JPH02271311A - 光情報記録再生装置用両非球面単レンズ - Google Patents
光情報記録再生装置用両非球面単レンズInfo
- Publication number
- JPH02271311A JPH02271311A JP9403889A JP9403889A JPH02271311A JP H02271311 A JPH02271311 A JP H02271311A JP 9403889 A JP9403889 A JP 9403889A JP 9403889 A JP9403889 A JP 9403889A JP H02271311 A JPH02271311 A JP H02271311A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aspherical
- single lens
- lens
- thickness
- optical axis
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、光情報記録再生装置中の光ヘッドに用いられ
る両非球面単レンズに関し、とりわけNAが0.53程
度の極めて明るい両面非球面単レンズに関するものであ
る。
る両非球面単レンズに関し、とりわけNAが0.53程
度の極めて明るい両面非球面単レンズに関するものであ
る。
(従来技術)
近年、ビデオディスクやコンパクトディスクや、光磁気
ディスク等の光ディスクが大記憶容量の記録担体として
多岐に亘り使用されている。
ディスク等の光ディスクが大記憶容量の記録担体として
多岐に亘り使用されている。
この種の記録担体に情報を高密度に記録したり、あるい
は記録情報を正確に再生する為に、光情報記録再生装置
に用いる対物レンズには軸上性能、並びに0.5°程度
の軸外性能として、1〜2μmの分解能が要求される。
は記録情報を正確に再生する為に、光情報記録再生装置
に用いる対物レンズには軸上性能、並びに0.5°程度
の軸外性能として、1〜2μmの分解能が要求される。
即ち、0.53程度のNAの対物レンズが必要である。
又、上記用途の対物レンズにおいては、光ディスク等の
担体表面と対物レンズとの間隔を十分にとり、両者の接
触を防止して記録担体や対物レンズの損傷を回避する必
要もある。
担体表面と対物レンズとの間隔を十分にとり、両者の接
触を防止して記録担体や対物レンズの損傷を回避する必
要もある。
更に、上述の情報記録再生装置では、オートフォーカス
やオートトラッキングを行う為に対物レンズを光軸方向
や光軸方向と直交する方向に移動させる方式が主流であ
る。依って、応答特性を向上させる為に、この種の対物
レンズには小型化・軽量化が要求される。
やオートトラッキングを行う為に対物レンズを光軸方向
や光軸方向と直交する方向に移動させる方式が主流であ
る。依って、応答特性を向上させる為に、この種の対物
レンズには小型化・軽量化が要求される。
従来、この種の対物レンズとして、特開昭58−420
21号公報、特開昭58−208719号公報、特開昭
60−122915号公報等に4群4枚の構成から成る
レンズ系が開示されている。
21号公報、特開昭58−208719号公報、特開昭
60−122915号公報等に4群4枚の構成から成る
レンズ系が開示されている。
しか・しながら、これらの公開公報に示された対物レン
ズはレンズ系の全長が大きく、前述の小型化・軽量化を
図ることができない。
ズはレンズ系の全長が大きく、前述の小型化・軽量化を
図ることができない。
上記の欠点を解消するため、最近は非球面単レンズの開
発が盛んであり、例えば特開昭59−23313号公報
、特開昭59−26714号公報、特開昭61−211
7号公報、特開昭61−11715号公報等に技術開示
されている。
発が盛んであり、例えば特開昭59−23313号公報
、特開昭59−26714号公報、特開昭61−211
7号公報、特開昭61−11715号公報等に技術開示
されている。
上記公開公報に示される非球面単レンズの実施例におい
ては、レンズの焦点距離をFとすると、実施例中に示さ
れるレンズが適用可能な記録担体の透明保護層の厚さt
は、0.26F〜0.28F程度である。しかしながら
、上述したオートフォーカスやオートトラッキング動作
を一層向上させるためには、より短焦点距離のレンズが
小型、軽量化の点で望まれる。更に、同じNAで考える
ならば、レンズの焦点距離を短くすることは有効光束径
を小さくすることと等価であり、光ヘツド内部のプリズ
ム類等、他の光学部品を小さくすることが可能であって
、この結果、光ヘツド全体の軽量化、小型化、薄型化が
可能となる。従つて、光ディスクの半径方向への光ヘッ
ドの移動、即ちシーク動作の高速化にも望ましいもので
ある。
ては、レンズの焦点距離をFとすると、実施例中に示さ
れるレンズが適用可能な記録担体の透明保護層の厚さt
は、0.26F〜0.28F程度である。しかしながら
、上述したオートフォーカスやオートトラッキング動作
を一層向上させるためには、より短焦点距離のレンズが
小型、軽量化の点で望まれる。更に、同じNAで考える
ならば、レンズの焦点距離を短くすることは有効光束径
を小さくすることと等価であり、光ヘツド内部のプリズ
ム類等、他の光学部品を小さくすることが可能であって
、この結果、光ヘツド全体の軽量化、小型化、薄型化が
可能となる。従つて、光ディスクの半径方向への光ヘッ
ドの移動、即ちシーク動作の高速化にも望ましいもので
ある。
(発明の概略)
本発明の目的は、上記従来例の欠点を解消し、NAが0
.53程度の明るさでありながら、軸上、軸外共に良好
な結像性能を有する光情報記録再生装置用両非球面単レ
ンズを提供することにある。
.53程度の明るさでありながら、軸上、軸外共に良好
な結像性能を有する光情報記録再生装置用両非球面単レ
ンズを提供することにある。
本発明の上記目的は、以下に述べる本発明の両非球面単
レンズにより達成される。
レンズにより達成される。
(実施例)
本発明による、厚さtの基板を介して結像する両非球面
単レンズは、第1面、第2面が共に非球面で構成される
両非球面単レンズであり、該非球面が該非球面上の任意
の点から非球面頂点の接平面までの距離をX1前記任意
の点から光軸までの距離をH1第ν面の基準曲率半径を
R,、第ν面の円錐定数をに、、第ν面の非球面係数を
A 、l (f=3.4゜・・・)とした時に下記の式
にて表わされる非球面であると共に次の条件(1)、
(2)、 (3)、 (4)を満足する両非球面
単レンズ。
単レンズは、第1面、第2面が共に非球面で構成される
両非球面単レンズであり、該非球面が該非球面上の任意
の点から非球面頂点の接平面までの距離をX1前記任意
の点から光軸までの距離をH1第ν面の基準曲率半径を
R,、第ν面の円錐定数をに、、第ν面の非球面係数を
A 、l (f=3.4゜・・・)とした時に下記の式
にて表わされる非球面であると共に次の条件(1)、
(2)、 (3)、 (4)を満足する両非球面
単レンズ。
+A94H’+・・・
(ν=1.2)
O,36< −< 0.46
ただし、Fは非球面単レンズの焦点距離、tは基板の厚
さ、Dは非球面単レンズの光軸上肉厚、Nは非球面単レ
ンズの使用波長に対する屈折率である。
さ、Dは非球面単レンズの光軸上肉厚、Nは非球面単レ
ンズの使用波長に対する屈折率である。
次に条件(1)から(4)について説明する。
本発明の条件(1)は光情報記録再生装置に用いる場合
の物理的条件を勘案し見出したものである。
の物理的条件を勘案し見出したものである。
即ち条件(1)の下限値を下回る場合には本発明の主題
である短焦点化に反するものであって、軽量化、小型化
に不適である。他方条件(1)の上限値を上回る場合に
は、対物レンズと記録担体との間隔(作動距離)が短か
く成りすぎ、光情報記録再生装置が動作中に外部からの
予期せぬ力、振動が加わった時、記録担体と対物レンズ
とが接触、破壊等の恐れが生じる。この為、充分な作動
距離を確保しつつ短焦点化を目指す場合には、下記に示
す条件(2)〜(4)を満足しつつ条件(1)を満足さ
せることが、良好な結像性能を得るためにも必要である
。
である短焦点化に反するものであって、軽量化、小型化
に不適である。他方条件(1)の上限値を上回る場合に
は、対物レンズと記録担体との間隔(作動距離)が短か
く成りすぎ、光情報記録再生装置が動作中に外部からの
予期せぬ力、振動が加わった時、記録担体と対物レンズ
とが接触、破壊等の恐れが生じる。この為、充分な作動
距離を確保しつつ短焦点化を目指す場合には、下記に示
す条件(2)〜(4)を満足しつつ条件(1)を満足さ
せることが、良好な結像性能を得るためにも必要である
。
本発明の条件(2)、 (3)は3次の領域で球面収差
及びコマ収差を良好に補正するためのものである。
及びコマ収差を良好に補正するためのものである。
松居吉哉著「レンズ設計法」(共立出版)によれば、第
1面、第2面の3次の球面収差係数r、、 T2及び第
1面、第2面のコマ収差係数■■I、II2は、入射瞳
を第1面に一致させ物体距離が無限遠の場合、次の様に
表わされる。
1面、第2面の3次の球面収差係数r、、 T2及び第
1面、第2面のコマ収差係数■■I、II2は、入射瞳
を第1面に一致させ物体距離が無限遠の場合、次の様に
表わされる。
ここで、ψ1.ψ2はそれぞれ第1面、第2面の3次の
非球面項であり、R1は第1面の近軸曲率半径、R2は
第2面の近軸曲率半径である。
非球面項であり、R1は第1面の近軸曲率半径、R2は
第2面の近軸曲率半径である。
そして、レンズ全体の3次の球面収差係数■及びコマ収
差係数IIは各面のそれぞれの収差係数の和、I=1.
+l2 TI = II 、 + II 2 で求まり、I、IIが適切な値となるようにレンズ形状
及び各非球面量を定める。
差係数IIは各面のそれぞれの収差係数の和、I=1.
+l2 TI = II 、 + II 2 で求まり、I、IIが適切な値となるようにレンズ形状
及び各非球面量を定める。
上述した式より明らかな様に、レンズの形状(焦点距離
1作動距離など)が決まるとR,、R2,D。
1作動距離など)が決まるとR,、R2,D。
Nの値はほぼ定まってしまい、収差係数I、■を適切な
値にするために残される自由度はψ1.ψ2しかない。
値にするために残される自由度はψ1.ψ2しかない。
従って、レンズ形状もある程度収差補正を考慮した上で
決められることが必要で、そのための数値範囲が条件(
2)、 (3)である。
決められることが必要で、そのための数値範囲が条件(
2)、 (3)である。
条件(2)の数値範囲を外れると、特に第1面の球面収
差が大きくなり、第1面の非球面項ψ、では収差が補正
しきれなくなる。
差が大きくなり、第1面の非球面項ψ、では収差が補正
しきれなくなる。
条件(3)は第2面でコマ収差をバランス良く補正する
ための条件であり、この数値範囲を外れると、第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
ための条件であり、この数値範囲を外れると、第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
条件(4)は主に正弦条件を満足させるための条件であ
る。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸外
収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件(
4)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件が著
しく失なわれ好ましくないものである。条件の上限を越
える場合には、第1面の曲率半径が小さくなりすぎ、負
の球面収差が大きく発生して収差補正が難しくなる事、
又、作動距離W、Dが短くなって実用上の難点を生じて
しまうという欠点がある。
る。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸外
収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件(
4)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件が著
しく失なわれ好ましくないものである。条件の上限を越
える場合には、第1面の曲率半径が小さくなりすぎ、負
の球面収差が大きく発生して収差補正が難しくなる事、
又、作動距離W、Dが短くなって実用上の難点を生じて
しまうという欠点がある。
以下に本発明の両非球面単レンズの実施例を示す。
ただし第1図に示す様に、Fはレンズの焦点距離、NA
は開口数、βは近軸横倍率、R8は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは記録担体
基板の厚さ、Nは使用波長λ=780nmでのレンズの
屈折率、Ntは使用波長λ=780nmでの記録担体基
板の屈折率、Δv U) (ν=1.2)は第ν面にお
いてNA(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割にお
ける非球面と近軸曲率半径R,を有する球面との光軸方
向の差(但し、Δ、(j)は非球面の曲率か弱くなる方
向を正とする。)である。
は開口数、βは近軸横倍率、R8は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは記録担体
基板の厚さ、Nは使用波長λ=780nmでのレンズの
屈折率、Ntは使用波長λ=780nmでの記録担体基
板の屈折率、Δv U) (ν=1.2)は第ν面にお
いてNA(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割にお
ける非球面と近軸曲率半径R,を有する球面との光軸方
向の差(但し、Δ、(j)は非球面の曲率か弱くなる方
向を正とする。)である。
尚、非球面の形状は、該非球面上の任意の点から非球面
頂点の接平面までの距離をx1前記任意の点から光軸ま
での距離をH1第ν面の基準曲率半径をR,、第ν面の
円錐定数をKν面の非球面係数をA 、+ (+ =3
. 4.・・・)とした時に下記の式にて表わされる非
球面である。
頂点の接平面までの距離をx1前記任意の点から光軸ま
での距離をH1第ν面の基準曲率半径をR,、第ν面の
円錐定数をKν面の非球面係数をA 、+ (+ =3
. 4.・・・)とした時に下記の式にて表わされる非
球面である。
したときのものである。又、第2図から第5図に示す収
差図において、横軸は入射瞳半径に対応し、縦軸が収差
量である。更に、(A)は軸上の結像特性であり、(B
)、(C)は順に画角0.4°、0.8°に対応する軸
外の結像特性である。実線はメリジオナル面の横収差、
破線はサジタル面の横収差を表わす。
差図において、横軸は入射瞳半径に対応し、縦軸が収差
量である。更に、(A)は軸上の結像特性であり、(B
)、(C)は順に画角0.4°、0.8°に対応する軸
外の結像特性である。実線はメリジオナル面の横収差、
破線はサジタル面の横収差を表わす。
+A、4H’十・・・
(ν=1.2)
また、本発明に係る実施例1から実施例4のレンズの横
収差を第2図から第5図にそれぞれ示す。各実施例並び
に収差図は焦点距離をF=1.0に規格化実施例1 F=1.0 R,= 0.7195O R,=−1,7166O NA=O。
収差を第2図から第5図にそれぞれ示す。各実施例並び
に収差図は焦点距離をF=1.0に規格化実施例1 F=1.0 R,= 0.7195O R,=−1,7166O NA=O。
D=0゜
WD=O。
t=0゜
K =−1゜
A、、 = 6゜
A、、 =−1゜
A、、 = l。
A、、 =−7゜
A、、 = 4゜
A、、 = 3゜
A、、 =−1゜
A110= 4゜
A、、、= 1゜
A、、、 =−1゜
A、、、 =−8゜
A、、、=2゜
A、、、= 2゜
A、、、 =−5゜
83127X10−”
13521X10−’
75084xlO″1
10047xlO”
75959 X 10−’
82531xlO−’
91327X10−’
23485X10゜
27468X10’
19932xlO’
78222’xlO’
13893xlO−’
02031xlO’
65724xlO’
21685X10’
β =O
N =1.57645
N、=1゜
に2 = 1、
A2. = 4゜
44 = 9゜
A、、 = 2゜
A、、 =−1゜
A、、 =−1゜
A、、 = 3゜
A2. =−4゜
A2Io = 1゜
Az+、= 6゜
A、、、=3゜
A2.、=5゜
A、、4=8゜
A2.、 =−1゜
A、、、 =−8゜
59047xlO
75410X10−’
54095xlO−’
99007×10+
66104xlO’
43306xlO6
61485xlO’
45362xlO6
52907xlO’
43103X10
78247xlO
65608xlO
57628X10’
41495xlO’
63734xlO2
(10) =0.2329
(9)=0.1808
(7) =0. 1030
(5)=0.0506
(10) =−0,0408
(9) =−0,0330
(7) =−0,0199
(5)=−0,0101
実施口2
F=1.0
R,= 0.69795
R,=−2,04045
NA=0゜
D=0゜
WD=O。
t=0゜
K、 =−1゜
A、、 = 6゜
A、、 =−1゜
A、、 = 5゜
A、、 =−8゜
A、、 = 8゜
A、、 = 4゜
A、、 =−1゜
Ao、。=−6゜
A、、、=1゜
A、、、 =−3゜
A、、、= 7゜
A、、、=4゜
A、、、=6゜
A、、、 −−1゜
66870xlO−2
00268xlO−’
75527xlO”
74300xlO−”
91824x10
38701xlO”
44347xLO−’
12904xlO6
50903xlO’
72591xlO’
51144x10
77967xlO8
97410xlO’
30945xlO
55214xlO’
β =O
N =1.57645
N、 =1. 58
に、 =−2゜
A、、 = 4゜
A2. = 1゜
A=s = 2゜
A、、 = 2゜
A、、 =−4゜
A−g = 2゜
A2* = 6゜
A11o= 3゜
A、、、=1゜
A2.、= 2゜
A2.3=−2゜
A、、、= 1゜
A、、、=l。
A、、6=−1゜
04779xlO’
48359xlO−”
17807xlO−’
73550xlO−’
33495X10〜3
14235X10−
14899X10゜
16208xlO9
41262xlO’
04277X10’
84796X10’
84760xlO’
90557xlO”
39967xlO’
14889xlO”
(N−1) F”
N・R・−〇。
一=−0゜
(10) =0゜
(9) =0゜
(7) =0゜
(5) =O。
(N−1) D。
NR。
D+WD”” 37
(10) =−0゜
(9) =−0゜
(7) =−0゜
(5) =−0゜
実施例3
F=1.0
R,= 0.7021O
R2=−1,92752
NA=O。
D=0゜
WD=0゜
1=0゜
K、 −−1゜
、A、、 = 4゜
ん、 =−i。
A、、 = 7゜
A、、 =−9゜
A、、 = 8゜
ん、−6、
A1* =−1゜
A、1゜ニー7゜
A、、、= 1゜
A、、、 =−3゜
A、、、=7゜
A、、、= 5゜
A、、、=6゜
A、、、 =−1゜
33380X10−2
99151X10’−’
36020 X 10−’
66103xlO−’
98758xfO−
47942xlO
53046X10−’
26724xlO’
04004X10゜
81251X10
67438X10’
21812X10゜
41030X10
80399X10’
58810X10’
β =O
N =1.57645
N、=1゜
に2 =−5゜
A□、=2゜
A24= 2゜
A25=−4゜
A2. =−2゜
A、、 = 3゜
A2. = 2゜
A、、 =−2゜
A21゜=4゜
A、、、=7、
A2.、=2゜
A□、 =−6゜
A、、、=2゜
A、、、 =−6゜
A2.、 =−2゜
oooooxio’
98063X10−2
81447xlO−’
24791xlO−’
09939X10−’
13074X10−’
21370X10゜
02453X10゜
48568X10’
40823X10゜
97764X10
96801X10゜
21248X10”
51546xlO’
16974X10”
(10) =0゜
(9) =0゜
(7) =O。
(5) =0゜
(10) =−0゜
(9) =−0゜
(7) =−0゜
(5) =−0゜
実施例4
F=1.0
R,= 0.67962
R,=−2,54902
NA=0.53
D=0.61097
WD=0.43340
t=0.37584
β =O
N =1.57645
N、 =1. 58
に、 =−1,37686xlO−’ん、 = 2.
49235xlO−” A、、=−2,46348xlO−’ A、、= 1.65190xlO” ん、 =−1,11976xlO’ A、t = 1.47487xlO’ん、 =−3
,50309xlO−’ A、、=−3.79524xlO’ A1、。 =−5,90336xlOロAm= 3.
17133xlO’ A1□=−7,08127xlO’ A++s= 1.27092xlO’AI□、=
t、15587X10″A++s= 1.50075
xlO”A++a =−3,74926xlO’に、
=−4,56598xlO’ A2.= 6.18193xlO−”A、イ =
9.45675X10−2A、、=−1,03845X
10゜ A、、= 2.51153X10−’A、、= 1
.01118xlO’ A、、 =−2,00478xlO’A2.=−1,
74017xlO’ A2.、= 3.71507xlO Aオ、I = 6.98481X10’A21x =
1.12915X10”Ail = 4.843
07xlO”A214 = 3.47351X10’
A21B=−4,12185X10” A、、、= 5.32755X10’(10) =O
。
49235xlO−” A、、=−2,46348xlO−’ A、、= 1.65190xlO” ん、 =−1,11976xlO’ A、t = 1.47487xlO’ん、 =−3
,50309xlO−’ A、、=−3.79524xlO’ A1、。 =−5,90336xlOロAm= 3.
17133xlO’ A1□=−7,08127xlO’ A++s= 1.27092xlO’AI□、=
t、15587X10″A++s= 1.50075
xlO”A++a =−3,74926xlO’に、
=−4,56598xlO’ A2.= 6.18193xlO−”A、イ =
9.45675X10−2A、、=−1,03845X
10゜ A、、= 2.51153X10−’A、、= 1
.01118xlO’ A、、 =−2,00478xlO’A2.=−1,
74017xlO’ A2.、= 3.71507xlO Aオ、I = 6.98481X10’A21x =
1.12915X10”Ail = 4.843
07xlO”A214 = 3.47351X10’
A21B=−4,12185X10” A、、、= 5.32755X10’(10) =O
。
(9) =0゜
(7) =0゜
(5) =O。
(10) =−0゜
(9) =−0゜
(7) =−0゜
(5) =−0゜
以上本発明に係る実施例1から4を示し、その結像性能
を第2図から第5図に示した。上記実施例1から4にお
いては、記録担体基板の厚さtを1.2mmとする時、
焦点距離は2.8mmから3.2mm程度に対応するも
のであって、前記条件(1)の範囲にあるものである。
を第2図から第5図に示した。上記実施例1から4にお
いては、記録担体基板の厚さtを1.2mmとする時、
焦点距離は2.8mmから3.2mm程度に対応するも
のであって、前記条件(1)の範囲にあるものである。
これにより本発明の目的である対物レンズの小型化、軽
量化、更には光ヘッドの小型化、軽量化も達成可能であ
る。
量化、更には光ヘッドの小型化、軽量化も達成可能であ
る。
上述した実施例1から4に見られるように、本発明の両
非球面対物レンズにおいては、上述した(1)から(4
)の条件に加えて、下記の条件(5)を満足することが
好ましい。
非球面対物レンズにおいては、上述した(1)から(4
)の条件に加えて、下記の条件(5)を満足することが
好ましい。
(5) 0.35 < < 0.45D+WD
条件(5)は光ヘッドの構造、大きさに係るものであっ
て下限値を下回ることは、光ヘッドの大型化につながり
好ましくない。他方上限値を上回ることは、対物レンズ
と記録担体とが近付きすぎて、不慮の振動等の発生時の
安全性の面で好ましくない。
て下限値を下回ることは、光ヘッドの大型化につながり
好ましくない。他方上限値を上回ることは、対物レンズ
と記録担体とが近付きすぎて、不慮の振動等の発生時の
安全性の面で好ましくない。
収差補正の観点からは下記の条件(6)、 (7)を
上記条件(1)から(4)に加えて満足することが好ま
しい。
上記条件(1)から(4)に加えて満足することが好ま
しい。
条件(6)、 (7)は、夫々有効径の10割、7割
における第1面の非球面量と第2面の非球語量との比で
ある。上記2つの条件式は第1面と第2面とにおける収
差補正量の分担を非球面量の比に換算して見出したもの
である。上記条件(1)から(4)に加えて両式に示さ
れる範囲を満足することによって、軸上、軸外共に結像
性能を一層良好なものとすることが可能である。
における第1面の非球面量と第2面の非球語量との比で
ある。上記2つの条件式は第1面と第2面とにおける収
差補正量の分担を非球面量の比に換算して見出したもの
である。上記条件(1)から(4)に加えて両式に示さ
れる範囲を満足することによって、軸上、軸外共に結像
性能を一層良好なものとすることが可能である。
或いは、又、収差補正の観点からは、上記条件(1)か
ら(4)に加えて一下記の条件(8)から(]l)を満
足することが好ましく、より好適には、更に加えて下記
の条件(12)から(15)を併わせで満足することが
望ましい。
ら(4)に加えて一下記の条件(8)から(]l)を満
足することが好ましく、より好適には、更に加えて下記
の条件(12)から(15)を併わせで満足することが
望ましい。
(8) 0.20F <Δ、 (10)< 0
.28F(9) 0.09F <Δt (7) <
0.12F(10) −0,045F< A 2
(10)<−0,03F(11)−0,022F<Δ
2 (7)<−0,ot5F’(12) 0.1
6F < Δ h (9) < 0
.22F(13) 0.045F< Δ 、
(5) < 0.06F(14)−0,
035F< A、(9)<−0,025F(15)
0.012 <Δz (5) < 0,005F
上記条件(8)から(11)はレンズ第1面及び第2面
の有効径の10割、7割での非球面量を決定する条件で
ある。又、条件(12)がら(15)は同様に9割、5
割での非球面量を決定する条件であうで、条件(8)か
ら(11)と併わせで一層の収差補正に好適な条件を開
示するものである。
.28F(9) 0.09F <Δt (7) <
0.12F(10) −0,045F< A 2
(10)<−0,03F(11)−0,022F<Δ
2 (7)<−0,ot5F’(12) 0.1
6F < Δ h (9) < 0
.22F(13) 0.045F< Δ 、
(5) < 0.06F(14)−0,
035F< A、(9)<−0,025F(15)
0.012 <Δz (5) < 0,005F
上記条件(8)から(11)はレンズ第1面及び第2面
の有効径の10割、7割での非球面量を決定する条件で
ある。又、条件(12)がら(15)は同様に9割、5
割での非球面量を決定する条件であうで、条件(8)か
ら(11)と併わせで一層の収差補正に好適な条件を開
示するものである。
条件(8)、 (9)、 (I2)、 (13)
の上限値を越えると球面収差がオーバーとなり、逆に下
限値を下回るとアンダーとなって軸上性能が劣化する。
の上限値を越えると球面収差がオーバーとなり、逆に下
限値を下回るとアンダーとなって軸上性能が劣化する。
条件(10)、 (11)、 (14)、 (1
5)は主に軸外収差の補正に関するものである。条件に
示される範囲を外れると特にコマ収差の発生量が大と成
り好ましくない。
5)は主に軸外収差の補正に関するものである。条件に
示される範囲を外れると特にコマ収差の発生量が大と成
り好ましくない。
(発明の効果)
以上、本発明によれば光情報記録再生装置として用いる
に好適な短焦点距離の両非球面対物レンズを提供するこ
とができる。即ち、本発明に係る両非球面対物レンズを
採用することによって、軸上、軸外共に良好な結像性能
を保証し、且つ、小型化、軽量化に大いに寄与できるも
のである。
に好適な短焦点距離の両非球面対物レンズを提供するこ
とができる。即ち、本発明に係る両非球面対物レンズを
採用することによって、軸上、軸外共に良好な結像性能
を保証し、且つ、小型化、軽量化に大いに寄与できるも
のである。
第1図は本発明に係る両非球面単レンズのレンズ断面を
示す図、第2図から第5図は夫々本発明に係る実施例の
横収差を示す図である。
示す図、第2図から第5図は夫々本発明に係る実施例の
横収差を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 厚さtの基板を介して結像する両非球面単レンズであっ
て、第1面、第2面が共に非球面で構成される両非球面
単レンズにおいて、該非球面が該非球面上の任意の点か
ら非球面頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点か
ら光軸までの距離をH、第ν面の基準曲率半径をR_ν
、第ν面の円錐定数をK_ν、第ν面の非球面係数をA
_ν_i(i=3、4、・・・)とした時に下記の式に
て表わされる非球面であると共に次の条件(1)、(2
)、(3)、(4)を満足する光情報記録再生装置用両
非球面単レンズ。 ▲数式、化学式、表等があります▼…(ν=1、2) (1)0.36<(t/F)<0.46 (2)0.60<[(N−1)F^2]/[N^3R_
1^2<0.77] (3)0.30<[(N−1)D]/[NR^1]<0
.45 (4)−0.46<(R_1)/(R_2)<−0.2
6 ただし、Fは非球面単レンズの焦点距離、Dは非球面単
レンズの光軸上肉厚、Nは非球面単レンズの使用波長に
対する屈折率である。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9403889A JPH02271311A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 光情報記録再生装置用両非球面単レンズ |
| US07/507,580 US4979807A (en) | 1989-04-12 | 1990-04-11 | Biaspherical single lens for an optical information recording-reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9403889A JPH02271311A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 光情報記録再生装置用両非球面単レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271311A true JPH02271311A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14099398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9403889A Pending JPH02271311A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 光情報記録再生装置用両非球面単レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271311A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201210A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Sony Corp | Condenser lens |
| JPS60250320A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大口径単レンズ |
| JPS6156314A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光情報記録媒体の記録再生用対物レンズ |
| JPH02195317A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | 光ディスク用対物レンズ |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9403889A patent/JPH02271311A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201210A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Sony Corp | Condenser lens |
| JPS60250320A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大口径単レンズ |
| JPS6156314A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光情報記録媒体の記録再生用対物レンズ |
| JPH02195317A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | 光ディスク用対物レンズ |
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