JPH02271283A - アラーム付時計 - Google Patents
アラーム付時計Info
- Publication number
- JPH02271283A JPH02271283A JP9246089A JP9246089A JPH02271283A JP H02271283 A JPH02271283 A JP H02271283A JP 9246089 A JP9246089 A JP 9246089A JP 9246089 A JP9246089 A JP 9246089A JP H02271283 A JPH02271283 A JP H02271283A
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- JP
- Japan
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- alarm
- wheel
- hand
- time
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はアラーム付時計の目安針構造に関する。
[従来の技術]
従来のアラーム付時計のアラーム目安針の構造は実用新
案公報昭62−189692の様な構造であり、時刻表
示針と同一軸上にアラーム針が取りつけられる構造であ
った。
案公報昭62−189692の様な構造であり、時刻表
示針と同一軸上にアラーム針が取りつけられる構造であ
った。
また、多機能時計ではアラーム設定に時、分の二針によ
り時刻表示とは異軸で表示する構造も知られていた。
り時刻表示とは異軸で表示する構造も知られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術によるとアラーム目安針が時刻
表示針と同一軸上に配置されていることによりアラーム
設定時刻と通常時刻とが混同しやすく、読み違い等をお
こすものであった。また、機能時計での時分針の二針に
よるアラーム設定表示はアラーム専用の駆動モーフ部を
もうけ表示するものであった。
表示針と同一軸上に配置されていることによりアラーム
設定時刻と通常時刻とが混同しやすく、読み違い等をお
こすものであった。また、機能時計での時分針の二針に
よるアラーム設定表示はアラーム専用の駆動モーフ部を
もうけ表示するものであった。
そこで本発明はこの様な問題点を解決するもので、その
目的とするところはアラームセットの明確な表示と時刻
との異軸表示のファツション性。
目的とするところはアラームセットの明確な表示と時刻
との異軸表示のファツション性。
安価なアラーム構造を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のアラーム付時計はアラーム設定時刻と時5分、
秒等の時刻表示を同時に行なうアナログ時計において、
アラーム設定時刻を単針で表示するアラーム目安針の付
く目安車が、時針5分針、秒針の付く車とは異なる軸上
に配置されていることを特徴とする。
秒等の時刻表示を同時に行なうアナログ時計において、
アラーム設定時刻を単針で表示するアラーム目安針の付
く目安車が、時針5分針、秒針の付く車とは異なる軸上
に配置されていることを特徴とする。
[実 施 例]
以下、本発明について実施例に基づき詳述する。第1図
は本発明のアラーム機能付アナログアラーム時計の平面
図である。第2図は第1図の切換修正部及びアラーム接
点軸列構造の断面図を示す、第3図は第1図のアラーム
機能スイッチレバー表示部を示す断面図である。
は本発明のアラーム機能付アナログアラーム時計の平面
図である。第2図は第1図の切換修正部及びアラーム接
点軸列構造の断面図を示す、第3図は第1図のアラーム
機能スイッチレバー表示部を示す断面図である。
第1図から第3図において、■はプラスチック樹脂の基
枠である地板、2はアラーム巻真の状態修正を行なう外
部操作部材であるアラーム巻真、3は該アラーム巻真2
と28で係合し、操作力と位置決めを行なうアラーム巻
真案内板である。4はアラーム修正伝え車、5はアラー
ム修正r正車であり、6はアラーム押え板のバネ部6a
で押えられ位置決めされている6 7はアラームのON、OFFを表示し、スイッヂ機能を
持つ表示レバーである。前記アラーム巻真2の引き出し
位置により、その機能状態を表示する。該表示レバー7
は1通常携帯状態において、アラーム巻真2により78
部を押し、スイッチバネ部7bを地板1にセットされか
つ回路基板12と接触するスイッチ導通バネ8に接触し
ている。また、文字板9の開口窓部9aの下面に位置し
、その材料処理色を表示部7cで表示している。この実
施例の場合、表示レバー7は金属弾性材料にニッケルメ
ッキをほどこして君り、その白糸色でOFF状態にアラ
ーム機能があることを示している。
枠である地板、2はアラーム巻真の状態修正を行なう外
部操作部材であるアラーム巻真、3は該アラーム巻真2
と28で係合し、操作力と位置決めを行なうアラーム巻
真案内板である。4はアラーム修正伝え車、5はアラー
ム修正r正車であり、6はアラーム押え板のバネ部6a
で押えられ位置決めされている6 7はアラームのON、OFFを表示し、スイッヂ機能を
持つ表示レバーである。前記アラーム巻真2の引き出し
位置により、その機能状態を表示する。該表示レバー7
は1通常携帯状態において、アラーム巻真2により78
部を押し、スイッチバネ部7bを地板1にセットされか
つ回路基板12と接触するスイッチ導通バネ8に接触し
ている。また、文字板9の開口窓部9aの下面に位置し
、その材料処理色を表示部7cで表示している。この実
施例の場合、表示レバー7は金属弾性材料にニッケルメ
ッキをほどこして君り、その白糸色でOFF状態にアラ
ーム機能があることを示している。
次にアラーム巻真2を一段引き出した状態ではアラーム
巻真2の先端で押されていた表示レバー7は7dを軸と
してバネ部7eの反力により回転し、スイッチ導通バネ
8とバネ部7bは接触を外れると同時に、表示部7cは
文字板9の開口窓部9aの下面より外れ、その下面に位
置している絶縁板10が見え、その材料色である赤色が
表示されるものとなる。さらにその材料色である赤色を
鮮明に表示するためにその下面に導通板であるリード叛
11を配置している。この状態でアラームはON状態と
なり、後述するスイッチ構造でアラームの鳴鐘状態とな
る。
巻真2の先端で押されていた表示レバー7は7dを軸と
してバネ部7eの反力により回転し、スイッチ導通バネ
8とバネ部7bは接触を外れると同時に、表示部7cは
文字板9の開口窓部9aの下面より外れ、その下面に位
置している絶縁板10が見え、その材料色である赤色が
表示されるものとなる。さらにその材料色である赤色を
鮮明に表示するためにその下面に導通板であるリード叛
11を配置している。この状態でアラームはON状態と
なり、後述するスイッチ構造でアラームの鳴鐘状態とな
る。
更にアラーム巻真2を二段目に引き出した状態では、前
記表示レバー7は動くことなくアラーム設定時刻を保持
しながら、前記アラーム巻真2の角取り形状部2bと前
記アラーム修正伝え車4と係合する。アラーム巻真2の
回転操作により、アラーム修正伝え車4、アラーム修正
車5.アラーム車13、アラーム中間車20、目安車2
1を回転させ、アラームセット表示を行なう目安針22
によりアラームセット時刻を修正することが可能となる
構造である。
記表示レバー7は動くことなくアラーム設定時刻を保持
しながら、前記アラーム巻真2の角取り形状部2bと前
記アラーム修正伝え車4と係合する。アラーム巻真2の
回転操作により、アラーム修正伝え車4、アラーム修正
車5.アラーム車13、アラーム中間車20、目安車2
1を回転させ、アラームセット表示を行なう目安針22
によりアラームセット時刻を修正することが可能となる
構造である。
アラームスイッチ輸列構造について述べる。アラーム時
刻の設定用のアラーム車I3はその上面でアガキを決め
導通経路となる前記アラーム押え板6の間にスイッチ板
14を案内保持している。
刻の設定用のアラーム車I3はその上面でアガキを決め
導通経路となる前記アラーム押え板6の間にスイッチ板
14を案内保持している。
スイッチ板14を3ケ所のバネ部14a、b、cを持ち
、アラーム押え板6とプラス側の導通経路として接触圧
をたもっている。またスイッチ板14は1ケ所の凸形状
部14dを持ち、アラーム車13に設けられた開口部1
3aより下方に突き出されて、ただ1つの下方とのスイ
ッチ導通経路となっている。 ・ アナログ時計として秒f1の付く四IS車151分針の
付く二岳車i6、時針の付く筒車17等は従来の構造と
同じであり、いずれも公知の働きをする。この実施例の
場合時計構成部はアラーム部とはまったく別に単独で構
成されており、ここでは詳述しないものとする。
、アラーム押え板6とプラス側の導通経路として接触圧
をたもっている。またスイッチ板14は1ケ所の凸形状
部14dを持ち、アラーム車13に設けられた開口部1
3aより下方に突き出されて、ただ1つの下方とのスイ
ッチ導通経路となっている。 ・ アナログ時計として秒f1の付く四IS車151分針の
付く二岳車i6、時針の付く筒車17等は従来の構造と
同じであり、いずれも公知の働きをする。この実施例の
場合時計構成部はアラーム部とはまったく別に単独で構
成されており、ここでは詳述しないものとする。
アラーム時計の仕様としてこの実施例の場合、アラーム
車13と目安車21の回転数をl:lの比となる様にア
ラーム中間車20を構成し、12時間制アラームセット
となるため前記筒車17に接、屯バネ18をもうけ、前
記したプラス側の導通経路に対してマイナス側の導通経
路を構成している。前記接点バネ18は2ケ所の前記リ
ード板11との接触圧を保つ導通バネ18a、bを持つ
。
車13と目安車21の回転数をl:lの比となる様にア
ラーム中間車20を構成し、12時間制アラームセット
となるため前記筒車17に接、屯バネ18をもうけ、前
記したプラス側の導通経路に対してマイナス側の導通経
路を構成している。前記接点バネ18は2ケ所の前記リ
ード板11との接触圧を保つ導通バネ18a、bを持つ
。
さらに接点バネ18は1ケ所のスイッチバネ部18Cの
凸形状により、前記スイ・ンチ阪14の凸部+4dとア
ラームセ・シト時に接角虫することとなり、アラームセ
ット鳴鐘が開始されるものとなる。接点バネ18は筒車
17の穴部に18d部で係合することにより、時針と連
動し、アラーム車と合致した時点でアラームを鳴鐘させ
る構成となる。
凸形状により、前記スイ・ンチ阪14の凸部+4dとア
ラームセ・シト時に接角虫することとなり、アラームセ
ット鳴鐘が開始されるものとなる。接点バネ18は筒車
17の穴部に18d部で係合することにより、時針と連
動し、アラーム車と合致した時点でアラームを鳴鐘させ
る構成となる。
また、前記絶縁板lOは前記表示機能に関与するととも
に前記アラーム押え板6と前記リード板11の絶縁を行
っている。
に前記アラーム押え板6と前記リード板11の絶縁を行
っている。
アラーム中間車20はアラーム押え板6とリード板11
の間で位置決めされ、前述した様に両者が異iW1とな
るため絶縁性のあるプラスチック(b・1脂で構成され
ている。該アラーム中間車20と噛み合いアラーム目安
針の付く目安車21は地下の穴に下柄をガイドされ、上
方よりアラーム押え叛6のバネ部6cで押えられている
。バネ部6cの押えにより目安車21は1頃くことなく
アラーム目安針のフラツキを防止している。
の間で位置決めされ、前述した様に両者が異iW1とな
るため絶縁性のあるプラスチック(b・1脂で構成され
ている。該アラーム中間車20と噛み合いアラーム目安
針の付く目安車21は地下の穴に下柄をガイドされ、上
方よりアラーム押え叛6のバネ部6cで押えられている
。バネ部6cの押えにより目安車21は1頃くことなく
アラーム目安針のフラツキを防止している。
[発明の効果]
以上述べた様に本発明によればアナログ時計において、
アラーム設定時刻を星針で表示するアラーム目安針の付
く目安車を時刻表示針と異軸に配置したことにより、ア
ラーム設定時刻や時刻を読み違えることのない表示が可
能となり、安価なアラーム多軸ファッション時計の提供
ができるものとなる。また、目安針のフラッキの防止等
も可能となりその効果は大である。また、アラーム鳴鐘
のスイッチ手段とアラーム目安針の付く目安車とを異軸
に配置したことにより、薄形アラーム時計の提供も可能
となる。
アラーム設定時刻を星針で表示するアラーム目安針の付
く目安車を時刻表示針と異軸に配置したことにより、ア
ラーム設定時刻や時刻を読み違えることのない表示が可
能となり、安価なアラーム多軸ファッション時計の提供
ができるものとなる。また、目安針のフラッキの防止等
も可能となりその効果は大である。また、アラーム鳴鐘
のスイッチ手段とアラーム目安針の付く目安車とを異軸
に配置したことにより、薄形アラーム時計の提供も可能
となる。
第1図は本発明の一実施例を示すアラーム付アナログ時
計の平面図。 第2図は第1図のアラーム切換、修正部及びアラーム接
点輪列構造の断面図。 第3図は第1図の表示部を示す断面図。 1・・・地板 2・・・アラーム巻真 4・・・アラーム修正伝λ車 5・・・アラーム修正車 6・・・アラーム押λ板 7・・・表示レバー 8・・・導通バネ 9・・・文字板 10・・・絶縁板 11 ・ ・ ・リード板 13・・・アラーム車 14・・・スイッチ坂 18・・・接点バネ 20・・・アラーム中間車 21・・・目安車 以上 出願人 セイコーエプソン昧式会社
計の平面図。 第2図は第1図のアラーム切換、修正部及びアラーム接
点輪列構造の断面図。 第3図は第1図の表示部を示す断面図。 1・・・地板 2・・・アラーム巻真 4・・・アラーム修正伝λ車 5・・・アラーム修正車 6・・・アラーム押λ板 7・・・表示レバー 8・・・導通バネ 9・・・文字板 10・・・絶縁板 11 ・ ・ ・リード板 13・・・アラーム車 14・・・スイッチ坂 18・・・接点バネ 20・・・アラーム中間車 21・・・目安車 以上 出願人 セイコーエプソン昧式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アラーム設定時刻と時、分、秒等の時刻表示を同時
に行なうアナログ時計において、アラーム設定時刻を単
針で表示するアラーム目安針の付く目安車が、時針、分
針、秒針の付く車とは異なる軸上に配置されていること
を特徴とするアラーム付時計。 2)アラームの機能状態を表示する手段と、アラーム設
定時刻を単針で表示する手段と時刻を表示する手段とを
それぞれ別に配置したことを特徴とするアラーム付時計
。 3)アラーム鳴鐘スイッチ手段を有するアラーム車と噛
合するアラーム中間車、該アラーム中間車と噛合し、ア
ラーム目安針の付く目安車を有するアラーム付時計にお
いて、前記アラーム車と前記目安車とは異なった軸上に
配置され、かつ介在する前記アラーム中間車が絶縁性を
有する樹脂で構成されていることを特徴とするアラーム
付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246089A JPH02271283A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | アラーム付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246089A JPH02271283A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | アラーム付時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271283A true JPH02271283A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14054977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9246089A Pending JPH02271283A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | アラーム付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271283A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9246089A patent/JPH02271283A/ja active Pending
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