JPH02271336A - フイルム記号読取装置 - Google Patents
フイルム記号読取装置Info
- Publication number
- JPH02271336A JPH02271336A JP9206689A JP9206689A JPH02271336A JP H02271336 A JPH02271336 A JP H02271336A JP 9206689 A JP9206689 A JP 9206689A JP 9206689 A JP9206689 A JP 9206689A JP H02271336 A JPH02271336 A JP H02271336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- negative film
- width direction
- guide
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 28
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 26
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ード等の記号を読取るためのフィルム記号読取装置に関
する。
等を表示するためにバーコード、数字等の記号が付与さ
れている。このバーコード等を読取ることによって印画
紙への画像焼付時の焼付条件を修正できるようになって
いる。
所定位置に表示されているので、この記号を読取るため
のセンサーはフィルムの幅方向端部に追従して移動させ
る必要がある。しかし、フィルムの幅方向端部ヘセンサ
ーを追従させるために押圧するとフィルムがこの押圧力
で屈曲され、画像形成面である幅方向中央部がガイドに
当接して傷付きを生ずる原因となる。このフィルム幅方
向中央部を一対のローラで挟みながら搬送する構成とす
れば、幅方向カールはなくなるがローラと画像形成面と
の摩擦による傷発生を防止することはできない。
る幅方向中央部に傷付きを生じさせることがなく、かつ
簡単な構造で確実に記号を読取ることができるフィルム
記号読取装置を得ることが目的である。
を読取るフィルム記号読取装置であって、フィルムの幅
方向両端部に対応しフィルム幅寸法よりも狭い間隔とさ
れてフィルムに幅方向カールを生じさせる第1ガイド部
と、カールしたフィルムの幅方向両端部の表裏面に対応
した第2ガイド部と、この第2ガイド部で案内されてい
るフィルムの幅方向端部付近にある記号を読取るセンサ
ーと、を有することを特徴としている。
フィルム幅寸法よりも狭いので、フィルムは強制的に幅
方向カールが生じる。このカールしたフィルムは幅方向
両端部の表裏面が第2ガイド部によって案内されており
、かつ幅方向中間部が第2ガイド部と接触していないの
で、フィルムの幅方向中央部に傷付きを生ずることはな
い。かつフィルムのスプライス部等の如く幅寸法が変化
した場合にも、フィルムのカール量が変更されるのみで
あって、フィルム幅方向中央部は第2ガイド部と離れて
いるので傷付きを生ずることはない。
ルムの幅方向端部付近に対応しているので、この端部付
近は確実に第2ガイド部によって案内されており、正確
にフィルム上の記号を読取ることができる。
0が示されている。このフィルムキャリア10では固定
的に焼付装置に設置される台座12に対してアーム14
が旋回し、ネガフィルムFをその長手方向(矢印入方向
)にフィルム搬送路S上を焼付光軸Pへと送り込んで、
各焼付画像駒を順次焼付けることができるようになって
いる。
印B方向)へ移動させてフィルム搬送路Sへと送り込む
こともできるようになっている。
は矢印B方向にこのフィルムキャリア10へと面して焼
付作業を行うようになっている。このため台座12では
複数の操作ボタン16が作業者の近い側に設けられてい
る。
おり、この案内台18の頂面に形成される凹部22がフ
ィルム搬送路Sの主要部を構成している。
れており、先端部へ固着されるブラケット26に形成さ
れた開口26Aが台座12に設けられるラッチ28と係
合すると第5図に示される如く凹部22を閉止した状態
となる。このアーム14を台座12から離す方向に台座
12上へ圧縮コイルばね32が設けられている。このア
ーム14の閉止状態では押圧台48の案内面48Aが案
内台180頂面18Aへと押圧され、押圧台48のガイ
ド突起64が凹部22内へと入り込んでネガフィルムF
の両端部付近を凹部22の走行面との間に案内するよう
になっている。
12へ軸支されているが、台座12の前面に一部が露出
した解除ボタン36を焼付光軸Pへと向けて押し込むと
ラッチ28が復帰ばね38の付勢力に抗して開口26A
と離脱し、これによってアーム14が開放(矢印C方向
)できるようになっている。解除ボタン36はスライド
板42の一端へ固着されており、スライド板42に形成
される長孔42A内へビス44が貫通することによって
台座12に沿って移動可能となっており、このビス44
が台座12へ螺合されている。このスライド板42の一
端がラッチ28と対応することによって解除ボタン36
へ加えられる操作力をラッチ28へと伝えるようになっ
ている。
ている。この押圧板46は台座12の頂面へ設けられる
圧縮コイルばね54によって台座12の上方へ、すなわ
ちアーム14内へ入り込む方向に付勢力を受けている。
り、このソレノイド56を貫通する可動軸58の一端が
アーム14へと固着されている。またこの可動軸58の
他端部は吸着板62を有しており、ソレノイド56へ通
電されると吸着板62がソレノイド56へ吸着されるよ
うになっている。
態から第7図の状態へと、すなわち圧縮コイルばね54
の付勢力に抗してアーム14から離れ、台座12へ接近
する方向へと付勢されるようになっている。
形成され、押圧台48、押圧板46及びアーム14にも
同様の焼付開口48Bが形成されている。この焼付開口
48Bに対応して押圧台48には焼付時にネガフィルム
Fの幅方向両端部を凹部22の底面へと押圧するべく一
対の押圧板66が取付けられている。これらの抑圧板6
6は第5図(B)に示される如く連結片66Aで互に連
結されると共に押圧台48から立設されるビン51が貫
通され、これらのビン51へ取付けられる圧縮コイルば
ね67によって押圧台48から突出してフィルム搬送路
S代入り込む方向に付勢力を受けて押圧台48の閉止状
態では圧縮コイルばね67の付勢力で凹部22の底面へ
ネガフィルムFの幅方向両端部を弱い力で挟持するよう
になっている。
ており、圧縮コイルばね70の先端部が押圧板66へ押
圧される方向に付勢されている。
力で第7図のように降下すると圧縮コイルばね70の付
勢力を押圧板66へ伝え、この押圧板66を強く凹部2
2の底面へ押圧しネガフィルムFの幅方向両端部を固定
するようになっている。
及び下流側に対応して矩形開口22A、22Bが形成さ
れ、案内台18の内部へ軸支される送りローラ68、?
2の一部がこれらを通してフィルム搬送路Sへと突出し
ている。これらの送りローラ68.72は凹部22の底
面と同一か又は若干量だけ凹部22内へ突出されるよう
になっている。
れており、アーム14の閉止時に送りローラ68.72
の外周へ押圧されるようになっている。これらの押圧ロ
ーラ78.82は図示しない圧縮コイルばね86の付勢
力を受けることによって送りローラ68.72へ押圧さ
れてネガフィルムFの幅方向面INを挾持する付勢力を
生ずるようになっている。
ィルム幅方向両端部付近に対応して設けられ、送りロー
ラ88が露出している。同様に押圧台48にはこれらの
送りローラ88へ押圧される押圧ローラ92が軸支され
ている。またこれらの送りローラ68.72.88は台
座12内で図示しないモータ駆動力を受けて回転するよ
うになっている。
ムFの幅方向両端部付近に表示されるバーコード已に対
応して保護ガラス93及び光源94 (第3図参照)が
ネガフィルムの幅方向両端部付近に対応して凹B22の
底面へと埋め込まれている。この光源94との間にネガ
フィルムFを挟んだ状態でバーコードBを検出するため
の一対のセンサー96が抑圧台48へと間隔WSで固着
されている。またこれらのセンサー96の上流側及び下
流側には第1ガイド部である案内ブロック98.102
が配置され、ネガフィルムFの幅方向両端部と対応する
ようになっている。すなわち−対の案内ブロック98間
の間隔及び案内ブロック102間の間隔WGはネガフィ
ルムFの幅寸法WFよりも若干量だけ小とされており、
これによって第3図(A)に示される如くネガフィルム
Fの搬送状態でネガフィルムFに幅方向断面が屈曲した
幅方向カールを生じさせるようになっている。
中央部が凹部22及び押圧台48と接触することがない
ように凹部22及び押圧台48にはフィルム中央部に対
応した切欠逃げ部104.106が設けられている。更
にネガフィルムFの幅方向両端部付近に対応して凹部2
2の底面とガイド突起64の先端面とは第3図に示され
る如く光軸Pと垂直な面に対して角度θだけ傾斜した状
態でネガフィルムFの両端部を案内するようにアーム1
4の閉止状態で互に平行となる傾斜面104A、106
Aとされて第2ガイド部を構成している。
制的に幅方向カールが付与され、かつ画像形成面である
幅方向中間部がガイド面と接触していないので、画像面
に傷付きを生ずることはない。さらにバーコードBを読
取るためのセンサー96のフォトセンサ96A及び光源
94が確実にバーコードBと対応することができる。す
なわちバーコードBはあらかじめネガフィルムFの幅方
向端面から正確に所定位置に形成されており、センサー
96をフィルム幅端に追従させるのではな(、フィルム
幅端を案内ブロック98.102へ追従させることにな
り、光源94、センサー96を案内ブロック98.10
20対向面と所定相対位置で配置することによって正確
にバーコードBを読取ることができる。
置すると共にセンサー96と案内ブロック98.102
との相対位置を適切に配置するための構成が示されてい
る。
ク114が固着されるようになっている。
連結部116を介して一体的に連結されている案内ブロ
ック98.102がビス118で固着され、かつ位置決
めブロック114に形成される凹部114Bにはセンサ
ー96がビス122で固着されるようになっている。
間の間隔をWSに予め正確に形成することによって、こ
れらはセンサー96、案内ブロック98及び102を単
にビスで固定すれば、これらは確実に正確な間隔で取付
けられることになる。
ツジを正確に案内するための円弧部98A1102Aが
形成されてフィルム搬送路Sの上流端付近で幅方向カー
ルが生じていないネガフィルムFを、幅狭の案内ブロッ
ク98.102間へ円滑に案内して幅方向カールを生じ
させ易いようになっている。
amの35市フイルムを搬送する場合には、M隔WGを
34.7 mm±0.1 mmとすることができる。
される如く複数のネガフィルムFを接続するためのスプ
ライスSPによってネガフィルムFの幅寸法が実質的に
増大された場合に搬送不可能となる。
側及び下流側に深溝124が形成され、アームエ4の閉
止時に案内ブロック98.102の先端が入り込むよう
になっている。
置決めプレート134が固着されている。
6は押圧台48から突出される位置決めビン138の挿
入用となっている。
は押圧台48を正確に案内台18へと所定相対位置で取
付けるために設けられている。すなわち押圧台48は押
圧板46及び支軸24を介して台座12へ軸支されてい
るため、正確に案内台18の凹部22と位置決めするこ
とが難しく、また押圧板46を台座12に対して複数回
開閉することによって相対位置がずれることがあり、こ
れによってネガフィルムFの正確な搬送が不可能になっ
たり、センサー96によるバーコードBの検出が不可能
になることが考えられる。このため組付時にビス52を
軽く押圧板46へ螺合することによって押圧台48を押
圧板46へ仮止めし、第5図及び第7図に示される如く
押圧台48を案内台180凹部22へ対応させた状態で
押圧台48のガイド突起64と凹部22とを正確に対応
させ、その後に第1図に示される如くアーム14を開放
し、ビス52を強固に螺合すると共に位置決めプレー[
34をビス132で固定する。この位置決め作業によっ
て押圧台48は正確に案内台18へ位置決め固定される
ことになり、複数回の使用による各部の変形によって押
圧台48の支持位置が若干量なった場合にも、第5.7
図に示される如くアーム14及び押圧台48を案内台1
8へと合致させれば位置決めビン138が円孔136内
へ挿入されることによって、確実な位置決めが可能とな
る。
の状態まで開放されると、台座12ヘピン142で軸支
されているフック144が圧縮コイルばね146の付勢
力によって押圧台48の側面と係合して押圧台48の開
放角度を制限する。
イルばね146の付勢力に抗して第8図時計方向へ回転
させれば、フック144が押圧台48から外れ押圧板4
6及びアーム14は第1.10図に示される如く大きく
開放できることになる。このフック144の中間部は抑
圧板46に形成した矩形開口46A及びアーム14に形
成した矩形開口14Aへ挿入されるようになっている。
た円孔46Bを通して先端部がアーム14へと当接され
ている。
流側にはネガフィルムFの幅方向両端部に対応してノツ
チ検出ビン162が一対設けられている。このノツチ検
出ビン162は第6図に示される如く略円柱形状であり
、端部は半球状に形成されている。また支持ビン164
が大径側端部からノツチ検出ビン162へ挿入され、ノ
ツチ検出ビン162を支持ビン164回りに自由に回転
可能としている。またこのノツチ検出ビン162は大径
側端部が支持ビン164の拡径部164Aへと支持され
ている。支持ビン164は基部164Bが揺動板166
の長手方向中間部へ軸支されている。
案内台18へ軸支され、先端部にはリミットスイッチ1
72が対応している。またこれらの揺動板166はねじ
りコイルばね174によってノツチ検出ビン162がネ
ガフィルムF’7j向へ押圧されるようになっている。
が形成されることによってノツチ検出ビン162がフィ
ルム搬送路Sへと突出してネガフィルムFの側面へと押
圧されるようになっている。
18に薄肉部18Bが形成されてノツチ検出ビン162
の上方を覆い、ノツチ検出ビン162が支持ビン164
から抜出さないようにしている。このため第1.8図の
矢印B方向にネガフィルムFをフィルム搬送路Sへと挿
入する場合にもネガフィルムFの幅方向端部はノツチ検
出ビン162と干渉することなく凹部22内へと落とし
込むことができる。
ルムFを挿入し、第5図の状態へと押圧台48を台座1
2へと接近する場合に、ネガフィルムFの幅方向両端部
がこのノツチ検出ピン162上又は周面へと乗り上げて
ネガフィルムFが第8図に示される如く斜めになったま
まの状態あっても、ノツチ検出ビン162の上端部は球
面状に形成されているので、押圧台48による押下刃を
受けたネガフィルムFがノツチ検出ビン162をねじり
コイルばね174の付勢力に抗して容易にネガフィルム
Fの幅方向端部から離間する方向へと移動させることが
でき、押圧台48とノツチ検出ビン162との間でネガ
フィルムFの幅方向端部を挟んで屈曲させる不具合はな
い。
け上流側に配置されているので、ネガフィルムFの画像
面の中央部に形成されるノツチNTへと入り込むことに
よって画像面を検出し、この画像面を正確に光軸Pで停
止させることができる。
だけ下流側の部分には凹部22の対向面の間隔が拡大さ
れた拡幅部182が形成されている。この拡幅部182
はフィルム搬送路Sの下流側へと長さしの範囲に渡って
形成されており、ネガフィルムFの接続部にスプライス
テープSPが設けられている場合であっても容易にネガ
フィルムFを搬送できるようになっている。すなわちス
プライステープNTがこの範囲に位置した場合には画像
面を搬送方向に微動調整して正確に光軸P上へ配置する
操作に抵抗が大きくなるが、拡幅部182が設けられる
ことによって抵抗が小さくなり微動調整が容易になる。
端部に押圧板66が対応してネガフィルムFを凹部22
の底面へと押圧しているので、ネガフィルムFのカール
が解消され、ネガフィルムFの先端部は焼付開口12A
の端面へ引っ掛かることはないが、更に拡幅部182に
よって凹部22の幅寸法が拡大されているのでスプライ
ステープSPによるネガフィルムFの接続部があっても
ネガフィルムFのカールを解消できる。
l mm以下であるため他の部分よりもフィルムの片側
で0.2 mm以上拡大することが好ましい。
の搬送に抵抗が大きい。また、この拡幅部182が形成
される範囲である長さしは上流側端がノツチ検出ピン1
62の中心よりも下流であり、下流側端が焼付開口12
Aの端部と送りローラ72との間にあることが好ましい
。すなわち拡幅部182の下流端が焼付開口12Aの端
部よりも上流側にあるとネガフィルムFの先端が焼付開
口12Aのエツジと干渉することがあり、送りローラ7
2よりも下流側だと送りローラ72.82で駆動力を受
ける状態でネガフィルムの姿勢が不安定でフィルムに蛇
行が発生し易くなる。
ない位置にはフィルムキャリア188が取付けられてい
る。このフィルムキャリア188は矢印A方向に光軸P
を過ぎて搬送されるネガフィルムFを反転して裏返しに
させると共に第2図に示される平面状態で矢印六方向と
約45°の方向へネガフィルムFを搬送して作業者方向
へと矢印り方向に向けて送り戻すようになっている。
ア188は案内台18の下流側底面へ突出される一対の
ビス192.194によって矩形状取付部202が案内
台18へ係止されるようになっている。この取付部20
2から下ガイド板196及び案内台18の凹部22内へ
配置される上ガイド板198とが延長されている。取付
部202の側面202Aには切欠204が形成されてビ
ス192の受入用となっており、この側面202Aに隣
接した側面202Bには切欠206が形成されてビス1
94の受入用となっている。切欠204の人口部は取付
部202をビス194を中心に回転した場合にビス19
2が切欠204から抜は出るように幅広とされていると
共に、切欠204の一部にはさらにビス192の係止用
半円状凹部204Aが形成されている。この凹部204
Aが形成された部分はスリット204Bにより弾性変形
し易くなっており、この弾力により案内台18のビス1
92へ取付部202を係止するようになっている。
近が厚肉とされると共に、下ガイド板196が一体的に
突出されている。この下ガイド板196は上ガイド板1
98の下流側と平行に配置されてこれらの間に溝状とさ
れたネガフィルムFの幅方向片側の案内部208を形成
すると共に、下ガイド板196と上ガイド板198の幅
方向端部が連結部212によって互いに連結されてネガ
フィルムFの幅方向端部の抜は止めとなっている。
開口側が拡幅部208Aとされ溝底部が細幅部208B
とされている。従って細幅部208BがネガフィルムF
の側部との接触案内用とされて、拡幅部208Aはネガ
フィルムFの幅方向中央部との間に隙間が設けられ、こ
れによって画像への傷付きが防止されている。
延長されて凹部22.内へと入り込んでおり、凹部22
の底面との間に案内部214を形成している。この案内
部214も案内部208と同様にネガフィルムFの片側
のみに対応するように幅寸法がネガフィルム幅寸法の約
1/2とされている。また上ガイド板198の上流側端
部には斜面198Aが形成され、ガイド突起64の下流
側端部に形成される斜面64Aと対応することによって
、かつ第12図に示される如く上ガイド板198がネガ
フィルムFの搬送状態で凹部22の底面からガイド突起
64よりも離れて配置されることによって矢印入方向に
搬送されるネガフィルムFを円滑に上ガイド板198と
凹部22との間へ案内できるようになっている。
08Bが台座凹部22と連通して凹部22からネガフィ
ルムFを円滑に受取るようになっている。
方向に光軸Pを過ぎて搬送されるネガフィルムFが長手
方向カールを生じていた場合にも、このネガフィルムF
を確実に矢印C方向に作業者の方向へ向けて送り出すこ
とができ、カールしたネガフィルムFを不用意に光軸P
方向へ移動させることがない。またこのフィルムキャリ
ア188はネガフィルムFの片側のみに対応しているの
で、矢印入方向にネガフィルムFを挿入する場合に限ら
ず、矢印B方向にネガフィルムFを光軸Pへと装填する
作業も妨げることがない。
印り方向へ送り出す他に、矢印り方向を中心にして約9
0°の範囲に送り出すものであってもよい。またこのフ
ィルムキャリア188は、取付部202をビス194回
りに回転することによって容易に取外すことができるの
で、長尺フィルムを連続的に送り出すような場合等の如
く作業の妨げになる場合には容易に取外すことができる
。
98はフィルム幅寸法の約1/2となっているが、本発
明ではフィルム幅寸法の1/3以下であることが好まし
い。また下ガイド板196は第11S 13図に想像線
で示される如(、拡幅延長部196Aを延長し、ネガフ
ィルムFの全域に対応させてもよい。
近させるとフック144が押圧台48と係合して第8図
の状態となる。この状態ではネガフィルムFを第1.8
図の矢印B方向へ挿入可能である。矢印B方向に挿入さ
れたネガフィルムFは凹部22内へと収容されるが、こ
の挿入時にノツチ検出ピン162は薄肉部18Bによっ
てその上部が覆われているので、ネガフィルムFの幅方
向端面がノツチ検出ビン162によって移動を妨げられ
ることはなく円滑に挿入できる。
チ検出ピン162上へとネガフィルムFの端面が乗り上
げた状態で押圧台48を閉止した場合にも、ノツチ検出
ビン162の上端面は球状とされているので、抑圧台4
8の押し下げ動作によってネガフィルムFはノツチ検出
ビン162を互いに離間させることになって乗り上げ状
態が解消されるので、ネガフィルムFに傷付きや折れ等
の不具合を生ずることはない。またフィルムキャリア1
88は上ガイド板198がフィルム搬送路Sの作業者か
ら遠い側の奥側のみに配置されているので、容易にネガ
フィルムFをフィルム搬送路S内へと挿入することがで
きる。この状態では台座18の深溝124へ案内ブロッ
ク98.102が挿入されていないので、ネガフィルム
Fはその幅寸法よりも広い凹部22内にあり、幅方向カ
ールを生じていない。
の状態となりラッチ28が開口26Aへと係合する。こ
の状態では凹部22の上方が押圧台48で閉止されるの
で次のネガフィルムFを矢印B方向からではなく、第1
図矢印A方向からフィルム搬送路S内へ挿入することが
できる。焼付光軸P付近では押圧板66が凹部22の底
面へ圧縮コイルばね67の付勢力で軽く押圧されている
が、この付勢力は弱いので矢印入方向に送られるネガフ
ィルムFの搬送を妨げることはない。
98.102が挿入されるので、矢印B方向に凹部22
内へ収容されているネガフィルムFは案内ブロック98
.102の深溝124への挿入動作によって円弧部98
A、102AがネガフィルムFへ幅方向の圧縮力を加え
フィルム幅端を正確に案内ブロック98.102間へ挿
入させて第3図(A)のような幅方向カールを生じさせ
る。また第5図のようにガイド突起64が凹部22内へ
挿入された後に矢印A方向へネガフィルムFが挿入され
る場合には、ネガフィルムFの長手方向端部が円弧部9
8A、102Aに案内されて案内ブロック98.102
間へ挿入され同様に幅方向カールが生じる。
ムFは任意量だけ搬送されて所望の画像駒が光軸P上へ
と配置される。この場合、ネガフィルムFのバーコード
Bを読取ることによって任意の画像駒を光軸Pへ停止さ
せたり、光軸Pで停止された画像駒の焼付条件を修正す
ることができる。ここでネガフィルムFは案内ブロック
98.102によって幅方向両端部が互いに接近する方
向に押圧力を受は幅方向カールを強制的に生じているの
で、また第3図に示される如く幅方向両端部の表裏面が
傾斜面1(14A、106Aによって挟持された状態と
なっているので、バーコードBは確実に光源94とセン
サー96とに対応しており、正確にセンサー96で読込
まれる。また搬送される状態でネガフィルムFの幅方向
中間部にある画像部は切欠逃げ部104.106によっ
て案内面とは非接触状態となっているので画像に傷付き
を生ずることはない。
フィルムFのノツチNT内へねじりコイルばね174の
付勢力で入り込む方向に付勢されているので、画像駒中
心が光軸Pへ至る前に、フィルムのノツチNTをリミッ
トスイッチ172で検出し、その後の送りローラ68.
72.88の送り量を制御することにより、画像面を確
実に光軸P上へ一致して停止させる。
ので、ネガフィルムFを自動的に光軸P位置で停止させ
る場合及び手動送りを行って移動量を修正する場合にも
正確な位置決めが可能である。すなわちネガフィルムF
の接続部にスプライステープSPが存在していると、こ
のスプライステープSPが貼付された直後の画像駒を光
軸P上へ停止させる場合にスプライステープSPと凹部
22の側面との間の摩擦力で、搬送の微動調整を妨げる
ことになるが、この拡幅部182がスプライステープS
Pによる実質的な幅寸法増大部をも円滑に案内するので
確実に光軸P上へと画像を停止させることができる。
引され、このため第7図に示される如く押圧板46が凹
部22内へ押圧され、押圧板66は圧縮コイルばね70
の強い付勢力で光軸P上にあるネガフィルムFの幅方向
両端を凹部22の底面へ押圧する。ここで図示しない光
源からの焼付光で画像を図示しない印画紙へ焼付ける。
ネガフィルムFが凹部22の底面へ平板状に配置されて
いるのでネガフィルムFに傷付きや、折れ等が生ずるこ
とはない。
押圧板46は第5図の状態まで上昇し押圧板66による
押下刃が弱くなるので、ネガフィルムFは再び送りロー
ラ68.72の駆動力によって矢印入方向へと送り出さ
れる。このためネガフィルムFはフィルムキャリア18
8内へと入り込み、下ガイド板196、上ガイド板19
80間を通って反転されると共に方向転換されて矢印り
方向に作業者の手もとへと送り出されるのでネガフィル
ムFは長手方向カールにより不用意に光軸P付近へと戻
ることがなく、作業者が迅速にネガフィルムFを取出し
、傷付きを防止できる。このフィルムキャリア188内
をネガフィルムFが通過する場合にも、案内部208は
細幅部208Bがフィルムエツジと接触するので、フィ
ルム幅方向中間部は拡幅部208Aと離れており、ネガ
フィルムFの画像形成面の傷付きが防止されている。
ツチNTが形成されている構成を示したが、このノツチ
NTはネガフィルムFの幅方向−端のみに設けるもので
あっても適用可能である。
ド等の記号を確実に読取ることができる優れた効果を有
する。
態を示す斜視図、第2図は第1図の主要部を示す平面図
、第3図(A)、(B)は第2図の■−■線断面に相当
するフィルム挟持状態及び開放状態の断面図、第4図は
センサー及び案内ブロックの取付状態を示す分解斜視図
、第5図(A)は第2図の■−V線断面に相当する断面
図、第5図(B)は押圧板の取付状態を示す分解斜視図
、第6図はノツチ検出ビンの取付状態を示す分解斜視図
、第7図及び第8図は第5図の作動図、第9図は第8図
の一部拡大図、第10図は第5図の作動図、第11図は
フィルムキャリアを示す斜視図、第12図は第2図xn
−xn線方向から見たフィルムキャリアの正面図、第1
3図はフィルムキャリアの第12図左側面図である。 F・・・ネガフィルム、 BI−−バーコード、 10・・・フィルムキャリア、 94・・・光源、 96・・・センサー、 98.102・・・案内ブロック。
Claims (1)
- (1)フィルムの幅方向端部付近に表示された記号を読
取るフィルム記号読取装置であって、フィルムの幅方向
両端部に対応しフィルム幅寸法よりも狭い間隔とされて
フィルムに幅方向カールを生じさせる第1ガイド部と、
カールしたフィルムの幅方向両端部の表裏面に対応した
第2ガイド部と、この第2ガイド部で案内されているフ
ィルムの幅方向端部付近にある記号を読取るセンサーと
、を有することを特徴としたフィルム記号読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092066A JP2524215B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | フイルム記号読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092066A JP2524215B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | フイルム記号読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271336A true JPH02271336A (ja) | 1990-11-06 |
| JP2524215B2 JP2524215B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=14044100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092066A Expired - Lifetime JP2524215B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | フイルム記号読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524215B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178440A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルム用バ−コ−ド読取装置 |
| JPS61255335A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムキヤリア |
| JPS6374713U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092066A patent/JP2524215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178440A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルム用バ−コ−ド読取装置 |
| JPS61255335A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムキヤリア |
| JPS6374713U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524215B2 (ja) | 1996-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10826A (ja) | サーマルラインプリンタの構造 | |
| US4933716A (en) | Film carrier | |
| JPH02271336A (ja) | フイルム記号読取装置 | |
| JP2524216B2 (ja) | フイルム記号読取装置 | |
| JP2561728B2 (ja) | フイルムキヤリア | |
| JPH02271340A (ja) | フイルム案内装置 | |
| JPH02271339A (ja) | フイルムキヤリア | |
| JP2524216C (ja) | ||
| JP2534350B2 (ja) | フイルム記号読取装置 | |
| JPH0736362Y2 (ja) | フイルムキヤリア | |
| JPS6028993Y2 (ja) | シ−ト類の読取装置 | |
| JP2918474B2 (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPS63140447A (ja) | カ−ドリ−ダ−の搬送路 | |
| JPH01201643A (ja) | フイルムのサイドプリント読取装置 | |
| JPH063477Y2 (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JP3060144B2 (ja) | 揺動レバーの中立位置保持装置 | |
| JPH01201642A (ja) | フイルムのサイドプリント読取装置 | |
| JP2778680B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP6367603B2 (ja) | キャリッジ及び冊子搬送装置 | |
| JP3115211B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JPH01201645A (ja) | フイルムキヤリア | |
| JPH0620197Y2 (ja) | カードリーダ | |
| JP2887100B2 (ja) | 搬送媒体の幅寄せ装置 | |
| JPS6221634B2 (ja) | ||
| JPS6361462A (ja) | カ−ド搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |