング形状を有している。プレート
304も、プレート254について上述した如く先端の
オリフィス306に於て直線状のエツジ及び実質的に垂
直な隅部を有する窪み310を形成すべくパンチにより
材料が変位されるファインブランキング又はコイニング
プロセスにより成形されている。かくしてプレート30
4は比較的低摩に成形されるが、その後複合的に湾曲さ
せて第24図に示されている如くノズルのオリフィスの
位置決めを行うに十分な剛性を有している。ハウジング
302の最初の平面部はプレート304に係合し、これ
により噴霧パターンが正確に制御されるようオリフィス
を郭定するノズル部に良好に郭定された隅部を有する実
質的に矩形断面の通路が形成される。特定の湾曲形状及
びオリフィスの位置決めはノズルが適用される用途の要
件に応じて行われてよい。
ノズル250及び300の二つの部材よりなるノズル本
体構造によれば、広範囲の用途に適した形状及び寸法に
設定される効率的でコンパクトなノズル構造が得られる
。ノズルが通路及びオリフィスを形成するコイニングプ
ロセスにより、噴霧パターンがノズルオリフィスの正確
な寸法設定によって効果的に制御される低摩なノズルが
可能になる。
以上に於ては本発明を幾つかの実施例について詳細に説
明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は内燃機関のクランクケースの部分断面図であり
、シリンダ、ピストン、及び本発明によるオイル噴霧ノ
ズルを示している。 第2図は第1図に示されたオイル噴霧ノズルの拡大分解
斜視図である。 第3図は第2図に示されたオイル噴霧ノズルの縦断面図
である。 第4図は第3図の線4−4に沿うオイル噴霧ノズルの断
面図である。 第5図は内燃機関の一部及び本発明によるオイル噴霧ノ
ズルの第二の実施例を示す部分断面図である。 第6図は第5図に示された内燃機関及びオイル噴霧ノズ
ルを下方より見た解図であり、ピストンのコネクティン
グロッドの揺動経路が破線にて示されている。 第7図は本発明によるオイル噴霧ノズルの第三の実施例
を示す長手方向断面図である。 第8図は本発明によるオイル噴霧ノズルの第四の実施例
を示す長手方向断面図であり、ノズルが内燃機関のクラ
ンクケースの一部に装着された状態にて図示されている
。 第9図は第8図は線9−9に沿うオイル噴霧ノズルの断
面図である。 第10図は第8図の線10−10に沿うオイル噴霧ノズ
ルの断面図である。 第11図は第8図に示されたオイル噴霧ノズルの端部を
示す拡大部分平面図である。 第12図は本発明によるオイル噴霧ノズルの第五の実施
例を示す部分断面図である。 第13図は本発明によるオイル噴霧ノズルに使用される
フィルタ装置を示す拡大部分底面図である。 第14図は第13図の線14−14に沿うオイル噴霧ノ
ズルの部分断面図である。 第15図は本発明によるオイル噴霧ノズルの第六の実施
例を示す部分断面図である。 第16図は第15図に示されたオイル噴霧ノズ3フ ルの部分断面図であり、ノズルか内燃機関のクランクケ
ースの一部に装着された状態にて示されている。 第17図は管状のノズル先端を有する本発明によるオイ
ル噴霧ノズルの更に他の一つの実施例を示す斜視図であ
る。 第18図は第17図の線18−18に沿うオイル噴霧ノ
ズルの断面図である。 第19図は第18図の線19− ]、 9に沿うオイル
噴霧ノズルの断面図である。 第20図は本発明によるオイル噴霧ノズルの更に他の一
つの実施例を示す斜視図である。 第21図は第20図に示されたオイル噴霧ノズルを一部
破断して示す側面図である。 第22図は第20図に示されたオイル噴霧ノズルの平面
図である。 第23図は第20図に示されたオイル噴霧ノズルの底面
図である。 第24図は本発明によるオイル噴霧ノズルの更に他の一
つの実施例を示す側面図である。 第25図は第24図に示されたオイル噴霧ノズルの平面
図である。 第26図は第24図に示されたオイル噴霧ノズルの底面
図である。 第27図は第24図に示されたオイル噴霧ノズルを第2
4図で見て左方より見た立面図である。 10・・・オイル噴霧ノズル、12・・内燃機関、]6
・・・ピストン 18・・・シリンダ 20・・・クラ
ンクケース、22・・・オイルギヤラリ−130・・・
ハウジング、32・・・端部タブ、36.38・スカー
ト部。 40・・・中間通路プレート、42・・円筒、44・・
・入口孔 46・・・孔、47・・・オリフィス、48
・・・通路50・・・カバープレート、60・・ボール
弁、62・・ばね、68・・・締結要素、72.74・
・通路セグメント 76・・畝 90・・・オイル噴霧
ノズル、92・・・ベースプレート 94・・カバープ
レート、96.98・・・タブ、100.102・・・
側壁、104・・・通路、106・・・円筒、108・
・・入口孔、1]0・・・ボール弁、112・・ばね、
114・・・ディフレクタ。 118 孔 120 オリフィス、130・・オイル噴
霧ノズル、132・・・板ばね、134・・シリンダブ
ロック、150・・・オイル噴霧ノズル、152・・ベ
ース、153・・・フランジ、154・中間通路プレー
ト、156・・カバープレート、158・・・孔160
・・・オリフィス、162・・・締結要素、164.1
70・・・ボア、172・・・環状空間、174・・・
保持リング、176・・・ノズル組立体、178・・・
ホールダ、180・・・先端部材、182・・・円筒部
、184・・装着端部、186・・・他端、188.2
00第一の端部、124.216・・・第二の端部、2
50・・・オイル噴霧ノズル、252・ハウジング、2
54・・・プレート、256・・円筒、258.260
・・スカート部、259.261・・延長部、262・
・・窪み、264・・・孔、270・・・オリフィス、
272.274・・・エツジ、276・・床、280・
・凸部、300・・・オイル噴霧ノズル、302・・・
ハウジング304・・・プレート、306・・・オリフ
ィス、3〕O・・・窪み

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関のピストンのクラウンを冷却するノズル
    組立体にして、 第一及び第二の端部を有し、前記第一の端部と前記第二
    の端部との間に入口孔を郭定する横方向に突出する入口
    円筒を形成し、一対の横方向に互いに隔置された側壁を
    含むハウジング手段と、前記側壁の間に受入れられ前記
    側壁の一体的な延長部により前記ハウジング手段に対し
    固定されたプレート手段であって、互いに隔置されたエ
    ッジを有する窪みを郭定し、前記窪みは前記ハウジング
    手段と共働して前記円筒より前記第一の端部まで延在す
    るノズル通路を郭定し、前記窪みの前記エッジは前記第
    一の端部に絞られたノズルオリフィスを部分的に郭定す
    るプレート手段と、前記円筒内に受入れられた弁部材及
    びばねを含み、前記ハウジング手段と前記プレート手段
    との間に捕捉され、前記弁部材は流体の圧力が予め設定
    された敷居値未満のときには前記流体が前記通路を通過
    することを阻止するよう前記ばねにより付勢され、流体
    が前記通路を通過して前記オリフィスを経て噴射される
    よう変位可能である逆止弁手段と、 を含むノズル組立体。
  2. (2)内燃機関のピストンのクラウンを冷却するノズル
    組立体にして、 第一及び第二の端部を有し、前記第一の端部と前記第二
    の端部との間に入口孔を郭定する横方向に突出する入口
    円筒を一体的に形成するハウジング手段と、 前記ハウジング手段に固定されたプレート手段であって
    、窪みを郭定し前記ハウジング手段と共働してノズル通
    路及び前記第一の端部に位置するノズルオリフィスを郭
    定し、前記通路は前記円筒より前記オリフィスまで延在
    し、前記オリフィスは実質的に直角に交差する前記窪み
    の面と前記ハウジング手段とにより形成されたプレート
    手段と、前記ハウジング手段及び前記プレート手段の一
    方より一体的に延在し、前記ハウジング手段及び前記プ
    レート手段の他方に対し折曲げられて前記ハウジング手
    段及び前記プレート手段を互いに組立てられた関係に固
    定する保持フランジと、前記入口孔と前記オリフィスと
    の間に設けられ、前記ハウジング手段と前記プレート手
    段との間に捕捉され、流体の圧力が予め設定された敷居
    値未満であるときには流体が前記入口孔より前記ノズル
    オリフィスへ通過することを阻止する弁部材を含む弁手
    段と、 を含むノズル組立体。
  3. (3)内燃機関のピストンのクラウンを冷却するノズル
    組立体にして、 第一及び第二の端部を有し、前記第一の端部と前記第二
    の端部との間に入口孔を郭定する横方向に突出する入口
    円筒を一体的に形成するハウジング手段と、 前記ハウジング手段に固定され窪みを郭定するプレート
    手段であって、前記ハウジング手段と共働してノズル通
    路及び前記第一の端部に位置する絞られたノズルオリフ
    ィスを郭定し、前記通路は前記円筒より前記オリフィス
    まで延在するプレート手段と、 前記ハウジング手段及び前記プレート手段の一方より一
    体的に延在し、前記ハウジング手段及び前記プレート手
    段の他方に対し折曲げられてハウジング手段及び前記プ
    レート手段を互いに組立てられた関係に固定する保持フ
    ランジと、 を含むノズル組立体。
JP1135695A 1988-06-07 1989-05-29 内燃機関のピストンのクラウン冷却用ノズル組立体 Pending JPH0227112A (ja)

Applications Claiming Priority (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US20343988A 1988-06-07 1988-06-07
US203,439 1988-06-07
US07/245,502 US4862838A (en) 1988-06-07 1988-09-19 Crankcase oil spray nozzle for piston cooling
US245,502 1988-09-19
US251,906 1988-09-30
US07/251,906 US4876990A (en) 1988-06-07 1988-09-30 Spray nozzle assembly for piston cooling
US07/323,296 US4901679A (en) 1988-09-30 1989-03-14 Spray nozzle assembly for piston cooling
US323,296 1989-03-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0227112A true JPH0227112A (ja) 1990-01-29

Family

ID=27498500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1135695A Pending JPH0227112A (ja) 1988-06-07 1989-05-29 内燃機関のピストンのクラウン冷却用ノズル組立体

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0346264B1 (ja)
JP (1) JPH0227112A (ja)
KR (1) KR910001219A (ja)
DE (1) DE68903690T2 (ja)
ES (1) ES2036836T3 (ja)
FI (1) FI892763L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015059539A (ja) * 2013-09-20 2015-03-30 光精工株式会社 オイルジェット

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2719868B1 (fr) * 1994-05-10 1996-06-21 Bontaz Centre Gicleur de refroidissement de piston pour moteur à combustion interne.
EP0947285A1 (en) * 1998-03-31 1999-10-06 Senior Engineering Investments AG Automotive engine fluid spray tube apparatus and method for making same
DE19943516B4 (de) * 1999-09-11 2017-01-19 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Düsenventil
ATE316414T1 (de) * 2002-08-19 2006-02-15 Perkins Engines Co Ltd Vorrichtung zur filtration von flüssigkeiten mit einem spiralförmigen filterelement
US7086354B2 (en) 2003-10-29 2006-08-08 Deere & Company Cooling nozzle mounting arrangement
FR2866386A1 (fr) * 2004-02-13 2005-08-19 Lc Maitre Ind Dispositif de soupape et gicleur pour le refroidissement des pistons pour moteur a combustion interne equipe d'une telle soupape
JP5680601B2 (ja) 2012-09-29 2015-03-04 大豊工業株式会社 ピストンクーリングジェット
FR3007455B1 (fr) * 2013-06-20 2016-12-30 Renault Sa Gicleur pour ejecter un fluide de refroidissement vers un piston
KR101937324B1 (ko) * 2017-12-12 2019-01-11 (주)동보 2 피스형 오일젯 어셈블리 및 그 제조 방법

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1007304A (en) * 1963-09-16 1965-10-13 Ici Australia Ltd Nozzle
US3776471A (en) * 1971-11-22 1973-12-04 Scott Paper Co Method and apparatus for distributing fluids
DE3227409A1 (de) * 1982-07-22 1984-01-26 Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München Oelspritzvorrichtung zur kolbenkuehlung von brennkraftmaschinen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015059539A (ja) * 2013-09-20 2015-03-30 光精工株式会社 オイルジェット

Also Published As

Publication number Publication date
DE68903690T2 (de) 1993-04-01
KR910001219A (ko) 1991-01-30
EP0346264B1 (en) 1992-12-02
FI892763A7 (fi) 1989-12-08
ES2036836T3 (es) 1993-06-01
FI892763L (fi) 1989-12-08
FI892763A0 (fi) 1989-06-06
EP0346264A2 (en) 1989-12-13
EP0346264A3 (en) 1990-02-28
DE68903690D1 (de) 1993-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0227112A (ja) 内燃機関のピストンのクラウン冷却用ノズル組立体
US4624223A (en) Rocker arm and method of making same
JP4435161B2 (ja) 燃料噴射器用のオリフィス円板とその形成方法
US4901679A (en) Spray nozzle assembly for piston cooling
DE69720951T2 (de) Haltevorrichtung für ein kraftstoffeinspritzventil für direkteinspritzende brennkraftmaschine
US4876990A (en) Spray nozzle assembly for piston cooling
US7481383B2 (en) Fuel injector including a compound angle orifice disc for adjusting spray targeting
US7163159B2 (en) Fuel injector including a compound angle orifice disc
DE112004000124B4 (de) Verfahren zur Montage eines Gasmassenstrom-Steuerventils
DE602004009647T2 (de) Dichtung mit flexiblem Stopper
CA2271503A1 (en) A fuel injector for an internal combustion engine
DE602004009646T2 (de) Dichtung mit flexiblem Stopper
JP2841770B2 (ja) ディーゼル機関用燃料噴射ノズル
US20050241446A1 (en) Asymmetrical punch
EP1312796A3 (de) Brennstoffeinspritzventil
JP2782615B2 (ja) ノズルプレートの製造方法およびノズルプレート
JPS6049262U (ja) デイ−ゼル機関用燃料噴射弁
JP2562545Y2 (ja) 内燃機関用タペットにおけるシムの脱着工具
JPS5985307U (ja) 内燃機関の油圧リフタ
JP2779029B2 (ja) 内燃機関に用いられる燃料噴射ノズル
JPH0322536Y2 (ja)
JPH0618017Y2 (ja) エンジンの潤滑油圧調整装置
DE19724091A1 (de) Ventil
US7082956B2 (en) Regulator with flow distributor
JPH0645659Y2 (ja) 内燃機関の電磁式燃料噴射弁