JPH02271761A - 内線切換え制御方式 - Google Patents

内線切換え制御方式

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JPH02271761A
JPH02271761A JP9342689A JP9342689A JPH02271761A JP H02271761 A JPH02271761 A JP H02271761A JP 9342689 A JP9342689 A JP 9342689A JP 9342689 A JP9342689 A JP 9342689A JP H02271761 A JPH02271761 A JP H02271761A
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JP
Japan
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extension
circuit
control circuit
changeover
fault
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Pending
Application number
JP9342689A
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English (en)
Inventor
Katsumi Yabuuchi
薮内 勝美
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内線切換え制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、構内自動交換機において内線制御回路が障害とな
った時は、人手により内線の接続を予備系の内線制御回
路に切換えていた。
第2図は従来の内線切換え制御方式の一例を示すブロッ
ク図である。
第2図において、加入者端末91.〜9nはそれぞれ内
線11.〜1nを介して配線盤8に収容され、一方現用
系、予備系の内線制御回路3および4はそれぞれ信号線
61.〜6nおよび71゜〜7nにより配線盤8に接続
されている。配線盤8では接続用コネクタ81.82に
よってそれぞれ現用系、予備系の内線制御回路3.4と
接続できるようになっている。今、配線盤8において接
続用コネクタ81を挿入して実線図示の接続を行い、現
用系の内線制御回路3が内線11.〜1nを制御してい
るとき、この内線制御回路3に障害が発生したものとす
れば、保守者は警報によってこの障害発生を知り、接続
用コネクタ81を取り外して接続用コネクタ82を挿入
することにより破線図示の接続を行う。これにより内線
11.〜1nは予備系の内線制御回路4によって制御さ
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の内線切換え制御方式では、人手によって
全内線を一斉に予備系の内線制御回路に切換えるので、
しばしば切換え誤りを起こし、交換装置が正常に動作し
なくなるばかりか、切換え作業に多大な時間を要すると
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の内線切換え制御方式は、内線を制御する現用系
、予備系の内線制御回路と、前記内線を介して加入者端
末から受信した信号を符号変換して前記内線制御回路と
のインタフェースを構成する符号変換部と、前記内線制
御回路の状態を監視して障害を検出した時に前記符号変
換部を制御する障害監視回路とから構成され、前記現用
系の内線制御回路に障害が発生した時に前記予備系の内
線制御回路に前記内線を自動的に接続換えすることを特
徴とする。
〔実施例〕 次に本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の内線切換え制御方式の一実施例を示す
ブロック図である。
第1図において、それぞれ内線11.〜1nを介して加
入者端末91.〜9nを収容して信号の符号変換を行う
符号変換部2は信号線61.〜6nおよび71.〜7n
によりそれぞれ現用系の内線制御回路3および予備系の
内線制御回路4と接続されている。
障害監視回路5は現用系の内線制御回路3と予備系の内
線制御回路4の状態を監視し、障害情報を受けたとき符
号変換部2内の内線切換え回路21を制御して内線11
.〜1nの切換え接続を行わせる。
今、運用中の内線制御回路3に障害が発生すると、障害
監視回路5は内線制御回路3から障害情報を受信し、内
線切換え回路21へ警報信号を送出する。内線切換え回
路21はこの警報信号を受信すると、信号線61.〜6
nと接続していた内線11.〜1nを破線図示のように
信号線71゜〜7nを通じて予備系の内線制御回路4に
自動的に接続換えする。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、障害監視回路および符号
変換部を設けることにより、内線と接続する内線制御回
路の現用側と予備側との切換えを自動的に行うことがで
きるので、交換装置保守者による切換え設定ミスを削減
することができ、がつ操作に必要な時間が大幅に短縮で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の内線切換え制御方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来の内線切換え制御方式の一例
を示すブロック図である。 11、〜1n・・・内線、2・・・符号変換部、21・
・・内線切換え回路、3.4・・・内線制御回路、5・
・・障害監視回路、61.〜6n、71.〜7n・・・
信号線、8・・・配線磐、81.82・・・接続用コネ
クタ、91、〜9n・・・加入者端末。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内線を制御する現用系、予備系の内線制御回路と、前記
    内線を介して加入者端末から受信した信号を符号変換し
    て前記内線制御回路とのインタフェースを構成する符号
    変換部と、前記内線制御回路の状態を監視して障害を検
    出した時に前記符号変換部を制御する障害監視回路とか
    ら構成され、前記現用系の内線制御回路に障害が発生し
    た時に前記予備系の内線制御回路に前記内線を自動的に
    接続換えすることを特徴とする内線切換え制御方式。
JP9342689A 1989-04-12 1989-04-12 内線切換え制御方式 Pending JPH02271761A (ja)

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JPH02271761A true JPH02271761A (ja) 1990-11-06

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