JPH02271465A - スケジュール管理装置 - Google Patents

スケジュール管理装置

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JPH02271465A
JPH02271465A JP1093369A JP9336989A JPH02271465A JP H02271465 A JPH02271465 A JP H02271465A JP 1093369 A JP1093369 A JP 1093369A JP 9336989 A JP9336989 A JP 9336989A JP H02271465 A JPH02271465 A JP H02271465A
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JP
Japan
Prior art keywords
schedule
items
storage part
schedule storage
schedules
Prior art date
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Pending
Application number
JP1093369A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kubota
浩司 久保田
Akihiro Shimizu
明宏 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1093369A priority Critical patent/JPH02271465A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、オフィス等において、個人あるいはグループ
のお互いのスケジュールを予約したり、登録したり、照
会したりするなどの管理を行うことのできるスケジュー
ル管理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、オフィス等において個人あるいはグループの
お互いのスケジュールを登録しておき、必要の都度ある
いは設定時刻に照会または確認することのできるスケジ
ュール管理装置が知られている。従・米のスケジュール
管理装置は、スケジュール記憶部を有し、このスケジュ
ール記憶部へ利用者が確定したスケジュール項目を書き
込んで、上記の管理を行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術におけるスケジュール管
理装置では、スケジュール記憶部をひとしか持たないた
め、確定したスケジュール項目だけを登録するにとどま
り、利用者相互にスケジュールを予約し、それらを統合
してスケジュールを確定し管理することはできなかった
。もちろん、地利用台からの予約を許すことは可能であ
るが、その場合、地利用台に予約されたスケジュール項
目と既に確定したスケジュール項目との区別がつきにく
いことや既に確定スケジュール項目が書き換えられてし
まう虞れが出てくる。また、その予約されたスケジュー
ル項目を別に記憶することも可能であるが、この場合に
は、既に確定したスケジュール項目の書き換えの可能性
は防ぐことができるものの、当該利用者の確認後スケジ
ュール記憶部へ書き込むため、複数利用者の予約などの
場合、未確定なスケジュール項目ら書き込んでしまう可
能性が有り、取消、変更といった管理が容易に行えない
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、既に確定したスケジュール項目の地利用台による書
き換えの可能性と、予約されたスケジュール項目の不適
切な確定時期を解消し、利用者相互のスケジュールの予
約を統合して管理することのできるスケジュール管理装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明のスケジュール管理
装置の構成は、 複数(り用台の各利用者またはグループのスケジュール
を管理するスケジュール管理装置であって、各利用者が
不確定なスケジュール項目または予約するスケジュール
項目の書き込みを行う仮スケジュール記憶部と、 確定したスケジュール項目を登録する本スケジュール記
憶部と、 予めまたは上記書き込みとともに設定したスケジュール
確定条件に従って上記仮スケジュール記憶部のスケジュ
ール項目の確定を行い該仮スケジュール記憶部から上記
本スケジュール記憶部へ登録を行うスケジュール項目登
録管理機構とを具備することを特徴とする。
[作用] 本発明は、各利用者の未確定なスケジュール項目や、各
利用者が他の利用者へ予約したいスケジュール項目を書
き込む場合、確定したスケジュール項目を書き込む本ス
ケジュール記憶部とは別の仮スケジュール記憶部へ書き
込んで、確定したスケジュール項目と不確定なスケジュ
ール項目や予約のスケジュール項目との区別を容易にす
るとともに、不確定なスケジュール項目や予約のスケジ
ュール項目は、設定した確定条件で確定することにより
、不適性な時機の確定を防止する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。この図で、lは制御装置、2は本スケジュール記憶
部、3は仮スケジュール記憶部、4は入力装置、5は表
示装置を示している。本実施例では、スケジュール記憶
部として地利用台からの書き込みを許す仮スケジュール
記憶部3と、地利用台からの書き込みを許さない本スケ
ジュール記憶部2とを設ける。仮スケジュール記憶部3
は予約スケジュール項目や未確定スケジュール項目を記
憶し、本スケジュール記憶部2は確定したスケジュール
項目を登録する記憶部である。制御装置lは、例えばコ
ンピュータ装置で構成するのが好適である。その場合、
仮スケジュール記憶部2および本スケジュール記憶部3
は、ディスク装置等のメモリ装置で構成することができ
る。入力装置4は、フルキーやテンキーを有し、利用者
がスケジュール項目を入力したり、未確定スケジュール
の確定条件を設定したり、照会等必要な指示を入力した
りするために制御装置】へ接続する。
表示装置5は、同じく制御装置lに接続し、照会時また
は利用者への予約時等にスケジュール項目の表示や確認
画面等を表示する。
制御装置1は、本発明のスケジュール項目登録管理機構
の例であり、入出力制御部11と、中央処理制御部12
と、確定条件記憶部13と、確定度判定部14と、読み
出し/書き込み制御部15とで構成する。入出力制御部
11は、入力装置4からのキー人力を中央処理制御部1
2へ入力するとともに、中央処理制御部12の表示情報
を表示装置5へ画面表示する機能を有する。中央処理制
御部12は、入力装置4からのキー人力や確定文判定部
14の判定結果(確定度)に基づいて、各種データ(ス
ケジュール項目、確定条件1表示情報等)を作成し、各
部に対しそれらのデータの授受を制御することによって
、未確定スケジュールの確定や確定したスケジュールの
登録、予約、照会といった管理を行う。確定条件記憶部
13は、入力装置4から人力されて作成される確定条件
データを記憶し、必要の都度、確定文判定部14へ与え
る。確定文判定部13は、中央処理制御部12により起
動され、中央処理制御部12から与えられる予約スケジ
ュール項目や未確定スケジュールについて、確定条件デ
ータに従いその確定条件が満たされている度合、即ち確
定度を判定し、その確定度を中央処理制御部!2に渡す
機能を有する。読み出し/書き込み制御部15は、中央
処理制御部12の指示により、入力装置より入力されて
作成される予約スケジュール項目や未確定スケジュール
項目を仮スケジュール記憶部3へ書き込んだり、また、
これらを読み出して確定したスケジュール項目を本スケ
ジュール記憶部2へ書き込んだり、表示情報作成時にお
いて両記憶部2゜3よりスケジュール項目を読み出した
りする機能を有する。
以上のように構成した実施例の動作および作用を述べる
。第2図は予約スケジュールや未確定なスケジュールの
確定までの処理の流れを示すフローチャート、第3図か
ら第6図までは本実施例の動作説明図である。以下、第
1図を用い、上記の第2図から第6図までを参照して説
明を行う。
本実施例は、確定条件を定めてその確定度合を判定し、
確定スケジュールとして登録を行うことによって、未確
定なスケジュールの予定や予約等を複数利用者が行える
ようにしたものである。確定条件としては、例えば未確
定スケジュールなら「2日前になったら確定」とか、複
数利用者へのスケジュールの予約であれば「利用者B、
C,Dすべてが確認了承(OK)で確定」とかいうよう
な条件である。利用者は、まず自分の氏名とともに予約
や予定の登録データを入力装置4から入力する。このと
き同時にスケジュールの確定条件を設定する。この利用
者の氏名が予めリストに登録した関係利用者以外の氏名
であると判断されたときは、入力を無効にしてただちに
終了する。関係利用者からの入力である場合には、中央
処理制御部I2はスケジュール項目データを仮スケジュ
ール記憶部3へ書き込む。続いて、中央処理制御部12
は、未確定なスケジュール項目に関する条件が設定され
た確定条件と一致するまで、確定文判定部14による確
定度の判定を繰り返し、その確定度が100%となった
ことで当該スケジュールを確定する。このように確定さ
れた仮スケジュール記憶部3のスケジュール項目は、本
スケジュール記憶部2へ書き込まれて登録される。また
、確定条件が予約された1Å以上の利用者の了承を必要
とするものである場合には、中央処理制御部12はその
利用者が表示要求を行なったときに予定の表示とともに
確認の入力を要請し、その確認が了承(OK)のとき(
ただし確定条件にあるすべての利用者がOKであるとき
)には予約スケジュール項目を確定して、本スケジュー
ル記憶部2への登録を行う。もし、確認が拒否(No)
であれば、当該スケジュール項目の登録利用者へ通知す
る。この通知は、その登録利用者が照会を行ったときに
行っても良いし、予め設定した時機に自動的に行うこと
もできる。以上は、確認が了承となるまで繰り返す。こ
れらの確定したスケジュールは、管理機能の一部として
予定時刻等にブザー音とともに表示したりすることもで
きる。
第3図は、スケジュール項目の予約例を示している。こ
の図で、31は予約スケジュール項目データ、32は確
定スケジュール項目、33は未確定スケジュール項目、
34は表示スケジュール、35は被予約スケジュール項
目を示している。利用者Aが利用者已にスケジュール項
目を予約する場合、利用者Aは予約スケジュール項目デ
ータ31を入力する。予約スケジュール項目データ31
は、本スケジュール記憶部2へは書き込まれず、仮スケ
ジュール記憶部3へ書き込まれる。しかし、利用者Bの
表示スケジュールには確定スケジュール項目とともに未
確定スケジュール項目33、被予約スケジュール項目3
5も明確に区別して表示される。
第4図は、未確定スケジュール項目の確定例を示す。こ
の図で、41は未確定スケジュール項目データ、42は
確定ボタンを示している。利用者Bが、未確定スケジュ
ール項目33を確定する場合、未確定スケジュール項目
データ41を表示し、確定ボタン42を指定すると、未
確定スケジュール項目33は本スケジュール記憶部2に
書き換えられる。また、[2日前になったら確定Jと制
御装置lの確定条件記憶部13に登録しておくと、2日
前(例えば°89/l/23)に本スケジュール記憶部
へ自動的に書き換えられる。
第5図は、被予約スケジュール項目の確認例を示す。こ
の図で、51は被予約スケジュール項目データ、52は
確認ボタンを示している。利用者Bが被予約スケジュー
ル項目データ51を表示すると、確認ボタン52が表示
される。利用者Bが了承ならOKを拒否ならNOを選択
する、もし、OKを選択した場合、被予約スケジュール
項目35は確定し、本スケジュール記憶部2へ書き換え
られる。また、NOを選択した場合、その旨が利用者A
へ通知される。
第6図は複数利用者への予約時の確認例を示す。
利用者Aが同じスケジュール項目を利用者B、C。
DEに登録した場合である。この場合、第5図同様に利
用者Bが確認ボタン52のOKを選択しても、被予約ス
ケジュール項目35は本スケジュール記憶部2には書き
換えられず、仮スケジュール記憶部3に留まっている。
中央処理制御部12が利用者B、C,D、Eの確認がO
Kであることを検出したとき、各利用者の仮スケジュー
ル記憶部3にある被予約スケジュール項目35は、本ス
ケジュール記憶部2に書き換えられる。
なお、本発明は独立した装置として構成可能であるが、
他の機能を有するシステムの一部として組み込むことも
可能である。また、人力装置4や表示装置5はそれぞれ
複数台を制御装置1に接続した構成の場合にも適用でき
る。このように、本発明はその主旨に沿って種々に応用
され、種々の実施態様を取り得るものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のスケジュール管理装置は
、スケジュール記憶部に本スケジュール記憶部と仮スケ
ジュール記憶部を持つため、既に確定したスケジュール
項目と未確定のスケジュール項目、“予約されたスケジ
ュール項目の差が判るととらに、本スケジュール記憶部
は他利用者からの書き込みを禁止しているため、既に確
定したスケジュール項目を書き換えられる危険性がない
また、確定条件の確定度を管理することから、未確定ス
ケジュール項目と確定スケジュール項目の区別ができる
とともに、条件設定による自動確定がおこなえる。また
、これを用いて確定スケジュールの変更時の代替スケジ
ュール項目を設定することもできる。さらに確定条件と
して確認機能を設け、他利用者からの予約を確認後確定
とすることもできるため、スケジュールを知らない内に
登録、変更、削除される危険性がない。複数利用者への
予約の場合であっても、該当する全利用者の確認後確定
とすることができるため、不適正な時期の確定を避ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例のスケジュールの確定までのフローチャ
ート、第3図、第4図、第5図。 第6図は本実施例の動作説明図である。 1・・・制御装置、2・・・本スケジュール記憶部、3
・・・仮スケジュール記憶部、4・・・人力装置、5・
・・表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数利用者の各利用者またはグループのスケジュ
    ールを管理するスケジュール管理装置であって、 各利用者が不確定なスケジュール項目または予約するス
    ケジュール項目の書き込みを行う仮スケジュール記憶部
    と、 確定したスケジュール項目を登録する本スケジュール記
    憶部と、 予めまたは上記書き込みとともに設定したスケジュール
    確定条件に従って上記仮スケジュール記憶部のスケジュ
    ール項目の確定を行い該仮スケジュール記憶部から上記
    本スケジュール記憶部へ登録を行うスケジュール項目登
    録管理機構とを具備することを特徴とするスケジュール
    管理装置。
JP1093369A 1989-04-13 1989-04-13 スケジュール管理装置 Pending JPH02271465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1093369A JPH02271465A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 スケジュール管理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1093369A JPH02271465A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 スケジュール管理装置

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JPH02271465A true JPH02271465A (ja) 1990-11-06

Family

ID=14080383

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1093369A Pending JPH02271465A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 スケジュール管理装置

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JP (1) JPH02271465A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07239877A (ja) * 1994-02-25 1995-09-12 Sanyo Electric Co Ltd スケジュール管理システム
JP2002297847A (ja) * 2001-03-28 2002-10-11 Just Syst Corp スケジュール管理装置、スケジュール管理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム
JP2020119126A (ja) * 2019-01-22 2020-08-06 カシオ計算機株式会社 情報処理装置及びプログラム
JP2022161222A (ja) * 2021-04-08 2022-10-21 株式会社電通 予定設定システム、予定設定サーバ、及びプログラム

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